ジーコの半生、ミュージカル化

「日本人にも見てもらえれば…」 元日本代表監督ジーコの半生がミュージカル化決定


リオの街に生まれてから鹿島時代まで、ジーコの半生がブラジルでミュージカルに

 ブラジルでジーコの半生がミュージカル化されることが発表された。2014年のリオのカーニバルではジーコのサッカー人生がパレードのテーマにもなるなど、今でもブラジルの英雄として称えられるジーコ。誕生日をサポーターがともに祝おうと、ジーコが所属したフラメンゴのクラブ前に集結し、警察が出動して交通規制を行ったこともあるほどだ。

 今なおブラジル国民に愛され続ける理由は、ピッチ外での行動も影響している。例えば毎年、年末にジーコは経済的に恵まれない子供たちのためのチャリティーマッチを行っており、今年で第14回目を迎える。ネイマールをはじめ、ロナウドやロマーリオ、マラドーナらも出場したことがあり、例年5〜6万人の観客を集めるビッグイベントと化している。 自治体やスポンサー企業と組み、貧しい地区の子供たちのために無償のサッカー教室も開いており、2008年にスタートしたプロジェクトは全国で展開中だ。

 そうした人格者としての面も尊敬されるジーコのミュージカルでは、リオの街に生まれてから、1994年に鹿島アントラーズで現役生活に幕を閉じるまでが描かれるという。数々の栄光だけでなく、貧困や痩せっぽちだった体格、膝の負傷など、数々の困難を克服してきた道のりにもスポットが当てられる予定だ。

 発案者のホドリゴ・ジアス氏は、ジーコの友人であり、数々の文化イベントなどで広報を手がけてきた人物でもある。ミュージカル制作の意図を次のように語った。



情熱を注いだ日本時代もクローズアップ

「ジーコのサッカーは、まさに“一つのプレーが世界を変えることもできる”という言葉がぴったりだった。そして今なお、世界で最も有名で、影響力のある人物の一人だ。しかも謙虚な人間であるうえに、彼の半生は多くの人々にとってのお手本なんだ。目標を達成し、自分自身の人生における勝者となるために、人々の意識を変える手助けしてくれる。それを感じてもらいたい」

 演出は、ブラジルでは知らない人がいないと言っても過言ではないほど、数々のドラマや映画、演劇を手がけてきたペドロ・ヴァスコンセーロス氏。台本は、ブラジルの著名歌手の半生を描いたミュージカルなどで有名なホムロ・ホドリゲス氏が担当する。

 来年半ばの上演を目指し、年明けから役者のオーディションもスタート予定。すでにサッカー人生で縁のあったイタリアやトルコ、それ以外にはアメリカから早くも招聘公演に関する問い合わせが来ているという。

 ジーコが現役時代の晩年に情熱を注いだ日本時代についても劇中で大きく扱われることになり、本人は「日本の人たちにも見てもらえる機会があれば、これほど嬉しいことはない」と語っている。

【了】

藤原清美●文 text by Kiyomi Fujiwara

フットボールゾーンウェブ編集部●写真 photo by Football ZONE web


ミュージカル化されるジーコの半生である。
これは素晴らしい。
ジーコの人間性と偉業を音楽と踊りで表現される様は非常に期待出来よう。
とはいえ、地球の裏側まで観に行くのは困難である。
可能な人には是非とも足を運んで欲しいところ。
ジーコの半生に興味津々である。

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“いい風呂の日”に優勝を

【鹿島】柏戦で“いい風呂V” 選手寮風呂に入浴剤、一人暮らしの選手にも配布
2017年11月23日6時0分 スポーツ報知


鹿島は昨季に続く優勝に王手をかけている

 鹿島が“いい風呂V”を実現させる。22日は、勝てばリーグ連覇が決まる柏戦(26日・カシマ)に備え、クラブハウスで紅白戦など約2時間の練習を行った。MF土居が「練習の雰囲気でも、集中が高まってきているのを感じる」と手応えを口にし、DF昌子も「小さなところで勝負が決まる試合になる。しっかりと準備したい」と同戦で9度目のリーグV達成を誓った。

 その日にこだわる理由がある。11月26日は日本浴用剤工業会が定めた「いい風呂」の日。鹿島は10月にサプライヤー契約を結んだルフロ社(本社・東京都港区)から「湯治入浴液」の提供を8月から受け始めた。豊富なミネラルを含んだ入浴剤で疲労回復や体温の保温効果があり、温泉に入る以上の効果も期待できるという。

 クラブは選手寮の風呂に入れ、一人暮らしの選手にも配布。温泉好きのDF西らも愛用している。その効果もあり、昨季は天皇杯決勝(元日)を戦った影響でオフが短かったものの、夏場を過ぎても失速することはなかった。練習後の水風呂導入を含め、最も「風呂」を身近に感じた今季。そのハイライトが「いい風呂の日」なら最高だ。(内田 知宏)


連日、鹿島を取材する報知新聞の内田記者である。
聖真と源のコメントを引き出しておる。
優勝をかけた一戦に集中力が増しておることが伝わってくる。
そして、来たる柏戦は11月26日ということで“いい風呂の日”に優勝を決めたいエピソードを伝える。
この夏よりサプライヤー契約を結んだルフロ社の「湯治入浴液」を寮の風呂に入れ、一人暮らしの選手にも配布しておるとの事。
その効果は覿面ではなかろうか。
チームは夏より首位を走り、優勝に王手をかけておる。
我らも「湯治入浴液」の湯に浸かり、26日には勝利の余韻を楽しみたい。
楽しみである。

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源、優勝してお礼を言うのが一番かっこいい

鹿島DF昌子、感謝する愛妻へ誓うリーグ連覇 26日柏戦
 11月22日“いい夫婦”の日に、鹿島の日本代表DF昌子が「優勝を成し遂げて“ありがとう”と伝えたい」と愛妻への感謝を伝えるリーグ連覇を誓った。昨年10月に結婚。今季は「初めて一年を通して一緒に戦った」シーズンだった。

 「何げない一言で“そうだな”と思うこともある」と話すように、精神面でも広い視点から助言をくれる夫人の支えは大きかった。「感謝しかない。優勝してお礼を言うのが一番かっこいい」。26日の柏戦に勝って連覇を決め、感謝を表現する。
[ 2017年11月23日 05:30 ]


“いい夫婦の日”に妻への愛情を語る昌子源である。
昨年10月に結婚をし、初めて夫婦として共にシーズンを戦った。
そのご褒美に優勝を捧げたいところであろう。
源の躍動は奥さんの内助の功があってこそ。
ホーム・柏戦にて決めよう。
源には“ありがとう”と言わせたい、そして我らも改めて“おめでとう”と言おうではないか。
感謝である。

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レアンドロに期待

午前練習


ボール回しやポゼッショントレーニング、戦術練習を行いました。


トレーニングを行うレアンドロである。
この週末に向けて、準備は万端といったところか。
助っ人の本領発揮で勝利をもたらせて欲しい。
レアンドロの躍動が楽しみである。

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アントラーズの“スポンサー価値”を測る、女性マーケターの存在


アントラーズの“スポンサー価値”を測る、女性マーケターの存在

2017.11.22 AZrena編集部



「デジタルマーケティングという点で言うと、オリンピックをきっかけに色々な企業がスポーツに協賛することに対して関心を持ち始めています。オリンピックに協賛する企業は世界を見据えているので、目の前に届く人たち“だけ”相手にマーケティングをするわけにはいきません。すると、必然的にデジタルを介さなきゃいけない。そういう観点から言っても、スポーツの世界には今後、デジタルなアクティビティは絶対に増えると思います。」
(ニールセン スポーツ ジャパン 佐藤沙希)
スポーツ界で働く“女性”というのはなかなか希少な存在であり、まだ男性社会であることは否めません。しかし、偏りを無くし、新たな視点でイノベーションを生み出すには女性の活躍や台頭は必須。ただ、現在は少数派でも、活躍している女性の方は存在します。世界最大の調査会社であるニールセンの子会社、ニールセン スポーツ ジャパンで働く佐藤沙希さんは、明治安田生命J1リーグに所属する鹿島アントラーズへ出向し、デジタル戦略とスポンサーセールスに携わる仕事をしています。
今後、スポーツ界では必須とされてくるデジタルマーケティングの知見やデータの分析力。ですが、そもそもなぜそういう分野が重要視されているのでしょうか?佐藤さんがこの世界へ足を踏み入れた経緯と共に、お話頂きました。

お金が回っていないスポーツ界の現状

私自身、もともとバスケをやっていたこともあってスポーツは好きでした。それもあり就職活動ではスポーツ関連の仕事を希望していました。その中で当時スポーツ事業部を立ち上げようとしていた旅行代理店に内定をいただきました。ただ、最終的にそこではなく、もう1つ内定を頂いたデジタルマーケティングの会社に入社しました。
その会社は全くスポーツと関係はなく、企業を色々と調べている中でたまたま目に入り、当時の社長のスター性に惹かれ「受けてみようかな」と思いました。そうしたらトントンと採用が進んでいき、最終面接で社長さんとも和気藹々と話せて、「良い会社だな」と。結果的に旅行代理店の内定を辞退しました。
入社したデジタルマーケティング会社では、まず営業に配属されました。企業に対してデジタル領域でどのようなニーズがあるのかをヒアリングし、制作部門と連携して施策を進めるという仕事です。その後、データの分析部門に配属されました。そこで色々な企業のDigitalマーケティングの効果検証に携わっていたのですが、どの業界を見てもある程度のお金が回っているので、施策を打って、効果検証をして、練り直して次へ活かすことができる。その中でふと「なぜスポーツ界ではこのようなサイクルを回し切れていないのか」と考えました。データを使ってスポーツという分野に投資する価値をしっかりと数値で見せることができれば、海外のように日本のスポーツ市場ももっと大きくなるのではないかと思うようになりました。
そう思ってから、専門学校であるヒューマンアカデミーのスポーツマーケティング講座に通い始めました。そこでの講義に秦さん(秦英之 現ニールセン スポーツ ジャパン代表取締役)がいらっしゃいました。講義の中で、デジタルマーケティングの考え方はスポーツ界でも重要になるということを仰っていたのですが、まさにそれは私の考えとマッチしていて、すごく共感しました。講義の後に秦さんと名刺を交換してお話をしたのですが、その後にお声がけ頂きました。『ニールセン スポーツの中でデジタル部門を立ち上げるので、そのメンバーとして入らないか』と。不安はあったのですが、秦さんの熱いビジョンに惹かれ、入社を決意しました。
ですから、本当に縁ですよね。たまたまデジタル系の会社に入社し、分析部門に配属されていなければここに行き着くこともなかったのかなと。

最初のクライアントが、鹿島アントラーズ

入社して最初に担当した仕事が、鹿島アントラーズとの案件でした。まだ日本のスポーツ界ではSNSを使ってマーケティングをする、そのためにSNSへお金を投資するという感覚は浸透していなかったように思います。ただ、当時はJリーグがデジタルに注目し始めて、Webを介してどのぐらいの価値を創出しているかをニールセン スポーツで換算し始めました。そして、その先駆けとしてアントラーズが戦略的に公式SNSを開始し、いずれマーケティングのプラットフォームとして活用できるメディアへ育てるために、その分析をニールセン スポーツが担当することになりました。その案件を任されて、クラブ公式SNSの分析を行っていました。
その後、セールス部門の兼務でお声掛けを頂き、週1回、鹿島に通うようになりました。アントラーズのセールス活動に“使える”データを作ることが私のタスクでした。そういうこともあって鹿島に通っていたのが昨年です。そして、今年から完全に常駐することになりました。日本のサッカー界全般に言えることだと思いますが、特にクラブレベルではスタッフの時間とリソースが足らない状況にあります。そのため、客観的に自らの状況を分析して施策を練るということを実施しづらい環境にあります。
ただし、カウンターパートであるスポンサー企業はデータを活用し、客観的に効果を測るということに慣れているし、ノウハウもある。その方たちとクラブが対等に話を進めためには、どういったデータをニールセン スポーツとして出せば良いのか。そういうことを考え、実践していくのが今の立場になります。



例えば、既存スポンサーとの契約交渉です。アントラーズとしては、スポンサー企業に翌年度も継続してもらいたいし、欲を言えば増額してもらいたい。今はもうシーズンも終盤となり、来年度にどうするかを考える時期になってきています(2017年10月13日現在)。継続をしてもらうためには、“アントラーズというプラットフォームがスポンサー企業にとってどれほど価値を提供できるか”、“先の時代を見据えてどのようなアクションをとっていこうと考えているか”というビジョンを伝え、共感してもらう。アントラーズと一緒にやることで得られるメリットを理解して貰わなければいけません。
これまではクラブスポンサーとなるメリットを実際にクラブ側が企業へ伝えられていたかというと、決してそうではないと思います。日本国内では、クラブ側がそのメリットを明確に伝えられるようになるのは、まだ少し先の未来かなと思います。それには2つ理由があります。1つは先ほど申し上げた通り、リソースが足りていないこと。2つ目はスポンサーの要望の裏側にある“狙い”が明確に共有されていないこと。具体的にスポンサーの求める成果は何か?という部分を定義しないまま施策が走り、結果としてよかったのか、悪かったのか、の評価自体が出来ない場合があります。その中でしっかりと目標を明確にし、数値を基にスポンサーの価値や意味を証明するのが私達の仕事になります。
実際に企業側が投資対効果を求めてニールセンに依頼をしてきています。そこで提供したデータから、スポンサー企業は全体の露出価値や特定の施策の投資価値についての知見を高められるので、より一層クラブはしっかりとメリットや意味合いを提示することが必要になってきます。
例えばあるスポンサー・Aという企業があるとします。このスポンサーAは、有名な選手やスポーツ団体など、複数のスポンサー投資をしているとします。企業側からすると、投資しているコンテンツが多岐にわたるので、『投資対象の中で、それぞれが提供するスポンサー価値を分析してほしい』という依頼が来ます。分析の結果、スポンサー目的に応じた価値が提供できていなければ、他のスポンサー対象と比較して投資対効果が低いと判断され、当然、投資額は減ります。
スポンサー企業がその価値を測るようになった一方で、クラブ側に同様の認識がなければ、自分たちがスポンサーに提供しているメリットの価値が分かりません。そういった視点から見ると、アントラーズはデータを軸に自分たちのスポンサー価値がどの程度あるかをJリーグのクラブの中でも最も深く考えているように感じます。自分達で、自分達の価値を知っておかなければ次の戦略が打てないと考えています。データを分析して今後の戦略を考えようという狙いをしっかりと持っていて、その上でニールセンへ発注して頂いていると認識しています。



スポーツ界で求められる、デジタルの知見

アントラーズでは、常に「チームの勝利につながるか」を考えて行動しています。長期的なビジョンを持ちつつも目の前の試合に勝つために何をするのかを考える。こういう徹底した哲学はビジネスにもつながっている気がします。勝つための投資はするけどそれが最終的に勝ちに繋がらないのであればやらない。そこには明確なロジックが存在しています。
この姿勢は、データ分析においても通じるところがあります。 日々分析をこなすだけでは“なんとなく”データ分析をしがちです。明確な目的を共有できていないと、どんなデータを出したとしても、成果には繋がらない。そういう姿勢はアントラーズから学ばせてもらっています。なんとなく時代のトレンドを追っていくだけだとデータは死んでしまう。今現在どこに課題があって、それに対してどういうアプローチができるのか。例えば川崎フロンターレとアントラーズではアプローチが違うと思いますし、リーグの立場でもそれは異なる。スポーツの仕事では勝ち負けが関わってきます。その中で、それぞれの立場や現状をしっかりと理解するということがデータを扱う上でとても大事になると感じています。
今年はアントラーズの一員として、クラブにどういったデータが必要なのかがようやく見えてきたので、次はそのデータを活用するフェーズに移りたいと思っています。クラブではどのようにデータを活用しているのかを、ニールセンの人たちにも知ってもらい、今集めているものや扱っているデータは調査対象として将来性があるのかどうかとも一緒に議論していきたいです。これまではアントラーズを軸とした仕事が多くなっていますが、会社側に還元できるものも作っていかないといけないと思っています。
オリンピックをきっかけに色々な企業がスポーツへ協賛することに対して関心を持ち始めています。オリンピックに協賛する企業は世界を見据えているので、目の前に届く人たち“だけ”相手にマーケティングをするわけにはいきません。すると、必然的にデジタルを介さなきゃいけない。そういう観点から言っても、スポーツの世界では今後、デジタルなアクティビティは絶対に増えると思うんです。
オリンピックが終わった後にプロ野球とサッカーを中心にそのフィールドは広がっていくと思うので、クラブ側としてはそのチャンスを絶対逃してはいけないし、アンテナを張り続けなければいけない。だからこそ、今からデジタルの仕組みと活用方法をきちんと理解しておかないといけませんし、継続的な成長を見据えたプラットフォームの構築を意識することが重要だと思います。



スポーツ界には外からの血が必要

個人的には、これからは一般企業で経験を積んだ方にたくさんスポーツ界へ入ってきてほしいなと思います。クラブやリーグは長年同じ業界で働いている人が多い印象があります。もちろん、そういった方のノウハウは非常に大事で、今後も必要です。そこに、スポーツとは異なる広いマーケットで仕事をしている人たちが入ってくることによって、ビジネスも拡大していくと思います。そこに一つ条件を加えるとすれば『自分はこれに強い』と言えるものがあることがベストかなと。
でも、「想いを持つ」というのが1番大事かなと思います。そして、その想いが自分ではなく外に向いている人と一緒に働きたいと思いますね。1人だけでは絶対に仕事ができないというのが私の持論で、常に助けられながら仕事をしていると感じます。そういうことを理解して、自分のためだけではなく、クライアントのため・チームのため・市場のために助け合って1つの成果を目指して行くことができる人と一緒にこの業界を盛り上げて行きたいです。そういう人と会話をしたり、働いたりすると、アドレナリンが最も出ます。そういう意味でも、周りを見る目というのは私にとってとても重要だと思っています。あとは、これから若い人もこの世界に多く入ってきてもらいたいですし、『◯◯がしたい』という強いマインドを1つ持っていただきたいなと思います。



採用募集はこちらから


ニールセン スポーツ ジャパンの佐藤沙希女史を取材するAZreana編集部である。
鹿島アントラーズに出向し、マーケティングからクラブを支えておる。
ここ数年、鹿島がFacebookやTwitter、Instagramにて躍進しておる陰に彼女の存在があったと思われる。
このように他からの血を入れつつも、鹿島の色に染めてクラブが進んでおることがよくわかる。
佐藤女史の尽力で更に鹿島が発展していくこととなろう。
楽しみである。

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石神、契約満了にて北九州を退団

契約満了選手のお知らせ
この度、ギラヴァンツ北九州では下記選手につきまして、契約満了に伴い来季の契約を更新しないこととなりましたのでお知らせいたします。
尚、選手本人からのコメントにつきましては12月9日(土)に開催いたします「シーズン終了報告会」にて選手よりお伝えさせていただきます。

【DF2 石神 直哉/Naoya ISHIGAMI】

生年月日

1985年3月2日(32歳)

身長/体重

181cm / 75kg

出身地

茨城県

所属歴

横瀬SSS - 神栖第一中 - 鹿島高 - 神奈川大 - 鹿島アントラーズ - セレッソ大阪 - 湘南ベルマーレ - 大分トリニータ - 東京ヴェルディ - V・ファーレン長崎 - ギラヴァンツ北九州


【DF16 弓崎 恭平/Kyohei YUMISAKI】

生年月日

1992年10月30日(25歳)

身長/体重

171cm / 65kg

出身地

福岡県

所属歴

おんがSC - アビスパ福岡U-15 - 東海大学付属第五高 - 福岡大 - ギラヴァンツ北九州


【FW25 小松 塁/Rui KOMATSU】

生年月日

1983年8月29日(34歳)

身長/体重

190cm / 79kg

出身地

高知県

所属歴

高知追手前高 - 関西学院大 - セレッソ大阪 - V・ファーレン長崎 - セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ - 大分トリニータ - V・ファーレン長崎 - ギラヴァンツ北九州


【DF26 梶原 夕希也/Yukiya KAJIWARA】

生年月日

1996年6月24日(21歳)

身長/体重

172cm / 62kg

出身地

福岡県北九州市

所属歴

折尾FC - フラッププライドFC - ギラヴァンツ北九州U-18 - ギラヴァンツ北九州

■選手本人のコメントにつきましては、12月9日(土)に開催します、シーズン終了報告会にて選手本人よりお伝えさせていただきます。
■シーズン終了報告会の開催詳細につきましては、改めてお知らせさせていただきます。
※記録は全て2017年11月22日現在です。


北九州を契約満了にて退団する石神である。
先日大きな怪我を負い来季については不安もあろう。
将来はどのようになるのであろうか。
去就に注目である。

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土屋Pの選ぶ日本代表23人

識者が選ぶEAFF E-1サッカー選手権を戦う日本代表23人/土屋雅史

土屋雅史氏が選んだ日本代表の23人は「この選手を代表で見たい!」という思いを優先に選択したという [写真]=Getty Images

土屋雅史
株式会社ジェイ・スポーツ制作部第3制作チームプロデューサー。2003年の入社以来、WORLD SOCCER NEWS『Foot!』スタッフを8年間務め、2011年よりJリーグ中継担当プロデューサーに。


 Jリーグでプレーする国内組にとっては、ワールドカップのメンバー入りに向けた“ラストチャンス”と位置付けられている、今回のEAFA E-1サッカー選手権。前回のブラジルワールドカップにも、この大会でアルベルト・ザッケローニ監督のお眼鏡に適った選手が何人も本大会のメンバーとして選出されており、当然今大会もJリーガーにとって“超重要”なアピールの場になることは言うまでもない所だ。

 その大会を来月に控えるに当たり、現在担当しているJ SPORTS『Foot!THURSDAY』の企画とはいえ、今シーズンのJ1もここまで全試合をフルタイムでチェックしており、以前から思い入れを持ってJリーグを見続けてきていることもあって、個人的にも代表で1度は試して欲しい選手はまだまだ数多くいると感じてきた。

 そこで、このメンバー選出には勝手に1つの縛りを設けさせてもらっている。それは「今年の代表戦に出場していない選手」。代表招集を受けたものの、ゲームには出場していない選手も対象に入れている。その上でポジションバランスを考えながら、最後は「この選手を代表で見たい!」という思い入れの人選を優先した。こういうメンバー予想は発表されるまでが楽しいもの。サッカー好きの皆さんがアレコレ楽しく議論するきっかけになれば幸いである。

▼GK
西川周作(浦和レッズ)
権田修一(サガン鳥栖)
中村航輔(柏レイソル)

 ハリルホジッチ監督とコーチングスタッフが、GKの選考にあまりサプライズを求めていないタイプだというのは、ここまでの招集を見ていると何となくわかるので、今回は今まで代表へ呼ばれたメンバーの中から、ハイチ戦に出場した東口順昭(G大阪)を除きつつ、比較的招集回数の多い3人を選択した。中でも中村はまだ国際Aマッチデビューこそ飾っていないものの、既にJリーグのゲームでは1試合で2,3回のファインセーブがデフォルトになっており、年代別代表でも国際経験は豊富。今回は是非出番を与えて欲しい選手の1人だと思う。

▼DF
西大伍(鹿島アントラーズ)
小池龍太(柏レイソル)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
中谷進之介(柏レイソル)
福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌)
松原后(清水エスパルス)

 右サイドバックが2人、センターバックが4人、左サイドバックが1人という構成だが、鹿島随一のサッカーIQを誇る西は両サイドバックをハイレベルにこなし、リーグ戦7ゴールと得点力の増した谷口は中盤起用も可能。また、サイドバックでもプレーできる福森は、おそらく今のJ1で五指に入るセットプレーの精度を誇っており、エクストラキッカーとしても大きな武器になり得る印象がある。あとは右の小池と左の松原という両サイドバックも、それぞれ22歳に21歳と伸び盛り。よりレベルの高いステージを経験することによって一気にブレイクする可能性も。それはリオ世代に当たる植田と中谷のセンターバックコンビにも同様のことが言える。

▼MF
高萩洋次郎(FC東京)
大島僚太(川崎フロンターレ)
川辺駿(ジュビロ磐田)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
伊東純也(柏レイソル)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
山村和也(セレッソ大阪)
山田直輝(湘南ベルマーレ)
家長昭博(川崎フロンターレ)

 MFは所属クラブでの起用法で数えると、ボランチ4人、サイドハーフ2人、シャドー兼トップ下が3人という構成。高萩と大島は現代表にも呼ばれている実力者。中村と家長に関しては今さら説明不要だが、とりわけ今季は十分に代表へ推したくなるプレーが続いている。ハリルジャパン未招集組に目を移すと、鹿島のレギュラーを奪取した三竿は、この中で数少ない守備重視のアンカーを任せられる存在。ユン・ジョンファン監督の1トップ下起用で花開いた山村は、試合の中でセンターバックと行き来するポリバレントさが、磐田躍進の主役でもある川辺は、3列目から攻撃に飛び出す推進力が、それぞれストロング。さらに伊東は抜群のスピードに加え、クロスのバリエーションも増えてきており、ジョーカー起用も面白そう。そして最後にプッシュしたいのは山田。湘南在籍3シーズン目にしてとうとう覚醒。インサイドハーフであれだけの運動量を有しつつ、受けて捌ける選手は、現体制の代表でもそう多くない。本人もロシアへの意欲を明言しているだけに、是非もう一度日の丸を背負った姿を見てみたい。

FW
興梠慎三(浦和レッズ)
小林悠(川崎フロンターレ)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
川又堅碁(ジュビロ磐田)

 フォワードは単純にゴールを多く奪っている選手から順番に招集されるべきだと以前から感じているので、得点ランキングの日本人上位から杉本健勇(C大阪)を除いた4人をチョイス。実際に欧州遠征へ参加していることからもわかるように、今シーズンの興梠の充実ぶりは特筆モノで、ボールの収まり方は元同僚の大迫勇也に匹敵。小林と金崎はゴールのパターンが豊富な上、元々中盤の選手だけあって、シャドーやサイドハーフでも十分機能するポテンシャルが。川又はこの人選だと唯一の純粋なストライカーだが、左利きという希少性に加え、意外性は4人の中でも一番。また、試合終盤のパワープレー時には山村を最前線で起用するオプションも可能。

文=土屋雅史


E-1サッカー選手権に向けてJリーガーから日本代表に推す選手をリストアップする土屋プロデューサーである。
さすがはJリーグをこよなく愛し、試合をよく観ておる土屋Pの慧眼は素晴らしい。
鹿島からは、西、植田、三竿健斗、夢生の4人が選ばれておる。
今季躍進の立役者という選択であろう。
特筆すべきは西大伍。
「鹿島随一のサッカーIQを誇る」と評す。
やはり、西の持つ頭脳は、代表に於いて観てみたいところ。
特に左SBに置いてみたらどうであろうか。
可能性は低いが、もし選ばれることとなれば、楽しみが増える。
発表を心待ちにしたい。

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レアンドロ、7番目の男

鹿島レアンドロ、7人目で初のJ1制覇へ

Jリーグに出場した7人の「レアンドロ」

 Jリーグ史上7人目のレアンドロは高い得点力を示す。優勝に王手をかけている鹿島のMFレアンドロは、J1リーグ戦21試合に出場し、得点ランク8位の11ゴールをマーク。FW以外ではリーグ最多で、首位を快走するチームの原動力となっている。

 「レアンドロ」の登録名でJリーグに出場したのは、Jリーグ開幕年の93年に生まれた今季鹿島所属のMFで7人目。同姓同名の1位はダニエルの8人だが、7人はアレックスと並び2位タイ。次いでチアゴ、ロドリゴ、アンデルソンの6人が続く。Jリーグでレアンドロといえば、6クラブでJ1、J2通算123ゴールを挙げている今季神戸所属のFWが実績断然。ただ、昨季のJ1得点王も、J1優勝の経験はない。今季から来日した元ブラジル代表MFは“歴代レアンドロ初”のJ1制覇なるか。

【石川秀和】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「データが語る」)


Jリーグに所属した“レアンドロ”について分析した日刊スポーツの石川氏である。
これまでに登録された「レアンドロ」は7名おり、優勝経験はないとのこと。
ただし、この7名には「レアンドロ・ドミンゲス」は除外されておる。
何故かはわからぬが、柏にて終章経験があり、記事としての面白みに欠けるためなのではと推測してしまうところ。
それはそれとして、鹿島のレアンドロが高い得点能力を持ち、実力者であることは疑いの余地はない。
まさに助っ人。
この週末には柏相手にゴールを決め、優勝に導いて欲しい。
期待しておる。

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吉兆のヤモリ現る

【鹿島】クラブ20冠に吉兆の使者 ヤモリが来た!
2017年11月22日6時0分 スポーツ報知


鹿島クラブハウスに迷い込んだヤモリ


12年、清水を破り、ナビスコ杯を制覇した鹿島イレブン


 鹿島は21日、勝てばリーグ連覇が決まるリーグ柏戦(26日・カシマ)に備え、クラブハウスで練習を行った。前試合の浦和戦(5日・カシマ)後に、クラブハウスのオフィスにヤモリが迷い込んでいたことが判明。かつて亀やコウモリなど、動物の来訪を受けた年は必ずタイトルを獲得した歴史を持つクラブにとっては吉兆。ピッチ内でも着々と柏戦への準備が進められる中、連覇への機運も高まってきた。

 誰もいないはずの方向から「サササッ」と物音が聞こえた。5日に浦和との大一番を1―0で制し、連覇に王手をかけた数日後。クラブハウス北側の事務所で仕事中だった男性職員2人が振り向くと、段ボールの上を歩くヤモリが目に入った。普段から「来い」と期待しているわけではないが、実際に目にするとほほが緩む。「来てくれてありがとう」。捕まえることはせず、自由に歩かせたという。

 鹿島にとって吉兆だ。07年には練習場に迷い込んだ小亀を救出すると、終盤9連勝で奇跡の大逆転優勝を果たした。さらに08年のカブトムシ、09年のコウモリ、10年のスズメ、12年のヘビと生き物が迷い込んできた年は、必ずタイトルを獲得してきた。この経験を踏まえ、室内でヤモリの姿を目にした職員も驚くことはなく、動きたいように動かせているうちに、いなくなったという。

 ヤモリは昔から「妊娠を告げる」と言われ、家庭に幸せを運ぶ動物として知られてきた。また「家守」という漢字を当てられることが多く、害虫をエサにすることから家を守る存在という認識が広まった。今回、ヤモリが出現した場所は偶然にもクラブの精神的象徴で、「サッカーの神様」と呼ばれるOBのジーコ氏がクラブ在籍時に練習を見ていた場所。吉兆にも拍車がかかる。

 ピッチ内でも、徐々に緊張感が高まってきた。大岩剛監督(45)からは「目の前の試合に勝つ」とこれまで通りのスタンスで柏戦へ向けた準備が進められている。DF昌子も「柏戦で絶対に(優勝を)決めると全員が思っている。残り2試合(のうち1試合勝てばいい)と思っていては足をすくわれる」と連覇へ向けた強い気持ちを口にした。クラブ20冠目となるリーグ優勝へ、舞台が整ってきた。(内田 知宏)

 ◆鹿島に優勝を呼んだ生き物
 ▼07年5月 練習場のピッチに迷い込んだ小亀をクラブ職員が救出。鹿島神宮の池に放すと、チームはその後リーグ9戦不敗。終盤は9連勝で国内10冠を達成した。

 ▼08年8月 迷い込んだカブト虫をクラブ職員が保護。その後7戦無敗で首位に返り咲き、リーグ連覇。

 ▼09年12月 最終節浦和戦前、クラブハウスにコウモリが迷い込んだ。救出方法がなく、3連覇を成し遂げた翌日に死んだ。感謝と供養の意を込め、ピッチ脇に墓を設けた。

 ▼10年8月 クラブハウスの換気口に入り込んだスズメ2羽を救出。天皇杯を制覇した。

 ▼12年9月 ナビスコ(現ルヴァン)杯準決勝の柏戦が行われたカシマスタジアムに、アオダイショウが迷い込んだ。職員は念のため観戦チケットを持っていないことを確認後、周辺の田畑に返した。チームは同杯優勝を遂げた。

 ◆ヤモリ 爬虫(はちゅう)類。南極大陸以外のすべての大陸に分布する。日本にはニホンヤモリのほか、十数種類が生息。食性は主に動物食で昆虫、小型爬虫類、小型哺乳類などを食べる。家に生息する種もある。両生類であるイモリとの見分け方は、腹の色やツメの有無。


今回も来た“吉兆の動物”である。
クラブハウスにヤモリが現れたとのこと。
これは朗報。
この報知新聞が列挙したように、タイトル戴冠前には動物が現れ優勝を予見する。
このヤモリと共にタイトルを目指す。
集中である。

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曽ケ端、やるべきことは分かっている

鹿島 満員ホームで連覇決める!26日柏戦チケットが完売
 満員のホーム最終節で歓喜を迎える。

 勝てば連覇が決まる26日柏戦のチケットは既に売り切れ。当日券の販売もないのは、3連覇を果たした09年の開幕試合、浦和戦以来、8年ぶりだ。オフ明けのチームはこの日から調整スタート。GK曽ケ端は「期待して来てくれる人の期待に応えられるように頑張りたい。しっかり1週間準備することが大事。それはグラウンドの上だけではない。やるべきことは、分かっている」と力を込めた。
[ 2017年11月22日 05:30 ]


チケット完売にコメントを発した曽ケ端である。
「期待して来てくれる人の期待に応えられるように頑張りたい。しっかり1週間準備することが大事。それはグラウンドの上だけではない。やるべきことは、分かっている」と語る。
オフ明けにこの朗報が届き、モチベーションを上げると共に、いつも通りにプレイすることの大事さを良く理解しておる。
柏戦に向け、良い準備をし、勝利を掴むのだ。
楽しみにして満員のスタジアムに向かう。
鹿島を信じておる。

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鈴木隆行引退試合開催

『鈴木隆行 引退試合』開催のお知らせ


2015シーズンをもって現役を引退した鈴木隆行氏の引退試合を、2018年1月13日(土)に開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

■大会名称
鈴木隆行 引退試合

■開催日程
2018年1月13日(土)13:00 キックオフ(予定)

■対戦
SUZUKI FRIENDS vs MITO SELECTIONS
【チーム紹介】
< SUZUKI FRIENDS >
日韓W杯当時のメンバーも踏まえてのスペシャルチームを組む予定です!
< MITO SELECTIONS >
水戸ホーリーホックの現役選手や鈴木隆行氏の在籍時所属していた選手等「水戸選抜」で挑みます!
※出場選手は、後日発表いたします。

■会場
ケーズデンキスタジアム水戸

■主催
公益財団法人 日本サッカー協会 / 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ

■主管
公益財団法人 茨城県サッカー協会 / 株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック

■チケット料金

席種名 料金(前売・当日同価格)
隆行シート 5,000円
SS指定席 4,500円
S指定席 4,000円
A指定席 3,000円
バック指定席 3,000円
バック自由席 大人 2,000円
バック自由席 小中高 1,000円
メイン車椅子席 4,000円
バック車椅子席 2,000円
■チケット発売日
2017年12月13日(水)10:00~

■チケット販売方法
<<インターネット販売>>
・Jリーグチケット
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
<<店頭販売>>
・全国のチケットぴあのお店
・セブン-イレブン ※チケットぴあ取り扱い(Pコード:837-648)
・サークルK・サンクス ※チケットぴあ取り扱い(Pコード:837-648)
・ローソン (Lコード:30110)
・ミニストップ (Lコード:30110)
・ファミリーマート ※イープラス取り扱い
<<電話予約>>
・チケットぴあ電話:0570-02-9999 (24時間受付/Pコード:837-648)
※毎週火・水 2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止となります。
・ローチケHMV 電話 0570-000-732 (オペレーター対応 10:00~20:00)

■注意事項
※指定席・車椅子席については大人・小中高の価格の別はありません。
※車椅子席ご利用者の付添1名様は無料となります。
※未就学児(小学生未満)の方は、座席を必要としない場合のみチケットをお持ちの大人の方1名様につき1名まで無料にてご入場いただけます。座席を必要とされる場合は、席種に関わらずチケットが必要となります。
※リーグ戦開催時に行っている障がい者割引はございませんのでご了承ください。
※本試合にサポーターズクラブ会員割引は適用されません。ご了承ください。

■お問合せ
水戸ホーリーホッククラブ事務所(平日 9:30~18:30/土日祝 休業)TEL.029-212-7700


鈴木隆行氏の引退試合開催の知らせである。
来年の1月13日。
主催は、隆行が震災を機に現役復帰し所属した水戸となった。
これは是非とも観戦したい。
新年のお楽しみである。

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エウレル、指導者となるべく勉強中

元ヴェルディ川崎、鹿島アントラーズのエウレルの隣にいる美女は誰? 彼女の名前はエドゥアルダ・カルヴァーリョ。エウレルの15歳になる娘でこれまで新体操の各種大会で通算5個の金メダルを獲得してきているそうだ。エウレルは現在、指導者になるべく勉強中だが、空いている時間はもっぱら彼女の応援に費やしているそうだ。 そんな彼女が7歳の時に新体操を始めたのは、同じくプロフットボーラーの娘で新体操選手のダニエラ・レイチに憧れたからだそうだ。 エウレルとエドゥアルダは2020年の東京オリンピックで日本に戻って来る事を目標にしている。 #エウレル #東京ヴェルディ #鹿島アントラーズ #東京オリンピック https://is.gd/0ZBZFo

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美女と並ぶエウレルである。
何を隠そう彼女はエウレルの娘とのこと。
新体操にて5個の金メダルを得るほどのアスリートとして育てた様子。
エウレルの娘さんことエドゥアルダ・カルヴァーリョ女史は、目下東京五輪出場を目指しておる。
叶えば、父娘共々来日することとなろう。
是非とも成し遂げて欲しい。
応援しておる。

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北九州・石神、全治3ヶ月

石神 直哉 選手の負傷について
去る10月2日(月)のトレーニング中、弊クラブDF2 石神 直哉 選手が負傷し、北九州市内の病院にて検査、入院を行っておりました。その診断結果と全治についてお知らせいたします。

【DF2 石神 直哉 選手 診断結果】

[診断名]
右腓腹筋筋挫傷

[全治見込]
全治3ヶ月


右腓腹筋筋挫傷と診断された北九州の石神である。
全治は3ヶ月とのこと。
これは苦しい。
完治させて来季は得意の左足にてチームに勝利をもたらすのだ。
回復の報を待っておる。

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E-1サッカー選手権に起用すべきJリーガー

【ハリルへの推薦状】E-1サッカー選手権で起用すべき注目の新戦力は?/MF篇

中盤の招集メンバーは「山口蛍と井手口陽介」とフィットできるタイプかどうかも選考のポイントになりそうだ [写真]=Getty Images

川端暁彦
2013年までサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で編集、記者を担当。現在はフリーランスとして活動中。


 12月8日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権(旧・東アジアカップ)。Jリーグ勢が中心のチームでの参加となりそうな中で、伝統的に日本の「売り」であるMF陣に誰をチョイスするべきか。ハリルホジッチ監督は大会で単に勝つことよりもW杯に向けたテストを優先させるはず。その中で選ばれるべき選手は誰だろうか。

 まず重要なのは、中盤は軸となるべき選手が抜ける中での選考となること。そして基本となる布陣が「1アンカー+2インサイドハーフ」の形になることは変わらないだろう。11月の欧州遠征メンバーからは大黒柱である長谷部誠(フランクフルト)が抜けることになるが、山口蛍(セレッソ大阪)と井手口陽介(ガンバ大阪)は招集可能だ。この二人をメインキャストにした編成になることは想像に難くない。

 問題は「もう1枚」のセレクションだ。欧州遠征では長澤和輝(浦和レッズ)がベルギー戦で先発起用されて高評価を得たが、クラブW杯の出場権が確保されればそちらを優先する見通し。ブラジル戦で途中出場の遠藤航(浦和)も同様だ。また2試合ともに途中出場となった森岡亮太(ベフェレン)も今回は招集できない。過去何度も招集されている小林祐希(ヘーレンフェーン)も今回は呼べない。となると、インサイドハーフの最有力候補は欧州遠征にも7番を着けて帯同している倉田秋(G大阪)だろう。技術に加えて活動量もあるタイプで、ハリルホジッチ監督のスタイルにも適応しており、今回の主力候補だ。

 もう一人、有力なのは高萩洋次郎(FC東京)か。欧州遠征メンバーからは漏れているが、貴重な長身のセントラルMFでもあり、テストの可能性は高い。アンカー役ではベテランの今野泰幸(G大阪)の名前も再び浮上してきそうだ。アジア最終予選では突然の招集ながらしっかり仕事をこなした男にはハリルホジッチ監督からのリスペクトもある。「今さらテストするまでもない」という判断もあるかもしれないが、長谷部不在の中で経験のある選手が欲しくなるのは自然な流れとも言える。また谷口彰悟(川崎フロンターレ)もセンターバックよりアンカーとして名前が挙がりそうだ。

 ここまで未招集の選手の中からアンカー候補を推すなら、21歳の三竿健斗(鹿島アントラーズ)だ。181cmの長身で球際の“デュエル”でも存在感を出せるタイプで、鹿島加入後から着実な進歩も感じさせる成長株。また同じリオ五輪世代の原川力(サガン鳥栖)もJ1で初めてフルシーズンを戦う中で力を蓄えてきている上、さまざまな戦術に適応できるタイプでもあるため、候補になり得る。個人的には、中山雄太(柏レイソル)も中盤の底で候補になれるタレントと思うものの、クラブでセンターバックとしてプレーしている現状を思うと、少し厳しいか。冨安健洋(アビスパ福岡)も同様だ。

 インサイドハーフの候補としては負傷から復帰した大島僚太(川崎F)を推したいところ。未招集組では、川辺駿(ジュビロ磐田)の名前がまず挙がりそうだ。インサイドハーフとしては未知数の部分も大きいが、センスのあるボールさばきに加えて、縦に飛び出していく力もあるだけに、可能性はある。同様に代表のシステムでは未知数ながら、三田啓貴(ベガルタ仙台)も面白い。元より「前に出て行ってナンボ」のパンチ力を備えたタイプであり、より生かされる可能性もある。

 より守備に長じるタイプとしては、予選の予備登録メンバーに入っていた喜田拓也(横浜F・マリノス)も候補だろう。そしてもちろん、Jリーグでのプレーをフラットに観るなら、偉大なる重鎮、37歳の中村憲剛(川崎F)も候補リストに入ってくるべき男だ。

 日本のストロングとなるべきポジションであり、海外組にも他に柴崎岳(ヘタフェ)がおり、候補には事欠かない。残り半年と時間がない上に、山口と井手口を招集できる今回に関しては、単に能力の高低というよりも、彼ら二人とフィットできるタイプかどうかも選考のポイントになりそうだ。

文=川端暁彦

【ハリルへの推薦状】E-1サッカー選手権で起用すべき注目の新戦力は?/FW篇

“空席”の多い前線で招集されるメンバーは? [写真]=Getty Images

川端暁彦
2013年までサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で編集、記者を担当。現在はフリーランスとして活動中。


 12月8日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権(旧・東アジアカップ)。ワールドカップに出場する日本代表の最終選考とも言うべき大会にあって、最大の注目点と言えるのがFW陣のセレクションだ。何しろ、国内組は圧倒的に少数派。11月の欧州遠征メンバーにおけるFW登録7名のうち、5名は原口元気、浅野拓磨ら海外組の選手たち。残る2名でも、興梠慎三(浦和レッズ)はクラブW杯出場時にはこの大会へ招集できない。となると、現時点で招集が確定的なのは杉本健勇(セレッソ大阪)ただ一人という見方もできる。欧州遠征でメンバー入りしていない本田圭佑や岡崎慎司も選外となることから、かなり「空き」の大きいポジションと言える。

 過去の招集パターンから、ハリルホジッチ監督はセンターFWに2枚、両ウイングに4枚の選手を最低でも呼んでくる可能性が高い。国内組でFWとして今年に入ってからの招集歴があるのは小林悠(川崎フロンターレ)のみ。これまでの実績に加えて、J1リーグでここまで19得点を挙げている今季のパフォーマンスを考えても、招集は濃厚だろう。ポジションは過去の起用法からして、やはり右ウイングか。

 が、この後の候補となると、「次点」と目されていた齋藤学(横浜F・マリノス)も負傷離脱中で、ほぼ「白紙」に近い。今季のJリーグでのプレーぶりに加えて、ハリルホジッチ監督の嗜好も考慮に入れつつ、候補選手を考えてみたい。

 J1リーグのゴールランキングでは興梠、杉本、小林の3人が突出しているが、それに次ぐ第4位に入っている川又堅碁(ジュビロ磐田)は、かねてからハリルホジッチ監督の「興味」が伝えられる存在。パワフルに体を張れることに加えて動き出しも良い、センターFWらしいセンターFWであり、有力候補だろう。そして第5位に入る金崎夢生(鹿島アントラーズ)もやはり無視できる選手ではない。オフ・ザ・ピッチでの行動が問題視されてメンバー外になった過去があるとはいえ、能力・実績に関しては申し分ないのも確か。ウイングでの起用も考えられる幅もある。あとは指揮官のジャッジ次第だ。

 長身FWでは長沢駿(ガンバ大阪)もW杯予選の予備登録メンバー入りしている候補選手の一人。育成年代では中盤でプレーしていたこともある柔らかさも備えるタイプ。また実績で言えば、大久保嘉人(FC東京)や豊田陽平(サガン鳥栖)といったベテラン勢の名前も出てきそうだが、二人とも今シーズンに残している数字を思うと難しいか。一方、伏兵は21歳の鈴木優磨(鹿島)だ。クラブW杯での活躍もあり、“戦闘能力”に秀でたプレーぶりもハリルホジッチ監督好みだろう。W杯アジア最終予選の予備登録メンバーには選ばれており、実績より可能性を買う場合に、招集候補に浮上してくる。

 センターFW兼任の選手を含め、ウイングの枠を埋める候補は豊富にいる。稀少な左利きでトップ下での起用も考えられる遠藤康(鹿島)は当然名前の挙がる選手だろうし、土居聖真(鹿島)もこのレベルで十分にやれる選手だろう。W杯アジア最終予選において最後に予備登録メンバーに追加されたハイポテンシャルの新星・江坂任(大宮アルディージャ)も無視できない。そして、やはり伊東純也だ。超快足を飛ばしたプレーは攻撃でも守備でも有効で、国際試合でも通用するはず。Jリーグでのプレーを思えば、試さない手はないとすら思える。

 そしてもちろん、日本代表での実績を持った選手たちの名前も挙がる。柿谷曜一朗、清武弘嗣(ともにC大阪)は今さら紹介するまでもない選手たちで、当然ながら有力候補。永井謙佑(FC東京)もハリルホジッチ監督が早くから招集していた選手であり、スピードという“武器”が明確にあるタイプである。

 また、最近の指揮官が強く求めているサイドの守備で効くハードワーカーということなら、水沼宏太という選択肢も浮かぶ。縦への突破力や上下動で無理が利く選手ということなら、今季チームが低迷しているとはいえ、柏好文(サンフレッチェ広島)も候補か。ゴール数はやや物足りないものの、小川慶治朗(ヴィッセル神戸)も守備で効きながら攻撃に出て行けるタイプだ。阿部浩之(川崎F)もケガさえなければ候補だったと思われるが、現状では厳しいか。

 こうした本命枠に対して、“超”のつく伏兵を挙げるなら、J2で得点ランク2位の22得点をマークしている渡大生(徳島ヴォルティス)か。U-19日本代表だったこともあるが、専ら下部リーグで力をつけて今季大ブレイク。Jリーグの中でも一番“ノっている”選手なのは間違いない。あるいは、東京五輪世代の若手の潜在能力を買うという手もある。三好康児(川崎F)、遠藤渓太(横浜FM)が今季その力をJ1舞台で発揮している。まだまだ実績は足りないが、可能性を買うという考え方はあり得るだろう。

 いずれにしても、“空席”の多いポジションである。ここから数試合でのパフォーマンスで指揮官の目にとまり、一気に抜擢を受ける選手が出て来たとしても何ら不思議はない。もともとFWは、代表チームで「滑り込み選出」が最も起こりやすいポジションである。選考までの残り数試合、注目しがいのあるポイントと言えそうだ。

文=川端暁彦


EAFF E-1サッカー選手権に向けて、Jリーグからの代表招集に推す選手をあげるサッカーキングの川端氏である。
鹿島からは、三竿健斗、夢生、優磨、聖真、ヤスの名が連ねられた。
これは面白いメンバーである。
健斗は、ボランチとして急成長しており、この守備力は代表のユニットに組み込んで欲しいところ。
センターFW候補として夢生と優磨は、鹿島に於いて切磋琢磨しており、この二人リのどちらかが最前線にて躍動することとなれば、日本代表も1つ進化しよう。
聖真は、以前からドルトムントの香川のプレイを参考にしてることを公言しており、試して欲しい選手である。
あのクイックネスは、代表に良い影響を与えよう。
意外とヘディングも強い。
また、ヤスはこれまでも代表候補に名を連ねており、リストには入ってた選手である。
ハリルホジッチ日本代表監督はトップ下の選手と評しておった。
左利きであり、セットプレイも任せられるのは大きいと思われる。
いずれにせよ、固定感が強くなった代表に新しい水が入ることには期待感がある。
Jリーガーが戦うEAFF E-1サッカー選手権を楽しみにしたい。

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本山雅志、雪の決勝を語る

もしあれが「雪の決勝」じゃなかったら? 当時の本山雅志が考えていたのは意外にも…
川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)
2017年11月21日

のちに僚友・中田浩二とも話したという内容は──


雪のピッチとは思えないほど、東福岡は自慢のパスワークを惜しみなく披露。怪物のようなチームだった。(C)SOCCER DIGEST

 いよいよ明日配信スタートの『黄金は色褪せない』第5弾、本山雅志インタビュー。今回は先出し企画の最後として、いわゆる「雪の決勝」のエピソードを紹介しよう。

───◆───◆───

 インターハイ、全日本ユースと、“赤い彗星”東福岡はすでに2冠を達成していた。そして迎えた1998年1月8日、選手権決勝。トリプルクラウンに挑むチームの前に立ちはだかったのは、最強のライバル・帝京だった。

 だがその日は早朝から、小雪がちらついていた。試合開始1時間前になると視界が不良になるほどの吹雪となり、国立競技場は一面の銀世界に。好勝負が期待された大一番は、劣悪な環境下で行なわれることとなった。いわゆる「雪の決勝」である。

 降り積もる国立のピッチを眺めながら、18歳の本山はどんなことを考えていたのか。

「チームとしては帝京のほうが夏より上積みがあった印象で、普通に雪じゃなくて戦ってたら、帝京が勝ってたかもしれない。それくらい強かった。コウジ(中田浩二。当時の帝京のキャプテン)とも話すんですけどね。うちはキジ(木島良輔。帝京の10番)が本当に苦手で、金古(聖司)もチヨ(千代反田充)もあのドリブルにチンチンにされてましたから。だから雪になって、これはヒガシに味方するかもなって」

 先制点を奪ったのは帝京だった。前半21分、一本のロングパスに金杉伸二がGKと競いながら頭でねじ込んだ。本山は「先生(志波芳則監督)がいちばん警戒していた形でやられた。でもあれで逆に開き直れた部分があった」と語る。東福岡はその3分後、古賀誠史に代わって左サイドで先発した榎下貴三が同点弾を決めた。

 そして後半頭から、志波監督が勝負に出る。

「ホッとした安堵のほうが大きかったかもしれない」


明日水曜日から連載スタート。本山雅志がそのキャリアのすべてを語りつくします。こうご期待! 写真:筒井剛史

 1トップの寺戸良平に代えて青柳雅裕を投入。その青柳をトップ下に置き、代わって本山を1トップに配するお決まりパターンだ。これによって大抵のチームディフェンスは混乱に陥る。分かっていても本山の動きに翻弄されてマークが集中し、フリーになる青柳や宮原裕司に得点機が生まれるのだ。

 決勝点は本山のパスから、青柳が決めた。してやったりの逆転劇だ。

「凡試合ですよ、世紀の凡試合(笑)。タイムアップの瞬間は、ああすごいことをやったんだな、俺たちがやったんだなって感動はしたけど、どちらかというホッとした安堵のほうが大きかったかもしれない。僕の場合、それもつかの間の感じで、さあこれからプロだぞっていう、次に向かう緊張感が襲ってきた。なんか雪の中で、いろんな気持ちが入り乱れてましたね」

 前人未到の3冠達成。それ自体が誇るべき金字塔だが、1997年度の東福岡にはもうひとつの勲章がある。

 49勝2分け。丸一年間を、彼らは無敗で駆け抜けたのだ。

取材・文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)


高校選手権「雪の決勝」について語る本山雅志である。
「チームとしては帝京のほうが夏より上積みがあった印象で、普通に雪じゃなくて戦ってたら、帝京が勝ってたかもしれない。それくらい強かった。コウジ(中田浩二。当時の帝京のキャプテン)とも話すんですけどね。うちはキジ(木島良輔。帝京の10番)が本当に苦手で、金古(聖司)もチヨ(千代反田充)もあのドリブルにチンチンにされてましたから。だから雪になって、これはヒガシに味方するかもなって」
「凡試合ですよ、世紀の凡試合(笑)。タイムアップの瞬間は、ああすごいことをやったんだな、俺たちがやったんだなって感動はしたけど、どちらかというホッとした安堵のほうが大きかったかもしれない。僕の場合、それもつかの間の感じで、さあこれからプロだぞっていう、次に向かう緊張感が襲ってきた。なんか雪の中で、いろんな気持ちが入り乱れてましたね」
と言う。
偉業も当人にとってはこのように思うのであろう。
最強の敵がラスボスとして現れながらも、天候をも味方にし、逆転勝利する。
強いチームにはそういったことも起こりうるという歴史の妙である。
また、ホッとしたというのも本音であろう。
アマチュア最後に大舞台を経験し、ここから更に大きな仕事をしていくこととなる。
本山の積み重ねた歴史は素晴らしいものである。

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ダニーロ、コリンチャンスと契約を更新

元鹿島アントラーズのダニーロがコリンチャンスと契約更新


元鹿島アントラーズのダニーロがコリンチャンスと契約更新。ダニーロは現在38歳。今シーズンは怪我により1試合のみの出場となっており、その1試合も優勝を決めた先週水曜日のゲームのロスタイムに途中出場しただけだった。しかしながらダニーロは2010年のコリンチャンス加入以来7つのタイトル(ブラジル全国選手権3回、リベルタドーレス杯、クラブワールドカップ、レコパ、サンパウロ州選手権各1回)を経験しており、その事実がクラブからの評価に繋がっているようだ。


元鹿島アントラーズのダニーロがコリンチャンスと契約更新。ダニーロは現在38歳。今シーズンは怪我により1試合のみの出場となっており、その1試合も優勝を決めた先週水曜日のゲームのロスタイムに途中出場しただけだった。しかしながらダニーロは2010年のコリンチャンス加入以来7つのタイトル(ブラジル全国選手権3回、リベルタドーレス杯、クラブワールドカップ、レコパ、サンパウロ州選手権各1回)を経験しており、その事実がクラブからの評価に繋がっているようだ。 #ダニーロ #鹿島アントラーズ #コリンチャンス https://is.gd/YTiDvx

Fute Japa Brazucaさん(@fute_japa_brazuca)がシェアした投稿 -



コリンチャンスと契約を更新したダニーロである。
これは素晴らしい。
やはり、クラブにタイトルをもたらせる英雄は貴重な存在なもの。
来季もまた黄金の左足で勝利に導いてくれよう。
活躍の報を待っておる。

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中田浩二CRO、若き自分と今の若手に

【YOUNG GUNS TALK -LEGENDARY EDITION-/第5回】中田浩二氏が振り返る“名門”鹿島アントラーズで過ごしたベテラン選手たちとの日々


Jリーグに名を残すレジェンドたちが、自分自身の若手時代と現在の若手選手について語るひととき「Young Guns Talk - legendary edition」。今回は鹿島アントラーズでプロデビューを飾り、欧州の名門チームでのプレー経験もある元日本代表の中田浩二。

■とにかく負けないようにという気持ちでずっとやってました

――中田さんはプロデビューした試合のことを覚えていますか?
「覚えていますよ。高校を卒業して、プロになって、1年目からベンチには入っていたんですけど、最初はなかなか試合には出られなかった。でも4節の京都サンガ戦で同じポジションの熊谷(浩二)さんが怪我をして、急遽ピッチに入ることになったんです」
――その時の心境はどうだったんですか?
「入る前はすごく緊張しましたね。ただ、入ってしまったら、無我夢中でやっていたので、何にも考えられなかったですね」
――どういうプレーをしたかは覚えていないんですか?
「あまり覚えてないです。ただ6-0で勝ったんですが、ヤナギ(柳沢敦)さんがたくさん点を取っていたので、ああ、凄いなと思いながらプレーしていたのは覚えています。自分のプレーがどうだったかは覚えてないですね」
――鹿島アントラーズには個性的な先輩たちがたくさんいたと思いますが、そのなかで当時の中田さんは若手の立場としてどういう心境にあったのですか?
「加入した当時は、紅白戦とかをやると、すごく怒られていましたね。プレーのことを指摘されますし、相手のチームからは容赦なく削られる。そのなかで僕ら同期は、とにかく負けないようにという気持ちでずっとやってましたね」
――一番怖かったのはどの先輩でしたか?
「僕はボランチだったので、後ろに秋田(豊)さんがいて、横には本田(泰人)さんがいて、斜め後ろには相馬(直樹)さんがいた。日本を代表する選手がたくさんいるなか、少しでもさぼるときつく言われましたね。でも、そういう環境でやれるというのが僕の中では大きかった。新人だからといってお客さん扱いされず、しっかりとチームメイトとして見てもらえた分、成長も速かったし、学ぶことも多かったかなと思いますね」
――そういった先輩方を追い抜いて、主力になっていくなかで、プレッシャーはありませんでしたか?
「それは当然ありました。また鹿島というチーム自体も常に勝利を義務付けられているので、そこのプレッシャーもありました。でも、先輩方が言ってくれたのは、お前はそういうことを気にする必要はない。お前が持っているものを出してくれればいいと。そういう言葉で、気が楽になりましたね」
――現役時代を通して一番プレッシャーを感じたのは、どういう瞬間ですか?
「やっぱり、デビュー戦ですかね。最初の頃は自分がどういうプレーができるかとか、本当にプロで通用するのかとか、半信半疑のところもあったので。そういうなかで多少、プレッシャーを感じていましたけど、そのあとはそこまで感じることはなくなりましたね」



――プレッシャーに打ち勝つ方法はありましたか?
「とにかく自分を信じることだと思います。やはり練習でやっていることを、ピッチの中で出す。遠慮したりすると自分のパフォーマンスは出せないと思うので、ピッチの中に入ったら思い切ってやることを意識していました。そういうようにプレーできるようになると、自分の思い通りのプレーができるようになるし、自然とプレッシャーも感じなくなってきたのかなと思いますね」
――中田さんの同期は、黄金世代と言われていましたが、同じ世代の仲間に勢いを感じていましたか?
「僕らの世代は、プロに入ってすぐに試合に出ている選手も多かったですし、活躍している選手もたくさんいた。なので、すごいなと思う一方で、負けたくないっていう気持ちもすごくありましたね。その意味で、良い形で競争できていたのかなと思います。そういう競争があったから、お互いに成長できたし、代表とかで一緒になると、そこでまた刺激を受けられる。すごくいい関係だったのかなと思いますね」
――当時、ライバル視していた選手はいますか?
「みんなにありましたけど、同じポジションで言えば、稲本(潤一)や遠藤(保仁)、酒井(友之)といった選手ですかね。あとはやっぱり、小野伸二ですね。彼が18歳でワールドカップに出た時はすごく悔しかったですし、常にそういう意識はあったと思いますね」
――同期に良い選手がいることで成長できた部分は大きいと?
「僕らの世代は、やはり小野伸二という、別格な選手がいましたから、そこに追いつけ、追い越せじゃないですけど、そういう形で僕だけじゃなく、高原(直泰)や稲本もやっていたと思う。伸二が海外に行けば、僕らも海外を目指すようになる。伸二がどんどん走っていくから、僕らも付いていくためにいろんなことをしなくてはいけないと危機感が生まれる。そういう相乗効果はあったと思いますね」

■ミスを恐れずにもっとチャレンジすることを若手にアドバイスしたい

――今の若手に対してどう印象を持っていますか?
「上手いと思います。僕らが若い頃よりも、技術的なもの、また、戦術的な部分でもいろいろ教え込まれているので、そういう意味では上手いなあと思いますね。今だったら僕はプロになれたのかなと思うくらい、みんな平均的に上手いと思いますね」
――逆に自分たちの時代のほうが優れていたなと思うところは?
「今は特徴的な選手は少ないかなと思いますね。上手いんですけど、実際に戦ってみると、そこまで怖さがないというか。僕らって下手くそでも、がむしゃらにやっていましたから。例えば仕掛けて取られても、もう一回仕掛けていくような選手が多かった。今の選手は、どちらかと言うとリスクを避けるというか、パスもトラップも上手いんだけど、がむしゃらに行くような怖さがないのかなとは思いますね」
――今の若手にアドバイスをするとすれば?
「ミスを恐れずに、もっとチャレンジするってことだけですね。僕がプロになった時、鹿島の先輩方は、そういう環境を作ってくれたので、僕らはとにかくがむしゃらにプレーしていました。チームのことを考えるのは、ベテランになってからでいい。若手はもっともっと自分のプレーを積極的に出すことを意識して、たとえミスをしても先輩たちがカバーしてくれるっていう気持ちで、どんどんいろんなチャレンジをしてほしいなと思いますね。失敗してもいいんですよ。そこで学ぶことは多いですし、ミスをすることで成長につながる。だから、もっともっとチャレンジしてほしいですね」
――若手のがむしゃらさが、チームに良い影響をもたらす部分もあるのでしょうか?
「若さって、いい部分も悪い部分もある。相手が読めないような勢いを持っているのは、若い選手だと思います。監督も、そこをうまく利用するために起用していると思いますよ。バランスをとるのはベテランの選手でいいんです。ベテランが何も考えずにプレーしたら、ちょっとどうかと思いますけど、思い切ってできるのは若手の特権ですから」
――ちなみに、今の若手で注目している選手はいますか?
「井手口(陽介)選手なんかは、そういうものをどんどん出しているんじゃないかなと思います。柏の中村(航輔)選手も、気持ちを積極的に出してプレーしていると感じます」
――若手選手の活躍を讃えるTAG Heuer YOUNG GUNS AWARDについて、どう思われますか?
「素晴らしいと思いますね。僕らの時に何でなかったんだろう、って思うくらい(笑)。こういう賞があることで選手のモチベーションは上がりますし、周りからの目というのも変わってくる。本当に素晴らしい賞だと思いますね」
――若手にどういう影響が生まれてくると思いますか?
「こういう賞があることで、いろんな選手と競争するじゃないですか。賞を取りたいと思って、もっと練習するし、もっと仕掛けるし、もっとシュートも打つようになる。やっぱり、若い選手ってなかなか目先の目標を持ちづらいじゃないですか。そういう意味ではすごく、いいことだとは思うし、賞を取ることでさらに大きな目標を見つけて、取り組んでいくこともできる。成長していくうえで、すごく良い賞だと思いますね」
――この賞には「革新は、いつだって若い世代から生まれる」というキャッチコピーがあります。これに関しては、どう思われますか?
「その通りだと思います。若い選手が勢いをもたらしてくれると思いますし、それがチームの武器にもつながっていく。今まではこういうサッカーしかできなかったのが、若い選手の勢いのおかげで、また違った武器が出てくる。それによってチームがより強くなる。化学反応じゃないですけど、そういうことも起こり得るので、若手はどんどん積極的にやるべきだと思いますね」
――これまで見てきた若手の中で、日本のサッカーに新たな刺激を与えた選手っていましたか?
「一緒にプレーしてきたなかでいうと、大迫(勇也)は、それまでの日本のスタンダードを越えた感じはありますよね。今、代表戦を見ても、あそこまで外国人選手を相手に背負える選手はなかなかいない。鹿島に入ってきた当時は、そういうタイプじゃなかったんですよ。どちらかというとシュートの上手い選手だったんですけど、いろんな刺激を受けながら成長していって、ヨーロッパに出て活躍をすることによって、今まで日本にはいなかったような選手になったんじゃないかなと思いますね」



【ただいまアワード投票実施中!】
投票期間:2017年11月6日(月)18:00 ~ 2017年11月26日(日)23:59
ノミネート選手への詳しい投票方法については こちら から

【TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD】
Jリーグの次世代を担う若い選手層の育成・Jリーグの発展を目的に、各メディア・著名人など、本企画に賛同するアワード サポーターが、J1、J2、J3のクラブに登録されているU-23選手の中から候補者30名を選出。その後、一般投票を含む最終選考にて11名を選抜、2017年12月に表彰する。
詳しくは こちら から


若き日の自分について語る中田浩二CROである。
黄金世代の一員として切磋託したこと、鹿島というクラブにて良い環境に恵まれたことなどが語られる。
やはり、この世代は素晴らしい。
鹿島も多くのルーキーを獲得した。
いまだに現役である小笠原満男と曽ケ端準がおる。
この二人が、かつての中田浩二を鍛えたように、若者達の規範となっておる。
鹿島の伝統はこうして引き継がれていくのだ。
中田浩二CROもクラブの一員としてそうした環境を後押ししてくれる。
レジェンドである。

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柏戦チケット完売

柏戦(11/26) チケット完売のお知らせ
2017年11月20日(月)

11月26日(日)に行われる鹿島アントラーズvs柏レイソル(13:00キックオフ・カシマ)の観戦チケットは全席種完売いたしましたのでお知らせいたします。当日券の販売もございませんので予めご了承ください。

※『ホームタウンキッズパス』の受付は通常通り行います。


チケットが完売したホーム最終戦・柏戦である。
これは最高の雰囲気となろう。
スタジアム全体でチームを後押しし、勝利に導くのだ。
歓喜の瞬間を期待しておる。

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山形・石川、振り返ってみればいい経験ができた

【山形】最終戦勝利 退団・石川竜也「モンテディオ山形も、山形も大好きです!」
2017年11月20日8時0分 スポーツ報知


自身の応援幕の前でサポーターと握手する山形・石川


後半9分から途中出場した山形・石川竜也


 ◆明治安田生命J2リーグ 最終節 山形4―1岐阜(19日・NDソフトスタジアム)

 モンテディオ山形が今季最終戦で、岐阜に4―1で逆転勝ちした。16日に契約満了が発表されたDF石川竜也(37)が、後半9分から途中出場。MF鈴木雄斗(23)が、11年間在籍した功労者に惜別の2得点をささげた。チームは14勝17引き分け11敗、勝ち点59の11位で全日程を終了。木山隆之監督(45)が来季も指揮を執ることは決まっている。

 サポーターに向け、山形・石川の声が響き渡った。試合後、ゴール裏の目の前で行った、最後のあいさつ。「僕はモンテディオ山形も、山形も大好きです!」と叫んだ石川に、サポーターの歓声が降り注がれた。

 16日にチームから、来季契約を更新しないと発表された。8月26日の徳島戦以来、12試合ぶりのベンチ入りも石川は「いつもと同じ気持ちで戦うと決めていた」。試合は開始52秒で先制を許した。前半途中から雨が雪に変わる悪天候で、使用球も白からカラーボールに変更されるほどの状況だったが、前半のうちに2―1と逆転。そして後半9分、石川が途中出場した。

 「セレモニー的なつもりで使う気はなかった。雪だし、キックのいい選手がいたほうがいい」と木山監督は起用を説明した。左DFに入り守備を落ち着かせると、精度の高い左足でCKキッカーも務めた石川に負けじと、前線で躍動したのはMF鈴木だ。後半10分、7月1日の町田戦以来、実に21試合ぶりの得点を奪うと、5分後にもネットを揺らした。「(石川に)フリーキックを教えてもらったり、ボソッとヒントをくれたりした。タツさん(石川)のため、チームのため勝とうと思った試合だった」と鈴木が明かした。

 来季について、現役続行を第一に考えていると話した石川は「昇格も降格もしたが、振り返ってみればいい経験ができた」と山形での11年間を振り返った。寡黙だが、選手にもサポーターにも愛された背番号13が、山形での経験を胸に新たな出発を切る。(有吉 広紀)

 〇…すでに続投が発表されている木山監督は、試合後の会見で「ファンにあいさつしたときシンプルに、来年必ず次のステージに連れて行く、と胸に刻んだ」と、来季のJ1昇格へ強い思いをみせた。今季は9戦未勝利など苦しんだ時期もあったが、終盤の6試合は3勝3分けと無敗。今季築き上げたものを来季につなげていくつもりだ。


J2最終節に途中出場した山形の石川である。
チームは逆転勝利し、石川はクラブ最後を有終の美で飾った。
石川は現役続行を第一に考えておると言い、次なるクラブを探すこととなる模様。
どこのユニフォームを身に纏うのか、去就に注目である。

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本山と小野、素晴らしきフットボーラー

稀代のドリブラー、本山雅志をも唸らせた「オノシンジの超絶技巧」
川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)
2017年11月20日

「ボールコントロールを観ているだけで楽しかったですから」


“名パートナー”小野伸二との思い出を語ってくれた本山。常に笑顔の、底抜けに明るいコンビだった。写真:筒井剛史

 いわゆるゴールデンエイジの面々を一人ひとり訪ね歩く連載シリーズ『黄金は色褪せない』。近日スタートする第5弾のゲストは、天真爛漫な名ドリブラー、ギラヴァンツ北九州の本山雅志だ。

 今回も本編に先駆けて、とっておきのエピソードをお届けしよう。長きに渡って互いを認め、高め合ってきた本山と小野伸二。そのグレイトパートナーとの“黄金秘話”だ。

───◆───◆───

 1998年当時のユース代表には、恒例のショータイムがあった。それは知るひとぞ知る格別の代物で、練習がはじまる直前に開演される。毎度毎度、それが楽しみでしょうがなかった。

 ダブル主演は、シンジ(小野伸二)&モト(本山雅志)だ。このふたりの天才テクニシャンは決まってコンビを組み、リフティングのパス交換をしていた。それが兎にも角にも、思わずスタンディングオベーションをしたくなるほど娯楽性に富んでいた。

 毎回「これできる?」とどちらかが新技を披露すると、相棒はすぐさま呼応し、3回目、4回目くらいでマスターしてしまう。黄金世代の仲間たちでさえ食い入るように見ている。その極上の空間に割って入る者は、誰ひとりとしていなかった。同じ周波数を持つ者同士だけが通じ合える、言わばテレパシーのようなもの。まさに「お金を払ってでも見たいエンターテインメント」で、その後の五輪代表やA代表でも拝ませてもらった。

 本山が振り返る。

「ああ、やってたやってた。なんでですかね、べつにいつも決めてたわけじゃないけど、自然とシンジとボールを蹴ることが多かったかな。『これできるようになったんだよね』っていうと、シンジなんかあっさりできちゃうわけですよ。逆の立場の僕はちょっと時間かかりましたけど、シンジは速攻で。もうね、シンジのボールコントロールを観ているだけで楽しかったですから」

「ホント、同じ時間を過ごせて幸せだった」


ピッチ内外で共鳴していたふたり。観る者に極上のエンターテインメントを提供してくれた。写真:ヤナガワゴッー!

 小笠原満男は、先日インタビューした際にこう話していた。「俺らの世代はシンジとモト。あのふたりが図抜けて巧かった。だから、(アジアユースまで)俺が試合に出れなかったのはしょうがない」。波長が合うだけでなく、ポジティブシンキングと底抜けに明るいキャラクターも両者に共通するところ。一緒にいると、居心地の良さを感じていたのかもしれない。

 だからこそ、1999年のナイジェリア・ワールドユースでも絶妙なハーモニーを奏でた。小野のパスと本山のドリブルが共鳴することで、U-20日本代表の攻撃を彩り豊かなものにしたのだ。あんなに楽しそうにサッカーをするチームはそうそうないが、小野と本山がいればこそのクオリティーだった。

 そして本山は、ユース代表のある練習の日、“名パートナー”の衝撃の技巧を目の当たりにするのだ。

「そう言えば一度、シンジが遅れてチームに合流した時があって、『俺は今日練習しないから』って、キーパーたちのとこに行くわけですよ。それで南(雄太)とかとパントキックを競ってやるんだけど、その精度がヤバイ(笑)。バチーンって蹴って、すんごい遠くの狙った通りのとこにビシッと行くんだから。おふざけなんだけど、うへーって感じ。もうそんなことでも、こっちにはどんどん刺激になって入ってくる。ホント、同じ時間を過ごせて幸せだった」

 オノシンジは、なにをやってもオノシンジなのである。

取材・文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)


小野と本山のエピソードを綴るサッカーダイジェストの川原氏である。
同い年のこの二人は観客を魅了する素晴らしいフットボーラーであった。
巧いことは周知の事実であるが、二人とも人間性が素晴らしい。
底抜けに明るい二人の共演を楽しめたことを幸せに思いたい。

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町田・中島、平戸のFKからゴール

【湘南 vs 町田】先制ゴールは町田・中島
2017年11月19日(日)



32分、ペナルティエリア内でパスを受けた中島裕希(#30)は、反転しながらゴール右を狙ってシュート。
ボールは密集した相手DFの頭上を通過してゴールに吸い込まれた。

最終節はFW山田直輝が同点ゴール!湘南FW高山薫「J1の舞台で勝利のダンスを」
17/11/19 19:40

[11.19 J2第42節 湘南1-1町田 BMWス]

 J2リーグは19日、第42節を行い、湘南ベルマーレはホームでFC町田ゼルビアと対戦し、1-1で引き分けた。1年でのJ1復帰、J2優勝を決めている湘南は勝ち点を83まで伸ばし、24勝11分7敗で2017シーズンを終えた。

 湘南は前半10分、後方からのフィードをFWジネイが落とし、MF齊藤未月が右足シュート。決定的な形だったが、これは至近距離でGK高原寿康がファインセーブ。湘南はDFラインが下がって守備的になり、町田に押し込まれる展開が続く。

 すると、前半31分に町田が均衡を破った。左後方のFKをMF平戸太貴が蹴り込むと、中島がゴールに背を向けてトラップでおさめ、振り向きながら相手DFをかわし、右足シュートをゴール右下隅に突き刺した。

 0-1で折り返した後半は湘南が反撃に出ると、同15分に試合を振り出しに戻した。左サイド深い位置でジネイがつないだボールをMF高山薫がグラウンダーのパス。FW端戸仁が折り返し、ファーサイドから走り込んだFW山田直輝が冷静に右足で押し込んだ。

 試合はそのまま1-1でタイムアップを迎え、町田は11勝17分14位の勝ち点50、16位で2017シーズンを終えた。

 試合後はセレモニーが行われ、湘南のMF高山薫主将は「今年は勝利のダンスをここでたくさん踊れた。来年、J1の舞台でみなさんと勝利のダンスを踊ることが重要」と来季の戦いに視線を向け、「選手スタッフ一丸となって一生懸命頑張りますのでサポーターのみなさんも変わらぬご声援をお願いします」と呼びかけた。




先制弾を決めた町田の中島である。
平戸のFKをトラップし、右足で決めた。
このコンビは今季大きく機能したと言って良かろう。
そして、平戸はシーズンラストマッチでも結果を出した。
来季はどのようになるのであろうか。
去就に注目である。

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源、今日の失点は重く思わないといけない

鹿島DF昌子「全然だめ」練習試合で格下に先制許す
[2017年11月19日19時53分]

 試合のなかった18日での優勝は決まらなかった鹿島アントラーズは19日、茨城・鹿嶋市内でJFLソニー仙台で練習試合を行った。

 変則3本(45分、30分、30分)で行い、FW金崎夢生(28)、DF昌子源(24)らベストメンバーで臨むも、相手に先制を許した。最終的には、金崎の同点弾など、4-1で勝利したが、勝てば優勝が決まる26日の柏戦(カシマ)に向け、試合勘などに不安の残る内容だった。

 16日に日本代表欧州遠征から帰国したばかりの昌子も直訴して先発したが、「チームとして、うまくいかなかったところが多い。全然だめ。自分自身も体が重く感じたし、まだ太陽を見ると目が開かない。遠近感が合わない」と時差ボケが抜けきっていない様子。「中1週間の(柏)レイソルさんと、3週間空いている鹿島では試合勘みたいなものの差が出てくるかもしれない。でも、ここでうまくいかないことが分かったことを、前向きにとらえないと。今日の失点は重く思わないといけない」と決戦に向けた立て直しを誓った。

 「まだ何もなし得ていないと」と気を引き締め直すとともに、「柏戦で優勝を決めて(最終節)磐田戦で歴史的な勝ち点を更新」と目標を再確認した。2年連続9度目優勝を確実に手にし、年間勝ち点74を挙げた15年のサンフレッチェ広島超えのダブル達成に意欲を示した。


練習試合・ソニー仙台戦後にコメントを発した昌子源である。
「チームとして、うまくいかなかったところが多い。全然だめ。自分自身も体が重く感じたし、まだ太陽を見ると目が開かない。遠近感が合わない」と語る。
ベストメンバーを組んだにもかかわらず、先制点を許し、サブ組が逆転をしたものの、不甲斐ない結果となった。
これは、柏戦に向けて不安を煽られる。
源も、「中1週間の(柏)レイソルさんと、3週間空いている鹿島では試合勘みたいなものの差が出てくるかもしれない。でも、ここでうまくいかないことが分かったことを、前向きにとらえないと。今日の失点は重く思わないといけない」と言う。
1週間にて修正を図れるであろうか。
それは大岩監督の手腕にかかるところ。
チームに活を入れ、戦う集団に気持ちを上げていくのだ。
楽しみにしておる。

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練習試合 ソニー仙台戦

練習試合


ソニー仙台と練習試合x3本(45分、30分、30分)を行い、ペドロ ジュニオール選手の2ゴールと、中村選手、金崎選手のゴールで4-1と勝利しました。


ソニー仙台との練習試合に出場したアツである。
逆転ゴールを決め、調子の良さをアピールした。
一部では評価が下がっておったが、能力は天下一品であることを証明したと思われる。
周囲の雑音に惑わされず、活躍して欲しい。
アツの能力を信じておる。

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山形・石川、最後は勝って終わりたい

【山形】チーム最古参・石川、契約満了でラストゲーム「集大成を戦いで見せる」
2017年11月19日9時0分 スポーツ報知


駆けつけた100人近くのファン全員にサインなどの対応をした石川(左)

 J2モンテディオ山形はリーグ最終節の19日、ホームで岐阜(午後4時、NDスタ)と対戦する。山形との契約満了が決定したDF石川竜也(37)にとって、出場すればモンテディオのユニホームを着てプレーする最後の試合となる。2007年に鹿島から期限付き移籍で加入。09年から完全移籍を果たし、チーム最長の11年間を山形で過ごした。18日、天童市内での練習を終えた“モンテの顔”に直前の思いを聞いた。(海老田 悦秀)

 ―今季は残念ながら、目標のJ1昇格を果たせなかった。

 石川「シーズンを通して、フォーメーションの変更などもあり、なかなか安定しなかった。目標であるJ2優勝と昇格ができなかったので、物足りないシーズンだったと思う。結果が出なかったことは残念であるし、反省している」

 ―その中で収穫だった点は?

 「練習の成果をチーム一丸で出すことはできた」

 ―石川選手はチーム最古参。自身はどんな覚悟で臨んだのか?

 「練習はいつもと変わらず、全力で取り組んでいた。それは自分のためだけではない。僕の年齢を考えれば、若手に見せる姿勢も重要。それは見せられたと思う」

 ―後輩に対して伝えられたものは多かった。

 「それを感じるのは僕ではない。(後輩に)聞かなければ分からないけど、僕自身はいつもと変わらず、(後輩の指導も)しっかり取り組んだ」

 ―今季最終戦はホームで迎えるため多くのサポーターが来場すると思われる。

 「最後は勝って終わりたい。今年取り組んできた集大成を戦いで見せる。出る選手は、出ない選手のぶんも戦い、チーム関係者、サポーターと一致団結して最終戦に挑みたい」

 ◆石川 竜也(いしかわ・たつや)1979年12月25日、静岡・藤枝市生まれ。37歳。西益津小3年からサッカーを始めた。西益津中、藤枝東高から筑波大に進み、2002年にJ1鹿島入団。東京Vを経て、07年から山形に11年在籍した。179センチ、69キロ。左利き。血液型AB。


山形でのラストマッチに挑む石川を取材した報知新聞の海老田記者である。
石川が山形に残した功績は大きい。
この遺産をどう生かすのかはクラブの資質が問われるところ。
また、今日の試合、石川の出番はあるのであろうか。
注目したい。

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ホーム最終戦・柏戦にて決める

鹿島、勝って決める △以下なら再び試合なしVも
[2017年11月19日7時48分 紙面から]


柏対磐田 試合を視察するする鹿島の大岩監督(撮影・浅見桂子)


鹿島の次節優勝条件


J1優勝争い今後の日程


 鹿島アントラーズDF昌子が次節26日のホーム柏レイソル戦での優勝決定に意気込んだ。

 茨城・鹿嶋市内で午前9時59分から通常通りに練習。鬼ごっこなどでリラックスした練習後は「予定があるのでテレビも見ない」と帰路につき「決まってホッとしたい気持ちにはなるけれど、去年はCS(チャンピオンシップ)で決まってモヤモヤでしたし、今回もこんな形(試合のない日に優勝)だとスッキリしない。柏戦で勝って決めるのが一番理想」。サポーターと一緒に喜びを分かち合うことを誓った。

 大岩監督は残り2節で対戦する柏-ジュビロ磐田戦(柏)を視察。「柏戦に勝つ準備をするだけ。柏も磐田も良いサッカーをしていた」と集中力を高めた。柏戦で勝てば2年連続9度目の優勝が決定。引き分け以下なら、26日に試合のない川崎Fの29日の浦和戦の結果を待つことになり、再び「試合なしV」の可能性が浮上する。

 ◆鹿島の次節優勝条件 26日の柏戦に勝てば、2年連続9度目のリーグ制覇が決定する。引き分け以下でも1試合だけの分散開催となる29日の浦和-川崎F戦の結果次第で優勝となる。引き分けの場合は2位川崎Fが引き分けか負け。負けた場合でも川崎Fが負ければ最終節を残して鹿島の優勝が決まる。それ以外の場合は最終節に持ち越し。

鹿島、26日勝って連覇決める!昌子「柏戦に向けて準備するだけ」
 明治安田J1第32節最終日(18日、川崎市等々力陸上競技場ほか)8試合が行われ、2位の川崎はDFエウシーニョ(27)の決勝点でG大阪を1-0で下し、勝ち点を66とした。残り2試合で、既に今節を終えた同70の首位鹿島の優勝決定は持ち越された。鹿島は次節の26日、柏に勝てば2連覇が決まる。

 川崎がG大阪に勝利した瞬間、鹿島の優勝は次節以降へ持ち越しとなった。

 「(次戦の相手の)柏に勝つだけ。柏はいいサッカーをしていた」

 この日、大岩監督は午前の練習を終えると、午後は柏-磐田戦(柏)を視察。川崎の結果を知ると、勝てば優勝が決まる柏戦へ気持ちを切り替えた。

 午後2時開始の川崎戦の結果次第でリーグ連覇が決定したが、選手たちに気にする素振りはなかった。日本代表DF昌子が「(川崎戦が中継される)テレビは見ない。僕らは次の柏戦に向けて準備するだけ」と話せば、DF植田も「(川崎は)気にしていない。帰ってテレビゲームでもやります」と淡々と語り、約1時間の練習後、寮へと戻った。

 優勝した場合は、ホームのカシマスタジアムで主将MF小笠原ら数人の選手と、大岩監督の会見が予定されていたが、実現せず。練習後のクラブハウスも公式ショップで買い物をするファンが数人訪れただけ。日常と変わらない静かな時間が流れ、川崎の結果で一喜一憂することはなかった。 (一色伸裕)

鹿島 連覇お預けも次節勝てばV 大岩監督「うちは勝つだけ」
 川崎FがG大阪に勝ったため、連覇は持ち越しとなった。26日のホーム最終節・柏戦での優勝条件は勝利のみ。年間34試合制でJ1歴代最多の24勝目を挙げれば、20冠目が決まる。

 大岩監督はチームの午前練習後に柏―磐田戦を視察。川崎Fの結果を受けて「うちは次の試合に勝つだけ。(次節の)柏はいつも通りいいサッカーをしていた。勝てるようにやるだけです」と話した。
[ 2017年11月19日 05:30 ]

【鹿島】最短Vは26日以降に
2017年11月19日7時0分 スポーツ報知

 川崎の勝利を受け、鹿島の優勝決定は26日の柏戦(カシマ)以降に持ち越しとなった。午前の練習を指揮した後、柏―磐田を視察した鹿島の大岩剛監督(45)は「柏に勝つだけ。柏はいつも通り良いサッカーをしていた。磐田も後半は素晴らしいサッカーだった。まずは柏に勝てるように(準備を)やるだけ」と次戦を見据えた。

 川崎がG大阪に敗れれば、9度目のリーグ優勝が決まっていた。公休日となったクラブは職員に対し「休みはしっかり休むように」と呼びかけ、川崎の結果に左右されず柏戦に備える意識を徹底させた。クラブハウスで観戦する職員の姿はほとんどなかった。

J1 鹿島、ホームで決める 26日、柏戦へ向け練習

セットプレーの練習で競り合う西(左)と小笠原=クラブハウスグラウンド

J1で首位の鹿島は、18日に2位の川崎がG大阪に勝ったため、優勝が持ち越しになった。

この日試合がなかった鹿島は午前中、クラブハウスで翌日の練習試合に備えセットプレーの確認など、公式戦前日と同じメニューで調整。選手らは川崎戦の試合が始まる前にクラブハウスを後にした。練習後、小笠原も「(川崎戦を)見ても何も変わらない」と、気にする様子はなかった。

残り2節で優勝を争う川崎との勝ち点差は4。鹿島は26日、ホームのカシマスタジアムで行う第33節の柏戦で勝てば自力で優勝を決められる。遠藤は「中断期間はずっと柏戦に向けて(練習を)やってきた。気を抜かず、見に来てくれる人に勝利を見せたい」と、勝ってサポーターと歓喜の瞬間を迎えるための準備を進める。 (藤崎徹)


鹿島を取材する各紙である。
川崎の試合結果によっては優勝が決まるため取材陣が多くクラブハウスを訪れた模様。
大岩監督は練習後に柏-ジュビロ戦視察に向かい不在となり、選手も川崎戦の結果には興味がないことを語る。
チームは一丸となって柏戦に集中しておる。
決戦は1週間後。
更に気持ちを高め、自らの手で優勝を掴み取りたい。
楽しみである。

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西大伍インタビュー

『西大伍』鹿島アントラーズ攻守の仕掛人vol.1「プレーを変える幅の広さが自分の強み」


J1リーグ2連覇に向かって突き進む鹿島アントラーズ。これまで、J1リーグを8回、Jリーグカップを6回、天皇杯を5回も制覇している日本で屈指の最強サッカークラブだ。現在、アントラーズで主に右サイドDFとして攻守に渡って大活躍をする『西大伍』選手に、単独インタビューを試みた。

佐久間秀実 | 2017/11/11

2017年11月5日、J1リーグ首位を走る鹿島アントラーズと浦和レッズとの一戦。後半35分、西大伍選手が右サイドを駆け上がり遠藤康選手から受けたパスをダイレクトでクロスを上げると、レアンドロ選手が右足のボレーでゴールを決め鹿島が1ー0で勝利し、リーグ2連覇にぐっと近付いた。

試合後、見事なアシストを演出した西選手に話をうかがってみた。



――素晴らしいダイレクトのクロスを上げましたね。あれは狙い通りですか?

西:たまたまですよ。

果たして、あのプレーは、たまたまだったのであろうか?


以下は、2017年9月に行ったインタビューの模様となる。



――まず、サッカーを始めるキッカケを教えていただけますか。

西:あまり覚えていないのですが、父親が社会人サッカーをやっている時に自分もボールを蹴るようになっていたみたいです。本格的に始めたのは小学2年からで、トップ下など前のポジションをやっていました。プロになってからも、攻撃的なポジションをやっていました。

――西さんが小さい頃に、リフティング少年としてテレビ番組に出演されていましたが、かなりリフティングを練習していたのですか。

西:札幌選抜のセレクションで合格するため、リフティングの練習はしていました。子供の時は練習をするとすぐ上達するので、毎朝やっていました。その成功体験が大切だと思います。

――フリースタイル・フットボールについては、どう思いますか。

西:かっこいいと思います。自分も高校の時、テレビ番組「やべっちFC」の中でリフティングの宿題があるので、それをよく練習していました。

――小学生に、この練習をしたほうが良いとかありますか。例えば、ボールを30m位上に蹴り上げてそれをトラップして、再び蹴り上げてトラップするのを繰り返すなどの変化を付けるのが大事だと聞いたことがあります。

西:それはあるかもしれないですね。でも、プロになるのは運みたいなものがあります。それは自分で引き寄せるというのもあるとは思いますけれど、どんな親であったか、指導者や仲間など人との出会いも大切だと思います。 

――チームもでしょうか。

西:どのチームに行っても大丈夫な人もいると思いますし、それは運命でしょうね。

――プロ選手をいつから目指しましたか。

西:僕は、小さいころからチームの中では上手い方だったので、自然とプロになると変な自信を持っていました。

――北海道の冬、どう練習をしていましたか。

西:冬は雪があるので、室内でフットサルをやっていました。フットサルの大会にもよく出場していました。そこで技術を習得できたのも大きかったと思います。相手との距離感など、フットサルの方がサッカーよりも近い距離でプレーする時間帯が多く、その中でボールを上手く扱えるようになりました。

――初めて履いたスパイクを覚えていますか。

西:最初は全く気にしないで、クリックス・ヤスダのスパイクを小学生の高学年時代に履いていましたね。選抜チームの中でヤスダが流行っていました。

中1の時にパラメヒコがかっこいいので一度履いてみて、それからは高校までアディダスを履いていました。プロに入ってからはナイキですね。



――ナイキを初めて履いてみて、どうでしたか。

西:今まで天然革のスパイクを履いてきましたが、ナイキは頑丈で壊れにくく、動いていて足が靴の中でずれることもないです。僕の足はそこまで細くはないですが、少し細めのスパイクをずっと履いています。

――新しいスパイクを履くと、きつく感じますか。

西:ちょっときついですが、革を伸ばすための木型を使ってフィットさせるようにしています。こだわりは、それくらいですね。

――スパイクの重さを気にしていますか。

西:軽いのをずっと履いてきているので、軽い方が良いです。

――西さんのプレーのこだわりやストロングポイントを教えていただけますか。

西:基本的に「何でもできること」だと思っています。相手と味方の状況を見て、プレーを変える幅の広さが自分の強みです。



――今のポジションがサイドバックですね。

西:本当はサイドバックやりたくないですよ(笑)。

――そうですか。サイドバックは、物凄く重要なポジションじゃないですか(笑)。

西:そう言われていますし、そう思います(笑)。

――では、どこをやりたいですか。

西:理想を言えば、トップ下とかゴールに近い位置になります。やっぱり、ポジションによってプレーの優先順位も変わってくるし、サイドバックは自分の後ろに誰もいないですから。より安全で確率の高いプレーを選ぶじゃないですか。

それが、チャレンジという意味では少し物足りないです。前のポジションにいたら、失敗しても次があると切り替えができる。前線にいれば、確率の低いプレーもチャレンジできますから。

――J1リーグ戦のベガルタ仙台戦(2017年4月16日)で、西さんがドリブルで切れ込んでいってゴールを決めたシーンがかなり素晴らしかったですよね。

西:あの時は、中央の位置にいたのでドリブルを選択しましたが、普段はそんなにドリブルはしません。サイドにいると縦に速く仕掛けるなど、プレーの選択肢が限られてしまうので、そのような勝負は難しいです。

真ん中にいた方が良いです。僕はそんなにスピードがあるわけではないので、縦に行くと相手に読まれた状況で縦に仕掛けるのは難しい。パスの選択肢も混ぜながらのドリブルとなります。



■プロフィール

西 大伍(にし だいご)
1987年8月28日
北海道札幌市出身
J1リーグ・鹿島アントラーズ所属
ポジションは、DF、MF
元日本代表

鹿島アントラーズ
http://www.so-net.ne.jp/antlers/

取材協力/鹿島アントラーズ
試合写真/瀬川泰祐
練習写真/八木茂樹
取材写真/池田鉄平 佐久間秀実


『西大伍』鹿島アントラーズ攻守の仕掛人vol.2「鹿島は試合に懸ける本気度がかなり強い」


2016年クラブワールドカップで日本勢として初めて決勝の舞台に上がり、世界トップレベルの選手達を要するレアル・マドリードに惜しくも延長戦で敗戦した鹿島アントラーズ。そのピッチ上で、『西大伍』選手は最後まで戦っていた。今回は、その試合を振り返り、西選手が影響を受ける選手等についても、話していただいた。

佐久間秀実 | 2017/11/15



――前のポジションをやりたいとアピールをしていますか。

西:いつも言っています(笑)。

――どのような反応がありますか。

西:自分は前のポジションでもできると思っているのですが、サイドバックは重要なポジションであり、ビルドアップの時など、攻撃の起点となって欲しいということでサイドバックをやっています。

――サイドバックは疲れるポジションですか。

西:自分次第ですね。

――左右のサイドバックでは、どちらがやりやすいですか。

西:両方やりますし、どちらも変わらないです。



――プレーしていて、どのような時が楽しいですか。

西:攻撃でも守備でも、周りの選手と考えや狙いが合った時です。究極を言えば、自分が10人いたら良いなって思います(笑)。

――西さんが10人いたらどのようなチームになりますかね

西:分からないです(笑)。10人とは言わず、3人チームにいれば、とは思ったりします。

――3人をどこに配置しますか。

西:それは、監督に決めてもらえれば(笑)。3人いたら、試合が楽になりますね。

――海外サッカーを見始めたのはいつ頃からですか。

西:高校生の時からです。小学生の頃とかは、誰かに憧れたということもなかったです。ACミランのカカが好きで、今も背番号はカカと同じ22番を付けています。当時はミランにシェフチェンコ、ジラルディーノ、ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフがいました。

――今も見ていますか。

西:昔ほどではないですが、レアルやバルサの試合は見たりします。ダイジェスト中心ですが、たまに1試合を通して見ます。



――アントラーズの選手達は海外サッカーを見ていますか。

西:若い選手達は見ているみたいです。

――今、西さんが影響を受ける選手はいますか。

西:サイドバックですと、ダニエウ・アウベス、マルセロ、カルバハルには面白さを感じます。今も試合の途中から中盤をやる機会があるので、その時が楽しいです(笑)。

――海外に行ってプレーするのは、いつ頃から意識していますか。

西:ずっとですね。いつも行きたいですから。なかなかタイミングが合わないですね。今のところ成長を続けられているので、海外に行ってもやれる自信はあります。

――鹿島はなぜ強いのですか。タイトル数を見ても圧倒的ですよね。

西:他に比べると強い、くらいかと。アントラーズに7年もいるので他のチームについては分かりませんが、鹿島は試合に懸ける本気度がかなり強いと思いますね。



――昨年のクラブワールドカップでレアルと対戦する前日に夜は、どうでしたか。

西:いつもと変わりませんでした。

――鹿島は勝てそうでしたよね。対戦してみてどうでしたか。

西:みんな上手かったです。僕はロナウドとマルセロとマッチアップすることが多かったですが、結果よりも差はあったかと。

――どう上手かったですか。

西:チームとしても個人としても、基本の技術が全部上手かったです。

――勝てると思いましたか。

西:僕は勝ち負けよりも、やっていて楽しかったです。向こうもある程度本気になったでしょうし、マルセロは僕を削ってきましたから。



■プロフィール

西 大伍(にし だいご)
1987年8月28日
北海道札幌市出身
J1リーグ・鹿島アントラーズ所属
ポジションは、DF、MF
元日本代表 鹿島アントラーズ
http://www.so-net.ne.jp/antlers/

取材協力/鹿島アントラーズ
試合写真/瀬川泰祐
練習写真/八木茂樹
取材写真/池田鉄平 佐久間秀実


『西大伍』鹿島アントラーズ攻守の仕掛人vol.3「鹿島は自分を成長させてくれている」


鹿島アントラーズ勝利の鍵を握る『西大伍』選手は、現在30歳とJリーグの選手としてはベテランの域に入ってきているが、年齢についてどう考えているのだろうか?今後の展望等も含め、熱く語っていただいた。

佐久間秀実 | 2017/11/18



――趣味はありますか。

西:はい。刺激が欲しくてジャズ・クラブのブルーノート(東京)とかに音楽を聴きに行きます。鳥肌が立つことってなかなかないですし、痺れたいんです。他に、釣りも好きです。

――音楽は素晴らしいですよね。釣りをいつからやっていますか。

西:小さい時からやっていて、鹿嶋に来てからブラックバス釣りにはまってしまい、それから本格的にやっています。

――釣りにこだわりはありますか。

西:道具がとにかく沢山あるんですよ。

――どれくらいのペースでやっていますか。

西:最近はあまり行けていませんが、去年は週3ペースでした(笑)。

――そんなにですか(笑)。練習が終わってからも釣りですか。

西:はい。軽くですけど。オフの時もよく行きますし。

――釣りをしていて、どのような時が1番楽しいですか。

西:釣りに行く前の日の夜が、楽しいですよ(笑)。

――(笑)。前日の夜ですか。

西:はい。用意している時が楽しいです。

――釣りをやっている時も痺れますか

西:はい。ジャングルみたいな場所とか、凄い景色の中での釣りは最高です。

――釣りの時に写真は撮りますか。

西:写真も動画もけっこう撮りますね。釣りはいいですよ 意外と考えるタイプなんですけど、 釣りをしていると糸しか見てないし、他のことを考えない時間として大事にしています。



――試合中も考えますか。

西:そこは、あまり考えてないです(笑)。感覚でプレーしていますね。考えていたらもう遅いので、よりリラックスをしていると視野は広がります。

――好きな食べ物はありますか。

西:パクチー以外は何でも好きです。身体のために食べている感じですかね。オン・オフ関係なく食べていて、あまりこだわりはないです。

――普段は何を飲みますか。

西:基本的に水以外は飲まないです。普段も、水と茶葉から入れたお茶をよく飲みます。

――非常に健康的ですね。

話は再びサッカーについてとなります。日本代表に選ばれた時は、どう感じましたか。

西:初代表の時は緊張しましたね。当時はコミュニケーションを取れず、試合にもほとんど出ていので、一員になれている感じはなかったです。



――現在30歳ですね。何歳までプロ選手を続ける予定ですか。

西:自分は40歳までやると決めて、プロになりましたね。30歳までできる人もなかなかいないですけど、体力や身体のキレに衰えを感じないですし、むしろ上がっています。今まで筋トレを色々やってきましたが、去年の夏頃に止めて、何もやらないことをやっているというか、自分の本当の動き方やしなやかさみたいなものを追求しています。どういうプレーを目指しているかによって、それぞれアプローチは違うと思います。

――40歳以降に、やりたいことはありますか。

西:イメージが湧かないので分からないですよ。その時にどう考えているかでしょうし、釣りはやっているでしょうけど(笑)。ただ、選手を終えた時に色々な選択肢を持てるよう、準備はしています。

――対戦した日本人選手で凄かった人はいますか。

西:コンスタントにやっているという意味で言うと、ヤット(遠藤保仁)さんや中村憲剛さんが凄いと思います。



――鹿島アントラーズについて、どう思いますか。

西:応援してくれるサポーターは非常に有り難い存在ですし、鹿島は自分を成長させてくれている貴重な場所です。

――最後に。プロ選手として生き残るためには、どうするべきでしょうか。

西:こればかりは、色々な要素があると思います。1番はメンタル、想いの強さでしょう。  (了)



■プロフィール

西 大伍(にし だいご)
1987年8月28日
北海道札幌市出身
J1リーグ・鹿島アントラーズ所属
ポジションは、DF、MF
元日本代表 鹿島アントラーズ
http://www.so-net.ne.jp/antlers/

取材協力/鹿島アントラーズ
試合写真/瀬川泰祐
練習写真/八木茂樹
取材写真/池田鉄平 佐久間秀実


西にインタビューを行ったKING GEARの佐久間氏である。
西の思い・気持ちが伝わってくる。
SB以外への気持ちはかなりの本物であり、それを汲んだ大岩監督が試合途中に中盤に上げる采配をしておるのであろう。
ガンバ戦では、その采配が功を奏し、植田のゴールとなるCKに繋がるシュートとなった。
また、自身のサッカーセンスにも自信を持っており、チームに3人おればかなり良いサッカーが出来ると言いきる。
そして、試合中は感覚でプレイしておるとのこと。
天賦の才能を持っておることがよく分かる。
その才能はサッカーのみならず、釣りにも発揮されておる。
サッカー選手としては40歳までと言うが、釣りは一生のものと考えておる様子。
釣りに最適なクラブに在籍し、幸せを満喫しておろう。
最後に、サッカー選手として生き残るためには「1番はメンタル、想いの強さ」と言う。
これは、心に響く。
強いメンタルは何事にも通じる。
西の想いの強さでこれからも鹿島に勝利をもたらせていって欲しい。
いつまでも。

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32節での優勝決まらず

鹿島昌子、優勝持ち越しも「勝って決まるのが理想」
[2017年11月18日17時28分]


試合を視察するためスタジアム入りする鹿島の大岩監督(撮影・浅見桂子)


試合を視察する鹿島の大岩監督(撮影・浅見桂子)


 鹿島アントラーズの2年連続9度目の優勝は、26日のホーム柏戦(カシマ)に持ち越しとなった。18日に勝ち点7差の2位川崎フロンターレが、ガンバ大阪に1-0で勝利したことで、J史上初の「試合なしV」は消滅。2節を残し、鹿島は勝ち点70で川崎Fとは4差となった。

 鹿島は18日、茨城・鹿嶋市内で、午前9時59分から約1時間半の通常練習。19日に予定しているソニー仙台との練習試合に備え、セットプレーの攻守の確認も念入りに行った。練習では鬼ごっこなどで笑顔が出るなど雰囲気は良好。練習後は集まってテレビ観戦することなどはなく、解散して各自で結果を待った。

 大岩剛監督(45)は残り2節で対戦する柏-磐田戦(柏)を現地で視察した。所用のため、テレビ観戦すらしなかったDF昌子源(24)は「決まってホッとしたい気持ちにはなるけれど、去年はCS(チャンピオンシップ)で決まってモヤモヤでしたし、今回もこんな形(試合のない日に優勝)だとスッキリしない。柏戦で勝って決まるのが一番理想」と次節勝利での決定に意気込んだ。

 次節26日の柏戦で勝てば優勝が決定する。もし、引き分け以下なら、26日に試合のない川崎Fの29日の試合(アウェー浦和戦)結果を待つことになり、再び「試合なしV」の可能性が浮上する。

鹿島・大岩監督、V決定持ち越しも次戦に集中「柏に勝つようにやるだけ」
 明治安田J1第32節最終日(18日、柏1-0磐田、柏)この日試合がなかった首位鹿島の大岩監督は、次節で対戦する柏の試合会場を訪れ、視察した。2位川崎の勝利で優勝決定は次節以降に持ち越しとなったが「柏に勝つようにやるだけ」とすぐに気持ちを切り替えた。

 相手はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得の可能性を残し、意欲は高いだけに難しい試合が予想される。好調な磐田を破った試合を目の当たりにし「いつも通りいいサッカーをしていた」と警戒した。

【鹿島】試合なしVならず、大岩監督「柏に勝つだけです」
2017年11月18日16時48分 スポーツ報知


鹿島・大岩監督

 川崎が1―0でG大阪に勝利したため、鹿島の連覇は26日の柏戦(カシマ)以降に持ち越しとなった。

 鹿島クラブハウスで午前練習を指揮後、柏―磐田戦(柏)の視察に出向いた鹿島の大岩剛監督は同戦後に取材に応じ、「柏に勝つだけです。柏はいつも通り良いサッカーをしていた。磐田も後半は素晴らしいサッカーだった。まずは柏に勝てるように(準備を)やるだけです」と淡々と話した。


2位の川崎が勝利し、32節の優勝決定はなくなった。
試合結果を知った源は、「決まってホッとしたい気持ちにはなるけれど、去年はCS(チャンピオンシップ)で決まってモヤモヤでしたし、今回もこんな形(試合のない日に優勝)だとスッキリしない。柏戦で勝って決まるのが一番理想」と語る。
やはり自らの手で勝利を掴み取りたいという気持ちを口にする。
また、柏vsジュビロを観戦した大岩監督は、「柏に勝つだけです。柏はいつも通り良いサッカーをしていた。磐田も後半は素晴らしいサッカーだった。まずは柏に勝てるように(準備を)やるだけです」とコメント。
好調な柏をどう分析したのか腹の奥を覗き込みたいところである。
このジュビロを破った柏を攻略せぬ事には優勝は成し遂げられぬ。
大岩監督の采配に注目が集まるところ。
ホーム全勝の手腕を発揮し、我らと共に歓喜に沸こうではないか。
期待しておる。

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レアンドロ、ブラジル現地紙に語る

Quase campeão no Japão, Leandro se encanta pelo país e quer ficar no Kashima
Emprestado pelo Palmeiras, atacante pode ver o título da liga pela televisão, mas diz que isso não faz diferença. Entre elogios, afirma que vontade de permanecer no clube tem a ver com a família

Por Breno Peçanha, Rio de Janeiro
17/11/2017 19h00 Atualizado há 2 horas


Emprestado pelo Palmeiras ao Kashima Antlers, do Japão, o atacante Leandro estará mais acordado do que nunca quando o relógio apontar 3h (de Brasília) deste sábado (18). Ele está a uma partida de ser campeão da liga japonesa - mas pode ter que comemorar o título pela televisão.
A última partida do Kashima foi no dia 5 - vitória por 1 a 0 contra o Urawa Reds, graças ao gol feito pelo brasuca. Por causa das datas Fifa, o restante da rodada só acontece neste fim de semana. Com 70 pontos e três rodadas para o fim da J-League, o clube de Leandro torce por uma derrota do Kawasaki Frontale, que tem 63 e pega o Gamba Osaka, dentro de seus domínios. Mas essa ansiedade e a possibilidade de ver o time campeão do sofá de casa não incomodam o jogador. Muito pelo contrário.
- Não (faz diferença)! Acho que, na situação que nós estamos, queremos conquistar o título logo. Mesmo que seja para comemorar em casa, com a nossa família em casa ou se for no estádio, com a nossa torcida. Até porque se a gente comemorar em casa com a nossa família, consequentemente iremos comemorar no estádio. Então, o mais rápido que sejamos campeões, melhor - disse, em entrevista ao Globoesporte.com por telefone.


Leandro comemora boa fase e diz que quer permanecer no Kashima (Foto: Reprodução/Instagram)

- Acho que, independentemente de ser campeão ou não, eu pretendo ficar. Eu estou feliz aqui, a família está feliz, tudo está indo bem, adaptado. O Palmeiras tem muitos jogadores, eu acho que eles também não vão contar comigo. A minha vontade é permanecer.
Apesar disso, se engana quem pensa que o fator campo é o maior determinante para a vontade de Leandro. Desde que chegou ao Japão, o brasuca se impressionou com o país: tranquilo e educado, em sua visão. Por isso, ele crê que a estrutura familiar é primordial para se manter no Kashima.
- Acho que é mais pelo lado da educação, da família. Meu filho mais velho que já estuda na escolinha de japonês, já até fala um pouquinho de japonês. A educação aqui é de primeiro mundo, então é mais por esse lado. Aqui é um país tranquilo, você não vê roubo. É um povo educado, dificilmente você vê sujeira nas ruas.
Ansioso pelo título, Leandro diz que estilo do povo japonês é Ansioso pelo título, Leandro diz que estilo do povo japonês é


Ansioso pelo título, Leandro diz que estilo do povo japonês é "lição de vida" (Foto: Reprodução/Instagram)

Leandro também falou sobre sua chegada ao clube, a relação com os brasileiros e a boa fase na carreira - que, segundo ele, não é a melhor de todas. Confira outros pontos da entrevista abaixo:
GLOBOESPORTE.COM: Está ansioso para conquistar o título japonês?

LEANDRO: Sem dúvida. Ficamos três semanas, indo para a terceira semana agora sem jogo e, sem dúvida, a gente fica na expectativa, ansioso. Mas agora não tem o que fazer, temos que aguardar. O jogo já é no sábado, se não me engano. Então a gente fica ansioso, mas não tem o que fazer.
São 11 gols na J-League. Nos últimos nove jogos, foram sete bolas na rede. É a melhor fase da sua carreira?
Eu acho que não, já tive temporadas melhores. Em 2013, no Palmeiras, que eu pude fazer 12 gols na Série B. Acho que fiz 20 gols no ano, fui para a seleção brasileira, então eu acho que na temporada de 2013 eu fui melhor. Mas essa é a segunda melhor temporada que eu faço.
Acha que esse fato ainda pode mudar?
Vou ser sincero: está difícil, mas não é impossível. No Palmeiras eu fiz 19, mais um na Seleção. Em um ano eu fiz vinte ou vinte e um gols, esse ano eu tenho 13. Mas nada é impossível, então eu creio que pode acontecer. Deus quem sabe.
Tem relação especial com os brasileiros no Japão? São 44 na liga. Algum grupo no WhatsApp?
Eu, particularmente, acho que só tenho contato com os brasileiros daqui do clube. Quando jogamos contra outros brasileiros cumprimentamos, conversa antes do jogo. Mas acho que não passa disso, pelo menos eu. Lógico que por ser o primeiro ano, conheço poucos brasileiros que estão aqui. Tenho mais convívio e mais parceria com os brasileiros daqui mesmo.
Como foi o contato para ir ao Kashima? Chegou a acompanhar a final do Mundial (derrota por 4 a 2 na prorrogação para o Real Madrid)?
Na realidade eu não lembro, eu não lembro quando foi o Mundial. Na verdade, eu tive a conversa com eles, se não me engano, em outubro. O Ioshioka (diretor do clube) foi lá falar com o Palmeiras, e os caras não quiseram negociar naquele momento porque o time estava brigando pelo título. Disseram que só poderiam negociar depois do final do Brasileirão. De outubro até dezembro, eu tive que ficar esperando a negociação. Mas eu já tinha vontade de ir. Assim que eu soube do interesse, que eu conversei com os caras, perguntei ao Ademilson e tudo. Antes do Mundial eu pesquisei sobre e, consequentemente, o Kashima foi para a final do Mundial.

Até aqui, qual foi seu maior aprendizado nesse ano no Japão?
Aprendi muito aqui no Japão. Como eu falei, as pessoas são muito educadas. A gente sempre está aprendendo, crescendo como homem, atleta, pai de família. Eles estão sempre sorrindo, sempre alegres, são muito batalhadores, sempre em busca dos sonhos. Trabalham muito, correm sempre atrás. Essa é uma lição de vida que eu aprendi aqui: correr atrás, batalhar. Eles são assim, a atitude deles é essa.


Globoesporte.comの電話インタビューに応じたレアンドロである。
今の気持ちやこれまでの敬意について語る。
そして、改めて鹿島残留の希望を述べておる。
是非とも来季も鹿島にてプレイして欲しい。
また、強化部の吉岡が強く勧誘したことが今回の移籍に発展したとのこと。
吉岡は外国人強化に大きく貢献しておる事が分かる。
鹿島アントラーズが更に上を目指すためにも助っ人の力は需要である。
これからも尽力を望みたい。
期待しておる。

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選手会長・昌子源、優勝を決めましたと報告したい

鹿島昌子「ホームで決めたい」26日柏戦へ即練習
[2017年11月18日7時28分 紙面から]


日本代表の欧州遠征から帰国し、練習復帰した昌子(撮影・松尾幸之介)

 J1は今日18日に3週間ぶりに再開し、初タイトルを目指す2位川崎フロンターレはガンバ大阪と対戦する。既に第32節を消化した首位鹿島アントラーズとの勝ち点差は7で、敗れれば試合のない鹿島の連覇が決定する。

 日本代表の欧州遠征から16日朝に帰国したDF昌子がチーム練習に合流した。大岩監督から休養も勧められたが、26日のホーム最終戦の柏レイソル戦に向けて志願の参加。18日に2位川崎Fが敗れると優勝が決まるが「川崎は残り全部勝つと思って準備するだけ。ホームで勝って決めたい」。26日の試合後に選手会長としてサポーターへあいさつする予定で「優勝を決めましたと報告したい」と気を引き締めた。

鹿島DF昌子 練習試合に“志願”の出場「今は鹿島が大事」
 日本代表の欧州遠征から帰国した鹿島のDF昌子がチームに合流した。前日は休養して時差調整を行い、この日は短い紅白戦2本に出場。19日の練習試合・ソニー仙台戦への出場も大岩監督に“志願”した。

 代表ではブラジル、ベルギー戦とも出番なく終えたが「今はほんまに鹿島が大事。代表での悔しさは代表でぶつける」と切り替えはバッチリだ。毎年ホーム最終節で行う選手会長のスピーチ。「(26日の柏戦で)優勝を決めましたと報告したい」と願った。
[ 2017年11月18日 05:30 ]

【鹿島】J1初の試合無しVなるか? クラブは優勝準備せず「他の負け望まない」
2017年11月18日7時0分 スポーツ報知

 鹿島は18日にも2年連続9度目のリーグ優勝が決まる。ACLの日程により5日に第32節の浦和戦を消化。18日に試合はないが、川崎がG大阪(等々力)に敗れればJ1初の“試合なしV”となる。クラブは「他クラブの負けを望むことは精神に反する」と優勝準備はしない方針。日本代表の欧州遠征から帰国し、17日に練習に合流したDF昌子源(24)も「川崎がG大阪に勝つと思って準備していくし、川崎は残り3試合全部勝つと思ってやる」と、勝てば優勝が決まる26日の柏戦(カシマ)へ準備する考えだ。

 日本代表の2試合では不出場に終わり「体が重かった。感覚を取り戻したい」と19日のJFLソニー仙台との練習試合への出場を大岩剛監督(45)に直訴し、了承された。「柏戦で勝って決められるように」と話す昌子を始め、優勝が決まる瞬間まで勝つ準備を進めていく。


17日の練習後にコメントを発した源である。
「川崎は残り全部勝つと思って準備するだけ。ホームで勝って決めたい」と語る。
次節・柏戦はホーム最終戦であり、源は選手会長として挨拶をする予定である。
その場にて優勝報告をするためにも必勝が求められておる。
また、日曜日に予定されている練習試合への出場を直訴したとのこと。
調子を整え、万全の体制としたい。
来週末に迫った決戦が楽しみである。

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Jリーグ、VAR導入へ

J1、20年からビデオ判定を全試合に導入へ
 日本サッカー協会(JFA)審判委員会は17日、東京都文京区のJFAハウスで第6回レフェリーブリーフィングを行い、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を20年のJ1全試合で導入することを目標に準備を進めていく方針を明らかにした。
 VARは映像を判定に用いるもので、試合結果を左右する【1】得点【2】PK【3】1発退場【4】警告、退場の人違い-の際に用いられる。最終的な判定は主審が映像をチェックして行う。日本では来季以降シミュレーションやオフラインでの運用、審判員のトレーニングなどを重ねて運用に備える。
 10日に行われた親善試合日本代表-ブラジル代表戦では、一度は流されたDF吉田のプレーが、VARにより警告に値するファウルとされ、PKを与えることになった。


VAR導入に向けて動くJリーグである。
再来季の2020年を目標とのこと。
これは素晴らしい。
これまでジャッジにて泣かされ続けてきた歴史を持つ鹿島としては、良い方向に動くであろう。
とはいえ、試合を中断するこのVARの運用は難しいところ。
サッカーの魅力を薄める可能性も秘めておる。
運用のやり方も含めて、上手に導入して欲しい。
再来年のシーズンが楽しみである。

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小笠原満男、残り2試合しっかりやるだけ

鹿島小笠原「期待しても…」川崎Fの結果気にしない
[2017年11月17日19時46分]


日本代表の欧州遠征から帰国し、練習復帰した昌子(撮影・松尾幸之介)

 J1鹿島アントラーズは17日、茨城・鹿嶋市内で練習を行い、約1時間半、紅白戦などで汗を流した。

 第32節の浦和レッズ戦(カシマ)は、浦和がACL決勝に進出したため5日に消化済みで、今週は試合がない。18日のリーグ戦で2位川崎フロンターレが敗れると優勝が決まる状況だが、主将のMF小笠原満男(38)は「(川崎Fの敗戦を)期待してもしょうがない。残り2試合しっかりやるだけ」と話した。18日は午前に通常通り練習を行うのみで、川崎F戦を選手らが集まって観戦する予定はないという。

 また、この日は日本代表の欧州遠征メンバーに招集されていたDF昌子源(24)がチームに合流。ブラジル戦、ベルギー戦ともに出番はなかったが「(悔しさを)引っ張ることはないです。今は鹿島も大事だと思うし、この悔しさをリーグ戦にぶつけるということもない。しっかりと切り替えていきたい」と話した。

 ベンチから見た2試合については、実力差を認めつつも「やれる手応えがある部分もあった。最後の大事なところでミスがあったり、そういうところだと思う」。

 印象に残った選手については「(ブラジルの)マルセロは絶対にバックパスをしない。どんなパスがきても絶対に前を向いていたし、ブラジルの選手はプレスにいっても最初のワントラップではがしてくる技術があった。あとはベルギーのデブルイネは群を抜いていましたね。ミスがほぼないし、輝いてました」と振り返った。


鹿島の練習を取材したニッカンスポーツである。
満男は「(川崎Fの敗戦を)期待してもしょうがない。残り2試合しっかりやるだけ」と語る。
残り2試合を勝利で終え、優勝を手にするだけという、至極簡単な結論を口にする。
明日の結果は無関係である。
また、日本代表の欧州遠征から帰った源は、ブラジルとベルギーの感想を述べる。
ピッチに立たずとも経験を得、成長してることが伝わる。
そして、チームは柏戦に向けて一丸となっておる。
勝利してタイトルを得ようではないか。
楽しみである。

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源、チーム合流

午前練習


ミーティング後、紅白戦やミニゲーム、シュート練習を行いました。


練習する源である。
日本代表の欧州遠征より戻りチームに無事合流した。
気持ちを切り替え、鹿島の優勝に尽力するのだ。
9日後に迫った柏戦に向け準備せよ。
源の躍動を楽しみにしておる。

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勝利への意志を体現し続ける背番号40に心からの敬意を。プロフットボーラーとして逞しく進化を遂げてきた背番号25の歩みに心からの拍手を

柏戦の注目プレーヤーは、小笠原満男&遠藤康!
「満男たちの背中を見て成長して、チームの柱になっていく途中だと思っている。そういう存在になれるような場を作ってあげたい。選手としての器を大きくして欲しい」

 己のスタイル構築に悩み、もがき苦しみながらも前進を続ける土居への期待を語った指揮官は、当然のようにその名を挙げた。アントラーズDNAの絶対的源泉として、勝利への渇望と意志を体現し続ける背番号40――。キャプテン、小笠原満男。「どんな状況でも関係ない。どんな時でも勝たなければいけない」。その視線は今日も、勝利だけを見据えている。

「経験がある選手で、全幅の信頼を置いている。セットプレーもそう。どのようなタイミングでも自信を持って送り出せる選手だと思っている」

 揺るぎない信頼を、指揮官は隠そうとはしなかった。プロフットボーラーとして走り始めて11年目。その全ての時間を鹿のエンブレムとともに刻み、その左足で未来を切り開き、そして確固たる地位を築き上げてきた背番号25――。副キャプテン、遠藤康。「勝ち切るためには、試合に出場する選手だけでなく全員でしっかり戦わないといけない」。その目線は常にチーム全体を照らしている。

 その背中と言葉でアントラーズを牽引し、支えてきた2人。リーグ開幕5試合、その名は当たり前のように先発メンバーリストにあった。そして4月16日の第7節、仙台戦。杜の都で迎えた夜、キャプテンが大記録を達成する。J1通算500試合出場――。同期加入の曽ケ端と同時に到達した景色は、鹿のエンブレムを纏う者にとって未踏の場所だった。「個人的なことはチームには関係ない。勝つことが一番」。不変の姿勢を貫く小笠原とともに任務を果たすため、遠藤は左足を振り抜いた。43分、ペナルティーエリア右角から突き刺してみせた強烈な一撃。4-1。寒空の仙台に、アントラーズレッドの歓喜と誇りが響き渡った。



 だが、その後の道のりは険しいものとなった。5月14日、神戸戦。広州恒大とのアウェイゲームを9日後に控えた聖地での戦いで、背番号25をアクシデントが襲う。離脱を強いられ、ACLラウンド16をスタンドから見届けることとなった。「セカンドレグは“無理でも”出るよ」。悲壮な決意を語っていたが、思いは届かず。敗退の翌日、指揮官の交代が発表されたのだった。「ケガをした自分が悪いけど、過ぎたことでもある。切り替えてやっていくしかない」。痛恨の念とともに立ち上がった遠藤は、夏場に定位置を奪い返した。7月5日、先発復帰を果たした吹田の夜。超絶技巧のループシュートでスコアを刻み、22日のセビージャFC戦ではシャーレを掲げた。時にはボランチを務めて新境地を切り開き、「“こういうボランチがいたらいいな”と思っていた形を出して、理想像を見せていきたい」と、新たな可能性を示してみせた。だが、9月9日の大宮戦で負傷。またもアクシデントに見舞われた背番号25は、10月下旬まで戦いの場から離れることとなった。

 小笠原が歩む道のりもまた、平坦なものではない。ミドルゾーンの定位置争いが激化する中、大岩監督はボランチの一角に三竿健斗を抜擢。進化を続ける若武者がチームに変化と刺激をもたらした一方で、背番号40は次第に出場機会を減らすこととなった。日々のトレーニングに全てを注ぎ込み、常に万全の状態を保ち続ける闘将は、出場停止の神戸戦と天皇杯初戦を除く全ての戦いで試合メンバーに名を連ねている。しかし、実に3ヶ月もの間、リーグ戦のピッチから遠ざかることに。出番が訪れることなく試合終了のホイッスルを聞いた後、一人ひとりに駆け寄って言葉をかける。そしてロッカールームへ引き揚げると、勝利という任務遂行を喜びながら、その場に立てなかった悔しさを噛み潰すかのような表情でミックスゾーンを立ち去る。その繰り返しだ。視線は常に、次なる切磋琢磨の場へと向いている。足早にスタジアムを後にする姿は、ポジションを奪い返すための日々を自ら迎えに行くかのようだ。

 「必ず苦しい時が来ると思っていた。こういう時こそ、みんながチームのためにやらないと勝てない」

 10月29日、札幌戦。腕章を巻いたのは遠藤だった。横浜と神戸で痛恨の思いと向き合っていたアントラーズにとって、極めて重要な意味を持つアウェイゲーム。踏みとどまるために、そして再び勝利の道を突き進むために――。背番号25は献身した。労を惜しまずに守備へ戻り、ピンチの芽を摘んで攻撃に参加する。「頑張る選手が大事。そういう先輩たちを見てきたし、見習ってプレーしたい」。その言葉を体現し、是が非でも掴まなければならなかった3ポイントにたどり着いた。そしてベンチでは、小笠原が声を張り上げていた。指揮官から意見を求められ、言葉を交わす。刻々と移り変わる戦況を見定めながら、チームとともに90分を戦い抜いた。「出場できなくて悔しい思いをしている選手は満男など、たくさんいる」。フットボーラーとしての記憶が、大岩監督に思いを代弁させる。そのうえで指揮官は「落ち着きがあって、若い選手にアドバイスをすることができる。選手同士はもちろん、自身も頼りにしている。それは隠す必要はないとも思っている」と、背番号40に絶対の信頼を託している。

 「10年後、大岩は白髪が増えているだろうし…」。言葉の魔術師・オズワルド オリヴェイラとともに、10個目の星を刻んだあの日――。2007年12月1日。キャプテンは新たに纏った“40”を燦然と輝かせ、満員の聖地で所狭しとピッチを駆けていた。大逆転優勝を信じて戦ったアントラーズを力強く前進させる先制PK。計り知れない重圧のかかる一撃をゴール左隅へ突き刺し、拳を握った。3-0。カシマスタジアムは祝祭空間と化した。

 遡ること10年、あの日の美しき光景。10個目の星を刻む数分前、情熱の指揮官が最後の交代カードに指名したのが遠藤だった。優勝に迫った聖地のピッチへ、ルーキーを送り出す――。プレータイムはわずかに2分。しかしそれは、大いなるメッセージが込められた時間だったに違いない。歓喜の瞬間をユニフォーム姿で迎えた栄誉とともに、19歳の笑顔が弾けた。

 10冠達成の記憶から早10年。あの日の4番は新たなるキャリアを突き進み、アントラーズの指揮権を託されるまでになった。あの日の40番は今日も背番号40を纏い、全てをアントラーズに捧げてチームを牽引し続けている。あの日の25番は今日も背番号25を纏い、アントラーズDNA継承の証をピッチに刻み続けている。

 勝利への意志を体現し続ける背番号40に心からの敬意を。プロフットボーラーとして逞しく進化を遂げてきた背番号25の歩みに心からの拍手を。そして改めて思う。次の勝利も、2人とともに。「全員で戦うよ。絶対勝つよ。行くぞ!」「気持ちを一つにして、絶対に勝つよ!」2017年11月26日、J1第33節。円陣を解く2人の言葉、その思いは一つだ。聖地で戦う今年最後の90分。全員で挑む大一番が、始まる。




柏戦の注目プレイヤーに滿男とヤスを挙げるFREAKS+である。
ホーム最終戦に向けて、クラブの象徴となるキャプテンとクラブの神髄を心に染みこませたプレイヤーがピックアップされるのは、非常に意味がある。
勝利が絶対条件のこの試合、優勝という意味だけでなく、シーズン最後のホームでの試合という重要なゲームとなるのだ。
偉大なるフットボーラーと共にこの2017年シーズンを戦ってきた。
一丸となって満面の笑みにて締めくくろうではないか。
楽しみである。

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ボランチ・本山、俊輔をマーク

「中村俊輔をマンマークせよ!」高1の本山雅志はこの難局をどう乗り切ったのか
川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)
2017年11月17日

いいか、どこまでも付いていけと。めっちゃ走りましたよ!


連載『黄金は色褪せない』で数多のレアエピソードを披露してくれた本山。生涯でたった半年だけの「ボランチ時代」を振り返る。写真:筒井剛史

 ゴールデンエイジの面々を一人ひとり訪ね歩く連載シリーズ『黄金は色褪せない』。今回5番手として登場してくれるのは、ギラヴァンツ北九州の名ドリブラー、本山雅志だ。

 近日スタートする本編を前に、ここではとっておきのエピソードを先出しでお届けしよう。

───◆───◆───

 名門・東福岡高校サッカー部に入部した本山雅志は、夏のインターハイ予選を前にしたタイミングで、志波芳則監督(当時/現・総監督)にこう告げられた。

「お前、ボランチをやってみんか。やってみい」

 あるチーム事情によって急転直下の展開を見せたわけだが、すでに攻撃的なポジションで自慢のドリブルとパスセンスを炸裂させていた逸材は、4-1-4-1システムのアンカーを任されることとなった。「サッカー人生の中であんなに走った1年はないですね」と、38歳になった名手は回顧する。後にも先にもない、“3列目”での貴重な経験だ。

 先輩の助けや自身の絶え間ないトライによって、1ボランチのコツを掴みつつあった本山。そして1995年の大晦日、初めて全国高校サッカー選手権の檜舞台を踏む。東福岡の1回戦の相手は、神奈川の新鋭・桐光学園。どうやら2年生の天才レフティーが、ヤバイらしい。

 1か月前の組合せ抽選会で対戦が決まってから、本山にはひとつのタスクが与えられていた。思いもよらない、マンマークである。敵の司令塔、中村俊輔を封じ込めというのだ。

「シュンさんがすごい選手だってのはなんとなく知ってたけど、そこまで詳しいわけじゃなかった。で、試合ではマンマークで付けと志波先生に言われて、いいか、どこまでも付いていけと。めっちゃ走りましたよ、あの試合は」

ずっとキツかったんだけど、すんげー楽しかった


高1で臨んだ初めての選手権。本山がそのデビュー戦でいきなり対峙したのが、のちに日本代表の10番を担うレフティーだった。(C)SOCCER DIGEST

 しかし、スカウティングによって準備してきた作戦は、ファンタジスタにはまるで通じなかった。

「左を切って右に追い込んでいけばいい、右足でほとんどプレーしないというのが事前のスカウティングだったけど、とんでもない話で。さっと僕が左を切るじゃないですか。前にも味方がいるから大丈夫だろうって安心してたら、あっさり逆を取られて、『あー! それだけはやめてー!』って(笑)。サイドに流れても簡単に切り返して右足でセンタリングとか上げてたし、ぜんぜんスカウティングと違うんですけど!って」

 翻弄された。まだ本山は世代別の日本代表に選ばれておらず、いわゆる黄金世代の面々とは対面していない。16歳の北九州っ子が初めて遭遇し、身近で体感したスーパータレントが、水色のユニホームに身を包んだ中村俊輔だったのだ。

「ずっとキツかったんだけど、すんげー楽しかったんですよ。巧いですから、シュンさんは。それを目の前で見れて本当に面白かった。正直抑えたのかと訊かれれば……かなり怪しい(笑)」

 試合は、2-1で東福岡が勝利した。怪物ルーキーは小島宏美、山下芳輝、生津将司らキラ星のごときアタッカー陣を後方から巧みに操り、ベスト4進出に貢献。本山雅志は一躍、全国にその名を轟かせた。

 観衆の度肝を抜く、魅惑のアタッキングサッカー。筆者が東福岡を“赤い彗星”と呼ぶようになったのは、ちょうどこの頃からだ。

取材・文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)


高校選手権にて中村俊輔と対峙した思い出を語る本山である。
東福岡高校1年時にボランチとして、桐光学園2年の中村俊輔をマークしたとのこと。
結果は勝利したが、抑えきったとは言えなかったと語る。
そして、プレイがとても楽しかったと言う。
これがまたフットボールの良さであろう。
ボールを介して語り合うものがあるのだ。
また、天才と天才の出会いは、神のお導きの1つではなかろうか。
1つの歴史、1つの時代を感じさせられる。
天才のプレイを今後も楽しみたい。

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中村俊輔、柳沢敦に賛辞

「パスセンスを磨いてもらった」 中村俊輔が絶賛、今も感謝する唯一無二の選手とは?
【天才レフティーの思考|No.4】元日本代表FW柳沢を今でも敬愛 「あの人は、いつも数手先を考えて動いていた」

 日本一のFKキッカーは、歴史に残る名パサーとしても人々を魅了して止まない。24本のJ1最多直接FKゴール記録を保持するJ1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、クラブと代表の両方で高精度かつ創造性に溢れるパスを供給し、数々のチャンスを創出してきた。“演出家”としても強烈な存在感を示すレフティーだが、「パスセンスを磨いてもらった」と感謝する唯一無二の存在がいるという。

「自分のパスセンスを磨いてもらった一番の選手はヤナギさん。あの人は、いつも数手先を考えて動いていた」

 中村が今でも敬愛の念を抱き続けている相手――それは、かつて鹿島アントラーズの黄金期を支えた一人、元日本代表FWの柳沢敦だ。1996年に富山第一高から鹿島に加入した若武者は、ルーキーイヤーに8試合5得点と結果を残すと、翌97シーズンは25試合8得点でJリーグ新人王を受賞。「超高校級」と謳われた才能は一気に花開き、98年には岡田武史監督率いる日本代表で初キャップを刻むなど、一気にスターダムを駆け上がった。

 78年生まれの中村にとって、77年生まれの柳沢は一学年上の先輩にあたる。そんな二人は97年にマレーシアで開催されたワールドユース選手権(現・U-20ワールドカップ)に揃って出場。山本昌邦監督率いるチームで、中村はMF大野敏隆とダブル司令塔を形成し、柳沢とFW永井雄一郎の強力2トップにパスを通して攻撃を構築した。この大会で日本は、2大会連続ベスト8の結果を残している。

 その後、2000年のシドニー五輪(ベスト8)をはじめ、00年から06年まで日本代表で長年共闘した間柄だが、中村は柳沢とプレーした当初に「大きな衝撃を受けた」と明かす。



柳沢の“動きのカラクリ”を中村視点で紐解く

 柳沢と言えば、ボールを持っていない時のオフ・ザ・ボールのプレーに定評があり、巧みな動き出しと周りを生かす術は群を抜いていた。中村も「自分が20歳の時、ヤナギさんの動きに衝撃を受けましたからね」と証言する。柳沢のワンプレーを例に出し、中村は次のように説明を始めた。

「例えば、自分から味方に一本の横パスを入れた時、そこからダイレクトのパスが前線に出てくるタイミングを見計ってFWが動き出すのが一般的。でも、ヤナギさんの場合は違う」と力を込める。決定的な違いは、動き出すタイミングにあると中村は明かす。

「ヤナギさんは、自分が味方に横パスを出すのと同じタイミングで、もうDFから離れるような動き出しを始めている。普通に考えれば、動くのはまだ早いですよね。だって、そもそも味方にまだボールが渡っていないわけですから、前線にパスも出てきません」

 中村は身振り手振りを交えながら、プレーの描写を熱弁する。「じゃあ、その動きの意味はなんなのか?」と続けて間を置くと、“カラクリ”を中村視点で紐解いていく。

「ヤナギさんは、早めに動き出しながら、最初にパスを出した自分の名前を呼ぶんですよね。こっちからすると、まだタイミング的に早いから『え?』ってなるんですけど、呼ばれたことでヤナギさんに対して意識が自然と向く。そこで味方から自分にリターンパスが戻ってくると同時に、今度ヤナギさんはカットインして相手の逆を巧みに突く。その動きは間接視野で意識しているから、スムーズにパスを出せます」

「FWにセンスを磨いてもらう」の真意

 当時の中村にとって、柳沢のプレーは衝撃的だった。その動き出しの意図を理解すべく、「それまで以上に首を振って、周りの状況を意識するようになった」と振り返っている。先輩ストライカーは、中村の成長を語るうえで欠かせない存在であり、現在39歳となったレフティーは「ヤナギさんは、そういう感覚がずば抜けていた。本当にびっくりした」と、今でも称賛して止まない。

 柔和な笑みを浮かべながら語る中村は、最後に次のように総括している。

「つまり、一連の動きが『そのタイミングで出せ!』というメッセージ。そうした流れを自分の中で全部イメージしたうえで、ヤナギさんは動き出していた。FWにセンスを磨いてもらうというのは、そういうことですよね」

 名パサーの陰に名ストライカーあり――。二人の関係性が雄弁に物語っている。

【了】

大木 勇(Football ZONE web編集部)●文 text by Isamu Oki


柳沢敦を賞賛する中村俊輔である。
世代別代表から、日本代表にて共に日の丸を背負った二人である。
この稀代のクラッキには惹き合うものがあったことが伝わる。
現役当時の柳沢敦の動きは誠にもって素晴らしいものがあった。
彼には特殊なセンスがあった。
スタジアムにて全体を見ていると、ボールとは無関係なところで勝負が決まることがよくわかる。
これはテレビ観戦では味わえぬ体験である。
柳沢の凄みはスタジアムにて観戦せねば理解出来なかろう。
未だに揶揄する者も多いが、代表戦のようにテレビ観戦が主の人間には到底理解し得ぬ部分である。
柳沢ほどのFWがこの先出てくるか否かは別として、DFラインでの駆け引きも醍醐味の1つとして楽しんで欲しい。
サッカーという球技の奥深さを、この中村俊輔の言葉からも受け取った。
これからも楽しんでいきたい。

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鹿島、ドローンを実験導入

鹿島 練習にドローン導入!指揮官からの要望でテスト飛行

練習中、鹿島のチームスタッフがドローンを飛ばす
Photo By スポニチ


 鹿島は柏戦に向けた練習中に、無人小型機「ドローン」が出現した。

 広報スタッフが操縦し、練習を上から撮影。大岩監督から要請を受けたテストだったという。クラブ幹部は「俯瞰(ふかん)して見ることで、選手の動きの関連性が分かるかもしれない。練習のフィードバックに生かしていければ」と将来的な導入へ前向き。常勝クラブに、新たな“武器”が加わるかもしれない。
[ 2017年11月17日 05:30 ]


ドローンを実験的に導入する鹿島である。
大岩監督が要請し、上空から練習を撮影したとのこと。
これは素晴らしい。
俯瞰の目はサッカーに於いて重要なファクターである。
それを練習にて観ることが叶えば、チーム力は格段に上がることであろう。
この秘密兵器を上手に使って、更に上に向かっていきたい。
楽しみである。

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大岩監督、日立台へ

大岩監督 V目前もおごることなく柏VS磐田戦を視察へ
 鹿島の大岩監督が18日の午前練習後、午後2時開始の柏―磐田戦を視察する。

 柏は26日に、磐田は12月2日の最終節に戦う相手。柏―磐田戦と同時刻に始まる川崎F―G大阪戦で川崎Fが負けた場合はチームの連覇が決まるが、大切にするのは自分たちの戦いだ。「目の前の一試合一試合に全力で向かう」スタンスを貫く常勝軍団の指揮官は、最終局面でも、ぶれずに試合の準備を進める。
[ 2017年11月17日 05:30 ]

【鹿島】18日V決定準備せず 大岩監督は午前中練習、その後柏―磐田戦視察へ
2017年11月17日6時0分 スポーツ報知

 連覇を狙う鹿島に油断はない。試合がない18日、川崎がG大阪に敗れれば9度目のリーグ優勝が決まるが、大岩剛監督(45)は同日午前にクラブハウスで行われる練習を指揮した後、柏―磐田(柏)に出向くことが16日、決まった。鹿島は次戦(26日)に柏戦(カシマ)、最終節(12月2日)に磐田戦(ヤマハ)が控えている。指揮官は川崎戦をテレビ観戦するよりも勝利を積み重ねるために時間を費やすことを決めた。

 クラブとしても「他クラブの負けを祈るは鹿島の精神に反する」ことから優勝決定への準備はしない考え。自力で勝利すれば優勝が決まる柏戦へ向け、同監督は「これまで通り、一戦一戦に準備を進めていく」と話した。


柏vsジュビロ戦を現地視察する大岩監督である。
残り2節の対戦相手である柏とジュビロが比較的近い日立台にて行われること、鹿島の試合が前倒しされており試合ないことが幸いした。
実際に目で見、戦術を丸裸にして、勝利への道を切り開くのだ。
大岩監督の戦術眼に期待大である。

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石川竜也、契約満了にて山形を退団

石川竜也選手契約満了のお知らせ
2017年11月16日(木)

モンテディオ山形では、石川竜也選手との来季契約を更新しないことになりましたのでお知らせいたします。

石川 竜也選手 Tatsuya ISHIKAWA
生年月日:
1979年12月25日(37歳)

身長体重:
179cm、69kg

出身地:
静岡県

ポジション:
DF

経歴:
西益津中-藤枝東高-筑波大-鹿島アントラーズ-東京ヴェルディ1969-鹿島アントラーズ-モンテディオ山形-鹿島アントラーズ

通算出場記録:

J1リーグ戦通算161試合出場4得点
J2リーグ戦通算222試合出場10得点
カップ戦通算27試合出場0得点
天皇杯通算24試合出場2得点

石川竜也選手コメント
「モンテディオ山形でのプレーは今シーズン限りとなりました。11年間、皆様に支えられ素晴らしい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
最終戦もいつもと同じように全力でチームの勝利のために戦いますので、プレーに集中させて頂ければと思います。
来季については、決まり次第お伝えさせていただきます。
今シーズン最後の試合、熱い応援よろしくお願いします。」


契約満了にて山形を退団する石川である。
レンタルから完全移籍し山形を牽引して11年、結果的には鹿島の倍以上の在籍となった。
サポーターにも愛されたのではなかろうか。
次なるチャレンジはどのようになるのであろうか。
楽しみに待ちたい。

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源、どうしないといけないかと考えた

【日本代表】なぜ昌子源はブラジル戦に出られなくて“良かった”と思ったのか?
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2017年11月16日


どんな状況でもプラスに捉えるポジティブマインド。


今回の欧州遠征では出場のなかった昌子。この悔しさをバネに、さらなる成長を期待したい。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

 鹿島担当としては、少々複雑な気持ちだった。

 ブラジル、ベルギーと対戦した日本代表の11月シリーズ。常勝軍団のディフェンスリーダーである昌子源は、一度もピッチに立てなかった。

 最終予選の終盤は、吉田麻也とCBでコンビを組み、日本の6大会連続ワールドカップ出場に貢献した。ハリルジャパンのレギュラーに定着したかに思われたが、現状は吉田、槙野智章に次ぐ3番手を、三浦弦太(G大阪)や鹿島のチームメイトである植田直通と争っている位置づけか。

 ベルギー戦を翌日に控えた練習後、ベンチのままで終わったブラジル戦を昌子は次のように振り返った。

「外から見た感想としては、これだけ差があるのか、それなら俺らはどうすれば追いつけるのかと、考えさせられた部分はある。

 僕のサッカー人生、あと何年あるか分からんけど、ブラジルともう対戦できないかといったら、そんなことはない。いつになるか分からんけど、その時のために差を縮められるように、どうしないといけないかと考えた」

 もちろん「(試合には)出たかったし、出て(ブラジルの凄さを)体験したかった」のは事実だ。ただ、「もし仮に試合に出て、手も足も出せず、こいつらには一生敵わないんじゃないかと思ってしまったら、一生ブラジルには勝てないと思うんですよ」

 そう思わせられなかった自分は良かった、と昌子は言う。

 強がりに聞こえるかもしれない。ただ、それが試合で使われなかった自分を納得させる強引な気持ちの持っていきかただとしても、どんな状況に置かれてもプラスに捉えるポジティブマインドこそ、昌子の魅力のひとつだ。

 ベルギー戦にも出たかったに違いない。残念ながらそのチャンスは訪れなかったが、ここで諦めるような男でもない。

 悔しがっている場合ではないし、昌子の言葉を信じるなら、すでに「世界との差を埋めるにはどうすればいいか」を考えているはず。いつの日か、ブラジルに勝つために――。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


昌子源の日本代表欧州遠征を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
ブラジル戦、ベルギー戦とも出場機会が訪れず、記者も源本人も無念な気持ちはあった様子。
しかしながら、前向きに捉える源のコメントには、源の持つメンタリティが見え隠れする。
これには我らも勇気づけられる。
どのようなことでも、考え方次第で大きく成長することが出来る良い例と言えよう。
弱冠25歳の源に教えられることが多い。
この欧州遠征にて掴んだものを鹿島にて還元し、優勝に導いてくれよう。
楽しみである。

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聖真の躍動

2部練習


午前練習は、ポゼッショントレーニングや攻守のトレーニングを行いました。午後練習は指定メンバーのみ、フィジカルトレーニングやパス&コントロールを実施しました。


練習にてレオ・シルバと対峙する聖真である。
サッカー脳抜群のレオ・シルバをぶっちぎることが出来るようになれば、聖真は更なる上の段階と言えよう。
持ち前のクイックネスに磨きをかけ、ピッチにて舞い踊るがごとくプレイするのだ。
聖真の躍動を楽しみにしておる。

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Jリーグ女子マネージャー・佐藤美希嬢、ショートカット披露

Jリーグ女子マネ佐藤美希、中3以来のショート披露
2017年11月16日15時30分 スポーツ報知


中学3年生以来で髪を約20センチカットした佐藤美希

 2代目Jリーグ女子マネジャーの女優・佐藤美希(24)が主演する舞台「25年目の家族」が16日、東京・中目黒ウッディーシアターで初日を迎えた。

 東京下町のもんじゃ店の看板娘を演じた佐藤は初回公演前の取材会で、髪を約20センチカットしたショートスタイルを披露。「気分が変わって新鮮な気持ちになりますね。(共演者から)『似合ってるね! 大人っぽくなったね!』って言われてうれしかったです」。内股を得意とする柔道部員だった中学3年時以来のショートだとか。お気に入りの美容院でフジテレビ・宮司愛海アナ(26)の写真をもとにオーダー。さらに軽やかさと爽やかさの加わったルックスで、初の主演舞台に臨んだ。

 Jリーグ女子マネジャーも来年で4年目。今年の芸能界では年間約2000試合観戦という小柳ルミ子(65)の超絶サッカーフリークぶりが話題になったが「私も2000試合…はちょっとムリですが、プライベートでもスタジアムに行ったり、テレビ中継も出来る限り見させていただいてます。まだまだ全然ダメですけど」と笑顔。来年はW杯イヤーとなるが「日本代表は海外クラブの選手が多いですが、ぜひJリーグの選手も出場してほしいです」とエールを送っていた。舞台は19日まで。


髪をショートにカットしたJリーグ女子マネージャーの佐藤美希嬢である。
舞台の役作りにて髪型を変えたとのこと。
なかなか似合っておる。
また別の魅力を引き出したと言えよう。
女性同様にサッカーも角度を変えれば、また違った楽しみも出来るというもの。
鹿島の魅力も1つではない。
佐藤美希嬢にも、更に鹿島の魅力を引き出していって欲しいところ。
楽しみにしておる。

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鹿島にあるもう一つの判断

ファウルで流れを断ち切る」鹿島にあるもう一つの判断【岩政大樹の現役目線】
岩政大樹が書き下ろす選手と監督の距離感
岩政 大樹
文・岩政大樹/写真:AZUL/アフロ 2017年11月15日

■岩政大樹「現役目線」第31回

カルチャーショックだったファウルの有効性

 鹿島には、日本の他のチームではあまり聞かれない指示が一つあります。
「プレーを切れ」
 という指示です。
 監督からも頻繁に言われるのですが、それが染み付いた選手たちの間でも試合中によく「切れ」と声が飛びます。

「プレーを切る」とは簡単に言うと、「ファウルをして相手の攻撃の流れを断ち切る」ということです。
 相手がカウンターを成立させたり、チャンスを構築しようとする前に、ファウルをしてプレーの流れを止め、一度リセットしてしまうのです。
 鹿島に入団した頃で一番のカルチャーショックでした。それまで僕は「ファウルはしてはいけない」と言われて育ちました。僕はプレースタイルから、比較的激しくいくことを求められてはいたものの、それでも「ファウルをすることも時に有効」という発想は持ち合わせていませんでした。

 そのことを周りに正直に話すと、それが『岩政「ファウルすることも大事だと教わった」』と記事になり、クラブスタッフから注意を受けたこともあります。
 今でも言葉にすることが難しい内容ではありますが、挑戦してみますね。

 大前提からお話ししますが、ファウルすることを推奨しているわけではありません。特に、相手選手を怪我させるような悪質なファウルは根絶されなくてはいけません。
 ここでお話しするファウルは、それとは全く種類の違うものです。そもそもそのような悪質なファウルはイエローカードやレッドカードが出されるもので、それがチームにとって有効なはずがありません。
 そして何より、「ファウルする」と一択になっている時のファウルは決していいプレーになり得ません。

 サッカーにおいていつも大事なことは「判断する」こと。ファウルすべきか、すべきでないか。それも最後の瞬間まで「勝つこと(守ること)」から逆算して判断することが大切なのです。
 それは僕自身の経験からもよく理解しているつもりです。
 というのも、鹿島に入ってすぐの頃、それまで聞いたことのなかった「プレーを切れ」の指示に、そのやり方がよく分からず、「ファウルする」、もしくは「ファウルしない」の一択でしかプレーできなかったので、イエローカードをいくつもいただき、相手にうまく対応することができなかったのです。

秀逸だった大岩剛さんの判断と間合い

僕はもともと、クラッシャータイプではありません、実は(笑)。空中戦には自信がありましたが、地上戦では小回りに不安があったので、背負ってボールを受ける相手フォワードにはあまりアタックにいかないようにプレーしていました。それを隠すために、空中戦では必要以上に強くいき、相手選手や見ている人に地上戦でも強くいっている印象を見せていました。
 だから、当時、鹿島での練習でマッチアップしていた鈴木隆行さんや平瀬智行さん、そして柳沢敦さんたちが、「後ろからこないセンターバックは怖くないぞ」と何度も指摘してくれていました。

 当時のトニーニョ・セレーゾ監督も、頻繁に往年の名センターバックの名前を挙げながら、「センターバックの仕事はゲームを壊すこと」という言葉を使って、相手フォワードに背負ってボールキープされないように毎日のように個人特訓してくれました。
 背負ってボールを受ける相手フォワードへの対応は、プロに入ってからの最初の難題だったのです。

 相手にかわされないことしか頭になかった僕は、それまで「アタックにいかない」という選択肢しかありませんでした。もしアタックにいくとしても、ボールを取れるという100パーセントに近い確信を得たときにしかいきませんでした。
「アタックする」という選択肢を持ちながら、それでもかわされないようにす
るためにはどう対応すべきか。
 多くの失敗を重ねながら、試行錯誤しました。

 参考にしたのは、当時コンビを組んでいた大岩剛さん(現監督)でした。剛さんも当時はもうベテランで、決して足の速さで勝負する選手ではありませんでした。しかし、「アタックにいく、いかない」の判断と間合いが秀逸で、「アタックする=相手にプレーさせないこと」と「かわされないこと」を両立できていました。練習でその方法論を細かく聞き、試合では横で自分と剛さんを照らし合わせながら試しました。


 すると次第にわかってきました。
「相手にかわされないこと」の一択で構え、そこから「プレーを切ろう」とするとファウルにしかならず、より遅れればイエローカードになります。
 しかし、「アタックする=相手にプレーさせないこと」をスタート地点に、その上で「かわされない」選択肢も作っていれば、その中に自然に「ファウルになってしまう」プレーが出てきます。それが結果的に「プレーを切る」ということになる場合もありますが、それも最後の瞬間の判断なのだなと。

 ですから、大事なことは「相手にプレーさせない」ようにアタックにいきながらも「かわされない」方法論を持ち合わせていることだけ。その中には最後の局面で“結果的に”ファウルにせざるを得ないプレー、もしくはファウルにした方がいいプレーも出てきますが、そのようなプレーのときには相手選手に十分寄せているので、イエローカードが出されるプレーにはならず、当然、悪質なプレーにはなり得ないのです。

 サッカーは判断のスポーツ。それはこれまで何度も言ってきました。
 では、どういう判断がいいのでしょうか。
 このところ、指導者としてこのテーマを考えることが多いのですが、その中で見えてきたのは、サッカーにおいての「判断する」に大事なこととは、実際のプレーが行われるギリギリまで判断をしないということです。
 つまり、シュートやパス、はたまたファウル、そのプレーのギリギリまで何をするかを判断せずに待てる。そのための方法論をもつということが大切なのです。

 例えば、遠藤保仁選手のコロコロPKのように。
 背負った相手フォワードへの対応であれば、相手にアタックして自由にプレーさせない。かつ、かわされない。必要ならファウルで止める。
 最後の瞬間まで、そのどの一つにも絞る必要はなく、そのどれも選べる対応をしておいて、ギリギリで判断をする。それが「サッカーの判断」なのだと思います。
 そのためにはまず、指導者が子供たちの判断を判断することが大切。
 どんな判断をしたか、だけではなく、最後の瞬間に判断するための選択肢をもつことができていたのか。
 それを見てあげられる指導者でいたいと思う毎日です。


鹿島での守備について綴るBEST T!MESの岩政大樹である。
トニーニョ・セレーゾから特訓を受け、大岩剛を倣って成長していったことが伝わってくる。
鹿島の守備の文化がわかって面白い。
これが強さの神髄の1つなのであろう。
そして、岩政が成長していくことで、サッカーというものを理解していったことも伝わる。
「サッカーは判断のスポーツ」これが結論の1つなのであろう。
それを頭に入れながら観戦することで、より一層、サッカーを楽しめるようになる。
これからも、この球技を楽しんでいきたい。

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コリンチャンス・ダニーロ、15ヶ月ぶりにピッチに立つ

重傷で足切断の危機…元鹿島の38歳MFが復活、15カ月ぶり試合出場

2009年まで鹿島でプレーした(右)ダニーロが長期離脱からの復帰を果たした [写真]=Getty Images

 ブラジル全国選手権1部(カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA)のコリンチャンスに所属するブラジル人MFダニーロが、昨年7月31日以来の公式戦出場を果たした。かつて鹿島アントラーズで活躍した同選手は右足の負傷で長期離脱を強いられていたが、足を切断しなければならなかった可能性もあったという。大手メディア『ESPN』が16日に報じた。

 ダニーロは昨年8月、トレーニングで右足を負傷。脛骨と腓骨を骨折し、動脈へのダメージや神経への影響も発生してしまった。コリンチャンスのチームドクターによると、同選手は足を切断しなければならない可能性もあったという。負傷の深刻さを考慮したクラブ側は、昨年末までとなっていた契約を1年延長。数々のタイトル獲得に貢献してきたダニーロのサポートを行っていた。

 長期に渡るリハビリとトレーニングを経て、ダニーロはついに公式戦復帰を果たした。16日に行われたブラジル全国選手権1部の第35節フルミネンセ戦でベンチ入りメンバーに名を連ね、3-1とリードした終了間際にピッチへ。後半アディショナルタイムとして設けられた10分弱、プレーした。昨年7月31日以来、約15カ月ぶりの実戦復帰となった。コリンチャンスは勝利を収め、3試合を残して優勝を決めている。ダニーロの復帰をタイトル獲得で祝う形となった。

 選手生命の危機から復活を遂げたダニーロ。年内で満了を迎える契約の再延長は行われない見通しとのことだが、復帰を果たしたことが何よりの朗報だろう。『ESPN』は「残り3試合で、チャンピオン(コリンチャンスでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAを3度制覇)へのリスペクトが示されることだろう」と記している。

 ダニーロは1979年生まれの38歳。サンパウロでプレーしていた2005年にコパ・リベルタドーレスやFIFAクラブ世界選手権(現FIFAクラブワールドカップ)を制し、翌2006年にはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA優勝を果たした。そして2007年から2009年まで鹿島でプレー。J1リーグ3連覇に大きく貢献し、2010年からコリンチャンスでプレーしている。


およそ15ヶ月ぶりにピッチに立ったコリンチャンスのダニーロである。
昨年8月に負った骨折は、思っていた以上に深刻なものであったとのこと。
足切断の危機を乗り越え、再び試合に出場出来るようになったことは、本当に嬉しい。
今季で契約満了とのことであるが、新たなクラブを探すのであろうか。
そして、偉大なるフットボーラーを讃えたい。
リスペクトしておる。

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大岩監督、柏戦に向けて

鹿島、26日柏戦へ練習再開 監督「連覇よりも次戦に向けて」

鹿島の大岩剛監督
Photo By スポニチ


 鹿島は、オフ明けの15日、26日の柏戦に向けて練習を再開した。

 18日に2位・川崎FがG大阪に敗れた場合は柏戦を待たずに連覇が決まるが、大岩監督は「柏戦に向けて、という気持ちが強い。皆さん(報道陣)が優勝条件を挙げてくれてますが個人的にはそういう気持ち。選手にも“次の試合に向けて”と言い続けている」と話した。
[ 2017年11月16日 05:30 ]


オフ明けの鹿島を取材したスポニチである。
大岩監督が柏戦に向けてコメントを発した。
「柏戦に向けて、という気持ちが強い。皆さん(報道陣)が優勝条件を挙げてくれてますが個人的にはそういう気持ち。選手にも“次の試合に向けて”と言い続けている」とのこと。
この週末にて川崎が敗れれば鹿島の優勝となるが、自分たちの戦いに向けてチーム一丸となっておる。
柏の強力な攻撃陣を抑え、固い守備を攻略するのだ。
勝って優勝を決めたい。
楽しみにしておる。

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“バットマン”・健斗

鹿島MF三竿“バットマン”で登場 鼻骨骨折でフェースガード装着

鹿島MF三竿健は“バッドマン”スタイルで骨折した鼻を保護して練習


鹿島MF三竿健(右)は“バットマン”スタイルで骨折した鼻を保護して練習


鹿島MF三竿健(右)は“バッドマン”スタイルで骨折した鼻を保護して練習


 J1鹿島のMF三竿健斗(21)が15日、茨城県鹿嶋市内での全体練習に鼻部分にフェースガードを当てる“バッドマン”スタイルで参加。「邪魔ですね」と苦笑いした。
 三竿健は10月28日の札幌戦(札幌)で、鼻を骨折。特注のフェースガードが1週間前に完成して装着開始。今週から全体練習に合流し、雄姿?を披露している。
 現在では痛みはなく、再発予防の意味での装着。「次の柏戦(26日・カシマ)ではとれると思う。練習試合(19日・対SONY仙台)ではつけると思いますけど」と公式戦でのお披露目はなさそうだ。


フェイスガードを装着して練習する三竿健斗である。
札幌戦にて鼻を骨折しておったとのこと。
浦和戦はこの骨折状態にてプレイしていたということである。
ならば、あのパスミスも致し方のないところ。
既に痛みはなく、11日後である次節・柏戦にはこのマスク無しにてプレイすることとなる様子。
万全な状態にて柏に挑み、優勝を掴み取りたい。
期待しておる。

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植田、優しげな表情

午前練習


軒下でのフィジカルトレーニング後、パス&ランやボール回しなどを行いました。


トレーニングを行う植田である。
優しげな表情が見て取れる。
公式戦から間が空き、和やかな気持ちにて練習しておることが伝わる。
この顔が、試合となれば鬼の形相となり闘争心を前面に打ち出す。
この切り替えこそが、プロとして重要なところ。
柏戦まで11日間。
徐々に気持ちを上げ、最高のメンタルにて勝利を掴み取るのだ。
植田の大活躍を期待しておる。

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DAZN、Jリーグの金曜開催を要請

J来季から金曜開催へ DAZN「各節1試合」要請
[2017年11月15日8時0分 紙面から]

 Jリーグが来季のJ1で金曜日のナイトゲーム開催を視野に入れていることが14日、分かった。都内で開かれた実行委員会で村井満チェアマン(58)が、各実行委員に「先日、ロンドンでDAZN(ダ・ゾーン)のトップの方とお会いした際に、来シーズンからJ1に限り、各節ごとに金曜開催を必ず1試合は入れてくれるように要請がありました」と説明し、意見を求めた。入場者数が減るため、反対意見が多く挙がったが、10年契約で約2100億円の放送権料を支払うDAZNの要請を軽視もできず、来季から部分的にスタートする可能性が高い。

 また、日本協会の田嶋幸三会長(59)も出席し、22-23年シーズンから開幕時期を現行の春から秋に移行したいと訴えた。実行委員の8割が反対しており、Jリーグは21日の理事会を経て「移行不可能」の最終結論を出すとみられる。


来季より金曜開催を検討するJリーグである。
大型放映権料を支払うDAZNから、各節に1試合金曜日開催を入れるよう要請があったとのこと。
これは大きな変革と言えよう。
金曜日にスタジアムに向かうことが難しい人々が多いことが予想され、そうなるとDAZNにて視聴する者が増えるという案である。
意見としては理解出来る。
遠方の試合であれば、DAZN視聴となるので、これも良かろう。
とはいえ、現地主義でったり、スタジアムでの観戦を是とする民にとっては厳しいところ。
また、メディアに屈する前例を作ることによって、悪しき改革が進むことも予見される。
そして、DAZN側に対しては、現時点でのカメラワークの改善を求めたい。
カメラの台数を増やすことを良き施策と考えてるようであるが、無意味な選手アップや、サイドでドリブルした際にカメラが切り替わってアップになるのはやめて欲しい。
映像的にはクオリティを認めるが、サッカーという球技を観るという視点では、とても辛い。
今朝の日本代表・ベルギー戦を参考にして欲しいところ。
逆に、ブラジル戦は酷いものであった。
今季よりDAZNになり、カメラが酷くなったことは一目瞭然。
ここについて、視聴者として声を上げていきたい。
改善を望む。
心からの願いである。

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「ジョホールバルの歓喜」より20年

秋田豊氏「頭の上やられた」118分間死闘振り返る
[2017年11月14日8時1分 紙面から]


97年11月、イラン戦でパスを出す秋田


「ジョホールバルの歓喜」メンバー


 サッカー日本代表が悲願のW杯初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」から16日で20年となる。98年フランスW杯アジア最終予選、アジア第3代表を懸けたイランとのプレーオフ。岡野雅行のゴールデンゴールに日本列島が歓喜に揺れた。当時の選手たちは何を思い、今どう感じているのか。今も語り継がれる激闘を振り返る。(敬称略)

 DF秋田は得意とするヘディングで競り負けた。後半14分に「オレの頭の上からやられた」と、アジア最強ストライカーと称されたダエイに、一時逆転弾を許した。ただ「後半45分が終わって、勝利を確信した。我々より相手は確実に疲れていて、足が止まっていたから」という。延長も含め118分間、ダエイをマークし続け「終わったらすべての関節が痛かった」と死闘を振り返った。


日本代表がW杯への初切符を手にしてから早20年が経とうとしておる。
当時のアジアからの出場枠は3.5であり、現在に比べ非常に狭き門であった。
中立地であるジョホールバルにて開催された一発勝負のPOは非常に熱き戦いであったことを記憶しておる。
先発フル出場した秋田豊は、CBとして奮戦するも、アリ・ダエイに競り勝つことが出来ずに勝ち越しゴールを奪われた。
これが、アジアの戦いと痛感させられたものである。
結果的に、日本は追いつき、延長戦にて、世界初のゴールデンゴールでの決着を付けたことでフランスへの道を開いた。
何もかも懐かしい。
アジア予選は今以上に厳しいものであった。
このような戦いの歴史を積み重ねて日本代表の今があるのである。

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金森、絶対結果を出さないといけなかった

金森、練習試合でアピール「絶対結果を」鹿島連覇へ26日柏戦

26日の柏戦出場へ意気込む鹿島FW金森
Photo By スポニチ


 鹿島はサブ組主体でJ2水戸と練習試合(45×2)を行い、2―1で勝利した。フル出場したFW金森が先制点をマーク。前半9分に、シュートのこぼれ球を左足で蹴り込んだ。

 FW陣は金崎、鈴木、安部らが足に不安を抱えている状態。26日の柏戦の出場に向けて「絶対結果を出さないといけなかった」とアピールしたことを明かし、「あと3点くらい決められたけど、90分間プレーできたことはプラス」と振り返った。
[ 2017年11月14日 05:30 ]


水戸との練習試合を取材したスポニチである。
先発フル出場し、先制点をマークした金森にスポットを当てておる。
「絶対結果を出さないといけなかった」、「あと3点くらい決められたけど、90分間プレイできたことはプラス」というコメントを引き出しておる。
移籍1年目は不完全燃焼だったと思う。
しかしながら、来季に繋げるアピールが出来たのではなかろうか。
また、夢生、優磨、裕葵が足に不安を抱えておるとのことで、残り2試合にて出場機会があるやもしれぬ。
ここは発憤するところ。
もっと強引さを出していって良い。
金森の爆発を楽しみにしておる。

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練習試合 水戸ホーリーホック戦

練習試合


水戸ホーリーホックと練習試合を行い、金森選手と久保田選手のゴールで2-1と勝利しました。


水戸との練習試合に出場した久保田和音である。
2列目として先発し、決勝点を奪っておる。
攻撃的センスが光った模様。
また、入団時に比べ、腰回りが逞しくなり、肉体的成長が見て取れる。
早生まれの難儀か、ここまでは公式戦に絡むことが出来ずにおったが、これならば期待出来よう。
今日も結果を出した。
来季に向けた光明と言えるのではなかろうか。
和音の爆発に期待である。

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プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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