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すでに休む間もなく、小笠原は次のステージへ走り出していた

年明け早々の小笠原満男氏を取材したSportivaの佐野美樹女史である。
引退公表直後の気持ちを上手に引き出しておる。
また、様々な人と会い「だんだん道が見えてきた」と言う。
これからはっきりと、そして強く次の行動が開始されるであろう。
小笠原のセカンドキャリアが楽しみである。

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小笠原満男が引退して発見したこと。
サッカー、東北人魂、アントラーズ

佐野美樹●取材・文・撮影 text & photo by Sano Miki

 2019年1月4日、岩手県花巻市――。朝の冷えきった体育館の温度計はマイナス2度を示していた。底冷えする寒さのなか、きちんと並び座った子どもたちは、プロサッカー選手が来るのを今か今かと待ちわびていた。そんな子どもたちの前に姿を見せると、小笠原はマイクを持ち、こう自己紹介した。

「みなさん、おはようございます。元、鹿島アントラーズの小笠原満男です」


東北人魂としての復興支援・サッカー普及活動を続ける小笠原満男

 2018年12月27日、突然引退の発表をした小笠原は、翌28日にはカシマスタジアムで引退会見を行ない、21シーズンもの長い間駆け抜けたプロ生活の幕を、こちらに悲しむ時間も与えないまま、スッパリと閉じてしまった。

 そして年が明けると、例年と変わらず、「東北人魂」の活動の場に小笠原の姿はあった。

 東北人魂としての、年始に行なわれる東北での復興支援およびサッカーの普及活動も、東日本大震災から今年で8度目となった。当初からずっと、この活動における理念や信念は変わらず、その先頭に立つのが小笠原であることも変わりはない。しかし、ひとつだけ大きく今年で変わったことは、その小笠原が現役選手ではなくなったことだった。

 現役を退いて、初めて迎えた年末年始を小笠原はどんな気持ちで過ごしていたのだろうか。これからの彼の描くビジョンも含め、話を聞いた。

―― まず、引退会見を終えて、今はどんな気持ちですか?

「言ったらスッキリしたなぁ、というのが正直な気持ちです。今までたくさんの方々にお世話になって現役生活を続けてきたわけですけど、引退を決めてからはいろいろな事情もあり、そのすべての人にすぐに自ら報告できない状況だったので。会見まではみんなに言えない申し訳なさがずっとありました」

―― 以前、もし引退をするときはスパッと辞めたいと話してくれました。未練などは感じていませんか?

「それはしょうがない。もう覚悟はしていましたから。やめるって、決めたので。もちろん、会見を行なうまでは自分のなかですごいモヤモヤがあったし、いろんな感情があったけど、会見を終えてからは全然スッキリして、次に向かうって気持ちになっていますね。楽しみなことが多いから。さぁ、次、何しよう、あるいはこれしてみたいっていうのが出てきたので。引きずるとか、そういう気持ちはないですね」

―― この年末年始は、今までにない時間になったのではないですか?

「たしかに、大変でした(笑)。いろんなところに『引退しました』と挨拶にいかなければいけないのもありましたし、いろんな人から『ご飯行こう』って誘われて。みんなと行きたい気持ちは山々だけど、時間が全然足りない(笑)」

―― そんななか、今年も年始から東北人魂の活動もされていました。ハードだったのではないですか?

「でも、辞めて一発目がこの東北人魂だっていうのも、なんか巡り合わせというか。感じるものがありますよね。だから、むしろ年明けからこういう活動ができてよかったなって思っています」

―― 気になるのは、小笠原さんの今後ですが、どんな絵を描いていますか?

「こういう活動は今後も続けていきたいと思っていて、これからは新たなものも盛り込んだりして、大船渡、岩手、東北に恩返ししていくというのは常に考えていきたいと思っています。一方で、アントラーズについても、これから関わっていけたらいいなと思っています。やらなきゃいけない、やりたいこともいっぱいあるので」

―― たとえば、どのようなことを考えていますか?

「今回、いろんな人にお世話になりましたって言いに行って話をしていくうちに、たくさんの発見がありました。いろんな人と話をしていくと、だんだん道が見えてきたというか。それをもっと続けていって、これは面白い、こんなことも面白そうだ、これはやれそうかな、これは違うかな……とか、そういう見聞をどんどん広めていきたい。だから、まずはいろんな人に会って、いろんな人と話していきたいと思っています」

―― その見聞を広める一環として、今回東北人魂カップに参加した鹿島アントラーズのスクール選抜チームに帯同されたのですか?

「そうですね。ちょうど大船渡にチームが来るということで、いい機会なので帯同させてもらって、勉強させていただきました。今までは、子どもたちを見るときは、選手目線だけで『あの子、うまいなぁ』『いいプレーしているな』と思っていただけでした。

 だけど今回は、子どもたちがどういう声をかけ合っているのか、コーチがどうアプローチしているのか、コーチたちがどういう試合の準備をさせているのか、そういうものを間近で体験して、注意深く見させてもらいました。

 とくに指導者になりたいってわけではないけれど、そういう目線で見るようにしてみると、またいろんな発見がありました。子どもたちの成長も楽しみだし、見ていて面白いから、育成年代からもいろんなものを学びたいですね」

―― それらもすべて、やはりアントラーズに還元していきたい気持ちが根底にはあるわけですね。

「はい。アントラーズをもっと強くしたいって気持ちはこれからも変わらないので」

―― では今は、いろんなことに対する好奇心や、これから先への意欲が大きいのですか?

「休んでいる暇はないですからね。時間はどんどん進んでいきますから。ただ、自分にどういうものが向いていそうか、また、チームに欠けている部分はどこなのか。俺がやりたいものとチームが必要としているものは違うかもしれないし、チームが必要なことは俺がやりたいことじゃないかもしれない。何をするのがチームにとっていいのか、それをこれから見つけていきたいと思っています」

 東北人魂の活動最終日。2017年に大船渡に完成した前面人工芝のグラウンドで、小笠原は第2回東北人魂カップの試合を終えた子どもたちに向かって、最後にこんな話をした。

「寝て、朝起きて、突然サッカーがうまくなっていることは絶対にありません。毎日毎日、一生懸命に練習しないと、サッカーはうまくはなりません。今、みんなの目の前にいるサッカー選手たちは、全員あきらめないで一生懸命に練習したから、こうしてプロになっています。だからみんなも、これからも一生懸命、練習してください。解散!」

 出場機会が減ろうとも、プロ生活の最後まで練習を休まなかった、小笠原の想いのこもったエールだった。

 現役であろうが、引退しようが、今までも、これからも、小笠原は変わらない。被災地のために、東北のために、そしてアントラーズのために、すでに休む間もなく、小笠原は次のステージへ走り出していた。

安部裕葵、このチームに入った時から付けたいと思っていました

背番号10についてコメントした安部裕葵である。
「このチームに入った時から付けたいと思っていましたし、すごくうれしい」と喜びを口にする。
やはり、10番を背負う者は、志から求め合うものなのであろう。
また、「プレッシャーも感じますけど、楽しみながらプレッシャーを心地よいと感じられるくらいになれたらいいと思います」重圧も含めての番号であることを言葉にする。
新10番は裕葵のもの。
鹿島の中心選手として躍動するのだ。
期待しておる。

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鹿島安部10番への思い「入った時から付けたいと」
[2019年1月17日16時39分]

鹿島アントラーズの新10番を託されたFW安部裕葵(ひろき=19)が17日の練習後、背番号に対する思いを明かした。

10番は瀬戸内高でも付けており、もともと好きな番号だったという。「このチームに入った時から付けたいと思っていましたし、すごくうれしい」と話し、「プレッシャーも感じますけど、楽しみながらプレッシャーを心地よいと感じられるくらいになれたらいいと思います」と、10番として過ごすシーズンを“楽しむ”姿勢を見せた。

鹿島の歴代10番はビスマルクや本山雅志、近年では柴崎岳らが担ってきた。

関川郁万、強くて優しい男のプロサッカー人生が今、幕を開けた

関川郁万について記すNumberWebの安藤氏である。
「1年前から大きく成長した点が2つあった。1つは技術面、もう1つは精神面だ」と分析する。
育成年代からずっと追ってきたユース教授の見解が興味深い。
この年代の選手はちょっとしたきっかけで大きく成長する。
関川もその例に漏れることなく、そして本人の向上心も相まって成長しておる。
素晴らしい。
また、プロ入りに至って以下のようにコメントする。
「2人がいなくなったのは正直残念と思う気持ちはあります。でも、この2人が“いいCBを育てるのは鹿島”だと証明してくれた。だからこそ“鹿島のCB”ということで、自然と僕も注目されると思っています。もちろん試合に出られる保証はないですが、チョン・スンヒョン選手も韓国代表で抜けることもあるでしょうし、本当にそういうチャンスが来た時を確実に生かせれば、評価に繋がるはず。
 いつか来るチャンスのために、最善の取り組みをしたいと思っています。真の意味で鹿島の一員として力になれるかは自分次第。あの2人に近づき、追い越せるようにやっていきたい」。
鹿島を選んだ意味も意義も伝わる。
そしてその成果は近く証明されよう。
活躍を期待しておる。

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関川郁万は、いかついけど“良い奴”。
鹿島で昌子と植田を追い越せるか。

posted2019/01/17 11:00


2年連続準優勝は悔しさも残るだろうが、その悔しさをバネに飛躍するメンタリティを関川郁万は備えているはずだ。

text by
安藤隆人
Takahito Ando

photograph by
Takahito Ando


 リベンジは果たせなかった。流通経済大柏のCB関川郁万は、昨年度と同じく決勝の舞台で涙を飲んだ。

「もうチームの勝利しか考えていなかった。チームのために身体を張る、空中戦で絶対に勝つ……でも、それは叶わなかった。本田裕一郎監督を胴上げしたかったし、本当にもう感謝しかありません」

 昨年度の選手権決勝は2年生としてフル出場したが、0-0で迎えた後半アディショナルタイムにFW榎本樹(松本山雅FC)に痛恨の決勝弾を浴び、0-1で敗れた。しかし今回の青森山田との決勝戦は、彼の圧巻のヘディングシュートで幕を開けた。

 32分、右CKをファーサイドに飛び込んで、GKのセーブも弾き飛ばすほどのドンピシャのヘッドを叩き込んだ。ゴールセレブレーション後に、ベンチ前に立つ本田監督の下に1人駆け寄って抱き合うなど感謝の意を示した。だが、その後チームは3失点を喫し、1-3で敗れた。

 雪辱こそ果たせなかったが、彼が1年前から大きく成長した点が2つあった。1つは技術面、もう1つは精神面だ。

空中戦の強さをさらに磨いて。

 まず技術面ではヘディングの安定感、高さ、強さ、正確性すべてが増した。その要因は踏み切りと姿勢にあった。

 もともと圧倒的な空中戦の強さを誇る関川だが、高2まではすべて左足で踏み切ってきた。

「ずっと思っていたことがあるんです。自分より左側にいる相手に対して競り合う時に、いつもの左足踏み切りで飛ぶと、たとえ競り勝てても、ヘッドしたボールは身体が伸び切ってしまう分、左側にしかいかないんです。右側にフリーな選手がいてもボールが出せないし、空中で身体をひねってしまうと威力は弱まるし、正確性を欠く。

 また相手が左側にいる場合だとワンテンポ遅れますが、右足だと軸足が乗ったままで飛び込める。『右足踏み切りにしたら飛ぶ瞬間に身体をひねれて、中央や逆サイドに正確なボールを送れるんじゃないか』と、怪我したタイミングでトライすることにしたんです」

インハイ予選での敗戦が……。

 きっかけは6月のインターハイ予選だった。関川は前回の選手権決勝後に右膝を手術したこともあって、インターハイ予選中に復帰した。しかしインターハイ出場を懸けた準決勝の習志野戦、自らのクリアミスで失点を招くなどコンディション不良が露呈。試合も1-2で敗れた。

「左足踏み切りで出遅れてしまったシーンがあって、それが失点に繋がった。右足の踏み込みができていれば防げた失点と感じたので、それ以降意識的に練習しました。右足踏み切りのジャンプを徹底しながら、紅白戦でも意識的に右足で飛ぶ回数を増やしました」

 そして、この右足踏み切りと同時に意識したのが「姿勢」だ。

「普段の僕の姿勢は左肩が下がって、少し猫背気味だったのですが、両足でしっかりと踏み込んで、腹直筋に力を入れて、まっすぐに垂直に立つようにしました。左右の重心のバランスを崩さないことを意識して、腹直筋と頭から芯が1本通っているイメージで、トレーナーの人にも『姿勢、良くなったよね』と言われるようになりました」

 その結果、右足踏み切りでも高い打点かつ、コントロールの効くヘッドができるようになった。

キック、ターンにも好影響。

 それはヘッド以外にも左足キック、両足を軸にしたターン、そして元々得意とする左足踏み切りのヘッドにまで好影響を与えたのだ。

「左足キックの威力と種類が格段に増えました。しっかりと右足で踏み込めるようになったので、体重がきちんと乗った状態で左足を振り抜けるようになったんです。伸びるボールや相手ボランチとCBの間に落とすボールが蹴れるようになったし、左足のシュートも迷わず打てるようになった」

 ターンに関しても、成長を実感していた。

「これまでは1対1での対応は屈んだ状態で重心が低くなりすぎたけど、今は上半身が腰にしっかりと乗っかっている形で対応できている。ターンやフェイントへの反応が早くなったと思います。相手の仕掛けに対して、スムーズに身体が動きますしね。練習でも抜かれなくなったし」

選手権でも威力満点のヘッド。

 そして、左足踏み切りのヘッドだ。

 これまではどんなボールでも左足踏み切りを意識していたため、飛んで来たボールにきちんと正対できていないケースもあった。それが「両足どちらでも踏み込める」という自信が加わり、どの方向からボールが飛んで来ても、スムーズなステップワークでヘディングできるようになった。

 踏み切ったときのパワー、空中での姿勢もブレず伸びるようになり、ヘディングの最高到達点は明らかに上がった。

「意識して取り組んで以降の自分のプレー動画を見ましたが、空中戦で“伸び”が出てきたなという実感はあります。垂直跳びは高2の選手権予選前は73cmありましたが、今はそれを上回っていると思います。ボールに対してまっすぐに合わせられているし、1対1になった時も姿勢が良くなったことが目に見えて分かった」

 今大会、磨き上げられたヘッドは猛威を振るった。攻撃面では3回戦の星稜戦、準決勝の瀬戸内戦、そして前述した決勝の青森山田戦と、すべて左足踏み込みから、頭一つ抜け出して威力満点のヘディングを突き刺した。

 決勝でも「ようやく『本気のエアバトル』ができる」と待ち望んだ青森山田の192cmのCB三國ケネディエブスとの空中戦も一歩も譲らず、競り勝つ場面も多くあった。これはまさに彼が1年間で培った努力の賜物であった。

見た目は怖いけど、良い奴。

 精神面でも成長の跡が見られた。以前は闘争心を前面に出してプレーする反面、カッとなりやすく平常心を失う場面があった。だが、2018年は5月までピッチに立てず、時にはプレミアイーストの試合で太鼓を叩きながら応援するなど、チームを客観的に見つめたことで、いろいろな発見があった。

「下級生はどうしても上級生に遠慮してしまう。話しやすくするために、こっちから積極的にコミュニケーションをとらないといけないと思った」と、練習後や寮では積極的に声を掛けた。寮の夕ご飯も敢えて後輩の輪の中に入って、1、2年生と分け隔てなく話した。

「最初はみんな見た目で怖がっていましたけど(笑)、徐々にたわいもない話だけでなく、積極的に意見などを言ってくれるようになった。(1年生のFW)森山一斗なんかは、もうめちゃくちゃ仲良いですよ(笑)」

 確かに彼は見た目がいかついし、威圧感もある。だが、よく話してみるとかなり“良い奴”だ。人に対して思いやりと優しさを持ち、情に厚く、センチメンタルな側面を持ち合わせている。

準々決勝後に1人涙して。

 こんなエピソードがある。

 選手権準々決勝が終わって、月曜日に普通に登校して教室で仲間とたわいもない話をしていると、「ふと『もうみんなともお別れか』とか、『あ、これももう少しで終わるのか』と思ったら悲しくなってしまって……」と、会話の輪を外れ、1人になって涙を流した。そして、その日の夜も寮の部屋で1人涙した。

 仲間想い、後輩想い、そしてチーム想い。プレーできなかった半年間でチームを俯瞰して見られるようになり、復帰してもその視点を忘れず、時に厳しく、時には優しく立ち振る舞ったことで、精神的に大きく成長できた。

「今年は精神的に自立できたというか、責任感を持ってやれたと思います。冷静さと激しさを上手く同居させることができつつあると思います」

 それが関川が最高学年で掴み獲った“2つの成長”だった。

昌子、植田を追い越せるように。

 高校サッカーに別れを告げ、アジア王者の鹿島の一員としての新たな日々が始まった。

 お手本としたかった昌子源(トゥールーズ)と植田直通(セルクル・ブルージュ)ともにクラブを去ったが、関川の熱い想いは変わらず燃え盛っている。

「2人がいなくなったのは正直残念と思う気持ちはあります。でも、この2人が“いいCBを育てるのは鹿島”だと証明してくれた。だからこそ“鹿島のCB”ということで、自然と僕も注目されると思っています。もちろん試合に出られる保証はないですが、チョン・スンヒョン選手も韓国代表で抜けることもあるでしょうし、本当にそういうチャンスが来た時を確実に生かせれば、評価に繋がるはず。

 いつか来るチャンスのために、最善の取り組みをしたいと思っています。真の意味で鹿島の一員として力になれるかは自分次第。あの2人に近づき、追い越せるようにやっていきたい」

 鹿島のCB関川郁万が、日本を代表するCB関川郁万になるために――。強くて優しい男のプロサッカー人生が今、幕を開けた。

伊野波雅彦、契約満了にて神戸を退団

契約満了により神戸を退団する伊野波である。
これには少々驚いた。
昨季の後半は、監督が変わり、中盤として起用されておっただけに、戦力として数えられておるものと考えておった。
そして、年も越し、この時期に契約満了とは理解しがたい。
これが神戸というクラブのやり口なのであろう。
入るときには甘い言葉を囁くが、用済みの際は、非情な行為に走ることがよくわかった。
それはそれとして、伊野波はまだまだ現役でプレイ出来る選手である。
次はどのクラブに行くことになるのであろうか。
次なる報を待っておる。

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DF伊野波雅彦選手 契約満了のお知らせ
このたび、DF伊野波雅彦選手(33)が契約満了に伴い、2019シーズンの契約を更新しないことが決まりましたので、お知らせいたします。

伊野 波雅彦(Masahiko INOHA)
■生年月日:1985年8月28日(33歳)

■身長/体重:179cm/74kg

■ポジション:DF

■出身地:宮崎県宮崎市

■チーム歴:
宮崎東サッカースポーツ少年団('95-97/東大宮小・宮崎)→生目台中('98-'00)→鹿児島実業高('01-'03)→阪南大('04-'05)→FC東京('06〜'07)→鹿島アントラーズ('08-'11.6)→ハイデュク・スプリト('11.7-'12.1/クロアチア)→ヴィッセル神戸('12)→ジュビロ磐田('13-'15)→ヴィッセル神戸('16-'18)

■出場歴:
[J1リーグ通算]243試合出場試合4得点
[J2リーグ通算]57試合出場試合2得点
[リーグカップ通算]30試合出場0得点      
[天皇杯通算]18試合出場1得点
[ACL通算]16試合出場0得点         

[日本代表/国際Aマッチ通算]21試合出場1得点

■代表歴:
U-20日本代表(2005)、U-22日本代表(2007)、U -23日本代表(2008)、日本代表(2006、2007、2011、2012、2013、2014)

伊野波雅彦選手コメント
ヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さま、応援いただきありがとうございました。

裕葵に昌子源がエール

裕葵のInstagramにコメントを残したトゥールーズの昌子源である。
「10番とか早いわあほ!!」と愛あるツッコミを行うと、裕葵が「3番と迷ったんです笑」と返す。
クラブを離れても繋がっておることが伝わってくる。
これが鹿島の伝統と言えよう。
素晴らしい。
また、裕葵が着る10番のユニは精悍であり、非常に頼もしい。
今季は大きく飛躍してくれよう。
楽しみである。

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「10番とか早いわあほ!!」鹿島の新10番を背負う安部裕葵にフランスから愛の鞭!?
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年01月17日


ふたりの深い信頼感を表す昌子らしいエールだ


昨シーズンまでは背番号30番でプレーしていた安部。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

 1月16日、J1の鹿島アントラーズが新体制・新加入選手会見を実施。2019年シーズンの背番号が発表され、注目の10番は、昨シーズンJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵であることが分かった。

 鹿島の10番といえば、ビスマルク、本山雅志、柴崎岳、金崎夢生などが背負ってきたエースナンバー。安部は昨年、Jリーグにとどまらず、ACL優勝に貢献、FIFAクラブ・ワールドカップでは中南米王者のグアダラハラ相手に見事なゴラッソを決めるなど、19歳ながら目覚ましい活躍を遂げた。U-19日本代表としてU-19アジア選手権に参加し、今年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの参加権獲得に貢献するなど、日本の将来を背負う存在として期待されている。

 安部は発表後、自身のSNSに新たなユニホーム姿を投稿。サポーターからは「10番似合ってる!」「10番になってくれて嬉しいです…期待してます」「ひろき△(サンカッケー)」「めっちゃカッコイイ!!」など、感嘆の声が続々と寄せられた。

 そんななか、なかなかに厳しいコメントを残した者がいる。今冬にフランス・リーグ・アンのトゥールーズに移籍した昌子源だ。

「10番とか早いわあほ!!」(原文ママ)というコメントと共に、無表情の顔文字を投稿した昌子。安部はそのコメントに返信し、「3番と迷ったんです笑」という言葉とともに謝罪する絵文字で応じている。

 安部は昌子の移籍が決まった際、誰よりも早く「ありがとうございました」と発信していたほど仲が良く、このコメントも昌子らしいエールといえるだろう。

 やり取りを見たファンも「源さんが叱咤激励してくれている」「相当な覚悟で鹿島の10番背負ったんだろーからここ数年の10番を覆すほどの活躍を」「一年でも長く鹿島の10番を背負ってください!でもいつかは海外で活躍してください!」と激励を寄せた。

 ちなみに昨シーズン昌子が背負っていた3番は今回、“空き番”となることが決まっている。

 伝統の10番を背負う若きエースの活躍を期待したい。


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#kashimaantlers

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有馬幸太郎・佐々木翔悟、自分たちの武器でアピールしてチャンスを掴み、公式戦でチームの勝利に貢献する

ユースからの昇格組である有馬と翔悟について記すゲキサカの吉田記者である。
高卒ルーキーでは関川郁万にばかり注目が集まるが、同じ土俵で戦ったプレミアリーグEASTにて優勝したのは、この二人が牽引した鹿島ユースである。
その実績を持って昇格を果たした二人の実力をもっと評価したい。
アカデミーにて熊谷監督の薫陶を受け、勝利へのこだわりを心の底にまで浸透させておる。
トップチームに於いても、チームに大きく貢献してくれよう。
期待しておる。

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鹿島ユースから昇格組のMF有馬、左SB佐々木はトップチームで「勝利に貢献できるように」
19/1/16 23:57


鹿島アントラーズユースからトップチームに昇格したMF有馬幸太郎(左)と左SB佐々木翔悟

 現時点での知名度は同期入団したCBに劣っているかもしれない。だが、いずれも鹿島アントラーズユースから鹿島アントラーズトップチームに昇格したMF有馬幸太郎と左SB佐々木翔悟は、自分たちの武器でアピールしてチャンスを掴み、公式戦でチームの勝利に貢献する。

 高校選手権のヒーローで同時に鹿島入りしたCB関川郁万(←流通経済大柏高)は、この日開催された鹿島の新体制・新加入選手会見でも注目の的だった。だが、有馬、佐々木が所属した鹿島ユースは、高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグEASTで流経大柏を上回って優勝。高校時代に残した結果では、注目CBを上回っている。それぞれ180cm超のサイズを持つ期待のタレント。同じスタートラインに立ってチームのために協力、競争していく。

 有馬は会見で「自分はドリブルが得意なので、どんどん攻撃に絡んでチームの勝利に貢献できるようにしたい」とコメントし、佐々木は「自分の特長である左足のキックでチャンスを演出して、勝利に貢献できるようにしたい」と誓った。

 彼らは鹿島のアカデミー時代から勝利に対するこだわり、アントラーズ・スピリットを注入されてきた。チームのために走り、戦い、ハードワークすること。築いてきたベースの上に自分の特長を加えて勝利に貢献できる選手になる。そして、佐々木は鹿島での目標について、「チームとしての目標はタイトルを獲ることです。自分の目標はAチームに絡んで試合に出続けることです」と語った。

 有馬は注目される同期・関川について、「ポジションが一緒ではないので、(関川)郁万のことはそこまで意識はしないです」。周囲を気にするよりも、練習から自分の力を出すことに集中。「チームとしての目標はタイトルを獲ることなので、早く入っていけるように、チャレンジャー精神をもって頑張っていきたいと思います。(先輩たちに)練習で気を遣ってもしょうがないので、絶対にポジションを取ってやるんだという思いでガツガツやっていきたいです」と力を込めた。ユース出身の先輩FW鈴木優磨が鹿島の前線で活躍し、日本代表選出。後輩たちもやるべきことを地道に続けて成長を遂げ、一日でも早くトップチームで活躍する

(取材・文 吉田太郎)

白崎凌兵、その起用法は

白崎凌兵について記すサッカーダイジェストの広島記者である。
「戦術の幅を広げる存在であるのは間違いない」と評す。
白崎本人は「強化の方からは、柴崎岳選手とか、昔で言えばビスマルク選手みたいなゲームメーカーをやってほしいとか、サイドや前も考えていると言われました。そこの3つぐらいのポジションなら、自分はどこでもできるので。大岩(剛)監督の下で、まずは自分のプレイを出して、そこから決めるのは監督だと思うので」と語る。
中盤にて攻撃を司るポジションを期待されておることがよく分かる。
どのように大岩監督は起用するのであろうか。
鹿島の攻撃的中盤と言えば2列目であり、白崎はその左を得意とする。
ただし、このポジションには今季から背番号10を背負う裕葵と助っ人であるレアンドロがおる。
また、セントラルMFとしては三竿とレオ・シルバ、永木という実力者に、ルーキーの名古やJ2にて実績を残した平戸が犇めいておる。
かなりの競争が観られそうである。
また、2TOPの一角も考えられるとのこと。
白崎は、「例えば、鈴木優磨選手が前にいて、その下ですかね。トップ下という形ではないですけど、(2トップの関係が)“縦”にもできるという話もされているので。そこは自分の中でもやりやすいポジションではありますね」と語っており、面白い起用法が考えられそうである。
こう見ると、攻撃にアクセントを加えてくれそうである。
今季の鹿島はひと味違うとメディアにショウされるであろう部分を担ってくれるのではなかろうか。
楽しみである。

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【鹿島】柴崎岳のように? “攻撃のマルチロール”白崎凌兵の最適ポジションを考察
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年01月16日


ボールに多く触れる「トップ下や真ん中」が得意


複数の攻撃的なポジションをハイレベルにこなす白崎。戦術の幅を広げる貴重な戦力となりそうだ。写真:田中研治

 清水の10番が、今季から鹿島に――。

 2019年シーズン、白崎凌兵は日本が誇る常勝軍団に活躍の場を求めた。背番号は41。心機一転、新たなスタートを切る。

 1月16日の新体制・新加入選手会見で、庄野洋代表取締役社長からは次のように紹介された。

「ボランチ、サイドハーフ、トップ下など、複数のポジションをこなし、昨季まで清水の10番を背負っておりました。ゴールに直結するプレーが最大の持ち味ですので、チームの中盤に厚みをもたらし、勝利に導くような活躍をしてほしいと思っております」

 戦術の幅を広げる存在であるのは間違いない。そんな“攻撃のマルチロール”は新天地でどんな役回りをイメージしているのか。

「強化の方からは、柴崎岳選手とか、昔で言えばビスマルク選手みたいなゲームメーカーをやってほしいとか、サイドや前も考えていると言われました。そこの3つぐらいのポジションなら、自分はどこでもできるので。大岩(剛)監督の下で、まずは自分のプレーを出して、そこから決めるのは監督だと思うので」

 本人は「ボールを多く触るのが好き」だ。その意味では、「トップ下とか真ん中」でのプレーを好む。もっとも、「試合に出られれば、どこでも」というスタンスでもある。

 登録ポジションはMFだが、2トップでの起用も考えられる。ともすれば、そこが最適なポジションかもしれない。

「例えば、鈴木優磨選手が前にいて、その下ですかね。トップ下という形ではないですけど、(2トップの関係が)“縦”にもできるという話もされているので。そこは自分の中でもやりやすいポジションではありますね」

 今年の5月には26歳を迎える伸び盛りのアタッカーが、鹿島という強豪クラブでどう揉まれて、いかに進化できるか。まずはその起用ポジションに注目したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

関川郁万、ヘディングと言えば、関川と言われるような選手になりたい

関川郁万について記すサッカーダイジェストの広島記者である。
入団の意気込みが伝わってくる。
このヘディングへの自身と足りない部分、それをどのように大岩監督が成長させるのであろうか。
初出場を楽しみにしておる。

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【鹿島】選手権決勝から”中1日”で合流。注目ルーキー関川郁万の意気込み
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年01月16日


「ヘディングと言えば、関川と言われるように」


期待の新人CBの関川。背番号は33、プロ1年目からレギュラー奪取を狙う。写真:田中研治

 1月16日、J1の鹿島アントラーズが新体制・新加入選手会見を行なった。

 注目の高卒ルーキー関川郁万は、同日のトレーニングからチームに合流。2日前の選手権決勝では惜しくも準優勝に終わったが、翌日に1日だけ休み、この日を迎えた。

「ヘディングと言えば、関川と言われるような選手になりたい」

 ポテンシャルを秘めたCBは、自身の絶対的なストロングポイントを口にして、意気込みを語る。対戦してみたい選手を訊けば、「特にいない」が、「みんな上手い選手だし、強くて、速い。特長のある選手ばかりなので。力強いCFのほうが、自分の持ち味を出せると思う」と語る。

 プロ1年目の目標は「まず試合に出て、活躍して、信頼を得たい」。大岩剛監督は元CB。要求は高くなりそうだが、「それに対応していかないと」と表情を引き締める。「伝統があるし、CBを上手く育ててくれるクラブ」で飛躍を誓う。

 1年目からレギュラーを勝ち取る気持ちがあるかと問われれば、「はい」と即答。強靭なフィジカルと闘争心に溢れる18歳の活躍に期待したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

伊藤翔、そこに飛び込むのが近道と思った

伊藤翔について記すゲキサカの吉田記者である。
「(勝つチーム、勝つ人間になるには)そこに飛び込むのが近道と思った」と移籍理由について語る。
侍ジャイアンツの番場蛮を彷彿させられる。
勝利を追求するメンタルは鹿島向きと言えよう。
また、「ゴール、アシストは自分自身も求めて行きたい。年齢も年齢なのでチームのことを見たり、色々な選手を助けながらやれたらいい」と熟練の選手らしい言葉を口にする。
翔の活躍で勝利を掴み取ろうではないか。
楽しみである。

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「勝ちに来ました」。鹿島加入のルヴァン得点王FW伊藤翔は“常勝軍団”で勝つ選手に
19/1/16 20:12


勝利を求めて鹿島アントラーズに加入したFW伊藤翔

 「勝ちに来ました」。

 鹿島アントラーズに加入したFW伊藤翔(←横浜FM)は、“常勝軍団”に勝ちを求めてやってきたのだという。伊藤は横浜FMに所属していた昨年、1月1日の天皇杯決勝と、10月27日のルヴァンカップ決勝で敗戦を経験。ルヴァンカップ決勝は左肘骨折の影響で出場時間が12分間と限られたが、それでも勝てなかったことで変化と、勝つことを欲した。

 対戦相手として見ていた鹿島は「常勝軍団、試合巧者。勝ちに一番貪欲なチームかなという印象」。昨年、勝つチーム、勝つ人間になるチャンスがありながらもそれを得られなかった伊藤は、「(勝つチーム、勝つ人間になるには)そこに飛び込むのが近道と思った」と“常勝軍団”に加わることを決断。横浜FMも勝利の経験を持つ名門クラブだが、よりタイトルを取り続けている鹿島でどうすればタイトルを獲れるのかを学ぶ。

 元々、伊藤自身も「『負けても内容が良かったよ』というのは、『いい(いらない)から』と僕はずっと思っていた」という考えの持ち主。中京大中京高から直接加入したグルノーブル(フランス)、清水、そして横浜FMと渡り歩いてきたストライカーは30歳になり、まだまだ貪欲に勝利を追い求めていく。

 昨年はルヴァンカップで8ゴールを決めて得点王。リーグ戦、天皇杯も含めて公式戦で17ゴールをマークした。献身的なプレーにも定評があるが、鹿島1年目でこだわるのは勝利に繋がるゴール、そしてアシスト。「ゴール、アシストは自分自身も求めて行きたい。年齢も年齢なのでチームのことを見たり、色々な選手を助けながらやれたらいい」という伊藤が鹿島で勝利、全てのタイトル獲得を目指してシーズンを送る。

(取材・文 吉田太郎)

名古新太郎、ブレイク期待のルーキー

名古について記すゲキサカの吉田記者である。
「大学ナンバー1MF名古新太郎もブレイク期待のルーキー」と称す。
これは注目と言えよう。
このところ中盤に不在であった“プレイメイカー”として、早期に起用されるのではなかろうか。
「頭の中では絵が描けていますし、あとは実戦の中でやっていけるか」というプレイイメージを具現化するのだ。
誕生日が1日違いの三竿と並び立ってチームを牽引していって欲しい。
楽しみな逸材である。

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大学ナンバー1から鹿島の中軸、そして…。MF名古は刺激を受ける大卒MF守田に続くか
19/1/16 19:26


MF名古新太郎はアジア王者・鹿島アントラーズの競争を「勝ち抜く」

 鹿島アントラーズの新体制・新加入選手会見では、選手権を2日前に終えたばかりのCB関川郁万(←流通経済大柏高)やFW伊藤翔(←横浜FM)への取材が集中していたが、大学ナンバー1MF名古新太郎もブレイク期待のルーキーだ。

 名古は強豪・順天堂大で主将を務めたプレーメーカーで将来の10番候補。状況に応じたアイディア、一瞬のスピード、1タッチを含めた正確なパス、ドリブルを特長とするボランチは大学3年時に鹿島からの内定を得て、すでに昨年8月の名古屋戦でJ1デビューも果たしている。順大では下級生時から非常に余裕のあるプレーをするなど、周囲との違いを見せてきただけにプロでどのような活躍をするか注目だ。

 会見後に名古は「ここからやな、というのが一番ですし、早くピッチの上でプレーしたいというのが一番」とコメント。そして、「頭の中では絵が描けていますし、あとは実戦の中でやっていけるか」と語り、チームメートの特長を確認しながら、自分のプレーと合わせて互いの良さを出して行く考えを口にしていた。

 注目ルーキーとは言え、大学サッカーから鳴り物入りでプロ入りした選手でも苦戦している選手が多い。だが、昨年、流通経済大から川崎F入りしたMF守田英正はルーキーイヤーからJ1王者のボランチのポジションを確保。9月には日本代表デビューも果たした。

 名古も「身近にいた選手で守田ヒデくんはあそこまで行って刺激になります」と刺激を受けている様子。そして、「自分の年代でも(北川)航也、(鹿島のチームメートである鈴木)優磨、(三竿)健斗も日本代表に入っている。(22歳は)若いとは言えないので」。身近な大卒Jリーガーや先を行く同世代の選手たちに負けないように、1年目からチャンスを掴み、試合に出続けることを目指す。

 同じボランチを主戦場とする三竿は同じ1996年生まれ。誕生日も4月17日生まれの名古に対し、三竿は16日で1日違いだ。本人は特別意識はしていないというが、それでも「ポジション的にも被るところもありますし、競争力が高いのが鹿島。競争を勝ち抜くということが今の自分には必要だと思います」と語り、三竿を含めたライバルとの競争を勝ち抜く意志を口にしていた。

 名門・静岡学園高で10番を背負ったMFは大学を経由してからのプロ入りとなったが、常に自分の可能性を信じてきた。「自分に対する可能性は信じていますし、伸びしろというか、そこは自分に対して自信をもっています」。日本代表、外国人選手との競争となる鹿島で先発を勝ち取ることが簡単ではないことは分かっている。それでも自分に期待し、日々成長を遂げて「勝ち抜く」こと。そして、鹿島にとって欠かせない存在になる。

(取材・文 吉田太郎)

白崎、清水でやるという選択も無くはなかった

白崎のコメントを報じるニッカンスポーツである。
「自分の中では全てをかけてここに勝負しに来ましたし、ここで勝ち取れば、逆に言えば全てが手に入るクラブだと思う。自分がもう1個突き抜けるための最高の環境だと思うので、勝負したいと思います」と決意を口にする。
かなりの気持ちで鹿島移籍を決意しておる。
これはプレイにも反映されよう。
決断の理由について、「去年リーグ3位でACLも取ったけど『(タイトルが)1個じゃ満足できない』と話をされて、こういうクラブでやることで自分は変われる、もう1個、2個突き抜けられるなという感覚を覚えたので、話をした後に迷いはなかったです」と言う。
鹿島の“タイトル”へのこだわりが心を動かした。
今季は、白崎の力で多くのタイトルをもたらせて貰おうではないか。
ここまでのサッカー選手人生は思っていたものとは違うようではあるが、ここからリスタートし、素晴らしいフットボーラーに成長していって欲しい。
期待しておる。

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清水10番→鹿島白崎「タイトルへのこだわり」理由
[2019年1月16日19時10分]


FW伊藤(左から3人目)ら、鹿島の新加入選手たち(撮影・杉山理紗)


左からMF白崎、MF名古、FW有馬(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズの19年新体制発表会が16日、鹿島セントラルホテルで行われた。

新加入選手のうち復帰組を除く、MF白崎凌兵(25)、FW伊藤翔(30)、DF関川郁万(18)、DF佐々木翔悟(18)、MF名古新太郎(22)、FW有馬幸太郎(18)の6選手が出席した。

MF白崎は前所属の清水で10番を背負いポジションを確立していた。その環境を飛び出して鹿島に来たことについて「自分の中では全てをかけてここに勝負しに来ましたし、ここで勝ち取れば、逆に言えば全てが手に入るクラブだと思う。自分がもう1個突き抜けるための最高の環境だと思うので、勝負したいと思います」と強い決意を口にした。

「清水でやるという選択も無くはなかった」とした上で、鹿島というクラブの「タイトルへのこだわり」に心を動かされたという。「去年リーグ3位でACLも取ったけど『(タイトルが)1個じゃ満足できない』と話をされて、こういうクラブでやることで自分は変われる、もう1個、2個突き抜けられるなという感覚を覚えたので、話をした後に迷いはなかったです」と話した。

山梨学院大学付を卒業後、鳴り物入りで清水に入団。しかし出場機会を得られずJ2富山に期限付き移籍、清水復帰後はクラブがJ2に降格するなど、紆余(うよ)曲折を経て鹿島にたどり着いた。「自分が思い描いたとおりには来ていないですけど、いろいろともがきながら、アジアのチャンピオンチームにこの歳で来た。今からでも遅くないと思うし、日本代表だったり、そういうところも見えてくるクラブだと思います」と、鹿島で活躍して代表入りする青写真を描いた。

スローガン「Football Dream‐かわる‐」

2019年シーズンのスローガンが発表された・
「Football Dream‐かわる‐」。
非常に意味深である。
やはり、小笠原満男の退団があり、またクラブがACLを獲ったことで、大きく方向性が変わっていくことを示唆しておるように感じさせる。
チームの若返り、ドメスティックなクラブからアジア戦略、そして世界へと羽ばたくものになって行くであろう。
恐れはしない。
前に進むのだ。
クラブと共に歩んでいく。
楽しみである。

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2019シーズンスローガン
2019年01月16日(水)



2019年シーズンは、クラブスローガン「Football Dream‐かわる‐」を胸に戦う。「Football Dream」は、創設25周年の2016年から続く恒久的メインスローガンとなり、一貫した哲学のもとで歴史を積み重ねて行く姿勢が反映される。国内タイトル奪還とアジア連覇を掲げる今季は、進化のための変化がテーマ。守るべき伝統を継承しながらも、クラブ全体で「かわる」ことを恐れず、目標の全冠制覇へ挑む。新たなスタートを切るための変革の年として、歩みを進めていく。

2019年シーズン背番号

2019年の登録選手及び背番号を発表した鹿島である。
注目は背番号10の安部裕葵であろう。
チームの中心選手として主軸を担ってくれることであろう。
また、安西は22番となった。
これは2番へのこだわりであり、かつての名良橋と同じ歩みである。
名良橋のように活躍してくれよう。
新加入選手では、伊藤翔が15番、白崎が41番、関川が33番、名古が30番、佐々木が35番、有馬が34番、平戸が17番、ブエノが27番となった。
それぞれ面白い。
関川は未来の3番候補という意味があろう。
有馬はFWの出世番号である。
背番号が決まり、今季が始まった感がする。
このメンバーで頂点を目指す。
楽しみである。

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2019シーズンの登録選手について
2019年01月16日(水)

2019年シーズンのトップチーム登録選手が決定しましたのでお知らせいたします。

GK
1 クォン スンテ 1984.9.11 184/85 大韓民国
21 曽ケ端 準 そがはた ひとし 1979.8.2 187/80 茨城県
29 川俣 慎一郎 かわまた しんいちろう 1989.7.23 188/86 静岡県
31 沖 悠哉 おき ゆうや 1999.8.22 184/82 茨城県
DF
2 内田 篤人 うちだ あつと 1988.3.27 176/67 静岡県
5 チョン スンヒョン 1994.4.3 188/89 大韓民国
16 山本 脩斗 やまもと しゅうと 1985.6.1 180/69 岩手県
※22 安西 幸輝 あんざい こうき 1995.5.31 172/64 兵庫県
23 小田 逸稀 おだ いつき 1998.7.16 173/68 佐賀県
24 伊東 幸敏 いとう ゆきとし 1993.9.3 176/68 静岡県
△27 ブエノ 1995.8.24 182/79 ブラジル
28 町田 浩樹 まちだ こうき 1997.8.25 190/80 茨城県
○33 関川 郁万 せきがわ いくま 2000.9.13 182/72 東京都
○35 佐々木 翔悟 ささき しょうご 2000.7.25 183/74 茨城県
39 犬飼 智也 いぬかい ともや 1993.5.12 182/77 静岡県
MF
4 レオ シルバ 1985.12.24 181/76 ブラジル
6 永木 亮太 ながき りょうた 1988.6.4 173/72 神奈川県
8 土居 聖真 どい しょうま 1992.5.21 172/63 山形県
11 レアンドロ 1993.5.12 177/76 ブラジル
13 中村 充孝 なかむら あつたか 1990.9.13 174/67 大阪府
△17 平戸 太貴 ひらと たいき 1997.4.18 177/68 茨城県
18 セルジーニョ 1995.3.15 180/82 ブラジル
20 三竿 健斗 みさお けんと 1996.4.16 181/73 東京都
25 遠藤 康 えんどう やすし 1988.4.7 168/69 宮城県
○30 名古 新太郎 なご しんたろう 1996.4.17 168/64 大阪府
◎41 白崎 凌兵 しらさき りょうへい 1993.5.18 181/70 東京都
FW
9 鈴木 優磨 すずき ゆうま 1996.4.26 182/75 千葉県
※10 安部 裕葵 あべ ひろき 1999.1.28 171/65 東京都
14 金森 健志 かなもり たけし 1994.4.4 171/74 福岡県
◎15 伊藤 翔 いとう しょう 1988.7.24 184/76 愛知県
19 山口 一真 やまぐち かずま 1996.1.17 175/70 東京都
○34 有馬 幸太郎 ありま こうたろう 2000.9.3 181/71 茨城県

計32名 ◎移籍加入 ○新人選手 ※背番号変更

尚志の2年生エース・染野唯月が見せつけた“凄み”

尚志高校の染野唯月くんについて記すサッカーキングの安藤氏である。
ユース教授は、今回の高校サッカー選手権を観、「存在感はずば抜けていた」と評す。
素晴らしい。
チームをベスト4に導き2年生ながら大会の顔となった。
来年は更に大きく成長し、より多くのゴールを決めて欲しい。
そして、鹿島からのオファーを勝ち取り、門戸を叩くのだ。
期待しておる。

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衝撃のハットトリックで“大会の顔”に…尚志の2年生エース・染野唯月が見せつけた“凄み”

尚志の2年生エース・染野唯月は大きすぎる衝撃とともに大会を去った [写真]=兼子愼一郎

安藤隆人
世界各国を放浪するサッカージャーナリスト。巷ではユース教授と呼ばれる。


『染野唯月の大会』だったと言えるだろう。神村学園(鹿児島)、東福岡(福岡)、前橋育英(群馬)、帝京長岡(新潟)という難敵を次々と撃破し、2011年度以来2度目の選手権ベスト4に輝いた尚志(福島)。中でも2年生エースストライカー・染野唯月の存在感はずば抜けていた。

準決勝敗退も青森山田を最後まで苦しめた3得点


準々決勝では青森山田を相手にハットトリックを達成した [写真]=瀬藤尚美

 3回戦の前橋育英戦で今大会初ゴールを挙げたのを皮切りに、準々決勝の帝京長岡戦では値千金の決勝弾をマーク。準決勝の青森山田戦では圧巻のハットトリックを決めてみせた。高円宮杯プレミアリーグイーストで2番目に少ない失点数を誇り、今大会でも3試合で1失点だった青森山田を完全に翻弄した3得点は、まさに衝撃的な活躍だった。だが、チームはPK戦の末に敗退。“殊勲のエース”にはなることはできなかった。

「負けてしまったことが悔しい。相手がどんどん強くなることで、点を獲ることが難しくなるからこそ、そこで自分が点を決めていきたいとずっと思っていた。勝利に結びつくゴールを挙げられなかった」と青森山田戦後、唇を噛んだが、彼個人のプレー決して下を向くような内容ではなかった。対戦相手も染野の存在を脅威と感じ、青森山田の攻守の要であるMF天笠泰輝は「染野を捕まえきれなかった。食いつけば収められたり、周りに叩かれて、スペースを与えたら仕掛けられてしまう。ポストプレーだけでなく、本当に色々なことが出来る選手だと思った」と語った。

 改めてハットトリックをおさらいしたい。26分、フリーキックを獲得すると、沼田皇海のパスにニアサイドで合わせて先制点をマーク。 2点目のゴールは68分、右サイドを破ったMF加瀬直輝の折り返しを受けると、相手DF3人とGKが食いついていることを確認して深く中央へ切り返した。「これまで切り返しを止められてしまうのが多かったので、切り返した直後すぐに何が出来るかが大事だと思っていた」(染野)と、切り返しから素早く左足を振り抜きゴールへ流し込んだ。

 78分には一度は逆転に成功する3点目を決める。敵陣の浅い位置でボールを受けて、MF伊藤綾汰に繋ぐと、ギアを一気に上げてゴール前に猛ダッシュ。伊藤から加瀬に繋ぐと、加瀬のスルーパスに抜け出して、ダイレクトシュートを沈めた。

「『青森山田は裏が空くので、裏を狙え』というアドバイスをもらっていたので、パスを出した瞬間に、ラストパスを絶対に出してくれると信じてゴール前に走りました」と、CB三國ケネディエブスと右SB橋本峻弥の間にできたスペースを見逃さず、フリーランニングを仕掛けたことで生まれたファインゴールだった。

力を磨き2大会連続で『大会の顔』に


来年度の選手権ではさらなる活躍が期待される [写真]=小林渓太

 染野が今大会挙げたゴール数は5。その全てが彼の『凄み』を存分に見せつけたものだった。日本代表の大迫勇也に憧れる彼は、大会中にも大迫のプレーをチェックし、しっかりと『エースの仕事』たるものを目に焼き付けていた。

「大迫選手は(アジアカップ初戦の)トルクメニスタン戦でもしっかりと点を獲って、苦しいチームを救っている。それにどんな体格差があっても、ボールをしっかりと収める力が改めて凄いと思った。自分の課題はそこなので、参考にして、それができる選手になりたいです」

 来年度は高校最後の1年となる。大迫勇也でさえ最後の選手権を『大迫勇也の大会』にしたが、高校2年生の選手権には出場できず、染野のようなインパクトは残せなかった。尊敬する偉大なストライカーも果たせなかった2大会連続で『大会の顔』となるために。そして、その先にある上のステージで躍動するために、「妥協せず、細かいところにこだわって伸ばしていけば、またここ(埼玉スタジアム)に戻って来られると思う。でも、ただ戻ってくるだけではなく、今日は前線でボールを収める時間が少なかったので、どんな時間帯でも自分が尚志の攻撃の起点になれるように、全てにおいて貢献できる選手になりたい。期待を裏切らないようにしたい」と話し、大会を後にした。

 今後、Jクラブによる争奪戦が激化することが予想される。周囲の喧噪も大きくなるだろう。それでも染野は、一回りも二回りも大きくなって埼玉スタジアムのピッチに立つイメージを持って、己の力を磨き続ける。

取材・文=安藤隆人

鹿島、アジア王者としてシーズンイン

アジア王者としてシーズンをスタートする鹿島アントラーズである。
他チームからのマークも厳しくなることが予想される。
率いる大岩監督は、「システムや自分たちのプレーモデル、スタイルを大きく変えるつもりはない」と継続を口にする。
ブレぬ気持ちこそが、このチームを更に強くする根底を成す。
重要なこととと言えよう。
また、チーム作りに関しては、「コンビネーションの精度を上げないといけないところが出てくる。昨季からいる選手と新しい選手を融合していくことが自分の仕事」と語る。
プレイモデル・スタイルを新加入選手に浸透させ、チームを昇華させてくれよう。
この新チームが、キャンプを経て仕上がっていくことであろう。
今季も楽しみである。

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鹿島・大岩監督、今季初練習でゲキ アジア王者「相応の行動を」
[ 2019年1月16日 05:30 ]

 鹿島は今季初の全体練習を行い、始動した。冒頭で大岩監督は「我々はアジアチャンピオンとして世間に見られる。ピッチ内外でそれ相応の行動を意識し、タイトルに向けて日々の練習をやっていこう」と選手に自覚を求め、その後、ランニングやストレッチなど軽めのメニューを消化した。
 当面のターゲットは2月19日に行われるACLプレーオフ。指揮官は「新加入選手もいる。持っている力を100%発揮してほしい」とチーム全体の底上げを期した。

【鹿島】安部、始動日に決意「考えているのはチームのタイトル」母校・瀬戸内の躍進に刺激
2019年1月16日6時5分 スポーツ報知


始動した鹿島イレブンはランニングで汗を流す

 鹿島は始動日を迎え、鹿嶋市で約1時間半ランニングなどを行った。オフの期間、母校・瀬戸内の応援のため高校選手権に足を運んだFW安部は「刺激を受けた。年末のクラブW杯から切り替え、考えているのはチームのタイトル」。

 大岩剛監督(46)は選手に「アジアチャンピオンとしての立ち振る舞いを」と話し、まずは2月19日のACLプレーオフに照準を合わせる。DF内田、MF三竿健、FW鈴木らは別メニューだった。

鹿島 全冠制覇へ始動 大岩監督 チーム方針継続強調

ランニングで汗を流す鹿島の選手=クラブハウスグラウンド

J1鹿島は15日、クラブハウスで今季初の全体練習を行い、全冠制覇を掲げる新シーズンへスタートを切った。故障者などを除く26選手が、ランニングや俊敏性を高めるメニューなどで約1時間汗を流した。

昨季終盤に故障した鈴木、三竿は個別にランニング。内田とGK権純泰(クォンスンテ)は屋内で調整した。新加入選手は14日に全国高校選手権決勝でプレーした関川を除く7人が参加した。

鹿島は昨年12月クラブワールドカップ(W杯)に出場したため、主力選手のオフは3週間だった。それでもプロ22年目のGK曽ケ端は「年末まで試合ができたのはうちだけ。それは素晴らしいこと。いい形で今年につなげていければいい」と前向きに捉えていた。

オフ期間中に安部は全国高校選手権を観戦。母校の瀬戸内高(広島)が4強入りし、「高校サッカーも僕らのサッカーもベースになる大事なことは一緒。母校を見て感じるものがあってよかった」と刺激を受けた様子だった。

今季のチーム方針について大岩監督は「システムや自分たちのプレーモデル、スタイルを大きく変えるつもりはない」と昨季からの継続を強調。シーズン開幕までのチームづくりは「コンビネーションの精度を上げないといけないところが出てくる。昨季からいる選手と新しい選手を融合していくことが自分の仕事」と話した。

(岡田恭平)

2019年シーズン始動

2019年シーズンを始動した鹿島アントラーズである。
良い表情で練習を開始した。
昨季よりの負傷の影響で優磨と三竿、ユキは別メニュー、古傷を抱える篤人は室内練習だったとのこと。
とはいえ、復帰へ不安はない。
また、多くのベテランが引退した中で現役を続ける曽ケ端は、「常に刺激をもらい、目標にしてやってきた。今も現役でやっている同年代の選手たちにも、負けたくないという気持ちでやっています」と語る。
GKは50歳まで出来るポジションである。
まだまだ頑張って貰わねばならぬ。
いよいよシーズンイン。
タイトルを期待しておる。

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鹿島始動、新加入の伊藤翔は10番練習着「まだ…」
[2019年1月15日20時47分]


ランニングする新加入のFW伊藤(右から2人目)やMF白崎(同4人目)ら


別メニューでランニングする鹿島FW鈴木


別メニューでランニングする鹿島MF三竿(右)


鹿島アントラーズは15日始動し、鹿嶋市内でトレーニングを行った。

横浜から加入のFW伊藤翔(30)、清水から加入のMF白崎凌兵(25)らの姿もあった。伊藤は10番の練習着だったため、今季の背番号は10番か? と思われたが、「違います、違います。たまたまサイズ的に、デカいサイズなので着ていただけです」と疑惑を否定。10番を付けるには「まだ早いっす」と答えた。

昨年度ベストヤングプレーヤー賞を受賞したFW安部裕葵(19)は、母校瀬戸内(広島)が高校サッカー選手権初出場でベスト4と躍進した。試合会場に足を運び後輩たちを応援する姿も目撃されていたが、この日は「後輩たちを見て刺激になりました。僕らのサッカーも高校生のサッカーも、ベースになる大事なものは一緒。自分の高校がベスト4に入った喜びと、戦っている姿勢を見ていろんなものを受けましたね」と、飛躍する後輩たちに刺激を受けたことを明かした。前日14日には、地元で成人式に出席したという。今月末に誕生日を迎え晴れて20歳になるが、「コツコツ先を見ず、急がず行きます」とマイペースに上を目指す意向を明かした。

大岩剛監督(46)は練習を終えて、「初日としては非常に良い表情をしていましたし、僕が逆に自信をもらえるような表情をしていたと思います」と手応えを口にした。

昨年から負傷離脱していたMF三竿健斗(22)とFW鈴木優磨(22)DF伊東幸敏(25)は、全体練習には参加せず別メニュー調整した。右膝に古傷を抱えるDF内田篤人(30)は室内でのトレーニングのみに留め、ピッチに姿を現さなかった。

鹿島安部、母校瀬戸内に刺激「大事なものは一緒」
[2019年1月15日22時24分]


ランニングする鹿島FW安部(右)ら(撮影・杉山理紗)

鹿島が鹿嶋市内で始動し、約1時間半練習を行った。

昨季ベストヤングプレーヤー賞を受賞したFW安部は、母校瀬戸内(広島)が高校選手権初出場でベスト4と躍進したことに「後輩たちを見て刺激になりました。僕らのサッカーも高校生のサッカーも、ベースになる大事なものは一緒だと感じました」と話した。右膝に古傷を抱えるDF内田はピッチに姿を現さず、室内で別メニュー調整した。

【鹿島】今季初練習 39歳のGK曽ヶ端「タイトルを取りたい」
2019年1月15日21時3分 スポーツ報知


今季の練習初日を迎え、ランニングで汗を流す鹿島の選手たち

 J1鹿島は15日、茨城・鹿嶋市内で始動した。ランニングなどで約1時間半、体を動かした。

 昨季限りで、約20年にわたりチームを引っ張った小笠原満男氏(39)が引退。39歳のGK曽ヶ端準は「満男がいてもいなくても、タイトルを取りたい」と、ここ2年で逃した国内3大タイトルの奪還を誓った。また、同じGKの川口能活氏(元相模原)、楢崎正剛氏(元名古屋)らが引退したことにも触れ、「常に刺激をもらい、目標にしてやってきた。今も現役でやっている同年代の選手たちにも、負けたくないという気持ちでやっています」と話した。

 年末までクラブW杯を戦い、例年に比べて短めのオフを挟み、2月19日にはACLプレーオフに臨む。大岩剛監督(46)は「初日にしては、選手は良い表情だった。昨年の悔しさも喜びもチームの糧にしてやっていきたい」と意気込んだ。

流通経済大学柏高校・関川郁万くん、準優勝に終える

先制点を決めるも逆転で敗戦し、準優勝で大会を終えた流通経済大学柏高校の関川郁万くんである。
これは悔しい。
この気持ちを糧にプロにて更に成長するのだ。
関川郁万くんは、チームの始動日である本日より合流し、プロサッカー選手としてのキャリアを始める。
「終わったことは切り替えるしかない。まずは鹿島で試合に出られるように頑張りたい」と語る。
高さという武器を活かし、そしてプロのフィジカルとスピードにいち早く慣れ、まずは出場を目指すこととなる。
関川郁万くんの能力ならばそう遠い日ではなかろう。
期待しておる。

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流通経大柏2年連続V逸…監督「クソゲームだった」
[2019年1月14日18時38分]


青森山田対流通経大柏 表彰式へ厳しい表情で向かう流通経大柏DF関川(手前)(撮影・江口和貴)

<全国高校サッカー選手権:青森山田3-1流通経大柏>◇決勝◇14日◇埼玉

またも勝てなかった。流通経大柏は鹿島内定のDF関川の今大会3点目となるゴールで前半32分に先制するも、その後に3失点。ここまで4戦1失点の守備を崩され、2年連続の準優勝に終わった。

本田監督は生命線だったセカンドボールの拾い合いで負けていたと分析し「私がスタンドの応援者だったら『よくやった』と言っていると思いますが、指導者としては『今日はクソゲームだった。もちろんその責任は私にある』と言いました」と悔しさをにじませた。

前橋育英に敗れた前回大会決勝にも出場していた関川は涙は見せず、「去年の経験がうまく生かせなかった」と肩を落とした。1年から主力として起用され、入学後初の公式戦の相手も青森山田だった。「どちらも負けてしまいましたけど、すごくいい経験をさせてもらった。これが高校サッカーだと思う」。16日には鹿島の新体制発表会に出席し、プロのキャリアをスタートさせる。「終わったことは切り替えるしかない。まずは鹿島で試合に出られるように頑張りたい」。悔しさは胸に秘め、新天地での飛躍を誓った。【松尾幸之介】

流通経大柏 関川先制弾もまた涙…2大会連続準V
[ 2019年1月15日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権決勝 流通経済大柏1―3青森山田 ( 2019年1月14日 埼玉ス )


青森山田に敗れ悔しそうな表情を見せる流通経大柏・関川(撮影・西尾 大助)
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 涙に暮れたあの日から371日。再び決勝の舞台に帰ってきた流通経大柏だったが、雪辱を果たすことはできなかった。本田監督は試合後、あえて選手の健闘を称えずに内容の悪さを指摘したといい「悔しいです。負けるべくして負けた」と完敗を認めた。
 前半32分に先制したが主導権は握れなかった。「セカンドボールがほとんど取れなかった」と指摘したように、こぼれ球の争奪戦で後手に回り、サイド攻撃で揺さぶられるとマークが次々とずれた。

 前回大会後、ミーティングルームに優勝した前橋育英の選手名が入った大会フラッグを掲げた。悔しさを忘れず1年間鍛えてきたが、頂点には届かなかった。指揮官は「またもう1年、プレスサッカーを追求していく」とリベンジを誓った。

 鹿島入りが内定しているDF関川は前半32分に先制点を奪った。だが「チームを勝たせられないと意味がない」と表情は険しいままだった。悔しさは残るものの、15日には鹿島に合流予定。「1年目から試合に出られるよう、一日一日を大事に過ごしたい」と抱負を語った。


<青森山田・流通経大柏>前半32分、流通経大柏・関川(中央左)が先制ゴールを決める(撮影・大塚 徹)
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【高校サッカー】流経大柏、DF関川の先制ヘッドも力尽く…
2019年1月15日6時5分 スポーツ報知


前半32分、ヘディングで先制ゴールを決める流通経大柏・関川

 ◆全国高校サッカー ▽決勝 青森山田3―1流通経大柏(14日・埼玉スタジアム)

 終了の笛が鳴ると、流通経大柏の関川は鼻の頭をつまんであふれそうな涙をこらえた。「頭が真っ白になって、何も思い浮かばなかった」。前半32分、右CKに頭で合わせ先制ゴール。その8分後に追いつかれると、後半途中からはセンターバックから2トップの右にポジションを変えて猛攻撃するも、及ばなかった。

 寮生は入学時から、毎月23日の“ふみの日”に両親へ手紙を送っている。父・能成(よしなり)さん(50)は、その内容に成長を感じてきた。痛めていた右膝半月板を昨年1月に手術した後に届いた手紙には「初めて『恩返し』という言葉があった」。“無限大”という意味を込めて郁万と名付けられ、大けがを乗り越え心身ともに成長した。

 物心ついた時から、夢はサッカー選手。小学校の卒業文集には「日本代表」と書いた。決勝翌日合流の予定を変更し、1日オフを挟んで16日には入団するJ1鹿島に合流する。「次のステージが本番。まずは鹿島で試合に出ることが目標」。2年連続準優勝の悔しさは、プロの世界で晴らす。(小又 風花)

流通経大柏、無念準V 2大会連続で…関川先制弾実らず

 2大会連続で準優勝に終わり肩を落とす流通経大柏・関川(中央)

 「全国高校サッカー選手権・決勝、青森山田3-1流通経大柏」(14日、埼玉スタジアム)

 決勝が行われ、22大会連続24度目出場の青森山田(青森)が流通経大柏(千葉)に3-1で逆転勝ちし、2大会ぶり2度目の優勝を飾った。11大会ぶりの頂点を目指した流通経大柏は2大会連続の準優勝に終わった。

 11年ぶりのVへ膨らんだ夢は、木っ端みじんに打ち砕かれた。2年連続の準Vに、流通経大柏の本田裕一郎監督(71)は「悔しいです。負けるべくして負けた」と完敗を認めた。前半32分にCKからJ1鹿島入りが決まっているDF関川郁万(3年)のヘディング弾で先制。しかし、そこからセカンドボールが拾えず、後手後手に。関川は「自分たちの甘さが出た」と唇をかんだ。

 試合後、打ちひしがれる選手たちに、本田監督はあえて厳しい言葉を投げかけた。「周囲はよくやったと言ってくれるかもしれないが、自分は指導者。“くそゲーム”だったと言いました。もちろん原因は私。サッカーでも、それ以外でも次のステージで生かしてほしい」。胸に突き刺さった言葉を糧に、選手たちはそれぞれ次のステージへと進む。

最初も青森山田、最後も青森山田…流経大柏DF関川郁万「最後までチームを勝たせられなかった」
19/1/14 19:54


流通経済大柏高(千葉)DF関川郁万(写真協力・高校サッカー年鑑)

[1.14 選手権決勝 青森山田高 3-1 流通経済大柏高 埼玉]

 去年と同じ舞台。雪辱を誓って臨んだ流通経済大柏高(千葉)DF関川郁万(3年)だったが、その目に映った景色は1年前と変わらなかった。

 2年生だった前回大会もレギュラーとして奮闘。初戦となった2回戦から準決勝までの4試合を無失点で勝ち上がったものの、前橋育英高との決勝に0-1で敗れて頂点にはたどり着けず。そして、最上級生となった今大会も順調に歩みを進め、2年連続の決勝進出を決めた準決勝・瀬戸内戦後には「帰ってこないといけない場所に帰ってきたなという感じ」と語っていた。

 迎えた決勝の青森山田戦。前半32分にはMF八木滉史(2年)が蹴り出したCKにフリーで反応すると、強烈なヘディングシュートでゴールネットを揺らし、先制点を奪取。だが、「自分が点を決めようがチームが勝たないと意味がない」と振り返ったように、その後、青森山田に3点を奪われたチームは1-3の逆転負けを喫し、2年連続で決勝に進みながらも日本一には手が届かなかった。

「最後までチームを勝たせられなかったなという3年間でした」

 流経大柏での公式戦デビューは16年4月。プレミアリーグEAST開幕戦で0-3で屈したのが、この日敗れた青森山田だった。「今、振り返れば1年生の最初の公式戦も青森山田。最初も最後も青森山田に負けてしまった」と、高校生活の最初と最後で同じ相手に敗れてしまったことに悔しさを滲ませた。

 今後は鹿島に加入してプロサッカー選手として歩みを進めていく。「高校サッカーとプロでは全然違う」と答えつつ、「でも自分の中で経験を持っているのは少なからずいいと思う」と高校3年間で積み重ねたものを土台にプロ生活をスタートさせる。

(取材・文 折戸岳彦)

高校サッカーに悔いはなし。流経大柏の怪物CB関川郁万が口にした本田監督への感謝の言葉
松尾祐希(サッカーダイジェストWEB)
2019年01月14日


感謝の気持ちを胸にプロの世界へ飛び込む


凜とした表情で青森山田の表彰を見つめた関川。敗北を味わったが、後悔はない。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

[高校選手権・決勝]青森山田3ー1流経大柏/1月14日/埼玉

 関川郁万は1年前の忘れ物を取り返せず、高校サッカーに別れを告げた。

 1月14日、高校サッカー選手権の決勝が行なわれ、流経大柏は青森山田に1-3で逆転負け。11年ぶりの大会制覇は叶わず、準優勝に終わった前回大会の雪辱は果たせなかった。

 負けた瞬間、関川は涙を見せずに天を仰いだ。劣勢の展開から得意のヘッドでチームに先制点をもたらしたものの、その後は3失点。準決勝では完封勝利へのこだわりを口にしていただけに、責任を感じていたとしても不思議ではない。ただ、関川は試合後にミックスゾーンへ現われると、“やり切った”と言わんばかりに清々しい表情を見せて想いを明かした。
 
「すっきりはしていないですけど、開き直っている。去年は俺があそこで競り勝てていればとか、もう少し自分がラインを上げて、シュートブロックができていればという想いがあった。でも、今年はまったく後悔していなくて、負けた瞬間は頭に何も思い浮かばなかった」

 準決勝まで関川は何度も“優勝したい”と話し、去年の借りを返すことを最大のミッションに置いていた。それを考えると、もっと感情を露わにしてもいい状況だったが、怪物CBは冷静に敗戦を受け止め、素直に本田裕一郎監督へ感謝の言葉を述べた。

「本田先生の下でやれて、感謝しかない。先生のところでやっていなければ、人間性も磨かれなかったはず。今でも流経大柏に行ってなかったらどうなっていたのかなと考えるんです。本当にこの3年間、監督の下でいい経験ばかりさせて貰えたので本当に感謝しかありません」

 日本一は獲ったのは2年次のインターハイだけだが、この3年間で関川は多くの経験を積んできた。本田監督のもとで入学早々からレギュラーを掴み、夏のインターハイでは決勝に出場。2年生の時には夏の全国を制し、冬の選手権もファイナルのピッチに立った。今年は無冠に終わったが、最後の冬は準優勝を飾り、目標としていたプロ入りも叶えることができた。十分に胸を張れる結果だ。

 16日から鹿島に合流する関川。本田監督のもとで一回りも二回りも成長した男は、次の目標である「A代表入り」を叶えるべく新たなスタートを切る。

取材・文●松尾祐希(サッカーダイジェストWeb編集部)

流経大柏から“常勝鹿島”へ…3年間の悔しさを胸に関川郁万が挑む新たな戦い

[写真]=梅月智史

 完璧なシナリオだった。前半40分を迎えるまでは……。

 青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)が対戦した第97回全国高校サッカー選手権大会決勝。前年のリベンジへ、流通経済大柏は理想的な立ち上がりを迎えた。試合開始直後から青森山田のプレスを掻い潜りアタッキングサードに侵入。サイドを中心にチャンスを作ると32分、コーナーキックから関川郁万がヘディング弾をお見舞いし、待望の先制点を手にした。しかし、40分に青森山田・檀崎竜孔のゴールで同点とされると、63分には再び壇崎にゴールを許し逆転された。終了間際の88分には小松慧(青森山田)のダメ押し点で万事休す。流通経済大柏は2大会連続準優勝で大会を終えた。

 お家芸の“堅守”は健在だった。初戦となった2回戦で徳島市立(徳島)に1失点して以降、3試合連続でクリーンシートを記録。瀬戸内(広島)との準決勝は前半から得点を重ねると、5つの交代枠をフルに使って主力を温存。来る決勝戦を万全の状態で迎えた。

 上述の通り、関川のゴールで先制するまでは完璧だった。あとはこれまでと同じように、鉄壁の守備でリードを守り切れば、11年ぶりの選手権制覇が決まる……。しかし、まさかの3失点で敗戦。前年の雪辱は果たせなかった。

悔しさの連続だった3年間


試合後、関川は悔しさを隠せなかった [写真]=山口剛生

「自分が点を決めようが、チームが勝たないと意味がないので。最後までチームを勝たせられなかった3年間でした……」

 表彰式を終え、メディアの取材に応じた関川は、悔しさを噛み締めながら言葉を絞り出した。

 高校入学後すぐにレギュラーに定着した。2016年4月のプレミアリーグイースト、関川の公式戦デビューは青森山田との一戦だった。当時の青森山田は廣末陸(レノファ山口)、郷家友太(ヴィッセル神戸)、三國スティビアエブス(順天堂大)など、同年度の高円宮杯チャンピオンシップと選手権の2冠を達成したメンバーが名を連ねていた。この試合で1年生ながらスタメン出場した関川だったが、結果は0-3の惨敗だった。

「振り返れば1年生の最初の公式戦も青森山田だった。最初も最後も青森山田に負けちゃいました」(関川)

 関川にとって、高校3年間の選手権は悔しさの連続だった。1年生のときは県予選決勝で“宿命のライバル”市立船橋に敗北。2年生だった2017年は夏のインターハイで優勝すると、選手権出場を果たし、決勝戦まで勝ち進んだ。しかし、前橋育英(群馬)に敗れ準優勝に終わった。最後の選手権を終えても、「(失点は)自分たちの甘さが出た」「自分たちの代で優勝したかった」と、最後の最後まで悔しさが滲み出ていた。

新たな戦いの場はJリーグ


得意の空中戦のみならず、対人プレーでも強さを見せる [写真]=山口剛生

 それでも、関川は強烈なインパクトを残した。センターバックながら今大会では決勝戦のゴールをはじめ、計3得点を記録。その全てが得意のヘディングで叩き込んだものだった。身長180cmと特段大きくはないが、強靭なバネを活かしたジャンプから繰り出すヘディングシュートは破壊力十分。高さと滞空時間の長さでは、同世代の選手たちより頭一つ抜けていた。地上戦における対人能力も高く、ロングフィードまで得意としている。

 そんな逸材を、Jクラブが見逃すはずがなかった。関川は高校卒業後、鹿島アントラーズに入団する。昨シーズン、植田直道(サークル・ブルージュ/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)と鹿島の最終ラインを支えてきたセンターバックがチームを離れた。代わって入団する関川にかかる期待は大きいはずだ。

 最後に、これからの目標を聞かれた関川は「鹿島で試合に出ることです」と静かに話し、会場を後にした。選手権で経験した悔しさを拭い切ることはできない。昨年20冠を達成した“常勝鹿島”でレギュラーを獲ることも簡単ではない。それでも、全国の舞台で確かな足跡を残した逸材は、悔しさを胸に新たな戦いに挑もうとしていた。

取材・文=加藤聡

流通経済大学柏高校・関川郁万くん、自分がヘディングに関しては一番

高校サッカー選手権決勝戦を前に取材に応じた流通経済大学柏高校の関川郁万くんである。
ライバルでもある青森山田の三国ケネディエブスくんの名を挙げ、「だからこそ負けたくないですし、オレは勝ちたいので。誰がマークに付いてくるかは分からないですけれども、オレはヘディングを決めたい。ケネディが(マークに)来てくれたら、気持ちは一層高ぶると思います。誰が来ても(上からヘディングで)叩いてやるという気持ちです」と意気込む。
身長ではなく技術にてヘディングで勝るのだ。
「自分がヘディングに関しては一番だと思ってやっているので負けたくないですし、相手の前の選手にも一回もヘディングさせたくない」と絶対的自信を実際に見せてくれよう。
関川郁万くんの活躍にて日本一を掴み取って欲しい。
楽しみにしておる。

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流通経大柏・関川、青森山田・三国から「点取る」 本職DFでも0封宣言/高校サッカー

練習に臨む、流通経大柏・関川郁万

 全国高校選手権は14日午後2時5分から埼玉スタジアムで決勝が行われ、流通経大柏(千葉)が11大会ぶり2度目、青森山田が2大会ぶり2度目の優勝をかけて対戦。両校は13日、千葉県内と東京都内でそれぞれ最終調整を行った。J1鹿島内定の流通経大柏DF関川郁万(3年)は、J2福岡内定の相手DF三国ケネディエブス(3年)との“空中戦”に自信を示した。

 今大会で2ゴールのDF関川は、CKとロングスローへの対応を入念に確認。相手の青森山田DF三国に対し「誰がマークにくるか分からないけど(三国)ケネディだったら、あいつから点を取りたい」。ともに年代別日本代表に名を連ねるセンターバックで対抗心を燃やす。前回大会は準優勝で涙をのみ「決勝のためにやってきた1年。無失点で優勝したら最高の置き土産」と決意を込めた。(柏市)

流通経大柏DF関川 三国に空中戦勝つ!得意の頭で“V弾”誓う
[ 2019年1月14日 05:30 ]


<流通経大柏>セットプレーの練習でボールをクリアする関川(手前)(撮影・大塚 徹)
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 第97回全国高校サッカー選手権の決勝は14日に埼玉スタジアムで行われ07年大会以来2度目の頂点を狙う流通経大柏(千葉)と16年大会以来2度目の優勝を目指す青森山田が激突する。13日にはそれぞれが最終調整を行った。鹿島入りが内定している流通経大柏のDF関川郁万(3年)は、相手のU―19日本代表DF三国ケネディエブス(3年)を警戒。同じセンターバック(CB)との空中戦を制し、得意のヘディング弾を叩き込むことを誓った。
 頂点を懸けた魂のマッチアップに胸が高鳴る。関川は「ヘディングを決めたい」と2戦連発となる大会3点目を期した上で、「誰がマークについてくるか分からないが、ケネディ(三国)が来てくれたら良い。あいつから点を取りたい」と1メートル92の長身CBが立ちはだかるゴールをこじ開けることを誓った。

 実力を認めているからこそ、負けたくない。関川は鹿島、三国は福岡への入団が内定しており、ともに超高校級DFとしてチームの鍵を握る存在だ。「ポジションは一緒のCBだけど、あいつは(U―19)日本代表にも入っている。だからこそ負けたくない」。上背では相手に分があるが、高い身体能力を生かした跳躍力には自信がある。「ヘディングに関しては自分が一番だと思ってやっている。空中戦では負け知らずと言われたい」とゴールへの道筋は描けている。

 チームは青森山田のセットプレーを警戒し、前日練習ではゲーム形式の確認は行わず、セットプレー対策に大半の時間を割いた。約1時間のセットプレー対策では三国に見立てた選手を置き、相手CKやロングスローからの守備を徹底的に再確認した。高校生活最後の決戦を前に、関川は「明日のためにこの一年やってきた。うまくいかないことも多かった一年だが、勝たないと意味がない」と力を込めた。準優勝に終わった昨年大会の悔しさを晴らすため、東北の雄に果敢に挑んでいく。

 ◆関川 郁万(せきがわ・いくま)2000年(平12)9月13日生まれ、東京都出身の18歳。狭間FC―FC多摩―流通経大柏。空中戦に強く、高校では1年から主力としてプレー。好きな選手はスペイン代表DFのセルヒオラモス(Rマドリード)。1メートル79、74キロ。利き足は右。


練習を終えて報道陣の質問に答える流通経大柏・関川(撮影・大塚 徹)
Photo by スポニチ>


最後の1試合に懸ける思いは「誰よりも強いと思う」。流経大柏CB関川は勝って鹿島でのプロ生活へ
19/1/13 22:57


流通経済大柏高CB関川郁万は誰よりも強い思いを持って決勝を戦い抜く

 鹿島入りを決めているCB関川郁万(3年)は、特別な思いを持って流通経済大柏高でのラストゲーム、選手権決勝に臨む。1年前に選手権決勝を戦った際には、心の中に「もう1年」の感覚もあったという。だが、今年は決勝後すぐに鹿島でのプロ生活がスタート。だからこそ、この決勝に高校3年間の全てを懸けるつもりでいる。

「これが終わったらすぐ次もあるので、優勝しても余韻に浸っている間はないし、負けても後悔している時間もないので、最後の1試合に懸ける思いというのは、(試合終了の)笛の鳴る瞬間まで誰よりも強いと思う。この1年間で成長したとか、この大会でチームが成長したというところを見せられたらいい」

 必ず、空中戦を制圧する。決勝で対戦する青森山田高にはU-19日本代表の192cmCB三國ケネディエブス(3年、福岡内定)がおり、セットプレーでは関川と三國による超高校級の戦いが繰り広げられそうだ。この1年、年代別日本代表に選ばれていない関川に対し、三國は高体連所属の選手として唯一、U-19日本代表としてAFC U-19選手権(18年10月~11月)に出場。同じポジションのライバルでもある。

「だからこそ負けたくないですし、オレは勝ちたいので。誰がマークに付いてくるかは分からないですけれども、オレはヘディングを決めたい。ケネディが(マークに)来てくれたら、気持ちは一層高ぶると思います。誰が来ても(上からヘディングで)叩いてやるという気持ちです」

 青森山田には前線でボールを収められるFW佐々木銀士(3年)やMF武田英寿(2年)がおり、彼らには高さもある。だが関川は、「自分がヘディングに関しては一番だと思ってやっているので負けたくないですし、相手の前の選手にも一回もヘディングさせたくない」。守備では相手に全くヘディングをさせず、攻撃では貪欲にゴールを狙っていく考えだ。自分の武器を最大限に発揮して、勝利に繋げる。

 常に注目されてきた3年間だった。1年時のプレミアリーグEAST開幕戦で先発デビューし、すぐに名を上げた関川は、16年インターハイ準優勝、17年インターハイ優勝、そして17年度選手権準優勝を経験。この3年の間には、年代別日本代表選出や鹿島内定と個人としての高い評価を受ける一方、ひざの手術による長期離脱、結果の出ない苦しい時期もあった。

 喜び、悔しさも成長に繋げてきた流経大柏での3年間。その集大成となる決勝戦で勝ち、「優勝」「最高の置き土産」を残すだけだ。青森山田は、関川が流経大柏での公式戦デビュー戦となった16年4月のプレミアリーグEAST開幕戦で、0-3のスコアで敗れている相手でもある。高校生活最初と、最後の公式戦の対戦相手が青森山田。最高の相手をねじ伏せ、流経大柏を選手権日本一へ導いて、鹿島でのプロ生活をスタートする。

(取材・文 吉田太郎)

川崎・赤﨑秀平、名古屋へレンタル

名古屋に期限付き移籍する川崎の赤﨑秀平である。
風間監督の下、才能を開花させて欲しいもの。
対戦を楽しみにしておる。

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赤崎 秀平選手、期限付き移籍加入のお知らせ
2019.1.12

標記の件、川崎フロンターレより赤崎選手が期限付き移籍加入することが決定いたしましたので、お知らせいたします。期限付き移籍期間は、2020年1月31日までです。
なお、赤崎選手は2019 シーズン公式戦にて川崎フロンターレとの対戦には出場できません。

赤崎 秀平選手プロフィール
2019_0112_akasaki.jpg ◇氏名
赤崎 秀平(あかさき しゅうへい)

◇出身地
鹿児島県

◇生年月日
1991年9月1日(27歳)

◇ポジション
FW

◇身長 / 体重
174cm / 70kg

◇経歴
パルティーダ鹿児島U12 → パルティーダ鹿児島U15 → 佐賀東高 → 筑波大 → 鹿島アントラーズ → ガンバ大阪 → 鹿島アントラーズ → 川崎フロンターレ

◇出場記録

シーズン クラブ リーグ戦 カップ戦 天皇杯
2013 鹿島(J1) 1(0) 0(0) −
2014 15(5) 3(2) 1(0)
2015 22(7) 5(2) 2(0)
2016 24(2) 4(0) 5(2)
2017 0(0) − −
G大阪(J1) 14(1) 2(1) 3(0)
2018 川崎(J1) 1(0) 2(0) 1(0)
J1通算 77(15) 16(5) 11(2)
※( )カッコ内は得点

◇コメント
「名古屋グランパスでプレーすることになりました赤崎秀平です。
伝統があり、風間監督のもと新しいことにチャレンジし続けているこのチームでプレーできることを嬉しく思います。
自分自身の成長とチームに貢献する為に移籍してきました。
チームの目標を一つでも多く達成するために、そしてたくさんの方々と共に闘い、心から応援してもらえるように、名古屋グランパスの一員として闘っていきたいと思います。宜しくお願いします。」

尚志高校・染野唯月くん、ハットトリック達成

ハットトリックを達成した尚志高校の染野唯月くんである。
素腹悪しいストライカーであることが世に知らししめられた。
しかしながら、チームはPK戦にて敗退。
悔しい思いをした。
とはいえ、まだ2年生、来年もある。
そして、尚志高校はプレミアリーグEASTの参入も決まっておる。
鹿島ユースとの対戦が楽しみと言えよう。
更なる成長を期待しておる。

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半端ない3発!尚志2年染野「来年こそ全国優勝」
[2019年1月12日21時46分]


青森山田戦でハットトリックを記録した尚志FW染野は、3位表彰式を終え3ポーズ(撮影・野上伸悟)


尚志対青森山田 後半、ハットトリックを達成した尚志FW染野(右)は伊藤と笑顔を見せる(撮影・山崎安昭)


<全国高校サッカー選手権:青森山田3(4PK2)3尚志>◇準決勝◇12日◇埼玉

憧れの大迫(ブレーメン)をほうふつさせる3ゴールだった。尚志のU-17日本代表FW染野唯月(2年)が、準決勝以降では07年度の流通経大柏の大前以来となるハットトリックで青森山田を苦しめた。

前半26分に、右CKからニアに走り込み右足で先制。逆転された後半23分には、3人からチャージを受けながら鋭く切り返してかわし左足で決めた。30分にはダイレクトパスに反応し右足で勝ち越し。敗れたとはいえ“半端ない”輝きを放った。「ゴールは自分のよさを出せたけど勝たせられなかったのは自分の責任。守備とかまだまだ足りない」と無念の表情を見せた。

鹿島ジュニアユースつくば出身で、当時から大迫を参考にしていた。先のアジア杯も「どうしても目がいっちゃう。ターンからのシュートなんか本当に速い」とチェックを欠かさない。来季から高校年代最高峰のプレミアリーグへの参入も決まっている。「さらに成長できるはず。自分が中心になって、来年こそ全国優勝したい」と雪辱を誓った。【野上伸悟】

尚志 U17代表染野 ハットも涙「FWとして情けない」
[ 2019年1月13日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権準決勝 尚志3-3(PK2-4)青森山田 ( 2019年1月12日 埼玉 )


<尚志・青森山田>前半、尚志・染野は先制ゴールを決める(撮影・西尾 大助)
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 U―17日本代表FW染野のハットトリックで東北のライバルを追い詰めたが、PK戦の末に散った。福島県勢初の決勝進出を目指し気を吐いた背番号9だったが、「チームのためにやってきたので、負けたことはFWとして情けない」と顔を覆った。
 前半26分、右サイドからのFKに右足で合わせて先制。後半に逆転されても慌てることなく同23、30分にネットを揺らし、第86回大会の流通経大柏FW大前元紀(現J2大宮)以来11大会ぶりに準決勝でのハットトリックを達成した。だが、チームは同42分に痛恨の失点を喫し、突入したPK戦で涙をのんだ。

 攻撃の起点となるポストプレーなど、「プレースタイルが似ている」と日本代表FW大迫勇也を目標にする17歳。涙に暮れる3年生を神妙な面持ちで見つめながら、「今後はチームを勝たせられるプレーヤーになりたい」と飛躍を誓った。

 《4強以上では大前以来11大会ぶり》尚志の2年生FW染野がハットトリック達成。首都圏開催となった第55回(76年度)以降、準決勝、決勝でのハットトリックは第86回(07年度)の大前元紀(流通経大柏)以来、11大会ぶり7人目。このうち3年生以外の達成は、第72回(93年度)準決勝の船越優蔵(国見=1年)、第77回(98年度)決勝の山形恭平(東福岡=2年)に次いで3人目となった。



<尚志・青森山田>PK戦の末に敗れた尚志・染野(左)は涙する(撮影・大塚 徹)  
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【高校サッカー】尚志FW染野、ハットトリックも初決勝ならず
2019年1月13日6時0分 スポーツ報知


後半30分、自身3点目を決める尚志・染野唯月

 ◆第97回全国高校サッカー選手権第6日 ▽準決勝 青森山田3(PK4―2)3尚志(12日、埼玉スタジアム)

 ハットトリックでチームを勢いづけた尚志FW染野の奮闘も、初の決勝進出にはつながらなかった。前半26分にFKを右足で合わせると、後半23分は相手DFやGKを冷静にかわして左足で2点目。同30分は「ボールを出してくれると信じて走った」(染野)とDFライン裏へ抜け出し、右足で決めた。

 準決勝のハットトリックは2007年度に流通経大柏の大前元紀(現大宮)が津工戦で4得点して以来の快挙。試合はPK戦の末に敗れたが、「パスをつないでゴールに迫る、自分たちのサッカーは貫き通せた」と涙はなかった。3回戦から3戦連発の自信を胸に、さらに成長してこの舞台に戻ってくる。(有吉 広紀)

尚志 2年生FW染野ハット実らず 日本代表・大迫ばり“半端ない”プレー見せたが…

 後半、ハットトリックを決める尚志・染野。GKは青森山田・飯田

 「全国高校サッカー選手権大会・準決勝、青森山田3(PK4-2)3尚志」(12日、埼玉スタジアム)

 準決勝2試合が行われ、青森山田は3-3からのPK戦をGK飯田雅浩(3年)の活躍で4-2と制し、福島県勢初の決勝進出を狙った尚志を下した。

 尚志はイレブン唯一の2年生FW染野唯月(いつき)が気を吐いたが、及ばなかった。前半26分、後半23分、同30分と決め、ハットトリックを達成。特に2点目は滑り込む相手を鮮やかにかわして左足を振り抜き「イメージしていた」と納得の一発だった。

 日本代表FW大迫のように体を張ってボールを収め、要所でチームに貢献。これには仲村浩二監督(46)も「大迫選手のようになりたいと言っている通り、覚悟を決めてやってくれた」とうなずいた。しかし目標だった全国制覇には届かず「ゴールに向かう姿勢はよかったけど、守備だったりはまだまだ課題」と染野。来季の雪辱を誓った。

青森山田からハットの衝撃…尚志FW染野唯月「チームを勝たせられなかった」
19/1/12 21:17

[1.12 選手権準決勝 尚志高 3-3(PK3-4)青森山田高 埼玉]

 先制点を奪った。そして逆転を許した後には試合をひっくり返す2ゴールを記録。間違いなく、この試合で輝きを放った一人だった。しかし、尚志高(福島)FW染野唯月(2年)はチームを決勝へと導くことができずに「残念です」と悔しさを滲ませた。

 2試合連続ゴール中のストライカーが試合を動かす。前半26分、「ゴールに向かうシュート性のボールを蹴ってほしいと言った」とDF沼田皇海(3年)が蹴り込んだ弾道の低いFKに反応。「本当に良いボールが来た」とニアサイドに走り込んで右足で合わせたボールがネットを揺らし、先制点となる3試合連続ゴールを記録した。

 そして、後半11分と同18分に失点して逆転された直後の同23分、圧巻のプレーを披露する。右サイドを突破したMF加瀬直輝(3年)の折り返しを受けると、「ゴール前での落ち着きがうまく出た」と冷静なシュートフェイントでDF澤田貴史(3年)、DF 二階堂正哉(3年)、GK飯田雅浩(3年)と3人もの選手を翻ろう。無人のゴールに左足で蹴り込み、試合を振り出しに戻した。さらに同30分には加瀬の鋭いスルーパスから抜け出すと、飯田の動きを見極めて右足で流し込んでハットトリックを達成した。

 しかし、試合終了3分前に追い付かれたチームはPK戦の末に敗れ、決勝進出を逃した。

「点を決められたのは嬉しいけど、チームを勝たせられなかった。今後はチームを勝たせるプレーヤーになりたい。今日の試合でそれができなかったのは残念だけど、これからもチームのために頑張っていきたい」

 U-17日本代表にも名を連ねるストライカーは、12月31日の1回戦・神村学園戦(1-1PK5-3)後に「大迫(勇也)選手のようなプレーを見せて、僕も『半端ないって』って呼ばれたい」と笑顔を見せて答えていた。あれから、約2週間。勝利こそ逃したが、青森山田相手にハットトリックを達成したパフォーマンスは、「半端ないって」と呼ぶに相応しかった。

(取材・文 折戸岳彦)

流通経済大学柏高校・関川郁万くん、豪快ヘッド

大きく報じられる流通経済大学柏高校の関川郁万くんである。
試合を決める3点目のヘッドはニュースになるほど高く美しかった。
その打点からか植田と称されておることが興味深い。
今年からプロとしてキャリアを積み始めるが、植田のように強く高く速いCBとして早期にデビューするのであろうか。
注目である。

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流通経大柏・関川、リベンジ舞台へ秋田直伝ヘッド弾
[2019年1月12日21時47分]


瀬戸内対流通経大柏 前半、チーム3点目を頭で決める流通経大柏DF関川(左)(撮影・山崎安昭)


瀬戸内対流通経大柏 前半、チーム3点目を頭で決めた流通経大柏DF関川(中央)はチームメートの祝福に笑顔を見せる(撮影・山崎安昭)


<全国高校サッカー選手権:流通経大柏5-0瀬戸内>◇準決勝◇12日◇埼玉

もう迷いはない。鹿島に加入する流通経大柏のDF関川郁万(3年)が、またも“大先輩直伝”のヘディングシュートをたたきこんだ。

前半42分、左CKからのクロスに走り込み、頭ひとつ抜け出してネットを揺らした。3回戦の星稜戦に続く頭での1発は、試合の行方を決める3点目。チームを2年連続の決勝進出へ導き「去年の借りを返すためには勝たないといけなかった」と力を込めた。

空中戦に圧倒的な自信を持ち「理想は得点もとれて、守れる選手」と口癖のように言ってきた。しかし、実は今季公式戦で頭で決めた得点は今大会の2点のみ。1年前から相手の厳しいマークに苦しむようになり「悩んでいてパフォーマンスが悪かった」。右膝の半月板損傷による長期離脱もあった。長いトンネルを抜け出させたのは鹿島の大先輩、元日本代表DF秋田豊氏の言葉だった。

J1通算23得点中、頭では17得点と空中戦で無類の強さを誇った男が昨年9月中旬、練習場を訪れた。手がけるトレーニング器具をチームで購入した縁だった。競り合いの極意をたずねると「周りの選手は気にせず、自分の一番上でたたけばいい。お前に空中戦で勝てるやつはいないから」。関川は「速いテンポで先に跳んで、相手のジャンプも利用するようにした」。身長の高い相手にも競り勝てるようになった。大会前の練習試合では頭での得点を重ね「やっと合ってきました」と手応えをつかんだ。

ついにリベンジの舞台に立つ。敗れた前回の決勝戦は今も夢に出てくる。「まだ戻ってきただけ。決勝で勝たないと意味がない」。高校最後の決戦に全てをかけて臨む。【松尾幸之介】

流通経大柏、5発決勝!“植田2世”関川が3点目“決着”弾/高校サッカー

前半終了間際、試合を決定づけるゴールを決めた流通経大柏の関川(左)

 全国高校サッカー選手権準決勝第6日(12日、埼玉スタジアム)流通経大柏(千葉)が初出場の瀬戸内(広島)に5-0で大勝し、2大会連続3度目の決勝進出で11大会ぶりの優勝へ王手をかけた。青森山田(青森)と尚志(福島)の東北勢対決は3-3でPK戦に突入し、4-2で2大会ぶり2度目の優勝を狙う青森山田が制した。決勝は14日、埼玉スタジアム(午後2時5分キックオフ)で行われる。

 高い打点のヘディング弾がズバッと決まった。前半42分、左クロスにDF関川が遠いサイドのポスト前でジャンプ一番、強烈なシュートを突き刺した。

 「セットプレーにはこだわっている。空中戦は譲らない」

 “高校ナンバーワンDF”の呼び声高い関川。J1鹿島入りで内定している3年生が、今大会2点目を決めて得点力で存在感を示した。

 前半4分、MF岡本(3年)のゴールで幸先よく先制すると、同10分にも追加点。関川がこれに続き、前半で試合の大勢を決めた。警告の累積を避けるため後半13分で退いたが、「どんな試合でも無失点に抑える」との言葉通り、5-0の完封勝利に貢献した。

 アジア王者の鹿島では昌子(トゥールーズ)、植田(セルクル・ブリュージュ)の両DFが海外へ移籍。2人の移籍前から、スカウトに「(穴を埋めるために)きてくれないか」と声をかけられていた。この日、鹿島の19歳FW安部と23歳のDF安西がスタンド観戦。同じ最終ラインの安西が「すごくいい選手」と絶賛すれば、母校の瀬戸内を応援していた安部も「顔つき、空気感が植田君に似ている」と早くも活躍の太鼓判を押した。

 昨年は決勝で前橋育英に惜敗。今年の青森山田には今季の高円宮杯U-18プレミアリーグで1分け1敗だ。「決勝の舞台に戻ってきただけ。次で勝たないと意味がない。難しいことではない」と関川。前回大会の雪辱を力強く誓った。 (一色伸裕)

流通経大柏の本田裕一郎監督
「いいパフォーマンスができた。決勝は青森山田だが、何とか食らいついていきたい」

関川 郁万(せきがわ・いくま)

 2000(平成12)年9月13日生まれ、18歳。東京・八王子市出身。狭間FC-FC多摩ジュニアユースを経て流通経大柏に入学。U-16、U-17日本代表。昨年、J1鹿島への加入が内定した。好きな選手はセルヒオラモス(レアル・マドリード)。家族は両親と兄、姉。180センチ、75キロ。

流通経大柏 関川、真骨頂ヘッド!5発完封で2大会連続決勝へ
[ 2019年1月13日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権準決勝 流通経大柏5-0瀬戸内 ( 2019年1月12日 埼玉 )


<瀬戸内・流通経大柏>前半42分、ゴールを決める流通経大柏・関川=左(撮影・大塚 徹)
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 真骨頂を発揮した。2―0の前半42分。左ショートコーナーからファーサイドへのクロスに走り込んだのは、今春の鹿島入りが内定している関川だった。相手DFのはるか頭上から頭で叩きつけ、今大会2点目。本職の守備でも相手を完封し「帰ってこなければいけない場所に帰ってきた」とうなずいた。
 昨年大会決勝では後半アディショナルタイムに失点を喫し、涙の敗戦。「今でも夢に見る」というほどの苦い記憶だ。だが、「優勝できていたら、ここまでモチベーション高くやってこられなかったと思う。負けて良かったではないが、負けが良い経験になっている」と悔しさに突き動かされ、再び決勝の舞台に帰ってきた。

 昨年大会後に右膝を手術。昨春、鹿島のクラブハウスでリハビリをする機会に恵まれ、常勝軍団の意識の高さに圧倒された。「プロの選手は練習に対するこだわりや一日の過ごし方が全然違う」。刺激を受けてからは、練習前のストレッチに時間をかけるようになり、ベスト体重の74〜75キロを維持するため食事量にも気を使うようになった。

 試合を観戦した鹿島のFW安部裕葵とDF安西幸輝は「めっちゃいい(選手)。植田くんに似ている」と元鹿島のDF植田直通(現セルクル・ブリュージュ)になぞらえた。空中戦に強いなど、共通点が多い“ポスト植田”には「数年すればレギュラーになれる」と鹿島の強化サイドも太鼓判を押している。

 「青森山田は前線に良いアタッカーがいるけど、封じ込めたい。競り合った選手には負けたくないし、空中戦は譲らない」と、高校生活最後の戦いに闘志をみなぎらせた。

 ◆関川 郁万(せきがわ・いくま)2000年(平12)9月13日生まれ、東京都八王子市出身の18歳。狭間FC―FC多摩―流通経大柏。空中戦に強く、高校では1年から主力としてプレー。好きな選手はスペイン代表DFのセルヒオラモス。1メートル80、74キロ。家族は父、母、兄、姉。

《左部主将「次につながる」雪辱へ「必ず勝たないと」》主将のFW左部(さとり)は「得点がたくさん取れたことは、次につながる」と大勝を喜んだ。ここまで全試合に先発し、主将としてチームの精神的支柱になっている。決勝では大会初ゴールも見据え、「去年、決勝で悔しい思いをした。自分たちは必ず勝たないといけない」と気持ちを引き締めた。

 《プレスこだわり調整 本田監督対策ズバリ》本田監督は「入り方も良かったし、上手にプレスをかけられた」とイレブンを称えた。準々決勝後は初出場の相手の分析を行い、プレスのかけどころにこだわって調整してきたという。習志野高時代を含め全国総体3度、選手権1度の優勝を誇る名将は「決勝は今日のようにはいかない。相手の良いところはいっぱいあるので、それをいかに消すか」と中1日の決戦に向けて準備を進める。

【高校サッカー】流通経大柏が2年連続決勝進出! DF関川「無失点で抑えられたことが大きい」
2019年1月12日20時24分 スポーツ報知


前半42分、チーム3点目を決め、須永竜生(左)と喜ぶ流通経大柏・関川郁万

 ◆全国高校サッカー選手権▽準決勝 流通経大柏5―0瀬戸内(12日、埼玉スタジアム2002)

 前回大会準優勝の流通経大柏(千葉)が、初出場の瀬戸内(広島)に5―0で圧勝し、2年連続で決勝進出を果たした。

 開始直後から主導権を握った。厳しいプレスで相手を思うように動かさず、攻撃では前半4分、10分と早い時間に得点。同42分には、J1鹿島内定のDF関川郁万(3年)がCKの流れからヘディングシュートを決め、リードを3点に広げた。後半も勢いは衰えず、さらに2点を追加。「チームとしてうまく戦えた。無失点に抑えられたことが大きい」と手応えを話した。

 空中戦に強く、跳躍力のある守備の関川は、身長180センチの背丈以上に大きく見えるプレーが持ち味。「ファーストプレーを意識している。大きくクリアする、跳んでみるとか、ダイナミックなプレーをすれば、相手も出て来られなくなる」。昨年度の決勝戦は、試合終了間際の失点で優勝を逃した。決勝の舞台は「わくわくする。あと一回勝つだけ」と気合を込めた。

流通経大柏 5発圧勝で王手 J1鹿島入り内定DF関川ダメ押し弾&完封で自信

 前半、ヘディングでゴールを決める流通経大柏・関川(中央奥)=撮影・金田祐二

 「全国高校サッカー選手権大会・準決勝、流通経大柏5-0瀬戸内」(12日、埼玉スタジアム)

 準決勝2試合が行われ、青森山田は3-3からのPK戦をGK飯田雅浩(3年)の活躍で4-2と制し、福島県勢初の決勝進出を狙った尚志を下した。流通経大柏(千葉)はJ1鹿島入りが内定しているDF関川郁万(いくま=3年)のゴールなど大量5得点で初出場の瀬戸内(広島)を寄せ付けなかった。2大会ぶり決勝の青森山田は2大会ぶり2度目の優勝を、2大会連続決勝の流通経大柏は11大会ぶり2度目の頂点を目指す。決勝は14日午後2時5分から埼玉スタジアムで行われる。

 「帰って来なきゃいけない場所に帰ってきた」。2大会連続の決勝進出にも、J1鹿島入りする流通経大柏のDF関川は表情一つ変えなかった。2-0の前半42分、ショートCKから「いいボールが来た」と打点の高いヘディングでダメを押した。

 前回大会も決勝のピッチにいた。2年生ながら流通経大柏の最終ラインで体を張ったが、大会初失点が決勝点となり前橋育英(群馬)に屈した。1点が致命傷となる現実を思い知り「無失点に対するこだわりを考えるようになった」。敗れた決勝は今でも夢に見るというが、今大会中は不思議と見ない。準決勝前夜には「3-0で勝つ夢を見た」が現実はそれ以上だった。

 千葉県勢としては11年の市船橋高以来、流通経大柏としては07年以来、11大会ぶりの優勝を目指す。本田裕一郎監督(71)が「何よりもうれしかった」という完封勝利で3試合連続無失点となった。堅守を支えるセンターバックは「(守備には)自信を持っている」と意気込んだ。決勝の大舞台で昨年の借りを返すだけだ。

「まだ決勝の舞台に戻ってきただけ」…流経大柏DF関川郁万が見据えるのは頂点のみ
19/1/12 22:45

[1.12 選手権準決勝 瀬戸内0-5流経大柏 埼玉]

 頭一つ抜けていた。打点の高いヘディングでチーム3点目を記録するだけでなく、本職の守備でも貢献する。流通経済大柏高(千葉)DF関川郁万(3年)は、前回大会で悔しさを味わった決勝の舞台に戻ってきた。

 試合開始早々の前半4分に先制したチームは同10分に追加点を奪取。そして、同42分にはMF岡本竜(3年)が送ったクロスに対してファーサイドから走り込んだ関川が頭一つ抜けるヘディングで叩き込み、チーム3点目を奪った。

「CKが何本かあって、1本目に触れたけどゴール上に行ってしまった。一発で仕留めないといけないところだけど、ショートコーナーから良いボールが来たので本当に触るだけだった」

 準々決勝・秋田商戦でイエローカードを1枚もらっていた影響もあり、リードを4点差に広げた直後の後半13分にMF渡会武蔵(2年)と代わってベンチに下がったものの、チームは同29分に加点して5-0の大勝を収め、2年連続での決勝進出を決めた。

 2年生だった前回大会もレギュラーとして奮闘。初戦となった2回戦から準決勝までの4試合を無失点で勝ち上がった。そして、前橋育英高との決勝でも90分間ゴールを許さずに試合を進めたものの、アディショナルタイム2分に大会初失点となる決勝点を奪われ、頂点を目の前にして0-1で敗れた。

「去年の借りを返す場所に行くには、勝たないといけない過程だったので、まずは勝てたことが一番。帰ってこないといけない場所に帰ってきたなという感じです」

 だが、決して気を緩めることはない。「まだ決勝の舞台に戻ってきただけ」と強調すると、「勝たないといけない。今日勝ったからといって浮かれず、明後日の決勝に照準を合わせて頑張りたい」と前回大会でたどり着けなかった頂点だけを見据える。

(取材・文 折戸岳彦)

カルロン、サムットプラーカーン・ユナイテッド入団

タイのサムットプラーカーン・ユナイテッドFCに加入したカルロンである。
東南アジアの地にて才能を発揮するのであろうか。
活躍を祈っておる。

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Revelado no Santa Cruz, Ibson Melo troca futebol português pelo da Tailândia
10/01/2019 14:38
Revelação do Santinha, atacante Ibson Melo é ídolo no Chipre e também já passou no futebol argentino

Wesley Silvali

Revelado no Santa Cruz em 2008, Ibson Melo continuará dando seus passos fora do Brasil e bem longe de Pernambuco. Depois de dois anos e meio no Marítimo de Portugal, o atacante aceitou uma transferência de um ano para um novo mercado: o da Tailândia. Precisamente no Samut Prakan City, clube da cidade de Samut Prakan, conhecida mundialmente pelo seu paisagismo.

Jogador que coleciona histórias, desde uma passagem no futebol argentino a uma idolatria que conseguiu conquistar depois de quatro temporadas no Chipre, a missão de Ibson será importante. Tendo acabado de mudar de nome, o Samut Prakan City deposita fé nas capacidades do brasileiro para se consolidar como clube de elite no futebol local. Junto a ele, outros três estrangeiros foram contratados: um esloveno, um coreano e o também brasileiro Carlão, centroavante ex-Braga e Kashima Antlers.

Além do desafio citado, ser bem sucedido na Ásia e ganhar espaço dentro de um mercado cada vez mais emergente é o foco do atleta de 29 anos, que pensa em fazer história antes de voltar ao Brasil.

"A expectativa é a melhor possível por estar em um novo mercado. Espero fazer uma boa temporada e conseguir uma grande identificação no continente asiático. Isso foi uma coisa que me motivou bastante; abrir e ganhar meu espaço aqui. Vejo jogos e acredito que minhas características casam bastante com o futebol praticado na Ásia. Ainda tem o fato de a Tailândia ter cada vez mais jogadores brasileiros na liga. Isso beneficia na adaptação", encerrou.

Hoje firmado no exterior, Ibson também rodou bastante por clubes do Nordeste e do Sul depois que deixou o Santa Cruz. Vestiu várias camisas, como as de Potiguar, Penedense, CSE, Sousa, Caxias, Atlético Tubarão, Concórdia e Boa Esporte.

尚志高校・染野唯月くん、点を取りたい気持ちは強い

高校選手権樹決勝に向けて意気込みを語る尚志高校の染野唯月くんである。
「点を取りたい気持ちは強い。それでチームが勝てればうれしい」とストライカーらしい気持ちを口にする。
また、日本代表の大迫のゴールを観、刺激を受ける。
「1点目のシーンはターンしてシュートするなど、とにかく速かった。学ぶことが多いし、そういうプレイをできたら」と自らと重ね合わせる。
染谷くんが大迫を尊敬しておることは有名な話。
大迫が如く、収められ、ゴールも奪える万能型のセンターFWとして成長していって欲しい。
期待しておる。

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尚志 U17代表・染野3戦連発誓う「点を取りたい気持ち強い」
[ 2019年1月12日 05:30 ]


2トップの一角を担う伊藤(左)とともにダッシュする染野
Photo By スポニチ


 尚志(福島)のU―17日本代表の染野唯月(2年)が3戦連発を誓った。「点を取りたい気持ちは強い。それでチームが勝てればうれしい」。
 9日のアジア杯初戦で、2得点を挙げた日本代表・大迫勇也(28)のプレーに刺激を受けた。「1点目のシーンはターンしてシュートするなど、とにかく速かった。学ぶことが多いし、そういうプレーをできたら」。同じ日の丸を背負う先輩のように、尚志のストライカーが暴れる。

金沢・垣田、背番号10

金沢にて背番号10を背負うこととなった垣田裕暉である。
これは素晴らしい。
金沢に期限付き移籍すること3年目、このクラブにて多くのものを吸収し、成長し、そして多くのことを背負うこととなった。
今年は更に多くのゴールと勝利をもたらすのだ。
活躍の報を待っておる。

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2019シーズン新体制及び背番号決定のお知らせ
2019.01.11

この度、2019シーズンを戦うツエーゲン金沢の新体制及び選手背番号が決定いたしましたのでお知らせいたします。

選手一覧

さらばPJ

フォルタレーザECに完全移籍したペドロ・ジュニオールである。
これまでブラジルでは発表されておったもののなかなか報じられず不思議に思っておったが、やっとの事で鹿島からの公式発表と相成った。
ここはPJ本人からのコメント取りに手間取ったものと前向きにとらえたい。
「鹿島アントラーズに感謝の気持ちと、敬意と愛情を持って接してくれたサポーターの方々にありがとうと伝えたい」という言葉を素直に受け取る。
PJといえば、2018年シーズンこそ不調に終えたが、2017年シーズンはいくつもの印象深い得点を決めた。
ACL Round16でのゴラッソやアウェイ柏戦のゴールはPJらしい素晴らしいものであった。
好調を維持したところで、負傷離脱してしまったことが残念でならぬ。
あの状態が続けば、優勝を掴み取ったやもしれぬ。
とはいえ、それもまた歴史の一頁である。
今年よりブラジルに戻りプレイすることとなる。
日本のJリーグを知ったことで、より深いサッカーをすることが出来よう。
活躍の報を待っておる。

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ペドロ ジュニオール選手がフォルタレーザECに移籍
2019年01月11日(金)

2018シーズン終了まで武漢卓爾職業足球倶楽部(中国)に期限付き移籍しておりましたペドロ ジュニオール選手がフォルタレーザEC(ブラジル)に完全移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■登録名: ペドロ ジュニオール(PEDRO JUNIOR)
■本名: Pedro Bispo Moreira Junior
■生まれ: 1987年1月29日
■国籍: ブラジル
■ポジション: FW
■サイズ: 182センチ、75キロ
■経歴: 
ヴィラノバ(2003、ブラジル)-グレミオ(2005、ブラジル)-クルゼイロ(2007、ブラジル)-サンカエターノ(2007、ブラジル)-大宮アルディージャ(2007)-ヴィラノバ(2008、ブラジル)-アルビレックス新潟(2009)-ガンバ大阪(2009)-スポルチ・レシフェ(2010、ブラジル)-FC東京(2011)-サンカエターノ(2012、ブラジル)-ヴィラノバ(2012、ブラジル)-済州ユナイテッドFC(2013、大韓民国)-ヴィッセル神戸(2014)-鹿島アントラーズ(2017)-武漢卓爾職業足球倶楽部(2018.7、中国)

■公式戦成績(国内リーグ在籍時のみ)
J1リーグ通算 147試合 47得点(鹿島では28試合7得点)
J2リーグ通算 2試合 0得点
リーグカップ通算 20試合 7得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 8試合 3得点(鹿島では7試合3得点)
天皇杯通算 9試合 6得点(鹿島では1試合0得点)
ゼロックススーパーカップ通算 1試合 0得点

■ペドロ ジュニオール選手コメント
「日本で長くプレーしてきましたが、ブラジルへ戻ることになり、最後のクラブとなった鹿島アントラーズに感謝の気持ちと、敬意と愛情を持って接してくれたサポーターの方々にありがとうと伝えたいです。フォルタレーザで素晴らしいシーズンにするため、これからも努力したいと思います」

開幕戦は大分と

開幕戦はホームにて大分とのこと。
これは難敵が相手である。
対戦データが無く、率いるのは名将・片野坂監督である。
鹿島から移籍した三竿雄斗も発憤してくるはず。
難しい試合となろう。
J2からの昇格組と侮ることなく、集中して戦い、勝利を掴み取りたい。
楽しみである。

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アジア王者・鹿島、3年ぶりの戴冠へ開幕戦はJ1復帰の大分と激突
[ 2019年1月11日 08:00 ]

 今季のJ1リーグの開幕カード(2月22〜24日)が判明。アジア王者として3年ぶりの戴冠を目指す鹿島は、6年ぶりにJ1復帰した大分と対戦する。
 昨季J2最多の76得点をマークした攻撃的サッカーを堅守で迎え撃つ。FW杉本、DF鈴木、DF山中と日本代表経験者を数多く補強した浦和は仙台と当たる。昨年の天皇杯決勝戦(1―0)と同じカードだが、豊富な戦力を武器にリベンジを阻止できるか。大分とともに昇格した松本は磐田と対戦する。

久保田和音、岡山に育成型レンタル

岡山に育成型期限付き移籍をする久保田和音である。
「育成型」というところに強い意味を感じさせる。
昨年は、リーグ戦に初先発し、まずまずの感触と、勝利への貢献をした。
少々遅咲きであるが、これからを感じさせる選手と言えよう。
フィジカルさえ整えば、戦術眼、テクニック、ゴール前への動きと、素晴らしい才能が開花しよう。
是が非でも岡山にてポジションを得て欲しい。
活躍を楽しみにしておる。

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久保田選手がファジアーノ岡山に期限付き移籍
2019年01月10日(木)

久保田 和音選手がファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

育成型期限付き移籍期間: 2019年2月1日~2020年1月31日

<選手プロフィール>
■選手名: 久保田 和音(くぼた・かずね)
■生まれ: 1997年1月1日、愛知県出身
■ポジション: MF
■サイズ: 170センチ、62キロ
■経 歴:
豊橋デューミラン-大阪桐蔭高校-鹿島アントラーズ(2015)

■公式戦成績
J1リーグ通算 2試合 0得点
リーグカップ通算 1試合 0得点
天皇杯通算 2試合 0得点

■代表歴:
U-19、U-18、U-17日本代表

■久保田選手コメント
 「鹿島アントラーズに関わる全ての皆様、4年間本当にありがとうございました。鹿島ではなかなか試合に絡むことが出来ませんでしたが、いつか必ずこのクラブに戻り、スタメンとして試合に出られるよう頑張ります。引き続き応援のほど、よろしくお願いします」

ナポリのハムシク、新天地は日本か

今夏の退団が伝えられるナポリのハムシクである。
ドイツからの良いオファーが来ない場合には、日本や中国が新天地候補となるとのこと。
これは面白い報。
一時、鹿島からの興味という報があり、代理人が否定した経緯がある。
しかしながら、状況は変わっておる模様。
この夏に鹿島に入る可能性が再び浮上したことは事実であろう。
興味深く夏まで待ちたい。

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また1人大物がJリーグに?伊メディア、ナポリ主将ハムシクの新天地候補に日本を挙げる


ナポリの主将を務めるスロバキア代表MFマレク・ハムシクは、6月に日本へと移籍する可能性があるのかもしれない。イタリア『Tuttosport』が伝えている。

2007年にナポリに加入し、在籍12年目を迎えているハムシク。2017年にはディエゴ・マラドーナ氏が保持していたクラブ歴代最多得点記録を更新するなど、ナポリの象徴としてプレーを続けている。

そんな31歳MFだが、現行契約は2020年まで。1年間の延長オプションを有しているが、先日地元ナポリの複数ラジオが中国や日本のクラブがハムシクに対して問い合わせを行っていると伝えていた。

『Tuttosport』によると、ナポリ主将が退団に近づいていることは事実だという。ドイツから良いオファーが来ない場合には、日本や中国が新天地候補となるようだ。クラブは退団に備え、セルタのスタニスラフ・ロボツカらの獲得に動き出すと報じている。

イタリアの一部メディアでは、鹿島アントラーズがハムシクに関心を寄せているとも伝えている。来夏、また1人ワールドクラスの選手が明治安田生命Jリーグに参戦することになるのだろうか。

ペドロ・ジュニオール、フォルタレーザへの入団会見

フォルタレーザへの入団会見を行ったペドロ・ジュニオールである。
11年ぶりのブラジル復帰で気持ちも晴れやかな様子が伝わる。
多くのチャンスを作り出し、ゴールを決めきるのだ。
ところで、何故鹿島からの公式発表がなされぬのであろうか。
不可思議である。

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ドゥトラ、Al-Nasrにレンタル移籍

UAEのAl-Nasrにレンタルされるコリンチャンスのドゥトラである。
コリンチャンスでは成功を掴めなかった様子。
Al-Nasrでは実力を発揮し、活躍して欲しい。
ゴールの報を待っておる。

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Corinthians acerta empréstimo de Júnior Dutra para clube de Dubai
Atacante está por detalhes para ser anunciado pelo Al-Nasr, dos Emirados Árabes Unidos, mesmo clube do também corintiano Marquinhos Gabriel


Júnior Dutra não vingou no Corinthians (Foto: Ricardo Moreira/Fotoarena/Lancepress!)

Marcio Porto 09/01/2019 08:18 São Paulo (SP)

O atacante Júnior Dutra, de 30 anos, não deve vestir mais a camisa do Corinthians. Nesta terça-feira, o clube acertou o empréstimo dele ao Al-Nasr, dos Emirados Árabes Unidos, até o fim da temporada, quando venceria seu vínculo com o Timão.

Por conta do avanço da negociação, Dutra nem sequer foi ao CT Joaquim Grava nesta terça. Faltam detalhes para ele ser anunciado como reforço do clube de Dubai, onde reencontrará Marquinhos Gabriel, que também tem direitos ligados ao Corinthians.

Júnior Dutra foi contratado no fim de 2017 com o aval do técnico Fábio Carille para reforçar o então carente setor ofensivo. No entanto, apesar de um bom início, nunca se firmou e neste ano acabou emprestado ao Fluminense.

Tour na Arena Corinthians receberá o ex-zagueiro Chicão em janeiro
Com a saída de Júnior Dutra, o Corinthians trabalha agora para resolver mais duas pendências com relação a jogadores que não serão aproveitados: o meia Giovanni Augusto e o lateral-esquerdo Moisés. No caso desse último, a diretoria diz que pelo menos quatro clubes procuraram e não haverá dificuldade para sua saída.

高崎、松本山雅と契約を更新

松本山雅と契約を更新した高崎である。
これは朗報。
J1の舞台にてどれほどの活躍を魅せてくれるのであろうか。
また、杉本太郎との凸凹コンビにてゴールを目指す姿を観たい。
対戦を楽しみにしておる。

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契約更新選手のお知らせ
2019/01/9

このたび松本山雅FCでは、下記の選手について2019シーズンの契約更新が決定いたしましたのでお知らせいたします。

高崎 寛之(Hiroyuki TAKASAKI)
【ポジション】 FW
【生年月日】 1986年3月17日(32歳)
【出身】 茨城県
【身長/体重】 188cm / 78kg
【経歴】 結城サッカースポーツ少年団 - 八千代第一中 - 古河第三高 - 駒澤大 - 浦和レッズ - 水戸ホーリーホック - 浦和レッズ - ヴァンフォーレ甲府 - 徳島ヴォルティス - 鹿島アントラーズ - モンテディオ山形 - 鹿島アントラーズ - 松本山雅FC

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【出場記録】(2018年シーズン終了時点)

年度 チーム リーグ リーグ リーグカップ 天皇杯 ACL
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
2008 浦和 J1 2 0 3 0 0 0 0 0
2009 水戸 J2 46 19 – – 0 0 – –
2010 浦和 J1 5 1 3 0 2 1 – –
2011 浦和 J1 15 2 3 0 3 1 – –
2012 甲府 J2 27 5 – – 1 0 – –
2013 徳島 J2 25 2 – – 1 0 – –
2014 徳島 J1 30 7 3 0 0 0 – –
2015 鹿島 J1 13 0 0 0 – – 6 2
2015 山形 J1 9 0 0 0 2 2 – –
2016 鹿島 J1 0 0 0 0 – – – –
2016 松本 J2 37 16 – – 1 1 – –
2017 松本 J2 41 19 – – 1 0 – –
2018 松本 J2 41 7 – – 1 0 – –
通算 J1 74 10 12 0 7 4 6 2
J2 217 68 0 0 5 1 0 0

今井 智基(Tomoki IMAI)
【ポジション】 DF
【生年月日】1990年11月29日(28歳)
【出身】 千葉県
【身長/体重】 178cm / 78kg
【経歴】市川KIFC - 市川カネヅカSC - 大宮アルディージャユース - 中央大 - 大宮アルディージャ - 柏レイソル - 松本山雅FC

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【出場記録】(2018年シーズン終了時点)

年度 チーム リーグ リーグ リーグカップ 天皇杯 ACL
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
2013 大宮 J1 23 1 5 0 2 1 – –
2014 大宮 J1 30 1 6 0 3 0 – –
2015 大宮 J2 5 0 – – – – – –
2015 柏 J1 3 0 2 0 1 0 1 0
2016 柏 J1 1 0 1 0 0 0 – –
2017 柏 J1 1 0 5 0 1 0 – –
2018 柏 J1 0 0 – – 2 0 2 0
2018 松本 J2 7 0 – – – – – –
通算 J1 58 2 19 0 9 1 3 0
J2 12 0 0 0 0 0 0 0

ブエノ復帰

鹿島に復帰するブエノである。
これは少々驚いた。
とはいえ、層の薄いCBに大きな補強と受け取りたい。
2018年シーズンは外国人枠の関係もあり期限付き移籍にて徳島でプレイした。
徳島ではCBだけでなくFWとしても起用されプレイの幅を広げたことは大きい。
2019年シーズンは外国人保有に制限がなくなったため、いざとなったときに起用出来ることが大きい。
ブエノ復帰にてDF陣の層はグッと厚くなった。
多くのタイトルを得るため尽力して貰おうではないか。
期待しておる。

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ブエノ選手の復帰について
2019年01月09日(水)

徳島ヴォルティスに期限付き移籍をしておりましたブエノ選手が契約期間満了に伴い、今シーズンより鹿島アントラーズに復帰することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■登録名: ブエノ(Bueno)
■本名: ウエリントン ダニエル ブエノ Wellington Daniel BUENO
■生まれ: 1995年8月24日
■国籍: ブラジル
■ポジション: DF
■サイズ: 182センチ、79キロ

■経歴: 
ルイス アントニオFC(ブラジル)-オレ ブラジルFC(ブラジル)-ルイス アントニオFC-ボタフォゴFC(ブラジル)-千葉国際高-清水エスパルス(2014.8)-ヴィッセル神戸(2015 ※期限付き移籍)-鹿島アントラーズ(2016)-徳島ヴォルティス(2018)

■公式戦成績
J1リーグ通算 25試合 1得点(鹿島では10試合0得点)
J2リーグ通算 15試合 1得点
リーグカップ通算 4試合 0得点(鹿島では2試合0得点)
天皇杯通算 10試合 1得点(鹿島では5試合0得点)

■ブエノ選手コメント
「このたび、鹿島アントラーズに戻ることが出来てうれしい気持ちでいっぱいです。また鹿島の友達に会えるのを楽しみにしています。クラブのために自分のベストを尽くして、クラブにとっても自分にとっても素晴らしい1年に出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします」

八丈島合宿、切磋琢磨しフィジカルを強化

THE ANSER編集部による木場克己氏主催・八丈島合宿のリポートである。
安西や裕葵が鍛えられておる姿が伝えられる。
2019年シーズンのフィジカルは更に期待出来よう。
楽しみである。

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金崎夢生、安部裕葵、永井謙佑… 5クラブ7人の実力者たちが地獄の合同合宿を行う理由
2019.01.09
著者 : THE ANSWER編集部


サッカー日本代表は9日にアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎えるが、八丈島では代表経験者らが地獄の自主トレを展開している。


鳥栖FW金崎(写真・中央)と鹿島FW安部(写真・左)も真剣に取り組む【写真提供:一般社団法人 JAPAN体幹バランス指導者協会】

シーズンが始まればライバルとなる5クラブ7人の選手が八丈島で合同自主トレ

 サッカー日本代表は9日にアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎えるが、八丈島では代表経験者らが地獄の自主トレを展開している。

 昨年度のベストヤングプレーヤー賞を受賞した鹿島FW安部裕葵、名古屋DF宮原和也、広島MF野津田岳人から鳥栖FW金崎夢生、F東京FW永井謙佑という日本代表経験者が集結している。シーズンが始まれば、ライバルとなる5クラブの実力者はなぜ合同合宿を展開しているのだろうか。

「例えば、安部選手は自分がアドバイザーを務めていた瀬戸内高校1年の時から自分のトレーニングを続けています。野津田選手と宮原選手は自分がサンフレッチェユースのコンディショニングアドバイザーだった頃に指導していた選手です。育成年代からの指導も八丈島合宿のメンバー構成の一因になっています」

 こう語ったのは八丈島自主トレを主宰するプロトレーナーの木場克己氏だった。体幹、体軸、バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)らトップアスリートを指導。日本郵政女子陸上部もアドバイザーとして指導し、16年に創部3年目で全日本実業団女子対抗駅伝(クイーンズ駅伝)優勝に導いたスペシャリストだ。

 世界基準のアスリートのみならず、レアル・マドリードの下部組織に所属するMF中井卓大と横浜MのFW久保建英ら“神童”のトレーナーも務めており、育成年代でも手腕を発揮している木場氏だが、彼らは長年体幹部分を強化してきた、いわば門下生だ。今年で10年目を迎えた年始の八丈島合宿に参加し、シーズンインに向けた準備を進めている。

木場塾に集まった“生徒”たちは切磋琢磨しフィジカルを強化

 一方で、金崎は名古屋時代に肉離れが続いたことから木場氏に長年師事。屈強な肉体を手にし、デュエリストとして評価を高めた。そして、その金崎と親交が厚い名古屋時代のチームメート、永井もフィジカル強化のために八丈島合宿に参加。今回が3度目となった。鹿島DF安西幸輝も、金崎との繋がりから木場氏に指導を受けるようになった。

 合宿2日目の8日は過酷な2部練習だった。八丈島合宿初年度に参加した日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)にちなんで命名された「長友ロード」と呼ばれる坂で、特製チューブやウォーターバッグを使ったメニューで体にムチを打った。

「初日はみんな硬かったけれど、金崎選手と永井選手が盛り上げてくれる。すごくいい雰囲気です。ストイックに切磋琢磨しています。きついメニューをみんなで盛り上げています」

 木場氏はこう語り、目を細めた。所属チームが異なる実力者たちは緊張感を保ちながらも、フィジカルを強化し、さらに絆を深めているようだ。

「安部選手は疲れていてもキレが出る、と話していました。高校時代やユースから私のトレーニングを続けている3人はメニューがきついけれど、カラダに変化が生まれてくることがわかっている。お互いに刺激しあって、キャンプインの前に最高の準備ができていると思います」

 シーズンがスタートすれば、お互いが好敵手。名コーチの指導に加え、絶妙な緊張感がトレーニング効果を一層高めているようだ。

(THE ANSWER編集部)

ナショナルトレセンU-12関東参加麺アー

ナショナルトレセンU-12関東に参加する鹿島アントラーズ下部組織の子供らである。
GKの松本泰生くん、マヤ・フジイ・アレックス・アルジュナくん、フィールドプレイヤーの大内完介くん、小笠原聖真くん、川村紀吏くん、木内篤志くん、佐藤海宏くん、徳田誉くん、宮澤優大くん。
この機会の多くのものを吸収し、大きく育っていって欲しい。
将来はトップチームに上がれるようサッカーを楽しんでいくのだ。
期待しておる。

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「2018ナショナルトレセンU-12関東」参加メンバー決定!
2019年01月08日

関東サッカー協会は1月12日(土)~1月14日(月)にかけて鹿島ハイツスポーツプラザで行われる「2018ナショナルトレセンU-12関東」に参加するメンバーを発表した。参加メンバーは以下のとおり。

GK
松本 泰生(鹿島アントラーズノルテジュニア)
マヤ・フジイ・アレックス・アルジュナ(鹿島アントラーズつくばジュニア)

重松 陽(横浜F・マリノス追浜)
渡辺 もか(ザスパクサツ群馬U12)
大橋 藍(レジスタFC)
吉澤 匠真(浦和レッドダイヤモンズジュニア)
田中 亜理(まつひだいSC)
小林 脩晃(第一サッカースポーツクラブ)

FP
大内 完介(鹿島アントラーズつくばジュニア)
小笠原 聖真(鹿島アントラーズノルテジュニア)

河合 創真(手代木サッカークラブ)
川村 紀吏(鹿島アントラーズつくばジュニア)
木内 篤志(鹿島アントラーズジュニア)
佐藤 海宏(鹿島アントラーズジュニア)
徳田 誉(鹿島アントラーズつくばジュニア)

松本 颯太(古河サッカースポーツ少年団)
宮澤 優大(鹿島アントラーズジュニア)
浅野 克己(横浜F・マリノスプライマリー)
荒井 颯太(川崎フロンターレU-12)
新井 萌禾(JFC FUTURO)
荻野 寛太(FC東海岸)
白須 健斗(バディーSC)
眞城 美春(バディーSC)
田所 莉旺(川崎フロンターレU-12)
八田 秀斗(FCパーシモン)
本多 康太郎(三保小SC)
増田 遥希(FCパーシモン)
松永 未夢 (大沢FC)
宮田 遥(バディーSC)
矢越 幹都(FCパーシモン)
石井 陽(VIENTO SC)
狩野 大輝(前橋エコークラブ)
武田 翼(ザスパクサツ群馬U12)
増田 敢太(太田南FC)
山田 佳(tonan前橋)
粟屋 大智(レジスタFC)
石井 汰一(1FC川越水上公園)
江口 祐加(JACPA埼玉FC)
河合 季輝(大宮アルディージャジュニア)
菊浪 涼生(大宮アルディージャジュニア)
高本 幹大(FCリアル)
土田 拓(大宮アルディージャジュニア)
中松 陽太(大宮アルディージャジュニア)
中村 絃太(レアル狭山Jr.)
樋口 梨花(上尾冨士見サッカースポーツ少年団)
福島 大雅(エクセレントフィート)
前原 嘉乃(新座陣屋キッカーズ)
松坂 芽生(浦和レッダイヤモンズジュニア)
三浦 悠代(FCリアル)
黒沢 偲道(柏レイソルU-12)
斎藤 光竜(柏レイソルU-12)
千葉 サニー(Wings U-12)
筒井 まつり(東習志野FC)
戸田 晶斗(VITTORIAS FC)
新田 楓(アーセナルSS市川)
原 希優羽(藤崎SC)
吉原 楓人(Wings U-12)
石川 杏佳(Refino)
井上 寛都(東京ヴェルディジュニア)
梅沢 櫂(城北ボレアスFC)
大町 彪悟 (FC大泉学園)
川村 陸空(JACPA東京FC)
佐藤 龍之介(JACPA東京FC)
立花 圭吾(バディサッカークラブ)
冨井 俊翔(横河武蔵野FCジュニア)
半場 朔人(東京ヴェルディジュニア)
山本 丈偉(東京ヴェルディ ジュニア)
石関 琉(三島FC)
上野 礼慈(TEAMリフレサッカークラブ)
大兼 海里(JFCファイターズ)
千住 澪央(栃木サッカークラブジュニア)
泰楽 太雅(栃木サッカークラブジュニア)
手塚 柑汰(栃木サッカークラブジュニア)
針谷 陸斗(栃木サッカークラブジュニア)
星 慶次郎(ヴェルフェたかはら那須U-12)
青木 一道(ヴァンフォーレ甲府U-12)
小林 将士(ヴァンフォーレ甲府U-12)
濱野 哉太(ヴァンフォーレ甲府U-12)
保坂 知希(フォルトゥナSC)
渡辺 遥斗(フォルトゥナSC)

トゥールーズ・昌子、本格的にチーム練習合流

本格的にチーム練習に合流したトゥールーズの昌子源である。
積極的にコミュニケーションを取っており、チームに溶け込んでおることが伝わる。
練習後には「パスをつなごうとする選手とあまりつながず蹴る選手がいる。味方の癖を早くつかまないといけない」とコメントしておる。
チーム戦術を身に付け13日に迫るデビュー戦に挑むのだ。
活躍の報を待っておる。

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サッカー、昌子が初の本格的練習
仏トゥールーズ入りのDF

2019/1/8 23:04
©一般社団法人共同通信社



フランス1部リーグのトゥールーズに加入し、チームメートとともにランニングする昌子(中央)=トゥールーズ(共同)

 【トゥールーズ(フランス)共同】サッカーのフランス1部リーグ、トゥールーズにJ1鹿島から加入したDF昌子源が8日、初めて本格的にチーム練習に合流し、気温5度程度の肌寒い気候の中、ミニゲームなどで汗を流した。 

 練習中には「ゲン、ゲン」とチームメートから盛んに声が飛び、昌子も仲間の肩をたたくなど積極的にコミュニケーションに努めた。「パスをつなごうとする選手とあまりつながず蹴る選手がいる。味方の癖を早くつかまないといけない」と貪欲な姿勢を示した。

 早ければ13日のストラスブール戦がデビュー戦になる。「コンディション面でもどんどん上げていきたい」と意気込んだ。

當間建文、松本山雅と契約更新

松本山雅と契約を更新した當間である。
これは朗報。
J1の守備を知るCBとしてDFラインを統率するのだ。
対戦を楽しみにしておる。

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契約更新選手のお知らせ
2019/01/8

このたび松本山雅FCでは、下記の選手について2019シーズンの契約更新が決定いたしましたのでお知らせいたします。

守田 達弥(Tatsuya MORITA)
【ポジション】 GK
【生年月日】 1990年8月3日(28歳)
【出身】 千葉県
【身長/体重】 191cm / 87kg
【経歴】 イーグルス - FCリベレオ - 習志野高 - 京都サンガF.C. - カターレ富山 - 京都サンガF.C. - アルビレックス新潟 - 松本山雅FC

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【出場記録】(2018年シーズン終了時点)

年度 チーム リーグ リーグ リーグカップ 天皇杯
出場 得点 出場 得点 出場 得点
2009 京都 J1 0 0 0 0 0 0
2010 京都 J1 13 0 0 0 1 0
2011 京都 J2 0 0 – – 0 0
2012 京都 J2 0 0 – – – –
2012 富山 J2 22 0 – – 1 0
2013 富山 J2 39 0 – – 1 0
2014 新潟 J1 34 0 6 0 2 0
2015 新潟 J1 32 0 10 0 0 0
2016 新潟 J1 30 0 1 0 2 0
2017 新潟 J1 10 0 4 0 1 0
2018 松本 J2 39 0 – – 1 0
通算 J1 119 0 21 0 6 0
J2 100 0 0 0 3 0

當間 建文(Takefumi TOMA)
【ポジション】 DF
【生年月日】1989年3月21日(29歳)
【出身】 沖縄県
【身長/体重】 178cm / 72kg
【経歴】宇栄原FC - 小禄中 - 東海大第五高 - 鹿島アントラーズ - 栃木SC - モンテディオ山形 - 松本山雅FC

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【出場記録】(2018年シーズン終了時点)

年度 チーム リーグ リーグ リーグカップ 天皇杯
出場 得点 出場 得点 出場 得点
2007 鹿島 J1 0 0 0 0 0 0
2008 鹿島 J1 0 0 0 0 0 0
2009 鹿島 J1 0 0 0 0 0 0
2010 鹿島 J1 1 0 0 0 3 0
2011 鹿島 J1 2 0 0 0 1 0
2012 栃木 J2 29 2 – – 1 0
2013 栃木 J2 30 1 – – 0 0
2014 山形 J2 27 3 – – 5 0
2015 山形 J1 22 0 2 2 2 0
2016 松本 J2 25 1 – – 2 0
2017 松本 J2 20 1 – – 1 0
2018 松本 J2 5 0 – – 2 0
通算 J1 25 0 2 2 6 0
J2 136 8 0 0 11 0

増田誓志、ソウル・イーランドFC移籍

韓国Kリーグ2(2部)のソウル・イーランドFCに移籍する増田誓志である。
誓志の新たなるチャレンジが始まる。
韓国にてこのクラブを1部昇格に導くために尽力するのだ。
活躍の報を待っておる。

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増田誓志、清水から再び韓国へ!ソウルイーランドに加入
2019/1/8 17:00
©株式会社コリー


韓国Kリーグ2(2部)のソウル・イーランドFCは8日、「元日本代表MF増田誓志を獲得した」と公式発表した。

増田誓志は1985年生まれの33歳。2004年から2012年まで鹿島アントラーズに所属(モンテディオ山形に1年期限付き移籍)し、その後韓国の蔚山現代でプレーした経験を持っている。

一昨年アル・シャルジャ(UAE)から日本に復帰し清水エスパルスと契約していたが、あまり出場機会を得ることは出来ていなかった。

ソウル・イーランドFCの公式サイトによれば、「キム・ヒョンス監督が追求するビルドアップ型のパスサッカーを実現させるため、増田が大きな助けになるだろうと判断した」とのこと。

増田誓志も「オファーを受けた時は迷わなかった。新たな挑戦をしたいという希望が大きかった」と明かし、韓国でのプレーを希望していたことを明かしているそう。

ソウル・イーランドFCは2015年にカレン・ロバートが所属したことで知られるクラブ。Kリーグ参入後はまだ1部昇格の経験がなく、昨季は2部で最下位となっていた。

安部裕葵・安西幸輝、木場克己氏主催八丈島合宿に参加

木場克己氏が主催する八丈島合宿に参加する阿部裕葵と安西幸輝である。
「Koba式体幹・バランストレーニング」にて体幹を鍛え、より強くなるのだ。
2019年シーズン、安部&安西の活躍に期待大である。

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金崎夢生から安部裕葵まで… 実力者7人が合宿開始、その場所が「八丈島」のなぜ―
2019.01.08
著者 : THE ANSWER編集部


サッカー日本代表は9日にアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎えるが、八丈島にも代表経験者の実力者が集結。シーズンインを前に合同自主トレで切磋琢磨している。


八丈島到着後、体育館で体幹トレーニングに励む鹿島FW安部(写真・手前から二番目)【写真提供:一般社団法人 JAPAN体幹バランス指導者協会】

代表経験者ら合同自主トレ開始、木場克己トレーナーが語る八丈島の理由

 サッカー日本代表は9日にアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎えるが、八丈島にも代表経験者の実力者が集結。シーズンインを前に合同自主トレで切磋琢磨している。

「選手が求めているものはクラブのキャンプインのタイミングで、スタートダッシュするということ。選手個人ではなかなか追い込むことは難しいので、八丈島で合宿をすることになります」

 こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。体幹、体軸、バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)らトップアスリートを指導。日本郵政女子陸上部もアドバイザーとして指導し、16年に創部3年目で全日本実業団女子対抗駅伝(クイーンズ駅伝)優勝に導いたスペシャリストだ。

 木場氏の主催する毎年恒例の八丈島合宿は今年で10年目を迎えた。日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)も初年度に参加した地獄の合宿には、鳥栖FW金崎夢生、FC東京FW永井謙佑という日本代表経験者から、昨年度のベストヤングプレーヤー賞を受賞した鹿島FW安部裕葵という新鋭まで、サッカー界の実力者7人が参加した。

 7日に八丈島に到着すると、早速合宿開始。体育館で特製チューブを使ったチューブサイドブリッジなど、90分間体幹トレーニングの基礎メニューを行った後には「長友ロード」と命名された坂道を10回ダッシュ。八丈富士に続く、坂を一気に駆け上がった。

かつては中井卓大&久保建英も…八丈島に集う理由は「坂道」にあり

 なぜ、アスリートは八丈島に集うのか。

「八丈島で合宿を行う理由の一つにこの坂道があります。傾斜がいい具合なので、臀部とハムストリングに刺激がしっかりと入ります。公式戦がスタートすると、実戦練習との兼ね合いで、1年を通じて臀部とハムストリングに刺激を入れ続けることが難しくなります。どの選手もモチベーションが高い。しっかりと追い込んでいました」

 木場氏はこう説明した。同氏に師事するレアル・マドリードの下部組織に所属するMF中井卓大と横浜MのFW久保建英もかつて八丈島で合同合宿を行った経緯もある。

 ハワイやグアム、沖縄など温暖な環境で汗を流す自主トレもある。しかし、寒風吹き荒ぶ八丈島で鍛え上げるストイックな流儀で、選手たちは2019年の躍進を期している。

(THE ANSWER編集部)

杉本太郎、松本山雅へ完全移籍

松本山雅に完全移籍する杉本太郎である。
これは驚きの報。
ここ2年、徳島にレンタルされており、実績を元に帰参するものと思っておった。
しかしながら、昨年は徳島にて背番号10を託され、期待されておったこともあり、買い取り可能性も考えていた。
ところが、J1に昇格する松本山雅とは予想を超えておった。
松本山雅はシャドーのポジションがあり、太郎が躍動する場がある。
これは良い移籍となるのではなかろうか。
対戦が楽しみである。

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杉本選手が松本山雅FCに完全移籍
2019年01月08日(火)

徳島ヴォルティスに期限付き移籍しておりました杉本 太郎選手が松本山雅FCに完全移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 杉本 太郎(すぎもと・たろう)
■生まれ: 1996年2月12日、岐阜県出身
■ポジション: MF
■サイズ: 162センチ、62キロ
■経 歴:
岐阜VAMOS-帝京大可児高-鹿島アントラーズ(2014)-徳島ヴォルティス(2017~18)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 19試合 1得点
J2リーグ通算 65試合 7得点
天皇杯通算 6試合 2得点
リーグカップ通算 2試合 1得点
クラブワールドカップ 1試合 0得点
スルガ銀行チャンピオンシップ 1試合 0得点
J3リーグ(U-22選抜) 6試合 0得点

■杉本選手コメント
「鹿島アントラーズというクラブでプロとしての第一歩を踏み出すことができ、感謝しています。素晴らしい選手、スタッフ、サポーターと一緒に戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」

杉本太郎選手 完全移籍加入のお知らせ
2019/01/8

このたび、鹿島アントラーズより杉本太郎選手が松本山雅FCへ完全移籍加入することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

【杉本太郎選手のコメント】
「この素晴らしいクラブの一員になれたこと嬉しく思います。
日々選手として人間として成長できるように頑張ります。
これからよろしくお願いします」

小笠原はいつも正直だった

小笠原満男の引退会見を取材したNumberWebの寺野女史である。
これまで取材し続けた21年間を振り返り、「決して取材しやすい選手ではなかったが、小笠原はいつも正直だった」と綴る。
そして、引退会見の言葉一つ一つ、その裏に潜む意図を伝えてくれる。
小笠原満男というサッカー選手の気持ちがよくわかったのでなかろうか。
改めて満男に言いたい。
これまでありがとう。
お疲れさまでした。

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小笠原満男はいつも正直だった。
悔しさを胸に戦い続けた男の引退。

posted2019/01/08 11:30


2018年、クラブW杯のトレーニング中に笑顔を見せた小笠原満男。鹿島を、Jリーグを文字通り牽引した選手だった。

text by
寺野典子
Noriko Terano

photograph by
Getty Images


「今もスッキリしていないですよ」

 12月28日、引退会見後に行われた囲み取材。「スッキリしたのはいつだったか?」と訊いたとき、小笠原満男はすかさずそう返してから、「クラブW杯の3位決定戦後にみんなに言ったら、結構スッキリしたかな。それまではモヤモヤしたのがあったけど」と続けた。

 そんなやり取りに、彼を取材した21年間を想う。決して取材しやすい選手ではなかったが、小笠原はいつも正直だった。だから、彼と言葉をかわすのは嫌いじゃなかった。

 負けたあとは悔しさを隠しきれない。だから、敗戦の弁を訊くことは困難だった。声をかけても無言でスタスタと歩いていく。彼の前にポジションを取り、その行方を妨げようとしても、無駄だった。だからこそ彼の歩みを止める質問、最初の一言が重要だった。

 とはいえ、一度質問がうまくいったからといって、それが何度も通用する相手でもない。たとえ勝っても「2点、3点と追加点を取らなくちゃいけない」と言うのだから、取材陣が求めるコメント、たとえば喜びの声を得るのは簡単ではなかった。

職人のような人間臭さ。

 天邪鬼ともちょっと違う(その一面もあるかもしれないが)。勝つための仕事ができなかったときは、何を言っても言い訳になってしまうと考えている。だから、そういうときは話したくはない。

 逆に手放しに称賛されても自分が納得できていなければ、無邪気に受け入れることはできない。そんな小笠原に対して、「プロとしてどうなのか?」という声もあったのは事実だ。確かにそうかもしれない。

 それでも、私は昔かたぎの職人のような彼の人間臭さが好きだった。サッカー選手として誠心誠意ピッチ上での仕事と向き合う。だから、仲間たちからの信頼は厚い。対戦相手からすれば、手強く、悪役のような存在になったのも、自分の仲間、クラブへの忠誠心と勝利への貪欲さゆえ。そのことを改めて痛感する、そんな引退会見だった。

ベンチ外続きで「最後だな」。

「自分がピッチに立って勝ちたいという想いがすごく強いので、それができなくなったときは、やめるときだと決めていた。だから、引退を決断するうえで、葛藤はなかったです。今季(2018年シーズン)ベンチ外が続いたときに、なんとなく、最後だなという気持ちが徐々に芽生えてきた。もちろん、その日が来ないように、少しでも長く頑張るという気持ちでやってきましたけど。

 シーズン終盤に試合で使ってもらえる機会も増えたんですけど、正直それは、同じポジションの選手が怪我をしたり、出場停止だったから。それなら若い選手、これからの選手が出るべき。アントラーズが強くなっていくために、自分が身を引くときがきたなと。膝の怪我が原因で引退を決めたという報道がありましたが、それは事実ではなくて、練習もしていたし、試合に出る準備はしていたけれど、出られなくなったから」

 8月中旬からリーグ戦6試合連続でベンチ外が続いた。ACLを勝ち進んで過密日程が続くなか、小笠原の心のなかに「引退」の文字が浮かんだのだろう。

中田、柳沢、本田の姿。

 しかしその胸の内を誰かに相談することはなかったという。そんな彼を支えたのはかつてクラブに所属したOBたちの姿だった。

「自分がいざ辞めるとなったときに、すごく感じたのは、偉大なOBの方々が最後までこのチームでやり遂げたという姿を見てきたので、自分もそれをするべきだと思いました。自分がなかなか試合に出られなくなって、ベンチから外れることもあったときに感じたのは、中田浩二の姿であり、柳沢(敦)さんや本田(泰人)さんの姿でした。

 中田浩二は最後のシーズン、なかなか出場機会がなかったけど、練習を1日も休むことなく、最後の最後までやったのを見ていたので、自分もそうすべきだと。もちろん悔しさもあるけれど、自分の気持ちとは関係なく、チームのためにやるというのは、最後の最後までやり通したかった。(大岩)剛さんには『特別扱いはしないでほしい』ということをずっと言ってきた。(現役時代から)剛さんの背中を見てきたこともあるし、剛さんだから我慢できたこともありました。本当に感謝しかない」

偉大なOBの真似をしただけ。

 鹿島アントラーズに加入して以降、ずっと先輩たちの背中を見ながら成長してきた。最後も同じだったのだろう。

「自分がやってきたことというのは、偉大なOBたちの真似をしてきただけなので。いいときも悪いときもどういう振る舞いをすべきかというのを、先輩たちから見て学んできた。OBたちが素晴らしかっただけで、自分が誇れることはない」

 出場機会を失ったベテランが他クラブへ移籍することは特別なことではない。鹿島アントラーズでも秋田豊や柳沢敦をはじめ、新天地へ挑戦した選手は多い。しかし、他クラブへ移籍して、プレーするという選択肢は小笠原にはなかったという。

「他のクラブでやりたいというのは、まったく思わなかった。やっぱりここで、勝ってきたのが面白いし、タイトルを獲ってきたのがやり甲斐だった。他のチームでやるよりも、違う形でチームに恩返ししたいという気持ちが強くなった」

今後も本気で強くするために。

 現役選手ではない立場で、鹿島アントラーズのタイトル獲得に貢献したいという想いが引退の決断に繋がった。

「ずっと選手として突っ走ってきたので、それ以外のことに関しては素人です。特にこれといった武器がないので、いろんなものを見て、勉強し、どういう道に進みたいかっていうのを整理していきたい。何をやるというのは、自分の気持ちだけで決められるものではないので、クラブと相談していきたい。

 早くチームに貢献したいし、本気でアントラーズを強くするために関わりたい。世界のサッカーは発展しているし、努力している人たちがいるので。休みたいよりも働きたいです。働けるかどうかはわからないけれど(笑)」

 ここ近年は現役時代に指導者ライセンスを取得する選手もいるが、小笠原は何も持っていない。だから、引退後のビジョンはまったくの白紙だ。「将来、監督になりたいか」という質問にも上記のように「まだわからない」と答えている。

ゴールよりもPK失敗の記憶。

 そして、引退会見ではお馴染みの「記憶に残るゴールは?」という質問に対する答えが、まさに小笠原の本質を表現していた。

「ゴールではないのですが、ナビスコカップ決勝のPK戦で僕がキーパーに止められ、失ったタイトルの印象が強く残っている。自分のインサイドキックのミスで負けてしまい、いろんな人の想いやいろんなことすべてが変わってしまった。ジーコからずっと、『PK戦は運ではなく、120分、90分間戦い抜いて、ボロボロの足の状態でも狙ったところに強いボールを蹴らなくちゃいけない。だから、練習でのインサイドキック1本でも真剣に蹴らなくちゃいけない』とずっと言われていた。それを身をもって感じました。

 練習から意識してやっていかなくちゃいけないし、クラブW杯でも思ったんですけど、止めて蹴るというのは、すごく大事だし、その精度をあげていかなくちゃいけない。なんとなくやった“止めて蹴る”と、高い意識でやるのとでは、だいぶ差がついてくると思うので」

 1999年のナビスコカップ決勝の柏戦でのPK戦。最後のキッカーだった小笠原のキックが止められて敗れた。その悔いをずっと背負い戦ってきたのだろう。

W杯予選での決勝ゴールも……。

 そして、ジーコジャパンを救ったとも言われるワールドカップドイツ大会アジア最終予選バーレーン戦での決勝弾についても「あれは小野伸二のゴール」と言い切った。

「思い出深いゴールではありますけど、ずっとレギュラーだった伸二が直前に怪我をしての出場だった。自分としては複雑な想いがありました。伸二はいつか追いつき、追い越したいと思い続けてきた選手。その選手の怪我で代わりに出るというのは、思うところはあるんですけど、伸二は『ミツ、頑張れよ』と言ってくれた。悔しかったと思うんですけど。だからあれは、本来なら伸二が決めるゴールだったと思う。小野伸二の魂が宿りました。それだけ伸二には思い入れがあるので、頑張ってほしいですね」

 ゴールデンエイジと言われる1979年生まれの小笠原。1995年のU-17世界選手権メンバーでもあったが、彼の前には常に小野をはじめ、稲本潤一や酒井友之、そして中田浩二、本山雅志などのライバルたちがいた。

 1999年ワールドユース(現U-20W杯)の準優勝メンバーではあるけれど、2000年のシドニー五輪はメンバー外だった。日本代表でも中田英寿や中村俊輔など、ライバルをあげればキリがない。

「彼らに負けられないという想いでやってきたので、彼ら、ライバルの存在が僕のモチベーションでした。そういう人達から、学ぶこともいっぱいあった。同期の曽ヶ端、本山、中田浩二や他クラブなら伸二や稲本の存在は大きいし、そういう人と一緒にやれたのは幸せなことでした」

逃したタイトルが何十個も。

 そんな小笠原にとって公式戦ラストマッチとなったのが、クラブW杯3位決定戦、リーベルプレート戦。2点差をつけられた76分、小笠原は内田篤人に代わりピッチに立った。

「最後の試合という特別な想いはなく、ただ、なんとか点をとって、勝ちたかった。やっぱり、最後にクラブW杯に優勝して終わりたかったので、悔しかった。でも、そういう想いで終わるのも自分らしいのかなって。

 悔いだらけです。獲ったタイトルもあるけど、獲れなかったタイトルが何十個もあるので。今年に限っていっても、ACLは獲れましたけど、ルヴァンも取れなかったし、JリーグもクラブW杯も取れなかったし。悔いばっかりです。代表でも悔しい想いをいっぱいしたいし。自分の人生は悔しい、悔しいの連続で、ライバルもいたし、負けたくない、そういう想いで突っ走ってきたなって思います」

 11月のACL決勝戦前後に組まれたJリーグ対セレッソ大阪戦と、柏レイソル戦に小笠原は先発し、控え組の若い選手を率いて2連勝と、決勝戦へ挑むチームをあと押ししている。

「あのとき、まだやれるという想いは芽生えませんでしたか?」と訊いた。

「そういう変な感情はなかった。今だからこそ言うけれど、正直ACLに出たかった。それは僕だけじゃなくて、若い選手たちもそうだと思う。そう思うべきだし。でも、与えられたJリーグの試合で、今までベンチ外で一緒に練習した若い選手たちといっしょに戦って、やっぱり勝たせてあげたかった。

 彼らがどう思っているかわからないけれど、ピッチに立つこと、そこに立って勝つということを示したかった。そこで勝てたというのは、チームの財産になるのかなって思うし、みんなで勝つことができて良かったですけど、本音はACL決勝に出たかったです」

 果たした任務の達成感以上に、悔しさがまた募っただけだった。

印象的だった鋭い瞳。

 鹿島に加入した直後も、U-19の合宿でも、小笠原はにぎやかな選手たちを少し離れた場所で見つめている東北出身の寡黙な少年だった。

 印象的なのはその鋭い瞳だ。

 ピッチに立てばギラギラとするのだろうが、なにかを射抜くような瞳は、油断とは無縁の飢えた獣のように見えることもあった。

 そんな少年は、いつしかクラブの大黒柱に成長した。寡黙さは相変わらずなのかもしれないが、チームの中心に立つ太い柱となり、鹿島アントラーズの25年間を繋いだ。

 現役引退会見で、獲れたタイトルの数よりも獲れなかったタイトルの数を数える。それが小笠原満男だ。だから、彼はたくさんの勝ち点を奪い獲り、タイトルを手にしたのだろう。

みんなで喜ぶ瞬間こそ幸せ。

「鹿島アントラーズの全部が好きですね。しいて言えば勝ちにこだわり、みんながひとつになって、タイトルへ向かうところ。そこがすごく好きです。、何よりもタイトルを獲って、みんなで抱き合い喜ぶあの瞬間が、一番報われるときで、幸せを感じる瞬間なので。

 絶対にこのチームはタイトルを獲り続けなくちゃいけない。だから、普通のチームになっちゃいけないと思う。ずっとタイトルを獲り続けて、強くなってきたチーム。急に強くなったわけじゃないし。いろんなものを積み重ねてここまで来た。今後もタイトルを獲って、どんどん積み重ねてほしいから。今度は違う形でそれに関わりたい」

 悔しさを笑顔でごまかすことはしない。悔しいという想いをポジティブな力に変えてきた。勝利にこだわり、球際での強さを発揮できるのは、鹿島アントラーズへの忠誠心とクラブ関係者、サポーター、仲間に対する誠意の表れだ。そして、自身の飢えを埋めるためなのだろう。

 現役を引退し、立場が変わっても、勝利への渇望はこれからも続いていくに違いない。

アルアインのカイオ、ベンフィカ移籍へ

ポルトガルのベンフィカと合意に至ったアル・アインのカイオである。
報道によると5年契約を勝ち取ったとのこと。
素晴らしい。
晴れてカイオは欧州にて輝くこととなる。
ゴールの報を待っておる。

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元鹿島FWカイオ・ルーカス、ベンフィカ移籍へ。2019-20季からの5年契約を締結か
2019-01-08 FUTEPOR

かつて鹿島アントラーズに所属し、現在はアル・アインに所属しているブラジル人FWカイオ・ルーカスが、ベンフィカ移籍で合意に達したようだ。複数のポルトガルメディアが報じた。

『O JOGO』によると、ベンフィカが数日間の交渉の末、アル・アインとの契約最終年にあるカイオと2019-20年からの移籍について合意に達したという。また『Record』によると、現在スペイン・ポルトガル方面を旅行しているカイオは火曜日にリスボンに戻り、メディカルチェックを受ける予定。その後、5年間の契約を結ぶと見られている。







クラブW杯で準優勝に輝き、自身はシルバーボール賞を獲得したカイオには、かねてからポルトやベンフィカ、シャフタールらが関心を寄せていた。先日はポルトが金銭面等を理由に獲得を見送ったことが報じられており、その去就が注目されていた。

ベンフィカといえば、今季の成績不振を受けて、リーグ2連覇を含む6つのタイトルをもたらしたルイ・ビトーリア監督を解任したばかりで、クラブとしての転換期を迎えている。鹿島やアル・アインでタイトルの味を知るカイオは、ポルトからのタイトル奪還を狙うベンフィカにとって救世主となれるだろうか。あとは正式発表を待つのみだろう。




西大伍、移籍の裏側

西大伍の神戸移籍について速報を伝えるデイリー新聞である。
西は契約満了によるフリー移籍であること、そして藤田のセレッソ移籍に伴う急遽な補填であったことなどが記される。
永木がセレッソへの移籍を断り残留したが故の玉突き移籍であったことがわかる。
とはいえ、永木がセレッソの移籍しておったとしても、西が鹿島からの契約延長を固辞しておったために神戸ではなくオファーのあった他クラブへ移籍しておった可能性は高い。
また、西は神戸にてMFとして起用される見込み。
これは西にとって魅力であったように思う。
西移籍の裏側が少々垣間見えた。
鹿島の右SBを8年も担い、多くのタイトルに貢献してくれた西は、中盤としてのプレイを希望し、それを叶えるクラブへと移籍した。
鹿島との試合ではMFとして立ちはだかってこよう。
中盤での局面で潰しきることが出来るのか。
対戦が楽しみである。

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神戸、鹿島DF西を移籍金なしで獲得…的確な補強で藤田流出の影響を最小限に
 J1神戸は7日、今季の新戦力として鹿島の元日本代表DF西大伍(31)を完全移籍で獲得したと発表した。西は昨季で鹿島との契約が満了したため、移籍金は発生しない。

 西は札幌の下部組織からトップチームに昇格し、新潟を経て11年から鹿島に所属していた。J1通算277試合14得点で、17、18年の2年連続でベストイレブンに選出された。西は神戸を通じて「自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました」などとコメントした。

 また、神戸は同日、元日本代表MF藤田直之(31)がC大阪に完全移籍すると発表。神戸は今季で契約が満了する藤田に対し、夏から契約延長を打診するなど慰留に努めてきたが藤田の意思が固く、3シーズンでリーグ戦82試合に出場した主力MFを移籍金なしで失うことになった。

 藤田は神戸を通じて「3年前に初めての移籍で期待と不安を持ってやって来た僕を温かく迎えてくれて誠にありがとうございました。神戸での3年間は充実していてかけがえのないものになりました」とコメントした。

 神戸はC大阪から元日本代表MF山口蛍(28)を獲得し、中盤の底となるアンカーの選手層に厚みを持たせた。だが、藤田退団が決定的となったため急きょ西の獲得に乗り出した。昨季右サイドバック(SB)を主戦場としていたMF三原雅俊(30)は今季中盤で起用される可能性が高く、的確な補強で主力流出による影響を最小限に抑えた

さらば西大伍

予てから報じられておったように西大伍が神戸に移籍する。
これは少々ショックである。
とはいえ、これも西の考え方であり、致し方のないところ。
彼の考えを尊重したい。
西と言えば、やはりJリーグベストゴールにも選ばれた2014年・広島戦でのボレーが記憶に残る。
攻撃力が輝SBであった。
これからは、これほどの能力を持った選手を敵とせねばならぬ。
心して対戦するところである。
さようなら西大伍、お元気で。

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西選手がヴィッセル神戸に完全移籍
2019年01月07日(月)

西 大伍選手がヴィッセル神戸に完全移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 西 大伍(にし・だいご)
■生まれ: 1987年8月28日、北海道出身
■ポジション: DF
■サイズ: 176センチ、73キロ
■経 歴:
コンサドーレ札幌ユース・U-15-コンサドーレ札幌ユース・U-18-コンサドーレ札幌(2007)-アルビレックス新潟(2010)-鹿島アントラーズ(2011)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 277試合14得点(鹿島では221試合10得点)
J2リーグ通算 46試合8得点
リーグカップ通算 47試合1得点(鹿島では35試合1得点)
天皇杯通算 22試合2得点(鹿島では17試合2得点)
FIFAクラブワールドカップ通算 7試合0得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 21試合2得点
Jリーグチャンピオンシップ通算 3試合0得点
ゼロックススーパーカップ通算 1試合0得点
スルガ銀行チャンピオンシップ 3試合0得点

■代表歴
日本代表 1試合0得点

■西選手コメント
「8年間の在籍期間でサッカー選手として、また、人間として成長させて頂きました。今回、より大きな成長を求めて、移籍します。選手、スタッフ、地域の皆様、応援してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」

鹿島アントラーズよりDF西大伍選手 完全移籍加入のお知らせ
このたび、鹿島アントラーズより西大伍選手(31)が完全移籍で加入することが決まりましたので、お知らせいたします。

西 大伍(Daigo NISHI)
■生年月日:1987年8月28日(31歳)

■身長/体重:176cm/73kg

■ポジション:DF

■出身地:北海道札幌市

■チーム歴:
真栄SSS小('95~'99/真栄小・北海道)→コンサドーレ札幌U-15('00~'02)→コンサドーレ札幌U-18('03~'05)→コンサドーレ札幌('06~'09)→アルビレックス新潟('10※期限付き移籍)→鹿島アントラーズ('11~'18)

■出場歴:
[J1リーグ通算]277試合出場14得点
[J2リーグ通算]46試合出場8得点
[リーグカップ通算]47試合出場1得点
[天皇杯通算]22試合出場2得点
[ACL通算]21試合出場2得点
[FIFAクラブワールドカップ通]7試合0得点

■個人タイトル:Jリーグベストイレブン(2017、2018)

■代表歴:
日本代表(2011、2014)※国際Aマッチ1試合0得点

西大伍選手コメント
ヴィッセル神戸でプレーすることを嬉しく思います。自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました。チームの目標を達成するため、そしてたくさんの方に心から応援してもらえるように選手、スタッフとともに頑張ります。よろしくお願いします。

ジーコ、“現代”の「10番がふさわしい選手」

“現代”の「10番がふさわしい選手」について語ったジーコである。
ジーコならではの慧眼が言葉となる。
メッシとアザールの二人が挙げられておる。
「ゴールに背を向けようとはせず、ゴールを正面に見ようとするんだ」と言う部分に集約しておるように思う。
このような選手を擁してこそ、トップオブトップとなれるのであろう。
鹿島にもこのような選手を連れてきて欲しい。
期待しておる。

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神様ジーコ、現代の10番に持論展開 「ふさわしい」と評価する2選手とその理由とは?
2019.01.07


現代における「10番がふさわしい選手」にジーコ氏が言及【写真:Getty Images】

メッシとアザールを“10番”らしい存在に列挙「戦術にあてはまらない自由な動きをする」

 鹿島アントラーズのテクニカルディレクターを務めるジーコは、かつてブラジル代表の10番を背負い、テクニシャンとして鳴らした。そんな“サッカーの神様”が「Omnisport」のインタビューで、現代における「10番がふさわしい選手」に言及。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)と、ベルギー代表MFエデン・アザール(チェルシー)の2人を挙げている。

 ジーコがまず触れたのは、史上最多タイのバロンドール受賞5回を誇るメッシだった。「現在“10番”がふさわしいのは誰かと言えばメッシだろう」と切り出すと、メッシのプレースタイルを踏まえながらその理由について語っている。

「彼はスピードがあったから初めの頃はウイングでプレーしていた。だが中央となるとFWのスアレスがいる。そこでメッシは下がった位置でプレーをしたが、そのポジションにはいろんな選択肢があるんだ」

 バルセロナではサイドからスタートし、センターフォワードにウルグアイ代表FWルイス・スアレスがいる状況から“偽9番”とも言われる1.5列目で猛威を振るっていると分析した。また、ジーコは「ベルギー代表のアザールも10番の役割を十分果たしている」と話し、ロシア・ワールドカップ(W杯)で母国ベルギーを史上最高の3位に導いたアタッカーにも高評価を与えている。

 もっとも、現代ではかつてのようにゲームメイクだけが10番の仕事ではなく、「彼らのような選手はチーム戦術にあてはまらない自由な動きをする。ゴールに背を向けようとはせず、ゴールを正面に見ようとするんだ」とよりゴールに向かっていくスタイルだとした。

 ロシアW杯では当時19歳のFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)がフランス代表の10番を背負い、20年ぶりの大会制覇に大きく貢献した。20歳となった神童を含め、ジーコのお眼鏡にかなう10番候補が台頭してくることを期待したい。

トゥールーズ・昌子、チームを勝たせられる男になりたい

入団会見を行ったトゥールーズの昌子源である。
第一声はフランス語で行い、加入に関して準備を怠っておらぬ事をアピールする。
このあたり重要なこと。
また、今冬も複数のクラブからオファーがあったが、最も熱心であり、夏にも正式オファーを行ったこのトゥールーズを選択したことを明かす。
この選択の裏には代理人である新井場の意向もあろう。
また、渡仏語にチームメイトに誘われいきなりアドリブでダンスを一緒に踊ったとのこと。
「名前で呼んでもらえたので、入りとしてはいい方なんじゃないかな」と言う。
このあたりの順応性は海外でプレイする上で大事な要素と言えよう。
これから日本人欧州組としての昌子源のサッカー選手人生が始まる。
活躍を楽しみにしておる。

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仏移籍の昌子が入団会見「チーム勝たせられる男に」
[2019年1月7日5時19分]


入団会見を行う昌子

鹿島からフランス1部トゥールーズへ移籍したDF昌子源(26)が6日、クラブのホームスタジアムで入団会見を行った。

「ボンジュール。ジュマペール・ゲン・ショウジ。ジュ・スイ・トレ・フィエール・ドゥ・ジュエ・オ・テ・エフセ。メルシー」

日本語に訳すと「こんにちは、私の名前はゲン・ショウジです。TFC(トゥールーズのクラブ)でプレーできることを誇りに思っています。ありがとう」。第一声はフランス語であいさつした。

昌子は昨夏にも同クラブからオファーを受けていたが、鹿島からの慰留もあり実現せず。それでも冬に再度声をかけられ、海外志向のあった昌子の気持ちは決まった。いくつかの国のクラブからもオファーがあったことを明かしつつ「このクラブが1番熱心だったので、迷うことはなかったです」と話した。

チームメートからもあたたかく迎えられたという昌子。アフリカ系の選手に誘われ、いきなりアドリブでダンスを一緒に踊ったという。「名前で呼んでもらえたので、入りとしてはいい方なんじゃないかな」と笑顔を見せた。

鹿島の赤いイメージから、今度はトゥールーズの紫のユニホームに袖を通す。「このクラブで勝利に貢献できるようになりたいと思います。日本にいたときからですが、自分が出た試合でいいパフォーマンスはもちろん、チームを勝たせられる男になりたいと思っている」。力強い言葉で、新天地での活躍を誓った。

小笠原満男氏、大船渡や東北のおかげ

「東北人魂を持つJ選手の会」のイベントに参加した小笠原満男氏である。
東北の小学4年生約170人とミニゲームなどで交流を図ったとのこと。
取材陣に対し満男氏は「あってほしくないことだが、震災をマイナスではなくプラスに変えようと思っている。素晴らしいグラウンドで、真剣にボールを蹴る姿を見られて良かった」と語る。
前向きな姿勢こそが、復興への近道と感じておるのだ。
また、「サッカー選手として続けて来られたのは、大船渡や東北のおかげ。岩手や東北出身のJリーガーがどんどん出てきてほしい」とも言う。
東北人らしい粘り強いプレイが日本サッカーを支える日が来るやもしれぬ。
小笠原満男の尽力は続く。
応援しておる。

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元代表MF小笠原満男氏、東北へ恩返し 小学生約170人と交流
2019年1月7日6時5分 スポーツ報知


岩手県大船渡市の赤崎グラウンドで行われたサッカー大会に参加した(左から)本山雅志(北九州)、遠藤康(鹿島)、小笠原満男氏、山本脩斗(鹿島)、松田賢太(元盛岡)、秋元佑太(ソニー仙台)

 昨季限りで現役引退したサッカー元日本代表MF小笠原満男氏(39)が6日、自身が建設に携わった地元の岩手・大船渡市の赤崎グラウンドで行われたサッカー大会に参加。発起人の1人として活動する「東北人魂を持つJ選手の会」のイベントの一環で、東北の小学4年生約170人とミニゲームなどで交流を図った。

 11年の東日本大震災で津波が襲った旧赤崎小跡地を整備した人工芝のピッチで、約3時間ボールを蹴り合った小笠原は「あってほしくないことだが、震災をマイナスではなくプラスに変えようと思っている。素晴らしいグラウンドで、真剣にボールを蹴る姿を見られて良かった」と笑顔を浮かべた。引退を発表したばかりだが「サッカー選手として続けて来られたのは、大船渡や東北のおかげ。岩手や東北出身のJリーガーがどんどん出てきてほしい」と地元への“恩返し”に尽力し続けることを明かした。

尚志高校・染野唯月くん、もっと成長をして最終的には優勝という結果を福島に持ち帰りたい

尚志高校の染野唯月について記すSportsnaviの安藤氏である。
鹿島ユース昇格ならず尚志高校に入学して以来染野くんを注視しておった様子。
夏のインターハイでは課題が見えておったもののプレミアリーグ参入戦では見違えるほどの成長を遂げておったとのこと。
その裏にU-17日本代表に選出され、刺激を受けたことを明かす。
この年代の選手はちょっとしたきっかけで大きく化ける。
染野くんもその一人であった。
そしてこの選手権、プレイの幅が広がり、ボランチの位置まで落ちて起点となる。
まさに中心選手と言って良かろう。
大きく成長し続ける染野くんは、この選手権準決勝進出で更に大きくなろう。
楽しみな逸材である。

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尚志・染野唯月、ゴールを求め貪欲に
覚醒の時を迎えた2年生エース

安藤隆人
2019年1月6日(日) 12:05



尚志高の2年生エース・染野。昨夏にはU−17日本代表に選出されるなど、成長著しいFWだ【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

 尚志(福島)が誇る絶対的エースストライカー・染野唯月(そめの・いつき/2年)が覚醒の時を迎えている。


 鹿島アントラーズジュニアユースつくばから鹿島ユースに昇格できず、福島の尚志高に新天地を求めたストライカーは、高さとフィジカル、そして足下の技術を発揮して、1年生ながらすぐに出番をつかんだ。


 今年度に入ると、プロのスカウトも注目をする存在になった。春先から前線の起点として不動の存在となり、よりたくましくなったフィジカルとアジリティー、そして前へ運ぶ力に磨きがかかった。


 だが、その一方でプレーの連続性という面でまだ課題を残していた。夏のインターハイ2回戦の東山(京都)戦では、ボールを収めてからの仕掛けやパスの精度は高かったが、複数の徹底したマークを剥がし切れずに、試合中に消える時間帯もあった。結果、チームも0−0からのPK戦負け。不完全燃焼のまま夏が終わった。


 しかし、12月の高円宮杯プレミアリーグ参入決定戦で、彼は見違えるほどの成長を遂げていた。

プレミア昇格をもたらしたヘッド

 横浜F・マリノスユースとの一戦。染野は2日前に行われた1回戦のJFAアカデミー福島U−18戦で頭を4センチも裂傷したことで、この試合はベンチスタートだった。エースを欠くチームは前半、横浜FMユースの猛攻に押し込まれ、1点のビハインドを背負った。前半だけを見ると、完全に横浜FMユースの試合で、追加点を決められてもおかしくない展開だった。


 後半、仲村浩二監督は満を持して染野を投入。すると試合の雰囲気が驚くほどがらりと変わった。染野は前線で横浜FMユースの守備陣形を見ながら、オフ・ザ・ボールの動きを繰り返して、相手にマークの的を絞らせないようにした。縦パスやロングボールを動きながら正確に収めて周りのアタッカー陣につなぐと、守備面でも前線から強烈なプレスを仕掛け、前半あった相手のリズムを完全に打ち砕いた。


 60分に生まれた尚志の同点ゴールは相手のGKへのバックパスがそのまま入るというオウンゴールだが、染野の鬼気迫るプレスがそのミスを誘発させた。そして最大のハイライトは後半45分。左CKを得ると、DF沼田皇海(3年)が蹴ったボールを負傷した頭で豪快にゴールに突き刺した。頭一つ抜けた高い打点のヘッドは圧巻で、このゴールが尚志に来季プレミアリーグ昇格をもたらした。


「自分が後半から出て、決めてやろうと思っていた。僕の中では厳しい展開になると思っていたので、その中で自分が点を決める、チームを勝たせるという意識は強く持っていました」


 まさにエースの気迫だった。この変貌ぶりの要因を本人に聞くと、彼は笑顔でこう語った。


「U−17日本代表に入って、すごく刺激を受けました。同じポジションの櫻川ソロモン選手(ジェフユナイテッド千葉U−18)は身体が強いし、きちんと状況判断ができる。あと、僕が見習わないといけないのが清水エスパルスユースの山崎稜介選手で、彼は前線からしっかりと追いかけていくプレーができる。そういうライバルに負けたくないですし、盗める所は盗みたいと思いました」

U−17代表を経て、指揮官も成長認める

 染野はインターハイ前の7月にU−17日本代表に選ばれ、新潟国際ユースという国内のフェスティバルでプレーをした。そして、インターハイ直後に再びU−17日本代表に選ばれ、チェコ遠征に参加。そこで同じ年の櫻川、山崎、栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)らユースのタレント達と過ごし、U−17ウクライナ代表、U−17スロバキア代表、U−17ハンガリー代表、U−17アメリカ代表と、世界の実力国との対戦を重ねた。


 世界に飛び出して、同年代のトップレベルの選手達と過ごした時間は、彼にとってものすごく大きな刺激となった。


「チェコから帰って来たら意識が変わった。自覚というか、貪欲さが出てきた」と仲村監督も彼の成長ぶりに目を細めたように、同年代から受けた刺激は彼を大きく変えたのだった。

成長の跡がはっきり見える選手権


選手権では2試合連続ゴール中。福島県勢初の全国制覇に導けるか(写真中央、背番号9が染野)【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

 そして迎えた選手権。彼はさらにスケールアップをして、チームの快進撃をけん引している。2回戦で2015年大会王者の東福岡(福岡)に対し、1トップの染野は前線で張るだけでなく、相手のボランチの位置まで落ちてボールを受けるプレーを積極的に行った。


「6番(アンカーの中村拓也)の場所がよく空くと言われていたので、意図的に落ちてプレーすることを意識しました」と、相手のシステム、状況を観察した上での判断は、チームにとって大きなプラスとなった。


 染野の動きに連動して、トップ下の二瓶由嵩、左の高橋海大と右の加瀬直輝(いずれも3年)の両サイドハーフがポストプレーからのボールを受けて、前向きに仕掛け続けた。攻撃のリズムをつかんだ尚志は、前半31分に左サイドを染野が突破。相手のフィジカルコンタクトに屈せずに、馬力あるドリブルでカットインすると、寄せてきた相手DFをモノともせずに強烈なシュート。GKが弾いたこぼれ球を、飛び出してきたボランチの坂下健将(3年)が豪快に突き刺し、先制に成功した。


 染野が作り出した攻撃のリズムにより2−0で東福岡高を撃破すると、3回戦の前回王者・前橋育英(群馬)戦でも変わらぬ存在感を発揮。1−0で迎えた後半11分には、待望の瞬間を迎えた。


 染野がポストプレーから右サイドのMF加瀬に展開すると、すぐにゴール前に走り出した。そして加瀬が右サイドで突破を仕掛けた瞬間、「前橋育英の選手がボールウォッチャーになっていたので、フリーになれると思った」と、いち早くゴール前のスペースに入り込み、加瀬の折り返しを豪快にゴールに蹴り込んだ。


 前回王者を破る決勝弾となった今大会初ゴールは、まさに彼のこの1年の成長の跡がはっきりと出たものだった。

『尚志の起点』になり続ける

「自分がポストプレーで起点を作った時に、以前の自分ならあそこでゴール前に走らないで、止まってしまっていたと思います。でも、代表に入ってからずっとスタッフの人にも『あの(ゴール前の)ポイントに入り込め』とずっと言われていたので、落とした瞬間にすぐにトップスピードでゴール前に入り込んでから、スペースを見つけることができました」


 エースのゴールは本人だけでなく、チームにも明るい光をもたらした。「染野は今大会、存在感をかなり発揮してくれているし、いろいろな面で貢献をしてくれている。だからこそ、ここでアイツが決めたのは大きい。染野のゴールはチームとしてほしかった点なので、『やってくれた!』と感謝しかない」と、仲村監督も手放しで喜んだ。


「どうしてもゴールがほしかった。ゴールを奪うことに貪欲にやってきた結果、こういう大事なゲームで点が取れたのがうれしかったです。2年間通して、自分が勝負どころで決め切る選手にだんだんなってきて、マリノス戦、前橋育英戦と大事な所で点を取ることができたのは大きな自信になる。もちろん点を取るだけでなく、これからも僕は前線で『尚志の起点』になり続けます」


 その表情は自信に満ちていた。染野は続く準々決勝の帝京長岡(新潟)戦でも前半22分に2試合連続となるゴールをたたき出し、1−0の勝利に貢献。チームを2011年度以来となる、2度目のベスト4進出に導いた。


「もっと成長をして、最終的には優勝という結果を福島に持ち帰りたい」


 悲願の全国制覇まであと2つ。福島県勢初の快挙に向けて、覚醒した2年生エースストライカーはその獰猛(どうもう)な牙をさらに磨き上げ、まずは1月12日、埼玉スタジアムのピッチでの躍動を誓う。

佐々木竜太、南葛SC入団

南葛SCに入団が内定した佐々木竜太である。
これは良い報。
青木と共にJリーグを目指すのだ。
注目しておる。

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【TOP】佐々木竜太 選手、新加入内定のお知らせ
このたび、佐々木竜太選手が、南葛SCへ加入することが決まりましたことをお知らせいたします。

■選手名:佐々木 竜太(SASAKI RYUTA)

■生年月日:1988年2月7日(30歳)

■出身:茨城県鹿嶋市

■ポジション:FW

■身長/体重:180cm / 74kg

■所属クラブ:鹿島アントラーズジュニアユース− 鹿島学園高校− 鹿島アントラーズ− JAPANサッカーカレッジ− 鹿島アントラーズ− 湘南ベルマーレ− 鹿島アントラーズ− 栃木SC − HBO東京- 東京ユナイテッドFC

■プロ通算111試合出場10得点

■佐々木選手コメント

このたび、南葛SCでプレーさせていただくことに決まりました。

小さい頃からサッカーを始めて、一方的にではありますが、『キャプテン翼』

と共にサッカー人生を歩んできた自分が、南葛SCでプレーできることを誇りに思います。

南葛SCでプレーできる喜びを噛み締め、1年通してチームの力になれるよう、全力で挑みます。

南葛SCの活動は多くのスポンサー様/葛飾区/後援会/サポーターの

皆様方に支えられております。

西大伍、霞ケ浦湖岸清掃活動に協力

霞ケ浦湖岸の清掃活動に協力する西大伍である。
クラウドファンディング「53(ごみ)ピックアッププロジェクト」を創案し、Twitterにて告知したとのこと。
発起人の吉田幸二さんは「釣り好きの有名人は多いが、環境面まで考えてくれる人は少ないのでうれしかった」と感謝の意を述べる。
西の心意気が伝わり嬉しくなる。
46回目の活動は5月12日を予定しており、西も参加を希望しておる。
この活動を支援し、活動する西大伍を更に応援していきたい。

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活動資金集め 霞ケ浦湖岸清掃で協力 サッカーファンと釣り人 J1鹿島・西選手が橋渡し

鹿島アントラーズの西大伍選手とクラウドファンディングで霞ケ浦の清掃活動資金を募る吉田幸二さん

霞ケ浦湖岸の清掃活動に取り組むNPO法人「水辺基盤協会」(美浦村)代表の吉田幸二さん(67)が、サッカーJ1鹿島アントラーズのDFで釣り好きの西大伍選手(31)の協力を得て、インターネットを通じて活動資金を募っている。昨年12月17日に2人の名でクラウドファンディング(CF)「53(ごみ)ピックアッププロジェクト」を創案すると、2日で目標金額の115万円が集まった。吉田さんは「釣り好きの有名人は多いが、環境面まで考えてくれる人は少ないのでうれしかった」と西選手に感謝しきりだ。

日本ブラックバス釣り界の第一人者でもある吉田さんは、1995年から釣り人による湖岸清掃活動「霞ケ浦クリーン大作戦」を実施している。年2回ペースで活動を続け、昨年末で45回目を数えた。毎回300人近くが集まる企画として定着している。

活動の大きな特徴は参加者が参加料を払い、回収したごみ処理費用に充てている点。霞ケ浦は12市町村に囲まれており、家電やゴムタイヤなどのごみ処理方法は各自治体で異なる。参加者が分別を気にせず清掃できるよう、ごみは全て産廃業者に有料で処理してもらっている。

毎回集まる約2トン超のごみ処理費用は約20万円。参加料だけでは賄えない場合もある。吉田さんは「毎回の資金繰りが大変」と実情を話す。

バス釣りが趣味の西選手は吉田さんの活動と苦労を知り、「縁あって霞ケ浦水系の地域にある鹿島アントラーズに所属しているので協力したい」とCFでの資金調達を申し出た。支援者には2人のイラストをデザインしたTシャツや、釣り好きのJリーガーのサイン入りスパイクなど魅力的なリターン(お返し)を用意するなど、CFの立ち上げに協力した。

西選手は強豪の鹿島で主力を担い、日本代表にも選ばれたこともある人気選手。短文投稿サイト「ツイッター」でプロジェクトを告知すると、サッカーファンの間で話題となり、瞬く間に支援の輪が広がった。吉田さんは「西さんの発想がサッカーファンと釣り人をつなげてくれた」と目を細める。

吉田さんは「50回目まで続けたい」と、今回の目標金額を5回分の清掃活動費と参加者の保険料の計115万に設定。すでに目標金額に達しているが、今月29日の期限まで支援金を募り、活動費のほかポスターなどのPRグッズの制作費に充てる。資金面の不安がなくなったこと以上に、吉田さんが喜ぶのは「自分たちの世界が(サッカーファンにまで)広がった」こと。西選手との出会いが、多くの人に活動を知ってもらう契機になった。

46回目の活動は5月12日を予定。日程が合えば西選手も参加を希望している。(藤崎徹)

尚志高校・染野唯月くん、値千金弾

決勝ゴールを決めた尚志高校の染野唯月くんである。
味方のスルーパスに反応し、倒れ込みながら右足でシュート、ファーサイドのネットを揺らした。
万能ストライカーらしいゴールと言えよう。
2年生ながら、この年代としては身体が出来ており、他を圧倒する。
素晴らしい。
鹿島が興味を持つのも肯ける。
更に精進を重ね成長していくのだ。
期待しておる。

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尚志・染野V弾、憧れ大迫に「少しでも近づきたい」
[2019年1月5日20時55分]


尚志対帝京長岡 前半、先制ゴールが決勝ゴールとなった尚志FW染野(左)はスタンドの応援団とガッツポーズ(撮影・浅見桂子)


尚志対帝京長岡 前半、先制ゴールを決めガッツポーズする尚志FW染野(左から2人目)(撮影・江口和貴)


<全国高校サッカー選手権:尚志1-0帝京長岡>◇準々決勝◇5日◇等々力

尚志(福島)がU-17(17歳以下)日本代表FW染野唯月(いつき、2年)の2戦連続ゴールで1-0と帝京長岡(新潟)を撃破した。11年度以来の4強進出。12日の準決勝(埼玉)では2大会ぶりの優勝を狙う青森山田と対戦する。東北勢同士の準決勝は、60年度の遠野(岩手)-秋田商以来58大会ぶり2度目。各都道府県代表となった83年度以降では初となった。

前半22分、FW二瓶由嵩(3年)のスルーパスに抜け出すと、ダイレクトで右足を振り抜き、ネットを揺らした。「自分が決めて勝てて良かった。ボールを納めるプレーも持ち味なので大迫勇也選手(ブレーメン)に特徴が似ていると思っている。少しでも近づきたい」。小学5年から鹿島の下部組織でプレーし、憧れ続けてきた“先輩”の存在。「点もとれて相手から恐れられ、嫌がられる選手が半端ない存在かなと思っています。自分にもそれが求められている」。「ポスト大迫」にも名乗りを上げた。

高校入学直後、仲村浩二監督(45)に守備的MFからFW転向を命じられた。昨夏のU-17日本代表初選出が大きな転機となった。7月の国際ユースサッカー(新潟)ではメキシコ戦でのゴールが自信に。それ以上に日の丸の重責が考え方を変えた。「チームのために体を張ることを求められ、みんなの代表としてプレーする意識も高まった。尚志でも100人以上の部員の思いを背負って、やらなきゃいけない責任がある。今は、重圧を楽しみに変えられている」。人間としても成長著しい。

今季はプリンスリーグ東北で13得点を挙げ、無敗での優勝に貢献した。昨年12月のプレミアリーグ参入プレーオフ1回戦ではルーズボールに頭から飛び込んだ際に相手選手の足と接触。約4センチの裂傷で緊急搬送され、医療用ホチキス6針の処置を受けた。それでも2日後の2回戦では医師を説得して強行途中出場。傷口が開くことも恐れず、試合終了間際の決勝ヘッドで土壇場で勝利をもたらした。Jユース杯を制した横浜ユースを2-1で破り、来季のプレミアリーグ昇格も決めた。

準決勝では昨年度の選手権直後に開催された東北新人大会決勝で0-1で敗れた青森山田と対戦する。「自分にとって埼玉スタジアムは夢の場所。全国制覇のためにもリベンジしたい。福島の人も良い結果を届けたい」。半端ない活躍で初優勝を導く。

尚志7大会ぶり4強 U17代表染野が2戦連発
[2019年1月6日7時7分 ]


尚志対帝京長岡 準決勝進出を決め応援席のチームメートと笑顔を見せる尚志FW染野(手前)(撮影・江口和貴)


尚志対帝京長岡 前半、先制ゴールを決めガッツポーズする尚志FW染野(左から2人目)(撮影・江口和貴)


<全国高校サッカー選手権:尚志1-0帝京長岡>◇準々決勝◇5日◇等々力

尚志(福島)はU-17日本代表FW染野の2戦連発で1-0と帝京長岡(新潟)を撃破し、7大会ぶりの4強入りを決めた。

前半22分にスルーパスに抜けだし、殊勲弾の染野は「大迫(勇也=ブレーメン)選手が目標。点もとれて相手から恐れられ、嫌がられる選手が、半端ない存在かなと思っています。自分もそれが求められている」。鹿児島城西時代の選手権10得点をマークした日本代表“半端ない男”の背中を追う。

今大会前は東日本大震災から7年ぶりに復活営業を開始した福島・Jヴィレッジで合宿を行った。仲村監督は「県民に明るい話題を届けたい」と使命も担う。「次は同じ東北で勉強させていただいている(青森山田)黒田監督。その先には(習志野時代の)恩師(流通経大柏・本田監督)も待っている。絶対にやりたい」。福島のため、師弟対決のため、チャレンジャー精神で初優勝に挑む。

尚志 染野の千金弾死守!7大会ぶりの4強進出
[ 2019年1月6日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権準々決勝 尚志1―0帝京長岡 ( 2019年1月5日 等々力 )


<尚志・帝京長岡>前半、尚志・染野(中央)はゴールを決め笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 悲願の全国制覇へ、また一歩前進した。尚志(福島)はU―17日本代表FW染野の値千金の一発を守り切って、7大会ぶりの4強進出。12日に行われる準決勝では優勝候補の青森山田との東北勢対決となるが「1週間いい準備をして勝ちにいく」(染野)と大物食いに気合十分だ。
 一瞬の隙を見逃さなかった。前半22分、相手のミスからボールを奪うとFW二瓶がスルーパス。染野が「切り返そうか迷ったが、思い切って打った」と倒れ込みながら右足でシュートし、ゴールネットを揺らした。2戦連発に「自分が決めて勝つ、という気持ちでプレーした。凄くうれしい」と充実感が漂う。「福島県全体に勇気を与えたい」。強い覚悟と思いを胸に、頂点を狙う。


<尚志・帝京長岡>尚志・染野(右)はスタンドの部員から祝福を受け笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
Photo by スポニチ


【高校サッカー】尚志、猛攻しのぎ逃げ切り4強 準決は58年ぶり東北対決
2019年1月6日6時0分 スポーツ報知


前半22分、尚志・染野(右)がゴールを決める(左は帝京長岡・長渡)

「尚志らしいサッカーで勝てる」U-17代表FW染野が2戦連発!激戦ブロック勝ち抜く
19/1/5 22:09


FW染野唯月が2試合連続ゴール

[1.5 全国高校選手権準々決勝 尚志1-0帝京長岡 等々力]

 尚志高(福島)のU-17日本代表FW染野唯月(2年)が2試合連続ゴールだ。前半22分、帝京長岡(新潟)のパスミスを突き、高い位置でボールを奪ったFW二瓶由嵩(3年)のスルーパスに反応。「『裏が空く』と言われていた。裏を意識した動き出しが点につながった」。タイミング良く抜け出した染野は体勢を崩しながら、右足シュートをゴール左下隅に突き刺した。

 オープニングシュートからゴールを含めて両チーム最多4本のシュートを放った。前線で基準点となり、ポストプレーで味方に時間をつくった。「今日はあまりおさめるところはできなかったけど、得点という結果を与えられたのは恩返しができたかな」。ゴールには満足していたが、自己評価は「60点」。守備、球際の部分への反省も忘れなかった。

 昨年12月14日のプレミアリーグプレーオフ1回戦では競り合いの接触で頭部をカットし、救急搬送された。それでも傷口を医療用ホッチキスで処置してもらい、2日後の横浜FMユース戦ではその頭で決勝ヘッド。この日は右足でゴールを陥れ、「傷口も治ったので、本当は監督からも『頭で決めろ』と言われていた。でも、足でも決められると証明できた得点かなと思います」と笑った。

 2年生で唯一のスタメン。エースストライカーとして「自分がやる」という責任感は増すばかりだ。今大会は神村学園高、東福岡高と強豪を連破し、この日は抜群の攻撃力を誇る帝京長岡に粘り勝った。激戦ブロックを勝ち抜いて2011年度以来、7年ぶりの4強。「どんな相手でも尚志らしいサッカーをやり通せば勝てると証明できた」。目標の全国制覇まであと2勝だ。

(取材・文 佐藤亜希子)
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Fundamentalism

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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