ケルン・大迫、左ひざ関節包の負傷

ケルン大迫勇也、左ひざの負傷でブンデス3試合を欠場へ…日本代表戦でケガ

3試合の欠場が決まった大迫 (C)Getty Images
(C)Getty Images


2017/03/28 19:05:43

日本代表を途中離脱した大迫の診断結果が発表された。左ひざの負傷で3試合の欠場が見込まれる。

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也の負傷状態が明らかとなった。クラブの公式サイトが伝えている。

大迫は23日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦に先発出場した。しかし82分に相手選手と交錯して負傷。途中交代を余儀なくされた。試合後にチームを離れドイツへ向かった大迫は、27日にケルン市内の病院で診察を受けていた。

診断の結果、左ひざの関節包の負傷が判明。過密日程のブンデスリーガは4月1日から8日にかけて3試合が予定されているが、出場は難しくなった。詳しい復帰時期について現段階では未定となっており、経過を見て判断していくようだ。

ケルンはブンデスリーガ第25節を終えた時点で6位とヨーロッパリーグ出場権獲得圏内に位置している。大迫の欠場は日本代表だけでなく、クラブにとっても痛手となりそうだ。


大迫の診断結果を発表したケルンである。
左ひざの関節包の負傷とのこと。
4月初旬の3試合は欠場する見込み。
これは痛いところ。
ここはきちんと治し、再びケルンの攻撃を牽引して欲しい。
復帰を心待ちにしておる。

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松浦航洋くん、スペイン・フミージャ加入

アントラーズユース松浦航洋選手がFCフミーリャに加入
2017年03月28日(火)

鹿島アントラーズユースの松浦航洋選手(鹿島学園高校3年生)が、スペイン・セグンダ・ディビジョンBのFCフミーリャに加入することが決まりましたのでお知らせします。

〈プロフィール〉
■選手名:
松浦 航洋 (まつうら・こうよう)

■生まれ:
1998年9月29日、茨城県鹿嶋市出身

■サイズ:
178センチ、72キロ

■ボジション:
DF

■経 歴:
鹿島アントラーズジュニア―鹿島アントラーズジュニアユースー鹿島アントラーズユース
※28日にスペインへ出発。同国の選手登録規定上、公式戦出場は8月以降となる予定

鹿島ユース出身、DF松浦 スペイン3部、フミーリャ加入
強い覚悟、成長誓う

この春、1人の若鹿が海を渡る。昨季まで鹿島ユースに所属していたDF松浦航洋(鹿嶋市出身)が、スペイン3部リーグのフミーリャに加入することが決まった。28日にスペインに渡り、新しい挑戦をスタートさせる18歳は「一日も早く試合に出たい」と意気込む。


スペイン3部フミージャへの入団が決まった松浦航洋くんである。
これは驚きの報。
是非とも活躍して欲しい。
松浦航洋くんは、先日の順天堂大学との練習試合に出場しておった。
壮行試合となった模様。
松浦航洋くんの挑戦を応援しておる。

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カシマスタジアムにてトレーニング

午前練習


悪天候のため、カシマスタジアムでファンクショナルトレーニングやサーキットトレーニングを行いました。


悪天候のためカシマスタジアムにてトレーニングを行ったチームメンバーである。
負傷のため土曜日の練習試合出場を回避した金森の姿が見える。
これは朗報。
練習試合では同ポジションの安部裕葵が結果を出したため発憤しておろう。
金森には移籍した赤﨑の穴を埋めて貰わねばならぬ。
実力を発揮して、公式戦出場に備えるのだ。
期待しておる。

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CWCの戦いを分析

鹿島、FIFAクラブワールドカップ2016で躍進の秘訣。サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析
昨年日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした鹿島アントラーズ。開催国枠での出場となったが、Jリーグチャンピオンシップからの勢いをもって臨んだ大会では、日本のサッカーファン・関係者に強烈な印象を残す戦いぶりを見せつけた。鹿島の強さはどこにあったのか。サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析で、その一端が見えてきた。(文:大井義洋)

2017年03月26日(Sun)9時00分配信
text by 大井義洋 photo Getty Images


FIFAクラブワールドカップ2016で躍進した鹿島アントラーズ


FIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした鹿島アントラーズ【写真:Getty Images】

 昨年、鹿島アントラーズがFIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした。代表チームの国際舞台とは別の次元であるクラブレベルでアジアサッカークラブ初の快挙。世界最高のクラブと呼ばれるレアル・マドリーとの決勝での対戦はそれ自体だけでも話題になり、日本では放送した日本テレビの視聴率が実に26.8%という驚異的な数字を記録した。

 鹿島の挑戦は準優勝に終わったが、鹿島のレベルと完成度は日本のサッカーファン・関係者に強い感銘を与えるものとなった。鹿島アントラーズはいったい何が優れていたのだろうか。今回は、データ分析会社であるTeam Twelve社が開発したサッカー戦術解析モデルであるBuildup 6(ビルドアップ6)*(以下「Buildup 6解説」参照)を使用して紐解いていきたい。

 Buildup 6はサッカーの試合で起きる攻撃のパターンを6つに分類し、各プレーの達成度に応じて3つのレベル分けをし、立体的にチームのプレーパターンを分析するモデルである。

 従来のデータ分析では、パスやシュート数を単純に数値化するのみで、攻撃の有効性やプレーの質と脈絡を把握できていなかった。だが、Buildup 6では各プレーに関与した選手もデータとして蓄積し、それぞれのチームまたは選手のプレーがどれほど効率的で脅威的であるかどうかを客観的、定量的に把握することができる。

 また、あるチームの Buildup 6データ分析は相手チームの守備力の分析にも活用できる。全く新しいサッカー戦術解析モデルであるといえよう。

サッカー戦術解析モデルBuildup 6、分析の枠組み


【図1】鹿島の攻撃ではZone14が効果的に活用された。

 Buildup 6ではピッチを横6等分、縦3等分に分けて18分割し、上から下、左から右に番号を振り分けている。14番目に位置するエリアが攻撃の最も重要な空間であり、これをZone14(コア領域)と呼んでいる(図1参照)。

 Buildup 6において、プレーの達成度を区分けするプレーレベルは以下のように定義されている。

レベル1:攻撃を試みたとき
レベル2:ボールを失わずに相手のペナルティエリアまで侵入したとき
レベル3:シュートまでたどり着くまたはゴールにつながる攻撃をしたとき

 また、攻撃パターンは以下の6つに分類される。

(1) Zone14(コア領域)プレー:Zone14のコア領域を活用した攻撃
(2) Penetrate(スペース侵入)プレー:相手守備の後方のスペースを攻略する攻撃
(3) Side(サイド)プレー:サイドを使った攻撃
(4) Counter(カウンター)プレー:相手からボールを奪取したあと迅速に行う攻撃
(5) Long Ball(ロングボール)プレー:相手からボールを奪取したあとに、相手の陣地までロングボールで運ぶ攻撃
(6) Simple Link(単純連結)プレー:自陣でボールを回しながらチャンスをみる攻撃

 サッカーの試合は戦術の戦いであると言える。対戦相手との力関係に応じて、戦術を変えなくてはならない。相手に合った戦術を選択し、その戦術を選手たちがどれだけ体現できるかが、そのチームの成績を左右する。この点において、鹿島の戦術は秀逸であった。

 最初の2試合で対戦したチームは鹿島より戦力が比較的劣っていて、危なげなく勝利することができた。準決勝では、戦力的に優位のチームを相手にCounter(カウンター)プレーを活用し、高い決定力で勝利。決勝戦では敗れたが、2ゴールを入れ、意義のある結果を納めている。

 Buildup 6を用いると、大会を通して鹿島が戦術的に安定していたことがよく分かる。最初のゲームから決勝まで、相手の戦力が強くなるほどCounter(カウンター)プレーを試み、回数は10回-12回-19回-27回と増えていった。相手の攻撃を先に受け止めてからCounter(カウンター)プレーで得点を狙うパターンを多く駆使したことが分かる。

 一方で、相手の裏のスペースを利用するPenetrate(スペース侵入)プレーの回数は試合を重ねるごとに減少した。強いチームの裏のスペースは、攻め入ることが難しい。相手が強くなるほど、Penetrate(スペース侵入)プレーの数が14回-13回-10回-5回と減ったのは自然なことであった。

鹿島のレベルの高さが示されたZone14(コア領域)でのプレー頻度


【表1】Zone14(コア領域)でのプレー割合。鹿島はすべての試合で対戦相手を上回っていた。

 Buildup6の分析によると、選手個人の技量が優れており、戦術的完成度が高いチームはPenetrate(スペース侵入)プレーとZone14(コア領域)プレー、Side(サイド)プレーを中心に試合を進めていく。戦略的完成度が低いチームの場合は、Long Ball(ロングボール)プレーとCounter(カウンター)プレー、Simple Link(単純連結)プレーが多くなってしまう。

 鹿島の攻撃戦術が優れていることは決勝で奪った2点にも表れているが、鹿島の真価は、Zone14(コア領域)プレーに示されている。最初の試合で11回のZone14(コア領域)プレーを試みた鹿島は、2試合目には15回、第3試合目で10回、さらには敗れた決勝戦でも15回を記録した。

 Zone14(コア領域)と呼ばれるこの重要なエリアを攻略するチームは、レベルの高いサッカーを駆使するチームに分類される。では、鹿島のZone14(コア領域)プレーは具体的にはどのようなものであったのだろうか?

 最初の試合ではZone14(コア領域)プレーにおいて、プレーレベル3(シュートまでたどり着くまたはゴールにつながる攻撃をしたとき)の割合は45.5%であった。第2戦では26.7%、第3戦では20%、第4戦でも20%とかなりの割合を維持した。平均27.5%という高い数値だ。

 試合ごとにZone14(コア領域)プレーにおけるプレーレベル3の割合を、鹿島と相手チームとで対照して見てみると、オークランド戦は45.5%:20%、マメロディ戦は26.7%:5.3%、ナシオナル戦は20%:18.2%、レアル・マドリー戦は20%:18.5%と、すべてが相手チームよりも上回ったという事実を発見することができる。ちなみにSide(サイド)プレーのプレーレベル3の割合は4%、全体プレーのプレーレベル3の割合が7%であった。

シュート技術が高かった鹿島。今後の課題は?

 またFIFAクラブワールドカップ2016の中で鹿島が秀でていた部分として、枠内シュート率がある。鹿島は確実なチャンスでなければ、むやみにシュートを打たないチームだった。最初のゲームで鹿島の枠内シュート率は45.5%、2試合目のマメロディーサンダウンズFCとの試合では、50%になっている。

 同大会最大の峠であったクラブ・アトレティコ・ナシオナルSA戦ではまさに70%という驚異的なシュート有効率 を記録し、シュート技術の高さを見せつけ、さらに今回の大会で鹿島が唯一敗れた試合であるレアル・マドリー戦でも鹿島は40%の枠内シュート率を記録した。これはなんとレアル・マドリーの38.5%を上回るものであった。

 もちろん鹿島にもいくつかの弱点があった。攻撃面では、Side(サイド)プレーの完成度が低かったことだ。鹿島が最も多く試みたプレーは、Side(サイド)プレーだが、プレーレベル3の到達率は4%と低調だった。

 いっぽう守備では左サイドから比較的多くのクロスを許し、今後補強が必要であるというのがデータで明らかになった。攻撃時において、完成度の高いZone14(コア領域)プレーは大変強力な武器だが、守備時に相手のZone14(コア領域)プレーを防げない場合、致命的なピンチを招くことになる。

 守備時におけるZone14(コア領域)プレーは鹿島の弱点でもあった。FIFAクラブワールドカップ準優勝という成績に見合ったプレーを見せていた鹿島が、これから弱点を補完してけば、さらなる高みに到達できるかもしれない。

(文:大井 義洋)

【了】


Team Twelve社が開発したサッカー戦術解析モデル・Buildup 6にてCWCの鹿島の戦いを分析するフットボールチャンネルの大井氏である。
端的に言うと、鹿島はカウンタープレイにて安定した戦いをしたとのこと。
また、鹿島の強みは高い枠内シュート率と分析する。
これは、シュート技術もさることながら、シュート数自体が少なく、数少ない決定機を決めた結果と言えよう。
この特別な戦いにて、高い集中力を持って挑んだことが伝わってくる。
そして弱点として左サイドを挙げる。
これに関しては、カイオ移籍後固定できなかった左サイドのMF問題もあった。
それ以上に山本脩斗が負傷を抱えながらプレイを続けたことが大きな点ではなかろうか。
もし、脩斗が万全な状態であれば、もっと良いデータが得られたことであろう。
新しいシーズンに入り、左サイドは聖真が安定したプレイを魅せ、また、脩斗に加え、三竿雄斗・小田逸稀が補強された。
左サイドが補完された2017年の鹿島が、再びCWCを目指す。
次なる分析時にはどのようなデータが出るのか楽しみである。

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日本代表・植田直通、新たなセンターバック像を切り開いていきたい

麻也&森重の牙城を崩したい植田「新たなセンターバック像を切り開きたい」
17/3/27 00:55


タイ戦に向けて調整する日本代表DF植田直通(鹿島)

 いつまでも控えに甘んじているつもりはない。DF吉田麻也とDF森重真人が君臨する日本代表のセンターバックにおいて、DF植田直通(鹿島)はその定位置を奪いにいく決意をあらためて口にした。

「経験で片付けられることが多いポジションだとは思うけど、僕は気にしない」と、現状を“経験”の差に求めることなく、「タイプ的にも僕は違う。新たなセンターバック像を切り開いていきたい。今出ている選手2人のいいところはすべて吸収して、超えていきたい」と言い切った。

 15年1月のアジア杯に追加招集され、日本代表初選出。ハリルジャパンでも昨年9月のW杯アジア最終予選で追加招集され、その後は毎回招集されている。これまでベンチ入り9試合、ベンチ外2試合。A代表デビューへの道は険しいが、いずれは切り崩していかなければならない牙城だ。

 28日のW杯アジア最終予選ではホームでタイと対戦する。今季のACLでは2月28日の第2節でタイのムアントン・ユナイテッドと敵地で対戦し、1-2で敗れる悔しさを味わった。ムアントンには“タイのメッシ”と呼ばれるMFチャナティップをはじめ、タイ代表選手が数多く在籍。この日はミーティングでタイ代表の映像もチェックし、「この前、出ていた選手もかなりいた。戦い方はあまり変わらないと思う。僕の知っている特徴を伝えたり、練習の中でもそうしていければいいと思う」と、クラブでの経験を代表に還元するつもりだ。

 クラブでは着実に経験を積んでいる。昨年12月のクラブW杯ではアジア勢初の決勝進出を果たし、決勝ではレアル・マドリー(スペイン)と延長戦までもつれ込む激闘を演じた。“世界”の経験を積むことで、代表に対しても「どんどん強まっていく思いがあるし、『早く出ないと』という危機感も持っている」と、その胸中を明かす。

 23日のUAE戦(2-0)では同じリオ五輪世代であるFW久保裕也がA代表初ゴールを記録。「ポジションは違えど、五輪世代で一緒にやってきた仲間。ああやって先に(試合に)出ているところも悔しさを感じるし、負けていられないという思いでやっている」と、悔しさを隠すことなく、静かに闘志を燃やした。

noyahoo>(取材・文 佐藤亜希子)

ムアントンとACLで対戦した鹿島DF植田直通、タイについて「特徴は知っている」《ロシアW杯アジア最終予選》
2017.03.26 23:00 Sun


photo (c) CWS Brains, LTD.

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。

▽練習終了後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。AFCチャンピオンズリーグで対戦したムアントン・ユナイテッドを参考に、タイ戦への対策を語った。

◆DF植田直通(鹿島アントラーズ)
──タイについての情報などは入っているのか
「今日は映像などを見たりしました」

──タイの特徴は
「鹿島でムアントンとやった時も代表選手がたくさんいて、この前出ていた選手も今日見た映像にかなりいたので、戦い方はあまり変わらないかなと思います。特徴などは僕も知っているので、そういったものを伝えたり、練習で対策をしていけたらと思います」

──この間のサウジアラビアとの試合では左サイドを使っての攻撃が多かったですが
「今回は出場停止の選手がいるようなんですが、小さいけどかなりドリブルが得意な選手もいますし、そういった所の対応が重要かなと思います」

──出場したら経験が活きるのでは
「そうですね。経験を活かせたらと思います」

──そろそろ代表でも出場したいと思いますが
「選ばれるだけではいけないので、しっかりと準備したいと思います」

──自分と今出ている選手との差はどこに感じているのか
「経験で片付けられることが多いポジションだと思いますけど、そういったことは僕は気にしていません。タイプ的にも僕は違うと思うので、新たなセンターバック像を切り開いていきたいです。今出ている選手が2人いますが、2人の良いところを全て吸収したいと思いますし、吸収して超えていきたいと思います」

──超えていくためには右足のキックなどは有効では
「今日もゲームをやりましたが、どんどんフィードであったり、パスのところなどをやっていきたいと思います」

──監督からは何か言われたりは
「自分の良さをどんどん出していけとは言われますし、もっと強く行かないといけないなと思います」

──12月の経験からどんどん出たい欲があると思うが
「どんどん強まっているのもありますし、早く出ないとという危機感も持っています。しっかり準備したいです」

──昌子選手は出るなら2人で出たいと言っていましたが
「鹿島でやっていますし、一緒に出ることがあればすごく良いことだと思いますし、自分的にモチベーションも上がります。それを叶えるために準備をするだけです」

──前の試合で久保選手が結果を出したことに刺激は
「ポジションは違いますけど、オリンピック世代として一緒にやってきたので、ああやって出てというところに悔しさも感じますし、負けていられないなという気持ちです」

植田、国際Aマッチ初出場へ危機感「いい準備をして早く出たい」
W杯アジア最終予選B組 日本―タイ ( 2017年3月28日 埼玉 )


危機感を持って練習に臨む植田
Photo By スポニチ


 日本代表のDF植田は国際Aマッチ初出場へ「早く出ないと、という危機感を持っている。いい準備をしたい」と強い思いを口にした。

 練習後のジョギングでは本田と並んで会話するなど、積極的にコミュニケーションを図っている。「(森重や吉田とは)タイプ的にも違うので、新たなセンターバック像を切り開いていきたい。今出ている選手のいいところを吸収して超えていきたい」と気合を入れた。
[ 2017年3月27日 05:30 ]


インタビューに応じた日本代表の植田直通である。
タイ戦に向けて意気込みを語る。
ACL・ムアントン戦での経験を活かしたいと言う。
とはいえ、招集はされるも出場機会のないことに危機感を抱いておる。
才能は認められておるものの、起用に躊躇されるということは、何かが足りぬというのであろうか。
吉田麻也や森重とは異なるCB像を世に示し、躍動する姿が見たいところ。
期待しておる。

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岡山・豊川、逆転弾

【群馬 vs 岡山】豊川が吠えた!
2017年3月26日(日)



前半のうちに同点に追いついた岡山は81分、左からの関戸健二のクロスを最後は豊川雄太が合わせて逆転に成功!試合はこのまま終了し、今季初の連勝を飾りました。

群馬、ルーキー高井の先制弾も泥沼5連敗…岡山は豊川の逆転弾で2連勝
17/3/26 15:54

[3.26 J2第5節 群馬1-2岡山 正田スタ]

 J2リーグは26日、第5節2日目を行った。ファジアーノ岡山は敵地でザスパクサツ群馬と対戦し、2-1で逆転勝利。2連勝とした。一方、群馬は開幕から5連敗となっている。

 前半の主導権を握ったのは群馬だった。前半20分、人数をかけて攻め込むと、MF舩津徹也のスルーパスをFW高橋駿太がPA内でフリーで受けるも右足シュートは枠上に外れた。同28分には、MF山岸祐也のフィードで右サイドのスペースに抜け出した高橋がクロスを上げ、ニアに走り込んだFW小林竜樹が頭で合わせたが、惜しくも枠を外れた。

 その後も群馬の時間帯が続くと、前半40分にスコアが動く。最終ラインのDF市川恵多が正確なフィードを前線へ供給すると、裏に抜け出した小林がPA右から右足シュート。GK一森純が弾いたボールをFW高井和馬が右足で押し込み、群馬が先制に成功する。なお、群馬はここまで1得点にとどまっていたが、その得点も大卒ルーキーの高井によるものだった。

 岡山は直後の前半41分、FW藤本佳希に代えてFW赤嶺真吾を投入。長澤徹監督が前半のうちに交代カードを使ってきた。すると、前半終了間際の45分、右クロスに競り合ったDF一柳夢吾の肘がFW豊川雄太の顔面に入り、一柳のファウルでPKを獲得。これを赤嶺が落ち着いてゴール左隅に沈め、前半を1-1で終えた。

 追いついて後半を迎えた岡山は、セットプレーやクロスを赤嶺に供給し、攻撃の形を作っていく。同8分、DF喜山康平がPA左脇からクロスを上げ、赤嶺が頭で合わせたが、枠を捉えられず。群馬は同16分、右サイドのFKからMF岡庭裕貴がゴール前に放り込むと、ニアのDFパク・ゴンがヘディングシュート。これがゴールネットに突き刺さったが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

 互いの意地がぶつかり合う一戦。岡山は後半24分、MFパク・ヒョンジンが左サイドを切り裂き、ライン際からクロスを供給し、豊川が頭で合わせたが、クロスバーの上。なかなか枠を捉えきれずにいると、同29分に途中出場の赤嶺がDF澤口雅彦との交代を余儀なくされた。

 それでも決勝点は岡山に生まれた。後半36分、左サイドからMF関戸健二がクロスを上げると、喜山が倒れ込みながら左足ボレー。これをゴール前の豊川が胸でコースを変え、ゴールネットを揺らした。逆転に成功した岡山は、群馬がFW岡田翔平、MF出岡大輝と攻撃的な選手を送り込んだが、同点を許さず、2-1で逃げ切り勝利。今季初勝利を飾った前節に続く連勝となった。


逆転弾を決めた岡山の豊川である。
試合も終盤となる81分に劇的なボレー、劇的なゴールである。
同点弾も豊川が倒されたものであり、この試合は豊川のゲームであったと言えよう。
岡山の攻撃の核として活躍しておる。
これからも得点の報を待っておる。

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松本山雅・高崎、先制弾

【松本 vs 名古屋】 高崎の2試合連続ゴールで先制!
2017年3月26日(日)



3連勝を狙うホーム・松本は15分にPKを獲得。このPKを高崎寛之(写真)が決めて先手を取る。高崎は2試合連続のゴールとなった。

名古屋が「ラッキー」オウンゴール2発で“昇格ライバル”松本に逆転勝ち!!
17/3/26 16:16

[3.26 J2第5節 松本1-2名古屋 松本]

 名古屋グランパスが敵地で松本山雅FCに2-1で勝利した。名古屋は今季初の連勝で5位に浮上。松本の連勝は2でストップした。

 名古屋がオウンゴール2発で試合をひっくり返した。試合は前半15分にDF田中隼磨が倒されて得たPKをFW高崎寛之が決めて松本が先制に成功。このリードを持って、松本が1-0で後半に折り返した。

 しかし後半開始直後、30秒のプレーで名古屋が試合を振り出しに戻す。「人生初」だというWBでの先発となったMF永井龍が左サイドをドリブルで持ち上がると、右足のアウトサイドでクロスを上げる。これがクリアにいったDF橋内優也に当たってコースが変わると、GK村山智彦のタイミングを外してゴールネットに収まった。

 MFセルジーニョに打たれたミドルをGK楢崎正剛のビッグセーブで防ぐなど、同点としたあとも我慢強く戦っていた名古屋は後43分、ついに試合をひっくり返すことになる。右サイドで仕掛けたMFワシントンがクロスを上げると、ゴール前に走り込んだDF後藤圭太がクリアしきれずオウンゴール。名古屋がJ1昇格争いのライバルに敵地で逆転勝ちした。

 結果を見ても名古屋としては後半早々に同点に追いつけたことが大きかった。自身の仕掛けから同点弾を演出した永井は「本当に大きい勝ち点3だと思う」と勝利を喜ぶ。風間八宏監督は「多少のラッキーがあった」と苦笑いを浮かべるも「チャンスが作れていたということ」とイレブンを称えた。

 一方の松本の反町康治監督は「これが実力だと思ってしっかりやりたい。また準備して備えるしかない」と切り替えを強調していた。


先制弾を決めた松本山雅の高崎である。
PKにて豪快に決めた。
2試合連続ゴールとなった。
しかしながら、チームはオウンゴール2発にて逆転負けを喫した。
ホームでこの結果は無念であろう。
気持ちを切り替え、次なる戦いに備えよ。
ゴールの報を楽しみにしておる。

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山形・本田拓也、ゼロで抑えられたのは評価できる

【山形】本田主将「守備は良かった」2戦連続無失点に手応えも攻撃は反省
2017年3月26日20時11分 スポーツ報知


前線にパスを出す山形・本田主将(右)

 ◆明治安田生命J2リーグ第5節 山形0―0福岡(26日・NDソフトスタジアム)

 モンテディオ山形が、ホームで昨季J1の福岡と0―0で引き分け、開幕から5試合連続負けなしとなった。

 自軍の7本に対して12本のシュートを浴びたが、守備陣が体を張って2試合連続無失点。攻守の要であるボランチの元日本代表MF本田拓也主将(31)は、「守備は良かった。ゼロで抑えられたのは評価できる。(開幕から)負けていないというのはプラスに考えないと」と振り返った。

 一方、2戦連続無得点で、今季ホーム2試合ノーゴールの攻撃については「シュート数が少ない。もう少し攻撃に厚みを持たせないと。セットプレーなどで工夫して点が取れれば」と反省していた。


完封に貢献した山形の本田拓也である。
主将として守備を牽引した。
しかしながら攻撃が不発でドローに終え、ホームに勝利を届けられなかったことを不満を持つ。
とはいえ、開幕より無敗を継続しておる。
守備の安定は昇格に向けて良いサインと言えよう。
来季のJ1を目指し躍動するのだ。
良い報を待っておる。

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鹿島のDF陣は単なるバックアッパーか

鹿島のDF陣は単なるバックアッパーか?
2017年3月26日 20時2分 livedoor スポーツ





(撮影:佐野美樹/PICSPORT)

2014年ブラジルワールドカップでもコンビを組んだ吉田麻也と森重真人が日本の守備の中央を任され続けている。そこに割って入ろうとしているのが鹿島のCBコンビ、昌子源と植田直通だが、昌子は過去2試合出場、植田はまだ出場歴がないなど、なかなか出番は少ない。

だが、24歳と22歳のこの2人が、将来日本の守備の屋台骨を務めなければならないのは間違いないだろう。特に去年12月、クラブワールドカップを勝ち進み、レアル・マドリーと真剣勝負をしたことは2人は自信を付けている。

昌子は吉田、森重についてこう思っていた。

「レギュラーの2人を崩さなければいけないというは感じていますし、でもその壁がデカイというのももちろんわかってます。そこに自分が付けてきた自身をぶつけていかなければいけないと思います」

植田は乗り越えたいと考えていた。

「経験で片付けられることが多いポジションではあると思いますが、自分はそういうことを気にしていません。タイプが違うし、自分は新たなCB像を切り開いていきたいと思うので、2人のいいところを吸収して超えていきたいと思います」

だが、クラブチームと違って代表チームではアピールできる時間は少ない。昌子は言う。

「鹿島と違うのは、練習試合というのがないので練習の中でアピールしなければならないし、監督が毎日の練習を見てるわけでもないと思うので、難しいとは思うけど、それをやらなければいけないと思います」

植田も徳井の正確な右足のパスをアピールしていた。

「今日もゲームの中で自分のフィードだったりパスを打ち込んでいきました」

植田は、オリンピック予選でともにプレーした久保裕也が先発したことに焦りも感じているようだ。

「ポジションが違えど一緒にやっていたメンバーがスタメンで出ているということで、悔しさを感じますし、負けていられないという思いもあります」

「早く出ないといけないという危機感も持っています」

いきなり若い2人にディフェンスの中央を任せることはあるのか。昌子は「やりやすさを考えるとやっぱりナオ(植田)とのコンビで、もう何10試合も組んでるし。出てやれる自信はもちろんある」と胸を張る。植田も「一勝に出られれば、自分としてもモチベーションが上がりますので、そういう準備をしたいと思います」と熱望していた。

クラブ単位では世界を経験した2人に、代表監督が信頼感を持つのはいつか。ワールドカップ3次予選でいきなり初出場の選手を起用する大胆な監督が、いつ2人の起用に踏み切るのかも見所だろう。

ところで、ドイツのブレーメンが注目していると噂される昌子だが、その話が出る前日、こんなコメントを残している。

「すごく海外行ってバリバリやりたいとおもってるわけじゃないんで。今すぐ行きたいと思ってるかというと、そうじゃないし。日本でもレベルアップは絶対できると思ってるので」

「海外組がすべてじゃないと思っています」というのはJリーガーのプライドだろう。Jリーガーのまま活躍してくれると、さらに日本人選手の自信につながるのではないだろうか。

【日本蹴球合同会社/森雅史】


日本代表の源と植田について記す日本蹴球合同会社の森雅史氏である。
この二人に出場機会が訪れないことに我らもやきもきしておる。
現レギュラーの二人に対して源と植田に見劣りする部分はなんであるのか説明が足りないように感じる。
とはいえ、守備のコマは変えにくいもの。
日本代表監督としては、選手を固定して連携を深めたいということも理解できなくはない。
しかしながら、クラブで良い結果を出しておるCBを招集した以上、活躍を拝みたいというのはファンにとって当たり前のこと。
鹿島のDFは世界に通用する。
いずれ来るであろう出場機会を楽しみにしておる。

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ブレーメンのフランク・バウマンSD、我々は彼(昌子源)のことを知っている

昌子源についてブレーメンSD「具体的なテーマではない」…本人は「素直に嬉しい」

鹿島でプレーする昌子 (C)Getty Images

2017/03/26 9:40:45

ブレーメン側が昌子について言及。本人も日本代表の練習後、このうわさについて口を開いている。

ブレーメンが鹿島アントラーズに所属する日本代表DF昌子源の移籍のうわさについて言及している。地元紙『ヴェーザークリーア』が報じた。

先日、日本のメディアによって、ブレーメンが昌子獲得に向けて、Jリーグにスカウトを送ると報じられた。しかし、ブレーメンのフランク・バウマンSDは「我々は彼のことを知っている。だが今後しばらく具体的なテーマではない」とコメント。獲得については言葉を濁している。

また、昌子本人も25日の練習後、記者にブレーメン行きの話題を持ち出され、以下のように語っている。

「絶対にこの話は出ると思ってました。でも特に今は自分から言うこともないと思うし、観に来てたのは知ってましたけど、そこから何かあったわけではないので、まず代表に集中しようかなと思っているので。よく言うじゃないですか。『興味がある』って言って終わるパターン。そういう乗りになるんじゃないかと思うんですよね。でも自分のプレー次第とか思うし、でもまあ僕も嫌でも目に入ってきた記事だし、名前が挙がることは嬉しいことですし、素直に嬉しく思いますね。4月ごろに来るっていうのはなるべく知りたくなかった。みなさんどの試合に来るって分かっても俺には絶対言わんといてください(笑)」


源獲得に関して口を開いたブレーメンのフランク・バウマンSDである。
「我々は彼のことを知っている。だが今後しばらく具体的なテーマではない」と言う。
このコメントからは、リストアップされた報はあるがプライオリティは低いと受け取れる。
となると今夏にはオファーに発展しないのではなかろうかと思いたくなる。
この希望的観測が現実となるよう願う。

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日本代表・昌子源、うるさく言っていくつもりです

ACLで敗れたタイへのリベンジを誓う鹿島DF昌子源「借りを返さないといけない」《ロシアW杯アジア最終予選》
2017.03.26 01:13 Sun


photo (c) CWS Brains, LTD.

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。

▽練習終了後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。トレーニングについてや、タイ戦についてコメント。また、海外クラブからの興味についてても語った。

◆DF昌子源(鹿島アントラーズ)
──今日のトレーニングはいかがでしたか
「監督も笑顔が多かったような気がします。監督が僕らに笑顔で接してくれると、良い雰囲気でできますし、かと言って抜けた感じではなく、笑顔がある中でも真剣に良い練習ができました。監督もグッドゲーム、グッドトレーニングと言っていました」

──ケガ人が出ましたが
「前の試合で活躍していましたし、クラブでも調子の良い人なのでね。Jリーグではなかなかケガが少ないですが、アジアでの戦いになると1試合であのようなケガをしてしまうのでね。見えないところで足を踏まれてたり、一緒に倒れた時に僕らには見えない何かがあったかもしれないので、そういったところを踏まえてもアジアの戦いに厳しさというのがあるというのは、外から見ていて、1試合で2人もケガ人が出るので感じました」

──ハリルホジッチ監督が練習前に話していたことは
「そのことの報告と、早く復帰してチームに戻って欲しいということです。あとは、まだ何も終わっていないということを言っていました。UAEに勝っただけで、ワールドカップが決まったわけではないので、しっかりタイ戦で勝たないと何の意味もないと言っていました」

──タイというと鹿島でACLで負けていますが
「ムアントン(・ユナイテッド)に負けていますし、ムアントンの選手も多いと思います。自分が出る出ないに関係なく、日本勢としてタイに負けない。立場は違いますが、借りを返さないといけないと思います。僕らが代表では前節アウェイでタイに勝っていますし、タイは順位的に厳しいと思いますが、向こうもその気でやってくると思います。やられっぱなしで終わる国でもないと思うので、しっかり準備したいです」

──UAE戦で勝った後にみんなで喜んでいたが、タイ戦に向けては
「試合に出られないから腐るのではなく、国を背負っている以上はベンチでも光栄です。試合に出たらもっと光栄だと思います。ベンチにいるメンバーも戦って。試合に出ている選手はもちろん強い気持ちで臨んでいると思いますが、ベンチにいる僕らがより強い気持ちを持っていなくてはいけないと思います。途中からどんなことがあっても入って、結果を残せるように、チームのために、国のために働けるように準備しないといけません」

「1点目の(久保)裕也のゴールが入ったかよく分からなくて、喜ぶ反応も全体的に遅れましたね。今ちゃん(今野泰幸)のやつとかは素直に嬉しかったです。その後今ちゃんに喜び方がちょっとキモかったと言ったら、どうやって喜んだらいいか分からなかったって言ってました。なにあの喜び方って言ったら、ガンバとはちょっと違ったみたいです」

──そんな今野選手がいなくなるとチームの雰囲気も変わるのでは
「今ちゃんの存在は本当に大きいですね。記事とかではネガティブ発言とか書かれていますが、それも1つのキャラだと思うので、非常に残念です」

──ブレーメンが興味を持っているという話だが
「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」

「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」

「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」

──自分のヨーロッパでプレーすれば吉田選手に近づけると思うが
「存在感を含めて、この前の試合の(吉田)麻也くんは抜群でした。サッカーを見る上でのあるあるですが、ボールを追いかけて見てしまう中で、僕は意識的に森くん(森重真人)と麻也くんを見ていました。森くんは性格的なことかもしれないけど、麻也くんは常に口が動いていた印象です。ボールに関係ないところで2人を見ていると、麻也くんは前の選手に何かを言っていました。僕も鹿島ではやっているつもりでしたが、第3者から言われたことはないので、自分はどう思われているのか。鹿島では特にマチ(町田浩樹)とかにどう思われているか分からないけど。鹿島でも代表でもそう言った存在になりたいし、まだ存在はわかってもらっていないので、代表でもうるさく言っていくつもりです。昌子はこういった選手だというのを早くわかってもらいたいです。特に海外組の選手には」

──UAE戦は経験の勝利だと監督が言っていましたが、タイ戦になると少し変わると思いますが
「経験と言われると、僕は代表では試合数が少ないですし、そう言った意味では不利というか。でもACLに出たり、クラブ・ワールドカップで普段戦わない南アフリカのチームと対戦したので、国際経験は少しずつ付いていると思います。出るとなれば自信はあります。普段Jリーグでやっていることが通用しないかと言われると、そうではないと思います」


インタビューに応じた日本代表の昌子源である。
代表での源の位置が見え隠れする。
その中で、ポジション争いのライバルである吉田麻也や森重のプレイを観、自分がどうなのかを考える源に向上心を感じさせられる。
口を動かし、自分を強くアピールしていくのだ。
うるさい源が代表にてポジションを得る日を楽しみにしておる。

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湘南・ジネイ、先制弾

【湘南 vs 千葉】負けない湘南!首位キープ!
2017年3月25日(土)



湘南は31分にジネイ(#9)が先制点を挙げると、76分に奈良輪雄太が追加点を挙げ2-0で千葉に勝利。5戦無敗で首位をキープした。

ジネイの2戦連発に奈良輪のゴラッソで千葉に勝利した湘南が首位キープ!!《J2》
2017.03.25 18:00 Sat


photo (c) J.LEAGUE PHOTOS

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の湘南ベルマーレvsジェフユナイテッド千葉がShonan BMW スタジアム平塚で行われ、2-0で湘南が勝利した。

▽開幕から4試合無敗で首位に立つ湘南(勝ち点10)が、2勝1分け1敗で8位の千葉(勝ち点7)をホームに迎えた。湘南は[3-4-3]を採用し、千葉は[3-3-2-2]のフォーメーションで試合に入った。試合はボールフォルダーに対して素早いチェックからボールを奪いにかかる湘南が主導権を握る。千葉は少ないタッチ数でこのプレスを回避しようとするも、湘南の網にかかり苦しい入りとなった。

▽一方で千葉も、前線からプレスをかけつつ、バックラインの3枚も高い位置を取るなどコンパクトな陣形を取る。自陣に押し込まれる形となっても、最終ラインに5枚を並べてサイドのスペースを消し、湘南に対して楽な攻撃をさせない。

▽すると30分、右サイドの深い位置で齊藤が折り返したボールを菊地がダイレクトでゴール前へ。するとニアサイドに入り込んだジネイが合わせて、湘南が先制した。すると湘南はファーストディフェンスをハーフウェイライン付近に設定し、やや重心を落とす。すると千葉は38分に右サイドを上がった北爪がやや距離のある位置からシュート。これがブロックに入った選手に入ってドロップするも、GK秋元がセーブして得点とはならず。

▽41分には湘南に決定機が訪れる。前線で攻め残っていた齊藤にボールがこぼれ、ドリブルで運んでからボックス内からシュート。GK佐藤の手を掠めてボールはゴール方向に向かうが、左ポストを叩いてしまった。直後に千葉は、高橋がボックス手前からシュート。これがGKとDFの間にこぼれて船山がすぐに反応して流し込みにかかるが、オフサイドとなった。

▽湘南は43分、前半途中に負傷した高山がプレー続行が不可能となり、奈良輪との交代を余儀なくされた。前半はそのまま湘南リードで終えることとなった。

▽すると後半最初にチャンスを作ったのはリードする湘南。右サイドの下田が左足でインスイングのボールを配給。中央の齊藤は潰れたが、ファーサイドの奈良輪が合わせる。しかしボールを押し込むことはできずに決定機を逸した。

▽千葉は58分、スルーパスに抜け出した清武がボックス内で仕掛けると、アンドレ・バイアに倒される。PKかと思われたが、ここはレフェリーのホイッスルが吹かれなかった。67分にはゴール正面でFKを獲得すると、清武が直接狙うがディフレクトしたボールはGK秋元がパンチングで防いだ。

▽押され気味だった湘南だったが76分、右サイドでオフサイドラインぎりぎりで抜け出した奈良輪が、ボックス右に侵入。ボールの落ち際を冷静に見極めて右足で狙うと、これがゴールネット左隅に突き刺さり湘南がリードを2点に広げた。

▽早く攻撃に転じたい千葉だが、湘南の落ちない運動量に手を焼き、相手陣内にボールを運べない。試合終盤にはGK佐藤のミスからボックス手前でFKを献上するなど、千葉は終盤に流れに乗れないまま終了のホイッスルを迎えた。勝利した湘南は、勝ち点を13に伸ばし首位をキープしている。

湘南ジネイ2戦連続の決勝弾「スタイル信じて継続」
[2017年3月25日22時10分]


千葉陣内に仕掛ける湘南FWジネイ(撮影・村上幸将)

<明治安田生命J2:湘南2-0千葉>◇第5節◇25日◇BMWス

 湘南ベルマーレFWジネイ(33)が、19日の愛媛FC戦に続き2戦連続で決勝ゴールを決め、チームの開幕からの無敗と首位キープに大きく貢献した。

 前半31分、右サイドでFW斉藤未月からのパスを受けたMF菊地俊介が、ゴール前に鋭く送ったパスに飛び込み、左足で押し込んだ。「難しい試合だったから、うれしかった。(ゴールは)常に練習でもやっている形。湘南はボランチの選手が前に上がり、クロスを上げるシーンが多いが、クロスの質が非常に高い。菊地には感謝したい」と笑みを浮かべた。

 アシストした菊地は「正直(ペナルティーエリアの)中の状態は見ていなかったですけど、相手DFとGKの間にボールを通せば、何かが起こると思った。速いボールを送ったら、たまたまジネイがいて決めてくれた」と喜んだ。

 愛媛戦に続いてゴールを決めたが、コンディションは、まだ万全ではないという。16年6月に退団した鹿島アントラーズ時代も、故障に悩まされ、2季で出場試合は9、得点は2にとどまっただけに「(水戸ホーリーホックとの)開幕戦で足を痛めて、出られないタイミングもあったが、愛媛戦で得点を決めることが出来た。コンディションは、まだ100%じゃない。出来るだけ早く100%にしたい」と手綱を引き締めた。

 6日に第2子の長女が生まれたものの、この日はケガでスタンドで観戦したMF藤田征也に“ゆりかごポーズ”をプレゼントした。今後について聞かれると、「チーム一丸となって、結束力を高めて戦えた。今日のプレーこそ湘南スタイル。それを続けられれば、シーズン終了の時に目標を達成できるだろう。スタイルを信じ、継続し、細かい部分の精度を上げられれば、もっと良くなるよ」と、信じることの大切さを強調した。【村上幸将】


先制点を決めた湘南のジネイである。
右からのクロスに飛び出して足で決めた。
前節に続いて2戦連続ゴールである。
いよいよ本領発揮してきた。
首位を快走する湘南のエースとして活躍していることを嬉しく思う。
これからもゴールの報を待っておる。

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源、ブレーメン移籍について口を開く

昌子がブレーメン移籍報道について言及
白鳥和洋(サッカーダイジェスト)
2017年03月25日


「『正式』と出ないかぎりは信じない」


代表練習で汗を流す昌子。写真:徳原隆元

 2017年3月25日、タイ戦(ワールドカップ・アジア最終予選)に向けての代表練習を終えた昌子源(鹿島)が、ブレーメン移籍報道についてコメント。「この話は絶対に出るやろなと思った」と笑顔を見せた彼は、こう続けた。

「(ブレーメンの関係者が)観にきていたのは知っていましたが、そこからなにかがあったわけではない。とりあえず代表のことに集中しようという感じです。

 よくあるじゃないですか、『興味がある』で終わるパターンが。今回もそういうノリじゃないのかなと思っています。でも、どうなるかは自分のプレー次第。嫌でも目に入ってきた記事(ブレーメンへの移籍報道)やったし、そうやって名前があがることは非常に嬉しい。

 ただ、4月ぐらいに(ブレーメンの関係者)がまた来るというのは知りたくなかったかな。なので、どの試合に来るか分かっても、僕には言わんといてください(笑)」

 では、昌子に欧州への移籍願望はあるのだろうか。本人曰く「ひとりで決められるものではない」という。

「僕も結婚したので、ひとりで決められることではない。(移籍話が現実味を帯びた場合は)奥さんに相談しないと。実際、これまでどこかが興味を持ってくれているという話は何回かあるし、でも、それも興味のまま終わっている。だから、『正式』と出ないかぎりは僕も信じない」

 ちなみに、ドイツのドルトムントでプレーする香川真司からは、ブレーメンへの移籍をすすめられたそうだ。

「真司さんから『お前、来いよ。ブレーメンは良いクラブだし』って。でも、まずは代表でしっかり結果を残さないと。移籍の話はその後、なにか進展があるかもしれない。さっきも言ったように、まだ信じてないので。なんとも言えないです。

 今年25歳になるんですけど、この年で海外は遅いと思っている。でも、CBについては24、25歳でも遅くないと言われたこともあったので、案外、このタイミングでというのは悪くないのかもしれない。まあ、『正式』となればですけど……。

 今は興味で終わると思っているので、僕の身体の中にはまだその話はインプットされていません。海外のクラブに行って試合に出れる保証があればいいですけど、僕はJリーグでも十分成長できると思っています。鹿島にいればACLにも出れる確率が高いし、クラブワールドカップにもう一度出たいし、まあ、まずはタイを倒すことだけを考えます」


ブレーメンがリストアップしたことについて口を開いた昌子源である。
ブレーメン関係者が視察に来ていたことは知っており、それがこのような形になったことは理解しておるとのこと。
ただ、未だ源サイドには話が来ているわけではないとし、また話が進んだとしても、自分一人で決めることは出来ぬと言う。
新婚の源としては奥さんの意見も重要であろう。
また、日本代表にて共に行動しておるドルトムントの香川がブレーメン移籍を勧めたことも語っておる。
これはまた余計なことを。
香川自身は、欧州移籍の成功者であり、その体験は伝えたいという部分もあろう。
しかしながら、独り者であり、また、優勝を目指すクラブにも在籍しておらなんだ。
そういう部分に関する責任は大きくなかったように感じる。
ここは、状況を十分に考えて、源には行動して欲しいと願う。
とはいえ、それは正式オファーに発展した場合である。
今は、日本代表のこと、そして鹿島の勝利に集中するのだ。
源の躍動を常に楽しみにしておる。

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シャルケ・篤人、ヨメも『試合、全部出たの?』

内田篤人、2年ぶり90分間出場。
「1日たっても痛くないのが嬉しい」

了戒美子●文 text by Ryokai Yoshiko 千葉格/アフロ●写真 photo by Chiba Itaru/AFLO


親善試合のハノーファー戦にフル出場した内田篤人

 3月23日、日本代表がUAEを下した直後にキックオフしたハノーファー対シャルケの親善試合。先発した内田篤人は90分間フル出場した。実に2015年2月のチャンピオンズリーグ、レアル・マドリード戦以来2年ぶりのフル出場だった。

「ありがとうございます。おかげさまです」

 おどけて話す内田の、声のトーンは弾んでいた。

 内田のリハビリは永遠に続くのではないかと思うほど険しい道のりだった。一歩ずつ、ステップバイステップでここまでやってきたと言いたいところだが、そんなに生易しいものではない。むしろ3歩進んで2歩下がる、前進したかと思えば壁に突き当たる、当初の予定があっという間に白紙に戻る……の繰り返しだった。それはまだ現在進行形である。だが今回のフル出場は、間違いなく大きな前進だった。

 昨年の12月8日、内田は消化試合となっていたヨーロッパリーグ(EL)ザルツブルク戦で公式戦に復帰している。その2日前には「俺、試合に出たら泣いちゃうかも」と話していた内田だったが、83分からの出場に、試合直後は「まあ、リハビリ頑張ったね、のご褒美でしょう」と冷静に受け止め、さらに少し時間がたつと「もっとちゃんと長く出たかったな」とぼやいた。いわば形式上の復帰だった。

 シャルケにもブンデスリーガで内田を試す余裕はなかった。マルクス・ヴァインツィール監督が別の機会に「ELとリーグ戦は別モノ」と話している。その後は出場機会がないのはもちろん、練習にフルに参加することなく年をまたいだ。勝負のかかった実戦で使うにはまだまだの状態だった。

 次の一歩は、1月上旬にベニドルム(スペイン)で行なわれたキャンプだった。内田にとってここでの大きな収穫は「みんなと同じメニューを全部こなせたこと」。ようやく普通の負荷を連日体感できるレベルになったわけだ。

 最終日の1日前に行なわれた練習試合では3-4-3の右MFで後半の45分間プレー。出場するやいなや、絶好のポジショニングでゴール前に入り込み得点をアシストした。指揮官の目には鮮やかに焼きついたのだろう。「内田には今後、少しずつプレーしていってほしい」と語っている。

 だがこの練習試合の時には、キャンプでの練習のリバウンドの症状が出ていた。長らく痛めた右膝をかばうことで、左の内転筋に違和感を覚えた。この日は「痛いけどやれる」と言ってプレーしたものの、翌週、ドイツ国内で行なわれた練習試合にはメンバー入りしながら自ら回避。「長引くものではないから」としていたが、内転筋が回復してからも、一時期は背中を、最終的には右腿裏も痛めた。

 その間、練習に参加したい内田と、慎重なメディカルスタッフは戦いのような日々を送った。「痛いけどできる。これまでならやってきたレベルの痛み」と内田が言えば、「いや、今週は我慢してくれ。来週からは練習に参加していいから」とスタッフに言われる。そんな押し問答の日々が続いた。公式戦にスタメンでメンバー入りしたが、泣く泣く諦めたこともあった。

 ハノーファー戦の90分出場は、指揮官からの要求に内田の身体がようやく追いついたということでもあった。

「スタッフもみんな『よかったねー』と言ってくれた。監督もコーチもクオリティを知ってくれているみたいで『ウッシーは身体さえ戻れば実力はあるから。わかっているよ』という感じだった」

 実際にプレーしたことで信頼関係を現実のものとして感じることができた。そんな口ぶりだった。試合自体は若手主体のメンバーによるもの。コンビネーションやプレーの内容をとやかくいうより、何よりも内田にとっては「90分間」に意味があった。

「18歳の名前も知らない選手が出ている試合で、相手に結構、裏を取られちゃったり。ボールを取られてカウンター、というのもあったし、高い位置にいけなかった。試合展開的にもガンガンいくって感じじゃなくて」

 この一戦をチームのオフィシャルメディアは、内田だけでなく、コケの復帰戦としても大々的に謳っていた。コケは今季の新加入選手ながら、後十字じん帯断裂でまだ一度もプレーしていない。

「コケの方が先に(公式戦出場の)チャンスくるんじゃないかな。俺はその後だと思う。俺はまず、ケガをしていないこの状態での練習を続けることだね」

 遠回りをしてきた分、はやる気持ちを御する術を身につけてもきた。

「一番嬉しいのは、1日たっても痛いところがないこと。ケガしたところも、内転筋も腿うらも、普通のいい感じの筋肉痛。リバウンドがきてないからね」

 それがこれまでとの何よりの違いだった。そしてこんなことを嬉しそうに明かした。

「ヨメも『試合、全部出たの?』って聞いてきたんだよね」

 ようやく家族を安心させられる。そんな思いもあるのかもしれない。外野としては、これで本格的な実戦復帰はいつになるのかなどと考えてしまうが、過剰な期待は禁物だろう。こちらも冷静になり、まずは今回の着実な一歩に拍手を送りたい。


シャルケの篤人に取材したSportivaの了戒女史である。
チャリティマッチとはいえ90分フル出場した気持ちを吐露しておる。
試合後1日経っても痛みはなく、完治を感じておる様子。
そして、奥さんも驚きで迎えておる。
復帰への一筋の光が見えてきた。
次なる報を待っておる。

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源・植田・ヤス・永木・夢生・優磨、ロシアW杯アジア最終予選予備登録メンバー選出

【日本代表】AFCがW杯最終予選予備登録97人公表 鹿島FW鈴木、大宮MF江坂も
2017年3月25日13時53分 スポーツ報知

 アジアサッカー連盟(AFC)は25日までにロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを公式サイトで発表した。日本代表は97人が登録されている。FW鈴木優磨(鹿島)、MF江坂任(大宮)が入っている。また海外組でもMFMF加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)が入った。昨年9月にAFCで発表された予備登録89人から新たに8人が追加。追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。

 ▽GK(8人)権田修一(鳥栖)林彰洋(F東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス=フランス)櫛引政敏(岡山)中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)

 ▽DF(26人)藤春広輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(横浜M)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)室屋成(F東京)長友佑都(インテル=イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)小川諒也(F東京)太田宏介(F東京)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)、酒井宏樹(マルセイユ=フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)内田篤人(シャルケ04=ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜M)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)

 ▽MF(36人)青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)橋本拳人(F東京)本田圭佑(ACミラン=イタリア)細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント=ドイツ)柏木陽介(浦和)加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)喜田拓也(横浜M)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン=オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク=オーストリア)森岡亮太(シロンスク=ポーランド)永木亮太(鹿島)長沢和輝(浦和)中島翔哉(F東京)中村憲剛(川崎)大島僚太(川島)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)斎藤学(横浜M)瀬戸貴幸(アストラ=ルーマニア)柴崎岳(テネリフェ=スペイン)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ=ドイツ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(F東京)米本拓司(F東京)

 ▽FW(27人)浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)原口元気(ヘルタ=ドイツ)ハーフナー・マイク(デン・ハーグ=オランダ)指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル=スペイン)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ゲント=ベルギー)倉田秋(G大阪)宮市亮(ザンクトパウリ=ドイツ)武藤嘉紀(マインツ=ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(F東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター=イングランド)大久保嘉人(F東京)大迫勇也(1FCケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク=ドイツ)


ロシアW杯アジア最終予選予備登録メンバーに選出された源、植田、ヤス、永木、夢生、優磨である。
6月9月のアジア予選に選ばれる可能性がある。
リストを眺めて思うのは、この選手がという者やだったらこの選手ではという気持ちにさせる部分であろう。
それは、本戦に取っておくとして、高いパフォーマンスを保ち、日本をロシアに連れて行って欲しいところ。
期待しておる。

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練習試合 順天堂大学戦

練習試合


順天堂大学と練習試合を行い、ペドロ ジュニオール選手、安部選手、鈴木選手、久保田選手のゴールで4-3と勝利しました。


順天堂大学との練習試合に出場した安部裕葵である。
30分4本という変則的な試合であったが、4本全てにフル出場したのは裕葵一人であった。
そして、3本目にて優磨からのボールを決めてゴールを決めておる。
この試合にて異彩を放った様子。
これは公式戦デビューが近いのではなかろうか。
FWの層が薄い状況であり、4月も過密日程が続く。
単なるルーキーではないところを魅せるのだ。
裕葵の躍動に期待大である。

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優磨、ブンデスリーガのクラブが獲得に興味

鹿島FW鈴木にブンデス移籍の可能性が浮上! 「複数クラブが今夏獲得に興味」と独メディア報じる


今季公式戦5ゴールと好調 昨年12月のクラブW杯では“クリロナポーズ”でその名を轟かす

 鹿島アントラーズFW鈴木優磨が、ブンデスリーガに移籍する可能性が浮上している。ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」が報じている。

 鹿島ジュニアユースからの生え抜きストライカーは、昨季リーグ戦で8ゴールを決めてブレーク。Jリーグ年間優勝に貢献し、昨年12月のFIFAクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦(3-0)ではゴールを決めた後、尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを完全コピー。一躍欧州に「Suzuki」の名前を轟かせた。

 今季も主にスーパーサブの役割ながら、リーグ戦でチームトップの2ゴール、公式戦で5ゴールを決める活躍を見せている鈴木について、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」と報じている。

 鈴木は粗削りながら、身体を張ったプレーと抜群の決定力を誇る。鹿島出身の選手としてはシャルケのDF内田篤人、ケルンの日本代表FW大迫勇也、ドルトムントの韓国代表DFパク・チュホがブンデスリーガで現在プレーしている。

 伸びしろ抜群でハリルジャパンへの招集の期待も高まる鈴木だが、ドイツへ新天地を求めることになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images


ドイツのクラブから興味を持たれる優磨である。
サッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」によると、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」とのこと。
これほどの活躍を見せ、且つ20歳となれば当然のことであろう。
ただ、優磨はまだまだ原石の域を出ぬ。
ここで急ぐ必要は無いのでは無かろうか。
そして、まだ興味程度ありオファーには至っておらぬ。
実際にどのような評価を下すのかはこれからであろう。
この夏までに、担当者が来日して実際にチェックすることになるかどうかである。
優磨の動向に注目である。

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37歳、小笠原満男が語る矜持

セリエA移籍、東日本大震災を経て……
37歳、小笠原満男が語る矜持

津金一郎●文 text by Tsugane Ichiro  五十嵐和博●写真 photo by Igarashi Kazuhiro


クラブハウスで取材に応じてくれた小笠原満男

 2016年シーズン、全豪オープンでベスト4になると、世界最古の歴史を誇るウィンブルドンでは準優勝。自身初となる4大大会の決勝進出を果たすなど、世界ランクは自己最高位の3位まで登りつめたカナダのプロテニスプレイヤー、ミロシュ・ラオニッチ。身長196cm、体重86kgの恵まれた体格から最速250kmの強烈なサーブと、フォアハンドの高い打点からの力強いショットを武器に、いま最もグランドスラム大会の栄冠に近い存在である。

 そのラオニッチが世界ナンバーワンの称号を手にするために、「炎を燃やし続けろ」と自らを鼓舞する姿を描いた動画が、ニューバランスがグローバル展開する『A LETTER TO MY FUTURE SELF』のミロシュ・ラオニッチ編だ。

 アスリートが競技人生を振り返り、3年後、5年後、10年後の未来への自分自身に向けて発信する『A LETTER TO MY FUTURE SELF』で、ラオニッチのメッセージを受け取った鹿島アントラーズの小笠原満男も、自身のキャリアを振り返り、未来の自分に思いを馳せる−−−−−−−。


 テニスとサッカー、競技は違うけれど、似たところがあるなと感じましたね。厳しいトレーニングで追い込んでいくことや、情熱がなくなれば結果を残せなくなるのは、プロスポーツの世界はどれも一緒だなって。

 ラオニッチは「炎を燃やせ」と言っていますが、決して熱くなれという意味だけではないと思うんです。ピッチに立つときは、熱くなりすぎてもいけないし、淡々となりすぎてもいけない。心の内は熱いけれど、頭は冷静というようにメンタルをコントロールできなければ、どれだけ技術が高くても、前評判が良くても結果には結びつかない。それはテニスでもサッカーでも、勝負の世界で生きていくうえでは一緒だなって。

 ただ、テニスだとメンタルのコントロールは自分だけでいいけれど、サッカーの場合は自分のメンタルをコントロールするのにくわえ、年齢や性格、経験値で、”熱さ”と”冷静さ”の割合が異なる11人をひとつにまとめていかなければならない。若い選手は大きく勢いのある炎が良さだし、ベテラン選手はほどよい冷静さと闘志を併せ持っていて。そういう11人の良さを生かしながら戦う部分が、サッカーの奥深さであり、面白さでもあるなって改めて感じましたね。

 僕は中盤の真ん中のポジションで、前後左右すべての選手を見回しながらプレーしてバランスを取る役割なので、なおさらそう感じるのかもしれませんけどね。しかも、サッカーは状況がコロコロと変わるので、いつも同じことをしていればいいわけではない。チャンスになれば攻め上がり、ピンチになれば守備に下がるし、味方に指示も出す。攻撃しているときでも、ボールを奪われた場合を想定して敢えて攻撃に加わらないこともある。そのなかでプレーするうえで常に意識しているのは、チームのために働くということ。

 もちろん、高校を卒業して18歳でプロ入りした頃から、”チームのために”という考え方を持っていたわけではない。プロになった当時は、ポジションを獲りたい一心。早く認められて試合に出たくて、練習の紅白戦は少しでも爪痕を残そうと、「ゴールを決めたい」、「1本でもいいパスを通したい」という気持ちばかりでした。そうしたガムシャラにアピールしていた時期があって、少しずつ試合に出られるようになっていき、スタメンで使ってもらえるようになっていくなかで、考え方やプレーは変化してきましたね。


チーム最年長となり、「鹿島イズム」を伝えていく立場に

 鹿島アントラーズでは最年長になりましたが、これまでのキャリアのなかで本田泰人さん、秋田豊さん、大岩剛さん、柳沢敦さんという先輩方や、同期の中田浩二や本山雅志が、ひとり、また一人とチームから抜けていくたびに背負うものが大きくなり、”自分が活躍したい”という考えから、”チームのために”という意識が強くなった感じですね。

 若い頃はピッチ上でのプレーにだけ専念できたけど、いまは会社の中間管理職のような役割を果たさなければいけないので難しさがある。ただ、この役割を20歳そこそこの選手がやれるわけがないし、自分が若い頃に年配の選手たちがやってくれていたことなので、しっかりと受け継ぎながら、下の世代に背中で見せて伝えていきたいと思っています。
 
 サッカーで勝つために最も重要なことが、チームがひとつになることですが、ひとつになるには時間も手間もかかるのに、いったん綻びが出るとあっという間に崩れてしまう。そのため、日頃からチームメイトに気を配って、アドバイスしたり、話しを聞いたりしています。なかでも一番大事にしているのは、”自分が先頭に立ってやる”。チンタラやっている人から、「しっかりやれ」と言われても響くわけがないんでね。そこだけは自分に課しています。

 選手として年を重ねるなかで気づいて変化してきた部分がある一方で、サッカー人生を振り返ると、やっぱりイタリアでのプレー経験と、東日本大震災というのは、サッカー観を変えるほどの大きなものでしたね。

 2006年8月から翌年の6月までの1シーズン、イタリアのメッシーナに移籍しましたが、ほとんど試合に出場できなくて、決して成功とは言えない日々でした。だけど、海外ではサッカーが単に上手ければ成功するものではなく、郷に入れば郷に従えというけれど、その国の文化、風習、チームカラーを含めたものに溶け込む努力をしなければいけないことがわかったし、日本にいたら見えなかったものに気づけた。新たな発見や体験を数多くできた貴重な時間でした。

 イタリアと日本はサッカーだけではなく、何もかもが真逆の価値観でしたね。日本は序列や規律を重んじて、自分の意見を飲み込むことが美徳とされる文化ですけど、イタリアはみんなが自己を主張する。たとえば、日本だと「なにか意見は?」と聞かれても誰も手を挙げないけれど、イタリアはほぼ全員が手を挙げる。そういった文化の違いを知識としてだけではなく、実際に皮膚感覚で知ることができたのは大きかったですね。

 イタリアで「俺が点を決めて勝つ」が当たり前なのは、自己主張しないと誰からも気にも留められない文化だから。そのため、2得点10アシストの選手より、10得点2アシストの選手の方が評価されるし、移籍金が高く違うチームに行ける。だから、ゴール前でボールを持ったらパスはしないし、DFを背負ってもシュートに持ち込むだけの技術を練習の時から磨いている。同じことを日本でしたら「エゴが強い」と言われてしまうけど、これはどっちがいい悪いということではなくて、普段の生活の延長線上にあるのがサッカーだと身をもって知りましたね。

 守備の考え方もまったく違いました。日本の守備はボールを持った相手をまず止める。ワンサイドカットして追い込みながら、味方のサポートを待って奪うというのが多い。でも、イタリアで最優先するのは相手からボールを奪うこと。それで抜かれそうになったらファウルして止めるという考え方。日本のような守備をすると「見ていてもボールは獲れないぞ」ってなる。イタリアに行くまで守備を教えられたことはあまりなかったけれど、イタリアに行ったことで1対1、ペナルティエリアでの守り方、ファウルをするタイミングなど、守備についてのイロハを学ぶことができました。

 もともとオフェンシブの選手だったけれど、そういう経験を積んだことで守備の仕事の奥深さに気づいて鹿島に戻ってきた。ちょうどその時に鹿島を率いていたオズワルド・オリベイラ監督も、相手からボールを奪うアグレッシブな守備を求めていた。自分が発揮したいプレーと、監督が求める役割が一致していたので、守備的なポジションになることはすんなり受け入れられましたね。

 イタリアに行くまではスルーパスやアシストを決めることに快感を覚えていたけれど、Jリーグに帰ってきてからは、相手が「行ける」と思って前がかりになったところで、自分一人の力でボールを奪い返して、ピンチを一転してチャンスに変える。この醍醐味を知ったらスルーパスやアシストでは満足できなくなっていました。

 攻撃的な役割から守備的なポジションへの意識の変化はイタリアで得ましたが、サッカーというもの自体への考え方は、故郷の岩手などを襲った東日本大震災が大きかったです。あれだけ大きな地震と津波があって、震災後に訪れた被災地の光景はいまでも焼きついています。

 サッカーはボール1個あればできると言うけれど、東日本大震災の被災地にはボール1個どころか、サッカーができるような場所さえもなかった。震災直後の日々は、世界中を見渡してもあそこだけはサッカーという状況ではなかった。

 ボールもない。スパイクもない。そんな状況にサッカーをやめてしまう子どもたちがいっぱいいて……。なんとかしたくて東北出身のサッカー選手たちを中心に、『東北人魂を持つJ選手の会』を発足し、現在も被災地の救援・慰問活動は続けています。スパイク契約しているニューバランス社からも物資面で大きなサポートをしてもらっていますけど、物を大事にする心とか、スパイクを履いてボールを蹴れる日常があることは、これからも大事にしていきたいと思っています。

 1年後、3年後、10年後の自分はどうなっているのかなんて想像できないし、考えていませんね。何歳まで現役生活を送りたいと目標を立てたとしても、アントラーズから明日「要らない」と言われたら現役生活は終わりだと思っているし、それがプロの厳しさですからね。

 ただ、カズさん(三浦知良)は、50歳で現役を続けてゴールも決めているし、ジーコは40歳で迎えたJリーグ初年度の開幕戦でハットトリックを記録している。上には上がいるので、37歳はまだまだ。

 それにサッカーは若くて、走り回れればいいというほど単純じゃないんで。経験を積んだ分だけ賢く走り、効率的にサッカーができるし、裸足の感覚に近くてストレスなくプレーを支えてくれるニューバランスのスパイクもある。自分で限界のラインを引かず、試合がある限りいつまでもプレーしたい。そのために1日、1日を大切にしながら、勝負していくだけです。


小笠原満男を取材したSportivaの津金氏である。
プロテニスプレイヤーのミロシュ・ラオニッチの動画を見て応じておる。
そして自分が高校を卒業して鹿島に入団し、年齢を重ねて役割が変わっていったこと、イタリア移籍、東日本大震災について語る。
満男というプロサッカー選手の、そして人間の内面が少しだけ垣間見えた。
まだまだ現役として鹿島を牽引してくれる。
ありがたい話である。

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日本代表・大迫勇也、左ひざ付近の打撲

日本代表、24日の練習中止…負傷交代の大迫は打撲、大事を取って病院へ

UAE戦で負傷交代を強いられた大迫勇也 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨んでいる日本代表が、23日の第6節UAE(アラブ首長国連邦)代表戦を終えて24日に帰国した。

 日本代表は帰国初日の24日、トレーニングを行う予定となっていたが、コンディショニングの時間に充てるため、急きょ中止することとなった。また、UAE代表戦で先発出場し、相手との交錯で負傷交代を強いられたFW大迫勇也(ケルン)は左ひざ付近の打撲、1ゴールを挙げたMF今野泰幸(ガンバ大阪)も左足小指の打撲症状があるため、大事を取って千葉県内の病院で検査を受けるという。

 UAE代表とのアウェイゲームで勝ち点3を掴み、グループBの2位をキープした日本代表。次戦は28日、埼玉スタジアムでタイ代表と対戦する。


UAE戦にて負傷した大迫は左ひざ付近の打撲とのこと。
大事ではなくホッとさせられた。
28日のタイ戦への影響はあるのであろうか。
大迫あってこその現代表である。
無事出場することを望む。

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レアンドロ、強烈なシュート

午前練習


ゲーム形式の練習後、守備陣と攻撃陣に分かれて練習を行いました。


ゲーム形式の練習にて躍動するレアンドロである。
いよいよ本領発揮といったところ。
枠に飛ぶシュートは強烈である。
念願のアジア制覇にレアンドロの攻撃力は必要と言えよう。
この中断期間にてフィットし、4月攻勢の軸となるのだ。
期待しておる。

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鹿島アントラーズ、ブルネイにてサッカークリニック開催

ブルネイ王国でサッカークリニック実施
2017年03月24日(金)

このたび、鹿島アントラーズはJリーグ・アジア戦略の一環としてブルネイ・ダラサマーヌ国(ブルネイ王国/首都・バンダルスリブガワン)で3月25、26日の両日、サッカークリニックを開催することになりましたのでお知らせいたします。なお、ブルネイ王国でのサッカー教室は、独立行政法人国際交流基金アジアセンターとJリーグのご協力により実施いたします。

■開催日
3月25日(土) 午前 、午後 各90分
3月26日(日) 午前 90分

■開催都市
バンダルスリブガワン(ブルネイ王国)

■コーチ
中田 浩二C.R.O
名良橋 晃(アントラーズOB)


ブルネイにてサッカークリニックを開催する鹿島アントラーズである。
アジア戦略の一環とのこと。
日本ナンバー1クラブがアジアにJリーグをプロモーションするには良い機会であろう。
ブルネイに鹿島のファンが生まれることを楽しみにしておる。

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シャルケ・篤人、チャリティマッチにフル出場

内田篤人が約2か月ぶりの実戦復帰! “アシスト未遂”も右サイドで奮闘し先発フル出場
17/3/24 04:26


内田篤人が約2か月ぶりの実戦復帰

[3.23 チャリティーマッチ ハノーファー3-1シャルケ]

 DF内田篤人が所属するシャルケは23日、ハノーファー(2部)とチャリティーマッチを行い、1-3で敗れた。内田は右サイドバックで先発フル出場を果たした。

 2015年6月上旬に右膝膝蓋腱の手術を受け、長期離脱していた内田は、昨年12月8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節のザルツブルク戦に出場し、実戦復帰。639日ぶりの公式戦出場を果たしていた。1月10日のオーステンデとの強化試合では決勝点をアシストし、シーズン後半戦から出場に期待が高まっていたが、ブンデスリーガ中断期間中に内転筋を痛め、再び戦列から離れていた。

 W杯アジア最終予選の日本代表対UAE代表の一戦が、2-0で日本の勝利に終わった直後、ドイツでは、このチャリティーマッチがキックオフ(日本時間24日2時30分)。約2か月ぶりの実戦となった内田は、オーバーラップから相手の裏にボールを要求するなど積極的に攻撃に絡んでいくと、前半33分には、PA左手前から中央にラストパスを出したが、FWバーナード・テクペティの右足シュートはわずかにゴール右に外れ、アシストとはならなかった。

 後半は相手に押し込まれる時間が続き、内田もなかなか高いポジションでプレーすることができなかったが、後半39分の相手のシュートに体を投げ出すなど、守備でも奮闘。チームは敗れたが、フル出場を果たし、2015年3月8日のホッフェンハイム戦以来のブンデスリーガ出場に向けて試合感覚を取り戻していった。

 試合は前半13分、右サイドからのクロスをニアに飛び込んだFWニクラス・フュルクルクに右足で押し込まれ、ハノーファーが先制点を許す。後半11分には、同じく長期離脱していたDFコケがダイビングヘッドを決め、同点に追いついたが、後半15分にMFエドガー・プリプの左足ミドルがGKアレクサンダー・ニューベルの手を弾いてゴールに吸い込まれ、1-2。さらに後半26分にもFWアルトゥール・ソビェフに追加点を決められ、1-3でシャルケが敗れた。

内田篤人、再復帰へ大きな一歩。親善試合にフル出場
2017年03月24日(Fri)6時01分配信
photo Getty Images


内田篤人【写真:Getty Images】

 シャルケのDF内田篤人が現地時間23日、約2ヶ月ぶりとなる実戦復帰を果たした。

 23日、シャルケはインターナショナルブレークを利用してハノーファーとチャリティマッチを開催。この試合に内田がフル出場している。

 内田は昨年12月のヨーロッパリーグ・ザルツブルク戦に出場し、1年9ヶ月ぶりとなる公式戦出場を果たした。しかし、1月のリーグ戦再開直前に内転筋を痛めて再離脱が決定。再び調子を上げているところだった。

 90分間プレーできる状態を取り戻している内田。公式戦復帰に大きく前進していることは間違いなさそうだ。

【了】


ハノーファーとのチャリティマッチにフル出場したシャルケの篤人である。
これは朗報。
完全復帰に向けた大きな一歩と言えよう。
篤人の躍動が拝める日も近い。
楽しみにしておる。

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ブレーメン、源をリストアップ

鹿島DF昌子、独ブレーメン移籍も 補強リスト浮上
[2017年3月24日4時59分]


鹿島DF昌子

 鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)が、ブンデスリーガのブレーメンの今夏補強候補にリストアップされたことが23日、分かった。

 昨年12月のクラブW杯決勝で、レアル・マドリード(スペイン)FWロナルドと真っ向勝負を演じるなど、1対1の強さを高く評価。今月上旬に試合を視察した強化担当者が4月にも再来日してプレーを確認し、獲得オファーの最終決断をする意向だ。

名門ブレーメン、鹿島DF昌子オファーへ来月視察
[2017年3月24日7時27分 紙面から]


16年12月、Rマドリード戦でロナルドの前でハイボールをクリアする鹿島DF昌子

 鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)が、ブンデスリーガのブレーメンの今夏補強候補にリストアップされたことが23日、分かった。昨年12月のクラブW杯決勝で、レアル・マドリード(スペイン)FWロナルドと真っ向勝負を演じるなど、1対1の強さを高く評価。今月上旬に試合を視察した強化担当者が4月にも再来日してプレーを確認し、獲得オファーの最終決断をする意向だ。

 ブンデスリーガを4度制した名門ブレーメンが、日本代表の次期DFリーダー昌子の来季獲得に興味を示した。同クラブ関係者は「1対1の強さがあり、パスを出すセンスもある頭のいい選手。高く評価しています」。昨季、鹿島を7年ぶりのJリーグ王者に導き、ベストイレブンに輝いた実績が世界から認められた。

 クラブW杯で準優勝。Rマドリードとの決勝で強力攻撃陣に堂々と立ち向かう姿がバウマン強化責任者らの目に留まった。05年から強化担当を務める「オッツェ」ことオルデネビッツ氏が、10日の鹿島-横浜戦(カシマ)を視察。「複数の選手に興味はあるが、決めるのは上層部」と話すにとどめたが、帰国後にバウマン氏らと協議した結果、昌子に一本化したようだ。

 市原(現千葉)で94年J得点王の経験を持つオッツェ氏は「日本人は最後までよく走り、努力するところがドイツ人と共通だから」と、日本人がドイツで活躍できる理由に言及。ブレーメンは日本や中南米の若手、中堅選手の補強に重点を置いているとも明かした。12年にはMF清武の獲得に動くなど、今後も日本代表クラスを継続してチェックしていく。

 ブレーメンは守備の不安定さから、4季連続2ケタ順位。現在もリーグワースト3位の44失点で、13位と低迷中だ。今季は4バックと3バックを併用。センターバックは身長192センチのセネガル代表サネ、31歳フィンランド代表モイサンデル、U-21(21歳以下)セルビア代表ベリコビッチらを起用している。オッツェ氏らは4月中にも再び視察予定。最終確認後、今夏の正式オファーとなる可能性は高まった。

 昌子は海外移籍に関し「さらに自身を磨くための1つかもしれないが、まずは日本代表で定位置を奪うこと」と目標を定める。鹿島関係者にとっても「簡単には手放せない選手」。C・ロナルドを止めた男の、飛躍に注目が集まる。

 ◆昌子源(しょうじ・げん)1992年(平4)12月11日、神戸市生まれ。元神戸ユース監督の父力さん(姫路独協大監督)の影響でサッカーを始める。フレスカ神戸-G大阪ジュニアユース-米子北高を経て11年鹿島入団。J1通算111試合6得点。16年ベストイレブン。日本代表では15年3月31日の国際親善試合ウズベキスタン戦でデビュー。昨年10月に結婚。182センチ、74キロ。血液型AB。


源を補強リストに挙げたブレーメンである。
これは気になる報。
源は、昨季のJリーグ制覇、CWC準優勝、天皇杯優勝に貢献した。
特にCWC決勝戦ではR・マドリーのC.ロナウドとの1対1で魅せるなど、対人守備には素晴らしいものがある。
日本代表にも選出されており、欧州でのプレイも選択肢に入れられるプレイヤーと言えよう。
しかしながら、今季の鹿島はCBの層が薄く、源が抜かれることは致命的な損失となる。
ここは、引き留める努力をしたいところ。
ブレーメンの強化担当者が4月にも来日し、改めてオファーへの最終決断をするとのこと。
もし、オファーに発展すれば、金銭的には引き留めることは難しいであろう。
源の去就に注目である。

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日本代表・大迫勇也、分からないけど、大丈夫でしょう

左足負傷の大迫「膝ではない。大丈夫でしょう」
17/3/24 05:09


左足をおさえるFW大迫勇也だが、試合後は「大丈夫」と強調

[3.23 W杯アジア最終予選 日本2-0UAE アルアイン]

 4-3-3のセンターフォワードで先発したFW大迫勇也(ケルン)は相手DFを背負いながら巧みにボールをキープし、前線でタメをつくってはチャンスメイクに貢献した。

 前半7分にはいきなり強烈な右足ミドル。惜しくも枠をそれたが、ブンデスリーガで見せている好調ぶりを日本代表に持ち込んでのプレーに、青く染まったアウェースタンドが大いに沸いた。

 この日の2得点には絡まなかったが、着実に強靱さを増しているフィジカルとメンタルの充実ぶりをピッチで出していた。「(DFを背負うのは)痛いですけど、これが仕事ですからね。でも、タメをつくることに関してはできたけど、ゴール前ではまだまだ」。課題を挙げる口調も明るく、自信にあふれている様子が伝わる。

 後半36分に相手選手の激しいチャージを受けて左足を痛めた場面では、ドクターが即座に「×印」。状態が危ぶまれたが、試合後のミックスゾーンでは「(痛めたのは)膝ではない。ケガをあまりしたことがないので、何が何だか分からない。しびれていた。なかなかないことなので、分からないけど、大丈夫でしょう」と、軽傷をアピールしていた。

「勝つことでチームとしても雰囲気は良くなるけど、次の試合に勝つことで今日の勝ち点3が大きくなる。次(タイ戦)も本当に大事。期間も短いので、切り替えていきたい」と話し、しっかりとした足取りでスタジアムをあとにした。

(取材・文 矢内由美子)

負傷交代の大迫、軽傷を強調 西野技術委員長「大事には至っていない」

 日本-UAE 後半、ヘディングでゴールを狙う大迫=アルアイン(共同)


 UAE戦に臨む日本イレブン。(前列左から)長友、久保、原口、山口、香川(後列左から)酒井宏、大迫、吉田、森重、GK川島、今野(提供・共同通信社)


 「W杯アジア最終予選、UAE0-2日本」(23日、アルアイン)
 サッカー日本代表は23日、W杯アジア最終予選のUAE戦に臨み2-0で勝利した。
 途中交代のFW大迫勇也(ケルン)が軽傷を強調した。後半37分、相手選手と接触し左膝を負傷。そのまま交代となった。周囲を心配させたが、試合後は自らの足で歩いて取材エリアに現れて「(痛いというより)しびれている感じです。重傷じゃない?そうですね」と話した。
 西野技術委員長も「すぐに病院に行くようなケガではないし、大事には至っていない」と語った。
 ただ、タイ戦に向けた出場可否については「わからないですね。あんまりケガしたことないんで」と首をひねっていた。


軽傷を強調した日本代表の大迫である。
UAE戦に於いて相手と交錯し、即座に×印をだして負傷退場しておった。
膝であれば、長期離脱も考えられただけに、この言葉は心強い。
このUAE戦ではさすが大迫というプレイが見られ、日本のセンターFWは大迫と強く印象づけられた。
ゲキサカの矢内女史は「この日の2得点には絡まなかった」と記すが、今野の得点は大迫の落としが起点となっておる。
矢内女史はどこに目を付けておったのであろうか。
ここだけでなく、最前線でボールを収める大迫は戦術として大きく機能した。
惜しいシュートも放っており、もう外せぬ存在と言えよう。
タイ戦までには癒えて欲しいところ。
続報を待ちたい。

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西本卓申くん、国士舘大学進学

OP > NEWS >国士舘大新入部員、鹿島ユースのU-19日本代表MF西本、久我山10番FW澁谷、長崎総附MF右田ら
17/3/23 21:03


16年U-19日本代表のMF西本卓申(鹿島アントラーズユース)らが国士舘大へ進学

 昨季関東大学サッカーリーグ1部で12位に終わり、今季は関東2部で戦う国士舘大が17年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、国士舘大)。
 
 最注目は鹿島アントラーズユースのU-19日本代表MF西本卓申主将だ。鋭いドリブルと攻守における献身的なプレーが持ち味のMF。また15年度全国高校選手権で國學院久我山高(東京)を初の決勝へ導いたストライカー・10番FW澁谷雅也、長崎総合科学大附高(長崎)の高速アタッカー・MF右田翔といった注目選手が国士大へ進学する。

 またJユース組ではC大阪U-18で10番を背負ったFW松岡大智、横浜F・マリノスユースの長身FW西田優太、水戸トップチームに2種登録されていたGK尾村航(水戸ホーリーホックユース)、万能型DF藤原十和(アルビレックス新潟U-18)、MF加藤康佑(モンテディオ山形ユース)、FW堀田佳佑(ツエーゲン金沢U-18)、MF波照間武弘(FC琉球U-18)が加入する。

 そして高体連組では、全国高校総体準優勝の流通経済大柏高(千葉)左SB市川侑麻、全国高校選手権8強・滝川二高(兵庫)のCB今井悠樹主将、同8強・正智深谷高(埼玉)の俊足MF新井晴樹、全国総体4強の昌平高(埼玉)のMF新垣理生主将、同8強・静岡学園高(静岡)の注目CB嶋一駿、前橋商高(群馬)の右SB木村海斗主将、駒大苫小牧高(北海道)の注目CBソ・ヨハン、遠野高(岩手)のMF千田夏寅主将、GK高橋正也と左SB佐藤和斗(ともに日本航空高)、DF橋詰壮太(国見高)、GK田代琉我(日大藤沢高)、MF宮本英治(JFAアカデミー福島U18)らが入部予定リストに名を連ねている。

以下、国士舘大の入部予定選手
▽GK
尾村航(水戸ホーリーホックユース)
高橋正也(日本航空高)
田代琉我(日大藤沢高)
▽DF
市川侑麻(流通経済大柏高)
今井悠樹(滝川二高)
小形悠也(米沢中央高)
川端プリンスリスター(保善高)
木村海斗(前橋商高)
佐藤和斗(日本航空高)
嶋一駿(静岡学園高)
清水太智(興國高)
田村天太(国士舘高)
千田夏寅(遠野高)
橋詰壮太(国見高)
藤原十和(アルビレックス新潟U-18)
森田裕也(滋賀学園高)
ソ・ヨハン(駒大苫小牧高)
▽MF
波照間武弘(FC琉球U-18)
多賀航太(城東高)
新井晴樹(正智深谷高)
小川裕世(啓新高)
加藤康佑(モンテディオ山形ユース)
新垣理生(昌平高)
鳴海慈(保善高)
仁科千優(日大藤沢高)
西本卓申(鹿島アントラーズユース)
右田翔(長崎総合科学大附高)
宮本英治(JFAアカデミー福島U18)
三吉直樹(日本航空高)
坂本海京(高崎経済大附高)
▽FW
桂原貴志(日本航空高)
澁谷雅也(國學院久我山高)
西田優太(横浜F・マリノスユース)
橋本峻輝(東北高)
藤原孟海(国士舘高)
堀田佳佑(ツエーゲン金沢U-18)
松岡大智(C大阪U-18)


国士舘大学に進学する鹿島ユースの西本卓申くんである。
大学サッカーにてテクニックを磨き上げ、4年後のプロ入りを目指す。
得意の左足で大学サッカーを席巻せよ。
活躍の報を待っておる。

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雄斗、ミニゲームをプレイ

午前練習


スプリントやミニゲームを行いました。


ミニゲームに出場する三竿雄斗である。
負傷は癒えた様子。
これは一安心と言えよう。
先日の清水戦では、西が左SBとして後半から出場した。
納得のパフォーマンスであり、雄斗もウカウカしてられぬ。
コンディションを上げ、左サイドのポジションを奪い取るのだ。
活躍を期待しておる。

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日本代表・昌子源、世界の舞台でもう一度やるにはA代表で出るしかない

DF昌子、CBポジション奪取狙う「海外組が全てじゃない」
W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )


原口(右)と競り合う昌子
Photo By スポニチ


 日本代表のDF昌子はクラブW杯で得た自信を元にセンターバックのポジションを奪う。

 昨年12月のクラブW杯ではRマドリード(スペイン)と決勝で戦い、延長戦までもつれ込む熱戦。C・ロナウドを1対1で止めるなど、世界に存在をアピールした。自身は「結局はハットトリックをされているし、相手は本気じゃなかったと思っている」と謙遜したが、「世界の舞台でもう一度やるにはA代表で出るしかない。海外組が全てじゃないというのを見せたい」と意気込んだ。
[ 2017年3月22日 05:30 ]


日本代表の試合に出場するモチベーションを語る昌子源である。
「世界の舞台でもう一度やるにはA代表で出るしかない。海外組が全てじゃないというのを見せたい」と語る。
CWC準優勝を経験し、世界のトップレベルを体感した。
より強大な敵を封じ込めたい。
トップコンディションを保ち、ハリルホジッチ日本代表監督にアピールせよ。
日本のCBにて1stチョイスとなるのだ。
出場を期待しておる。

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清水・角田、1試合の出場停止と制裁金

角田誠選手に対する処分について
2017年3月21日

3月18日J1リーグ第4節 鹿島アントラーズ戦において、相手選手に対して行った角田誠選手の挑発行為を重く受け止め、クラブとして下記の処分を科すことを決定いたしました。

J1リーグ1試合出場自粛
制裁金


改めまして、鹿島アントラーズ選手・関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様にお詫び申上げるとともに、クラブ全体としてフェアプレー精神の徹底に努めて参ります。


挑発行為に対して処分を下した清水エスパルスである。
1試合の出場停止と制裁金とのこと。
これでも軽いと言わざるを得ないが、まずは一歩進んだ。
多くの日本人が理解しておらぬようであるので、ここに記したきことあり。
挑発行為自信も問題であるが、今回はそのポーズが大問題であるということである。
この行為はやってはならぬポーズであることを認識して貰いたい。
また、挑発をすることになったのは、「優磨が何かしらしたからであろう」という推測も止めて頂きたい。
角田は、この行為以前に悪質なファールをPJに対して行ったが、レフェリーは流した。
ここに端を発するのである。
本来ならば、ここの誤審員ついて言及したいところである。
この悪質なプレイに対して、注意され激高してのNGポーズとあれば、この程度の処分で済まされぬものではない。
今回は清水の自主的処分であるが、Jリーグがジャッジも含めて公式に処分を決定すべきはなかろうか。
追及したい事件である。

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日本代表・昌子源、出た時に確実にチャンスをモノにできるような準備をしないといけない

昌子源、代表定着に焦りはなし「出た時に確実にチャンスをモノにする準備を」
2017年03月21日(Tue)7時09分配信
photo Getty Images


日本代表の昌子源【写真:Getty Images】

 日本代表は20日、ロシアW杯アジア最終予選・UAE戦に向け練習を行った。鹿島アントラーズに所属するDF昌子源も今回の日本代表メンバーに選ばれている。

 まず、サウサンプトンの選手としてリーグ杯決勝戦を戦ったDF吉田麻也に関しては「やっぱり日本のプレーとは違うと思うし、イングランドってガツンって一発でつぶせればOKみたいな。つぶせんかってもそんなに悪いプレーじゃないみたいな。でも日本は一発で行ったらアウトみたいな習慣もあると思うし、俺にはできないプレーだなと。その一発でつぶすのは、前で。無理なら次の人がガーンって行くっていうのは俺はできんから、麻也君とは俺はちょっと比べたことはないかな、正直」と語っている。

 一方で「どっちかっていうと、森重君は日本でもやってるし、背丈も近いし、目標であり、追いつかなきゃいけない存在でもあると思う。やっぱうまさ、強さっていうのはすごいなっていうふうに思いますけどね。もちろん槙野君も」と答えた。

 日本代表の座を確実なものに出来ていない現状に関しては「ヘンに焦っても仕方ないし、ヘンな話ですけど、そこに出れたらOKなのかなって正直自分では思ってるんで。ここで出ないからやばいやばいとは思ってないですかね。出た時に確実にチャンスをモノにできるような準備をしないといけないのかなと思っている」とコメント。

 また、代表の環境については「代表の私生活の拘束だったり、そういうのに僕は合わないんで。代表のこういうの、俺あんまり好きじゃない。性格的にも。結構箱詰めっていうか、管理される、いろんなこと管理されるじゃないですか。代表って。知ってると思うけど、体重とか体脂肪とか、そんなの考えると鹿島帰ってのんびりしたいなと思う時もある」と語っている。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

【了】


源について取材したフットボールチャンネルの元川女史である。
源の代表での立ち位置が伝わってくる。
吉田麻也のプレイスタイルではなく森重からポジションを奪うという目標、そして管理される代表の生活が伝わってくる。
多くのものがあっての日本代表である。
選手が固定化され、少々風通しが悪い日本代表であるが、昨年末からの鹿島の快進撃を支えた実績をここで開花させて欲しいところ。
ここで使わねば、いつ使うのか。
楽しみにしておる。

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テネリフェ・岳、公式戦デビュー

ついにデビューした柴崎、テネリフェ番記者は好感触「近い内にレギュラーになるのでは」

冬の移籍市場でテネリフェに加わった柴崎

2017/03/20 9:36:11

『ラジオ・マルカ』のラモン・エルナンデス記者は柴崎のプレーを気に入ったようだ。

19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(0−1)でテネリフェの公式戦デビューを果たしたMF柴崎岳だが、現地記者はそのプレーに好感触を得たようだ。

柴崎はこのレウス戦の74分から途中出場し、中盤でパス回しの中心となった。この試合を実況していたスペイン『ラジオ・マルカ』のラモン・エルナンデス記者は、同選手のプレーに大きな可能性を感じたという。

エルナンデス記者はまず、「ガクはピッチに入った際に喝采を受け、ボールに触れる度に称賛されていたよ」とテネリフェ本拠地エリオドロの様子を描写。そして柴崎のプレーについては、次のように述べた。

「ガクのことを評価するのは、もちろんまだ早計だ。しかし彼のプレーが気に入ったと言わなければ、それは嘘になる。その理由はわずかな出場機会ながら、パス回しにおいて見事な判断力を示していたからだ。積極的にプレーに絡もうとしていたし、チームメートも信頼していたようだった。」

エルナンデス記者はまた「ガクはまさにチームが必要としていた選手だった。あのポジションでは、彼のようなタイプがほしかったんだよ」とも発言。さらに日本人MFが、今後レギュラーの座を勝ち取れるとの見解も示している。

「私の意見を言わせてもらえばレギュラーになる日は遠くなく、むしろ限りなく近いのではないだろうか。今日のようなプレーを常に見せられるなら、スタメンを張れると思う」

残り12節となったリーガ2部で、テネリフェは1部昇格プレーオフ圏内の4位に位置。柴崎はテネリフェの昇格に貢献する存在となるのだろうか。


遂に公式戦デビューしたテネリフェの岳である。
現地ラジオの実況担当ラモン・エルナンデス記者は、「ガクはピッチに入った際に喝采を受け、ボールに触れる度に称賛されていたよ」、「ガクはまさにチームが必要としていた選手だった。あのポジションでは、彼のようなタイプがほしかったんだよ」と言う。
とても賞賛されておる。
更にエルナンデス記者は、「私の意見を言わせてもらえばレギュラーになる日は遠くなく、むしろ限りなく近いのではないだろうか。今日のようなプレイを常に見せられるなら、スタメンを張れると思う」とレギュラーへの期待を寄せる。
これは楽しみと言えよう。
テネリフェを悲願の1部昇格に導くため躍動するのだ。
活躍の報を待っておる。

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山形・本田拓也、ピンチになっても防げたのはサポーターのおかげだと思う

【山形】本田主将、ホーム開幕で今季初無失点も「勝ちたかったので悔しい」
2017年3月19日21時40分 スポーツ報知


攻守に精力的なプレーを見せた山形・本田主将

 ◆明治安田生命Jリーグ J2第4節 山形0―0讃岐(19日・NDソフトスタジアム山形)

 モンテディオ山形主将の元日本代表MF本田拓也(31)が、2試合ぶりに復帰。前節12日のアウェー・熊本戦(1△1)はコンディション不良で欠場したが、この日は90分間フル出場し、攻守に精力的なプレーを見せた。

 今季初の無失点も、引き分けでホーム開幕戦を勝利で飾れず「勝ちたかったので悔しい。サポーターの皆さんのためにも勝ちたかった」と笑顔はなかった。9828人が詰めかけたスタンドの山形サポーターには「ピンチになっても(失点を)防げたのはサポーターのおかげだと思う」と、後押しに感謝した。

 次戦26日のホーム・福岡戦に向けては「もっと相手コートの高い位置で、セカンドボールを拾って2次、3次攻撃を仕掛けていきたい」と、チームとして得点を目指していくことに意欲を見せた。


先発に復帰したした山形の本田拓也である。
試合結果をサポーターに謝罪する。
やはりホームでは勝利をサポに届けたいもの。
ただ、サポーターの声援にて完封を達成することが出来たと感謝もする。
次節もホームでの戦いとなる。
そこで勝利を掴み観客と喜びを分かち合って欲しい。
良い報を待っておる。

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湘南・ジネイ、決勝弾

【愛媛 vs 湘南】ジネイが決勝点!
2017年3月19日(日)



お互い好機を演出するも決めきれない中迎えた68分、開幕戦以来の出場となったジネイが安東輝のグラウンダーのクロスに上手く合わせ、ついに湘南が先制!これが決勝点となり無失点勝利。開幕4戦負けなしとした。

無敗対決を制したのは湘南!! FWジネイ弾で愛媛下して首位浮上
17/3/19 17:02

[3.19 J2第4節 愛媛0-1湘南 ニンスタ]

 J2リーグは19日に第4節2日目を開催し、ニンジニアスタジアムでは1勝2分の愛媛FCと2勝1分の湘南ベルマーレが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半23分にFWジネイの得点で先制した湘南がそのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。敗れた愛媛は今季初黒星を喫した。

 前半26分にシュートチャンスを迎えたのはアウェーの湘南だった。しかし、右サイドのMF奈良輪雄太が送ったクロスからFWジネイが叩き付けたヘディングシュートは、わずかにゴール左に外してしまう。同31分には愛媛がフィニッシュまで持ち込むも、MF藤田息吹のパスからPA内に進入したMF小池純輝のシュートは枠を捉え切れなかった。

 0-0のまま後半を迎えると、立ち上がりに湘南がゴールに迫る場面を作り出す。だが、同3分にゴール前のこぼれ球に反応した奈良輪が放ったミドルシュートはGKパク・ソンスに阻まれ、同7分にはMF秋野央樹のスルーパスからPA内に進入したMF山田直輝が至近距離からシュートを放つも、好反応を見せたパク・ソンスに弾き出されてしまった。

 後半20分には愛媛が好機を迎える。中盤でボールを奪ったMF白井康介が前線まで運んでスルーパスを通すと、MF有田光希が右足で合わせてゴールを脅かしたが、GK秋元陽太に左手1本でストップされて先制点を奪うには至らなかった。

 両守護神の好セーブもあり、スコアが動かないまま試合は進むが、後半23分に右サイドからMF安東輝が送ったグラウンダーのクロスをニアサイドに走り込んだジネイがワンタッチで押し込み、湘南が先制に成功した。その後は愛媛が反撃に出るが同28分のFW西田剛のシュートは相手選手に当たってコースが変わったものの秋元に右手1本で阻まれるなど、同点ゴールは生まれず。逃げ切った湘南が1-0の完封勝利を収め、今季無敗を継続して首位に浮上した。


決勝点となる先制弾を決めた湘南のジネイである。
低いクロスに足で決めた。
シュート数もチーム最多となっておる。
いよいよ本領を発揮してきた模様。
チームに勝利をもたらす助っ人の存在は大きい。
この試合結果にて湘南はJ2首位に浮上した。
来季はJ1復帰が見え隠れする。
楽しみにしておる。

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松本山雅・高崎、ドッペルパック

【松本 vs 千葉】 大活躍のエース・高崎!
2017年3月19日(日)



46分と55分にゴールをあげて、勝利に貢献した高崎寛之(写真)

宮阪→高崎のホットライン炸裂!! 隼磨もゴールの松本、ホーム開幕戦で千葉撃破
17/3/19 16:04

[3.19 J2第4節 松本3-1千葉 松本]

 J2リーグは19日に第4節2日目を開催し、松本平広域公園総合球技場では松本山雅FCとジェフユナイテッド千葉が対戦。前半24分に先制に成功した松本は、後半1分と同10分にセットプレーから追加点を奪うと、千葉の反撃を1点に抑えて3-1の勝利を収めた。一方の千葉は今季初黒星を喫した。

 この試合がホーム開幕戦となる松本が前半10分にゴールを脅かす。スローインに対して走り込んだMFセルジ―ニョがワンタッチで落とすと、パスを受けたMF工藤浩平が右足シュートを放ったが、ボールはわずかにゴール左に外れた。しかし同24分、松本が先制に成功する。左サイドからMF石原崇兆がクロスを送ると、ゴール前にフリーで走り込んだDF田中隼磨がトラップから冷静に左足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1-0と松本がリードしたまま後半を迎えると、同1分に松本が追加点を奪取。MF宮阪政樹が蹴り出したCKに対してニアサイドに走り込んだFW高崎寛之がヘディングで叩き込み、リードを2点差に広げた。勢いに乗った松本はさらに同10分、右サイドでFKを得ると宮阪がゴール前に供給したボールを再び高崎がヘッドで突き刺し、スコアは3-0となった。

 3点のビハインドを背負った千葉は後半16分にDF西野貴治に代えてFW清武功暉、さらに同26分にはFW船山貴之に代えて新潟から移籍してきたばかりのFW指宿洋史をピッチへと送り込んだ。すると直後の同27分、PA外でボールを受けた指宿のシュートは前方を走る清武に当たってしまったが、こぼれ球を清武が左足で蹴り込んで千葉が1点を返した。

 その後、松本に追加点こそ生まれなかったものの、集中した守備で千葉の攻撃をはね返して3-1のまま逃げ切り、ホーム開幕戦を白星で飾った。


2得点で勝利に貢献した松本山雅の高崎である。
まさにエース。
頼れるセンターFWとして君臨しておる。
松本山雅をJ1に昇格させるためゴールを積み重ねるのだ。
来季の対戦を楽しみにしておる。

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清水・角田、厳重注意

J1リーグ第4節 鹿島戦における角田誠選手の挑発行為に関して
2017年3月19日

昨日(3月18日)IAIスタジアム日本平にて行なわれた、J1リーグ第4節 鹿島アントラーズ戦の試合中において、弊クラブの角田誠選手が鹿島アントラーズ選手に対し、挑発行為を行いました。

角田選手は今回の行為を深く反省し、クラブを通じて鹿島アントラーズ選手、関係者の皆様に謝罪を行いましたことをご報告申し上げます。

クラブとしても角田選手に対し厳重注意を行うとともに、全選手、スタッフに対しても改めてフェアプレー精神、リスペクトの徹底を行って参ります。

鹿島アントラーズ選手、関係者の皆様、サッカーを愛し、広く応援されている皆様に深くお詫び申し上げます。

【角田誠選手 コメント】
「このたび、鹿島戦での私の軽率な行動で、鈴木優磨選手そして鹿島アントラーズの皆様、Jリーグをサポートして下さる皆様に多大なご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。このような行為は、サッカー選手以前に、人として本当にしてはいけない事であったと反省しております。自分自身の未熟さをあらためて身に染みて感じました。
もう一度サッカーをさせていただけるチャンスがあれば、今後は態度、行動で表していきたいと思います」

【代表取締役社長 左伴繁雄 コメント】
「このたびは、鹿島アントラーズ選手の皆様、関係者の皆様、また、ファン・サポーターの皆様はもとより、エスパルスをご支援戴いております全ての皆様に多大なるご不快、ご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。J1復帰を果たし、シーズンを戦っていくこれからという時に、その出鼻を挫くような蛮行として、懲罰規定に則り、厳正なる処分を本人に課すとともに、チームのみならずクラブ全体で、こうした行為の撲滅に襟を正して取り組んで参ります。本件を通じて、エスパルスに籍を置く全ての人間が、スポーツマンとしてフェアプレー精神の徹底は勿論のこと、社会人として、そして人として、皆様にお認め戴けますよう、より一層の精進をして参ります」


自らが行った挑発行為に対して謝罪した清水の清水の角田である。
清水はクラブとして厳重注意とのこと。
これは少々甘いのではなかろうか、
Jリーグを世界へ発信していこうという流れで、ドメスティックな判断では今後の発展に差し障る。
罪の重さを世間にも、個人にも理解させる必要がある。
Jリーグが世界的リーグになるための必要な行為を望む。

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優磨、驚異の勝負強さと「不敗神話」

鹿島の20歳FW鈴木が決めれば勝率88.9%! “ラスト20分”で見せる驚異の勝負強さと「不敗神話」


清水戦でも79分に魂の“流血ヘディング弾”を決め、3-2の大逆転勝利を呼び込む

 現在の日本サッカー界で、最も勝負強いストライカーと言っても過言ではないだろう。

 鹿島アントラーズのFW鈴木優磨は、18日に行われたJ1第4節の清水エスパルス戦に先発出場。14日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節ブリスベン戦(3-0)から中3日で臨んだ敵地での一戦は、71分までに0-2とリードを許す苦しい展開となったが、20歳のストライカーは前線で静かに牙を研いでいた。

 そして74分にDF植田直通のゴールで鹿島が1点を返した5分後、その瞬間はやって来る。左サイドでスローインを受けたMF永木亮太が、右足でゴール前にクロスを供給すると、ファーサイドで鈴木が高い打点のヘディングで合わせて同点弾を叩き込む。相手DFと競り合った際に鼻から出血しながらも決めきった、公式戦3試合連発となる豪快な一撃によってチームはさらに勢いづき、85分にFW金崎夢生が決勝弾。わずか11分間での3連続ゴールで、鹿島が3-2と大逆転勝利を収めた。

 今季の公式戦で5ゴール目を奪った鈴木だが、ゲーム終盤に見せる勝負強さは際立っており、以下に記したとおり、4得点が79分以降に生まれたものとなっている。

[鈴木が今季得点した試合]
2/18 ゼロックス杯・浦和戦(途中出場) 得点時間:83分
2/21 ACL第1節・蔚山現代戦(先発) 得点時間:82分
3/10 J1第3節・横浜FM戦(途中出場) 得点時間:83分
3/14 ACL第3節・ブリスベン戦(先発) 得点時間:43分
3/18 J1第4節・清水戦(先発) 得点時間:79分

18ゴール中15点が70分以降、17戦不敗を継続中

 さらに、その範囲を広げて鹿島での公式戦通算18得点で見ると、なんと15ゴールが70分以降の「ラスト20分」の時間帯で決めたものになっている。

 もちろん、これまで鈴木は主に“スーパーサブ”としてゲーム終盤に投入されることが多いため、70分以降の得点数が多くなるのは当然と言えるかもしれない。だが、特筆すべきはスタメン起用されてゴールを決めた9試合で見ても、じつに6試合で「ラスト20分」に得点を奪っているのだ。今回の清水戦後にも「絶対に負けるわけにいかなかった」と語っていたが、鈴木が全身から放つ、その勝利への執念がゲーム終盤での勝負強さにつながっているのかもしれない。

 そしてさらに驚かされるのが、ゴールを奪った試合での勝率だ。鹿島で決めた全18得点中、試合に敗れたのは初ゴールをマークした2015年9月12日のJ1セカンドステージ第10節のガンバ大阪戦(1-2)のみで、その後は17戦不敗(16勝1分)を継続中。勝率は驚異の「88.9%」だ。

 スタメンでも“スーパーサブ”でも、ゲーム終盤の勝負どころで輝きを放つ――。常勝軍団で進化を続ける182センチの本格派ストライカーの勇姿を、ワールドカップ・アジア最終予選で激闘を繰り広げる日本代表でも見てみたいと願う声は、今後ますます高まりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images


優磨について記すフットボールゾーンウェブ編集部である。
これまでのデータから、得点時間、不敗伝説を並べる。
素晴らしい成績と言えよう。
まさに頼れるストライカー。
「現在の日本サッカー界で、最も勝負強いストライカーと言っても過言ではないだろう」と評するのも頷ける。
更なる成長を遂げ、日の丸を背負うまで登っていくのだ。
期待しておる。

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サッカーダイジェスト 清水戦寸評

【J1採点&寸評】清水×鹿島|逆転劇を演出した鹿島のレフティがMOM。清水の金子も高く評価
前島芳雄
2017年03月19日


清水――2失点に絡んだ犬飼は…。


【警告】清水=鄭(44分)、松原(69分) 鹿島=鈴木(67分)、金崎(69分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】遠藤 康(鹿島)


[J1リーグ4節]清水2-3鹿島/3月18日/アイスタ

【チーム採点・寸評】
清水 5.5
2点先行したところまでは狙い通りの戦いができたが、その後は受け身になって王者に逆転を許した。セットプレーの守備に課題が。

【清水|選手採点・寸評】
GK
13 六反勇治 5
ビッグセーブを見せる場面もあったが、1失点目の飛び出しミスが痛恨。これでチームのリズムも大きく崩れた。

DF
5 鎌田翔雅 5.5
鄭に合わせた好クロスや危ない場面でのカバーリングもあったが、終盤は動きが重くなり、守備で後手を踏んだ。

3 犬飼智也 4.5
3失点のうち2つは自分がマークしていた選手に決められた。危ない形でボールを奪われる場面もあり、精彩を欠いた。

45 角田 誠 5.5
左足首が完治していない中で強行出場し、痛みを感じさせないプレーを見せたが、終盤は守備ラインが引き気味に。

25 松原 后 5.5
攻撃では裏に飛び出して決定機を作る場面もあったが、守備では遠藤と伊東のコンビに対応しきれず。

MF
7 六平光成 5.5
2-0までは攻守に機能したものの、その後は鹿島の圧力に飲み込まれ、L・シルバらに自由を与えてしまった。

14 野津田岳人 5.5(88分 OUT)
ボランチとして2試合目で縦パスや裏へのパスの意識を高めた。終盤は相手に傾いた流れを立て直す仕事はできず。

22 枝村匠馬 5.5(86分 OUT)
気の利いたポジショニングや判断の良さは相変わらずだが、流れが悪い時にチームを立て直す働きは物足りない。

10 白崎凌兵 6
球際でも引かずに戦って、71分に今季初ゴール。J1の相手にも慣れて、徐々に本領を発揮しつつある。

清水――ゴールに絡んだ金子はプラス評価に。

FW
30 金子翔太 6.5(84分 OUT)
前からの献身的な守備が実を結んでJ1初ゴールをゲット。さらに2点目もアシストしてチームの攻撃を牽引した。

9 鄭 大世 5.5
鹿島の代表CBコンビに“強さ”という部分は抑え込まれたが、抜け目ない幅広い動きで出し抜く場面も何度か見せた。

交代出場
FW
19 ミッチェル・デューク ―(84分IN)
金子に代わって前線の高さを大幅に増したが、出場時間が少なく、高さや強さで見せ場は作れなかった。

MF
11 村田和哉 ―(86分 IN)
逆転されてからの投入ではスピードを生かすスペースがなく、何度か1対1の勝負を仕掛けたが、効果的なクロスには到らず。

FW
18 長谷川悠 ―(88分 IN)
終盤のパワープレー要員のような形で今季初出場。だが時間が少なく、チャンスにも絡めなかった。

監督
小林伸二 5.5
2-0までは狙い通りの戦いを展開させたが、1失点して流れが崩れたところで効果的なカードを切れなかった。

鹿島――攻撃に違いを生み出した遠藤をMOMに。

【チーム採点・寸評】
鹿島 5.5
前半はACLの疲労もあってか精彩を欠いたが、2失点してからエンジンがかかって本領を発揮。優位に立つリスタート絡みで3点を決めて大逆転。

【鹿島|選手採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6
2失点したが、大きなミスはなし。見せ場は多くなかったが、鄭のヘディングを止めるなど要所で自分の仕事を果たした。

DF
24 伊東幸敏 6.5
効果的な攻め上がりが多く、高い位置でも周囲との良いコンビネーションを見せて、攻撃を活性化させた。

5 植田直通 6
1失点は自らのミスで与えたが、逆転の口火となる1点目を決めて帳消しに。空中戦では鄭に完勝した。

3 昌子 源 6
失点の場面では対応に遅れが見られたが、球際の強さや安定感などではいつも通りのクオリティを発揮。

16 山本脩斗 5.5(HT OUT)
前半は1本惜しいシュートがあったが決めきれず。その他では効果的な攻撃ができないままハーフタイムで西に交代。

MF
6 永木亮太 6.5
後半は中盤でセカンドボールをよく拾い、猛攻に貢献。ピンポイントのクロスを鈴木に合わせて同点弾を演出した。

40 小笠原満男 5.5(76分 OUT)
前半は流れが良くない中、球際の強さで中盤を支えた。ただ攻撃ではあまり目立った仕事ができずに76分で交代。

MAN OF THE MATCH
25 遠藤 康 7
左サイドで攻撃を作りながら自らも貪欲にゴールを狙い、セットプレーとクロスから2アシストして逆転勝利に大きく貢献。

8 土居 聖真 6
後半まで見せ場は少なかったが、84分には鮮やかな突破を見せて決定機を演出。その後の逆転ゴールにつなげた。

鹿島――同点弾と逆転弾の2トップは『7』に。


渾身の同点ヘッドを沈めた鈴木。スタメン定着も近い。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

FW
9 鈴木優磨 7
リーグ戦では今季初先発だが、攻守に強さを発揮。前半の決定機は逃したが、79分に気迫のヘッドで同点ゴールを決めた。

7 ペドロ・ジュニオール 5.5(65分 OUT)
火曜日のACLには出場しなかったが、動きにキレを欠いて持ち味を発揮できず、恐さを見せられなかった。

交代選手
DF
22 西 大伍 5.5(46分 IN)
後半開始から左SBとして投入。無難に自分の仕事をこなしたが、目立った働きはなし。

FW
33 金崎夢生 7(65分IN)
ACLの疲労を考慮されて交代出場。サイドの裏に流れて起点を作り、流れを一気に引き寄せるだけでなく、逆転ゴールも決めた。

MF
4 レオ・シルバ 6.5(76分 IN)
金崎と同様に残り15分で交代出場となったが、セカンドボールを拾って押し込むという展開に大きく貢献した。

監督
石井正忠 6.5
ACLの疲労を考えてスタメンをふたり変更。後半途中までは流れが悪かったが、交代策は非常に効果的だった。

取材・文:前島芳雄(スポーツライター)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。



サッカーダイジェストの前島氏による清水戦の評点である。
大逆転勝利に総じて良い評価が与えられた。
その中で、ヤス、優磨、夢生に特に高い評点が付けられておる。
同点ゴールの優磨は先発起用に応えたと言って良かろう。
とはいえ、前半終了間際のシュートは決めきれないとならぬところ。
更なる成長を期待したい。
夢生は、体調不良を押しての出場で、これだけの結果を出すところに驚愕する。
試合終了後には歩くことにさえ苦痛に顔を歪ませているように見えた。
頼れるエースに無理をさせずに勝利を掴めるまでにチーム力を上げることが現在の課題と言えよう。
この中断期間に連携を深める練習を行いたい。
そして、ヤスである。
MOMにも選出され、この試合では躍動しておったことが伝わる。
2アシストはその証しである。
ヤスの左足から放たれるボールが相手にどれだけ脅威を与えるか。
これからも頼りにしていきたい。
楽しみである。

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清水戦報道

鹿島大逆転勝利!後半29分から3発/清-鹿4節
[2017年3月18日17時10分]


清水対鹿島 後半、同点ゴールを決めて、雄たけびをあげる鹿島FW鈴木(撮影・丹羽敏通)


清水対鹿島 後半、鹿島DF植田(左)は清水GK六反のパンチを受けながらもヘディングでゴールを決める(撮影・丹羽敏通)


<明治安田生命J1:清水2-3鹿島>◇第4節◇18日◇アイスタ

 昨季王者の鹿島アントラーズが、大逆転で清水エスパルスに勝利した。

 ホームの清水が先制した。前半41分、GK六反のロングボールをFW鄭大世が鹿島DFと競り合い、こぼれ球を拾ったFW金子がGKとの1対1で冷静に右足を振り抜いた。

 ボールを保持し、圧倒的に攻め込む鹿島は同36分、MF遠藤が精度の高いFKを蹴るが、清水GKがパンチング。前半は清水の1点リードで折り返した。

 鹿島は後半からDF西、FW金崎らを投入。攻勢をかけた。

 しかし清水が同26分、金子のパスからMF白崎が押し込み、追加点を挙げた。

 一方の鹿島は同29分、MF遠藤のFKから日本代表DF植田が高い打点のヘディングで1点を返した。

 さらに同34分、MF永木のパスからFW鈴木が決めて同点。同40分にも、セットプレーから金崎が決め、逆転した。

 連続失点を許した清水は、ホームでの勝利を逃した。

鹿島石井監督「ほっ」逆転劇に安堵も戦い方反省
[2017年3月18日20時40分]


清水対鹿島 後半、副審に異議を訴える鹿島の石井監督(撮影・丹羽敏通)

<明治安田生命J1:清水2-3鹿島>◇第4節◇18日◇アイスタ

 鹿島アントラーズが終盤の11分間の逆転劇で、勝利を挙げた。清水エスパルスに2失点を許したが、試合終盤にドラマが待っていた。

 後半29分、FKから日本代表DF植田直通(22)がヘディングで決めて1点を返した。同34分には、先発出場したFW鈴木優磨(20)がヘディングで、同40分には途中出場したFW金崎夢生(28)がショートコーナーから右足で決めて逆転に成功。選手たちはベンチに駆け寄り、歓喜を分かち合っていた。

 石井正忠監督(50)は「まず勝ち点3が取れてほっとしています。選手たちが最後まで戦ってくれて逆転はできましたが、こういう戦い方は避けなければいけない」と振り返った。

鹿島植田「絶対取り返す」失点ミス帳消し弾から反撃
[2017年3月19日7時45分 紙面から]


後半、鹿島DF植田(左)は清水GK六反のパンチを顔面に受けながらもヘディングでゴールを決める(撮影・丹羽敏通)

<明治安田生命J1:清水2-3鹿島>◇第4節◇18日◇アイスタ

 2連覇を狙う鹿島アントラーズは、DF植田直通(22)が反撃の口火を切るゴールを挙げ、終盤の11分間で3得点を奪って3-2と清水エスパルスに逆転勝ちした。

 植田に笑顔はなかった。0-2の後半29分、MF遠藤のFKから頭で押し込んだ。右手を突き上げたが、守備位置に戻りながら気合の入った表情は変わらない。11分間で3得点の大逆転の口火を切った22歳は「絶対に取り返してやる」と、得点の好機を待っていた。

 前半41分、先制点を献上するミスを犯した。ゴール前で蹴ったボールが相手に当たってこぼれた。直後にぬれたピッチですべって転び、失点した。「水をまくと聞いていたので、もっと気をつけないといけなかった」。後半途中までリードを許す展開となった責任を痛感していた。

 ミスを帳消しにする1発はリーグ戦では2季ぶりの通算2得点目。だが、14日のACLのブリスベン戦に続いて公式戦では2戦連発だ。居残り練習で186センチの高さに磨きをかけ、DFとの駆け引きも巧みになってきた。「コツをつかんだ。今年は(得点を)かなり取れるかなと思う」と自信を見せた。

 試合後にはUAEに向かうため、チームとは別行動でスタジアムを出た。「勝って代表に行けるのはいいこと。戦いに向けて準備したい」。視線は既に次へ向いていた。【保坂恭子】

鹿島・鈴木、3戦連発!“鼻血ブー”も歓喜の雄たけび

後半、ヘディングでゴールを決める鹿島・鈴木(左)。清水・GK六反=アイスタ

 明治安田J1第4節第1日(18日、清水2-3鹿島、アイス)公式戦3戦連発とFW鈴木が絶好調だ。後半34分、MF永木の左クロスに合わせてゴール前に身を投じると、全身を思いっきり伸ばしヘディングシュート。GK六反の手をはじく同点ゴールとなった。DFとの接触で鼻血を出しながらも歓喜の雄たけびをあげた。今季の対外試合13戦9得点と好調だが、16日の代表メンバー発表では選出されず。「まだまだでしょ。頑張らないと」と成長を誓った。



後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・鈴木=アイスタ


前半、競り合う鹿島・鈴木(左)と清水・六平=アイスタ


植田“サムライ魂”のミス帳消しヘッド!鹿島、3連勝で勝ち点9

鹿島・植田(左)は、清水GK・六反と激しい競り合いの中でヘッド弾を決めた

 明治安田J1第4節第1日(18日、IAIスタジアム日本平ほか)2連覇を狙う鹿島は清水に3-2で勝ち、3連勝で勝ち点を9に伸ばした。0-2から日本代表DF植田直通(22)らの3ゴールで逆転した。神戸は磐田に1-0で勝ち、開幕4連勝で首位を守った。3年ぶりにJ1のC大阪は鳥栖に1-0で勝ち、初勝利。5年ぶりにJ1復帰の札幌、甲府もそれぞれ今季初白星を挙げた。大宮は開幕4連敗となった。G大阪-浦和は19日に行われる。


後半、決勝ゴールを決める鹿島・金崎(33)=アイスタ

 やられたらやり返す! 日本代表DF植田が気合の一発。後半29分、MF遠藤の右FKに合わせジャンプ一番、打点の高いヘディング弾。ゴール左隅へ決め、左手の親指をつき上げてアシストした遠藤に「ナイス」と合図を送った。

 「うちにはいいキッカーがいる。いいボールがきて、あとは触るだけだった」と植田は納得の表情を浮かべた。

 前半41分、クリアボールを相手に当ててしまい、そのままボールを奪われ失点。責任感の強い植田は「絶対に取り返してやろうと思っていた」と名誉挽回のときを待つと、0-2の後半29分に反撃ののろしとなる得点をマーク。息を吹き返した鹿島は5分後にFW鈴木が同点弾、同40分には途中出場のFW金崎が追加点を奪い、3-2で逆転勝利した。


後半、決勝ゴールを決め駆けだす金崎(左から3人目)ら鹿島イレブン。右端は鈴木=アイスタ

 植田は、14日のアジアチャンピオンズリーグ・ブリスベン(豪州)戦で今季初得点をマーク。公式戦2戦連続得点となり、「(ゴールへの感覚は)もうつかんだ。今年はかなり(点が)取れるかな」と手応えを得た様子だ。

 試合後は日本代表に合流するためにDF昌子とともに成田空港へ移動。同代表では控えに甘んじているが、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も1対1の強さを高く評価している闘争心あふれるDF。「勝って代表にいけるのはいいこと。これから戦いが始まるので、しっかりと心の準備をして臨みたい」。植田が23日のロシアW杯アジア最終予選・UAE戦に目をやった。


後半、決勝ゴールを決める鹿島・金崎(右端)。清水・GK六反=アイスタ

鹿島FW鈴木“顔面弾”今季リーグ初先発で公式戦3戦連発
明治安田生命J1第4節 鹿島3―2清水 ( 2017年3月18日 アイスタ )


<鹿島・清水>後半34分、鼻血を流しながらゴールを決めた鹿島・鈴木
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 今季リーグ戦初先発を果たした鹿島のFW鈴木が、公式戦3戦連続得点となる同点弾を決めた。後半34分にMF永木のクロスにファーサイドから飛び込んだ。鼻血が出るほどの“顔面弾”。公式戦8戦5得点とし「普段は5分、10分で仕事しなきゃいけないことが多い。15分あれば絶対いけるなと思った」とうなずいた。

 6分後にはエースFW金崎が途中出場から右足で決勝点を決めて逆転。日本代表の25人に選ばれなかった日本人FWコンビが気を吐いた。
[ 2017年3月19日 05:30 ]

鹿島・植田から11分3発逆転!!23日W杯予選UAE戦へ弾み
明治安田生命J1第4節 鹿島3―2清水 ( 2017年3月18日 アイスタ )


<鹿島・清水>後半34分、ゴールを決め絶叫する鹿島・鈴木
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 8試合が行われ、鹿島は敵地で清水を3―2で下した。W杯アジア最終予選の日本代表メンバーに選出されたDF植田直通(22)が後半29分に前半のミスを帳消しにする公式戦2戦連続のヘディングゴール。反撃の口火を切り、怒とうの3連発で大逆転した。またC大阪は1―0で鳥栖に競り勝ち、日本代表MF清武弘嗣(27)が決勝点の起点になる活躍を見せた。

 失ったものを全力で奪い返しにいった。その執念が、追い込まれた流れを一変させた。0―2の後半29分、植田は遠藤のFKをファーサイドのゴール左で待ち構えた。抜群の身体能力を生かし、自分より身長が2センチ高くリーチを使ったGKよりも高く跳ね上がる。ヘディングで公式戦2戦連続のゴール。「自分が失ったから、絶対取り返したいと思っていた」とホッとした表情を浮かべた。

 前半に大きなミスを犯して失点に絡んだ。清水がGKからロングフィードを展開した直後。相手FW鄭大世(チョン・テセ)が頭で落としたボールが足元へこぼれてきた。クリアしようとした球が相手FW金子の体に当たり、自身が体勢を崩した隙に先制を許した。それでも「修正できる」と引きずらず、巡ってきた絶好機で挽回。この1点で清水は焦った。鹿島の中盤にスペースが生まれ、終盤の猛攻に火がついた。

 世代別代表に初選出されたのは熊本・大津高1年の時。中3までは無名のFWだったが、1メートル85の長身、テコンドー仕込みの体の強さやスピードを買った当時のU―17吉武監督らが「将来化けるんじゃないか」と可能性を感じて選出した。高校途中でDFに転向し、14年末にはA代表に初招集された。

 昨年もW杯アジア最終予選に呼ばれたが、まだ国際Aマッチの出場はない。「サッカーに年齢は関係ない。選ばれるだけじゃなく、試合に出ることを目標にやっていかないと」。今回の代表メンバーの中で最年少の22歳は「勝って代表に行けるのは凄くいい」とうなずいた。高校時代、選手としての目標として「血を流す」とだけ記したことがある。代表で待望の出番が訪れた時にも、全力で相手を倒しにいく。


<鹿島・清水>後半34分、ゴールを決める鹿島・鈴木(中央)
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<鹿島・清水>後半29分、ゴールを決める鹿島・植田(左)
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[ 2017年3月19日 05:30 ]

【鹿島】植田の汚名返上弾で4連勝!2年ぶりの一撃で大逆転
2017年3月19日6時0分 スポーツ報知


後半29分、ヘディングでゴールを決める鹿島・植田(左)(右は清水GK・六反)

 ◆明治安田生命J1リーグ 第4節 清水2―3鹿島(18日・IAIスタジアム日本平)

 ミスは自分で取り返した。鹿島の日本代表DF植田は2点を追う後半29分、右からのFKに頭から飛び込んで相手のゴールネットを揺らした。「絶対に取り返そうと。いいボールが来たから合わせるだけだった」。15年4月の柏戦以来、約2年ぶりのリーグ通算2得点目で反撃ののろしを上げ、3―2の大逆転で公式戦4連勝を呼び込んだ。

 前半41分、縦に入ったボールをクリアしようとしたが相手FW金子に直撃。こぼれ球をさらわれ先制点を献上していた。「もっと大きく蹴ろうとしたけど自分もコケてしまった」。散水されたピッチに足を取られる痛恨のミス。「自分の責任」と反省を口にした。

 圧倒的なフィジカルを誇りながらセットプレーなどで得点機会に恵まれず、同僚から「ガミガミ言われていた」という。名誉挽回のゴールで日本代表にも弾みが付いた。「勝って行けるのはいいこと。これからの戦いにしっかり準備したい」。22歳の若武者がハリル・ジャパンでも存在感を示す。(武藤 瑞基)

鹿島・鈴木が開幕3戦連発弾!リーグ戦初先発でチームに勝利もたらす

 後半、ヘディングでゴールを決める鹿島・鈴木(左)=共同

 「明治安田生命J1、清水2-3鹿島」(18日、IAIスタジアム日本平)
 2連覇を狙う鹿島はFW鈴木優磨(20)の公式戦3試合連続ゴールなどで清水に3-2と逆転勝ちした。
 また決めた。1点差として迎えた後半34分、鈴木が左後方からのMF永木のクロスを頭で合わせる同点弾。その際に負った鼻血を拭いもせず、歓喜の輪の中心でほえた。
 「十分過ぎる時間があった。普段は10分、5分で仕事をしている。15分あれば絶対にいけると思った」
 リーグ戦初先発。これまではサブとして短時間での仕事が求められてきた。1点をかえしたのが後半29分。残り時間、点差。確信した。「1点取って相手がバタバタすると思った。2点取っていけると思った」。金崎の決勝弾が生まれたのはその6分後。11分間で逆転劇は完成した。
 これで公式戦8戦5発、3試合連続ゴール。「先発で使ってくれれば点を取る自信はある」。不動のエースとなるべく、20歳はさらに進化する。


植田と優磨にスポットが当たっておる。
植田は日本代表ということもあり注目されておったが、前半41分にミスから失点に絡んだ。
ここで心が折れることなく発憤し、反撃の狼煙を上げるヘディングゴールを決める。
チームを勢いづけたことは紛れもない事実であろう。
そして、同点弾の優磨である。
鼻血を出しながらのヘディングは闘志の現れ。
これで公式戦3連続ゴールを記録した。
好調を維持したところでの中断は少々残念と言えよう。
とはいえ、この時間を利用して更に連携を磨くことが出来る。
攻撃陣の底上げで、Jリーグ制覇への礎を造るのだ。
期待しておる。

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ケルン・大迫、無回転ミドル

豪快ミドルで今季6点目の大迫が1G1A!!原口は2失点に絡み日本代表対決で明暗
17/3/19 01:21


豪快ミドルで3試合ぶり今季6ゴール目を決めたFW大迫勇也がガッツポーズ

[3.18 ブンデスリーガ第25節 ケルン4-2ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは18日、第25節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、4-2で快勝した。2トップの一角でフル出場した大迫は1ゴール1アシストの活躍。一方、右サイドハーフで先発した原口は2失点に絡むなど後半28分で交代し、日本代表対決は明暗が分かれた。

 ケルンは前半5分、大迫のポストプレーからFWアントニー・モデストが左足ミドルを放つが、GKがセーブ。2トップのコンビネーションからさっそくチャンスをつくると、直後の6分に先制した。

 MFマティアス・レーマンからの縦パスに対し、大迫が体をひねりながら胸トラップで前方に落とし、2タッチ目で右足一閃。PA外から放った弾丸ミドルはGKの手を弾いてゴール右上隅に突き刺さった。大迫は3試合ぶり今季6ゴール目。豪快なミドルシュートでチームに先制点をもたらした。

 前線で躍動する大迫は前半16分にも左サイドのスペースにスルーパスを通し、MFクリスティアン・クレメンスのクロスにモデストが飛び込んだが、わずかに届かない。それでも同35分、PA内左でパスを受けた大迫が低い弾道のクロスを送り、モデストが鮮やかな左足ダイレクトボレーをゴール右隅に蹴り込んだ。

 大迫は4試合ぶり今季5アシスト目。2-0とリードを広げると、直後の前半37分、左サイドのタッチライン際でドリブルを仕掛けた原口がボールを失い、レーマンからの1本のロングパスに抜け出したモデストがGKとの1対1から冷静に右足で流し込んだ。

 3-0で折り返した後半5分にFWベダド・イビセビッチのPKで1点を返されたケルンだが、エースが今季2度目のハットトリックと爆発する。後半18分、原口の横パスが短くなったところをカットし、一気にカウンター。MFマルコ・ヘーガーの縦パスにモデストが抜け出し、再びGKとの1対1を制した。

 4-1と突き放す追加点で今季通算22ゴールとしたモデストは得点ランキングでも暫定2位に浮上。暫定1位のFWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)を1点差で追っている。

 ヘルタは後半24分、MFラディミル・ダリダの右CKにDFジョン・アンソニー・ブルックスが頭で合わせ、2-4。再び2点差に追い上げたが、反撃もここまでだった。ヘルタは2試合ぶりの黒星でアウェーは6連敗。快勝のケルンは2月4日のボルフスブルク戦(1-0)以来、6試合ぶりの白星となった。

大迫勇也が衝撃ゴール&1Aでケルン勝利に貢献…原口元気は2失点に絡む/ブンデス第25節

ヘルタ戦で大活躍の大迫(C)Getty Images

2017/03/19 3:28:02

大迫勇也のケルンが原口元気のヘルタと対戦。ケルンが4-2でヘルタを下し、久々の勝利を飾った。

■ブンデス第25節 ケルン 4-2 ヘルタ

ケルン:大迫(6分)、モデスト(35分、37分、64分)

ヘルタ:イビセヴィッチ(50分)、ブルックス(69分)

ブンデスリーガ第25節が18日に行われ、大迫勇也が所属するケルンと原口元気擁するヘルタが対戦した。

試合の立ち上がりに流れを掴んだのはケルンだった。ディフェンスラインでのボール回しから、大迫がうまくボールを引き出す。大迫のポストプレーからチームに良いリズムが生まれた。

そして前半5分、後方から来た難しいボールを難なくトラップした大迫が右足一閃。目の覚めるような無回転シュートがゴールネットに突き刺さった。

得点後のケルンは、コンパクトな守備ブロックを敷いてヘルタの攻撃を抑えこむ。さらにカウンターを中心にチャンスをうかがうが、ここでも大迫のポストプレーが効果的に機能していた。

そして36分、エリア左で大迫がボールをキープして時間を作る。中央への折り返しにアントニー・モデストが左足で合わせて2-0となった。

さらに38分、原口のミスからケルンがカウンター。ロングパスにモデストが抜け出し、キーパーとの1対1を冷静に決めた。

前半45分のケルンは完璧な戦いを見せた。特に大迫は前線でしっかりとボールを収め、攻撃の起点として機能。1得点1アシストの結果も残した。

後半良い形でゲームに入ったのはヘルタだった。49分に空中戦でティモ・ホルンのファールからPKを獲得すると、ベダド・イビシェビッチが冷静に決めて1点を返した。

得点後もヘルタは試合を優位に進めていった。しかし64分、またもや原口のミスからケルンのゴールが生まれた。原口の横パスを奪ったマルコ・ヘーガーのロングパスに抜け出たモデストがまたもキーパーとの1対1を冷静に流し込んで4-1とした。

4-1となり決着がついたかと思われた69分、再びセットプレーからヘルタが1点を返す。コーナーキックからジョン・アンソニー・ブルックスがヘディングシュートを決めて4-2となった。

終盤はヘルタがチャンスを作るシーンが増えた。しかし、ケルンがしっかりと守り、得点は許さない。最後は2点をリードするケルンが冷静に時間を使い、試合を終わらせた。

ケルンは公式戦7試合ぶりの勝利を挙げた。一方のヘルタは敵地での連敗が6試合となった。なお、大迫は1得点1アシストの活躍を見せて90分フル出場、一方の原口はミスが失点につながるなど奮わず、73分までのプレーとなった。

ケルン大迫勇也、自画自賛のスーパーゴールは「思い切り打つしかないと思っていた」

スーパーゴールでネットを揺らした大迫 (C)Getty Images

2017/03/19 7:31:50

大迫がヘルタ戦のスーパーゴールを振り返る。チームが長いトンネルを抜けたことに喜びも示した。

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ヘルタ・ベルリン戦で今シーズンリーグ戦6ゴール目を奪い、喜びのコメントを残している。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

ケルンは18日、ブンデスリーガ第25節で原口元気の所属するヘルタと対戦。開始早々に大迫の目の覚めるようなミドルシュートで先制すると、エースのアンソニー・モデストもハットトリックと爆発し、4-2で勝利を収めている。大迫は自身の先制点がチームに落ち着きを与えたとし、振り返っている。

「思い切り打とうと。コンパクトに振ることだけ意識しました。また2トップでやることができているので、ゴールに向うことが大事だと思っていました。良いゴールだったと思います。トラップもうまくできたので」

「ずっと負けが込んでいて、みんな余裕がない中での試合だったので、思いっきり打つしかないなと思っていましたけど」

大迫の1ゴール1アシストの活躍もあり、ケルンはリーグ戦6試合ぶりの勝利を手にした。大迫は試合前に意識していたことは「勝利のみ」とし、以下のように続けた。

「チームがうまくいかない時は、誰かがスーパーなプレーをしたり、誰かがチームを助けるプレーをしたりしないと、なかなか流れは変わらないので。今日こうやってみんなでまとまって勝つことができて良かったです」

また、いい形で日本代表に合流することができますね、という記者からの問いには「代表では役割も違いますし、また別なので。(代表では)本当に結果だけを求めて戦いたいと思います」と話した。

ケルン大迫が衝撃の25mスーパーミドル弾! “ハンパない”一撃で今季6点目をマーク


原口との“日本人対決”となったヘルタ戦の前半6分、目の覚める一撃が決まる

 ケルンの日本代表FW大迫勇也が目の覚めるようなスーパーミドルで、今季6得点目を叩き込んだ。18日のブンデスリーガ第25節ヘルタ戦で先発出場すると、立ち上がりの前半6分、約25メートルのスーパーミドルシュートを叩き込んだ。

 この日の一戦にはケルン大迫、ヘルタは日本代表FW原口元気がともに先発出場するなか、前半6分に“ハンパない”一撃が生まれた。中盤からの縦パスを受けた大迫は、柔らかな胸トラップで前を向くやいなや、ゴールまで約25メートルはあろうかという距離でも躊躇せずに右足を振り抜いた。

 この一撃は鋭い弾道でゴール右隅を襲うと、ヘルタGKルネ・ヤルステインの伸ばした手を弾き飛ばしてゴールネットに突き刺さった。

 大迫はこのゴールで今季ブンデス6点目となった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のメンバー発表で「大迫もどんどん成長してきている選手だ」と語った通りの成長ぶりを、スーパーゴールという結果で証明した。23日のUAE戦、28日のタイ戦のレギュラー争いに向けたアピールに成功した。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

大迫が先制点&1A!ヘルタ・原口との日本人対決制す

ヘルタ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶケルンの大迫=ケルン(共同)

 サッカーのドイツ1部リーグは18日、各地で行われ、大迫勇也のケルンはホームで原口元気のヘルタを4-2で破った。フル出場した大迫は前半早々に右足で豪快に先制点を挙げるなど1得点1アシストと活躍した。今季6点目。原口は後半28分までプレーした。

 大迫が力強いシュートで、チームに先制点をもたらした。前半6分、やや左寄りの位置でパスを受けると前を向き、遠めからちゅうちょせず右足を鋭く振り抜く。ほぼ無回転のシュートはゴールネットを揺らし、観客の度肝を抜いた。

 ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でも活躍が期待される26歳のストライカーは「取れるだけ(点を)取りたいし、貪欲にやりたい」と話していた。その言葉通り、ゴール以外の場面でも積極的な縦パスで好機を演出するなど序盤からチームの攻撃を引っ張った。(共同)

ケルン大迫、1発&アシスト!!原口との“日本代表対決”制す
ブンデスリーガ第25節 ケルン4―2ヘルタ ( 2017年3月18日 )


<ケルン・ヘルタ>先制ゴールを決め、イレブンの祝福を受ける大迫(左)
Photo By AP


 ケルンの日本代表FW大迫が2月のライプチヒ戦以来、リーグ3戦ぶりの今季6点目を挙げた。前半6分、後方からのパスを胸でトラップすると、反転して中に切り込み、すぐさま右足を振り抜いてゴール右上に突き刺した。同35分には2点目をアシスト。FW原口との“日本代表対決”を制し、チームにリーグ6戦ぶりの勝ち星をもたらした。

 今節でリーグ戦24試合連続先発。日本代表のハリルホジッチ監督も16日の代表メンバー発表会見で「他の選手と比較しても勇気や思い切りの良さを持っている」と評価しており、本人も「取れるだけ(点を)取りたいし、貪欲にやりたい」と力強い。26歳の活躍は中東での一戦を控えるハリルジャパンにとっても追い風となりそうだ。

 なお、原口は後半28分までプレーし、得点には絡めなかった。
[ 2017年3月19日 05:30 ]

1FCケルン大迫、超絶20メートル無回転ミドル!アシストも
2017年3月19日5時0分 スポーツ報知


ヘルタ戦の前半、先制ゴールを決めて喜ぶ1FCケルンの大迫(左=共同)

 ◆ドイツ・ブンデスリーガ 1FCケルン4-2ヘルタ(18日・ケルン)

 【ケルン(ドイツ)18日=羽田智之】日本代表FW大迫勇也が、絶好調で23日のロシアW杯アジア最終予選UAE戦に臨む。

 大迫の1FCケルンは18日、ホームで同FW原口元気のヘルタに4―2で勝利。大迫は前半6分に豪快なミドルで今季6点目となる先制点を決め、原口は得点に絡めず後半28分に退いた。

 大迫が力強いシュートでチームに先制点をもたらした。前半6分、MFレーマンからのボールを胸でトラップして前を向くと、右足を迷いなく振り抜いた。約20メートルの強烈な無回転シュートが相手GKの手をはじき、ゴールネットを揺らした。2月25日のライプチヒ戦以来3試合ぶりの今季6点目。前半35分にはモデストのチーム2点目をアシストし、試合を決めた。

 24試合連続で先発と、チームで絶大な信頼を得ている。日本代表のUAE戦でも活躍が期待される26歳は、ドイツに来てから「ゴールに向かう姿勢」を意識してきた。その言葉通り、ゴール以外でも積極的な縦パスで好機を演出するなど攻撃を引っ張った。6試合ぶりの勝利に貢献し、勢いを持って代表に合流する。

サッカー大迫、先制点とアシスト ドイツ1部

 ヘルタ戦の前半、先制ゴールを決めたケルンの大迫=ケルン(共同)

 【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは18日、各地で行われ、大迫勇也のケルンはホームで原口元気のヘルタを4-2で破った。フル出場した大迫は前半早々に右足で豪快に先制点を挙げるなど1得点1アシストと活躍した。今季6点目。原口は後半28分までプレーした。
 アウクスブルクの宇佐美貴史は1-1で引き分けたホームのフライブルク戦で出場機会がなかった。


先制点を決めたケルンの大迫である。
試合開始早々にボールを受けた大迫は無回転ミドルを放ちゴールネットを揺らした。
まさにゴラッソ。
大迫らしいゴールであった。
2点目も大迫がアシストしており、攻撃の核は大迫という試合であった。
気持ちよく日本代表に合流することとなる。
代表でも豪快にゴールを決めて欲しい。
期待しておる。

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セレッソ・山村、決勝ゴール

【C大阪 vs 鳥栖】勝利を収め、笑みを浮かべる決勝点をマークした山村
2017年3月18日(土)



スコアレスの拮抗した試合は迎えた70分、ゴール前のクロスに山村和也(写真中央) が頭で合わせてゴール!今季リーグ戦初勝利に大きく貢献した。

“FW”山村弾で先制、“DF”山村で逃げ切る!!C大阪が鳥栖完封、J1復帰後初勝利
17/3/18 16:52


C大阪が山村和也のゴールを守り抜き、今季初勝利を挙げた

[3.18 J1第4節 C大阪1-0鳥栖 金鳥スタ]

 セレッソ大阪がホームでサガン鳥栖を1-0で下し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。鳥栖は開幕戦以来の黒星。カリアリから期限付きで加入したばかりのFWビクトル・イバルボを先発出場させたが、今季初の完封負けを喫した。

 C大阪をいきなりアクシデントが襲った。ここまで全3試合フル出場していたDF山下達也が左足を痛めてしまう。開始7分に早くも1人目の交代、MF木本恭生との交代を余儀なくされた。今季初めてベンチ入りしていた木本はJ1デビュー戦。そのままCBの位置に入った。

 鳥栖の注目は15日に入団が発表になった元コロンビア代表FWビクトル・イバルボだ。前半10分過ぎにMFソウザに激しく体を当ててボールを奪うなど、気持ちの入ったプレーで会場を沸かせると、同16分には2トップの相方、FW豊田陽平とのワンツーでエリア内に入る。DFにチェックに遭い、シュートを打つことは出来なかったが、重戦車のような突破は存在感十分だった。

 しかし得点はなかなか生まれない。C大阪はMF山村和也がFW杉本健勇と2トップを組み、両サイドのFW柿谷曜一朗、MF清武弘嗣ら強力攻撃陣が束になって鳥栖ゴールに迫るが、鳥栖の集中した守りに跳ね返され、シュートを枠に飛ばすことができなかった。

 スコアレスで折り返した後半もなかなか得点が入らない。ただチャンスの数で上回るC大阪が徐々に鳥栖ゴールに迫りだす。後半25分、カウンターから杉本がエリア内に持ち込んでシュート。これはDFに当たって枠外に外れたが、これで得た左CKから先制点が生まれる。

 逆サイドで拾った清武がクロスを入れ直すと、ファーサイドの木本がヘディングで折り返す。これにゴール中央で山村が体ごと押し込み、待望の先制点を記録した。昨季よりC大阪に在籍する山村は昨年J2で6ゴールを記録。しかしJ1でのゴールとなると、鹿島時代の13年10月27日の川崎F戦以来となった。

 このあと、C大阪は山村が最終ラインに入る5バックシステムで守備を厚くし、逃げ切りを目指す。一方の鳥栖は疲れの見えたイバルボを後半11分に下げ、同19分にMF原川力に代えてMF小川佳純を投入。失点後の同29分にはMF福田晃斗に代えてFW趙東建を投入し、同点弾を奪いに行った。

 しかし試合はこのまま1-0でC大阪が逃げ切って終了。3年ぶりにJ1を戦うC大阪は、14年10月22日以来のJ1での勝利を挙げた。公式戦は15日のルヴァン杯横浜FM戦に続く連勝となった。

(取材・文 児玉幸洋)

C大阪“MF”山村が”FW”で決勝点!“DF”で完封に貢献!!「来い来いと思っていた」
17/3/18 20:17


MF山村和也の決勝点でC大阪がJ1復帰後初勝利を挙げた

[3.18 J1第4節 C大阪1-0鳥栖 金鳥スタ]

 文字通り攻守にわたる奮闘だった。スタメン表にはMFでの出場と記されている山村和也だが、試合が始まってみると、FW杉本健勇とともに最前線でプレー。前半からポストプレーで好機を演出すると、後半25分にはMF木本恭生の折り返しに体ごと飛び込み、決勝点を決めた。「ヤス(木本)がフリーで折り返してくれた。来い来いと思っていた。決めることができてよかった」。

 そしてリードを奪ってからは、CBに入ってプレー。5バック気味に守る中央で鳥栖の猛攻を跳ね返し続けた。「勝ててよかった」と安堵した山村。「ユンさんも考えていると思ったのでしっかり準備はしていた」と無難にこなせたことを誇った。

 尹晶煥監督もそんな山村のプレーを称える。「キャンプの時に攻撃の才能があると思った。興味深く見ていた」とFW起用の経緯を明かすと、「スピードは足りないが、運動量がある。勝っていれば守備で使えるし、我々にとってはいろんなろころで活用できるいい人材だと思っている」と評価していた。

(取材・文 児玉幸洋)

攻守に奮闘の山村和也「今年のセレッソは球際や運動力で相手に負けない」

決勝点を挙げた山村和也(写真左)[写真]=Getty Images

 2017明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、セレッソ大阪とサガン鳥栖が対戦した。

 ホームのC大阪は70分にCKの流れから、最後は山村和也が頭で押し込み先制する。この得点が決勝点となり、今季リーグ戦初勝利を挙げた。

 試合後、決勝点の活躍でチームに勝利にもたらした山村がインタビューに応じている。

 得点シーンについては「ヤス(木本恭生)がいいところに落としてくれたので、しっかりと入ることができて良かったです」と語り、「今年のセレッソは球際や運動力で相手に負けないということを意識してやっているので、そういうところを見せれたのは良かったなと思います」と今季初勝利となった一戦を振り返った。

C大阪・山村が決勝弾!「ヤスがいいところに落としてくれた」
 明治安田J1第4節第1日(18日、C大阪1-0鳥栖、金鳥ス)C大阪はMF山村が値千金の決勝点。後半25分、中央でMF木本の折り返しを頭で押し込んだ。「勝ててよかったです。ヤス(木本)がいいところに落としてくれた」。本職はボランチだが、2トップの一角で先発。後半の終盤には3バックに入り、守備の要としても機能した。尹監督は「いろいろなところで活用できる、いい人材です」と賛辞を惜しまなかった。


決勝ゴールを決めたセレッソの山村である。
CKの流れからダイビングヘッドで決めた。
今季は根劇的なポジションで使われておるが、この試合はより攻撃的にFWとして先発した様子。
そして、自身のゴールで先制した後はCBに入り完封に貢献した。
指揮官は、「スピードは足りないが、運動量がある。勝っていれば守備で使えるし、我々にとってはいろんなろころで活用できるいい人材だと思っている」と高く評価する。
鹿島にて培った才能が、ここに来て開花した。
これからもセレッソにて爆発して欲しいところ。
楽しみにしておる。

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シャルケ・篤人、チャリティマッチに出場か

シャルケ内田篤人、代表期間中に試合出場か?ハノーファー戦に帯同

完全復帰が待たれる (C)Getty Images

2017/03/18 16:51:25

内田が代表戦ウィークに行われるハノーファーとのチャリティーマッチに出場する。

日本代表DF内田篤人がリーグ戦中断期間に、実戦復帰へ向けたステップを踏むようだ。ドイツ紙『デア・ヴェステン』が報じている。

内田は昨年12月、ヨーロッパリーグのレッドブル・ザルツブルク戦で約1年9カ月ぶりに実戦復帰を果たした。しかし、万全の状態まで戻るには至っておらず、’公式戦の出場は未だ7分間に留まっている。

そんな中、シャルケは国際Aマッチデーの23日にハノーファーとチャリティーマッチで対戦する。内田が出場する見込みであることを、アクセル・シュスターSD(スポーツディレクター)が明かした。

「内田の膝のケガはもう完全に癒えている。だが、長い間休んだ後に負荷がかかり、筋肉系の問題がいくつか発生した。ハノーファーとの試合には帯同するよ」

自身の肉体と戦い続けている内田だが、代表戦ウィークのチャリティーマッチを転機とすることはできるだろうか。


チャリティマッチに出場するシャルケの篤人である。
アクセル・シュスターSDは「内田の膝のケガはもう完全に癒えている。だが、長い間休んだ後に負荷がかかり、筋肉系の問題がいくつか発生した。ハノーファーとの試合には帯同するよ」と語っており、負傷が癒えたこと伝える。
いよいよ復帰と考えて良かろう。
出場の報を待っておる。

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清水戦コメント

2017明治安田生命J1リーグ 第4節




鹿島アントラーズ:石井 正忠
まずは本当に、勝ち点3を取れてホッとしている。前半は自分たちのボールの動かし方や判断が遅くなってしまい、効果的な攻撃ができない時間が続いてしまった。2失点を喫してからエンジンがかかったような試合になってしまった。選手たちが最後の最後まで戦ってくれて逆転できたが、こういう試合は避けたい。何度もできるような展開ではないので、避けないといけない。ただ、0-2から(スコアを)ひっくり返した選手の働きには感謝したい。アウェイに足を運んでくれたサポーターの皆さんのおかげでもあると思う。

Q.2失点してからのゲームプランは?

A.前半から、敵陣でボールを速く動かせばチャンスはできると思っていた。一度、清水の最終ラインを押し下げた形から、生まれたスペースを使うことを意識していた。2失点を喫した後にはそのプレーの精度が良くなったと思う。敵陣の深いエリアにボールを運ぶことがポイントで、2失点を喫した後はそれができたと思う。

Q.前半にエンジンがかからない試合が続いているが、その要因は?

A.選手とも少し話したが、連戦の中、自分たちからアクションを起こして攻め合いになるよりも、安定した形のほうが重要ではないか、勝つためにはそれが重要なのではないかという意識が強く働いてしまっているように感じる。前半からボールを保持して優位に試合を進めたいと思っているが、縦に急いだりパスミスが多くなったりしていることで、自分たちからボールを手放している場面が多いので、リズムが悪くなっている。コンディション的には疲れはあると思うが、試合をやってみないと分からない部分、試合の展開次第の部分もある。自分たちのボール保持をもっとやっていかないといけない。

Q.セットプレーについて、清水の守り方に対しての攻略法が成功したのか?

A.キックの質とゴール前の選手の入るタイミングがしっかりと合ったと思う。





【鈴木 優磨】
勝てたことは良かったけど、修正点が多い試合だった。ただ、こういう試合で勝ち切るか負けてしまうかは、全然違うと思う。とにかく勝てて良かった。

【植田 直通】
0-2からひっくり返せたことは今後に向けても強みになると思うけど、失点は悔しい。自分のミスで取られたので、絶対に取り返してやろうと思っていた。

【伊東 幸敏】
日本平でプロとして初めてプレーした。自分のアシストがなくても、チームが勝てれば良い。試合内容は反省しなければいけない。

【昌子 源】
あのような展開になってから、「行くぞ」と思うのでは遅いし、最初からやらないといけない。ただ、大事なのは内容よりも勝利。勝って中断期間に入れるのは大きい。

【永木 亮太】
前半はスペースがなく、相手が引いて守ってくることは分かっていた。その中で、攻撃のアイデアが足りなかったと思う。スペースができてから3点を取ることができた。難しい相手だったけど、勝ち切ることができて良かった。

【クォン スンテ】
2失点を喫してしまったけど、チームメイトが点を取ってくれると信じていた。足を取られやすいピッチコンディションであることを意識してプレーしていた。勝つことができて良かった。

清水戦


本日行われたJ1 第4節 清水エスパルス戦は3-2で勝利しました。

第4節
2017年3月18日(土)14:03KO アイスタ

[ 石井 正忠監督 ]
勝点3を取れて本当にほっとしています。前半は、ボールの動かし方や判断が遅くなってしまって、自分たちで効果的に攻撃することができなかった。それが続いてしまって、2失点してからエンジンが掛かったような試合になってしまいました。最後の最後まで選手がしっかり戦ってくれて、逆転することはできましたが、なかなか何度もできない展開ですし、こういう戦い方は避けなければいけないと思います。ただ、0-2の状況からひっくり返した選手たちの働きには本当に感謝したいですし、アウェイの地に足を運んでくださったサポーターの皆さんのおかげでもあると思います。

--2失点したところから、清水のどんなところを突いて逆転しようと考えていましたか?
前半から相手陣内でボールを速く動かせば、チャンスはできるだろうと感じていて、一度エスパルスのDFを押し下げた形から、できたスペースを使うというところは、90分を通して意識していた部分です。そこの精度が良くなったというところだと思います。相手の深い陣内にボールを運ぶということがポイントになったと思うので、そこが2失点してからできたということが良かったと思っています。

第4節
2017年3月18日(土)14:03KO アイスタ

[ 植田 直通 ]
2失点したことはすごく悔しいですし、自分も絡んでしまったので、すごく悔しいですけど、0-2からひっくり返したというのは、このチームの力を見せられたと思うので、これはまた強みになってくると思います。

--自身の得点シーンは?
自分が失点していたので、絶対に取り返してやろうという気持ちでいましたし、本当に良いボールが入ってきて、僕は触るだけでした。良いキッカーがそろっているので、良い入り方をすればちゃんとボールが来る。またこれを続けていきたいです。

--2枚のストーンを越えたところでというのは、狙っていたんですか?
そうですね。始まる前から言っていたことですし、あそこを狙えとみんなで意識していたので、しっかりと入れたかなと思います。

--Jリーグでの得点は2年ぶりですが……。
もうつかんだという気持ちはあるので、今年はかなり取れるかなと思います。

[ 永木 亮太 ]
難しいし、タフな試合でしたが、ああやって後半に3点取れるのが鹿島の力なので、そういう力を見せられて勝てたことは良かったと思います。

--0-2になって、逆に清水が変化したというのはありましたか?
はい。相手が引いたので、セカンドボールも拾えるようになったし、攻撃に厚みができたことで、自分たちの思うようなサッカーができ始めて、そういう中でファウルをもらってセットプレーとかで点が取れるようになったので、相手が引いてくれて助かったなというのはありますね。

逆にうちは、2点取られても後ろは慌てていなかったし、攻め急いでもいなかったので、なんとかいけるんじゃないかなという雰囲気はピッチ内にありました。

0-2からの逆転劇。鹿島が勝負強さ見せつけ3連勝
守備の堅さを誇る両チームの対戦は、意外にも点の取り合いになった。立ち上がりは、「自分たちからアクションを起こして打ち合いになるよりも、安定した形が勝つために重要じゃないかという意識が強く働いてしまっているのかなと感じている」と石井 正忠監督が話すように、淡泊な攻撃だった鹿島と、後ろでしっかりと守る清水という構図で時間が過ぎた。

ゲームが動いたのは41分。六反 勇治が自陣から大きく蹴り出したボールを、鄭 大世が競り勝ち、こぼれたボールに走り込んだのは金子 翔太。植田 直通のクリアにもひるまず突っ込むと、ボールは前に転がり、「思い切り振り抜いたら、良いコースに飛んでくれた」(金子)とGKクォン スンテの左肩を抜いてゴールを決めた。

後半に入ってからも、先制ゴールを決めた金子のシュートがポストに当たるなど、決定機を作り出していたのは清水の方だった。すると71分、鄭大世が中盤で持ち込み、ゴール前に上げる。こぼれたところを金子が拾うと、粘って白崎 凌兵にラストパス。白崎がGKの位置を確認しながら、左足で冷静に流し込んだ。

清水の2点リード。勝利の瞬間が近づいたかに見えたが、それは逆に鹿島の攻撃のスイッチを入れたに過ぎなかった。

直後の74分、鹿島が右サイドからFKのチャンス。遠藤 康が左足で蹴ったボールはファーに飛ぶと、六反は飛び出す判断を下す。しかし、曲がらずストレートに伸びたボールに触ることができず、植田の頭が先に触る。ボールはそのままゴールに飛び込み、鹿島が1点を返した。

清水は失点直後に選手全員で円陣を組み、鄭 大世が「絶対に守り切る」と意思統一を図ったものの、追加点からわずか3分後の失点は、清水にとって1点リードという感覚すら忘れさせ、追い込まれたような状況に陥った。その失点から5分後、左サイドの永木 亮太がゴール前に放り込んだ先には、すでに鈴木 優磨がジャンプを開始していた。高い打点から振り下ろしたヘディングは、六反をはじいてゴールに吸い込まれ、これで公式戦3試合連続ゴール。試合は振り出しに戻った。

鄭 大世が「去年はJ2だったから1点を返されても耐えることができたが、J1の上位クラスには難しくなるということが分かっていたし、鹿島はそういう勢いのあるチーム」と言うように、一度鹿島についた勢いを止めることはできなかった。

85分、鹿島の右CK。遠藤がショートコーナーの折り返しを受けると、クロスがゴール正面で混戦状態に。そこで途中出場の金崎 夢生がワントラップから右足で流し込み、ついに鹿島が逆転。清水はパワープレーで一縷の望みにかけたが、一度傾いた流れを引き戻すまでには至らなかった。

終盤から大逆転劇を演じた石井監督は、「最後の最後まで選手が戦って逆転することができたが、こういう試合は避けたいし、何度もできない展開だと思う」と振り返る。鹿島としては、勝負強さをあらためて見せつける展開で3連勝。逆に清水は連勝が「2」で止まり、開幕からホーム2連敗となった。

[ 文:田中 芳樹 ]

【清水 vs 鹿島】同点弾はまたこの男
2017年3月18日(土)



鈴木優磨(写真)は79分に同点となるゴールを挙げた。鈴木は2試合連続となるゴール。

【清水 vs 鹿島】今シーズン初ゴールは値千金の逆転弾!
2017年3月18日(土)



金崎夢生(#33)は65分に途中出場を果たすと、85分に逆転ゴールを挙げ、チームの勝利に大きく貢献した。金崎は今シーズン初ゴール。

勝者のメンタリティ、ここにあり! 鹿島が2点ビハインドを跳ね返し清水に逆転勝利
17/3/18 16:15


逆転ゴールを決めた金崎夢生のもとにチームメイトが駆け寄る

[3.18 J1第4節 清水2-3鹿島 アイスタ]

 J1リーグは18日、第4節を行った。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦し、壮絶な打ち合いの末に3-2で鹿島が逆転勝利した。

 『オプタ』によると、J1所属チームで一番黒星を喫している相手との対戦となった鹿島は前半17分、右サイドのスローインからFW鈴木優磨が丁寧に落とし、MF遠藤康が左足ミドルシュートも枠の上。同38分には、右サイドのDF伊東幸敏が上げたクロスの流れからFWペドロ・ジュニオールが横へ相手DFを剥がし、右足シュート。相手に当たったボールにDF山本脩斗が反応するも左足シュートは飛び出したGK六反勇治のブロックに阻まれた。

 押し込まれる時間帯が続いた清水だが、ワンチャンスをいかしてスコアを動かす。前半41分、GK六反のフィードからFW鄭大世が競り勝ち、ヘディングでゴー前につなぐ。すると、DF植田直通のクリアボールが至近距離でMF金子翔太に当たって、GKと1対1となり、金子が豪快に右足シュートを突き刺し、先制に成功した。

 1点ビハインドの鹿島は後半開始から山本に代えてDF西大伍をピッチに送り込み、右サイドの裏のスペースを突いて攻め立てるもなかなかチャンスを作れない。同20分には、ペドロを下げてFW金崎夢生を入れ、攻撃を活性化させた。

 清水は後半23分、MF野津田岳人が最終ラインの背後に浮き球パスを送り、左サイドの松原が抜け出すとPA左からグラウンダーのクロスを送る。これはGKクォン・スンテが弾かれ、これに詰めた金子の右足シュートは右ポストを叩いた。それでも同26分、鄭大世がPA手前からクロスを送ると、ゴール前でこぼれたボールを金子がタメを作って、ラストパス。後方から走り込んだMF白崎凌兵が左足で流し込み、リードを2点に広げた。

 しかし、ここから鹿島の怒涛の反撃が始まる。まずは後半29分、右サイド深くでFKを獲得し、遠藤がゴール前に蹴り込んだボールをDF植田直通が頭で合わせ、1点を返す。直後にMF小笠原満男に代えてMFレオ・シルバを投入すると、同34分には、左サイドからMF永木亮太が絶妙なクロスを供給し、ファーサイドのFW鈴木優磨がヘディングシュートを決め、2-2と同点。鈴木の公式戦3試合連続ゴールで試合を振り出しに戻した。

 さらに鹿島は後半40分、右サイドの遠藤が右足でクロスを上げると、西がスルーし、金崎が胸トラップから素早く右足を振り抜き、逆転。その後、清水に反撃を許さず、鹿島が王者のメンタリティで3-2と逆転勝利をおさめた。

鹿島が怒涛の3得点で鮮やかな逆転勝利…金崎の決勝弾で清水を下す

金崎の決勝点で鹿島が逆転勝利を収めた [写真]=Getty Images

 2017明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦した。

 試合は41分に動く。植田直通のクリアボールが金子翔太に当たると、こぼれ球を拾った金子が右足を振り抜き、ホームの清水が先制に成功する。

 後半に入り71分には先制点を決めた金子のラストパスに、走り込んだ白崎凌兵が落ち着いてゴールへ流し込み、清水が追加点を挙げる。2点を追いかける鹿島は直後の74分、遠藤康のFKに植田が頭で合わせて1点を返すと、79分には永木亮太のクロスに鈴木優磨が打点の高いヘディングでネットを揺らし、鹿島がわずか6分間で同点に追いつく。さらに85分には遠藤のクロスに最後は途中出場の金崎夢生が蹴り込み、鹿島がついに逆転に成功する。

 試合は2-3で終了。鹿島が2点差をひっくり返す逆転劇で、リーグ戦3連勝を飾った。

 次節、清水は敵地でジュビロ磐田との静岡ダービー、鹿島はアウェイで大宮アルディージャとの一戦に臨む。

【スコア】
清水エスパルス 2-3 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 41分 金子翔太(清水)
2-0 71分 白崎凌兵(清水)
2-1 74分 植田直通(鹿島)
2-2 79分 鈴木優磨(鹿島)
2-3 85分 金崎夢生(鹿島)

公式戦3戦連発の鈴木優磨「絶対負けるわけにはいかなかった」

同点弾を決めた鈴木優磨 [写真]=Getty Images

 2017明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦した。

 清水に2点のリードを許した鹿島だったが、74分に植田直通が1点を返すと、79分には鈴木優磨が同点弾。さらに85分、途中出場の金崎夢生が決勝点を挙げ、見事な逆転勝利を飾った。

 試合後、同点ゴールを決めた鈴木がインタビューに応じている。

 得点シーンについては「金崎選手が入ってきたのでサイドに流れてもらって、自分が中央にいようと意識していたので、いいボールが来ました」と振り返った。

「絶対負けるわけにはいかなかったので、勝てて良かったですけど、修正点が多い試合でした。次の試合も頑張るので、応援よろしくお願いします」とファン・サポーターへメッセージを送っている。

逆転勝利の鹿島、代表DF植田がミス挽回の反撃弾「絶対に取り返そうと」

ヘディングシュートでゴールを決めた鹿島DF植田直通 [写真]=Getty Images for DAZN

 明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦。敵地に乗り込んだ鹿島は2点ビハインドを負ったが、74分から85分までの12分間で3ゴールを挙げ、3-2と逆転勝利を収めた。

 反撃の狼煙を上げるゴールを決めたのは、鹿島の日本代表DF植田直通だった。74分、遠藤康のFKに反応して打点の高いヘディングシュートを決め、1-2と詰め寄った。

 試合後、植田が心境を明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 植田は「0-2からひっくり返せたことは今後に向けても強みになると思うけど、失点は悔しい」とコメント。同選手は41分、自身のクリアミスを発端に清水の金子翔太に先制ゴールを奪われた。自らのゴールでミスを挽回する形となり、「自分のミスで取られたので、絶対に取り返してやろうと思っていた」と、公式戦2試合連続となる得点を振り返っている。

 鹿島はJ1第4節を終えて3勝1敗。3月の公式戦4試合を全勝で終えた。次節は4月1日、大宮アルディージャとアウェイで対戦する。

公式戦3戦連発の鹿島FW鈴木優磨、逆転勝利に「絶対に負けるわけにはいかなかった」

同点ゴールを決めたFW鈴木(C)Getty Images
(C)Getty Images


2017/03/18 19:40:37

明治安田生命J1リーグ第4節で清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦。試合は鹿島が3-2で逆転勝利を飾り、リーグ戦3連勝を飾った。試合後、チーム2点目のゴールを決めた鹿島FW鈴木優磨がフラッシュインタビューに応じた。

明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦した。試合は鹿島が3-2で逆転勝利を飾り、リーグ戦3連勝を飾った。試合後、チーム2点目のゴールを決めた鹿島FW鈴木優磨がフラッシュインタビューに応じた。

先発出場の鈴木は79分にMF永木亮太のアーリークロスをヘディングシュートで決めた。「(65分に交代で)金崎(夢生)選手が入ってきて、サイドに流れてもらった。自分が中にいようと意識していたのですが、(左サイドの永木から)いいボールが来ました」と公式戦3試合連続ゴールとなった得点を振り返った。

逆転勝利について聞かれると「2点取られる前に試合を決められたら良かったですけど、修正点が多かったです」と反省しきり。最後にサポーターへのメッセージを求められると「絶対に負けるわけにはいかなかったんで、勝って良かったですけど、修正点が多いので、次の試合も頑張ります」と答えた。

【J1速報】鹿島が11分間で怒涛の3ゴール!劇的な逆転劇で清水を下し、リーグ3連勝
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年03月18日


植田が追撃弾、鈴木が同点弾、そして金崎が!


途中出場で決勝点を挙げた金崎。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ4節]清水2-3鹿島/3月18日/アイスタ

 J1リーグ4節の清水対鹿島戦が3月18日、IAIスタジアム日本平で行なわれ、鹿島が3-2で劇的な逆転勝利を収めた。鹿島はこれでリーグ3連勝、清水は連勝が2でストップした。

 立ち上がりは鹿島ペースで進んだ。ポゼッション率で勝るアウェーチームは、最終ラインから丁寧にパスをつないで清水を押し込む。中盤の遠藤康や土居聖真がボールを収めて起点になり、SBの山本脩斗、伊東幸敏が高い位置に進出した。

 37分には永木亮太のロングフィードを受けた伊東がクロスを供給。最後はこぼれ球に詰めた山本がシュートを放ったが、GK六反勇治のファインセーブに阻まれた。

 対する清水は攻撃こそ単発だったが、守備は極めて高い集中力を維持した。鹿島のサイド攻撃で押し込まれても、中央を固めてクロスを撥ね返す。そうして迎えた41分、まさにワンチャンスを生かして先制に成功した。

 GK六反のロングフィードを鄭大世がフリック。これを鹿島のDF植田直通がクリアミスし、ルーズボールを拾った金子翔太がGKとの1対1を制した。

 鹿島は前半終了間際にセットプレーの流れから鈴木優磨が決定機を迎えたが、シュートはまたもGK六反のファインセーブに阻まれ、そのままハーフタイムに突入した。

 ビハインドを背負った鹿島は、後半開始から山本に代えて西大伍を投入する。ゲームコントロール能力に長けた西を入れたことで、左サイドからの組み立てが精度を増した。

 61分には、その左サイドでのビルドアップから小笠原満男がサイドチェンジを入れ、右サイドを上がった伊東へ展開。伊東がボールキープから遠藤へとつなぎ、遠藤が左足でシュートを放ったが、惜しくも枠を外れた。

 しかし、鹿島が前がかりになって徐々に中盤にスペースが空き始めると、清水の攻撃にもリズムが生まれ始める。

 63分に右クロスに合わせた鄭が決定的なヘディングシュート。さらに67分には松原后のオーバーラップで左サイドの裏を取り、クロスのこぼれ球を拾った金子が決定的なシュートを放った。いずれもゴールにはならなかったが、その良い流れのなか迎えた70分、鋭利なカウンターから追加点が生まれた。

 左サイドでボールを持った鄭が中央へパス。これはDFに当たるも、こぼれ球を拾った金子がエリア内でキープして時間を作り、走り込んできた白崎のフィニッシュにつなげた。スコアは2-0。清水に大きな2点目が入った。

 だが、ここから鹿島が怒涛の反撃を見せる。まずは74分、遠藤のFKに植田がヘッドで合わせて1点を返す。さらに79分には、永木のクロスを鈴木がヘッドで沈めて同点に。わずか5分間でゲームを振り出しに戻した。

 勢いに乗った鹿島は、まだまだ攻撃の手を緩めない。83分には土居が金崎夢生との連係でエリア内に侵入し、最後はレオ・シルバがシュート。これはDFにクリアされたが、直後のショートCKで遠藤がクロスを供給すると、中央の金崎が1トラップからボレーを沈めて逆転に成功した。

 結局、そのまま試合は終了。鹿島が3-2で勝利を収めた。74分に挙げた植田の追撃弾から、85分の金崎による決勝点までは、わずか11分。まさに怒涛の猛攻で王者の底力を見せつけた。

【鹿島】鈴木優磨が止まらない! 劇的な逆転勝利に導く同点ヘッドで“不敗神話”を更新
サッカーダイジェスト編集部
2017年03月18日


「自分は中にいようと意識して、良いボールが来ました」


貴重な同点弾を決めた鈴木。14日のACLブリスベン・ロアー戦に続く先発起用に、またもやゴールという結果で応えてみせた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ4節]清水2-3鹿島/3月18日/アイスタ

 鈴木優磨が決めれば鹿島は負けない――“不敗神話”を持つ背番号9が、またもや勝利を呼び込む活躍を見せた。

【鹿島|詳細データ付】もはやハリルも無視できない!? 鈴木優磨がゴールすれば「勝率100パーセント」

 清水とのアウェーゲーム、鹿島は2点を先行される苦しい展開だったが、まずは植田直通が1点を返すと、その5分後、試合を振り出しに戻すゴールが生まれる。

 79分、左サイドから永木亮太の長いボールが供給されると、中でスタンバイする鈴木が得意のヘッドで合わせてネットを揺らした。

「金崎選手が(途中出場で)入ってきて、サイドに流れてもらって、自分は中にいようと意識して、良いボールが来ました」

 鈴木のゴールで同点とした鹿島はその後、金崎の逆転弾で試合をひっくり返し、勝点3を掴み取ってみせた。

 鈴木は「2点取られる前に試合を決められれば良かった」「修正点はまだ多い」と課題を口にするが、自身は絶好調をキープ。3月10日のJ1横浜戦、4日後のACLのブリスベン・ロアー戦に続き、これで公式戦3試合連続ゴール。先発にこだわり続ける男は、清水戦でもスタメンに抜擢され、そして結果を出してみせた。

 抜群の決定力と勝負強さを誇る鈴木のさらなる飛躍が楽しみだ。

【鹿島】やられたら、やり返す――植田直通が遂行した2つのミッションとは?
サッカーダイジェスト編集部
2017年03月18日


「絶対に取り返してやろうと思っていた」


自らのミスで失点を許したが、持ち前の空中戦の強さで1ゴールを記録した植田。終盤の鬼気迫るディフェンスなど、攻守に際立つ活躍ぶりだった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ4節]清水2-3鹿島/3月18日/アイスタ

 3-0で完勝した4日前のACL3節・ブリスベン・ロアー戦でも、CKのチャンスにチーム2点目となるゴールを決めている。それだけに良いイメージはあったのかもしれない。

 0-2で迎えた74分、遠藤康のFKをヘッドで叩き込む。頭ひとつ抜け出した、対空時間の長い力強いヘディングシュートだった。

 植田直通のこのゴールが反撃の号砲となり、鹿島はその後、鈴木優磨と金崎夢生がネットを揺らし、2点差をひっくり返す劇的な逆転勝利を収めた。

 クラブの公式HPで、植田は次のように試合を振り返っている。

「0-2からひっくり返せたことは今後に向けても強みになると思うけど、失点は悔しい。自分のミスで取られたので、絶対に取り返してやろうと思っていた」

 やられたら、やり返す――。たしかに最初の失点は植田のミスからだった。クリアボールが相手に当たり、そのまま持ち込まれて先制点を奪われた。

 DFとして失点の責任を痛感していたに違いない。どんなに頑張っても、相手の得点は取り消せない。仮りを返せるとしたら、これ以上の失点を許さず、そして自分がゴールを決めるしかない。このふたつのミッションを、植田は完璧に遂行してみせた。
 
 持ち前の空中戦の強さで今季リーグ初得点を挙げ、終盤の相手のパワープレーに対しては、身体を張って弾き返す。日本代表にも定着しつつある22歳のCBは、攻守に際立つパフォーマンスで、敵地での貴重な勝点3を手繰り寄せた。


「2点取られても後ろは慌てていなかったし、攻め急いでもいなかったので、なんとかいけるんじゃないかなという雰囲気はピッチ内にありました」と言う永木である。
これはチーム成熟を表していよう。
昨季末のCSからCWCを経験したクラブの経験値がものを言った試合である。
精神的な強さを身に付けた鹿島は、容易なことでは動揺せぬ。
これからも劣勢をはね除けて勝利を積み重ねていく。
楽しみである。

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Jリーグ 第4節 清水エスパルス戦

鬼門・日本平にて大逆転勝利。

ポルティモネンセ・ファブリシオ、僕らの勝利は自信になっているんだ

鹿島から復帰後8試合目にしてやっとゴール。独占インタビューに応じたファブリシオの「イマ」
2017-03-18

ベンフィカBとの一戦で、2ゴール1アシストと大活躍し、チームを0-2からの大逆転勝利に導いたポルティモネンセのファブリシオが、『O JOGO』の独占インタビューに応答。ゴールを取り戻すまでの苦悩を乗り越え、悲しみから解放され安堵するファブリシオの本心が垣間見得た。

「とても幸せに感じている。このような状況をずっと求めていた。自分の最高の調子を取り戻し、チームを助けることだ。普通のことではなかったからね。文字通り、2得点は難しいことなのに、さらにピレスへのアシストによって、黄金に輝く鍵で締めくくることができたんだ」

ファブリシオは、鹿島アントラーズへのレンタルを終え、日本からポルトガルへ帰国して以来、8試合目にしてようやくゴールを取り戻した。なかなか点を取ることができなかった状況に、負の感情を抱いていたことを認めた。

「とても悲しかった。パフォーマンスを上げたいと思っていた。多くの選手が怪我をしていたから、最大限の力を発揮することは重要だったけど、なかなかうまくいかなかった。でも今は理想的な瞬間を迎えている」

2011年から所属するポルティモネンセで、長い間抱いていた夢が目前にまで迫っている。2部優勝と1部への昇格。ファブリシオは、報いを信じ、試練に立ち向かう姿勢を見せた。

「今、僕たちは試されている。でもきっと報われるだろう。残り10試合。皆が信じている。他のチームは勝ち点を稼ぎたいだろうけど、僕らの勝利は自信になっているんだ」

鹿島では、Jリーグと天皇杯を制し、クラブW杯では準優勝に輝いたファブリシオ。王者を経験し自信を深めたエースが、ついにポルトガルで完全復活を果たし、クラブが歩む夢の道を切り拓こうとしている。


インタビューに応じたポルティモネンセのファブリシオである。
鹿嶋から復帰後、ゴールから遠ざかっておったことにネガティブな気持ちを持っておったとのこと。
「とても悲しかった。パフォーマンスを上げたいと思っていた。多くの選手が怪我をしていたから、最大限の力を発揮することは重要だったけど、なかなかうまくいかなかった。でも今は理想的な瞬間を迎えている」と言う。
この気持ちを乗り越え、チームに大逆転勝利をもたらした。
これはファブリシオが持つ潜在能力の賜物である。
これからチームの勝利に貢献してくれよう。
活躍の報、昇格の報を待っておる。

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植田、負けるわけにはいかない

鹿島植田4戦連続完封で代表初出場に弾みをつける
[2017年3月18日7時39分 紙面から]


練習中、鋭い視線を送る鹿島DF植田(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズDF植田が公式戦4戦連続完封勝利で、日本代表初出場に勢いをつける。

 ハリルホジッチ体制で最年長の平均年齢27・68歳のメンバー構成の中、最年少の22歳で選出。「年齢は関係ない。下から突き上げていくことが大事。選ばれることでなく、試合に出ることしか考えていない」と、今日18日のアウェー清水エスパルス戦でのFW鄭封じに自信を見せた。

代表最年少、22歳植田“下克上”誓う「年齢は関係ない」
明治安田生命J1第4節 鹿島―清水 ( 2017年3月18日 アイスタ )

 鹿島のDF植田が“下克上”を誓った。ベテラン勢が多く代表に選ばれた中、FW浅野と同じ最年少の22歳で選出された。「サッカーに年齢は関係ない。下から突き上げていくことがチームにとっては重要」と鋭いまなざしで国際Aマッチ初出場への思いを語った。

 UAEには熊本・大津高時代から世代別代表などで訪れたことがある。決戦の地へ出発する前に、敵地での清水戦に臨む。「フィジカル的にも強い」と警戒する2戦連発中のFW鄭大世(チョンテセ)を封じ込め、ともに代表に選出されたDF昌子とともに公式戦4戦連続完封勝利を狙う。「負けるわけにはいかない」と植田。石井監督からは「代表にふさわしいプレーをしてもらいたい」とハッパを掛けられた。

 FWは金崎が足首の捻挫で先発を外れ、鈴木が今季リーグ戦初先発する可能性が高い。
[ 2017年3月18日 05:30 ]


石井監督にハッパを掛けられた植田である。
「代表にふさわしいプレイをしてもらいたい」とのこと。
清水攻撃陣を封じ込め、公式戦4試合連続完封を記録するのだ。
共に開幕戦に1失点負けしただけのチーム同士の対戦となる。
守備力を争う戦いとなろう。
日本代表CBコンビに分があるところを見せつけたいところ。
また、夢生は捻挫にて先発を回避する様子。
エースの負傷は痛いところではあるが、弟分の優磨が代役以上の活躍をしてくれよう。
公式戦3試合連続ゴールを期待したい。
中断前の大事な一戦、楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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源、うちらの要求を前の選手が聞いてくれ、守りやすくなってきた

鹿島3連勝狙う 敵地で清水戦

今季リーグ戦初先発が濃厚な鈴木=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第4節第1日は18日、各地で8試合を行い、7位鹿島は静岡市のIAIスタジアム日本平で6位清水と対戦する。キックオフは午後2時。リーグ戦2試合連続無失点勝利と安定感が増す鹿島は手堅い守備を継続し、3連勝を狙う。通算成績は2勝1敗、勝ち点6。

鹿島は14日のアジア・チャンピオンズリーグ・ブリスベン戦(オーストラリア)も含めると、公式戦は3試合連続で無失点試合を継続している。昌子は「うちら(DF陣)の要求を前の選手が聞いてくれ、守りやすくなってきた」と、チーム全員の守備意識の高まりに手応えを感じている。



満男と永木のWボランチを予想する茨城新聞である。
ここまで不動のレギュラーであったレオ・シルバに休養を与えるゲームをここに持ってきた。
中盤の底は、昨季のCSからCWC、天皇杯を勝ち進んだ二人に託された。
息の合ったコンビネーションで、清水の攻撃の芽を摘んでくれよう。
また、源は「うちらの要求を前の選手が聞いてくれ、守りやすくなってきた」と言う。
前からの守備で、完封を続けたいところ。
楽しみな一戦である。

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2トップはP・ジュニオールと、絶好調の鈴木優磨か

【清水vs鹿島プレビュー】清水は約3年ぶりにJ1で連勝…鹿島は公式戦3連勝中


■清水エスパルス 負傷の角田誠に替わるセンターバックの代役に注目

 第3節新潟戦の勝利で、J1では約3年ぶりの連勝を果たした。2勝1敗の6位に浮上すると同時に、自分たちの戦い方に大きな手応えを得た。今節は昨年2冠を獲得した鹿島との戦いだが、ひとつ勝ち越したことによって、「負けられない」ではなく、「思いきりチャレンジさせたい」(小林伸二監督)という姿勢で臨めるのは大きい。

 守備に関しては2試合連続完封中で、3試合で喫した失点は神戸戦のCKからの1点のみ。攻撃も試合ごとにリズムが良くなっており、新潟戦では野津田岳人のボランチ起用が当たって、彼の展開力によりピッチをよりワイドに使えるようになった。そしてサイドをきっちりと攻略して先制点を奪い、終了間際にはカウンターから追加点。「守れる」だけでなく「点が取れる」という自信も得ている。

 ただ、鹿島は守りが堅く、カウンターやセットプレーからの得点も多いので、スタイル的に相性が良いとは言えない。清水が主導権を握る時間を作ったとしても、鹿島のゴールをこじ開けるのは簡単ではなく、不用意なミスが出ればカウンターから失点を食らう恐さもある。また0-0の膠着した展開が続いても、鹿島はセットプレーからの1点で勝ち切れるチームであり、清水はセットプレーの守備が万全とは言えない。

 その意味では、最後まで集中力を保てるかという部分も重要になるが、センターバックの角田誠が左足首を捻挫したのは痛い。彼が欠場になった場合、誰が声を出して守備陣を引き締めるのかが見どころになる。また、ビルドアップ重視なら野津田のボランチを継続したいところだが、セットプレーの守備を考えるとフレイレの高さ(187cm)も重要だ。彼をCBで使う可能性もあり、その起用法にも注目したい。(totoONE編集部)

■鹿島アントラーズ 2トップはP・ジュニオールと、絶好調の鈴木優磨か

 鹿島は3月に入ってからACLとJリーグで公式戦3連勝を飾り、良い形でアウェイの清水戦を迎える。すべてが整った上での勝利ではなかったものの、安定した守備に支えられ、最後にリードを奪って終了のホイッスルを聞くことができた。今季新加入のクォン・スンテはディフェンスラインと積極的にコミュニケーションを重ね、日に日に連係を向上させている。チームはセンターバックの昌子源、植田直通を中心に堅守と呼べる形に近づきつつあると言っていいだろう。

 昌子は「レオも、(永木)亮太くんも指示に耳を傾けてくれるようになってきた。自分や後ろからの指示でボールが奪えたり、そこにいることで違う選手がパスをカットできたり、うまく守れることの積み重ねで、前の選手は耳を傾けてくれるようになる。良い形になってきたと感じている」と手応えを口にしている。過去の成績からアウェイの清水戦は苦手にしているが、鹿島の守備が大きく崩されることは考えにくい。

 そこで勝つため大事になってくるのはどの時間帯に先手を奪えるか。攻撃陣に目を移すと、金崎夢生がコンディション面の問題から試合2日前の練習を休んでおり、主力組の2トップはペドロ・ジュニオール、絶好調の鈴木優磨がテストされた。また、2列目は土居聖真、レアンドロの組み合わせも試された。右サイドバックも西大伍が打撲から復帰を果たしており、伊東幸敏と選択できる状況にある。清水戦後は代表ウィークでリーグが中断するため、序盤の一区切りとなる一戦。全タイトル獲得を目指す今季、この試合を勝って終わることができれば、まずまずのスタートを切れたと言える。(totoONE編集部)


「鹿島の守備が大きく崩されることは考えにくい」と記すサッカーキングのプレビューである。
リーグ戦3試合1失点と堅守を誇り、その1点もオウンゴールだけとなっておる。
ここは、安定した守備でアウェイの戦いを有利に進めたいところ。
逆に攻撃に目を向けると、夢生が試合前々日練習をコンディション不良にて欠席しており不安を感じさせる。
ここは、白羽の矢が立った優磨に代役以上の活躍を期待したいところ。
先発となれば、ゴールという目に見える結果だけが仕事ではない。
前戦からの圧力や、相手の守備ラインを下げさせるタスク、ボールを引き出す動きなど、90分動き直しを続け、チームに勝利をもたらすのだ。
「誰が出ても鹿島は鹿島」と世に知らしめよ。
期待しておる。

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ガンバ・秀平、ベンチ入りへ

G大阪 鹿島から電撃移籍のFW赤崎、浦和戦で”デビュー”へ
 鹿島から期限付き移籍でG大阪に加入したFW赤崎秀平(25)が、19日の浦和戦(吹田S)でG大阪デビューする可能性が高まった。

 17日にJリーグへの選手登録が完了。長谷川健太監督(51)は「そこまでチームとは合わせていないけど、能力は高いので大丈夫。プレーしながら自分の良さを発揮して欲しい」とベンチ入りを示唆し、元日本代表MF遠藤保仁(37)も「鹿島での印象しかないけど、彼の特徴をチーム全員で発揮させられるようにしたい」と、デビュー弾に期待を寄せた。

 11日夜に移籍発表があった赤崎は翌12日からチーム練習に参加。そこには指揮官の浦和戦で起用したい思いが強く反映されていた。赤崎は「ここは本当にすごい施設」と目を丸くし、G大阪サポーターに挨拶代わりのゴールを決める意気込みを見せた。
[ 2017年3月17日 19:36 ]


次節・浦和戦にてベンチ入りが予想されるガンバの赤﨑である。
指揮官に能力の高さを認められており、出場機会が訪れるやもしれぬ。
強豪との対戦であり、ガンバとしてはホームで是非とも勝ち点3が欲しい。
ここは赤﨑の攻撃力に頼るところ。
鋭い動き出しと巧いシュートで勝利に導くのだ。
活躍の報を待っておる。

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優磨、先発出場へ

鹿島鈴木、リーグ戦初先発へ「やること変わらない」
[2017年3月17日17時23分]


守備で貢献してガッツポーズをする鹿島FW鈴木(撮影・鎌田直秀)


ミニゲームでゴール前で守備する鹿島FW鈴木(撮影・鎌田直秀)


 鹿島アントラーズの「12戦9発男」FW鈴木優磨(20)が、18日のアウェー清水エスパルス戦(アイスタ)で今季リーグ戦初先発することが確実となった。

 17日、茨城・鹿嶋市内のグラウンドで前日練習。守備を中心とした連係確認では主力組でプレー。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では先発して結果を残しているだけに「(リーグ戦)初先発? そうか…。でも、やることは変わらない。ペドロ、いいよね。やりやすい。2人でのパス交換が多くなっていければいい」と話し、FWペドロ・ジュニオール(30)との2トップでの得点量産に期待が高まる。

 一昨年のJリーグ開幕戦では清水とのアウェー戦で1-3と敗れて、スタートダッシュに失敗した苦い思いもある。鈴木は1年でJ1復帰した清水に対し「若いし、勢いがある。早い時間帯に点がとれたら優位に進められる。乗ってきたらやっかい。早めにたたかないと」と警戒した。

 だが、日本代表ハリルホジッチ監督の御前試合で2戦連続決勝弾を決めた20歳の勢いは負けていない。今季の対外試合出場12戦9発の決定力を継続し、日本代表入りへのアピールするつもりだ。【鎌田直秀】


明日の清水戦に先発が確実となった優磨である。
リーグ戦は初先発となる。
公式戦2試合連続ゴール中であり、明日の試合でも結果を出してくれよう。
PJとの連携を深め、良いパスを引き出すのだ。
優磨の躍動を楽しみにしておる。

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鹿島――土居のゴールで勢いをつけたい

【J1展望】清水×鹿島|2連勝中の清水は、昨季王者の鹿島に食い下がれるか
サッカーダイジェスト編集部
2017年03月17日


清水――今の実力を測る格好の舞台。


故障者/清水=竹内、河井、カヌ 鹿島=なし
出場停止/清水=なし 鹿島=なし


J1リーグ 第4節
清水エスパルス-鹿島アントラーズ
3月18日(土)/14:00/IAIスタジアム日本平

清水エスパルス
今季成績(3節終了時点) 6位 勝点6 2勝0分1敗 3得点・1失点

【最新チーム事情】
●ルヴァンカップ・1節の柏戦で立田、飯田がプロデビュー。
●FWチアゴ・アウベスが、練習生として合流。
●前節・新潟戦で左足首を負傷した角田は強行出場か。

【担当記者の視点】
 3試合を終えて2勝1敗と、まずまずのスタートを切った。ここ2試合とも無失点という事実が物語るように、現チームの最大の武器は堅守。前節の新潟戦後に鄭が「全員が守備をすれば守れることを再確認できた」と語るなど、組織力への自信を深めている。

 今節の相手は昨季王者の鹿島。前線に金崎やP・ジュニオール、鈴木など、個の能力に優れたタレントを揃えるだけに、守備力がどの程度通用するのか、力量を測るには格好の舞台と言えそうだ。

「2連勝を奪えた相手(広島、新潟)に勢いがあったわけではない。それに、リーグを代表するクラブを相手にどこまで戦えるかの答を出さないといけない」(鄭)との言葉どおり、清水にとっては真価が問われる一戦と言えそうだ。

鹿島――土居のゴールで勢いをつけたい。

鹿島アントラーズ
今季成績(3節終了時):7位 勝点6 2勝0分1敗 2得点・1失点

【最新チーム事情】
●金崎が試合2日前の練習を欠席。出場は流動的か。
●公式戦2試合連続アシスト中の伊東が「清水の1トップが点を取る形だけど、簡単にはクロスを上げさせない守備をしたい」と、守備へも意気込む。
●代表ウィーク前の一戦を前に、山本は「全員で勝利を掴みに行きたい」とコメント。

【担当記者の視点】
 開幕戦で黒星スタートも、その後は2連勝と復調傾向にある。とりわけ、前節は当時首位の横浜をホームで下し、王者の威厳を示した。

 3節を終えたACLも首位で前半戦をターン。チームは上り調子だけに、昇格組を相手につまずくわけにはいかない。

 注目は左サイドの土居。ここまで目に見える結果を残せていないが、攻守に献身的なプレーで勝利に貢献している。同期の昌子の代表選出にも刺激を受けているはずの男のゴールで、チームの勢いはさらに増すはずだ。


「注目は左サイドの土居」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
「ここまで目に見える結果を残せていないが、攻守に献身的なプレーで勝利に貢献している」と評しておる。
今季は、左サイドのMFとしてレギュラーを与えられ、チームの軸となるプレイをしておる。
アシストやゴールと言ったわかりやすい結果ではなく、チームに勝利をもたらせる動きをしておる。
ただ、攻撃的ポジションということもあり、この試合では結果を見せて欲しいところ。
鹿島の8番は土居聖真と世に知れ渡らせるのだ。
また、サッカーダイジェスト誌としては、清水のオレンジユニに対して、鹿島は1stのボーダーユニにて挑むと予想しておる。
ピンクでも白でもないとのこと。
ここはどのようになるのであろうか。
リーグ戦初の2ndユニ着用のチャンスではなかろうか。
それを確かめにスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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鹿島アントラーズ、ニューヨークオフィス設立

ニューヨークオフィス設立について
2017年03月17日(金)

グローバル戦略の一環として、米国・ニューヨークにオフィスを設立することとなりましたのでお知らせいたします。

■ニューヨークオフィス設立の背景と目的
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の設立から25年を経て、国内サッカーは競技・事業の両面において大きな変化を遂げた。トップチームにおける強化やユース年代の海外交流に加えて、スポンサーシップや放映権をはじめとするビジネス面においても、グローバル市場とのつながりが活発化している。

こうした背景を踏まえて、強化・事業両面における情報収集とネットワーキング、グローバル市場におけるマーケティング及びスポンサーセールスの促進、メジャーリーグサッカー(Major League Soccer:以下MLS※)のデジタルマーケティング先進事例調査を主な目的として、米国・ニューヨークにオフィスを設けることとした。クラブ初となる海外オフィス設立を機に、日本やアジアの枠を超えたグローバル市場において、鹿島アントラーズの価値を高めながら、クラブとしてさらなる発展を促進する。

※MLSについての補足
ニューヨークに本社を置くMLSは、近年、高い競技力と人気を誇るリーグへと成長し、世界のフットボールシーンにおける存在感を高めている。またマーケティングにおいては、デジタル領域の専門家を集めたMLSデジタルを立ち上げるなど、ソーシャルメディアを活用した施策でファンベースを飛躍的に拡大してきた実績がある。

■提携企業
ニューヨークオフィス設立にあたっては、アメリカにおいて各種スポーツマネジメントコンサルティングやアスリートの海外サポート業務等を行っているBlue United Corporation(President & CEO中村武彦)と提携する。同社はMLSのアジア事業を担うと同時に、MLS・北米スポーツ界と日本・アジアスポーツ界の架け橋となり、スポーツ団体・企業やアスリートの海外進出をサポートしてきた実績を有する。

■ニューヨークオフィス
住所: 1460 Broadway, New York, NY 10036, USA
電話: +1-347-934-9706
オフィス代表: 中村武彦


予てから報されておったニューヨークオフィスの設立について公式発表された。
スポーツ大国・アメリカでのノウハウを得、MLSのマネージメントを吸収していきたい。
鹿島アントラーズは更に一歩踏み出した。
グローバルなサッカークラブとして世界を席巻するまでに成長したい。
楽しみである。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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