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盟友が語る岩政大樹新監督の人間性、常勝軍団進化への期待




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岩政大樹新監督就任に際して、田代有三氏と青木剛氏を取材したスポーツジャーナリストの元川悦子女史である。
三連覇時の主軸であり、同世代の二人のコメントは非常に興味深い。
まず田代は、「周りのやりやすさを第一に考える人」と岩政大樹監督を評する。
気遣いの出来る人物と考えて良かろう。
思い起こせば、スカパー!にてMCを務めておった際も言葉選びが非常に慎重であった。
そういう部分、経験が今回も活きてこよう。
また青木は、「大樹さんは勝利から逆算して考えられるし、戦い方や考え方の引き出しが多い。僕なんかが苦手だと感じるプレーを理解したうえで、隣で献身的にサポートしてくれたんで、安心感を持って守備できましたね。
 それに言葉で説明するのが抜群にうまい。当時から『岩政先生』とサポーターから言われてましたけど、僕ら後輩や若手の面倒見がよく、的確なアドバイスをしてくれるんで、すごく助かりました。大樹さんは引退後に本を何冊も出してますけど、あれだけのことを自分で書けるなんて信じられない。さすがの一言に尽きますね」と大絶賛である。
言語化に長けるのは現役時代からのブログでも強く伝わって来ておった。
それを実践してくれよう。
元川女史自身も取材時を思い起こし、「岩政が30分以上、戦術やチームコンセプト、現在の課題などを細かく説明してくれるのが日常茶飯事だった。時には話が1時間以上に及ぶこともあり、多くを学ばせてもらい、記事に書くことができた」と言う。
それだけでなく、「自分の意見を一方的に押し付けてくるわけではなく、こちらの話も聞き、困っていたら面倒も見てくれる」と人芸西も伝える。
鹿島アントラーズFCのファイナルウェポンと読んで良かろう。
この人間性・言語化を兼ね備えた指揮官の下、タイトルを目指す。
支えるのは我らである。


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田代有三&青木剛。「鹿島3連覇」の盟友が語る岩政大樹新監督の人間性、常勝軍団進化への期待

岩政大樹新監督の下で福岡を迎撃、鹿島が表現したい選手の個性


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「岩政監督、長谷部 茂利監督ともに相手を見てサッカーをしてくる」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
お互いに相手に合わせたサッカーをすると番記者は分析する。
となれば、新監督となった鹿島には若干有利になるのではなかろうか。
とはいえ、鹿島も5日間の準備期間でそう大きな変化はなかろう。
縦への速さは同様に、カウンターへの対応をきちんとする形であろうか。
このカウンターへの対応が攻め込んだ際の問題であり、広島戦ではそこからやられた。
コーチとしてベンチから見ておった岩政大樹監督もそれは十分に理解しておろう。
強い気持ちで船出を飾りたい。
重要な一戦である。


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岩政大樹新監督の下で福岡を迎撃。鹿島が表現したい選手の個性

エレケ初練習


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昨日来日し、翌日である今日には全体練習に合流したエレケである。
練習では精度の高いシュートを披露したとのことでゴールの予感が高まる。
ここ数試合の得点力不足を補って貰おうではないか。
楽しみである。


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【鹿島】新外国人FWエレケが全体練習に合流 ネットを揺らし決定力の高さを印象づける

エレケの移籍金


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エレケの移籍金を2,500€(約340万円)とTweetするフットボールジャーナリストのJure Bohoričである。
ソースが定かではなく信憑性に欠けるが、エレケ獲得にはさほど大きな金額はかかってない様子。
ここ数年の実績を考慮すれば、この数字もありうる。
ただ、過去の活躍もあり年俸自体はかなりの値になっておるのであろう。
またエレケ本人は更に自身の価値上げるべく高いモチベーションで鹿島アントラーズFCに入団したはず。
多くのゴールを上げ、移籍金を跳ね上げるのだ。
期待しておる。


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内田篤人氏、呼んでみてJリーグに合う合わないもある


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DAZNにて配信中の「内田篤人のFOOTBALL TIME」にて鹿島アントラーズFCの監督交代劇について語った内田篤人氏である。
「呼んでみてJリーグに合う、合わないもある。ヨーロッパのスタイルが日本人に合うのかとか、鹿島はブラジルで来たのもあるし…難しいんですよ」と監督人事の難しさを口にした。
今回のレネ・ヴァイラー監督"解任"についてはいくつかのコメントとそこからの推測・憶測による記事が出ておる。
ここで鹿島アントラーズFCが迷走しておるという内容には意義を唱えたい。
実際に何が起こって誰がどうしたのか全てを知ることは不可能である。
誰が悪い、誰が愚かだという意見は全くもって的外れと感じる。
ここは篤人の言うように「難しいんですよ」が結論であろう。
"縁"はそう簡単なものではない。
「(元監督の)ザーゴがやっていたサッカーもよかった」とも語っており、実際にザーゴ監督で2020年の後半は快進撃を見せたが、2021年の序盤に解任しておる。
このあたりも難しい。
5人交代に変更された移行期ということもこのケースには当てはまった。
いずれにせよ、解任劇は毎回状況が異なる。
ましてや、吉岡FDが監督選びに失敗したのはこれが初となる。
それを責任と叩くのは、全くもって筋ちがいである。
また、「鹿島OBとしては『がんばって』としか言えない。『俺にいろいろ聞いて!』とは思ったけど」と言った時の篤人の表情は興味深かった。
この表情が表すものが何であったかこの先に明らかになるのだろうか。
この番組での注目点である。


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「今度はヨーロッパだと思ったけど」内田篤人が古巣・鹿島の監督交代に見解!「カシマはブラジルで来たのもあるし…」

鈴木優磨、ピンポイントクロスのハイクオリティ


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広島戦での鈴木優磨のプレーをピックアップするサッカーダイジェストWeb編集部である。
切り返してのピンポイントクロスは観る者をの心を震わせた。
カイキが決めきっておれば、試合結果も異なっておったであろう。
DFが揃っていながらもそれを凌駕するプレーがあることを示してくれる。
まさにクオリティ。
この試合後に優磨が「僕が全部やるというのは、覚悟を決めている」と言うほどに全部やる気が伝わるクロスである。
とはいえ、監督が替わり新監督は「みんなで」と明言しておる。
優磨に全てを背負い込ませず、チーム全体で、クラブも含めて、全部をやって勝利に邁進する。
新生・鹿島アントラーズを引っ張りながらもある程度は周りに任せて良いプレーを連発して貰おうではないか。
期待しておる。


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「やっぱいい選手だなあ」鹿島・鈴木優磨のピンポイントクロスが反響!「アシスト数以上に貢献度高い」

エレケ来日


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エレケの来日を伝える鹿島アントラーズ公式Twitterアカウントである。
これは朗報。
明日には練習に参加する予定である。
生き生きと躍動して貰おうではないか。
期待しておる。


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岩政大樹の「胸中」を想像


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岩政大樹新監督の胸中を想像するシンクロナス編集部である。
岩政大樹と共に幾つもコンテンツ制作を行った者の考えが伝わってくる。
岩政監督が選手として"欧州"にてプレーしなかったからこそ"欧州サッカー"とは何かを深く考えていることがわかる。
だからこそ日本人が描く欧州風味を鹿島アントラーズFCにもたらせてくれるのではなかろうか。
端から見るとクラブが迷走した挙げ句のコーチからの昇格に見えるかも知れぬ。
しかしながら、ここまでに至る岩政大樹の経験・行動・考えは、今の鹿島アントラーズFCにこそ必要なものであるように思う。
鹿島アントラーズFCのOBであれば誰でも監督に就任できるわけではない。
このチャンスを逃さずに、ビジョンを持って就任した新監督に対して"おめでとう"と言うべきであろう。
新生・鹿島を託した。
楽しみである。


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鹿島アントラーズ監督就任、岩政大樹の「胸中」を想像してみた

エレケ、8/11に来日


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エレケの状況について好評でした鹿島アントラーズFCである。
8/11に来日し、8/12にはチーム合流とのこと。
ホッとさせられた。
12日の移籍ウィンドウが閉じる当日に登録となろう。
レネ・ヴァイラー監督解任によって去就を危ぶむ声もあったが、エレケはこの鹿島アントラーズにてプレーすることを望んだ。
岩政大樹監督の眼鏡に適うのかどうか。
注目である。


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エレケ選手のチーム合流スケジュールについて

岩政大樹監督、コーチングスタッフは多様な人材を集める


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自身のTwitterアカウントにてコーチ人事についてTweetした岩政大樹新監督である。
「コーチに関しては段階を追って補充していきます。おそらくこれまでの組閣とはだいぶ違うものとなります。
私はコーチングスタッフは多様な人材を集めるべきだと考えています。私に足りない経験や視点を補ってくれる人たち。そして、僕に「それは違うんじゃないか」と言える人たち。学び合える集団に」とのこと。
監督就任と同時に発表されず、不安に感じておったが、今回は新監督の意向が色濃く羽石田組閣となる様子。
より良い指導陣を揃え、長くに渡って強くあるチーム作りに着手することとなろう。
チームの総合力を上げる指導力を期待する。
岩政大樹監督のFOOTBALL INTELLIGENCEが楽しみである。


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レネ・ヴァイラー監督、だからこそ違う結末が良かった


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スイス紙『Blick』にて自身の気持ちを語ったレネ・ヴァイラー前監督である。
「このような終わりが来てしまったことは私にとって残念なこと。現在はリーグ5位だが、2位とわずか2ポイント差だ」と口惜しさを言いながらも、「リーグは面白いし、サッカー以外の人との出会いも感動的だった。だからこそ、違う結末が良かった」と日本での指導経験を良いものと捉えていることを明かす。
一部には一方的な解任劇のように考え、フロント批判に走る者もいるが、そのようなことはなく、双方に納得の行く結果がこの契約解除であったことがわかる。
スイスメディアとしては、クラブを悪者にしたいという意図のある記事になっておるが、憶測の域を超えぬ。
この発言にてレネ・ヴァイラー監督の人間性を再確認した。
信頼に足る人物である。
吉岡FDがチームを託したことも納得と言えよう。
今回は不幸な別れとなったが、人と人の縁は切れぬもの。
いずれ違う形で出会うこともあろう。
レネ・ヴァイラー監督の次なる仕事を楽しみにしておる。


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「日本人の“焦り”の犠牲者だ」レネ・ヴァイラーの鹿島退任に母国メディアがばっさり。本人も心境語る「違う結末が良かった」

鹿島アントラーズFC、マルチアングル映像体験サービス提供


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マルチアングル映像体験サービスの提供を始める鹿島アントラーズFCである。
NTTDoCoMoと組んで新たなコンテンツを創ることとなった。
これは素晴らしい。
複数台のカメラ映像を好みの視点で選んで切り替えて楽しめるとのこと。
これにてDAZNの雑なカメラから解放されることとなるのであろうか。
ただこれは独自にコンテンツ制作を持つカシマスタジアムのみのものとなりそうである。
基本的にホームは現地に行くので、あまりこのサービスを利用する可能性はないように感じる。
とはいえ、鹿嶋市まで行くことが困難な民にとっては、こうして優良なカメラに触れられることは幸せとなろう。
どのような使用感となろうか。
続報を待ちたい。


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ドコモ、アントラーズにライブ配信プラットフォームを提供

報知新聞・内田記者、もともとの理論に人心掌握術を身につけた岩政監督


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岩政大樹新監督について伝える報知新聞の内田記者である。
昨日会見の内容を軸に、これまで奈落取材した印象が綴られておる。
現役時代からの"教え好き"が外で経験を積んだ指導者となり「すごく(人の意見を)聞けるようになった」と吉岡FDに言わせしめるようになった。
偉大なる「先生」となって行くであろう。
そして内田記者は、川崎の風間八宏監督、広島のミハイロ・ペトロヴィッチ監督になぞらえ、クラブの祖となる人物と報じる。
漢の宣帝、徳川吉宗将軍が如き中興の祖となっていって貰おうではないか。
楽しみである。


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【鹿島】岩政大樹新監督「強度」「個性」「情熱」で第4次黄金期に意欲、初陣は14日福岡戦

吉岡FD、非常に優秀な監督になる要素を持っている


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今回の監督交代の経緯を説明した吉岡FDである。
レネ・ヴァイラー監督と袂を分かつこととなった背景とお互いや周囲の考え方はよくわかった。
方向性、やり方が違うものを我慢しながらやり続けても良い結果に結びつかなかったであろう。
潮時だったように感じる。
また、レネ・ヴァイラー監督の意向にて獲得したエレケは契約を結んだ以上、来日してプレーすることとなる。
指揮官は異なるが、エレケもプロフェッショナルとして結果を残すべく努力してくれよう。
岩政大樹新監督については、代行時代に結果を残しており、信頼を寄せることが出来よう。
また戦力補強については、「いい選手はいる、いかに彼らの発揮率を上げてあげるか、そこが重要だと思っている。彼自身は最初から今のメンバーでも勝てると感じていたし、勝てなければ補強していくことは必要になってくるが、今は今いる選手たちの能力を信じているし、彼がよりよい力を発揮する組織を作ってくれると思っている」と岩政大樹監督が語ったとのことで、現有戦力の底上げにて戦うように感じさせられる。
荒木と松村、名古が戻れば、他クラブとも遜色はない。
指揮官が、ビルドアップと崩しに一アイデア入れるだけで十二分な強さとなるはず。
強化部・監督が同じ方向を向き、タイトルを目指す。
これが鹿島アントラーズFCである。


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【鹿島】バイラー監督の解任理由「一番大きかったのは選手評価の違い」吉岡宗重FD

岩政体制となるJ1鹿島 吉岡FD「非常に優秀な監督になる要素を持っている」

J1鹿島、吉岡FDがバイラー監督解任を語る「マネジメント方法の違い。選手の評価基準の違い」

岩政大樹新監督就任会見


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就任会見をオンラインにて行った岩政大樹監督である。
「代行の時がベース。加えてレネ監督が植え付けたものを加えた形になる」と開幕当初に魅せた縦に速いながらもビルドアップも構築された形となる様子。
このサッカーは開幕ダッシュした形であり、期待が持てる。
「キーワードは強度と個性。パッショナルな、情熱のあるサッカー。強度が高く、スピーディで、熱量のこもったもの」、「それをどう表現するか。選手たちの個性が重なり合って、感情が重なり合ってどういうサッカーになるのか、選手たちと少しずつ作り上げていくところ」とここ数ヶ月で少々壊れたチームの再建方法を述べる。
方向性も定まっており、それをクラブとして受け止めたと考えられる。
練習にて選手に落とし込み、また連勝街道をひた走ろうではないか。
楽しみである。


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J1鹿島、岩政大樹新監督が会見 チーム状況へ見解「今の順位以上に色んなものが壊れている」

広島、横浜、川崎にあって鹿島に足りないもの。岩政新監督が明かした現代Jリーグの勝ち方

【鹿島】岩政新監督「今の順位以上にいろんなものが壊れている状態」チームの現状に危機感

鹿島・岩政新監督が抱負 「サポーターと肩を組みながら進んでいきたい」

報知新聞・内田記者、“OBきっての策士”40歳・岩政大樹監督


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岩政大樹新監督就任について記す報知新聞の内田記者である。
これまでの経歴と並べ、ジョアン・カルロス監督と並ぶ40歳での就任がクラブ史上最年少であることを伝える。
これは知らなんだ。
ジョアン・カルロス監督は鹿島アントラーズFCに初リーグ優勝をもたらせた名将であった。
若かろうとも指導力に問題は無いことを表しておる。
岩政監督も同様にタイトルを目指すところ。
現役時代から欧州サッカーをよく観ており、サッカーに一家言あった。
引退後は解説などを行いながら川崎フロンターレの練習を見学し、強さの秘訣を番組などで述べておる。
まさに知将となるべく知見を積み重ねておった。
今回の就任にて多くの選手を成長させて貰いたい。
"策士"岩政大樹監督の采配が楽しみである。


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“OBきっての策士”40歳・岩政大樹氏、鹿島で最年少の新監督へ「クラブを救いたい。輝かせたい」

福岡戦、三竿健斗が出場停止


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三竿健斗が出場停止となるアビスパ福岡戦である。
これは痛い。
岩政大樹新監督の船出に不穏な空気と言えよう。
しかしながら、福岡の奈良も出場停止であり、戦力の低下は同程度と考えて良い。
また、岩政大樹コーチ暫定監督の開幕戦では三竿抜きで戦っておる。
問題の無いスタメンを組んでこよう。
レネ・ヴァイラー監督時とは異なる守り方で、完封勝利を達成して貰おうではないか。
楽しみである。


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【Jリーグ出場停止情報】次節激突の鹿島と福岡から三竿と奈良が出場停止

新監督は岩政大樹


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新監督に就任する岩政大樹である。
既定路線であったが、ここまで公表が遅れたのにはわけがあろう。
「今鹿島に求められているのは”新しい鹿島”を創り上げることです」と抱負を述べる。
過去のやり方に囚われぬ鹿島アントラーズを創ってくれよう。
また、岩政大樹自身は今朝、
「みんなで前に進もう。
みんなで新しい鹿島を創る。
誰かが創ってくれるわけじゃない。
みんなで。」
とTweetしており、"みんな"というキーワードを強調しておる。
チーム、クラブ、が一丸となることを目的としておることがわかる。
これまで指導を受けた監督の良いところを取り入れ、そして悪しき部分は排除して、より良きチームを作って貰おうではないか。
期待しておる。


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岩政コーチの新監督就任について

セルクル・ブルッヘの上田綺世、途中出場


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ジュピラー・プロ・リーグ 第3節・スタンダール・リエージュ戦にて途中出場したセルクル・ブルッヘの上田綺世である。
ほとんどボールに触れることなくノーゴールに終えたとのこと。
公式戦3試合を過ぎ、無得点は助っ人FWとしては失格の烙印を押されても仕方のないところ。
自身の価値を上げ、カタールW杯出場、そしてステップアップ移籍を望む上田としては、この状況は好ましくはない。
こうなると移籍は失敗だったのでは?との声が上がることも理解できる。
とはいえ、過去は変えられぬ。
このクラブにて、この戦術になれて、結果を出す以外に道はない。
次節にはゴールの報を期待する。
我らを後悔させぬ活躍を待っておる。


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「鹿島残留の方が…」上田綺世の“トップ下”起用再び。完敗で戦術批判も

報知新聞・内田記者、それぞれの立場に課題があり、解消できなかった


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今朝の記事についてTweetした報知新聞の内田記者である。
まずはクラブの考えを記事にしたことを伝える。
監督側、選手側の考えも、今後取材によって明らかになっていくのではなかろうか。
特にレネ・ヴァイラー監督の言葉は聞いてみたい。
日本サッカー協会とハリルホジッチ監督のようなことには「双方合意」という明確な言葉が使われている以上ないと思われる。
またそれぞれに課題があることを、クラブも選手も認識しておるはず。
この件を糧に前に進む。
次の監督がどのような人物であったとしても、前に進んだ形でオファーし、それを理解して契約を結んでおる。
そうなった際にまた内田記者に良い記事を書いてもらいたい。
内田記者の取材力に期待である。


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THE PAGE・藤江直人氏、レネ・ヴァイラー監督"解任"について


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レネ・ヴァイラー監督"解任"に対するネット上の声をまとめるTHE PAGEの藤江直人氏である。
これまでの経緯や昨季のザーゴ監督解任の話題などを記し、それに向けたSNSの意見を"反発"とする。
全く内容のない記事であり、一部の声の大きい人の"意見"を取り上げるだけで真理を突いておらぬ。
確かに二季連続の監督交代は印象の良いものではなく、「迷走」と言い張る輩も多い。
満を持して招いた欧州風味の監督を道途中で切ることも印象はよろしくない。
とはいえ、勝利から遠ざかり、そして試合内容に見るもところがなければ、解任を考慮することは悪いことではない。
特に、吉岡FDは今季からの担当・責任者であり、自身の失敗を認める速さを評価すべきではなかろうか。
一部には社長自らが現場介入すべきという声すらある。
こんな間違った意見までをも取り入れては、まさに"迷走"してしまう。
情報をきちんと整理し、全てをする者が責任者の立場である。
報告された情報だけで上から指示されては、正しい方向には進まぬ。
鹿島アントラーズFCはそれぞれに"プロ意識"を持たせていると聞く。
今回は吉岡FDがその責務として判断した結果であり、それを尊重する。
また、それに対する声の大きかっただけの"意見"をサポの総意が如く綴るこの記事にはネガティブな考えを持っておる。
このような記事が世に出ることを残念に思う。
サポの声を報じたいのであれば、記名アンケートを千人規模で行ってから書いて欲しい。
実名でもない人間の意見を拾ったものが"反発"というのはいかがなものかと敢えて言う。
これからW杯に向けてサッカーメディアの充実を期待したい。


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なぜ鹿島ヴァイラー監督“電撃解任”はサポーターの反発を招いたのか…小泉社長がSNSで経緯説明も

報知新聞・内田記者、鹿島は戦術重視の選定に誤算


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レネ・ヴァイラー監督"解任"に関して記す報知新聞の内田記者である。
「誤算が解任につながった」とする。
監督選考の段階で、「形」を口にしなかったことで、「Jリーグに適応する柔軟性があると判断。招へいを決めた」とのこと。
しかしながら、勝利から遠ざかった際にも「コーチの提案にも聞く耳を持たなかったといい、意思疎通は常に一方的だった」とのことで、解任へ舵を取ったことが伝えられた。
まあ自身の求めるサッカーを追求するタイプの監督は幾人もいる。
レネ・ヴァイラー監督もそうした指揮官だったのであろう。
ただ、鹿島アントラーズFCが求めた"柔軟性"とは真逆となる。
コーチの提案に耳を貸さぬ事はさほど問題ではなく、自身で改善できなかったことがこの結果に至った原因と理解した。
そして、鹿島アントラーズFCが「柔軟性」を持つ指揮官を求め探しておることがわかって良かった。
次の監督は柔軟な指導者になるのであろう。
そこに注目して待ちたい。
楽しみである。


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鹿島は戦術重視の選定に誤算 コーチとの意思疎通にも一方的に バイラー監督の解任を発表・・・記者の目

レネ・ヴァイラー監督退任


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レネ・ヴァイラー監督と双方合意のもと契約を解除した鹿島アントラーズFCである。
報知新聞の報道が正しかったこととなった。
多く感情が湧き上がる。
とはいえ、クラブとして主軸と考える選手を起用せなんだことなど、試合内容や結果以外に幾つかの要素があっての決断であろう。
また、試合後コメントなどを総合すると、Fマリノス戦の結果を含め、広島戦前にある程度の提示があったように思える。
だからこそのよりこの広島戦がエキサイティングだったように感じさせられた。
個人的には、広島戦にてレネ監督のやりたいサッカーが理解できた要に感じただけに残念である。
しかしながら、あれだけ個に頼るサッカーを日本人中心に行うことは困難だったようにも思う。
だからこそ、夏の補強にて人員を獲得することも出来なかったのではなかろうか。
つまるところ、同じ方向を見てないことが明らかになったと思われる。
いずれにせよ、ここで袂を分かつこととなった。
お互いに良い未来になることを願う。
前進である。


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レネ ヴァイラー監督の退任について

スポーツジャーナリスト・河治良幸氏、監督解任報道について語る


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監督解任報道に関して自身の考えを公表したスポーツジャーナリストの河治良幸氏である。
多くの民が思うことを代弁しておるように感じられる。
不可解であり、納得の行かぬ者が多いことは事実であろう。
フロントとして戦力を揃えきれておらず、契約時には所属していた主軸CBは移籍しており、夏には得点王のFWも移籍した。
これでは指導力不足という判断とそれによる解任は違うのではないかと考えることは普通である。
とはいえ、CBの層に関しては、開幕時には揃えていたと個人的には考える。
また、FWは染野を戦力外にした時点でレネ・ヴァイラー監督側にも非があるのではなかろうか。
ただ、上田綺世の移籍後が1勝3分け2敗と時が進むにつれて悪くなったこともあり、影響は大きかった。
即対応出来なかったのは、フロントの責任と思う者も多かろう。
しかしながら、上記のように染野を戦力外にしたように、好みの選手以外は獲得したとしても戦力として数えられなかった可能性もたかい。
リストアップにレネ監督自身が首を縦に振らなかったことも推測できる。
このように、いくつかの条件が重なった上でのこの結論であり、その情報全てを開示することは出来ぬ。
従って、河治氏の「監督交代に踏み切るのであれば、ファンサポーターに説明する責務はあると思います」という意見には賛同せぬ。
いくつかの条件が重なった上での決断、それだけで良い。
下手な突っ込みどころを公表しても良いことはない。
今回の件で鹿島アントラーズFCはどのようなコメントを出すのであろうか。
それも含めて、続報を待ちたい。


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サッカーダイジェスト 広島戦寸評


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サッカーダイジェストWeb編集部による広島戦の寸評である。
0−2という惨敗にもまずまずは評点が並ぶ。
選手の頑張りに対して監督の採点にこの試合の内容が表れておる。
ただ攻めきれず、ミスからのカウンターに沈むことはサッカーにはよくあること。
そのミスをした優磨の評点が"6"というところにこの寸評の妙である。
ミスが、選手に課した責任の重みという考えがこの記事なのであろう。
選手の質は高い。
そう受け取り、次戦を待ちたい。
気持ちの切り替えである。


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【J1採点&寸評】鹿島0-2広島|2得点に絡んだエゼキエウがMOM。鈴木は失点につながる痛恨のパスミス

東京ヴェルディ・染野唯月、決勝ヘッド


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決勝ゴールを決めた東京ヴェルディの染野唯月である。
自らのシュートが阻まれたものの、すぐに立ち上がり、クロスに飛び込んで決めた。
ヘディングの上手さ以上に動き直しと、クロスへの入り込み方が素晴らしい。
才能の片鱗が見て取れる。
移籍2試合目にて結果を出したこともまた嬉しい。
借りパクは許さぬ。
年末の復帰を心待ちにしておる。


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「自分が点を取って勝たせる」ヴェルディ染野唯月が値千金の決勝ヘッド弾!「びゅーてぃふる」「THE・ストライカー」など反響

レネ・ヴァイラー監督解任か


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レネ・ヴァイラー監督解任を報じる報知新聞である。
これはスクープと言えよう。
「結果が出ていないことは事実。クラブ全体で結果が出るように改善していきたい」という吉岡FDの言葉を伝え、「監督交代が検討されているという」と綴る。
非常に残念な報である。
サッカーを変えるという目的で招聘し、変わってきたところでの解任はそもそも方針が間違っていたことを認めることとなる。
とはいえ、この1ヶ月、リーグ戦にて勝ち星がなければ、この判断も致し方のないところ。
また、後任には岩政大樹コーチの名が挙がる。
ここでこのカードを切るのは時期尚早のようにも思うが、既定路線と考えて良い。
取材した上での報道である以上、ガセである可能性は低い。
まずは続報を待ちたい。


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鹿島がレネ・バイラー監督を解任へ…5戦未勝利で4位転落 後任は岩政大樹コーチが最有力

広島戦コメント


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「試合展開としては最後まで拮抗した試合だった。ただ、ここ数試合、決定力不足に悩んでいる。チームの得点源となっていた選手が抜けて、同じような得点力がなくなり、補わなければいけないところがある。チャンスで決め切れていれば、違った展開になったと思う」と試合を振り返る指揮官である。
この見解は自分と同様である。
上田綺世の穴ばかりが感じさせられた。
結果だけを振り得れば悲観的な意見になることは理解できる。
それ以上にタイトルが遠のいたことは辛い。
しかしながら、やりたいこと、すべきことは見えておったし、圧の強かった相手の左サイドを封じる手立ても打った。
チームとしては前進しておる。
また、選手陣は不甲斐ない結果と悔しさを言葉に並べる。
三竿は「前節とは違ってみんなが前への意識を持ってプレーできていたけれど」と前への意識は強かったことを語る。
それは現地でも強く感じられた。
だからこそ、カウンターを浴びて失点してしまった。
ここは失点以上に攻撃の精度を高めるところであろう。
それが上記の「上田綺世の穴」となってくる。
そして優磨は、「ここから浮上できるかは本当に俺次第かなと、個人的には思っています」と言い切る。
優磨が同穴を埋めるかにかかっておる。
この試合、広瀬のクロスに合わせられなかったところが特に悔しい。
前に進むのみである。


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2022明治安田生命J1リーグ 第24節

[ レネ ヴァイラー監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第24節
2022年8月6日(土)18:03KO
県立カシマサッカースタジアム

Jリーグ 第24節 サンフレッチェ戦



幾つかの決定機を決め切れれば。

鹿島アントラーズ、選手1名が新型コロナウィルスPCR検査陽性


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トップチーム1名の新型コロナウィルスPCR検査陽性を公表した鹿島アントラーズである。
試合当日にこれは痛い。
レギュラー選手ではないことを祈る。
もうこうなっては、このウイルスの影響下に常にあると考えて生活する以外にない。
それが新たな世界である。


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トップチーム選手1名の新型コロナウイルス感染症陽性診断のお知らせ

イゴール、ヴァンフォーレ甲府入団


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ヴァンフォーレ甲府に加入したイゴールである。
10年ぶりのJリーグ復帰はJ2の地であった。
アルシンドの息子として甲府をJ1に昇格させて名を上げるのだ。
ゴールの報を待っておる。


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イゴール選手 加入のお知らせ

レネ監督、リベンジする機会


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サンフレッチェ広島戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったレネ監督である。
「失ったものは大きい存在だった。チームで苦しんでいる状況なのは明らか。まだ、克服できていないのが現状」と上田綺世の穴の大きさを語る。
その穴を埋めるべく補強されるエレケについて、「現状、ストライカーらしいストライカーは2枚しかいない。アクションを起こさないといけないときに選択肢が限られていたので(エレケの加入は)自分にとっても良い選択肢が増えたと思う」、「フィジカル的に強く、個人で打開する能力がある選手。彼の最大限引き出せれば力を示してくれる」とかつての教え子に太鼓判を押す。
そして、「ここ数年の彼の出来は正直問題ではない。自分は彼の最大限の能力を引き出すのが仕事だし、それができれば彼の活躍は間違いない。ポテンシャルを最大限引き出せば力を示してくれると思う」とここ数年のことは無視し、エレケ本人のぽてん者を引き出す自信を伺わせおる。
これは期待せざるを得ない。
しかしながら、この広島戦には間に合わぬ。
広島戦に関しては、「相手にとって脅威となるエリアにどんどん侵入して決めることをより強調してやっていかないといけない」と二列目三列目の選手の奮起を促す。
走力にて圧倒し、勝利を掴もうではないか。
楽しみにしておる。


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【鹿島】前節横浜FM戦敗北からの再出発となる広島戦。レネ・ヴァイラー監督「リベンジする機会」

【鹿島】バイラー監督「力を示してくれる」合流間近の新助っ人で“教え子の”FWエレケに期待

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鹿島 新加入のエレケが綺世の穴埋める!指揮官が期待「個人で局面を打開する能力がある」

ガンバ大阪・宇佐美貴史、そういうマインドでやっているのが鹿島


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ガンバ大阪の宇佐美貴史を取材したFOOTBALL ZONE編集部の小杉舞記者である。
昨冬の川崎フロンターレへの移籍騒動について振り返る。
結果的にガンバに残留しクラブ愛を貫いた。
そしてクラブのあり方について鹿島アントラーズFCを例に挙げる。
「やり方がスペシャルじゃなくても、戦術がスペシャルではなくても、チーム全員がそういうマインドなら強いし、そういうマインドでやっているのが鹿島。全員が勢い持って、自信を持ってサッカーしている」と鹿島のサッカーを賞賛する。
外からこのように見られておることがわかって嬉しい。
今季より鹿島に加入したキム・ミンテも同様なことを言っておる。
逆に宇佐美にとって今のガンバ大阪にはこのマインドがないということであろう。
それでは監督をすげ替えても結果は出ない。
昌子源がマインドを持つクラブへの移籍を訴え出ることも頷ける。
そして宇佐美はこのクラブ体質を変えることが出来るのであろうか。
また、この他山の石を更に磨き、より良いクラブになっていきたい。
注目である。


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G大阪FW宇佐美貴史が初めて明かす川崎からオファーの“真実” 残留した理由は?「自分にとって苦しいと思った」

タイ3冠監督 石井正忠が描く未来予想図


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「タイ3冠監督 石井正忠が描く未来予想図」と題し日刊ゲンダイDIGITALに連載をした絹見誠司記者である。
石井さんの人となり、考え方が伝わってくる。
サポーターの目線をよく知る指導は鹿島アントラーズによくマッチしていた。
就任一年目のナビスコ杯決勝はベストマッチと言えるし、2年目のCWC・R・マドリー戦は日本中に感動を巻き起こした。
これまでの歴代監督でNo.1と個人的には思っておる。
再び指揮を執ってはくれぬかと密かに想いを寄せる日もある。
とはいえ、今はタイにて実績を積み上げておる最中である。
更にタイトルを積み重ね、ACLにて対戦したいところ。
楽しみに妄想しておる。


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タイでの指導者人生は「思いもよらなかった」スタートに

鹿島アントラーズ監督就任も「寝耳に水だった」

クラブW杯決勝では惜しくも敗れるも「人の心を動かす」試合ができた

学校給食センターで学んだ「組織論」 新たな視点でサッカーを見直すきっかけに

これからの10年、サッカーの最前線で指導者として全力で働きたい

キーマン、樋口雄太がアントラーズの未来を切り開く


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樋口雄太をピックアップするFreaks+である。
樋口は今季加入すると即座にフィットし主軸を担っておる。
その背景について語られた。
「自らを俯瞰で分析し、求められることを実行に移す」この信条は樋口の持つ才能の一つと言って良かろう。
この広島戦でも多くの才能をピッチにて魅せて貰おうではないか。
楽しみにしておる。


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PICK UP PLAYER

アルトゥール・カイキ、しっかりと準備をすることができた


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サンフレッチェ広島戦に向けてオンライン取材に応じたアルトゥール・カイキである。
「勝利から遠ざかっている。1人1人が反省をしてもっとできること、やるべきことを精査して取り組んだ」と前節の敗戦を糧に前向きに励んだことが言葉にされた。
またヘディングについて問われ、「自分では、落下地点の読みが優れているかなと思っている」、「僕自身も引き続き、ヘディングで貢献できればと思っている」と語る。
落下点の見極めが才能であることは、長く鹿島アントラーズの試合を見続けておると強く感じる。
フェリペ・ガブリエルもその才能を持っておった。
カイキもこの"チカラ"を駆使して、勝利に貢献して貰おうではないか。
そして、「ホームで自分たちが主導権を握って、試合をコントロールできれば。相手に対する敬意はあるが、ホームでは自分たちの強い気持ちを示しながらやりたい」という言葉に表れるように、主導権を握るサッカーで勝利を掴む。
カイキのゴールを期待してスタジアムに向かう。
楽しみである。


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【鹿島】アルトゥール・カイキが広島戦『必勝』へ掲げた“3つの条件”

【鹿島】次節広島戦で逆転優勝へ望みをつなぐ勝ち点3獲得へ。アルトゥール・カイキ「しっかりと準備をすることができた」

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鹿島のブラジル人MFカイキ 空中戦に自信「相手DFの心理的な気の緩み」突く!

復調の糸口をつかみたい鹿島、生かしたい状況の有利


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「今週に入ってケガで離脱している荒木 遼太郎、松村 優太、名古 新太郎を除く全員が練習に参加できている」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
これは朗報。
負傷や出場停止、新型コロナ陽性などで離脱者が続出した前節に対して、非常に良い準備が出来たと捉えて良かろう。
これだけ揃ったメンバーでどのような布陣を組むのかが興味の対象となろう。
三竿をボランチに戻すのか、ピトゥカは先発させるのかなど、注目点は非常に多い。
アウェイでの戦いでは広島の完勝とこのプレビューでは述べるが、ナッシムベンカリファの常本への悪質なチャージがきちんとジャッジされておれば全く別の結果となったと感じたことを記憶しておる。
今回の対戦では、そのような悪質なプレーに動じず、強い気持ちで勝利を掴み取る。
また、ホームの地の利を活かすのだ。
非常に楽しみな一戦である。


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復調の糸口をつかみたい鹿島。生かしたい状況の有利

浦和戦チケット発売日


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9月3日開催の浦和レッドダイアモンズ戦のチケット発売日を告知した鹿島アントラーズFCである。
「※本試合は「声出し応援運営検証対象試合」ではございません。」と大きく伝える。
トラブルを続ける相手との対戦ではクラブとして対応せざるを得ない。
先日の清水エスパルスの発表を読むと心を痛めるばかりである。
これほどの悪行を続ける悪質な輩にどのようすれば良いのかと頭が痛いところ。
何事もなくこの試合を終えたい。
残念な人々である。


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浦和戦(9/3)チケット発売のお知らせ

クラブ初のナイジェリア選手・エレケはどんな選手?


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エレケについて記す、日テレNEWSである。
経緯などの紹介に加え、「プレーの特徴は長い足と大きなストライドで懐を深く使ったドリブルが特徴。またぎフェイントと緩急でサイドを突破できる力を持ち、フィニッシャーと同時にチャンスメイクでも優れたプレーが目立ちます」とプレースタイルを紹介する。
無記名記事であり、単にyoutube動画からの印象であろう。
とはいえ、こうした推測だけでもワクワクさせられる。
そして、「どしっとセンターに居続けるよりは、少し降りたりサイドに流れて起点を作るタイプのエレケ選手。右サイドで和泉竜司選手や仲間隼斗選手らとのコンビネーションを生み出し、夏場にかけて停滞感をみせていた攻撃バリエーションの起爆剤になることが期待されます」と中央で身体を張った綺世やエヴェラウドとは異なり、サイドに上がれて起点になることを想定しておる。
どのようにチームに組み込まれていくのであろうか。
エレケが融合した鹿島アントラーズが楽しみである。


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ヴァイラー鹿島、逆転優勝へ緊急補強! クラブ初のナイジェリア選手・エレケはどんな選手?

報知新聞・内田記者、監督を支える、幹を残して戦略を変える


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エレケ加入についてTweetした報知新聞の内田記者である。
過去の強化担当者との取材からこの移籍経緯を語る。
長らく取材を続けてきたからこその情報と言えよう。
「監督を支える。幹を残して戦略を変える」という考察も興味深い。
そして鹿島アントラーズFCの補強の考え方は変わった。
ベベット、FJ、カルロンと連綿と続く補強失敗に終止符を打つのだ。
欧州経由のナイジェリア人・エレケが当たりと信じておる。


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ジュニオール・ドゥトラ、ブルスケFC加入


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ブルスケFCに加入したドゥトラである。
ブラジル2部界に沈むクラブを残留させるミッションを担う。
思い起こすとドゥトラが在籍した2012年はちょうど10年前。
鹿島アントラーズFCはスルガ銀行チャンピオンシップとナビスコ杯を得るもリーグは低迷しておった。
それをJ1残留に導いたのはドゥトラの活躍あってこそ。
FC東京戦でのハットトリック、初代イエローハット賞は強く記憶に残る。
ブルスケでも実力を発揮して愛押されて貰おうではないか。
ゴールの報を待っておる。


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元清水ジュニオール・ドゥトラが母国復帰!香港クラブを契約満了で退団

ジーコとレオナルドとの2ショット


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レオナルドとの2ショットを自身のInstagramに投稿したジーコである。
元気な姿を見られて嬉しい。
レオナルドは先日パリ・サンジェルマンを『退団し、フリーの状況である。
バカンスを楽しんでおるのであろう。
また、多くの民が鹿島への招聘を望む。
その気持ちはわからぬではないが、欧州の第一線にて活躍しているレオナルドが極東のプロジェクトに加担するにはまだ若い。
金額的にも折り合いがつかないであろう。
ここはこうして縁を感じるまでで良いと思う。
いずれにせよ、二人の関係は良好。
また何かしらにて絡んで貰おうではないか。
楽しみにしておる。


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「神様と貴公子」ジーコとレオナルドの2ショットが日本のファンにも反響「胸熱な写真」

エレケ、非常に真面目な性格でハードワークを惜しまない選手


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エレケの経歴を伝えるフットボールチャンネルである。
スイスのFCルツェルンではレネ・ヴァイラー監督の指導を受け背番号10を背負ってリーグ戦13得点を決めたとのこと。
負傷もあってその後、ゴール数は減ったが、ベルギーのベールスホットへクラブレコードである移籍金150万ユーロ(約2億円)にて加入。
が、いくつかの要因にて活躍できず、トルコ2部のゲンチレルビルリイへレンタルされリーグ戦7得点とのこと。
ベルギーのベールスホットでは鈴木武蔵の控えであったとも伝えられておる。
ただレネ・ヴァイラー監督指揮下では十二分な実績を残しており、再起に賭ける思いは強かろう。
そして、
・フィジカルが強く技術的にも優れたストライカー
・ゴールへの意識が強い
・2トップで生きるタイプ
・非常に真面目な性格でハードワークを惜しまない選手
と評されておる。
現時点での鹿島アントラーズFCに合うように思われる。
ゴールを量産し、タイトルをもたらせて欲しい。
期待しておる。


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鹿島アントラーズ新外国籍選手、FWブレッシング・エレケはどんな選手? スイスやベルギーなどでの経歴、実績は?

ようこそエレケ


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ブレッシング エレケを獲得した鹿島アントラーズFCである。
全く情報が漏れずに公表されたので驚きが隠せない。
ナイジェリア国籍、欧州経験十分、サイズは190センチの大型と待望のセンターFWと言って良かろう。
攻撃の軸となり、ゴールを量産して貰おうではないか。
期待以外の何物でもない。


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ブレッシング エレケ選手の完全移籍加入クラブ間合意のお知らせ

2023年シーズンACLの日程


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2023年度のACL日程を発表したAFCである。
今季、鹿島アントラーズFCは2位に着けており、勝ち残っておる天皇杯優勝でも出場資格があるため、頭に入れておきたい。
2023年8月8日からプレーオフにて開幕し、9月〜12月にグループステージ、2024年2月から決勝トーナメント、そして2024年5月11日、18日に決勝となる。
欧州CLに合わせた格好と言って良かろう。
その他にもアウェイゴールの廃止などもCLに準拠しておる。
これによりACLのカレンダーが欧州リーグに合わせられる形となり、巻き込まれる形でJリーグの日程も秋ー春制へと移行してしまうのであろうか?
事実を申せば、雪国のある日本では非常に困難な状況である。
それを無視して強引に事を進めることになるのであろうか。
野々村チェアマンの手腕に注目である。


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ACLの来季日程が決定! 秋春制スタートで23年8月開幕、決勝は24年5月開催…アウェーゴール制が廃止に

報知新聞・内田記者、三竿健斗の「信じる」の裏側にあるもの


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Fマリノス戦を振り返る報知新聞の内田記者である。
「横浜FMの次々と人が湧き出るような動き、つながるパスには、鹿島との意図の差が見られた」と試合を評す。
この"意図"の部分が監督の仕込みの差と感じる者が多そうである。
別の場に於いては批判めいた意見も散見する。
とはいえ、昨季のFマリノスは中盤までACLの影響にて隠れ首位であったが、現ケヴィン マスカット監が途中就任後に勝利数が伸びず2位に落ち着いた経緯がある。
やはり、Jリーグ初挑戦には難しいモノがあることは事実であろう。
それはそれとして、この中断期間にレネ監督と強化部は多くの面談を持ったことがこの内田記者によって伝えられた。
後半戦になり、綺世の穴、勝ちきれぬ状況、そしてタイトルに向けたFマリノス戦について深く協議したことであろう。
クラブ全体としてこの試合にかけて気持ちは強かったはず。
結果は残念であったが、序盤のビッグチャンスや右サイドからのグリーのクロスなど、やりたいこととやれたことはよくわかった。
ただ、新型コロナウイルス感染症に多くの選手が感染したことで選手のコンディション調整が難しかったこともあったことも事実である。
ただ、この話し合いからチームは一段進んだこととなる。
勝ち点差が8に開いたが可能性は0ではない。
99.9999%不可能を引っくり返した奇蹟のクラブに諦めという言葉はない。
この鹿島アントラーズFCを"信じる"。
レネ・ヴァイラー監督も信じて戦って貰いたい。
残り11試合を楽しみにしておる。


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【番記者の視点】首位攻防で完敗の鹿島 三竿健斗の「信じる」の裏側にあるもの

さらばファン・アラーノ


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ガンバ大阪に完全移籍したファン・アラーノである。
既報なので驚きはない。
ただ惜しいという気持ちばかりがわいてくる。
切り替えの速さ、身体の強さ、イメージの豊富さ、パスの精度と持ってるモノは素晴らしい選手であった。
ただシュートが本当にダメなところと、危険な位置でリスキーなプレーを選択することで悪目立ちすることが多かった選手ではあった。
そして、ファン・アラーノほどアイデアが豊富で勇気のあるプレーをする選手はそうはいない。
だからこそ、絶対的な存在としてチームの軸に据える必要があったように思う。
しかしながら、ああもシュートが下手では10番のタスクは与えられなかった。
特にレネ・ヴァイラー監督の標榜するサッカーとの相性も悪かったように思う。
また外国人枠から来るCBの層の薄さという問題もあった。
ガンバではポジションを与えられ活躍することとなろう。
それを悔やむのではなく喜ぶようにしたい。
それが我らのミッションである。


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ファン アラーノ選手がガンバ大阪に完全移籍

ファン アラーノ選手 完全移籍加入のお知らせ

ガンバ大阪、ファン・アラーノ獲得へ


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ガンバ大阪に移籍すると報じられるファン・アラーノである。
これで昨日の試合後の号泣が理解できた。
MOM級の働きをした天皇杯・ガンバ戦で見初められたと思われる。
あの試合、結果的にファン・アラーノが交代した後にピトゥカとエヴェラウドのゴールにて快勝したため目立っていなかったが、そこまで試合で圧倒したのはファン・アラーノの活躍があってこそ。
流石はガンバの強化陣である、試合をきちんと観ておった。
昨日の試合もファンタジー溢れるプレーをしておったが、周りがついてこなかった。
正直いって惜しい。
とはいえ、外国人枠の関係でベンチにも入れぬとあれば、鶏肋としか言いようがない。
ただし、まだデイリーのみの報道である。
正式発表を待ちたい。


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鹿島のMFファンアラーノ G大阪に完全移籍 近日中に正式発表

Fマリノス戦コメント


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「前半にチャンスを作れていた中で決め切ることができなかった。そして、自分達のミスから失点してしまった」と振り返る指揮官である。
前半は互角であったと、質問者もいうように、多くあったCK・FKにて得点を奪っておれば異なる結果もあったであろう。
それ以上に、こちらの右サイドから幾度もフリーにてクロスを上げておっただけに、用意した戦術は機能しておったように感じさせられる。
だからこそ口惜しい。
差はそう多くはないのだ。
そして広瀬陸斗は「リーグ戦はまだ終わりではない。最後に自分たちが1番上にいればいい。横浜FMに2敗しているが、最終的に頂点に立っていればいいと思っている」と語る。
この気持ちを同じにすることこそ肝要。
最後に笑いたい。
そこが重要である。



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2022明治安田生命J1リーグ 第23節

[ レネ ヴァイラー監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第23節
2022年7月30日(土)19:04KO
日産スタジアム

Jリーグ 第23節 横浜Fマリノス戦



我らに今、求められるものは諦めぬ心。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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