天皇杯 ROUND16 浦和レッドダイアモンズ戦

先制点のアシスト、追加点のPKダッシュに繋がるスルー、そして決勝点。
アツの輝きで勝利。
裕葵から聖真のトドメの一発も素晴らしかった。

三竿健斗、23歳以下のJ1月間ベストプレイヤー選出

『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』への推薦状(8月)


 タグ・ホイヤー社が今季から始める『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』にならい、『エル・ゴラッソ』では23歳以下のJ1月間ベストプレーヤーを毎月選出。7月の川辺駿(磐田)に続き、8月は進境著しい鹿島の三竿健斗を選出した。

“大岩アントラーズ”の申し子
MF 20 三竿 健斗(鹿島)

 大岩監督が就任して以降、天皇杯を除くすべての公式戦でフル出場してきた。まさに“大岩アントラーズ”の申し子と言える存在だ。当然、監督の評価は高い。
「攻守両面において、すごく評価している。チームを構成する上でやってほしいことを、彼なりに解釈して、それを表現できる。また、相手に対して対応を変えていける。そういう能力を持っている」
 自身がイメージする90分の試合運びを、高い確度で再現してくれる選手がいれば、指揮官が重宝するのもうなずける。
 もちろん、まだ若く完成された選手ではない。しかし、インテリジェンスの高さが試合をこなすごとに彼を成長させていく。直面する課題を冷静に分析し、それに対して真摯に向き合う姿は、内田篤人や柴崎岳を彷彿とさせる。
 連戦でも好不調の波が少なく、プレーは安定。それも指揮官にとっては有り難いことだろう。
 暑い8月でもパフォーマンスは高水準を保った。「朝起きたらスッキリしている」と三竿健。9時間ほどの睡眠が、成長のサイクルを持続させてい
る。
文:田中滋(エルゴラッソ鹿島担当)

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『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』とは?

 Jリーグのオフィシャルタイムキーパーを務めるタグ・ホイヤー社が、Jリーグの次世代を担う若い選手層の育成と今後のJリーグの発展を目的に発足。J1、J2、J3のクラブに所属する満23歳以下の選手(※1994年4月2日以降に出生した選手)から11人を選出し表彰する。
 アワードサポーターによる投票を経て、10月ごろに候補者30名を進出。その後、一般投票を含む最終選考にて11名を選抜し、『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』として表彰。受賞者11名にはトロフィーと『タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ』が贈呈される。

(BLOGOLA編集部)


「エル・ゴラッソ」による23歳以下のJ1月間ベストプレイヤーに選出された三竿健斗である。
大岩監督就任後、出場機会を増やしレギュラーとして確固たる地位を築いた。
大岩監督の「攻守両面において、すごく評価している。チームを構成する上でやってほしいことを、彼なりに解釈して、それを表現できる。また、相手に対して対応を変えていける。そういう能力を持っている」というコメントより、指揮官のイメージする90分の試合運びを、高い確度で再現してくれる選手として起用されておることが分かる。
経験の浅い現状でここまでの才能を発揮しておることから、今後更に成長してくれることが期待される。
若きボランチ・三竿健斗の躍動が楽しみで仕方が無い。

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Jリーグ、秋春制シーズン移行を断念

Jリーグ秋春制断念へ、加盟51クラブの8割反対
[2017年9月20日7時36分 紙面から]

 Jリーグが、開幕時期を春から夏にずらすシーズン移行を受け入れない方針を固めたことが19日、分かった。各クラブ代表者による実行委員会が東京・JFAハウスで行われ、春秋制から秋春制への移行について議論。関係者によると、J加盟51クラブ対象の正式調査で約8割が反対を表明していることが村井チェアマンから報告され、移行を目指す日本協会側に対案を提示することで一致した。28日の理事会で承認される。

 シーズン移行は今年2月の実行委員会で議論が再開し、3月にあった日本協会との将来構想委員会で(1)19年から実施(2)22年から実施(3)当面は移行なし、の3案が挙がっていた。日本協会の田嶋会長はリーグ戦の日程を欧州の主要リーグに合わせるメリットを唱えて移行を呼びかけてきたが、J側は降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由に慎重姿勢だった。

 それが今回、秋春制を採用しない方向性でまとまった。12月までに最終結論が出る見通し。ここでシーズン移行を見送る場合、今後10年程度は議論を凍結する方針も話し合われている。


秋春制へのシーズン移行を断念したJリーグである。
Jクラブの8割が反対を表明したとのこと。
これは朗報。
日本に於いて真冬のサッカー開催は困難である。
クラブの意向が汲み取られたこともの嬉しい。
とはいえ、2割のクラブが日本の事情を理解しておらぬ事には危機感を感じさせる。
自分たちの住む国のことを知ってる者がクラブ運営に関わって欲しいところ。
不勉強は罪である。

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植田、浦和戦は気合も入るし楽しみ

鹿島植田、因縁浦和戦を心待ち「気合入るし楽しみ」
[2017年9月20日7時37分 紙面から]


鹿島DF植田(9月8日撮影)


サッカー天皇杯4回戦以降の組み合わせ


 天皇杯は今日20日、4回戦8試合が各地で行われる。連覇を狙う鹿島アントラーズ(J1)は、アジア・チャンピオンズリーグ4強進出を決めた浦和レッズ(J1)と対戦する。

 日本代表の鹿島DF植田が因縁対決を心待ちにした。約1時間半の最終調整を終え「ルヴァン杯で負けて天皇杯とJリーグをとらないといけない。浦和戦は気合も入るし楽しみ」と自信の表情。暴言発言があった5月4日のリーグ戦以来の対戦。ここ数試合は序盤に失点しているだけに「アップも大事。そこからコンタクトをしっかりやりたい」と意気込んだ。


天皇杯・浦和戦に向けてコメントを発した植田である。
「ルヴァン杯で負けて天皇杯とJリーグをとらないといけない。浦和戦は気合も入るし楽しみ」と語る。
強いメンタルで挑むところ。
トーナメントは不用意な失点が致命的となる。
ここはゲーム序盤から高い集中力を保つところ。
植田と源の堅固な守備で魅せよ。
楽しみにしておる。

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大岩監督、熊谷の暑さに警戒感

【鹿島】大岩監督、熊谷の暑さに警戒感
2017年9月20日7時0分 スポーツ報知

 連覇を目指す鹿島は天皇杯・浦和戦に向け鹿嶋市内で最終調整した。

 試合会場の熊谷市は07年に日本の観測史上歴代2位タイとなる40・9度を記録した地。20日もキックオフの午後7時で27度の予想。大岩剛監督(45)は、16日に同会場で行われた大宮―G大阪の映像を選手に見せ「会場に入ってアップをやって、そこで選手には(暑さを)感じてもらいたい」と語った。


熊谷の暑さについて口にした大岩監督である。
「会場に入ってアップをやって、そこで選手には(暑さを)感じてもらいたい」と語ったとのこと。
このところ涼しい試合が続いておったため、コンディションに影響を与えるやもしれぬ。
現場にて感じ取り、試合へフィードバックしていくのだ。
暑さに対処し、試合に勝利したい。
楽しみな一戦である。

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ウニオン・ベルリン・篤人、先発フル出場

内田篤人が約2年半ぶりの公式戦先発、右SBでフル出場もチームは敗れる
17/9/20 03:22

[9.19 ブンデスリーガ2部第7節 ザントハウゼン1-0ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガ2部は19日、第7節を行い、DF内田篤人の所属するウニオン・ベルリンは敵地でザントハウゼンと対戦し、0-1で敗れた。内田は移籍後4試合目にして初先発。右サイドバックとしてフル出場したが、チームは今季2敗目を喫した。

 内田の公式戦先発は日本代表の一員として出場した15年3月31日の国際親善試合・ウズベキスタン戦以来、約2年半ぶり。クラブでの先発出場はシャルケ時代の15年2月28日に行われたブンデスリーガのドルトムント戦以来で、フル出場もそれ以来となった。

 バランスを見て慎重に守備から入る中、オーバーラップの回数こそ多くなかったが、要所要所で体を張った守備を見せた内田。前半は膠着状態が続いたが、スコアレスで折り返した後半10分にザントハウゼンが均衡を破る。右サイドからロングスローを入れると、中央でスルーして逆サイドに抜けてきたボールをMFレアルト・パカラダがPA手前から左足一閃。豪快なミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。

 1点を追うウニオン・ベルリンは内田も徐々に高い位置を取る。後半11分、左サイドからMFマルセル・ハーテルがアーリークロス。逆サイドからPA内まで駆け上がってきた内田がヘディングで折り返すが、相手選手に当たってシュートまではつながらない。同26分には右後方から内田がロングフィードを送り、192cmのFWセバスティアン・ポルターが競り合いながら頭で捉えたが、GKにキャッチされた。

 反撃に出たいウニオン・ベルリンだが、5バックで守備を固めるザントハウゼンの堅守をこじ開けられず、そのまま0-1の零封負け。今季初の無得点に終わり、2試合ぶりの黒星で5試合勝ちなし(3分2敗)となった。

ウニオン内田フル出場「蹴るんだ、という印象」
[2017年9月20日11時10分]」


ザントハウゼン戦の後半、競り合うウニオン・ベルリンの内田(左)=ザントハウゼン(共同)

<ドイツ2部:ザンドハウゼン1-0ウニオン・ベルリン>◇19日◇ザントハウゼン

 ウニオン・ベルリンの内田篤人は、アウェーのザントハウゼン戦に移籍後初先発し、フル出場した。

 1点を追うウニオンは、71分に内田のクロスからポルターがヘディングシュートをしたくらいしかシュートチャンスを作れずに、そのまま0-1で敗れた。ウニオンは5試合連続勝利なし(3分2敗)。

 内田は右サイドバックでフル出場。前半はロングボールが多くなる味方と後ろからつなごうとする内田とで動きが合わないシーンも見られた。

 守備では味方SHの位置が中途半端で、内田が孤立する場面もあった。

 内田の一問一答は次の通り。(中野吉之伴通信員)

   ◇   ◇

 ―なかなか勝てない

 「勝てないですね。攻撃の形があんまないかな、ちゃんとした形。GKからとか、CBが持ってから形を練習してるんだけど。難しんだよね」

 ―メンバーをターンオーバー的に代えるみたいなことを監督が言っていたけどそれが影響したとか?

 「いや、それは関係ない。前の(試合)も見てたけど、これという形が、強みがない気がするな。もうちょっとほしい感じ」

 ―前半相手ペナルティエリア付近でパスつないでというシーンもあったが、積極的な感じがあった?

 「俺らが?いや、俺らなんも、あんまり。まあ真ん中ではあったけどね。もうちょっとなんかこうほしいね」

 ―主導権を握りかけて、いけるのかなというところでやめるような

 「そうだね。流れがあんま良くない証拠っつうか。結果が出てないからこうなっちゃうんだけど」

 ―自分の90分間はどうでしたか

 「ちょっと最後疲れ、普通の疲れの感じ。そんなにスプリント多いわけじゃなかったからね、今日は。蹴るんだ、という印象。とりあえずいいんじゃない、90分やれたし。ここからじゃない」

 ―痛みは

 「いや全然ないね。痛みはないし。あとは慣れだね。でもチームが勝ってないからどうしても次入れ替えるかって言ったらそこはわからないね。DFは特にチーム勝たないとうーん、変えにくいからね」

 ―前半よりは後半の方がまだちょっとつなぎは見えたかなと思いますが

 「チームとしてはね。うん。ちょっとプレスを意識しすぎたかな、今週の練習から。前半ちょっと向こうもあたふたしていたし、それでよしよしという感じなっちゃったけど。俺らがボールを持っている時間てほとんどロングボールだから、自分たちのスタイルではないと思う。監督の感じではね」

 ―疲れの感じは想定程度?

 「そう。もっときついと思っていたけど。今日はもうちょっと走るチャンスがあったら。もうちょっと走れるけど。サイドバックはどうしてもゲームの流れになっちゃうからね。自分からというよりは、ボールとチームの動き見て、で」

 ―1つ勝てたら違いそうなチームだけど

 「そうなんだよ。1個勝てたら、特にホームとかでね。というか今日の失点てさ、スローインからだったよね。めっちゃ空いてなかった?なんでだろう。俺も練習中思っていたけど凄い絞るなって思ってたんで。まあああなるわな」

 ―自分がこのままレギュラーで出続ける感じは?

 「いや、まだじゃない。今日勝てなかったのはあるし。そんな特別良くなかったし。多分次ベンチだね。戻すと思う。俺が監督なら戻す、普通に。勝ててないしって。どうするんだろ。出たいけどね、そりゃ俺も」


ザントハウゼン戦に先発フル出場したウニオン・ベルリンの篤人である。
公式戦の先発は2年半ぶりとのこと。
チームは敗戦を喫したが、フル出場は篤人にとっては大きな出来事と言えよう。
これからも出場機会を増やし、大きく活躍して欲しい。
楽しみにしておる。

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天皇杯・浦和戦に向けた前日練習

浦和戦前日練習


明日の浦和戦に向け、セットプレーやレクリエーションゲームで最終調整しました。


天皇杯・浦和戦に向けた前日練習の一コマである。
ビブスを着けたPJが写る。
練習に完全合流した模様。
明日のベンチ入りもあるのではなかろうか。
いよいよ復活か。
楽しみである。

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ヘタフェ・岳、離脱期間1カ月半

負傷の柴崎岳、最大1カ月半の離脱か…ヘタフェ会長が経緯とともに離脱期間を明言
Goal編集部

バルセロナ戦で負傷した柴崎岳。離脱期間が明らかになっている。

ヘタフェに所属するMF柴崎岳の負傷について、公式な発表はないものの、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長がラジオ局『オンダ・セロ』の番組エル・トランシストールで、離脱期間が最大1カ月半になるとコメントした。
柴崎は16日に行われたバルセロナ戦で39分に鮮烈なスーパーボレーを叩き込み、加入後初ゴールをマーク。しかし54分、負傷によりピッチを後にしていた。


岳の負傷期間についてコメントしたヘタフェのアンヘル・トーレス会長である。
「離脱期間が最大1カ月半になる」とのこと。
これは痛い。
ヘタフェとしても1部リーグ残留に痛手であるが、日本代表の強化試合4試合に間に合わないことも苦しい。
とはいえ、きちんと治しさえすれば、活躍出来ることは証明済み。
復帰を心待ちにしておる。

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曽ケ端、こういうチームにいられた価値のあるものだと思う

鹿島曽ケ端「価値あるもの」釜本氏に並ぶ偉業へ意欲
[2017年9月19日7時22分 紙面から]


GK練習を行う鹿島GK曽ケ端(右)(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズGK曽ケ端が天皇杯歴代1位の記録に王手をかけている。

 明日20日の4回戦浦和レッズ戦(熊谷陸)に出場すれば通算59試合出場となり、ヤンマーなどで活躍したFW釜本邦茂氏の最多記録に並ぶ。気温35度近い中で練習を終え、「1位とか100試合出場になっても優勝できるわけではない。だが、勝たないことには試合数も増えないし、こういうチームにいられた価値のあるものだと思う」と連覇に挑む。

曽ケ端、天皇杯出場数1位へ「勝って更新する」20日浦和戦

20日の浦和戦に出場すれば天皇杯歴代最多出場となるGK曽ケ端
Photo By スポニチ


 歴代1位を通過点にタイトルへ向かう。鹿島は20日、天皇杯4回戦で浦和と対戦。GK曽ケ端は出場すれば天皇杯出場数が59となり、釜本邦茂と並ぶ最多となる。「勝たないと試合数は伸びないので、このチームにいられることが記録につながっている。でも記録のためにやっているわけではない。タイトルを獲るためにやってきている」。静かに熱く連覇への思いを口にした。

 クラブでは丸刈りが空前のブーム。「ソガさんリスペクト」という理由?で断髪したDF西を皮切りに、MF遠藤、FW鈴木、MF梅鉢まで頭を丸めた。最年長守護神は西へ「(リスペクト)してないでしょ!」、鈴木へ「線(横のライン)入ってたらダメでしょ!」と鋭いツッコミを入れていたが打倒浦和への機運は高まっている。
[ 2017年9月19日 05:30 ]


天皇杯最多出場試合数に期待が懸かる曽ケ端である。
明日の浦和戦に出場すれば、59試合となり、釜本邦茂と並ぶとのこと。
これは素晴らしい記録と言えよう。
曽ケ端自身は、「1位とか100試合出場になっても優勝できるわけではない。だが、勝たないことには試合数も増えないし、こういうチームにいられた価値のあるものだと思う」と光栄に思っておる様子。
また、丸刈りブームに乗った優磨に対して、「線(横のライン)入ってたらダメでしょ!」とお洒落ボウズに突っ込みを入れておる。
元祖丸刈りがチームを勝利に導く。
守護神と共に頂点を目指そうではないか。
楽しみである。

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優磨、浦和との試合はモチベーションになる

鹿島・鈴木、20日天皇杯浦和戦へ闘志燃やす「2冠取る」
 鹿島は20日の天皇杯4回戦(対浦和、熊谷ス)に向け、18日は約1時間半の練習を実施。DF西、MF遠藤に続いて丸刈りにしたFW鈴木は「(左足首のけがは)大丈夫。ルヴァン杯は落としたからあと2冠は取る。浦和との試合はモチベーションになる」と闘志を燃やした。 (鹿嶋市)


天皇杯・浦和戦に向けてコメントを発した優磨である。
「(左足首のけがは)大丈夫。ルヴァン杯は落としたからあと2冠は取る。浦和との試合はモチベーションになる」と語る。
これは、この浦和戦にて活躍を予感させる。
昨季のCSでは決勝点となるPKを得た、またXEROXスーパー杯では決勝ゴールを決めており、浦和戦にて記憶に残るプレイをすることで名を馳せておる。
高いモチベーションにてこの怪我からの復帰戦を飾ってくれよう。
期待しておる。

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ポルティモネンセ・ファブリシオ、決勝アシスト

中島翔哉が移籍後初弾含む鮮烈2ゴール!!元鹿島FWとのホットラインも開通
17/9/19 05:10

[9.18 ポルトガルリーグ第6節 ポルティモネンセ2-1フェイレンセ]

 ポルトガルリーグ第6節が18日に行われ、MF中島翔哉の所属するポルティモネンセはホームでフェイレンセと対戦し、2-1で勝利した。中島は2試合連続スタメンで90分間プレー。前半12分、同19分に立て続けにネットを揺らし、移籍後初ゴールを含む2得点で勝利の立役者となった。

 リーグ戦のホームデビューとなった中島は前半12分、PA内左でMFパウリーニョからのパスをフリーで受けると、迷わず左足を一閃。強烈なシュートを叩き込み、移籍後初ゴールを挙げた。

 中島の勢いは止まらない。前半19分には元鹿島FWファブリシオがPA手前右で相手DFと競り合いながらロングボールを収め、左横へスルーパス。PA内中央に走り込んだ中島が飛び出した相手GKより先に右足で触り、無人のゴールへと流し込んだ。

 その後、前半28分に1点を返されたポルティモネンセだったが、2-1で逃げ切り、連敗を4でストップ。今季2勝目を挙げ、順位は降格圏内の17位から暫定13位となった

NAKAJIMA BISOU FRENTE AO FEIRENSE COM TOQUE SUBTIL


決勝点をアシストしたポルティモネンセのファブリシオである。
ロングボールを相手DFと競り合いながらも収め、パスした。
これは素晴らしい。
このようなプレイをしてくれると、味方も安心出来るもの。
ファブリシオの良さが光った。
これからも活躍の報を待っておる。

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ディフェンディングチャンピオンとしてこの大会に懸ける思いは強いだろう

ACL出場権獲得のためにも、浦和はここで負けられない
天皇杯4回戦、屈指の好カード。それが熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われる浦和vs鹿島の一戦だ。

浦和は明治安田J1第25節の柏戦、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦の川崎F戦、J1第26節の磐田戦と、5年半慣れ親しんだ[3-4-2-1]から[4-1-4-1]へと基本フォーメーションを変更。柏戦はチャンスを決め切れない一方で数少ないピンチから失点して1-2で敗れたが、川崎F戦では2戦合計5-4と逆転勝利を収めた。そしてリーグ前節の磐田戦は1-1で引き分け。「勝点3を取らないといけない試合だった」と森脇 良太は悔やんだが、裏を返せば勝利に値する試合ができていたということでもある。

磐田戦では直近の川崎F戦がケガからの復帰戦となっていた柏木 陽介に加え、2012年に浦和に復帰して以降、出場停止以外では全てのリーグ戦に出場し続けていた(152試合連続)阿部 勇樹が、ベンチに入りながらも出番を迎えることなく試合を終えた。堀 孝史監督は「勝てるメンバーを選んだ」ことを理由に挙げたが、当然、今回の天皇杯を見据えた選択でもあったと推測できる。

ペトロヴィッチ前監督が就任した2012年から今季まで、率直に言って天皇杯は浦和の中でプライオリティーが高い大会ではなかった。2015年は決勝に進出したが、格下との対戦となった初戦の4回戦はメンバーを大幅に替えて戦い、リーグ戦終了後の準々決勝からベストメンバーでの戦いとなった。

ただ、今季は現在リーグ戦で8位と中位に甘んじており、残り8試合で首位・鹿島との勝点差は18。3位・柏との勝点差も10ポイント開いている。まだ可能性がついえたわけではないが、来季のACL出場権獲得のためにはリーグ戦よりも天皇杯優勝のほうが現実味はある。

遠藤 航は「リーグ戦も3位以内は目指すし、天皇杯は立派なタイトル」であることを前提としながら、ACL出場権獲得のためにも「天皇杯では上を目指す」と力を込めた。その類いの言葉は過去5年の天皇杯ではあまり聞かれなかった言葉であり、それだけいまの浦和にとって天皇杯が重要な大会であることが理解できる。

鹿島はリーグ戦で首位を走り、4連勝中と好調を維持する。その一方でACLはラウンド16で姿を消し、JリーグYBCルヴァンカップは準々決勝で敗退。残すタイトルはリーグ戦と天皇杯のみとなった。ディフェンディングチャンピオンとしてこの大会に懸ける思いは強いだろう。一時は勝てない試合が続いたが、昨季のチャンピオンシップ決勝第2戦、今季のFUJI XEROX SUPER CUP、そしてリーグ前半戦と3連勝している浦和を相手に、リーグ首位の力を見せたいはずだ。

天皇杯で両チームが対戦するのは2006年の準決勝以来、11年ぶり。そこで勝利した浦和は大会2連覇を果たした。今回の結果はいかに。ライバルとしてしのぎを削ってきた両チームは、今回も激しい戦いを見せてくれるはずだ。

[ 文:菊地 正典 ]


「天皇杯4回戦、屈指の好カード」と記すJリーグ公式の菊地氏による天皇杯・浦和戦のプレビューである。
この段階でこの対戦が実現してしまうのは勿体ないとも思われる。
そして、リーグ戦3位以内が絶望的な浦和にとっては、来季のACL出場権を得るための大きなチャレンジとなる。
先日のリーグ戦では主軸の阿部と柏木を温存し、試合を捨ててまで、このゲームに賭けてきた。
ここは鹿島としては心して挑まねばならぬ。
また、天皇杯でのこのカードは2006年度大会の準決勝以来となる。
この試合、鹿島の助っ人であったアレックス・ミネイロが契約の関係でブラジルに帰国してしまったことに対し、浦和はベストメンバーが組めた。
結果的に浦和の助っ人が決勝ゴールを奪っただけに、ここが影響したことは否めない。
鹿島のチャンスは多かっただけに無念であったことは強く記憶に残る。
今回はこのような気持ちにならぬよう、快勝したいところ。
楽しみな一戦である。

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安部裕葵、リーグ連覇へ気引き締める

鹿島安部カープVに刺激 リーグ連覇へ気引き締める
[2017年9月18日18時48分]


「イエローハット」をかぶる? 鹿島FW安部(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズの高卒新人FW安部裕葵(ひろき、18)が18日、プロ野球セ・リーグ連覇を達成した広島東洋カープに刺激を受け、さらなる活躍を誓った。

 広島は瀬戸内高時代の3年間を過ごした地。スタジアム観戦経験はないが、広島では同じ姓の安部友裕内野手も活躍し、昨年25年ぶりに優勝して広島市内を大盛況にした雰囲気は体験した。「カープは去年、優勝してすごいなと思った。アントラーズは常に優勝を狙うチーム。カープは去年久々に優勝して、今年も強い。Jリーグも常に上位にいられるわけではないという危機感を感じさせてくれた」。他チームを引き離して連覇した広島を見て、同じくリーグと天皇杯連覇に挑んでいる気持ちを引き締め直した。

 ルーキーながらジョーカーとしての役割を担っている。安倍晋三首相と同じ“アベ”姓で、大岩監督や、チームメート、サポーターの“支持率”は右肩上がりの状態。「試合の状況によって、求められるものは違う。点をとりにいくこと、勝っていれば全戦からの守備も。流れをみて」と冷静に分析。「世界を見れば18歳でA代表に入ったり、チームのエースとして活躍している人もたくさんいる。自分もそういうような選手でいなくてはいけないと思っている」と、まだまだ満足はしていない。20日には天皇杯4回戦浦和レッズ戦(熊谷陸)が控える。“アベノタメノ解散”と言われる首相と違い、チームのために攻守に奮闘し続けるつもりだ。


プロ野球の広島の優勝に触発される安部裕葵である。
「カープは去年、優勝してすごいなと思った。アントラーズは常に優勝を狙うチーム。カープは去年久々に優勝して、今年も強い。Jリーグも常に上位にいられるわけではないという危機感を感じさせてくれた」と語る。
裕葵が高校時代3年間過ごした広島に瀬戸内高校での体験は大きなものと言えよう。
優勝というものは、味わったものしか感じることが出来ぬもの。
裕葵としては、今季、新人としてそれを体感しようとしておる。
これからも途中出場にて実績を積み上げ、鹿島の安部として名を挙げ、優勝の立役者となるのだ。
期待しておる。

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優磨、オレも『ソガさんリスペクト』です

鹿島鈴木「ソガさんリスペクト」丸刈りブームに拍車
[2017年9月18日18時36分]


丸刈りにイメージチェンジした鹿島FW鈴木(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズの「丸刈りブーム」に、ますます拍車がかかってきた。18日、台風一過の影響で35度近くまで気温の上がった茨城・鹿嶋市内で行われた練習。FW鈴木優磨(21)とMF梅鉢貴秀(25)の2人が丸刈り姿でファン、サポーターを驚かせた。。GK曽ケ端準を筆頭に、MF小笠原満男、DFブエノ、MFレオ・シルバなど丸刈り経験者の多い鹿島だが、DF西が30歳の誕生日を機にイメージチェンジしたことで火がついた。左太もも痛で別メニュー調整中のMF遠藤康が続くと若手にも波及した。

 鈴木は約2年ぶりの丸刈り頭をなでながら「オレも『ソガさんリスペクト』です」と西の“名言”を引用した。16日のアウェー新潟戦は足首を痛めて欠場したため、20日の天皇杯4回戦浦和戦(熊谷陸)での復帰に向けて、気迫も込めた。「ケガはもう大丈夫。相手は中2日できついと思うし、どんな状況でも浦和とやるのは常にモチベーションになるし、楽しみ。ルヴァン杯で負けて、あと2冠をとる気持ちは強い」。左右2本ずつのラインを入れたのも、タイトル獲得のため? 丸刈り頭でのヘッド弾で、チームをさらに活性化するつもりだ。


丸刈りブームに沸く鹿島である。
西、ヤスに続いたのは優磨とバチであった。新たな坊主頭の出現にクラブハウスは騒然とする。
特に優磨は負傷が癒え、天皇杯・浦和戦に向けて気持ちを語る。
「ケガはもう大丈夫。相手は中2日できついと思うし、どんな状況でも浦和とやるのは常にモチベーションになるし、楽しみ。ルヴァン杯で負けて、あと2冠をとる気持ちは強い」と言い放っておる。
新潟戦こそ休んだが、この浦和戦では勝ち訳してくれるのではなかろうか。
そして、ボウズと眉には2本のラインを入れており、2冠をイメージしておる。
優磨の活躍にて浦和から勝利を掴み取りたい。
期待しておる。

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鹿島、新潟戦の教訓

鹿島の弱点は前半の出来? 大岩監督、小笠原の激が飛んだ新潟戦の教訓とは
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年09月18日


土居が懸念していた悪癖が新潟戦でも…。


昌子(3番)は「後半の試合をやれば絶対に負けない。僕らはもっと成長できると分かった」と前を向いた。(C)J.LEAGUE PHOTOS

[J1リーグ26節]新潟2-4鹿島/9月16日/デンカビッグスワンスタジアム

 鹿島の明暗が前後半でくっきりと分かれた。「どの試合でも同じような展開になってしまう」と前節の大宮戦終了後に土居聖真が懸念したように、新潟戦でも悪癖が出てしまった。

 鹿島の課題は前半の戦い方。新潟相手に前半だけで2失点。最下位との対戦で油断が生じたという見方もあるが、「うちは試合の入り方がいつもよくないし、そこが課題」と土居は言う。チームは前半に失点をする傾向が強く、この試合も例外ではなかった。

 相手の出方をうかがいながらのスロースタート。自分たちが主導権を握る前に出鼻をくじかれた。5分、右サイドの山崎亮平から中央の小川佳純に鮮やかにパスを通されると、最後はゴール前のドウグラス・タンキへとつなげられ、先制点を献上した。

ここから徐々に反撃に出るが、18分の金崎夢生のヘディングシュートは枠を捉えられず、39分の金森の決定機は、シュートではなくパスを選択するという積極性を欠くプレーで好機を逸し、度々訪れたチャンスを生かすことができなかった。

 前半終了間際にも失点し、2点ビハインドでハーフタイムに突入。ここで大岩剛監督の檄が飛んだ。

ロッカールームで指揮官は「もっと勝ちにいくプレーを出せ」と選手たちを鼓舞し、「満男、外から見ていて何かあるか?」と、この試合控えに回っていた小笠原満男に発言を求めた。小笠原は「新潟のほうが勝ちたい気持ちを出しているし、そこからして相手に負けている」と38歳の大ベテランは仲間に言い放った。

 大岩監督、小笠原の言葉で目が覚めたチームは、後半は見違えるようにプレー。49分にレアンドロがCKに頭で合わせて反撃の狼煙を上げると、その後は守備の手薄な左サイドを攻略し、67分、81分とレアンドロが追加点。2012年10月のドゥトラ以来約5年ぶり、クラブ史上12人目のハットトリックを達成した。終盤にも金崎がPKを決め、終わってみれば4-2で実力の差を示す勝利となった。

「(試合後に)『始めからこういう試合をやろうや』と声をかけた。前半と後半では明らかに別のチームで、相手が浦和やG大阪だったら逆転は無理だった」と昌子が話したように、選手たちは一様に前半の低調なパフォーマンスを反省。試合への入り方を改めて考えさせられる内容となった。

 リーグ戦は残り8試合。G大阪や浦和、横浜、柏など強豪との試合が控えている。昌子は新潟戦前半の戦い方をしっかりと戒めながらも「後半の試合をやれば絶対に負けない。僕らはもっと成長できると分かった。残り試合全勝で優勝する」と課題のなかに、確かな手応えを見出した。


新潟戦について記すサッカーダイジェストである。
ハーフタイムのロッカールームの様子について教えてくれる。
「指揮官は「もっと勝ちにいくプレイを出せ」と選手たちを鼓舞し、「満男、外から見ていて何かあるか?」と、この試合控えに回っていた小笠原満男に発言を求めた。小笠原は「新潟のほうが勝ちたい気持ちを出しているし、そこからして相手に負けている」と38歳の大ベテランは仲間に言い放った」
とのこと。
この二人の言葉で、チームが生まれ変わり、そして結果を出したことは周知の通りである。
指揮官とベテランの力、カリスマ性が強く感じられる。
また、この大岩監督の言葉と満男を使った手法は、チームマネージメントの一つとして大いに参考となろう。
職場や現場などにて、メンバーの士気を維持する必要がある際、リーダーが一人空回りしても上手く行かぬ。
ここはチームとして機能させるには、組織立っての動きが必要である。
それを鹿島は伝統的に持っておる。
この先、幾度も訪れるであろう窮地もこうやって乗り換えて行くであろう。
連綿と培われる鹿島イズムに感服である。


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浦和・興梠、今季17ゴール目

【磐田 vs 浦和】興梠の今季17得点目で試合は振り出しに
2017年9月17日(日)



失点後、攻め込む時間が増えた浦和は79分。相手のパスを奪取した青木拓矢が相手DFの背後へ走り込んだ興梠慎三にラストパス。興梠がこれを頭で合わせ、試合は振り出しに。

俊輔が鮮やかFKで先制点演出も…磐田は“ミラクル浦和”に追いつかれ勝ち点1分け合う
17/9/17 17:56


興梠慎三のゴールで引き分けに終わった

[9.17 J1第26節 磐田1-1浦和 エコパ]

 J1リーグは17日、第26節の1試合をエコパスタジアムで行い、ジュビロ磐田と浦和レッズの試合は1-1で引き分けに終わった。

 磐田は9日のJ1第25節・札幌戦から1人を変更。DF櫻内渚に代えてMF宮崎智彦がスタメン起用された。一方、13日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦・川崎F戦を4-1で制し、第1戦の1-3から大逆転で準決勝進出を決めた浦和は、その試合から3人を変更。MF阿部勇樹とMF柏木陽介、MFラファエル・シルバに代えて、DF遠藤航とMF武藤雄樹、MF平川忠亮がスターティングメンバーに名を連ね、平川はリーグ戦初先発となった。

 台風18号の接近に伴い、開催が心配された一戦は、前半21分に動いた。磐田は右45度の位置でFKを獲得すると、キッカーのMF中村俊輔がGKが飛び出せない、DFもクリアしづらいボールを入れ、DF高橋祥平がしゃがみ込みながらヘディングシュート。これはGK西川周作の右手を弾いたが、MFムサエフが頭で押し込み、先制のゴールネットを揺らした。中村に第5子となる4男が10日に誕生していたが、得点後のゆりかごダンスはなかった。

 先手を許した浦和は、サイド攻撃で磐田ゴールに迫る。前半31分、右サイドから平川がアーリークロスを入れ、ゴール前に走り込んだMF矢島慎也がドンピシャヘッド。決定機だったが、シュートはGKカミンスキーの正面に飛んでしまった。42分には、敵陣中央からキャプテンマークを巻いたDF遠藤航がPA左へロングパス。これに反応したMF高木俊幸が左足で合わせるも、枠を捉えきれなかった。

 後半開始から浦和は、平川に代えてMF梅崎司を投入する。同点を目指して立ち上がりから攻め込み、後半13分には、高木が左サイドからクロスを上げ、武藤がヘディングシュートでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。23分には矢島を下げてFWズラタンを入れ、さらに攻勢を強めた。

 対する磐田は、後半24分にFW川又堅碁に代えてMF松浦拓弥を入れ、前線からの守備を強化した。だが、次にゴールネットを揺らしたのは、浦和だった。34分、敵陣中央から青木が裏のスペースにロングパスを入れ、これに反応したFW興梠慎三がヘッドで押し込み、1-1。エースの今季17点目で試合を振り出しに戻した。

 追いつかれた磐田は、後半39分に中村に代えて、3年ぶり復帰を果たしたMF山田大記、42分には櫻内をピッチに送り込む。45分には、左サイドで仕掛けたMFアダイウトンがカットインしてラストパスも松浦の右足シュートはGK西川のファインセーブに阻まれる。試合はそのままスコアが動かず、1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。




ジュビロ戦にてゴールを決めた浦和の興梠である。
このゴールにて今季17得点となった。
浦和に於いてシーズン17ゴールを記録した日本人選手は1997年の福田正博氏以来20年ぶりのこととなる。
鹿島で育った興梠は、浦和のレジェンドとして名を刻みつつある。
これは誇らしい。
鹿島が多くのプレイヤーを育てる土壌のある素晴らしいクラブであることが証明されたと言って良かろう。
これからも、この文化を大事にしていきたい。

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ペドロ・ジュニオール、ボールを使った練習

午後練習


アルビレックス新潟戦に出場したメンバーは、リカバリートレーニング、それ以外はボール回しやポゼッショントレーニングを行いました。


ボール回しをするメンバーである。
その中にペドロ・ジュニオールの姿がある。
これは復帰が近いことを物語っておる。
まさに朗報。
攻撃陣に厚みを増し、タイトルに邁進したい。
楽しみである。

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源、岳のゴールに興奮




柴崎の衝撃ボレー弾に鹿島で共闘した日本代表DFも大興奮 「思わず叫んでもうた!」


昌子がバルサ相手のゴールにインスタグラムでコメント 「シンプルにやばかった」

 ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が、リーガ・エスパニョーラ第4節の本拠地バルセロナ戦に先発出場し、前半39分に左足の鮮やかなボレーシュートでリーガ初得点をマークした。これには鹿島アントラーズ時代の盟友で、先のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でも共闘した日本代表DF昌子源も「思わず叫んでもうた!」と、興奮した様子を自身の公式インスタグラムに綴っている。

 1992年生まれの同世代であり、高校卒業後の2011年から鹿島で6年間にわたって苦楽をともにしてきた盟友の活躍に、思わず血が騒いだ。

 0-0で迎えた前半39分、MFマルケル・ベルガラが頭で落とした浮き球に反応した柴崎が、迷うことなく左足を振り抜く。ボールの芯を捉えた強烈なシュートには、バルサのドイツ代表GKテア・シュテーゲンもなす術がなく、ゴールネットを揺さぶってスタジアムに歓喜の瞬間をもたらした。

 これを受け、鹿島の昌子はすかさず自身のインスタグラムを更新。開幕3試合を無失点で抑えてきたバルサの守備をこじ開けた、柴崎のリーガ初ゴールを“レポート”した。

「シンプルにやばかったな。思わず叫んでもうた! ドキドキしとるわ!興奮しとるわ!! いや〜もうよーわからん!!! とにかくまだまだかましたれ」(原文ママ)

レアルとバルサから得点した初の日本人選手に

 11年に高卒で常勝軍団・鹿島の門を叩き、6年間ともに過ごしてきた。昨年12月のクラブワールドカップで柴崎が欧州王者レアル・マドリード相手に衝撃の2ゴールを奪った時も、その姿を後ろから見届けている。そんな柴崎を知り尽くす男から見ても、世界的ビッグクラブのバルサからゴールを奪うことの凄さには興奮を抑えきれなかったようだ。

 リーガ・エスパニョーラの二強に君臨するレアルとバルセロナからゴールを奪った初の日本人選手となった柴崎。負傷のため後半開始早々に途中交代し、チームも逆転されて1-2で敗れたが、遠く離れた日本まで届くほど、その存在感は傑出していた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

柴崎の衝撃ボレー弾に「思わず叫んでもうた!」 “元同僚”鹿島・昌子も大興奮
 J1鹿島のDF昌子源(24)が16日夜、自身のインスタグラムを更新。スペイン1部リーグ、ヘタフェのMF柴崎岳(25)が同日、1-2で敗れたホームのバルセロナ戦で先発し、前半39分に左足ボレーで先制点を挙げたことに対して、「思わず叫んでもうた!」と興奮の様子を伝えた。

 1部リーグ初得点を挙げた柴崎。バルセロナは今季公式戦で初失点となった。

 柴崎の鹿島時代にともにプレーした、プロ入り同期の昌子は「シンプルにやばかったな 思わず叫んでもうた! ドキドキしとるわ! 興奮しとるわ!!」とつづった上で、「いや~もうよーわからん!!! とにかくまだまだかましたれ」と柴崎にエールを送った。


岳のゴールについてInstagramに投稿した源である。
「シンプルにやばかったな👀
思わず叫んでもうた!
ドキドキしとるわ!興奮しとるわ!!
いや〜もうよーわからん!!!
とにかくまだまだかましたれ👊」
とのこと。
同期の絆がここでも感じさせられて嬉しい。
共に鹿島で育った仲である。
同じ釜の飯を食った。
これからも、深い気持ちを通じ合って行くであろう。
応援しておる。

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新潟戦報道

鹿島レアンドロ頭左左弾 チーム12年以来のハット
[2017年9月16日20時19分]


後半、ハットトリックを決め喜ぶ鹿島・レアンドロ(共同)

<明治安田生命J1:新潟2-4鹿島>◇第26節◇16日◇デンカS

 首位の鹿島アントラーズがMFレアンドロのハットトリックなどで、最下位のアルビレックス新潟に4-2と逆転勝ちし、勝ち点を58に伸ばした。

 先制したのは新潟だった。前半5分、FWドウグラス・タンキがMG小川の左クロスを左足で合わせた。同45分にはMF磯村の左クロスをファーサイドでMFホニが右足で合わせて2点をリードした。

 だが鹿島は後半4分、MFレオ・シルバの右CKをDF西が頭でそらすと、最後はレアンドロが頭で押し込み1点目。同22分には西のパスを受けたレアンドロが今度は左足でゴール。同36分に再びレアンドロが左サイドの角度のない位置から左足でシュートを決めて、ハットトリックを達成した。鹿島の1試合3得点は12年10月6日東京戦でドゥトラ以来となった。終了間際にはFW金崎のPKで加点し、4-2とした。

鹿島レアンドロ“神様”ジーコ氏との直接対話で奮起
[2017年9月16日22時40分]


新潟に勝利しサポーターにあいさつする金崎ら鹿島イレブン(共同)

<明治安田生命J1:新潟2-4鹿島>◇第26節◇16日◇デンカS

 首位の鹿島アントラーズがMFレアンドロ(24)のハットトリックなどで、最下位のアルビレックス新潟に4-2と逆転勝ちし、勝ち点を58に伸ばした。

 前半に2点を先制された鹿島は後半4分、MFレオ・シルバ(31)の右CKをDF西大伍(30)が頭でそらし、最後はレアンドロが頭で押し込み1点目。同22分には西のパスを受けたレアンドロが今度は左足でゴール。同36分にも再びレアンドロが左サイドの角度のない位置から左足でシュートを決めて、ハットトリックを達成した。レアンドロは「誰が決めるというより、チームとして勝ち点3をとることがうれしい。大岩監督にもハーフタイムに言われたが、前半に戦うことが足りなかったのは、自分たちが一番感じていた」。チームとしてのハットトリックは12年10月6日東京戦でドゥトラ以来となった。

 ブラジル代表としても13年4月6日のボリビア戦で初出場初得点した実績もある。今季鹿島入り後は、なかなか出番に恵まれなかったが「大岩監督が自分を信頼して使い続けてくれている。試合に出続けているので体は動いている」と奮起している。指揮官も「得点は評価しているが、守備での貢献度も素晴らしい。回りの選手も攻撃でも守備でもサポートしていたと思う」とたたえた。

 先月17日には「神様」と称される鹿島OBのジーコ氏が鹿島の練習を訪問した。直接対話したことも発奮材料。「ブラジルでも日本のサッカー界でもアイドル。言葉の重みが違う。『結果を出し続けることが大事』という言葉を今もかみしめている」と常勝鹿島の心も受け継いでいる。

 後半44分にはエースFW金崎夢生(28)もPKを決め、自身がゴールした試合での不敗を「27」に伸ばした。

首位走る鹿島はカープ!黒田的小笠原、新井的曽ケ端
[2017年9月17日8時20分 紙面から]


鹿島MF小笠原


新潟対鹿島 後半、ハットトリックを決める鹿島MFレアンドロ(共同)


<明治安田生命J1:新潟2-4鹿島>◇第26節◇16日◇デンカS

 首位鹿島アントラーズが最下位のアルビレックス新潟に4-2で勝って連勝を4に伸ばした。前半に2失点したが、後半にMFレアンドロ(24)の3得点などで鮮やかに逆転した。プロ野球セ・リーグで首位を独走する広島と同じく、ベテランと若手が融合。DF昌子源(24)は残り8試合を全勝して2連覇すると宣言した。

 左腕に主将マークを巻いた昌子の口調は、普段より早口で強かった。それほど2点のビハインドを覆して得た勝ち点3は大きかった。「良い経験が出来た。チームとしても、個人としても、キャプテンとしても。これからもっと強くなれる確信を得た」。残り8節で2位川崎Fとは勝ち点6差。「このまま残り全勝で優勝する」と言い切った。

 マークの受け渡しの連係ミスから前半の2失点に絡んでいた。ハーフタイムには大岩監督からゲキが飛び、MF小笠原から「勝ちたい気持ちが新潟の方が出てる。そこで負ける」と言われ、目が覚めた。昌子は「正直、みんなフワフワした感じはあった。最初からやらないといけない」。後半4得点の逆転勝ちにも、20日の天皇杯で対戦する浦和やJ1終盤戦で対戦する上位を意識し、反省を忘れなかった。

 試合前日、昌子はプロ野球の広島と鹿島が「似ている」と言った。「ただのベテランではない、大ベテランがいる。若手とのバランスがとれていることが強さとなっていると思う」。38歳の小笠原は「(昨季引退した)黒田さんみたいに背中で男(おとこ)気みせて引っ張ってくれる」。同じ38歳のGK曽ケ端は「新井さんみたいに、若手からいじられる時もあって雰囲気をつくってくれる」。「ナオ(DF植田)は中心を担っているし(FW鈴木)優磨や(安部)裕葵の活躍が激しい競争を生んでいる」と若手への信頼も口にしていた。

 この日もベテランの言葉に刺激を受け、18歳のFW安部もドリブル突破などで好機を演出するなど鹿島は、しっかりとベテランと若手が融合している。助っ人のレアンドロには“3発”も飛び出した。広島は最下位ヤクルトに逆転負けして優勝はおあずけになったが、鹿島は最下位を退けて勢いを増した。【鎌田直秀】

 ▼ハットトリック 鹿島MFレアンドロ(24)が、16日の新潟戦(デンカS)で達成。今季J1で3度目、通算224度目。鹿島では12年10月6日の東京戦でMFドゥトラが達成して以来、5年ぶり15度目。

鹿島26戦19勝、クラブ史上最速ペースで首位走る
[2017年9月17日8時35分 紙面から]


鹿島FW金崎


新潟対鹿島 後半、4点目となるPKを放つ鹿島FW金崎(共同)


<明治安田生命J1:新潟2-4鹿島>◇第26節◇16日◇デンカS

 首位鹿島アントラーズが最下位のアルビレックス新潟に4-2で勝って連勝を4に伸ばした。前半に2失点したが、後半にMFレアンドロ(24)の3得点などで鮮やかに逆転した。

 今季の鹿島は、クラブ史上最速のペースで勝ち星を積み重ねている。26試合で19勝1分け6敗。26試合消化時点で19勝は、現行の年間34試合制となった05年以降では、年間王者となった昨年のクラブ過去最多の16勝を上回る。残り8試合。これまで4チームがマークしたJ1のシーズン最多勝となる23勝も更新しそうな勢いだ。

 この日の新潟戦では0-2から後半に4点を集めて逆転。今季は先制した試合で14勝1分けと負けなしだが、先制点を許した試合でもリーグ最多の5勝。3月18日のアウェーでの清水戦でも2点のビハインドから3-2と逆転勝ち。先制されても動じない。

鹿島、0-2からの4発逆転!レアンドロが自身初の豪快ハット

後半だけでハットトリックを決めたレアンドロ(右端)。鹿島が首位をガッチリとキープした

 明治安田J1第26節第1日(16日、デンカビッグスワンスタジアムほか)ハッとして、4発大逆転!! 首位の鹿島は、最下位の新潟に前半0-2とリードされたもののMFレアンドロ(24)の自身初の3得点などで4-2と逆転勝ち。4連勝で勝ち点を58に伸ばし首位を堅持した。新潟は14戦勝利なし。2位の川崎は清水に3-0で快勝した。


後半、ハットトリックを決め喜ぶ鹿島・レアンドロ=デンカスタ

 油断大敵とはこのことか。最下位新潟を相手に後半、怒濤(どとう)の4ゴールで逆転した鹿島。こわもての大岩監督は軽く手をたたいただけで、厳しい表情を崩さなかった。

 「後半に限っていえばうちのペースで進められた。だが、前半は新潟のアグレッシブなサッカーに翻弄され、反省しないといけない」

 前半は新潟の“省エネサッカー”に苦戦した。シュート2本で2点を献上。DFの帰陣が緩慢な上、マークもずれた。ふがいない内容に、指揮官が雷を落とした。「もっと勝ちにいくプレーを出せ!!」。ハーフタイムのロッカールームに怒号が響いた。控えだった主将MF小笠原にも言葉を求め、小笠原は「勝ちたい気持ちは新潟の方が出ている。そこから負けている」とハッパを掛けた。

 4試合ぶりに喫した失点と台風18号が接近する前に吹き荒れた“逆風”。後半は攻撃陣が目を覚ました。同4分にMFレアンドロが1点を返し、22分、36分にも追加点。2012年10月のMFドゥトラ以来、クラブ史上12人目のハットトリックを達成した。44分にはFW金崎がPKを決めて4-2で逆転勝利を収めた。

 4連勝を飾り、同時に大きな教訓も手にできた。残り8試合。日本代表DF昌子は「いい経験になったし、チームは強くなると確信した。残り試合全勝でいく」。2連覇に向けて、ここからが本当の勝負だ。 (一色伸裕)


後半、ゴールを決める鹿島・レアンドロ(中央)=デンカスタ


後半、4点目となるPKを放つ鹿島・金崎=デンカスタ


鹿島大逆転!後半4発 反撃弾、同点弾、決勝弾全部レアンドロ
明治安田生命J1リーグ・第26節 鹿島4―2新潟 ( 2017年9月16日 デンカS )


<鹿島・新潟>後半、ハットトリックを決める鹿島・レアンドロ(右端)
Photo By 共同


 連覇へ、首位固めだ。明治安田生命J1リーグは16日、各地で第26節の8試合が行われ、首位を走る鹿島は敵地で最下位の新潟を4―2で下し、勝ち点を58に伸ばした。前半を終えて0―2とリードされながら、後半にMFレアンドロ(24)のハットトリックなどで大逆転した。勝ち点6差で2位の川崎Fも清水に3―0と快勝した。

 大逆転勝利で昨季王者の意地を示した――かのように見えたが、選手の心情は違った。「非常に情けない」と振り返ったDF昌子は「去年僕たちは最後に4連敗している。同じことを繰り返す流れだった」と危機感を募らせた。

 立ち上がりから残留に向けて気持ちの入った新潟のプレッシャーに気おされた。開始5分、敵陣で快足MF山崎にボールを奪われると、スルーパスを起点に左クロスから失点。同45分にもゴール前のMFホニをフリーにして、クロスからネットを揺らされた。

 0―2のビハインド。空気を変えたのはハーフタイムのカミナリだった。「ここ(会見)では言えないような、目を覚まさせるような言葉をかけた」と大岩監督は振り返る。ベンチにいたMF小笠原主将も「勝ちたい気持ちは新潟の方が出ている。そこから負けている」と空気を引き締めた。

 後半は見違えるように攻守の切り替えが早くなり、球際でも圧倒。MFレアンドロのハットトリックで逆転した。試合後は昌子が真っ先に「最初からやろうや、こういうこと。次の(天皇杯の)レッズさんや(リーグ戦の)ガンバさんなら逆転できないぞ」と声を張り上げた。

 連覇に向け、寸分の気の緩みも許されないリーグ終盤戦。20日には、中3日でリーグ戦同様に連覇が懸かる天皇杯も待つ。「これを良い経験にして次につなげないといけない」。昌子は勝ってかぶとの緒を締めた。

 ≪後半に2点差1人で逆転ハットは史上初≫鹿島MFレアンドロが後半だけでハットトリックを達成。今季は興梠(浦和=2回)に次いで2人目で計3回目。J1通算では224回目、鹿島では12年のドゥトラ以来12人目15回目(柳沢が3回、長谷川が2回)。前半終了時の2点以上のビハインドから、後半だけの3ゴールで逆転勝利へ貢献したのはレアンドロがJ1史上5人目。その中で反撃弾、同点弾、決勝弾でハットトリックを達成したのはレアンドロが初めてだ。


<鹿島・新潟>試合に勝利し喜ぶ(左から)小笠原、昌子、金崎、中村
Photo By 共同


[ 2017年9月17日 05:30 ]

【鹿島】レアンドロ、助っ人5年ぶりハット!0―2から逆転勝ち
2017年9月17日6時0分 スポーツ報知


後半4分、ヘディングでゴールを決める鹿島・レアンドロ(中央)

 ◆明治安田生命J1リーグ 第26節 新潟2―4鹿島(16日・デンカビッグスワンスタジアム)

 首位の鹿島はMFレアンドロ(24)のハットトリックなどで最下位・新潟に4―2で逆転勝ち。4連勝で連覇へ勝負強さを見せつけた。川崎は清水を3―0で撃破。13日のACL第2戦浦和戦(1●4)で一発退場したDF車屋紳太郎(25)がFW小林悠(29)の4戦連続弾をアシストし、敗退ショックを払拭した。横浜MはMF斎藤学(27)が今季初得点を決めたが、柏と1―1で引き分けた。

 助っ人の仕事だ。前半だけで2失点。最下位新潟に苦戦を強いられたが、MFレアンドロが救った。後半4分、右CKからヘディングで押し込むと同22分、同36分に左足で2得点。鹿島では12年10月6日のF東京戦(カシマ)でMFドゥトラが記録して以来のハットトリックで逆転勝利に貢献した。「誰が点を取るかは重要ではなくて、勝つことが重要だ」と胸を張った。

 偶然の出会いだった。約1年前、強化部が新選手獲得のためブラジル入り。リストにあるコリチバの候補選手を視察すると「全然良くなかった」と肩を落とす一方で「目についた。すぐに面会を申し込んだ」のがレアンドロだった。13年にブラジル代表に招集も、当時は評価が落ち、名門パルメイラスからコリチバにレンタル移籍で出されていた。

 スキンヘッドのスタッフを「クリリン」、MF梅鉢を「ベジータ」と呼ぶ日本アニメ好きなレアンドロからは、すぐに前向きな返答があった。鹿島は近年助っ人の結果が出ておらず、評価が下降にある選手の獲得には勇気も必要だったが、守備でも献身的であることを確認し獲得。この日、長らく待ち望んだ助っ人の働きを見せた。

 逆転での4連勝で連覇に向けて前進。2位川崎との勝ち点差は6。レアンドロは最後に、8月17日にクラブを来訪したジーコ氏から授かった言葉「今やっていることを続けなさい。そして最後に結果を出すこと」を口にし、「かみ締めてやっていきたい」と残り8試合を見つめた。(内田 知宏)

J1鹿島、逆転で首位堅持 前半0-2後のハーフタイムに小笠原らが“雷”

 新潟-鹿島 後半、4点目となるPKを放つ鹿島・金崎=デンカスタ

 「明治安田生命J1、新潟2-4鹿島」(16日、デンカビッグスワンスタジアム)
 鹿島が前半と後半で別のチームになった。最下位新潟とのアウェー戦は前半に崩されて2失点。0-2で折り返した。猛攻をかけた後半にMFレアンドロのハットトリックなどで4点を奪って、首位の座を固めた。
 大岩監督は「後半に限って言えば、自分たちのペースで試合を進められた。前半は新潟さんのアグレッシブなサッカーに翻弄(ほんろう)された」と振り返る。チームを変えたスイッチは、“雷”だった。「ここ(会見場)では言えないような言葉がけをしました」と厳しい言葉を投げかけたことを明かした。
 ハーフタイム。ベンチ外だったMF小笠原からは「勝ちたい気持ちが新潟の方が出ている。そこから負けている」。ゲームキャプテンを務めたDF昌子らは「後半はワンサイドだ」とゲキを飛ばして臨んだ。
 試合後、昌子は「最初からやろうや」と声をかけたという。「チームとして甘さが出た。次の浦和(天皇杯)やガンバなら逆転できない」と気を引き締めていた。

鹿島 逆転4発!レアンドロは圧巻ハット!王者の底力見せつけ堅首

 後半、ゴールを決める鹿島・レアンドロ(中央)=共同

 「明治安田生命J1、新潟2-4鹿島」(16日、デンカビッグスワンスタジアム)
 首位の鹿島は最下位の新潟にMFレアンドロ(24)の3得点などで4-2と逆転勝ちし、4連勝で勝ち点を58に伸ばした。2位の川崎は清水に3-0で快勝。広島はC大阪を1-0で破った。前節17位の大宮はG大阪と2-2で引き分け、神戸は札幌を退けた。磐田-浦和は17日に行われる。
 圧巻の3発で試合を決めた。0-2で迎えた後半4分、レアンドロが頭で決めて、まず1点。22分には左足で同点弾。そして36分、ドリブルで切れ込んで逆転ゴール。12年のドゥトラ以来クラブ史上12人目のハットトリックを達成した。
 「うれしいけど、一番はチームとして勝ち点3がとれたこと。誰が決めるかは重要じゃない」と殊勲者はクールに話した。
 8月に来日したジーコ氏から「継続してやりつづけること」「結果を出すこと」の2つの金言を得た。「言葉の重みは全然違う」。その言葉をかみしめてピッチに立っている。
 前半は王者の面影なく2失点。ハーフタイムに大岩監督が「ここ(会見場)では言えないような言葉」で雷を落とした。DF昌子は「チームとしての甘さが出た」と振り返り、「後半はワンサイドでいく」として臨んだ。
 チームの逆転への思いに乗って決めた3発。レアンドロは「鹿島に残りたい。その気持ちは伝えてある」と明かす。敗色を救ったプレーは、来季への大きなアピールになった。

鹿島レアンドロ、逆転初ハット
2017年9月17日 紙面から


新潟-鹿島 後半、ハットトリックを決める鹿島・レアンドロ(右)=デンカスタで

◇J1第26節 鹿島4-2新潟
 首位を快走中の鹿島が最下位の新潟に足をすくわれかけたが、貫禄の逆転勝ちを収めた。前半に2点を先行されるも、後半に4得点。ブラジル代表歴のあるMFレアンドロ(24)がハットトリックを達成し、常勝軍団が連覇へ向けてまた一歩確実に前進した。
 ハーフタイムのロッカールームに怒号が鳴り響いた。最下位を相手に2失点。大岩監督は「ここでは言えないような言葉を続けた」と苦笑い。この日、ベンチだった小笠原からも「勝ちたい気持ちが新潟の方が出ている」と叱咤(しった)された。後半。鹿島は王者の顔を取り戻した。
 後半4分の右CKのチャンスにレアンドロが反撃ののろしを上げるヘッド弾を決めた。同22、36分に左足で2発。19歳でブラジル代表デビューを飾った逸材は「前半は戦う部分が足りないと自分たちでも感じていた。勝ち点3を取れてよかった」とハットトリックを振り返った。
 鹿島らしくない試合運びだったが、指揮官とベテランの一喝で目覚めた。この日、キャプテンマークを巻いた日本代表DF昌子も気を引き締めて言う。「試合後のロッカールームで、(後半の戦いを)最初からやろーやと言った。これを良い経験にしないと」。歯車が狂いかけても元に戻す力がある。やはり、常勝軍団は転んでもただでは起きなかった。 (占部哲也)

鹿島4連勝 レアンドロ3得点
明治安田J1第26節第1日


新潟-鹿島 後半36分、ハットトリックとなる勝ち越しゴールを決めて祝福される鹿島・レアンドロ(右)=デンカビッグスワンスタジアム、村田知宏撮影

明治安田J1第26節第1日(16日・デンカビッグスワンスタジアムほか=8試合)首位鹿島は最下位の新潟を4-2の逆転で退け、4連勝を飾った。通算成績は19勝1分け6敗、勝ち点58。新潟は14戦勝ちなし。

鹿島は前半に2失点したが、後半は攻勢をかけレアンドロの3得点で逆転。試合終了間際には金崎がPKで自己最多の今季11ゴール目を挙げ、突き放した。

2位の川崎は清水に3-0で快勝し同52。3位柏は横浜Mと1-1で引き分けた。

広島はC大阪を1-0で破り、鳥栖に1-2で敗れた甲府と入れ替わって残留圏内の15位に上がった。FC東京は仙台を下し、神戸は札幌を退けた。大宮-G大阪は引き分けた。磐田-浦和は17日に行われる。


ハットトリックのレアンドロ、ハーフタイムの檄に多くの誌面が割かれる。
監督コメントにもあったように強い言葉が発せられた、そしてベテランの小笠原も発破を掛けチームに奮起を促したことが、この大逆転に繋がった。
ベテランの言葉の重さに発憤した源についてニッカンは報じる。
「勝ちたい気持ちが新潟の方が出てる。そこで負ける」という満男の言葉は深く胸に刺さった様子。
そして試合後には、「このまま残り全勝で優勝する」と頼もしく言い切った。
源の言葉を信じる。
また、報知の内田記者はレアンドロ獲得のエピソードを明かす。
鈴木満常務強化部長が渡ブラジルし、別のブラジル人を視察した際に発掘したとのこと。
これは面白い話である。
この縁を大切にしたい。
これからも長らく鹿島に在籍して欲しい。
満さんの完全移籍交渉に期待である。

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サッカーダイジェスト 新潟戦寸評

【J1採点&寸評】新潟2-4鹿島|大逆転劇の立役者になったレアンドロがMOM!新潟は後半の出来が…
サッカーダイジェスト編集部
2017年09月17日


新潟――2点を奪った前半は良かったが…。


【警告】新潟=D・タンキ(19分)、小泉(45+2分) 鹿島=三竿健(26分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】レアンドロ(鹿島)


[J1リーグ26節]新潟2-4鹿島/9月16日/デンカビッグスワンスタジアム

【チーム採点・寸評】
新潟 5
前半立ち上がりに鹿島の出鼻を挫く形で先制し、終了間際にも追加点。2本のシュートで2得点と堅守速攻が際立ったが、後半に入ると積極性を欠く内容に終始。残留へ向け光明が見えた前半だっただけに、残念な結果に。

【新潟|採点・寸評】
GK
1 大谷幸輝 5.5
前半は幾度もピンチを好セーブで死守。劣勢になった後半は早い時間で失点し、立て直せなかった。

DF
8 小泉 慶 5
後半は自分が担当するサイドからやられ、守備が総崩れ。プレスも甘く、裏を取られる守備も散見。

44 大武 峻 5
前半は堅守も後半に一気に崩れた。クリアミスでピンチを招くなど、鹿島の猛攻に耐えられず。

50 富澤清太郎 5
前半が堅守を見せたが、後半開始直後の失点のCKの場面では、レアンドロをフリーにしてしまった。

27 堀米悠斗 5.5
対峙する伊東に何度もクロスを放り込まれたが、対応できず。カバーリングもおろそかだった。

MF
6 磯村亮太 6
45分に中盤のエアポケットを突いて前線に上がり、正確なラストパスを配球。後半は良さが消えた。

13 加藤 大 5.5(75分OUT)
前半は効果的なパスを配球したが、後半は中盤のバランスを保つことができなかった。

新潟――守勢に回った後半に手を打てなかった指揮官は厳しく評価。

7 ホニ 6(83分OUT)
右サイドからの突破で鹿島に脅威を与え続け、前半終了間際には価値ある追加点を決めた。

40 小川佳純 5.5
冷静かつ正確なパスで先制点をアシスト。劣勢の後半は守備に追われて持ち味が消えた。

9 山崎亮平 6
右サイドから正確なパスを前線に通し、D・タンキの先制点をお膳立て。攻撃で奮闘していた。

FW
11 ドウグラス・タンキ 5.5(66分OUT)
開始直後の決定機はGKに当てながらもしっかりと決めて流れを作ったが、後半は姿を消していた。

交代出場
FW
39 富山貴光 5(66分IN)
後手に回った状況を打開するために投入されたが、ボールが収まらず。役割をまっとうできなかった。

MF
34 原 輝綺 5.5(75分IN)
ビルドアップに正確性を欠くパスがしばしば見られた。周囲との連係も悪く、積極性もなし。

MF
17 伊藤優汰 ―(83分IN)
持ち味を発揮するには時間が足りなく、状況が悪すぎた。鹿島の攻勢に飲まれ込まれた。

監督
呂比須ワグナー 5
前半のカウンター狙いは奏功した。しかし、守勢に回った後半は打つ手がなく、リードを守りきれず。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

鹿島――L・シルバは古巣相手にそつなくプレー。

【チーム採点・寸評】
鹿島 6
前半に限っていえば、相手の戦術にはまってしまった。ハーフタイムに指揮官が檄を飛ばし、チームは再生。後半は立て直し、首位と最下位の力の差を見せつけた。後半だけ見れば、優勝が近く感じる内容だった。

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 5.5
完全に崩されては致し方ないものの、1失点目は身体に当てただけに防ぎたかったところ。

DF
24 伊東幸敏 5.5
積極的な攻撃は見せていたが、DFとしての本職では後手に回るシーンも見られた。

5 植田直通 5.5
スピードへの対応はできていたものの、安易にFWの動きにつられピンチを招くプレーもあった。

3 昌子 源 6
前半はリスクマネジメントへの注意を欠く場面が散見。後半は守備を立て直し、堅守を見せた。

22 西 大伍 6
前半は攻撃に偏重し守備のバランスを崩したが、後半はそれが奏功し、同点弾をお膳立てした。

MF
20 三竿健斗 5.5
前半は中盤のマークを掴みきれずに、速攻を許してしまった。次節のG大阪戦は警告累積で出場停止。

4 レオ・シルバ 6
古巣との対戦でそつなくプレー。機を見た攻め上がりで、ゴールも積極的に狙った。

鹿島――金崎は両チーム最多5本のシュート。

11 レアンドロ 7(86分OUT)
MAN OF THE MATCH
自身のミスで先制点を与えたが、後半はハットトリックの活躍でミスを帳消しにした。

8 土居聖真 5.5(89分OUT)
対峙するホニの運動量ある上下動に対応できず。攻撃では起点となったが、守備は後手に回り続けた。

FW
33 金崎夢生 6
精度は欠いたが、両チーム最多5本のシュートを放ち、常にゴールへの意識を持ち続けた。PKで1ゴールをマーク。

14 金森健志 5.5(61分OUT)
数度の決定機を生かし切れず。39分の好機は積極性を欠き、42分は枠を捉えきれなかった

交代出場
MF
30 安部裕葵 6 (61分IN)
途中出場でも持ち前の適応能力でうまく流れに乗った。トリッキーな動きで相手を翻弄

DF
16 山本脩斗 ―(86分IN)
天皇杯浦和戦に向け、ベンチスタート。終盤の途中出場でも無難にプレーした。

MF
6 永木亮太 ―(89分IN)
土居と交代でピッチに立ったが、前節の大宮戦同様に残り時間少なく、見せ場はなし。

監督
大岩 剛 6
後半にチームを生き返らせたが、前半は低調な出来で「反省しなければいけない」と語った。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。


サッカーダイジェスト誌による新潟戦の寸評である。
大量得点も先制を許したせいか、平均的な評価が与えられる。
その中でレアンドロに最高評点とMOMが与えられた。
これは当然と言えよう。
ハットトリックは見事。
ゴール前の落ち着きがこの得点力に繋がっておるように感じる。
まさに「ゴールへのパス」。
素晴らしい選手と言えよう。
これからも得点を積み重ねていって欲しい。
楽しみにしておる。

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ヘタフェ・岳、スーペルゴラッソ

柴崎、バルサ相手に超絶ゴールも負傷退場…ヘタフェはパウリーニョに決勝点許し逆転負け

ゴールを決めた柴崎の負傷交代後にバルセロナが逆転 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第4節が16日に行われ、柴崎岳が所属するヘタフェとバルセロナが対戦した。

 柴崎は前節に続きトップ下でスタメンに選ばれ、開幕から4試合連続での先発出場になった。対するバルセロナはリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ウスマン・デンベレの3トップに、セルジ・ロベルトが久しぶりのサイドバックに入った。

 柴崎は16分、左サイドをオーバーラップし、決定的なパスを送るなど存在感を見せる。24分にはデンベレが負傷。太ももの裏を気にする仕草を見せ、ジェラール・デウロフェウとの交代を余儀なくされた。

 すると39分、右サイドからのクロスを味方FWがヘッドでつなぐと、柴崎が高く浮いたボールの落ち際を左足でボレーシュート。強烈なボールがゴール右上に突き刺さった。柴崎がスーパーゴールでチームにリードをもたらし、前半を折り返す。

 しかし52分、ファールを受けた柴崎が足の甲を気にする様子を見せる。柴崎はプレーを続けるころができず、負傷交代。自らの足でピッチを後にした。


ゴールを決めた柴崎は負傷交代 [写真]=Getty Images

 バルセロナは62分、後半開始にアンドレス・イニエスタに代わって入ったデニス・スアレスが1点を返す。前線からの守備でS・ロベルトがボールを奪い、中央にパス。これをD・スアレスが足の裏でワントラップ、狙い澄ましたシュートがゴール左上に突き刺さった。

 このまま終了かと思われた84分、メッシが中央でボールを持つと、後ろから走り込んできたパウリーニョにパス。パウリーニョは力強いドリブルでDF2人の間をぶち抜くと、強烈なシュートを左サイドネットにねじ込んだ。

 次節、ヘタフェは21日にアウェイでセルタと、バルセロナは19日にホームで乾貴士が所属するエイバルと対戦する。

【スコア】
ヘタフェ 1-2 バルセロナ

【得点者】
1-0 39分 柴崎岳(ヘタフェ)
1-1 62分 デニス・スアレス(バルセロナ)
1-2 84分 パウリーニョ(バルセロナ)

柴崎、バルサからリーガ1号!前半39分美しすぎる先制ボレー
リーガ・エスパニョーラ第4節 ヘタフェ1―2バルセロナ ( 2017年9月16日 )


<ヘタフェ・バルセロナ>前半、先制ゴールを決め喜ぶ柴崎
Photo By 共同


 ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(25)が16日、スペイン1部での記念すべき初ゴールをバルセロナ戦で決めた。前半39分、ペナルティーエリアのやや外側からだ。頭上に大きく浮いたこぼれ球に対しダイレクトで左足一閃(せん)。利き足とは逆足で放った豪快なシュートはゴール右上に突き刺さった。

 次の瞬間、本拠は優勝したかのような騒ぎとなった。柴崎が衝撃を与えるのは2度目。昨年12月、クラブW杯決勝のレアル・マドリード戦では2得点を決め、その名を欧州にとどろかせた。日本人のバルセロナ戦での得点は今年5月、エイバルのMF乾以来。スペイン“2強”からの得点はもちろん初の快挙だ。

 1月にスペイン2部テネリフェに移籍、今夏から加入したヘタフェでは4戦連続の先発。5日には日本代表としてW杯最終予選サウジアラビア戦にも出場した。それでも「次の試合に出られる保証はない。一試合一試合危機感を持ってやっている」と話す。厳しい環境が柴崎の成長をさらに加速させている。

 1―0で迎えた後半6分、アクシデントが発生。柴崎が左足甲の辺りを押さえながらピッチに座り込んでしまった。そのまま無念の途中交代。スペイン全土に強烈なインパクトを残した柴崎だったが、試合もその後、逆転され敗戦。突然、異変を訴えた左足の状態が気にかかるところだ。


<ヘタフェ・バルセロナ>試合前、メッシ(左)と握手する柴崎
Photo By 共同


[ 2017年9月17日 05:30 ]




今季第1号を決めたヘタフェの岳である。
左足ボレーはスーペルゴラッソであった。
やはり岳は持っていると改めて感じさせられた。
このゴールにて、R・マドリーとバルセロナの両チームからゴールを決めた初の日本人となった。
素晴らしい。
しかしながら、負傷にて途中交代し、チームの逆転負けを喫した。
これは無念であろう。
そして、負傷の状態が気になるところである。
続報を待ちたい。

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新潟戦コメント

2017明治安田生命J1リーグ 第26節




鹿島アントラーズ:大岩 剛
皆さんが観てもわかる通り、前半と後半で全く異なる試合をしてしまった。ただ後半に限って言えば、自分たちのペースで試合を進めることができたと思う。前半は新潟の素晴らしい、アグレッシブなサッカーに翻弄されてしまった。自分たちの良さを出せなかった。それは今後に向けて反省しなければならない。

Q.前半、あのような形になった要因はメンタル面か?後半はどのように立て直したのか?

A.ここ数試合の課題は立ち上がりだった。それは強く意識していたし、強く意識させた。ただ意識しすぎてしまったのか、そして新潟の現状や危機感を表現していたプレッシャーに対して受けてしまった。様々な要素があると思うが、メンタル面なのか戦術面なのか、もう一度、映像を観て分析したい。ミッドウィークには天皇杯があり、週末にも試合がある。しっかりと立て直したい。後半に向けては(ハーフタイムでは)選手に対して目を覚まさせるような言葉がけをした。ただ、選手たちの中で活発な話し合いもできていたし、後半立ち上がりに得点を取ることでしっかりと示してくれたと思う。

Q.レアンドロ選手がハットトリックを達成したが、今日の評価は?

A.得点の場面は率直に評価しているが、周囲の選手が攻守でサポートしていたと評価している。彼だけではなく、周囲の選手のサポートもしっかりとできていたと思う。





【レアンドロ】
ハットトリックは嬉しいけど、チームとして勝ち点3を目標にして臨んだので、それを実現できたことが一番うれしい。誰が決めるかではなく、勝つことが重要。

【三竿 健斗】
失点の場面では2列目から裏へ走られてしまった。自分の対応が甘かった。先制されてからも諦めずに逆転で勝てたことは良かった。

【レオ シルバ】
疲れはないし、大丈夫。サポーターの皆さんからの新しい応援の歌は聞こえていた。力になった。

【昌子 源】
前半はどこか、「いつか追い付ける」という気持ちがあったのかもしれない。そうして決定機を逃して、2失点目を喫してしまった。後半は勢いがすごかったし、逆転することもできたけど、90分を通しての戦い方を考えなければいけない。

【安部 裕葵】
自分がピッチに入る前から、点が入りそうな雰囲気はあった。結果としては自分が入ってから3得点が決まったけど、先輩たちと一緒にプレーしながら逆転する力があることを感じていた。「自信を持ってやってこい」と剛さんに言われて、長所を出そうと思っていた。

【金森 健志】
結果を残さないといけないし、決め切れないとダメ。チームが勝つためのハードワークが一番大事だと思うので、そこは続けていきたい。

【曽ケ端 準】
自分たちで苦しい試合にしてしまった。後半にしっかりと点を取って勝てたことは良かったけど、スタートからしっかりとやっていかないと、難しい試合が続いてしまうと思う。

アルビレックス新潟戦


本日行われたJ1 第26節 アルビレックス新潟戦は4-2で勝利しました。

第26節
2017年9月16日(土)18:03KO デンカS

[ 大岩 剛監督 ]
皆さん見て分かる通り、前半と後半で違うゲームをしてしまいました。ただ後半に限って言えば、選手にも言いましたけど、自分たちのペースで試合を進められたと思っています。前半の新潟さんの素晴らしいアグレッシブなサッカーに翻弄されて、自分たちが出せなくなったというのは今後に向けて反省しなければいけないと思います。以上です。

−−前半、ああいう形になったのは、メンタルの問題なのか。後半どういうところから立て直していかないといけないと考えたか?
今日だけじゃなく、ここ数試合、ルヴァンカップも含めて立ち上がりが自分たちの課題だったので、そのことは強く意識していましたし、意識させました。ただ、それが意識しすぎてしまったのか……あとは先ほども言いましたが、新潟さんは、選手たちが危機感を表していて、そのプレッシャーを自分たちが受けてしまった。そういうさまざまな要素があると思うんですけど、それがメンタルのところなのか、戦術的なところなのか、今のところはまだ(分かりません)。もう一度映像を見て分析したいと思います。ただ今後、次、ミッドウイークに天皇杯がありますし、週末にも試合があるので、そこはしっかり立て直していきたいと思います。

後半は、本当に、ここでは言えないような言葉がけをしました。ただ選手の中で、活発に話ができていたので、それはしっかり後半の立ち上がりに得点を取ることで表してくれたんじゃないかと思います。

−−今日レアンドロ選手がハットトリック。今日の評価は?
得点したというところは率直に評価はしています。ただ彼の守備面での貢献度もそうですし、周りにいる選手がしっかりと守備でも攻撃でもサポートしていたと評価しています。彼だけじゃなくて、周りの選手のサポートもできていたんじゃないかと思います。

第26節
2017年9月16日(土)18:03KO デンカS

[ レアンドロ ]
−−ハットトリックを決めた気持ちは?
うれしい部分はあるんですけど、一番はチームとして勝点3を目標にしてこの試合に挑んだので、それが達成できたことが一番うれしいこと。誰が点を決めるかは重要ではなく、勝つことが一番重要。それが達成できたのでうれしく思っています。

−−前半から戦う姿勢があまり出せなかったと感じた。後半は何が変わったか?
一番の問題は、戦う姿勢の部分。何が足りないかというのは、やっている自分たちが一番分かっていたので、お互いに率直に正直に話し合ったし、監督からも同じ指摘をされた。姿勢を変えただけで、戦う部分がしっかり出て、後半に良い結果を迎えることができたと思います。

レアンドのハットトリックで鹿島が逆転勝利。新潟は2点を先行するも後半に4失点
最下位・新潟が首位の鹿島をホームに迎えた一戦。いつもこのカードの対戦は、内容的にはきっ抗しながらも、新潟は勝負所で鹿島に点を奪われ、勝ち切れない試合が続いている。今節も、前半に2点を奪った新潟だが、そのリードを守りきれず、4-2で鹿島が勝利した。

新潟は前節・広島戦と同じ先発メンバー。ドウグラス タンキを1トップ、トップ下に小川 佳純を置いた4-2-3-1でスタート。レオ シルバから背番号8を受け継いだ小泉 慶は右サイドバックでの出場。ボランチには、試合前に「レオからボールを奪い取ります」と宣言した加藤 大と磯村 亮太が入った。

対する鹿島は、前節から2人を変更。前節、レアンドロの出場停止を受けて出場した金森 健志はアシストで結果を残して今節も金崎 夢生との2トップで先発。出場停止明けのレアンドロが4-4-2の右サイドハーフに入り、故障明けの西 大伍は左サイドバックとして先発復帰を果たした。

「前期(第16節)は良い試合ができた。大きく崩されてはやられていない。体を張って戦えば可能性はある。自信を持って勝ちにいきたい」という呂比須 ワグナー監督率いる新潟は、立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーを掛け、セカンドボールの奪い合いでも一歩も引かない戦いを見せる。

すると先制点は5分に新潟。ハーフフェーライン付近から山崎 亮平がサイドチェンジのパスを送ると、左サイドで受けた小川がクロス。ゴール前でGKとの1対1を制したドウグラス タンキがこれを決めて1-0とする。

鹿島はここから反撃に出る。13分、伊東 幸敏のクロスから金森が枠内シュートを放つが、大谷 幸輝が弾き出す。その後も金崎、土居 聖真がシュートを放つが、新潟の体を張った守備ブロックを崩せない。34分にはカウンター。レオ シルバのラストパスをターンした金崎が打つが、詰めていた大谷に止められる。

36分の三竿 健斗、38分のレアンドロ、42分の金森のシュートは、いずれもDFの寄せもあり、枠に飛ばすことはできなかった。すると45分、新潟に通過点が生まれる。山崎を起点としたパス交換から、磯村が持ち上がってクロス。これをホニが決めて、前半のうちに2-0と突き放した。

攻撃リズムをつかめない鹿島だが、後半立ち上がりの49分、レオ シルバのCKをニアで西がすらし、ファーサイドのレアンドロが決めて2-1に追い付く。突き放したい新潟は、61分にはドウグラス タンキが決定機を迎えたが、シュートはバーの上に飛んでいく。

鹿島は61分、金森に変えて安部 裕葵を投入。するとその6分後、安部がペナルティーエリアへ進入して中央へパス。DFに弾かれたこぼれ球を西が拾い、そのパスをレアンドロが決めて2-2の同点に追い付いた。

さらに81分、レアンドロがこの日3点目を決めて、ついに鹿島が逆転する。89分にはPKを金崎が決めて4-2。

新潟は善戦したものの14試合ぶりの勝利はならず。鹿島はレアンドロのハットトリックという記録も作り4連勝と、勝ち切る強さを見せた。

[ 文:野本 桂子 ]

【新潟 vs 鹿島】レアンドロがハットトリック達成!
2017年9月16日(土)



レアンドロは、49分にゴールを決めると、67分、81分にもゴールを決めハットトリックを達成し、チームの逆転勝利に貢献した。

【新潟 vs 鹿島】金崎のPK弾で勝負あり!
2017年9月16日(土)



81分に逆転に成功した鹿島は、89分に獲得したPKのチャンスを、金崎夢生(#33)がきっちりと決め、リードを2点差に広げて試合を決定づけた。

【新潟 vs 鹿島】王者の貫禄を見せつけた鹿島!
2017年9月16日(土)



鹿島は、アウェイで2点のリードを許すものの後半で4得点を奪い、見事に逆転勝利。王者の貫禄を見せつけた。

これぞ王者の風格…前半2失点の首位鹿島が後半4発で大逆転!!最下位新潟はダメージの残る敗戦
17/9/16 19:59


首位の鹿島が4-2で逆転勝利

[9.16 J1第26節 新潟2-4鹿島 デンカS]

 首位鹿島アントラーズが敵地で18位アルビレックス新潟と対戦し、4-2の逆転勝利を飾った。4連勝を達成し、2位以下にプレッシャーをかける勝ち点3を獲得。2点差をひっくり返された新潟はショックの大きい敗戦となった。

 新潟は前節・広島戦(0-0)からのスタメン変更はなし。一方、鹿島は前節・大宮戦(1-0)から2人を入れ替え、DF西大伍と出場停止明けのMFレアンドロがそれぞれ2試合ぶりに先発復帰した。

 首位と最下位の対戦は意外な形で動く。前半5分、自陣右からドリブルで攻め上がったMF山崎亮平がハーフウェーライン付近から右足で左斜め前方へスルーパス。走りながら受けたMF小川佳純がPA内左から左足で折り返し、ファーのFWドウグラス・タンキが左足で合わせる。GK曽ヶ端準に触られながらもボールがゴール右に転がり込み、ホームの新潟が先制した。

 最下位相手に不覚を取った鹿島はその後、圧倒的にゲームを支配してゴールに迫る。前半37分には古巣対戦となるMFレオ・シルバのボール奪取を起点に、最後はPA内右でフリーのレアンドロが右足でシュートを放つも、枠をとらえられない。続けて同42分、MF三竿健斗の鋭い縦パスを受けたFW金森健志がDF小泉慶とDF富澤清太郎に挟まれながらもゴールエリア左から強引に左足でシュート。だが、わずかに右ポストの外側を通過した。

 鹿島がチャンスを生かせずにいると、前半45分に新潟が再びゴールを奪う。左サイドで細かくボールを回し、小川が内側から追い越してきたMF磯村亮太にパス。絶妙なファーストタッチでPA内左に進入した磯村が左足で折り返し、中央で滑り込んだドウグラス・タンキには届かなかったが、その奥で待っていたMFホニが右足でボールをとらえ、確実に押し込んだ。

 ドウグラス・タンキの今季2点目、ホニの今季4点目で前半を2-0で折り返した新潟。しかし、後半は鹿島が昨季王者の貫禄を見せる。後半4分、右CKからキッカーのレオ・シルバが右足でアウトスイングのクロスを送り、ニアの西がヘッドでそらす。その先にいたレアンドロが頭で押し込み、1点を返した。

 後半22分には敵陣左サイドでの素早いリスタートの流れから、途中出場のMF安部裕葵がPA内左から左足でシュート。相手DFにブロックされたボールを拾った西が近くのレアンドロにつなぐと、ワントラップでシュート体勢に入ったレアンドロが左足でゴール右に決め、2-2とした。

 同点にされた瞬間、新潟の選手の何人かは膝に手をついてショックを隠しきれない様子。鹿島はさらに相手に付け込み、後半36分には逆転に成功する。PA付近でボールを回して守備の穴をうかがうと、PA左後方の三竿が右足でレアンドロの足下に鋭いパスを供給。PA内左で受けたレアンドロはファーストタッチで小泉を振り切り、右足のシュートをゴール右に流し込んだ。

 レアンドロは来日後初のハットトリックを達成し、今季9ゴール目を記録。後半43分には西がPA内でFW富山貴光に倒され、PKを獲得する。同44分、キッカーを任されたFW金崎夢生が右足でゴール右に沈め、自身の今季11得点目を挙げると、そのまま4-2で逃げ切った鹿島が4連勝。敗れた新潟は14試合勝ちなし(3分11敗)となった。

首位鹿島、後半に怒濤の4ゴールで逆転勝利! 新潟は2点のリードを守りきれず

レアンドロのハットトリックなどで鹿島が逆転勝利 [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第26節が16日に行われ、アルビレックス新潟と鹿島アントラーズが対戦した。

 最下位の新潟と首位の鹿島、という構図だったが、先制したのはホームの新潟だった。5分、カウンターから一本のパスで左サイドを抜け出した小川佳純がタメを作って味方の上がりを待つと、中央に走り込んだドウグラス・タンキにラストパス。シュートは相手GKに触られたがそのままゴールに吸い込まれた。

 鹿島の猛攻を絶え凌いだ新潟は45分、左サイドからエリアに突進した磯村亮太が絶妙なクロスを入れるとホニがきっちり合わせて2点目をゲット。前半を2点リードで折り返した。

 後半開始早々、鹿島が1点を返す。49分、コーナーキックからニアサイドで西大伍がそらすと、レアンドロが反応。ヘディングシュートがゴールに吸い込まれた。さらに67分、エリア内でボールを受けたレアンドロが左足を振り抜き、この日2ゴール目をマーク。試合を振り出しに戻した。

 さらに鹿島は三竿健斗の縦パスを受けたレアンドロがトラップでDFをかわし、ペナルティエリアで前を向くと、冷静に左足でボールを流し込んでハットトリックを達成。ついに試合をひっくり返した。さらに89分には金崎夢生がPKを沈めて勝負あり。4-2で首位鹿島が勝ち点「3」を上積みした。

 次節、アルビレックス新潟は23日にアウェイでコンサドーレ札幌と、鹿島アントラーズはホームでガンバ大阪と対戦する。

【スコア】
アルビレックス新潟 2-4 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 5分 ドウグラス・タンキ(アルビレックス新潟)
2-0 45分 ホニ(アルビレックス新潟)
2-1 49分 レアンドロ(鹿島アントラーズ)
2-2 67分 レアンドロ(鹿島アントラーズ)
2-3 81分 レアンドロ(鹿島アントラーズ)
2-4 89分 金崎夢生(鹿島アントラーズ)


逆転勝利に喜ぶことなく反省の弁を並べる面々である。
前半は戦う姿勢に問題があったとレアンドロは語る。
それを選手間、そして公の場では言えないような監督の檄にて修正したことは、鹿島の持つ底力の一つである。
この気持ちを維持し、天皇杯・浦和戦、リーグ戦・ガンバ戦へと繋げていこうではないか。
連勝を期待しておる。

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松本山雅・高崎、先制ヘディング弾

【松本 vs 群馬】This is 高崎ゴール!
2017年9月16日(土)



先手を取ったのは松本。前半43分、田中の絶妙なクロスを高崎寛之が"らしい"打点の高いヘディングシュートで先制を奪う。
高崎は今季15点目のゴール。

納得いかない群馬、松下のスーパーミドルが幻に…森下監督「最高のゴールだった」
17/9/16 15:12

[9.16 J2第33節 松本3-0群馬 松本]

 16日14時開催の松本山雅FC対ザスパクサツ群馬でスーパーゴールが幻となった。

 問題のシーンは前半41分。群馬MF岡庭裕貴の落としに反応したMF松下裕樹がミドルレンジから右足でシュートを打ち込むと、ホップしながら豪快にゴール左へと突き刺さる。

 しかし、めったにお目にかかれない弾道のスーパーミドルは、得点として認められず。シュートの瞬間にオフサイドポジションにいたMF鈴木崇文は全くボールに関与していなかったが、GK村山智彦のブラインドとなる位置におり、結果的に邪魔をしたとしてオフサイドの判定となったようだ。

 群馬は森下仁志監督を中心に猛抗議したものの、判定は覆らず。これで集中力が切れたのか、群馬は直後の前半43分にDF田中隼磨のクロスからFW高崎寛之にヘディングを決められた。

 松本が先制してハーフタイムを迎えると、森下監督は後半に向けたインタビューの際に「最高のゴールだった。取り返すしかない」と短くコメント。その後、試合は後半に2点を追加した松本が3-0で勝利した。




先制弾を決めた松本山雅の高崎である。
右サイドからのクロスに豪快なヘディングシュートを放った。
これこそ「高崎」とも言うべきゴールであった。
このゴールにて今季15得点。
更に伸ばすのではなかろうか。
これからもゴールの報を待っておる。

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Jリーグ 第26節 アルビレックス新潟戦

レアンドロのハットトリックで大逆転。

レアンドロ、自分の可能性を信じている

鹿島アントラーズ、レアンドロの来シーズン去就は?


ブラジル、LANCE紙がパウメイラスより鹿島アントラーズにレンタル移籍しているレアンドロの来シーズン去就について報じている。

日本で9ヶ月間を過ごしているレアンドロは活躍を納めている。日本の文化にも慣れ、鹿島アントラーズで良い時を過ごしている。しかしながら、パウメイラスから今シーズン終了までレンタルされているレアンドロの将来がどうなるかはわからない。日本での活躍にも関わらず、2018年にパウメイラスに復帰する可能性は捨てていないようだ。

「パウメイラスでプレイしたくない選手なんていないだろ?その可能性があるのに否定なんかしない。年末までベストを尽くして、高いレベルのパフォーマンスがある事を見せつけて、何が起こるか待ってみよう。決めるのはクラブと代理人だ。シーズンの終わりを最高のものにするために今は集中している。鹿島に良い結果を残して、その後に将来の事を決めるのがベストだろう」

「日本で一番好きなのは安全だと言う事だ。盗難や殺人の発生率が低い安全な国だ。素晴らしい文化を持っているし、人々は教育があって、日本ではすごく良くしてもらっている。全く異なる文化に触れる事はとても素晴らしい事だし、家族もとても良く順応した」

鹿島アントラーズはレアンドロを完全移籍で獲得したい意向を持っているが、まだ態度をはっきり示していないようだ。

「おかげさまで日本で良い結果が出ている。スタメンでプレイするチャンスももらえて、ゴールやアシストで貢献できている。鹿島は今、首位に立っている。我々はタイトルに向けて良い感触を持っていて、個人的にもチームメイトをサポートしていけると思っている。自信が持ててるし、良いサッカーを見せ続けられている。そのことがいつも自分を奮い立たせてくれている」とレアンドロ。

レアンドロは2014年にパウメイラスとプロ契約。その後、2015年にサントスとコリチーバ、2016年に鹿島とレンタル移籍を繰り返している。

「日本は素晴らしい国だ。今、鹿島でとても幸せだ。でもパウメイラスとの契約がある。クラブが代理人と決めることだ。もし日本にいられるなら、とても幸せなことだ。もしパウメイラスに戻るのだとしたら、それもまた幸せな事で、新しいキャリアを描くことができる。キャリアの中で成し遂げたい大きな目標がある。また僕は24歳の若さで、自分の可能性を信じている」

「(先日クラブをジーコが訪問したことについて)ジーコの訪問はとても素晴らしかった。みんな彼と話すことができた。ジーコはブラジルでも日本でもレジェンドだ。彼と接することができて、彼の話を聞くことができた。ジーコは僕が若い時に出た大会を見たことを覚えていてくれたんだ。鹿島とセレソンのスターに近づけたのは素晴らしいことだったよ」


レアンドロの去就について報じるLANCE紙である。
レアンドロ自身のコメントからは、パウメイラス復帰の可能性も感じられる。
別の報では「長い間、日本にいたい」とコメントしておったが、ブラジルの名門クラブの中心選手となることは、セレソン復帰への道もあり、ブラジル人として光栄なことであろう。
また、鹿島も買い取りオプションの行使についてはっきりしておらぬとのこと。
契約条項に移籍金はあろうが、レアンドロの来季の年俸交渉が難しいところ。
このあたりは、レアンドロも言うように代理人と決めること。
ハードな交渉となろうが、上手に行って欲しい。
良い結果を期待しておる。

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レオ・シルバ、試合では同情しない

今節の顔】MFレオシルバ チーム支える意識高く
今季、新潟から加入したブラジル人助っ人。古巣のピッチに立つことに「お世話になった関係者や地域の人々と再会できるのでうれしい」と、笑顔を見せる。

優れたボール奪取力や展開力でチームのピンチを救う一方、前節の大宮戦前に「残りの10試合、全て決勝戦のつもりで戦おう」と仲間を鼓舞。「全員で同じ気持ちで戦えるように」と、精神面からチームを支える意識も高い。愛着ある新潟は現在最下位。J1残留を願いつつ「試合では同情しない」。鹿島の一員として、役割を全うする。


今節の顔として報じられるレオ・シルバである。
新潟戦への気持ちを語る。
「お世話になった関係者や地域の人々と再会できるのでうれしい」と言いつつも「試合では同乗しない」。
プロ意識の高さもレオ・シルバの魅力であろう。
大宮戦の前には「残りの10試合、全て決勝戦のつもりで戦おう」とチームを鼓舞しており、この新潟戦でも高いメンタルを示してくれよう。
中盤でチームを支え、攻撃参加でゴールに絡め。
躍動を楽しみにしておる。

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稔也、右第5中足骨骨折

田中 稔也選手の手術について
2017年09月16日(土)

田中 稔也選手が9月15日(金)、東京都内の病院においてチームドクターの執刀による手術を受けましたのでお知らせいたします。

■受傷名:
右第5中足骨骨折

■術 式:
観血的整復固定術

■全治等:
約2~3ヶ月

■負傷状況:
9月14日(木)の練習中にて負傷


手術を受けた稔也である。
全治2~3ヶ月とのこと。
これは大きい。
稔也はレンタルの話もあったが、鹿島での成長を求めて今季のクラブ残留を決意した。
このような形でシーズンを終えるのは苦しかろう。
とはいえ、これもまた経験である。
自分を見つめ直し精神的成長を成すのだ。
期待しておる。

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好調2トップに期待

鹿島、首位の力見せろ 16日、J1新潟戦
好調2トップに期待


ミニゲームで調整する金崎(左)と金森(右)=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第26節は16、17の両日、各地で9試合を行い、首位鹿島は16日に新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。キックオフは午後6時。鹿島は最下位に苦しむ新潟に首位の力を見せつけ、確実に勝ち点3を積み上げたい。通算成績は18勝1分け6敗、勝ち点55。

鹿島は3戦連続で無失点勝利中と守備が安定している。ただゴールは3連勝中に4得点と、やや物足りない。リーグワーストの48失点と守備のもろい新潟を相手にゴールを重ね、終盤戦に向け勢いを増したい。

鹿島の攻撃の中心を担っているのは、前節の大宮戦で2季連続の2桁ゴールを達成した金崎。11日には8月のJ1月間MVPにも選出され、「優勝に向かって勝ち点を積み上げられるよう、自分らしくゴールを狙っていく」とエースの自覚をにじませる。

金崎と2トップを組む金森は前節、持ち味のスピードを生かした突破から金崎の決勝点をアシストしている。結果を出して2戦連続の先発を勝ち取った金森は「もっと自分の特長を出していきたい」と意気込む。

金崎に次ぐ得点源のペドロジュニオールが離脱している中、大宮戦で遠藤、14日の練習で鈴木が負傷し、ともに欠場が濃厚。攻撃陣が手薄なだけに、大岩監督は「2人でチームを引っ張ってほしい」と期待を寄せた。 (藤崎徹)




新潟戦に向けて鹿島を取材した茨城新聞の藤崎記者である。
「鹿島は3戦連続で無失点勝利中と守備が安定している。ただゴールは3連勝中に4得点と、やや物足りない」とこのところの試合運びに関して評する。
やはりここは攻撃陣の奮起に期待したいところ。
しかしながら、攻撃陣のヤスと優磨が負傷離脱した。
これは痛い。
そんな中で金森と夢生のコメントを取っておる。
夢生は「優勝に向かって勝ち点を積み上げられるよう、自分らしくゴールを狙っていく」、金森は「もっと自分の特長を出していきたい」と語る。
2TOPの勢いで新潟からゴールを奪うのだ。
二人のアベックゴールを記録し、ゴールデン・コンビと強く報じられたい。
期待しておる。

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源、背中で引っ張れる選手になりたい

鹿島・昌子、チームはカープに“似ている”「ベテランと若手のバランスいい」
 J1は16日に8試合が開催。勝ち点55で首位の鹿島は、残留争いの渦中にいる最下位新潟とアウェーで対戦する。勝ち点39で8位の浦和は、17日に同42で6位の磐田とアウェーで戦う。勝てば一気に6位浮上の可能性がある。

 鹿島は新潟戦に備え15日は約1時間半の調整を行った。16日はプロ野球の広島がセ・リーグで優勝する可能性があるが、日本代表DF昌子は「(引退した)黒田(博樹)さんが帰ってきて強くなった。ベテランと若手のバランスがいい。うちにも(MF小笠原)満男さんがいて似ている。自分も背中で引っ張れる選手になりたい」と誓った。(鹿嶋市)

鹿島・昌子、連覇へ「全部が決勝」クラブ初4戦連続完封必ず

主将マークを巻いて先発することが濃厚なDF昌子
Photo By スポニチ


 記録とともに、連覇へのスパートをかける。首位の鹿島は16日、敵地で新潟と対戦。相手は最下位だが一切慢心する空気はなく、日本代表DF昌子は「しっかり先制点を取る試合運びをしたい。(前節)レオも言っていたけど、ここからは全部が決勝戦」と力を込めた。

 チームは清水、C大阪、大宮と3試合連続完封勝利中。シーズンをまたげば07〜08年に5試合連続完封勝利を記録しているが、1シーズンで4試合連続完封勝利を達成すればクラブ史上初。今季の力を証明する。

 主将マークを巻くことが濃厚な昌子は、球界から刺激を受けていた。16日にも連覇の可能性があるセ・リーグ広島は、昨季は引退した黒田元投手、今季も新井内野手の存在感が光る一方で、若手の田中らが活躍。その構図は38歳のMF小笠原、GK曽ケ端が空気を引き締める中で、FW鈴木やFW安部ら若手が成長中の鹿島と近い。「ただのベテランじゃない、大ベテランがいる。バランスが取れているチームは強いと思う」。広島同様、鹿島もタイトルへ突っ走る。
[ 2017年9月16日 05:30 ]

【鹿島】昌子、毎試合が決勝のつもり
2017年9月16日7時0分 スポーツ報知


鹿島・昌子

 鹿島は昨年の過ちを繰り返さない。

 2位・川崎に勝ち点差6をつけて迎える最下位・新潟戦。昨季は第1Sを制した油断や慢心から一体感を失い、第2S終盤に4連敗と落ち込んだが、DF昌子は「昨年の悪い経験を生かさなければいけない。毎試合決勝戦のつもりで」と誓った。大岩剛監督も「目の前の試合に100%。一試合一試合戦っていく」と手綱を引き締めた。


新潟戦を前に口を開いた源である。
プロ野球の広島を例に出し、「ただのベテランじゃない、大ベテランがいる。バランスが取れているチームは強いと思う」と言う。
チームを結束させ、強さを誇るには経験豊富な選手が軸にいることが重要ということを分かっておる。
そして、「自分も背中で引っ張れる選手になりたい」と将来を語る。
長らく鹿島に在籍しておれば身についてくる。
源には鹿島の軸として君臨して欲しいと願う。
DFリーダーの躍動を期待しておる。

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チーム全員が同じ方向を向いてプレイできるかが大事になる

【新潟vs鹿島プレビュー】新潟は新戦力の小川佳純がチームを好転…鹿島はGKの曽ヶ端準が安定したプレーを継続
■アルビレックス新潟 小川佳純はリーダーシップも際立つ

【プラス材料】
 リーグ前節の広島戦、小川佳純が新潟デビューを果たした。8月に鳥栖から期限付き移籍で加入、トップ下で初先発フル出場したMFは、攻守両面で劇的にサッカーを好転させた。

 エネルギッシュに動き回るのはボールを集配するためだけにとどまらなかった。守備でも相手のパスコースを限定し、ブロックのスペースを埋めるのを怠らず、後ろの負担を大幅に軽減させた。

 トップ下の献身は前任チアゴ・ガリャルドとの決定的な違いで、あるべき攻守のスピード感、プレー強度を、チームはようやく取り戻しつつある。13試合ぶりに無失点に抑えられたのが、何よりの証拠だ。

 積極的なコーチングで周囲を動かすリーダーシップも際立つ。リーグ連覇に向け、加速する鹿島を相手に苦戦が予想されるが、勝機へチームを導こうと、気力は充実している。

【マイナス材料】
 前節を0-0と無失点に抑えたが、今節、強力な鹿島の攻撃陣と対峙するセンターバック陣のコンディション、コンビネーションが、1つのポイントとなりそうだ。

 広島戦での競り合いで富澤清太郎は右目じりを切り、大野和成と交代。大野は6月に右ひざを再手術して以来、初めてのベンチ入りで、およそ10分プレーしている。

 翌日、広島とのサテライトの試合で大野はフル出場し、状態が上がりつつあるのは確か。しかし、夏に加入した大武峻とはトレーニングでもコンビを組んだ時間が短く、連係面が未知数でもある。

 今月初めのトレーニングマッチで顔面を強打したソン・ジュフンは、ようやく部分合流を果たしたところだ。

文:totoONE編集部

■鹿島アントラーズ 曽ヶ端準は「チームに勢いをもたらすセーブ」を実行

2試合合計スコアで仙台に敗れルヴァン杯敗退が決まったチームはリーグ前節、ホームで大宮と対戦。J2降格圏に沈むチームとの一戦は1-0で勝利した。33分、金崎夢生が自身10得点目を決め、これが決勝点となった。7月以降のリーグ戦は8勝1分1敗と、着実に勝ち点3を積み上げている。総得点40のうち50%近い19得点が61分以降に奪ったもの。終盤の勝負強さが目を引く。新潟との前回対戦は後半に2点を決め、2-0で勝ち点3を得ている。

【プラス材料】
 リーグ前節の大宮戦で3連勝を飾り、2位との勝ち点差を6に広げた。エースの金崎夢生が記録した1得点を、曽ヶ端準を中心とする守備陣が完封。攻守がかみ合った。内容、スコアも快勝ではなかったが、粘り強く勝利をものにする鹿島らしい試合だった。

 特に曽ヶ端は、昨年末のリーグ戦、クラブW杯から高い次元のプレーを続けており、今季GKで勝った試合は例年より多い。韓国代表GKのクォン・スンテが負傷から復帰してからも、先発の座を明け渡していない。「GKが目立つ試合はチームにとっては良くない」と曽ヶ端は常々口にしているが、毎試合心がけている「チームに勢いをもたらすセーブ」を実行し、勝利に貢献している。

 鹿島が得意とする終盤戦。安心と勢いをチームにもたらす守護神を後ろ盾に、アウェーでも勝ち点3を狙いに行く。

【マイナス材料】
 終盤戦を前に負傷者が出ている。前節の大宮戦で左太ももに痛みを感じて途中交代した遠藤康は今週練習に参加していない。また、鈴木優磨も14日の練習で負傷し、15日の練習を回避した。新潟戦で2人は欠場する見込みだ。

 豊富な戦力を抱えているとは言え、キープ力のある遠藤とゴール前で迫力を出せる鈴木の不在は、少なからずチームに影響を与えるだろう。最近は、1点を争う試合、後半勝負となる展開が多いだけに、特長を持つ選手を選択肢として持っておきたいところだが、カードが少なくなった。

 最下位に沈む新潟は、J1残留への執念を前半から見せてくるだろう。そこで受けに回らず、チーム全員が同じ方向を向いてプレーできるかが大事になる。

文:totoONE編集部


「キープ力のある遠藤とゴール前で迫力を出せる鈴木の不在は、少なからずチームに影響を与えるだろう」と記すサッカーキングのプレビューである。
前節に途中交代したヤスはこの新潟戦に間に合わず、優磨は練習中に負傷した。
この二人の欠場は大きい。
前線でのキープ力に長けるヤスが不在となれば、試合を落ち着かせることが困難となり貴店が一つ減る。
この試合もまた夢生頼みとなること必至であろう。
また、優磨がおらぬ事で、途中交代のカードが減る。
劣勢になった際の優磨の得点力が無いことで、ここもまた夢生への負担が大きくなる。
ここは、2試合連続で先発を勝ち取った金森への期待が大きくなろう。
キレのよりドリブルと、ミドルシュートでチームを活性化させるのだ。
金森の活躍に期待大である。

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鹿島――いつも通りにやれれば

【J1展望】新潟×鹿島|残留へ後がない最下位チームが攻守に盤石の首位を打ち崩せるか
サッカーダイジェスト編集部
2017年09月15日


新潟――前節は無失点、攻守に怪我人が復帰。流れは悪くない。


故障者/新潟=ソン・ジュフン、成岡、矢野、R・フランク、森 鹿島=P・ジュニオール、鈴木、遠藤、町田
出場停止/新潟=なし 鹿島=なし


J1リーグ26節
アルビレックス新潟 - 鹿島アントラーズ
9月16日(土)/18:00/デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟
今季成績(25節終了時):18位 勝点11 2勝5分18敗 15得点・48失点

【最新チーム事情】
●前節・広島戦はスコアレスドロー。13試合ぶりに無失点に抑えた。
●広島戦で負傷退場した富澤に代わり、右膝手術から回復した大野が約4か月ぶりの出場。
●膝痛だったベテランFW田中がトレーニングに部分合流

【担当記者の視点】
 前節・広島戦をスコアレスドローとし、勝点3こそ積み上げられなかったが、13試合ぶりの無失点を浮上のきっかけにできるか。今節は首位・鹿島が相手とはいえ、残留へ向けてなんとしても勝点が欲しいゲームだ。前回対戦も0-2で敗れているとはいえ、内容は前向きなものだった。

 広島戦で、トップ下で初先発、フル出場して新潟デビューを果たした小川がサッカーのクオリティーを上げたのは間違いない。今節は首位を相手に、攻撃面でどこまでプラスアルファの存在になれる注目だ。

 広島戦途中に右目尻を切った富澤に代わり出場した大野は、11節・浦和戦以来のプレーに。6月に右膝を再手術して以来初のベンチ入りだったが、今節首位を相手にしても守備の安定をもたらせるか。また今週のトレーニングでは、膝痛で5月初めから別メニューが続いていたベテランFW田中がトレーニングに部分合流。さっそくチーム内で屈指のシュート精度を見せつけ、ひたむきなプレーでもチームを活気づけている。

鹿島――いつも通りにやれれば。

鹿島アントラーズ
今季成績(25節終了時):1位 勝点25 18勝1分6敗 40得点・23失点

【最新チーム事情】
●14日の練習で鈴木が負傷。試合前日の練習を休み、新潟戦は欠場濃厚。
●大宮戦で左太腿を痛めて途中交代した遠藤も帯同メンバーに入らなかった。
●大宮戦に続き、金森が2試合連続で先発の見込み。左SBには西が起用されそうだ。

【担当記者の視点】
 主力クラスの鈴木、遠藤の負傷離脱は間違いなく痛いが、そこまで戦力的な不安はない。敵地での戦いといえども、いつも通りにやれば勝利を掴めるはず。盤石の強さを見せる今の鹿島に、これといった死角はない。

 もっとも、新潟は残留に必死なだけに、油断すれば足もとをすくわれるだろう。実力的に考えても“勝って当たり前”というゲームほど、ミスが重なって攻めあぐねれば、自らの首を絞めることになる。

 まずは早い時間帯に先制し、前掛かりとなった相手の背後を巧みに突く。持ち前の試合巧者ぶりを発揮して、連覇に向けて着実な一歩を刻みたい。


「盤石の強さを見せる今の鹿島に、これといった死角はない」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
ヤスと優磨の負傷離脱もものともせずと言う。
そんなことはあるまい。
J1残留に必死な新潟に対して不安が大きい。
事実、ホームでの新潟戦の前半は非常に悪い内容であった。
結果的にはこの試合は勝利しておるが、そのときのゴールを記録したPJも負傷離脱中である。
ましてや今回はアウェイの戦いである。
サッカーは何が起こるか分からぬもの、気を引き締めて挑むことに変わりはない。
集中してミスを犯さぬようにしたい。
気合いの入る一戦である。

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鹿島ユース・中村勇太くん、U-18日本代表追加招集

選手変更および追加招集選手のお知らせ U-18日本代表 カタール遠征(9/20~10/1)
2017年09月15日

9月20日(水)よりカタールに遠征するU-18日本代表において、下記のとおり参加選手が変更されましたのでお知らせいたします。

U-18日本代表カタール遠征(9/20~10/1)選手変更

中島 元彦(ナカジマ モトヒコ / NAKAJIMA Motohiko)
FW 11 所属:セレッソ大阪U-18 理由:怪我のため

佐々木 大樹(ササキ ダイジュ / SASAKI Daiju)
MF 11 所属:ヴィッセル神戸U-18 1999年9月17日生 180cm/74kg

U-18日本代表カタール遠征(9/20~10/1)追加招集

中村 勇太(ナカムラ ユウタ / NAKAMURA Yuta)
DF 4 所属:鹿島アントラーズユース 1999年7月6日生 181cm/74kg


カタール遠征を行うU-18日本代表に追加招集された鹿島ユースの中村勇太くんである。
これは朗報。
是非ともカタールの地にて経験を積んできて欲しい。
中村勇太くんの成長に期待大である。

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西、丸刈り姿で試合復帰

鹿島DF西「ソガさんへの敬意」丸刈り姿で試合復帰
[2017年9月15日16時57分]


アウェー新潟戦に向けた最終調整を行う鹿島DF西(撮影・鎌田直秀)


アウェー新潟戦に向けた最終調整で壁をつくる鹿島DF西(左端)(撮影・鎌田直秀)


 鹿島アントラーズのDF西大伍(30)が、丸刈り頭で試合復帰する。

 15日、茨城・鹿嶋市内でアウェー新潟戦(16日、デンカS)に備えた最終調整。先月30日のルヴァン杯準々決勝第1戦仙台戦で太もも負傷後、公式戦2試合を欠場中だが、定位置の右サイドバックではなく左サイドバックでの先発出場が濃厚となった。今月7日の練習からプロ入り後初の丸刈り姿を披露した。「ソガさん(GK曽ケ端)への敬意」と説明したものの、かつては金髪にしたり、長髪をなびかせてプレーした時代もあっただけに、チーム内にも衝撃を与えた。失恋とのうわさもたったが「オレがふられるわけないでしょ」と一蹴。「(8月28日で)もう30歳になったからね。(女性に対し)髪形や容姿で勝負するのは終わった」と中身だけで勝負する決意も明かした。とはいえ、似合っている。新潟戦に向けては「右も左も感覚などは一緒。左足はあまりつかわないけれど、明日は左でクロスも上げるよ」。男は30から-と言わんばかりに両足で魅了するつもりだ。

 西の影響もあってか、今週に入ってMF遠藤康(29)も丸刈り姿にイメージチェンジした。選手会長のDF昌子源(24)は「康さんもやって、次は誰? みたいな空気になりつつなる。オレは続きませんよ」と断固拒否。西から「次は(金森)健志」と指名を受けたFW金森健志(23)も「絶対無理」と西に向かって両手でバツ印をつくって拒絶した。

 だが大岩剛監督(45)は不敵な笑みを浮かべた。「オレが丸刈りにしたのは最後は高校1年生の時かなあ。確か、清水商は入学時は全員が丸刈りじゃなきゃダメだった。そこからは伸ばしたけれどね」と懐かしみつつ、「大伍、康ねえ…続きましたね。残り試合、勝つたびに丸刈りが増えていったりしてね」と冗談めいた仰天計画まで飛び出した。「当然、オレは最後だな」。曽ケ端を筆頭に、MFレオ・シルバ、DFブエノ、DF伊東、MF小笠原など丸刈りに近い短髪が多い鹿島だけに、リーグ連覇達成の表彰台では、全員が丸刈りでトロフィーを掲げる可能性もある???


新潟戦に向けた前日練習を取材したニッカンスポーツの鎌田記者である。
坊主頭にした心境に対して「(8月28日で)もう30歳になったからね。(女性に対し)髪形や容姿で勝負するのは終わった」と語る。
男は年代重ね、中身で勝負することとなることを知った様子。
大人の西は、「右も左も感覚などは一緒。左足はあまりつかわないけれど、明日は左でクロスも上げるよ」と左サイドを担う責任を口にする。
左サイドを活性化させ、攻撃の起点となるのだ。
また、西、ヤスと続いたボウズブームの次の担い手に金森を指名する。
金森本人は「絶対無理」と両手でバツを作ったとのこと。
チームの雰囲気の良さが伝わってくる。
そして、これを受けて大岩監督が「大伍、康ねえ…続きましたね。残り試合、勝つたびに丸刈りが増えていったりしてね」と言う。
なかなか面白いことを言う。
また。坊主頭と言えば、かつて2007年に優勝した際は本山が坊主頭で躍動した故事を思い出す。
同様に今季もリーグ戦と天皇杯の二冠を掲げたい。
楽しみである。

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レオ・シルバ、神妙な表情

新潟戦前日練習


明日の新潟戦に向け、セットプレーやレクリエーションゲームで最終調整しました。


新潟戦に向けた前日練習に勤しむレオ・シルバである。
古巣との対戦に神妙な面持ちのように感じさせる。
新潟は、最下位に沈みJ2降格の可能性が大きくなっておる。
気持ちとしては複雑であろう。
その親しんだビッグスワンの地へ気持ち良く凱旋とは行かぬところもまたプロサッカー選手の難しいところ。
とはいえ、キックオフの笛が鳴れば、そういった私情は消え去り、野獣のようなプレイでチームのために戦うこととなる。
新潟のファンも唸らせる迫力あるプレイを見せるのだ。
活躍を楽しみにしておる。

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新潟vs鹿島 Jリーグデータ

アルビレックス新潟vs鹿島アントラーズ 9月16日
 ・現在、新潟はJ1での鹿島戦で、クラブ史上初めて4連敗を喫している。

 ・鹿島はリードを許した試合で勝ち点13を獲得している。一方、リードを奪った試合では、勝ち点2しか失っていない。共にリーグベストの数字。

 ・新潟はヘディングで今季リーグ最小の3失点しかしていない。

 ・新潟はJ1での前年覇者戦で、現在13試合連続勝ちがない(3分10敗)。また、そのうち10試合で無得点に終わっている。

 ・鹿島は、今節の日付から約12年前の2005年9月24日に新潟を7-2で破った。J1の鹿島の試合で、最も得点が入った試合である。

 ・鹿島はJ1のアウェイでの新潟戦直近2試合で、共に90分以降に得点を決めている。

 ・鹿島は今季開幕から25節を終えて、勝ち点55を獲得している。J1での同期間では、クラブ史上2位の数字(1997年の58ポイントに次ぐ)。

 ・新潟は今季開幕から25節を終えて、勝ち点11しか獲得できていない。J1での同期間での数字としては、2013年の大分(10ポイント)以来最も少ない数字。25試合を戦って、勝ち点11以下しか獲得できなかった過去の4チームは、全てJ2へ降格している。

 ・新潟のチアゴ・ガリャルドは、今季リーグ最多のドリブル成功数を記録している(44回)。

データ提供:opta


新潟と鹿島のJリーグデータを報じるサンケイスポーツである。
鹿島のポジティブデータの一つとして、2005年の20節の新潟戦を挙げておる。
ただこれは、8月24日であり、9月ではない、少々残念な間違いと言えよう。
この試合、新潟に先制を許すも、隆行のアシストで本山、満男のFKに羽田、満男のFK直接、新井場のミドルシュート、新井場のクロスにアレックス・ミネイロ、深井のパスに満男、フェルナンドのスルーパスに野沢と大量得点でスタジアムは歓喜に沸いた。
岩政と大岩の両レギュラーCBが出場停止の緊急事態であったことも付け加えたい。
明日の試合はアウェイであり、このように大量得点が生まれる可能性は高くない。
とはいえ、よりアグレッシブに戦い、勝利を掴み取ってくれよう。
期待しておる。

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岩政大樹、大きくしてくれたのは内田篤人だった

「大きくしてくれたのは内田篤人だった」――僕とアツトと。
岩政大樹が書き下ろすパートナーの存在

文・岩政大樹/写真

■岩政大樹・現役目線第29回

元サッカー日本代表で東京ユナイテッドに所属する岩政大樹氏による書下ろし。かつてのチームメイト・内田篤人がもたらしてくれたもの。そして人が与えてくれる「選手としての成長」を考える。

そのスピードに「こいつはすげー」と思った

 今回、本を出版するにあたり(「PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法」)、推薦文を内田篤人にお願いしました。内田篤人の知名度を利用しようという意図もなきにしもあらず(笑)ですが、それだけではありません。一番の理由は、彼との出会い、彼との関係が僕の生き方を定めてくれた、と思うからです。この連載ではできるだけ「内田篤人」の名前を出さないようにしていたのですが、推薦文のお礼も兼ねて、今回はガッツリ書いてみようと思います。

 内田篤人は僕がプロ3年目、2006年シーズンに鹿島アントラーズに加入してきました。華奢で可愛らしくて、でもどこか芯の強さを感じさせる男でした。プロ入りは2年ほどの差ですが、僕は大卒だったので、6つの歳の差がありました。

 僕は前年の2005年シーズンに初めて1年間を通して試合に出続けることができたばかりで、背番号も3番に変え、チームを引っ張っていこうと躍起になっているときでした。篤人は右のサイドバック、僕は右のセンターバックでした。

 同じポジションの先輩たちの怪我とアウトゥオリ(当時)監督の意向が重なり、篤人は高卒ながら開幕スタメンを飾りました。確か、宮崎キャンプを終える頃には、アウトゥオリ監督から「アツトを使うつもりだから面倒見ておいてくれ。」と言われたように記憶しています。

 世話好きの僕は意気に感じましたね。「こいつを世話してやろう」と暑苦しく、めんどくさい先輩になっちゃったのです。
 今思えば、本当にうるさい先輩だったと思います。僕は今でもサッカーしているときはうるさいおじさんですが、その頃は今の比ではなかったと思います。

 篤人はそんな僕の指示を、聞いているのか聞いていないのか分からないような手の上げ方でそっと応えてきました。最初は「こいつ聞いてんのかな?」と思っていましたが、篤人がその指示を少しずつ自分のペースの中で消化していくのを見て、「こいつはすげー」と思うようになりました。

内田篤人に抱いた嬉しさ、嫉妬、寂しさ

 それから、篤人は2007年シーズンからの3連覇に貢献し、2008年には日本代表にも定着していきました。僕はそれを嬉しい気持ちと嫉妬の気持ち、両方で見ていました。まさか、こんなに一気に抜かれていくとは想像していませんでしたから。

 彼の良さは素直さと頭の良さです。持っている能力もありますが、それ以上に、自分の活かし方とそのタイミングをよく知っている選手でした。元々、鹿島も即戦力というより将来性を見込んで獲得した選手です。周りも想像できない、ものすごいスピード感で駆け上がっていく篤人の後ろ姿はどんどん僕から離れていきました。

 いつからでしょうか。僕は篤人と阿吽の呼吸でプレーできるようになりました。それには2年も要しなかったと思います。僕はその時間を充分に楽しみながら、それがそう長く続かないことを理解していきました。

 シャルケへの移籍を相談されたのは、2009年の暮れだったと思います。半年後のワールドカップの後に移籍することになりますが、この世界では別れは致し方ないものとはいえ、僕は強烈な寂しさを覚えたものです。別に、人間・内田篤人とはいつでも会えるし、関係が終わるわけではありません。しかし、選手・内田篤人ともう横でプレーできないことに「寂しい」としか表現できない感情がありました。

 その後、僕は鹿島で2013年までプレーを続け、篤人はシャルケでもレジェンドになりました。日本代表でたまに顔を合わすことはできましたが、僕はそれほど試合に出ることができなかったので一緒にプレーすることは数えるほどでした。

 僕は自分自身がいちサッカー選手としては過大評価されていると思います。中には「それほどの選手なのか」と疑問に思う方もいるでしょう。僕もその1人ですから。
 ただ、その答えを僕は知っているのです。――僕を大きく見せているのは内田篤人である、と。

人を大きくさせるもの

 篤人は鹿島を離れてからも事あるごとに僕の名前を挙げてくれました。彼の本に名前を載せていただいたのを見たときは嬉しかったものです。そんな一つ一つが僕を大きくしてくれました。たくさんの人が篤人を通して僕を知ってくれました。
 だから、僕は自分の生き方として、基準点の一番に「自分」ではなく「チームメイト」を置く、ということに迷いがなくなったのです。

 僕は小さい頃から、自分のもっているものだけでは限界がある、と感じていました。だから、「人を輝かせること」で自分が輝く。それが自分の生きる道だと考えていました。しかし、一方でプロとはそういう舞台ではなく、誰かが出てくれば誰かが蹴落とされる世界です。自分の生き方を貫いていいのか、迷いもありました。

 そんなとき、篤人が発してくれた色々が僕を大きくしてくれているのを感じて、「やっぱり僕はこれだ。」と思いました。
 それから鹿島での選手生活の晩年もタイでの1年も、そして岡山での2年間もその生き方をより意識しながら生きてきました。それは多分、プロ選手としてはちょっと変わっているので、色んな選手に感謝の言葉を伝えてもらいました。

 それを僕は万感の思いで受け止めながら、いつもこう言って返しています。

「それならお前が成功してくれ。お前の成功がおれを大きくしてくれるから」

 そこに、

「成功したときにちゃんとおれの名前出してね」

 と付け加えながら(笑)。
〈岩政大樹。東京ユナイテッドFC。9月16日「PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法」を上梓〉


篤人との関係を綴る岩政である。
先輩として教えていたはずが、一気に抜かれた抜かれたエピソードは、プロに良くあるようで、篤人であったからのようにも感じさせる。
そして、岩政は語らぬが、岩政の指導の賜物であったことは紛れもない事実である。
教える側が良かったから篤人最寄り早く成長出来たと言える。
そして、篤人の成長により、岩浅もまた触発される。
これは、二人が鹿島にてプロ生活を始めたことが深く関わっておると思う。
伝統ある良きクラブは、良い人間を育てる。
その良い例なのではなかろうか。
これからも、岩政と篤人の活躍に注目しておる。

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順位どおりの結果にならないこともあるのがサッカーの醍醐味

最下位と首位の対峙。新潟は粘り強い守備で14試合ぶりの勝利を狙う


新潟がホームに鹿島を迎える一戦。最下位と首位の対戦になるが、「(0-2で敗れたものの)前期は良い試合ができた。大きく崩されてやられていない。体を張って戦えば可能性はある。自信を持って勝ちにいきたい」と呂比須 ワグナー監督は勝機を見据え、アグレッシブに戦う構えだ。

前節、新潟は17位・広島との下位直接対決を0-0で引き分けた。ライバルとの勝点差を大きく詰めることはできなかったが、15位の甲府が敗れたため、J1残留圏との勝点差は『11』から『10』になった。いずれにせよ、残留に向けて今節も新潟は勝点3だけを目指す。

新潟は前節からトップ下に小川 佳純を起用した。小川は相手が嫌がるスペースへ抜け出してボールを受け、シンプルに味方へとつないでリズムを作ることで、攻撃を活性化している。また守備でも、相手ボールのときには良いポジションを取ってパスコースを消し、前線からのプレスも周囲と連動しながら効果的に行うことができている。

夏の補強で加わったドウグラス タンキ、大武 峻、磯村 亮太、富山 貴光もフィットしており、小川が彼らのつなぎ役として加わったことで、連係はさらに向上している。あとは点を決め切るだけだ。

鹿島のゴール前には、昌子 源、植田 直通という日本代表センターバックが立ちはだかる。鹿島はリーグ戦で3試合連続完封中と、抜群の安定感を誇る。前々節・C大阪戦では、多くの時間で相手に流れを握られながらも、88分にレアンドロが決勝点を沈め、1-0で上位対決を制した。前節・大宮戦では33分に先制すると、後半は流れが悪い時間帯もしのいで1-0で逃げ切った。勝点3を積み上げて、2位との勝点差を『6』に広げた。

前節、約3ヵ月半ぶりの出場を果たした新潟の主将・大野 和成は、「流れが良くなくても一発を仕留める力があるのが鹿島。試合を読む力があるし、内容が悪くても勝ち切れるから、首位にいると思う。だからこそ、ウチは良いときに点を取らないといけない」とみる。

山崎 亮平は「内容は良くなっていると思うが、いまは勝点3に執着して戦わなければ。ただ、いまの状況を見れば、無理にバランスを崩してまでやるわけにはいかない。まずは失点しないこと。我慢しながら、しぶとく1点を取って、90分で勝てるようにしたい」と、粘り強い守備からの勝利を目指す。

また今節は、昨季まで新潟でプレーしたレオ シルバのビッグスワン凱旋が濃厚だ。昨季まで新潟のボールハンターとして活躍したレオ シルバとの中盤の攻防は、一つの見どころになるだろう。

順位どおりの結果にならないこともあるのがサッカーの醍醐味。新潟はホームの力も借りて、チーム一丸となって14試合ぶりの勝利を目指す。

[ 文:野本 桂子 ]


「順位どおりの結果にならないこともあるのがサッカーの醍醐味」と記すJリーグ公式の野本女史による新潟戦のプレビューである。
全くその通りと言えよう。
戦力差があろうとも、退場などが重なればホームの力を得て大差を引っ繰り返すこともあるということを思い知らされたばかりである。
そして、首位の鹿島を迎え撃つ最下位の新潟は、星を一つも落とすことは出来ぬ状況であり、非常に高い意識で戦ってこよう。
一分の隙も見せることは出来ぬ。
新潟の呂比須監督は「前期は良い試合ができた。大きく崩されてやられていない。体を張って戦えば可能性はある。自信を持って勝ちにいきたい」と鹿島のホームにて行われた第16節を引き合いに出し、良い結果を求めておる。
事実、この試合の前半は新潟に押し込まれる時間帯もあり、大きく苦戦した。
これを再現されるわけには行かぬ。
鹿島としては、新潟以上に強い気持ちを前面に出し、勝利を引き寄せたい。
楽しみな一戦である。

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西の躍動に期待

午前練習


ミーティング後、紅白戦を行いました。


紅白戦をプレイする西大伍である。
綺麗なフォームで躍動する。
噂の坊主頭も様になっておる。
右サイドに固定されることなく変幻自在なポジショニングにて勝利に貢献してくれよう。
西の活躍が楽しみで仕方が無い。

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黒崎久氏、指導者海外研修プログラムにてドイツへ

指導者海外研修プログラム 第1号は元日本代表FWの黒崎久氏 すでにドイツへ派遣
 日本サッカー協会は14日、福島県Jヴィレッジで理事会を開催した。

 新設された指導者海外研修プログラムの派遣指導者の第1号として、元日本代表FWの黒崎久氏(49)をFCケルン、FCシャルケ(ともにドイツ1部)に派遣したことを報告。8月31日〜12月中旬まで具体的な指導法などを学び、選手強化対策や指導者養成の実態について調査、研究に当たる。

 黒崎氏は宇都宮学園高から87年に本田技研入り。Jリーグ開幕後は鹿島、京都、神戸、新潟などでプレーし、国際Aマッチ24試合に出場した。
[ 2017年9月14日 16:04 ]

指導者海外研修第1号、元日本代表・黒崎久志氏をシャルケ04に派遣
2017年9月14日16時12分 スポーツ報知


黒崎久志氏

 日本サッカー協会は14日、福島県内のJヴィレッジで理事会を開催した。指導者海外研修プログラムの第1号として元日本代表で、新潟監督や大宮コーチなどを歴任した黒崎久志氏(49)を1FCケルン、シャルケ04に派遣したと報告した。期間は8月31日~12月中旬まで。

 事業の目的は元日本代表選手を原則とする新進気鋭の若手指導者を海外に派遣し、競技水準の向上に関する具体的な方法などについて研修させるとともに、海外の選手強化対策、指導者養成の実態などについて調査・研究に当たらせ、将来の日本代表コーチングスタッフを担う指導者として育成すること。


日本サッカー協会の指導者海外研修プログラムにてケルンとシャルケに派遣された黒崎久氏である。
指導者のエリートとして育成されていく模様。
現役時代はFWとして実績を残した黒崎氏は新潟での監督経験を積み、結果を残しておる。
この先、もっと大きな仕事を任されるであろう。
期待しておる。

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鹿島アントラーズ、「THE DREAM BOX.カシマサッカースタジアム」という活動理念

鹿島は一つの好例。クラブ経営と切り離せないスタジアムの積極的な活用法は?

試合がない日のスタジアム活用法からビジネスの可能性を探る

 Jクラブがいかにしてビジネスを成り立たせているのか、あるいはどのようにしてクラブ経営を手がけているのか、普段、Jリーグや日本代表の試合を応援していく部分では気づきにくい部分があります。連載企画『あなたのJリーグライフがもっと充実! 5分でわかるサッカービジネス講座』は“読んで学ぶ講座“であり、サッカーファンの皆さんに新たな気づきを提供していきます。

 たとえば試合がない日、Jクラブは利益を上げられないのでしょうか? 今回はその疑問に迫ります。講師は、株式会社Jリーグマーケティング専務執行役員の山下修作(やました・しゅうさく)さん。Jリーグアジア戦略室室長や国際部部長を経験、サッカービジネスにおいて豊富な知識を持つ山下さんが、「スタジアム」をキーワードに解説してくれました。

構成=菅野浩二
協力=一般財団法人スポーツヒューマンキャピタル

Q. 試合がない日、Jクラブはどのようなビジネス活動を行っているのですか?
A. 鹿島のように、試合開催日以外もスタジアムを稼働させるアプローチがあります。

◆地域の日常にスタジアムが溶け込む形が理想

 平均的に言って、各クラブのホームゲームが開催されるのは月に2、3回ほど。残りの28日程度、スタジアムが稼働していないのはなんとももったいない話です。もっとも、ほとんどのクラブがスタジアムを行政から借りているため、ホームゲーム以外の日にスタジアムでビジネスを展開するのはなかなか難しい面もあります。

 理想的なモデルとしては、例えば鹿島アントラーズが挙げられます。茨城県立カシマサッカースタジアムの所有者は茨城県ですが、指定管理者は株式会社鹿島アントラーズFCであり、実質クラブが運営管理を担当しています。

 鹿島は「THE DREAM BOX.カシマサッカースタジアム」という活動理念を掲げ、スタジアムを有効活用しています。ホームゲームのない日にフリーマーケットやビアガーデンを開催したり、あるいは「カシマゾンビスタジアム」という参加者体験型の謎解きイベントなどを主催したりして、増益を図っています。敷地内では整形外科を専門とする「アントラーズスポーツクリニック」や「カシマウェルネスプラザ」といったフィットネスクラブも経営しており、積極的に事業の多角化を推し進めています。鹿島の取り組みはスタジアム事業の収益を上げるためのモデルケースと言うべきもので、実際、多くのJクラブが視察に訪れています。

 ビジネス的な観点から見ても、ヨーロッパのクラブに多いようにスタジアムに商業施設が併設されているなど、地域の日常にスタジアムが溶け込んでいる形が理想の一つと言えるかもしれません。


カシマサッカースタジアムの主な活用事例

 自前のスタジアムを持つという点では、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)も参考になると思います。MLSは新規参入の条件として「スタジアムを所有すること」という項目を織り込んでいます。スタジアムをクラブが持っていれば、試合のない日も利益を上げる施策を展開できます。投資マネーのリターンが見込める構図は投資家にとってやはり魅力的で、クラブ自身がスタジアムを所有することは投資による収益増にもつながっていきます。

 世界的に見て、スタジアムを積極活用したビジネス展開はクラブ経営と切り離せない話になっています。試合のない日にコンサートやイベントを開催したり、レストランやショッピングモールを併設したりして、スタジアムを最大限にビジネス活用することがクラブの収益機会の増加に結びつきます。そういった意味では、自前のスタジアムを所有するメリットは間違いなく大きいと言えるでしょう。

◆スタジアムグルメの売上もクラブの収入に

 スタジアムでの収益に関して言うと、ホームゲーム開催日にはチケットや物販以外に、スタジアムグルメの売上もクラブの収入となります。

 各店舗との契約内容はクラブによって異なります。出店料として一定の金額を支払ってもらっているクラブもあれば、店舗料に加えて売上の一部を入金してもらっているクラブもあります。メニューや価格は各店舗が決めていることが多いです。

「スーパーやコンビニエンスストアで買うより焼きそばやビールの値段が高い」と感じている方もいるかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか。その金額に、家族や友人とスタジアムグルメを味わいながら、笑顔でサッカーを楽しむ経験の価値も含まれていると考えれば、妥当かもしれない、と思えるのではないでしょうか。実際、そう感じる方々が多いからこそ、各店舗の前では長蛇の列が絶えないのだと思います。

 スタジアムグルメもクラブの営業努力のたまものと言っていいでしょう。サッカーの試合という「ハレの日」を心の底から楽しんでもらうために、スタジアムの席に座る前からサポーターの皆さんをおもてなししたい。そういった思いが、充実したスタジアムグルメという形になって表れているのではないでしょうか。


各スタジアムの売店には常に行列ができている

 FC東京の「青赤横丁」や川崎フロンターレの「フロンパーク」、ガンバ大阪の「美味G」やファジアーノ岡山の「ファジフーズ」といったクラブオリジナルのフードコーナーは、ある種のエンタテインメントであり、そこにもスタジアム観戦の醍醐味があると思います。キックオフ前の楽しさは、またスタジアムに足を運ぼうというきっかけにもなっているはずです。

\教えてくれた人/
山下修作(やました・しゅうさく)さん
株式会社Jリーグマーケティング専務執行役員。北海道大学大学院修了後、株式会社リクルートで営業、編集、企画、WEBメディアのリニューアル、プロモーション、マーケティングなどに携わる。2005年からJリーグ公認サイト『J’s GOAL』の運営やJリーグのWebプロモーション事業などにかかわった。Jリーグアジア戦略室室長や国際部部長を経て、2017年4月より現職。


Jクラブのクラブ経営について語るJリーグマーケティングの山下修作氏である。
理想モデルとして鹿島アントラーズFCを挙げる。
「THE DREAM BOX.カシマサッカースタジアム」という活動理念でスタジアムを有効活用し、イベントの開催などを行っておる。
これは素晴らしい。
鹿島はサッカークラブとして日本のサッカー界を牽引しておる。
強さだけではないのである。
未来を切り開き、生き残っていきたい。

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アツ、自分らしくもっともっと成長して全てを吸収したい

鹿島・中村、27歳の抱負「全て吸収したい」13日バースデー

13日に27歳の誕生日を迎えた鹿島MF中村
Photo By スポニチ


 13日に誕生日を迎えた鹿島の中村が抱負を述べた。27歳となったMFは「プロに入って9年。もうベテランの領域」と背筋を伸ばし、「自分らしくもっともっと成長して全てを吸収したい」。

 今季は大岩監督就任後から先発出場の機会が増え、リーグ戦16試合(先発14試合)に出場。京都時代の10年に記録したJ1シーズン自己最多18試合出場に迫っている。16日の新潟戦に向けては「しっかり相手の弱点を突いて勝ちたい」と誓った。
[ 2017年9月14日 05:30 ]


27歳の誕生日を迎えたアツである。
「プロに入って9年。もうベテランの領域」とアツは語る。
ベテランと呼ぶには少々早いが、サッカー選手として円熟期に入ったことは事実であろう。
そして、「自分らしくもっともっと成長して全てを吸収したい」と向上心を口にする。
ここからは、持っている技術を磨くだけでなく、試合の局面や流れを読む力を更に培い、ランクアップするのだ。
鹿島に来て5年目、プロ生活としては鹿島の中村充孝の印象が強くなった。
攻撃の核として、チームに勝利を呼び込むプレイを続けるのだ。
更なる活躍を期待しておる。

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西、思い切ったミステリアスな行動

【絆トーク】
鹿島・西大伍のイメチェンにクラブ内も騒然

 J1鹿島のMF西大伍が7日、丸刈りにして周囲が騒然となった。

 8月28日に30歳となり、気分一新。失恋? といぶかる声もあったが、本人は「俺がふられる訳ないでしょ」とサラリと受け流した。チーム屈指のイケメンだけに納得の一言だったが、嘘か誠か「ソガさんへのリスペクト」とGK曽ケ端準(38)への尊敬の念を込めたイメチェンだと話した。

 同僚から慕われる大ベテランへの“尊敬説”は否定できないが、選手の多くは「それはない。ほかの理由があるはず」とあくまで懐疑的。西の思い切ったミステリアスな行動が、クラブ内で謎を呼んでいる。 (サッカー担当・一色伸裕)


鹿島の近況について記すサンスポの一色記者である。
坊主頭にした西について取材しておる。
周囲の声として「失恋?」との声もあったとのことであるが、西本人は「俺がふられる訳ないでしょ」と語る。
流石はモテ男。
理由については「ソガさんへのリスペクト」と好調を維持する守護神への畏敬の念を口にした。
30歳となり、自身もベテランと称される年代となった西は、38歳にして高いパフォーマンスを見せつける大ベテランに魅せられるのも理解出来る。
とはいえ、鹿島の選手らは「それはない。ほかの理由があるはず」と懐疑的。
謎が謎を呼ぶ西のヘアースタイルである。
この週末は西の古巣である新潟との対戦となる。
イメチェンした西のお披露目となるのであろうか。
楽しみである。

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安部(鹿島)はギラギラしている

名良橋晃の定点観測♯36「安部、松原、天野、杉岡、前田などJで気になる若手をチェック! 経験豊富な選手たちも活躍中」
2017年09月13日(水) 15時20分配信

安部(鹿島)はギラギラしている。松原(清水)の仕掛けは魅力的だ

今夏にガンバ大阪の堂安律がフローニンヘン(オランダ)、浦和レッズの関根貴大がインゴルシュタット(ドイツ)、サガン鳥栖の鎌田大地がフランクフルト(ドイツ)、大分トリニータの坂井大将がAFCデュビズ(ベルギー)へそれぞれ移籍しました。彼らだけではなく、Jリーグのなかには高いポテンシャルを持ち、今後に飛躍を遂げる可能性を持つ若い選手がたくさんいます。

鹿島アントラーズの安部裕葵は高校生のときは全国に名前が知られた選手ではありませんでしたが、加入1年目で頭角を現わし、セビージャとのフレンドリーマッチでMVPを獲得する活躍を見せました。さらに、J1の第19節甲府戦ではついに初得点を決めています。スピードがあって技術力も高いアタッカーで、スペースがなくても相手の間に入り込んでボールを運べる力があります。いまは「個」の力が目立ちますが、鹿島はまわりの選手たちの能力も高いので、うまく連携を取れるようになったら安部裕葵は試合のなかでより決定的な仕事ができるようになってくると思います。

元々は本田圭佑がプロデュースをするソルティーロFC出身で、積極的に勝負を挑む姿勢は見ていて清々しいです。また、いつ会っても表情がギラギラしていて、鈴木優磨と同じく相当に負けん気が強いのだなと感じます。今後はそうした逞しい精神力を持ったうえで、チームのなかで自分の力をうまく出せる選手に成長してほしいです。

元SBの私としては、清水エスパルスで左SBを務める松原后が気になっています。開幕から全試合にフル出場しており、中心選手としてチームに欠かせない存在となっています。タテへの突破力があり、利き足である左足から繰り出すクロスは非常に精度が高いです。以前から積極的に仕掛ける選手だなと注目していたのですが、第21節C大阪戦ではペナルティエリア内で倒されてPKを獲得しています。さらには、北川航也が奪った決勝ゴールにつながったクロスを左サイドから供給したのも彼でした。

なんと言うか、久々に“本物”と出会った感覚で、見ているとワクワクしてきます。負けん気も強く、どんな相手と対峙しても物怖じせずに堂々とプレイしています。守備のときに1対1の対応で多少弱いところが見受けられますが、そこはまわりとの連携やチーム全体のバランスでうまくカバーし、左SBとしてもっと伸びてほしいです。なんにでも当てはまることですが、たとえ失敗があっても修正して次へ臨めばいいので、今後も大胆に仕掛け続けてほしいです。個人的に、松原后は近い将来に日本代表へ入ってもおかしくない選手だと思っています。

ヴィッセル神戸の藤谷壮も天下一品のスピードを持つ右SBで、迫力あるタテへの突破が魅力で高校生のころから2種登録でJリーグに出場していて、その成長をずっと見守ってきました。いまはまだ守備のときにマークを見失うことがあるので、うまく改善してより良質なSBになることを期待しています。

もうひとり、柏レイソルで右SBを務める小池龍太は苦労人で、当時J3だったレノファ山口に入団し、J2昇格などを経て成長して今季から柏でプレイしています。攻撃ではクロスやスルーパスの精度が高く、守備では1対1の守りに強いなど攻守ともに安定しているSBなので、今後にどんな選手に仕上がるか楽しみにしています。

松井大輔の移籍が教えてくれた、年齢に関係なく挑戦する大切さ

横浜F・マリノスでは天野純が司令塔として才能をいかんなく発揮し、チームを上位へと導いています。シーズン当初はボランチでプレイしていましたが、トップ下に起用されてからより存在感が増し、ゴールにからむ仕事ができています。足元の技術力が高いので狭いスペースでも相手を背負ってプレイできるし、前を向いてボールを持つと決定的なパスを出すことができます。天野純がトップ下にいることで両サイドの2本の槍、マルティノス、齋藤学の存在も活きています。

圧巻だったのは第20節新潟戦でのゴールで、浮き球を利き足である左足でスッと正確にコントロールし、マークしていた相手をかわしてミドルシュートを決めました。高いポテンシャルを持つ天野純がトップ下で輝けば輝くほど、横浜FMの得点数は増えていくと思います。

J2にも今後の成長が期待される若い選手がいます。湘南ベルマーレの杉岡大暉は市立船橋高時代から注目されていましたが、加入1年目からこんなに出場するとは考えていませんでした。湘南で試合に出ることでU-20代表にも選出され、5月に開催されたU-20W杯を経験しています。

4バックでは左SBを務め、3バックのときは最終ラインの左サイド、または中盤の左SHとしてプレイする選手で、システムやポジションによっていろいろな対応ができます。どの役割も高い能力でこなしますが、とくにSBやSHでプレイするときは前方への推進力があり、積極的に仕掛けるなど強気な一面を見せてくれます。非常に見応えがある左利きの選手で、日本代表で見てみたい選手のひとりです。

水戸ホーリーホックの前田大然も将来が楽しみです。松本山雅からレンタル移籍し、起用されたときにしっかりと結果を残すことでポジションを獲得し、いまではチームの躍進を支えています。魅力はなんといってもスピードで、瞬発力や突破力はJ1でも十分に通用すると思います。ただ、特徴を知られると厳しいマークを受けるのが常で、スペースがないなかどうやってスピードを生かすかなど、今後は相手が自分の良さを消してくるなかで結果を出すことが求められます。

若い選手の名前を挙げてきましたが、経験ある選手たちも「忘れられては困る」と言わんばかりに結果を出し続けています。ジュビロ磐田では中村俊輔が光り輝いているし、横浜FMでは中澤佑二が最終ラインで身体を張った守備を見せています。柏の大谷秀和も若い選手が多いなか、精神的支柱となってチームを引っ張っています。同時にボランチとしてピッチのなかで攻守の要になっていて、まわりの若い選手に安心感を与えています。

サッカー選手は年齢で見てはいけない。私はいつもそう訴えていますが、これらの選手たちの活躍、さらには松井大輔のオードラ・オポーレ(ポーランド)への移籍でこの思いをさらに強くしました。現役である以上、選手は常に成長を追い求め、挑戦を続けないといけないです。経験豊富な選手たちが進むこうした歩みの後ろに、若い選手たちが続いていくのだと思います。

構成/飯塚健司


Jリーグの若手選手について語る名良橋晃氏である。
鹿島の安部裕葵については、「スピードがあって技術力も高いアタッカーで、スペースがなくても相手の間に入り込んでボールを運べる力があります」と評す。
大絶賛と言って良かろう。
また、「いつ会っても表情がギラギラしていて、鈴木優磨と同じく相当に負けん気が強いのだなと感じます」とメンタル面も高く評価しておる。
現在、優磨と共に攻撃の圧を加える途中出場を重ねておることも、このあたりに理由があろう。
名良橋氏が絶賛する裕葵は、更に活躍してくれよう。
若き息吹が芽吹いておる。
今後が楽しみである。

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HappyBirthday アツ

2部練習


午前練習は、攻撃陣と守備陣に分かれて練習を行ったほか、ポゼッショントレーニングや攻守のトレーニングを行いました。午後練習は指定メンバーのみ、室内トレーニング後、パス練習やボール回しなどの練習を実施しました。


トレーニングを行うアツである。
インサイドで蹴ったボールは綺麗にコントロールされておる。
また、本日9月13日はアツの誕生日。
27歳となった。
サッカー選手としては脂ののった年代と言えよう。
更に活躍し、鹿島の勝利に貢献するのだ。
楽しみにしておる。

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小笠原満男、全部勝つ

【鹿島】小笠原、残り9戦全勝でリーグ連覇「全部勝って終わる」
2017年9月13日7時0分 スポーツ報知

 鹿島の主将MF小笠原が、残り9試合全勝でのリーグ連覇を誓った。「9試合全部勝って終わる。2位との差がいくつ離れているとか関係なく、全部勝つ」と断言した。

 3連勝中で2位・川崎に勝ち点6差をつけているが、接戦が多く「去年と比べてチームとして勝ち方が分かってきているけど、安定した試合運びができているわけではない。試合の入り方など改善しないと」と課題を挙げた。


満男を取材した報知新聞である。
「9試合全部勝って終わる。2位との差がいくつ離れているとか関係なく、全部勝つ」という頼もしいコメントを取っておる。
強い気持ちで挑み、変な星勘定などはせずに、一つ一つ勝利を重ねていく。
また、「去年と比べてチームとして勝ち方が分かってきているけど、安定した試合運びができているわけではない。試合の入り方など改善しないと」とチームを分析しておる。
昨季より、タイトルを積み重ねたことにより「勝ち方」は分かった。
しかしながら、試合運びはまだまだ満足のいくものではない様子。
今季も優勝し、試合運びも身に付けて行こうではないか。
チームの勝利と成長を期待しておる。

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夢生、強引ドリブル

金崎夢生といえば、コレ!相手DFを置き去りにした「強引ドリブル」


2017/09/11 22:00
Written by 編集部S
Image by Gettyimages


得点した試合で勝利するという「無敗神話」が続く鹿島アントラーズFW金崎夢生。

先週末に行われた大宮アルディージャ戦でまたもやゴールし、チームは1-0と勝利した。



ゴールシーンが注目されるそんな金崎だが、この一戦では“らしさ”を感じさせる豪快なプレーでカシマスタジアムのファンをどよめかせていた。

ゴール直後の36分…(02:00から)。



ロングボールから縦に早い攻撃を見せた金崎。

前を向いて積極的に仕掛けるも、一度は対峙していた大宮DF菊地光将に阻まれる。しかし、懐の深いボールコントロールで再びボールをキープすると、上手く体を預けながら反転!

すると菊地を置き去りにする形で突破し、ペナルティエリアの外から強烈なミドルシュート。シュートは枠に飛ぶなどゴールの予感もあったが、これはGK加藤順大に防がれた。

ゴールには繋がらなかったが、金崎らしい推進力と力強さ、あるいは気持ちの強さを感じさせるプレーであった。


大宮戦の夢生について記すQoly誌である。
この試合、決勝ゴールを決めてLIXIL賞を得た夢生であるがQoly誌では、それ以外の夢生のプレイにスポットを当てる。
ロングボールを収め、デュエルに勝ち、ミドルシュートを打ったシーンは、夢生の力強さをよく表しておった。
このように、この大宮戦の攻撃はむうあってこそ。
気持ちも含め、夢生は鹿島の軸である。
これからも、夢生と共に勝利を積み重ねていきたい。
楽しみである。

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クォン・スンテ、常に準備している

鹿島GK権 韓国人風習“恐怖の誕生日”曽ケ端からの洗礼回避

33歳の誕生日を迎えた鹿島のGK権純泰(クォン・スンテ)
Photo By スポニチ


 鹿島のGK権純泰(クォン・スンテ)が33歳の誕生日を迎えた。韓国では誕生日を迎えた人を軽く小突く風習があるという。普段は同じGKで5歳年上の曽ケ端をいじっているが、この日ばかりは「“ぶん殴るよ”と言われたので逃げました」と明かした。

 ピッチでは左手親指付け根の関節脱臼からの復帰後も曽ケ端に先発を譲っている状況。「いいパフォーマンスを見せられるように常に準備している」と力を込め、来年のW杯ロシア大会に「必ず出たい」と抱負を誓った。
[ 2017年9月12日 05:30 ]


33際の誕生日を迎えたクォン・スンテである。
韓国式の風習に曽ケ端から「“ぶん殴るよ”と言われたので逃げました」というエピソードを明かす。
GK同士の仲の良さを表しておる。
柏戦にて負傷交代してよりポジションは曽ケ端に譲っておるが、高いレベルのレギュラー争いがあってこその高パフォーマンスと言えよう。
スンテがゴールマウスを守るときも来よう。
それを楽しみにしておる。

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夢生、8月のJリーグ月間MVPに選出

Jリーグが8月の月間MVPを発表…J1は首位鹿島のFW金崎、J2は名古屋の“魔法使い”シャビエル

8月度の月間MVPを受賞した金崎 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 Jリーグは11日、明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 8月の月間MVPを発表した。

 J1では鹿島アントラーズのFW金崎夢生が選出された。首位を走る鹿島の原動力となり、8月だけで3ゴール3アシストをマーク。現在10ゴールをマークし得点ランキングで5位タイに位置している。自身が活躍するだけではなく、味方を生かすプレーもでき、ゴールとアシストの両方が評価された。8月最後のセレッソ大阪との試合では、体を張ったプレーでFWレアンドロのゴールをお膳立てしている。

 金崎のコメントは以下の通り。

「8月の月間MVPに選んでいただき、とても光栄に感じています。共に戦うチームメイトとスタッフ、スタジアムで声援を送ってくれるサポーターあっての受賞なので、皆さんに感謝したいです。自分の仕事は、前線で最後まで走って1つでも多くの得点に絡み、チームの勝利に貢献することだと自覚しています。これからも目の前の1試合1試合に集中し、優勝に向かって勝ち点を積み上げられるよう、自分らしくゴールを狙っていこうと思います」





8月のJリーグ月間MVPに選出された夢生である。
夢生の活躍が高く評価された。
これは目出度い。
夢生の躍動で鹿島は首位に立った。
9月10月11月も同様に活躍して、最後に優勝しよう。
楽しみにしておる。

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隠し玉として面白そうなのが安部裕葵

ハリルジャパンがロシアW杯で勝つために戦力アップとなる選手は!?
[2017年09月11日]

グループ最強のライバルであるオーストラリアに快勝し、われらが日本代表はアジア最終予選B組首位で、6大会連続のW杯出場を決めた。

しかし、その余韻も残るなか、6日後に行なわれたアウェーのサウジアラビア戦ではちぐはぐなプレーが目立ち、あえなく敗戦。アジア勢相手にコンスタントに勝ち切ることができない現状では、本大会の結果が心配…。2敗1分けに終わった前回ブラジルW杯の轍(てつ)を踏まぬためにも、残り9ヵ月余りの期間でいかにチームを強化すべきなのか、識者の皆さんに聞いた。

現在、代表メンバーに入っていないものの、本大会に向けたさらなる戦力アップのためハリルホジッチに試してもらいたい選手は?

「めぼしい選手はもうだいたい招集していると思うのですが……そうですね、隠し玉として面白そうなのが安部裕葵(ひろき・鹿島)でしょうか。クラブでもほとんど途中出場しかしていないまだ18歳の選手なのですが、自分で仕掛けられる快速ドリブラーなんです。かつてイングランド代表で18歳のマイケル・オーウェンが彗星のごとくデビューしたときのような使い方ができたら面白そう。

若くて無名の選手がポンと出てきてスゴいドリブルをしたら、相手もビビるんじゃないかと(笑)。いずれにしても、20歳前でJリーグに出場し始めたばかりというイキのいい選手をひとりぐらい、本大会に連れていってほしいです」(サッカージャーナリスト・西部謙司氏)

「逆にベテランの中村憲剛(川崎)も、貴重な戦力になってくれるはず。今の代表にはパサータイプが少ないので、アクセントを加えられます。しかも中村は正確なロングパスをどんと出すことも得意なので、ハリルホジッチの好みにも合うでしょう」(サッカージャーナリスト・後藤健生[たけお]氏)


ロシアW杯出場を決めた日本代表に安部裕葵を推す西部謙司氏である。
「自分で仕掛けられる快速ドリブラー」と評す。
もし、若手枠にて招集されたら、それは歓迎すべき事。
とはいえ、その為には、もっともっと鹿島にて実績を積み上げねばなるまい。
それだけの期待を背負い、結果を出し続けるのだ。
それだけの才能の片鱗は魅せておる。
この先の更なる成長を期待しておる。

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町田・平戸、同点弾をアシスト

町田が執念で追いつく!大谷の劇的弾で岡山とドロー、勝ち点1を分け合う結果に
17/9/10 20:05

[9.10 J2第32節 岡山1-1町田 Cスタ]

 ファジアーノ岡山とFC町田ゼルビアの一戦は、1-1で引き分けに終わった。岡山は4試合負けなし(1勝3分)、町田は2試合負けなしとした。

 序盤は岡山が優勢に試合を進めた。前半6分、PA手前の混戦からMF関戸健二がラストパスを送り、FWオルシーニがPA右から右足を振り抜いたが、GK高原寿康の好セーブに阻まれる。さらにオルシーニの高さをいかしたサイド攻撃をみせたが、枠に飛ばすことができなかった。

 対する町田は前半17分、左サイドの裏を取ったFW中島裕希が深い位置から低い弾道のクロスを供給。ニアにFW鈴木孝司が飛び込んだが、相手DFにクリアされてしまう。35分にはDF松本怜大が左足ミドル、41分には鈴木が完全に抜け出し、右足でゴールネットを揺らしたがオフサイド。前半はスコアレスに終わった。

 岡山は後半9分、オルシーニを下げてFW赤嶺真吾を投入。赤嶺は、8月5日に行われたJ2第26節・京都戦で負傷し、右脛骨近位部骨挫傷により離脱していたが、6試合ぶりの復帰となった。町田も12分、MF森村昂太に代えてMF平戸太貴をピッチに送り込んだ。

 さらに町田は後半20分、DF土岐田洸平に代えてDF大谷尚輝を入れる。24分には、右サイドでFW戸高弘貴が巧みなボールコントロールから相手をかわし、ライン際からクロスを供給。ファーサイドに飛び込んだが鈴木が合わせるだけの状況だったが、左足シュートはうまくミートせず、惜しくも枠を外れてしまった。

 岡山は後半32分、左CKからMF三村真がグラウンダーのボールをニアに入れ、MF塚川孝輝が後方に落とし PA手前からMF関戸健二が右足を一閃。相手の意表を突くトリックプレーでチャンスを作るが、相手に当たって枠を外れてしまう。

 互いに昇格プレーオフ圏内浮上に向け、勝ち点3を積み重ねたいところだが、決勝点は後半38分に生まれる。右サイドから関戸がクロスを入れ、ゴール前に3人が飛び込んだが、途中出場のMF大竹洋平が頭で合わせ、岡山が先制した。

 だが、町田も諦めない。後半アディショナルタイム2分、平戸の左CKからニアで大谷がヘッドで角度を変え、GK一森が弾いたボールがゴールネットを揺らし、同点。試合は1-1で終了し、勝ち点1を分け合う結果に終わった。




CKからアシストを記録した町田の平戸である。
57分に途中交代にて出場し、試合終了間際のアディショナルタイムに起死回生の同点弾をアシストした。
美しい弧を描いたボールがニアの見方にぴったり合い決まった。
平戸のキック精度が発揮された一発であった。
前節こそ出番がなかったものの、この試合では最初のカードであり、セットプレイを任されておることからも、相馬監督からの信頼を感じる。
これからも攻守に存在感を出し、活躍していって欲しい。
楽しみにしておる。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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