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篤人、タイトルを取りに帰ってきた

鹿島内田が不安一蹴 練習試合76分に「違和感なし」
[2018年1月24日7時59分 紙面から]


JFL宮崎との練習試合に右サイドバックで出場した鹿島DF内田(中央)(撮影・今村健人)

 鹿島アントラーズに8季ぶりに復帰したDF内田篤人(29)が“不安”を一蹴した。宮崎合宿中の23日、JFLテゲバジャーロ宮崎との練習試合に右サイドバックで先発し、後半31分まで76分間プレー。後半18分には初シュートも放つなど、積極果敢に動き回った。

 「もうちょっとかな。技術的にミスがあったし、最初はこういうものだと思う」と、復帰後初実戦とあって出来は十分でなかった。それでも、練習試合用とはいえ鹿島のユニホームを着て試合に臨むのは10年5月12日のACL浦項戦以来2813日ぶり。そう思えないほど、チームに溶け込んでいた。鈴木満取締役強化部長は「篤人はやっぱり篤人だった。8年ぶりで、けがの時期もあってどうかと思ったが全然、違和感なかった」とほおを緩めた。

 内田自らが「使われるタイプなので」と言うように連係が必要な攻撃面はこれから。ただ、やれる-。そう思わせる出だしだった。

鹿島・内田、8季ぶり古巣“復帰戦”!鈴木強化部長「溶け込んでいた」

古巣での“初実戦”で先発した内田。まだ試運転段階も、チームには早くも溶け込んでいた (撮影・一色伸裕)

 8季ぶりに復帰した元日本代表DF内田篤人(29)が23日、JFL宮崎との練習試合に出場し、復帰後初めて“実戦”に参加した。後半31分まで76分間プレーし、6-0の勝利に貢献。「技術的なミスもあり、個人的にはもうちょっとかなと思う。(慣れるまで)時間はかかるけど、最初はこんなもの」と話し、鈴木強化部長も「違和感なく溶け込んでいた」と太鼓判を押した。 (宮崎市内)


鹿島復帰後初の実戦となる練習試合に先発した内田(中央)

【鹿島】8季ぶり復帰・内田篤人、完全復帰へ「感覚が戻ればいける」練習試合で76分プレー
2018年1月24日6時0分 スポーツ報知


鹿島復帰後初の練習試合に先発、キレのあるプレーを見せた内田(左)(カメラ・内田 知宏)

 ◆練習試合 鹿島6―0テゲバジャーロ宮崎(23日・宮崎県総合運動公園陸上競技場=45分ハーフ)

 サッカーJ1鹿島は23日、キャンプを行う宮崎県総合運動公園陸上競技場でテゲバジャーロ宮崎と今季初の対外試合となる練習試合(45分ハーフ)を行い、6―0で勝利した。ドイツ2部ウニオン・ベルリンから8シーズンぶりに復帰したDF内田篤人(29)が右サイドバックで先発し、76分プレー。完全復活へ向け、上々の一歩を踏み出した。

 DF内田に違いなかった。相手のミドルシュートにスライディングで飛び込む。失ったボールに対しては体を深く入れて奪い返した。そして、DFライン裏にパスを通し、ゴール前では豪快なボレーシュートも放った。ボールが足につかない場面もあったが、後半31分に交代するまで状態面では問題なし。「90分はいける。あとはボールと周囲との感覚が戻ればもうちょいいける」と振り返った。

 ドイツ1部シャルケ時代の15年6月に右ひざ手術を受けた。16年末に復帰したが、その後も筋肉系の負傷が続き、試合から遠ざかった。昨夏に籍を移した同2部ウニオン・ベルリンでも負傷に泣かされ、半年間でリーグ戦出場は2試合に終わった。完全復活を期して今年1月、06~10年まで過ごした鹿島復帰を決断。宮崎キャンプでフルメニューをこなし、この日復帰後初の対外試合に臨んだ。

 本人は「最初の試合だし、まだまだこれから」と言うが、手術前の内田を知る2人は、今後について太鼓判。リーグ3連覇時代(07~09年)の同僚MF小笠原満男(38)は「見ての通りでしょ。全く心配いらないでしょ」と言い切れば、強化責任者を務める鈴木満常務(60)も「一言で言えば違和感がない。安心した」と前向きに受け止めた。

 「このキャンプでやれるところをきっちり見せて、チームでやれることをやりたい。まずこのチームでしっかり試合に出ること。タイトルを取りに帰ってきた」。約2年、継続的な試合出場から遠ざった内田。淡々と“復帰戦”を振り返る表情が、単なる通過点に過ぎないことを物語っていた。(内田 知宏)

内田篤人、7年半ぶり国内復帰戦「距離感よくなった」
大山稜 2018年1月23日18時51分


国内復帰戦となった内田篤人選手=宮崎市


国内復帰戦となった内田篤人選手=宮崎市


右サイドで競り合う鹿島の内田篤人選手②とテゲバジャーロ宮崎の近藤貴耶選手⑧=KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場


 宮崎市で春季キャンプ中のJ1鹿島アントラーズと、JFLテゲバジャーロ宮崎の練習試合が23日、宮崎市熊野のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場であった。

 この試合は、ドイツ2部クラブから7年半ぶりにJリーグに復帰した元日本代表DF内田篤人選手(29)の復帰初戦。右サイドバックで先発出場した内田選手は「ミスもあってまだまだだけど、周りとの距離感はよくなってきた」。

 試合は国内トップクラスの技術で圧倒した鹿島が6―0で勝利。鹿島は28日まで同競技場でキャンプを行う。(大山稜)

鹿島宮崎キャンプ 内田、積極プレー
復帰後初練習試合


鹿島-宮崎 後半、味方にパスを送る鹿島の内田=KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

J1鹿島の宮崎キャンプは23日、宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場でJFL宮崎と今季初めての練習試合を行い、鹿島が6-0で完勝した。

鹿島の先発は川俣、内田、昌子、植田、山本、小笠原、三竿健、安部、レアンドロ、土居、金崎。前半8分に左サイドからレアンドロが送ったパスを土居が決めて先制し、5分後にはセットプレーから加点。その後は安部、レアンドロ、金森、山口が得点した。

内田は古傷である右膝の不安を感じさせない積極的なプレーで、予定通り後半31分まで出場。「個人的にはもうちょっと。技術的なミスもあった。でも最初はこういうもの」と鹿島復帰後初の実戦を冷静に振り返った。

後半にはゴール前まで駆け上がりシュートを放った。豊富な運動量を見せ、「(体力が)どれだけいけるかと思い、前に行ってみた。体は出来上がっていないが、90分はいける」と現段階のコンディションを確かめられたのは収穫だ。

キャンプは残り5日間。「クオリティーの高い選手がいるので自分が試合に出られると決まったわけではない。キャンプでやれるところを見せて試合に出たい」と気を引き締めていた。 (岡田恭平)


鹿島の練習試合を報じる各紙である。
篤人一色となっておる。
それだけ注目を浴びておることが分かる。
篤人本人は「技術的なミスもあり、個人的にはもうちょっとかなと思う。(慣れるまで)時間はかかるけど、最初はこんなもの」とコメントし、まずまずと行ったところか。
途中交代したが、「90分はいける。あとはボールと周囲との感覚が戻ればもうちょいいける」と語る。
試合勘が戻れば、もっともっとやってくれよう。
そして、「このキャンプでやれるところをきっちり見せて、チームでやれることをやりたい。まずこのチームでしっかり試合に出ること。タイトルを取りに帰ってきた」と言いきる。
まさに頼もしい。
篤人と共にあるシーズンが始まったことを感じさせる。
篤人の力でタイトルを獲る。
期待しておる。

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ケガだけはせず、開幕そしてカシスのピッチに立ってくれ!

満男と篤人が二人がピッチ上で同じ写真に写っているところを見るだけで感慨深いです。

黒ユニめちゃかっこいい
来年黒もありかもですね

何かと明言するのを避けたり現実的な事しか言わない篤人が「タイトル」を口にするのは頼もしいですね。

No title

黒ユニ目にしてから、関心がそっちにいってしまいました(苦笑)

ケルンの黒ユニ着るサコがカッコいいなと思っていたので、
鹿島で黒ユニありだと思います。
2012か2013に黒(濃紺?)ユニありましたよね。

個人的には昨年の紺メインユニが好きでしたが、最終節で…(以下自粛)
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