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2019年シーズン、25歳の伊東の力が鹿島には不可欠だ

ユキを取材したサカノワの塚越氏である。
負傷・手術からの復帰を目指し、2019年シーズンを開始した様子が伝わる。
既にボールを使った練習を開始しておることは朗報と言えよう。
ユキ自身は、「ボールを蹴るだけで楽しいです」と笑顔を見せ、そして、「7、8割ぐらいのところまでは来ています。ここからはガンガン動いて、元のサッカー選手らしい体に戻す作業に入ります。ひたすら、ガンガンやるだけです。やっと、地味な作業が終わって、ここからはキツイ作業をしていきます」と語る。
ここからが苦しいことはよく分かる。
地道に復帰に向けて練習を続けていくこととなろう。
鹿島には、小笠原や中田浩二など大きな怪我から復帰し、大きく活躍した経験者が揃う。
彼らの力を素直に受け入れ、精神的に大きくなって戻ってくるのだ。
今季は篤人と二人の右SB体制となる。
ユキの復帰は大きな戦力補強なのだ。
焦ることはないが、戻ってくることは非常に楽しみと言えよう。
期待の25歳である。

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【鹿島】右ヒザ靭帯損傷の伊東幸敏が「蹴るだけで楽しい」とボールを扱う練習再開
2019年1月18日


右ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガからのリハビリを経て、ランニングとボールを使う練習を再開した鹿島の伊東幸敏。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「現在は7、8割ぐらい。ここからガンガンとキツイ作業をしていきます」

 鹿島アントラーズが始動した1月15日、右ヒザ前十字靭帯損傷から復帰したDF伊東幸敏が別メニューではあるものの久々にサポーターの前で走る姿を見せ、さらにステップを踏んだあとに軽くボールを蹴る練習に取り組み、その感触を楽しむように汗を流した。

「ボールを蹴るだけで楽しいです」

 全員が揃うなかをランニングしていると、いろいろな選手、スタッフから声を掛けられ、伊東も自然と笑みをこぼした。

「あれは走っていることへの笑顔ではなく、周りからチャチャを入れられての笑顔でした」

 8月25日の練習中に負傷し、右ヒザ前十字靭帯損傷と診断された。手術を要す大ケガで、全治約6か月。厳しいリハビリを乗り越えて、ここまでは順調に来たと言える。すでに始動の1週間ほど前から、鹿島の練習場で自主トレをしてきた。とはいえ戦列復帰に向けて、むしろ、ここからが乗り越えていくべきいくつもの高い壁が待っている。

「7、8割ぐらいのところまでは来ています。ここからはガンガン動いて、元のサッカー選手らしい体に戻す作業に入ります。ひたすら、ガンガンやるだけです。やっと、地味な作業が終わって、ここからはキツイ作業をしていきます」

 ようやく、先のほうにある光がうっすら見えてきた段階だ。上手くいけばシーズン序盤には戦列に戻れる。ただ、伊東が目指しているのはピッチに立つだけではない。さらにその先、鹿島の勝利に貢献すること。西大伍がヴィッセル神戸に移籍し、ケガを抱える内田篤人もシーズンをフル稼働するのは難しい。25歳の伊東の力が鹿島には不可欠だ。

 2019年、伊東がその「勝利」に向けて、しっかりステップを踏み込んでいる。

取材・文:塚越始
text by Hajime TSUKAKOSHI

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ユキ頑張れ❗️
早く復帰出来るよう応援しています。

膝は100には戻らないかもしれないけど、離脱中に全身の筋肉をバランスよく鍛えることができたのではないかと思います。辛いリハビリはメンタルにも良い効果があったんじゃないでしょうか。
きっとバージョンアップした姿を見せてくれると思います。期待したいです。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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