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上田綺世、脱大迫依存のキープレイヤー

東京五輪世代の選手を紹介する日刊ゲンダイの元川女史である。
この回は上田綺世を紹介する。
フル代表の経験もある綺世の今年の成長過程を伝えてくれる。
悦ちゃんは大迫依存しておるフル代表の苦境脱出のキープレイヤーと評す。
それだけの逸材であることは確かであろう。
そして、逆に大迫と綺世の2TOPを観てみたいもの。
そろそろ日本帰国に向けたオファーを出してみてはどうであろうか。
是非とも鹿島にて観てみたいコンビと言えよう。
そのような夢を馳せるほどに、今季の綺世は素晴らしかった。
来季の更なる躍動と東京五輪での活躍を期待しておる。

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森保五輪代表の「主役」たち
鹿島FW上田綺世は脱「大迫1トップ依存」のキープレーヤー

公開日:2020/12/22 06:00


2019年12月のE-1東アジア選手権にA代表として奮闘する上田(C)Norio ROKUKAWA/office La Strada

上田綺世(鹿島・FW・22歳)

「国内組の見極め」と位置付けられる東京五輪代表合宿が22日、千葉県内のJFA夢フィールドで始まる(~26日)。最大の注目はA代表経験者でエース候補最右翼の鹿島FW上田綺世(22)だ。

  ◇  ◇  ◇

「最終的に彼にボールをつなげば得点の可能性が高まるし、決めてくれるという信頼が高まった」

 日本代表と東京五輪代表を兼務する森保一監督が目を細めるように、最近の上田の躍進ぶりは目覚ましい。法政大3年の2019年にA代表入りし、コパ・アメリカや東アジア選手権参戦を果たすなど点取り屋の才能は以前から高く買われていた。

 が、同年7月に大学サッカー部を退部して鹿島入りした直後はプロの壁にぶつかった。半シーズンを戦った昨季は13試合4点とブレークしきれず、実質プロ1年目の今年は開幕前から負傷。リーグ再開後の7~8月も再びケガに悩まされた。

それでも復帰後は着実に復調。10月までに4点を奪い、11月には4ゴールを固め取り。12月12日の清水戦で2発を叩き出し、ついに2ケタの大台に乗せたのである。

「決定力に関しては前々から言っていたこと。ケガがなければ18点のエベラウドと同じくらいの得点数を稼げた。上田はプロとしてどうあるべきかを常に考え、グラウンド内外の取り組みを改善している。継続していけばA代表に定着できる日も近くなるはずだ」

 こう鹿島のザーゴ監督も太鼓判を押す。

「シュートを打つ時は選択肢を多く持つこと。それが余裕につながる。勝負の懸かったところで点の取れる選手に成長したい」と意気込む22歳の五輪エース候補が見据える領域のレベルは高い。

 森保日本は、ブレーメンFW大迫勇也の1トップ依存症から長い間抜け出せないでいるが、上田が苦境脱出のキープレーヤー1番手と目されているのだ。今合宿で<違い>を見せてほしい。

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No title

ティモンディの高岸じゃないけれど
綺世は「やればできる!」

サコが戻る前に、綺世に欧州オファーがありそうで怖い。

浦和戦のミドル。
低い位置でボールを受けて周りの様子を伺いながらドリブルで進み右脚一閃。
正に大迫だった。

セレッソ戦のエヴェラウドのゴール。
DF2人を相手にしても味方優位にボールをこぼせる強さと巧さ。
正に大迫だった。

今の鹿島は綺世スタート、綺世ありきになっている。
そういう意味でも正に大迫。
来年は代表活動も楽しみだし、久々のチームからの得点王にも期待。

エヴェが左SHもできますから、エヴェ-サコ-綺世っていう、相手からしたら恐怖しかないトリオも見たいですね笑

No title

綺世には、海外に羽ばたく前に鹿島でタイトルを取って欲しいです。
その才能は誰もが認めるところではあるものの、鹿島でもドイツでも日本代表でも実績を残しているサコと比べるにはまだ早いと思います。
なにがなんでも勝たなければならなかった最終戦でしっかりゴールを取ったエヴェと、何度もチャンスがありながら決めきれなかった綺世。
綺世自身がよく言う「チームを勝たせる」ことができる選手として来季は鹿島でタイトルを取ったという自信と誇りを持って、日本代表でも海外チームでも「真のエース」になって欲しいと思います。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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