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報知新聞 ガンバ戦寸評

報知新聞によるガンバ戦の寸評である。
快勝に高評価が並ぶ。
その中で、上田綺世、鈴木優磨、そして岩政大樹コーチに最高評点が与えられておる。
監督代行にここまでの評価がされることはまれと言えよう。
それほど采配が冴えておった。
ガンバは新型コロナウィルスの影響があり、練習試合などの情報がほぼ無かった状態にて、手探りで「がっぷり四つに組む」と挑んで勝利に導いた手腕は誰の目にも明らか。
素晴らしい。
また、綺世は「難しいシュートを簡単に見せるプロ」と寸評される。
あれだけの弾丸シュートを打てる日本人はほぼおらぬ。
正直、日本で綺世を見られる日々が残り少なくなっておることを感じさせられた。
これは覚悟が必要であろう。
そして優磨にはMOMが与えられた。
「別格のプレー」という表現がピッタリと来る。
強さ・運動量、そして献身性と、全てがピカイチであった。
チームの中心として"勝たせる"プレーをしてくれる。
今季のチームはやってくれると強く感じさせられるのは優磨が牽引してくれるからこそ。
頼れる40番。
まさに勝利の伝道師の後継者である。

【鹿島】開幕節採点&寸評 6年ぶりの開幕白星、MOMに鈴木、新加入MF樋口、2得点の上田も高評価

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ピトゥカは相変わらずゲームの中に存在しているようだった…。
狙った場所へ到達時間までコントロールされたパス。
その前に選手が動き出す「予兆」を感じ取る能力。
オイオイ上から見てるんか!(笑)と誰しもがツッコんだ筈。

あとは打つだけというボールを受けた綺世はどんな気持ちなのだろう?
ほんの少し内に入った瞬間に完璧な位置に完璧なタイミングでボールが送られて来たタロウは?
自分なら「マジ?夢?現実??」と混乱する。
頭真っ白になって次のプレーも飛びそう…笑
ピトゥカと普通にプレー出来る選手たちはやっぱりプロで、自分のような下手くそとは違う世界にいるんだなぁと感じた。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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