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福岡戦コメント

「満足とはいえない勝ち点になった」、「勝ち点1をあまり悲観するような気持ちでもないし、言葉にするのは難しいところがある」と語った指揮官である。
勝利を目指して戦ったが、退場者を出したこともあり、この結果となった。
満足は出来ぬが、よくやったと評するところであろう。
また、並びを替え、変化を与えたところでチャンス構築に結びついたことに対しては、「自分たちもどれがいいかを探している段階にある」とふりかえる。
サッカーは難しい。
そして、福岡とはアウェーとルヴァン杯の戦いを残す。
ここで、この試合の結果を糧として勝利に結びつけることが肝要。
また鹿島復帰初戦となった昌子源は「自分たちが示した姿勢は決してネガティブではないと思っている」と言う。
10人になってからの戦いは源らしいコントロールを魅せた。
これは今後に繋がったと言いきれる。
そして植田直通は、「10人になっても負ける気はなかったし、自分たちが勝ちにいく姿勢を見せられたことは良かったと思う」と久しぶりの源とのコンビに手応えを感じておる。
更に優磨が、「昌子選手と植田選手がいれば簡単にはやられないので助かっている」と語る。
久々のこの二人であるが、やはり安心して観て折れる。
零封も当然の結果であろう。
そして土居聖真は、「キックのフィーリングが良くて、蹴った瞬間か蹴る前くらいから「ああ、入りそうだな」という感覚があったのですが、相手に防がれちゃって残念です」と惜しかったシュートについて振り返る。
勝てた試合だっただけに悔しい。
あれだけの攻める姿勢は、観ていて気持ちも乗る。
この勢いを次節に繋げる。
重要である。

2023明治安田生命J1リーグ 第4節

[ 岩政 大樹監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第4節
2023年3月12日(日)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム

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ここ数年くすぶっていた土居選手が、前節あたりから以前の輝きを放ち始めた気がしてました。
土居選手らしい知的なポジショニングはそのままに、縦への推進を迷いなく行っているしキッチリ枠にシュートを飛ばしているので、今シーズン例年以上に期待しています。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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