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ポポヴィッチ監督、我々にとっても非常に重要な一戦

ルヴァン杯・ヴァンラーレ八戸戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「勝利のためにやり切る。それ以外にありません。モチベーションを高く、どの試合に関しても自分の100パーセントの力を出して勝つだけです」
「それが相手チームへのリスペクトの示し方でもあると思います。鹿島のユニフォームを着る選手全員に、そこを求めています」
と勝利への渇望と選手への指示が言葉に籠もる。
強い気持ちで戦ってくれよう。
そして、
「(関川)郁万やナオ(植田直通)や(鈴木)優磨のクオリティを見せてほしい。ただ、ピッチでプレーするクオリティだけではなくて、それぞれがリーダーとして、勝者のメンタリティを持ってほしいと思っています。
 名前を挙げた3人は若手にも非常に良い影響を与えてくれていると思う。彼ら3人がいるから若手の能力も引き上げられている。彼ら3人に肩を並べる選手が出てきてほしいと思っています」
と常に起用しておる主軸選手への信頼と、ここで起用される選手へのチャレンジを語る。
逆にこの試合で戦う姿勢を見せられぬ選手はこの先このチームでの居場所はない。
それだけのミッションが出場する選手に与えられておる。
また八戸を率いる石﨑信弘監督について、
「監督の仕事をされている同業の全ての方を尊敬していますが、石﨑さんはこれだけ長く監督をされていることで、さらに大きなリスペクトを持っています。クオリティなしでは、この仕事は続けていけません。彼の経歴、これだけ長く続けられていることは、そのクオリティを物語っていると思います」
「そういった経験豊富な監督のチームと戦う時、我々を驚かすようなことをやってくることがあり得ます。そのサプライズに対する準備や心掛けもしておかなければいけません。だからこそ、我々もモチベーション高く、この試合を戦っていかなければいけません。自分たちの力を発揮したいです」
とリスペクトを語る。
経験豊富な指揮官率いるチームにどのように対応するのか非常に興味深い。
重要なルヴァン杯初戦、強い気持ちで勝利したい。
強烈に重要な一戦である。

【鹿島】ルヴァンカップ初戦、アウェーでの八戸戦へ。ランコ・ポポヴィッチ監督「我々にとっても非常に重要な一戦」

【鹿島】青森県で初めてJ1勢が試合。経験豊富な石﨑監督率いる八戸戦へポポヴィッチ監督「驚かすようなことをしてくる。心の準備が大切」。明日ルヴァンカップ2回戦

鹿島指揮官も「期待しています」。鈴木優磨、関川郁万、植田直通「彼ら3人に肩を並べる選手が出てきてほしい」

鹿島アントラーズFC、2023年度決算

2023年度の決算概要を公表した鹿島アントラーズFCである。
3億超の赤字となった。
このあたり、チャヴリッチとパレジが期限付き移籍であった理由が見える。
とはいえ、売り上げは2022年シーズンよりも3億円ほど増加しており、赤字額も3億6千万円ほど減少しておる。
経営的には大きく改善されておることがよくわかる。
また、Jリーグのクラブライセンス制度による3期連続赤字カウントは今期(2024年シーズン)よりであるので、今回は気にせずとも良い。
今期の決算は、現状の戦力がきちんと計算されるかどうかに左右されるであろう。
今夏や今冬に大きな補強が必要になるのか否か。
所属選手の奮起に期待である。

2023年度 決算概要のお知らせ

土居聖真、タイトルは足元の1試合から

ルヴァン杯・ヴァンラーレ八戸戦に向けてオンライン取材に応じた土居聖真である。
「タイトルを獲るには足元の1試合から始まる。この1試合がなければタイトルも何もない。勝つことが大事」とカテゴリーが異なる相手にも強い気持ちで挑む気持ちを語る。
過密日程のため、普段はサブの選手が起用される見込みでライコや師岡が出場する模様。
「11人、18人だけでは1年間戦っていけない。いろんな選手が最大限の力を発揮することがチームのためになる」と聖真が言うようにサブ組が底上げをして勝利を掴む。
重要な初戦である。

鹿島MF土居聖真「タイトルは足元の1試合から」17日にルヴァン杯初戦

U-23日本代表・荒木遼太郎、描いたシナリオ通りに

U-23日本代表の荒木遼太郎を紹介する報知新聞の後藤亮太記者である。
「多くの人から復活と言われるけど23年シーズンは試合に出られていないだけ」というFC東京移籍後の活躍について語ったことが改めて伝えられる。
これは印象操作と言えよう。
昨季は公式戦20試合に出場しており、「出られていない」と言うほどではない。
またちょうど1年前のヴィッセル神戸戦に先発した事を思い出した。
雨のカシマスタジアムにて1-5と惨敗した悪夢のような試合である。
そして荒木は新国立にて開催されたアウェイの神戸戦にも先発しておる。
当時の岩政大樹監督は荒木遼太郎が神戸戦に相性が良いと判断したように推測される。
そして2試合とも敗れた。
「出られていない」と言うよりも「出てはいるが活躍できず、先発に定着できなかった」が正しい。
これは今季の大活躍を顧みるに、戦術的問題、与えられたタスクの問題であったことがわかる。
荒木遼太郎は2023年シーズンの鹿島アントラーズに合わなかった。
これが事実であろう。
そして、今季の大活躍によってU-23日本代表に復帰し、このU-23アジア杯メンバーに選出された。
ここで更に結果を残し、欧州移籍へのステップを踏むのだ。
今夜のキックオフが楽しみである。

帰ってきた“10番”荒木遼太郎 代表合流前まで6戦5発「描いたシナリオ通りに」パリで輝く

いわてグルージャ盛岡・西大伍、J3は口悪いですね

自身のyoutubeチャンネルにてJ3について意見を述べたいわてグルージャ盛岡の西大伍である。
「1個言いたかったんですけど、J3は口悪いですね、選手の」、「それでイライラしてプレーが駄目になる選手が多いからなのかな。わざと煽っているのか、それとも自分がイライラしているのか分からないですけど、リスペクトを感じないですね」とのこと。
ここからカテゴリーが低くなると選手の人間的クオリティが下がることが伝わる。
もちろん全てではなかろうが、このように西に言われてしまう類いの選手が多数いることがわかる。
こう考えると、若い選手を安易にJ3にレンタルして成長させよという意見に異論を唱えたくなってくる。
若い選手は周囲から影響を受けやすい。
クオリティが維持できずに芽が潰される可能性もあるように思う。
こうして潰れるのは全員が全員ではなかろうが、やはり可能性がある以上、レンタルに出す必要はないのでは無かろうか。
やはりプロとして大成するには人間的クオリティも必要と強く考える。
日本代表にまで選出された西大伍の意見をリスペクトである。

西大伍が「1つ言いたかった」こと J3は「リスペクトを感じない」と指摘した理由は?

鹿島がオリジナル10の実力を存分に発揮し、格上の力を見せつけるか

「土居 聖真、松村 優太、仲間 隼斗など、京都戦でベンチに入っていた実績のある選手たちが先発に名を連ねるはずだ」と記すJリーグ公式の夏目二郎氏によるプレビューである。
過密日程の中日ということもありターンオーバーが予想される。
この記事にあるように実績がありながらもベンチを温める聖真、松村、仲間に加え、京都戦で結果を出した師岡や新戦力のラドミル・ミロサヴリェヴィッチらが名を連ねるであろう。
問題は層の薄いDF陣である。
特にCBの控えは津久井だけであり、植田もしくは関川は連戦となる。
連戦となる選手が出てくることになるが、それも日程発表時からわかっており織り込み済みであろう。
どのようなマネージメントをするのであろうか。
重要なルヴァン杯の初戦。
必勝である。

トンネルの中をさまよう八戸。脱出のきっかけをとなる白星を挙げられるか

Jリーグ『トップスピード』TOP5



Jリーグのスピード王5人をポストしたサッカーニュースQoly(コリー)Xアカウントである。
1位に藤井智也、4位に松村優太の名がある。
これは素晴らしい。
昨季、別のランキングでは松村こそ入ったが藤井は圏外であった。
これは出場期間がなかったためであろうか、それとも今季は成長して更に速くなったのか。
いずれにせよJリーグの韋駄天は藤井ということとなった。
このスピードでサイドを切り裂きチャンスを作って貰おうではないか。
楽しみである。

レイラック滋賀・久保田和音、試合開始直後の先制弾



FCマルヤス岡崎戦にて先制ゴールを決めたレイラック滋賀の久保田和音である。
試合開始1分での得点である。
流石はこのレベルでは別格となる。
世代別代表10番の実力は素晴らしい。
この活躍を継続させJリーグに導くのだ。
注目しておる。

U-23日本代表・山田大樹、僕とタロウでつなげていきたい

U-23日本代表の山田大樹を取材したゲキサカの石川祐介記者である。
今回の招集については、「当日の朝に僕は知りました」と言う。
それほどに唐突であった。
そして「このチーム(鹿島アントラーズ)で結果を残すということをずっと考えていた。もちろん代表やオリンピックも頭にはあった。だけど、それをちょっと忘れていたくらいだったので、まったく準備はしてなかった」と驚きを言葉にする。
ただこの選出でクラブ内での評価も上がったことであろう。
そして、染野、荒木、松村の同期4人に対して、「そのときの調子だったり、活躍次第で入る入らないだったり、そのときのメンバーの兼ね合いだったりということは色々ある」、「できるならば全員で入りたい」と本音を語る。
世代別代表は、今回を勝ち抜いた先のパリ五輪で終わる。
4人同時となるとフル代表となろう。
その可能性は十分にある。
北米W杯を目指して進むのだ。
注目しておる。

鹿島同期4人でのパリ五輪行きを望む…山田大樹「僕とタロウでつなげていきたい」

東京ヴェルディ・染野唯月、スーペル・ボレー



ゴラッソなボレーを決めた東京ヴェルディの染野唯月である。
染野のミートの巧さが見て取れる。
フリーになる動きも素晴らしい。
この得点力は喉から手が出るほどに欲しい。
チャヴリッチのサイド起用、知念ののボランチ転向でセンターFWが不足しておる今の鹿島にピッタリのピースではなかろうか。
とはいえ、それは無いものねだりであろう。
染野は今季、ヴェルディの核としてゴールを積み重ねる。
それが誰にとっても幸せなのである。
ただ来季は別と言えよう。
アカデミー出身のストライカーはきちんと手元に置くべき。
それを強く意思表示する。
鹿島アントラーズFCの育成力である。

藤井智也、監督から強気にいけと言われて送り出された

京都戦を取材したスポーツニッポンの坂本寛人記者である。
Jリーグ100試合出場の藤井智也にスポットを当てる。
「監督から強気にいけと言われて送り出されたので、迷いなくいけた」と先発起用され、その意気込みが前半からプレーに表れた。
切り返してのシュートあり縦への突破ありでサイドを蹂躙した。
この試合、藤井の特長が強く表れておった。
そして、坂本寛人記者は福岡戦にてベンチ外になった後のエピソードを記す。
「ポポヴィッチ監督から個別に呼ばれた。「サッカー選手として、あなたの価値は少しも出ていない」。ドリブル後のクロスやシュートの精度に目を向けるあまり、本来の積極性が消えていた。「精度を上げるためのボールの置き方とかを考えた結果、いけなくなったことが多かった。でも数を打てば当たるので。どんどんその確率が上がっていけば、より怖い選手になれる」と藤井は言う。冷静に自分を見つめ直すと、開き直ることができた」とのこと。
ポポヴィッチ監督のアツい指導が藤井に伝わったように感じさせられる。。
それがプレーに現れFC東京戦の途中出場での積極性、そしてこの京都戦での驚異のスプリント33回となった。
武器を活かしてこそ。
藤井はポポヴィッチ監督の指導の下、更に才能を開花させるであろう。
楽しみである。

鹿島MF藤井智也 J1通算100試合目で行き着いた開き直りの境地「僕はあれでいいかなって」

報知新聞 京都戦寸評

報知新聞の岡島記者による京都戦の寸評である。
辛勝にも良い評価が並ぶ。
その中で濃野、関川に最高評点が与えられた。
「DF濃野公人【7・0】「頭はクールに心は熱く」をここまで体現できる選手はなかなかいない。バー直撃にもめげず、果敢に攻め上がって決勝点。MOM」と大絶賛である。
鹿島のSBらしさが強く表れてきた。
非常に頼もしい。
関川には、「高い打点で折り返して決勝点アシスト。それよりも嬉しいのは無失点か」と零封を讃える。
この日のDF陣は非常に安定しておった。
また、「MF藤井智也【6・0】スプリント数両軍トップの33回。ゴールやアシストの数字も欲しいが「運び屋」としての貢献は大」と藤井のスプリント数を伝える。
この数字は驚異と言えよう。
この武器を更に磨いていって貰いたい。
そして、「FW鈴木優磨【6・0】1トップ時はストライカーポジションで時を待ち、2トップ移行後は奔放さを出して好機を増やす。どちらがいい悪いではなく、1人で数オプションを引き出せるスペシャル性をチームとしてどう生かすか、ということ」と優磨について記すように、ポポヴィッチ監督が優磨をセンターFWとしてプレーさせることは出来ておった。
ここが昨季の指揮官とは異なるところ。
全般に見てみると攻撃陣の評が低めとなった。
これは前節に続いてのチャヴリッチを右に起用した弊害のように思える。
左に置いた藤井は切り返してのシュートありとなり好印象であったが最後の精度を欠いた。
後半からチャヴリッチが左に入り、やはり安西とのコンビネーションが良かった。
藤井と濃野も良い連携を見せたので、こちらの形の方が良いように思える。
「ポポヴィッチ監督【6・5】チャブリッチのトップ移行で流れを呼び込む。連敗こそしていたが、チームとして「できること」は徐々に増えている」と指揮官の評は高い。
これは交代ではなく選手配置の変更で勝利を引き込んだ手腕を評価しての採点であろう。
これも昨年はなかったこと。
非常に興味深い。
次戦以降もこの采配で勝利を掴み取っていきたい。
楽しみである。

【採点&寸評】鹿島連敗ストップ、2トップ変更で流れグイッと 決勝点のDFが文句なしMOM

京都戦コメント

「攻守においてチーム一体となって戦えた」と試合を振り返った指揮官である。
大声援の応援の下、強い鹿島を再現させられた。
非常に満足度が高い。
そして結果を出した濃野について問われると、「私の試合前の彼への評価と、今日の試合後からの評価は変わることはない」と言い切る。
決勝ゴールを決めたからといってストライカーとして起用することはない。
ゲームメイクに絡むSBとして重用していくということであろう。
その濃野は、「今日は試合前から得点やアシストへの思いが強かったので、ゴールという形でチームの勝利に貢献できてホッとしている」と素直な気持ちを口にする。
ここまで結果がついてこず、モヤモヤしておったことが伝わる。
アシスト未遂こそ幾つかあったが、こうして決勝ゴールとなると、喜びは一入である。
その決勝ゴールの起点となった師岡は、「ゴール前を見たら郁万が見えたので、高いボールを送った。これからも出場のチャンスをつかむために日々の練習からしっかりと取り組んでいきたい」と言う。
こうも結果を出すと、この先も期待せざるを得ない。
この試合での師岡にはプレーに迷いがなかった。
これが師岡の特長であろう。
今後更に重用されていくように思う。
その師岡からのボールをオトした関川は、「師岡と目が合い、手を挙げた瞬間にボールが来たので、ヘディングで良い場所にボールを落とすことを心掛けた」という。
これぞアイコンタクト。
幼少期に共にプレーしたことがここで発揮された。
心痺れた瞬間である。
関川のセクシープレーに今後も期待大である。

2024明治安田J1リーグ 第8節

[ ランコ ポポヴィッチ監督 ]

明治安田J1リーグ 第8節
2024年4月13日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム

報知新聞・岡島記者、鹿島通算1800ゴール目を3選手の証言で振り返る

京都サンガ戦を取材した報知新聞の岡島記者である。
決勝ゴールへの道程が伝えられる。
知念に確認した濃野、カウンターを避け高いボールを入れた師岡、その師岡と目があった関川。
多くの者がシンクロしてこのクラブ史上1800点目が生まれた。
素晴らしい。
これぞサッカーと言えよう。
選手の意図と意思が絡み合ってゴールが生まれる。
伏瀬あり、想いありのストーリーと言えよう。
このドラマを拝みにスタジアム通う。
感動である。

【番記者の視点】鹿島通算1800ゴール目を3選手の証言で振り返る なぜあそこに?意地と嗅覚と執念と

濃野公人が行き詰まったときに見返す「最高潮のとき」

濃野公人について伝えた鹿島アントラーズFCである。
プロ入り後の道程が記される。
攻撃面では大きな貢献をしておる。
そこに優磨からの言葉により開眼し、守備に一皮剥けた感がある。
“内田篤人さんとか西大伍さんは一人で守れていた”。
これは大きく重い言葉と言えよう。
鹿島のSBは攻撃的の代名詞であった。
それを担った二大巨匠が、攻撃だけでなく一人で守れておった。
これには濃野も影響を受けたはず。
今季のチームは右サイドの守備に問題を抱える。
それを克服するには濃野の成長が必須である。
一人で守れる濃野公人に注目である。

濃野公人が行き詰まったときに見返す「最高潮のとき」。自らの域を逸脱したことで得られたものとは。

Jリーグ 第8節 京都サンガ戦



祝濃野公人プロ入り初ゴール。

ポポヴィッチ監督、我々のやるべきことをやり続けなければいけない

京都サンガ戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
ここ2試合の敗因について、「相手に上回られたというよりは我々自身に問題があった。連戦の中だったので、気の緩みが無意識にあったかもしれない。まだ何も成し得ていないのに、気の緩みを見せるということはあってはいけない」と自滅と分析する。
このあたりの修正は叶ったとの手応えと捉えたい。
「もう一度、原理原則をピッチで見せていくこともやっていかないといけない」、「チームを作る上で、必ず通らないといけない道。戦いながら、共通理解を深め、簡単なミスを少なくしていくことをイージーミスを少なくしていくこと」とチームの方向性を語った。
そして、「常に成長したい意欲、向上心、野心を持てているかが凄く大事。我々はハングリーでなければならない」と選手の向上心を煽る。
更に「もっとエネルギッシュで相手よりも強さ、速さを見せ続けなければいけない。それが、当たり前になり、体内の血液にもその習慣が根付くことで安定した強さを発揮できるチームになっていく」という言葉にチーム作りの根幹が見える。
この方向性で京都に勝利する。
重要な一戦である。

【鹿島】ホームで3試合ぶりの勝利を狙う京都戦。ランコ・ポポヴィッチ監督「我々のやるべきことをやり続けなければいけない」

【鹿島】京都戦、鍵は立ち上がり。ポポヴィッチ監督「出し惜しみなどいらない。まずスタートで負けない」

【鹿島】2連敗中もポポビッチ監督は攻撃の連係手応え、最後の判断の質磨き13日ホーム京都戦へ

鹿島ポポヴィッチ監督 油断排除で連敗ストップを「我々は出だしで負けてはいけない」13日京都戦

神様ジーコの前で… 屈辱PK失敗「忘れてはいけない」と悔やんだ“偉大な男”

1999年のナビスコ杯決勝戦について記すFOOTBALL ZONEの小室功氏である。
クラブレジェンドである小笠原満男がPKを外して優勝を逃した。
当時を振り返った満男が引退時のコメントで、
「一番印象に残っているのは、自分のPKが止められて、タイトルを逃したナビスコカップです。1つのキックで勝つこともあれば、1つのキックで負けることもある。インサイドキックで、狙ったところにしっかり蹴ることの大切さをすごく感じました。現役生活を振り返った時、パッと浮かんでくるのは、優勝や自分のゴールの嬉しさより、やはりあのナビスコカップのPKシーンです」
と述べておることからの記事である。
満男とすれば、レギュラーを掴んだ2年目での自らの力を発揮してのシーズンということで、記憶に残る敗戦であろう。
この記事で当時のこの試合が蘇ってきた。
長谷川祥之への手をかけて引き倒したチャージはノーファールとなり(ハセは負傷退場させられたにも関わらず)、ビスマルクはスローインが遅いというジャッジから遅延行為で二枚目のイエローカードが出され退場に、そしてアディショナルタイムは倍以上取られその結果追いつかれてのPK戦となった。
主審のさじ加減でタイトルを逃したことばかりが印象にある。
Jリーグ黎明期から何故にこうもジャッジが偏るのか疑問でならない。
誤審を術なくすことは出来ぬ。
誤審も含めてのサッカーであることは十二分に理解しておる。
しかしながら、偏ったジャッジ、どちらかを勝たせようとするジャッジは本当に悔しい。
この1999年ナビスコ杯決勝戦は粗度のように記憶に残った試合であった。
25年経ち、そして再び憤りが蘇ってきた。
辛い思い出である。

神様ジーコの前で…元日本代表が号泣 屈辱PK失敗「忘れてはいけない」と悔やんだ“偉大な男”【コラム】

アルトゥール・カイキ、クリシューマECと正式契約

クリシューマECと正式契約したアルトゥール・カイキである。
攻撃の核として期待されておることがよくわかる。
ゴールの報を待っておる。

TIGRE CONTRATA O ATACANTE ARTHUR CAÍKE

樋口雄太、まずは戦う姿勢を見せたい

京都サンガ戦に向けてオンライン取材に応じた樋口雄太である。
「まずは守備。奪われたあと、みんなで切り替えて奪いに行く姿勢であり、そういうところを確認する週になりました。みんなで同じ絵を描いて攻撃している時は、シュートまで行けています。その最後のところ、みんなで合わせる作業に今取り組んでいるところです」と敗戦の要因を改善すると共に勝利に向けた練習内容が語られた。
強固な守備が鹿島の伝統。
それを復活させるのだ。
そして良い守備から良い攻撃に繋げる。
サッカーは表裏一体の球技である。
対戦相手の京都に関しては、「攻守にハードワークしてくるチーム。まずそこで負けないことが大事」、「あとは攻撃をしながら、守備のリスクマネジメントをとることもすごく大切になってくると思います。攻守一体で試合することが求められます」と分析される。
なかなか難しい相手と言えよう。
ここで、「相手が嫌がるような攻撃をしないといけないと思っています。逆に相手が前から来ることで、スペースも多くできると思います。そこをみんなの共通認識のなかで、スペースを上手く使いながらできれば、相手をひっくり返す攻撃ができると思います。そういうところを積極的に狙っていきたいです」とすべきプレーを口にする。
攻守の切り替えの速さが重要となろう。
三連敗は許されぬ。
樋口のキックで勝利を掴む。
重要な一戦である。

【鹿島】連敗ストップへ、ホームで必勝を期す13日の京都戦。樋口雄太「まずは戦う姿勢を見せたい」

【鹿島】京都戦へ樋口雄太が「攻守一体」をポイントに掲げる

佐野海舟、ここで負けを重ねたら優勝争いはできない

佐野海舟を取材したスポーツニッポンである。
「ここで負けを重ねてしまったら優勝争いはできないと思う」と優勝を口にする。
選手はタイトルを目指した高っ手折ることが強く伝わってくる。
「自分たちがやっていることに自信を持って、試合で出す準備を全員でしていければいい」と自分たちのサッカーへの思いを語る。
このサッカーは正しい。
結果が出なかったのは、ちょっとしたボタンの掛け違いである。
そして京都の球際について、「そこで負けていたら相手に流れを持っていかれると思う。中盤としてはセカンドボール、球際の部分でしっかり勝って、流れを持っていかせないことが仕事になる」と言う。
局所戦で勝ちきり、勝利に導くのだ。
また、3月の日本代表を負傷にて辞退したが、福岡戦より復帰しておる。
「意外に早く復帰できた。コンディションの面でまだまだ上げていけるところはある。余裕を持って体が動いていけば、まだまだいろんなことにチャレンジできると思う」という言葉にこのコンディションが見え隠れする。
佐野海舟が中盤を制圧し、勝利に導くのだ。
期待しておる。

鹿島MF佐野海舟 13日京都戦で連敗ストップ誓う「ここで負けを重ねたら優勝争いはできない」

連敗脱出なるか、鹿島が見せたい「戦う姿勢」

「町田や福岡といった似たタイプのチームと対戦したときに苦しんだところもあるだけに、今度こそペースを渡さず、自分たちの土俵で戦いたい」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
ハードワーク主体のチームを苦手とする傾向があり、町田戦、福岡戦のような展開が予想されておる。
確かに昨季のホームでの対戦は京都のいいように試合をコントロールされゴールレスドローに終えた。
今季はホームの地の利により予想を覆し、より鹿島が圧倒するゲームプランを期待したい。
京都とはホームでは1996年の初対戦よりホームでは無敗である。
この相性の良さからもゴールを奪いきって勝利を歓喜に沸きたい。
仕切り直しのこの試合、必勝である。

連敗脱出なるか。鹿島が見せたい「戦う姿勢」

OHルーヴェン・三竿健斗、ポテンシャルを伸ばしきれていない日本人選手に挙げられる

欧州で伸び悩んでいる日本人選手を挙げたフットボールチャンネル編集部である。
その一人としてOHルーヴェンの三竿健斗の名がある。
負傷が相次ぎ序列を下げたとのこと。
レギュラーにチームの絶対的存在と新進気鋭の年代別代表の若手で固められては、そこに割り込むことは難しかろう。
古巣である鹿島アントラーズFCはボランチとCBの層の薄さに悩まされており、どちらも高いレベルでプレー出来る三竿健斗は喉から手が出る欲しいほどの選手と言いきれる。
欧州にてベンチを温めるのであれば、復帰もあり得るように感じさせられる。
今夏には佐野海舟が渡欧する可能性が高く、入れ替わりにてオファーを検討しても良いように思う。
ヴェルディの先輩である安西は3年前に決断した。
背番号は20番も6番も空けてある。
今夏の動向に注目である。

こんなはずでは…。欧州で伸び悩んでいる日本人選手6人。期待されるも、思い通りにいっていない男たち

師岡柊生、ガッツ溢れるタックル



師岡柊生をピックアップする鹿島アントラーズ公式Xアカウントである。
ガッツリとスライディングタックルを行っておる。
練習から気持ちがこもっておることが伝わる。
そろそろ出番ではなかろうか。
PSM水戸戦ではサイド起用であったが、本来のFWにて起用されるべき選手である。
優磨の相棒として名告りを上げるのだ。
注目のFWである。



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鈴木優磨、早く自分の中で見つけないと

鈴木優磨を取材したスポーツニッポンである。
連敗という結果に、「我慢の時期かなと思う」と言い、更に「(ボールを)運べてはいるし良くなっている部分はあるけど、最終的なところで相手に危険を与えているかと言ったら、まだそこまでのチームではない」と現状を語る。
「自分たちがきれいにやろうとするのはいいかもしれないけど、もう少し大胆さがあってもいいかな」という言葉に打破すべき点への気持ちがこもる。
そして、「今は監督が求めることと自分の(やりたいことの)中間の部分を探している最中。どこまでが許容されるのか、自分の中で毎試合少しずつ変えている部分はある」と模索しておることがわかる。
また、「FWが点を取れるときは、パターンが何個かできてくるというのが自分の中にある。それが今年はまだつかめていない。早く自分の中で見つけないといけない」、「監督が言うことは間違っていないので、そこにアレンジを加えながらやっていかないと、点を取れるサイクルに入っていかない」という言葉にやれることを考慮中であることが伝わってくる。
色々と悩みもある様子。
とはいえ、すぐに次の試合がやってくる。
1トップを担う以上、最初のアクションは優磨が起こす。
それを2列目以降の選手が呼応して攻撃を司っていくのだ。
前にいないならいないなりにそこに飛び込む選手が誰なのかを突き詰めていくことこそが肝要。
簡単ではないが、優磨を軸としたチームを熟成させることが今求められておる。
その片鱗が次節・京都戦にて観られることを期待する。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
攻撃のカタチである。

得点力不足の鹿島 FW鈴木優磨が明かす試行錯誤「パターンはできてくる。早く自分の中で見つけないと」



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鹿島の新助っ人“ライコ”のポポヴィッチ評

ラドミル・ミロサヴリェヴィッチについて語ったポポヴィッチ監督である。
FC東京戦後のコメントよりライコの選手としての評価が伝えられた。
「ライコは決して(柴崎)岳みたいに高いパステクニックがあるタイプではない。ただ、チームにこういう選手がいてほしいと思わせてくれる存在です」と重要性を語り、「(佐野)海舟に似ていて、黙々と自分のタスクをこなすタイプ」、「チームのために戦えて、貢献度は非常に高い選手。ともに働くすべての人々から愛されるキャラクターでもある」と続ける。
巧さはないが、いて欲しいところにポジションを取り、丁寧なパスを送る選手のように受け取れる。
夏の欧州移籍が確実視される海舟の後釜と考えて良かろう。
また、「一緒に仕事をしたのは4か月くらい」、「ずっと一緒に働いてきたんじゃないかというぐらいの信頼関係を築けた」という言葉からかなり重用されることが想定される。
Jリーグの"速さ"に対応出来れば面白い存在となろう。
ただ、今のチームは柴崎岳主将復帰待ちであることも強く感じさせられた。
一刻も早くピッチに戻ってきて欲しい。
今季のチーム、最後のピースは柴崎岳である。

岳とは違う、海舟に似ていて...鹿島の新助っ人“ライコ”のポポヴィッチ評「チームにいてほしいと思わせてくれる存在」



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本山雅志AS、一番のエゴイストはマルキーニョス

映画「劇場版ブルーロック-EPISODE凪-」の公開イベントに登壇した本山雅志ASと宮本恒靖JFA会長、佐藤寿人氏、久保竜彦氏である。
エゴイストなストライカーを集めて蠱毒として最強の日本代表を造るという荒唐無稽なこのマンガは自分には合わなかったが、人気があるらしい。
その"エゴイスト"という部分について問われ本山は、「何人かの監督から『エゴイスト』と言われたことはありますね。ドリブル好きで全員を抜きたいくらい。でも、一番のエゴイストはマルキーニョス選手、常にゴールを狙って、エゴイストというか、得点を取ってくれるんでチームとしては助かりました。なので、自分は違います」とコメントする。
自身のことを語りつつも、マルキーニョスの名を挙げた。
三連覇時のストライカーとしてかなり強引なシュートを放っており、確かに鹿島アントラーズに於いて珍しい"エゴイスト"であったようにも思う。
しかしながら、あれだけの献身性を見せつけられ、そして決定力を見せられては、誰も"エゴイスト"などと言うことはなかった。
マルキが退団して13年が経ったが、マルキのような助っ人に幻想を抱かずに入られぬ所。
ただあの時代であったから4年もの長期間、日本に在籍してくれただけで、今の時代はあれだけの結果を出せば海外に流出するであろう。
本山雅志ASの選ぶ「最強エゴイスト」・マルキーニョスの思い出に浸る朝である。

宮本恒靖会長、本山雅志氏が選ぶ最強エゴイストは誰!?「劇場版ブルーロック」名言にちなみ語る



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U-23日本代表・山田大樹、みんなで協力してコミュニケーションを取っていって



U-23日本代表の山田大樹のコメントをポストしたサッカー日本代表Xアカウントである。
山田の気持ちが素直に伝わってくる。
このグループでの立ち位置を十二分にわかっておる。
コミュニケーション能力が買われての招集と終えよう。
是非ともこのチームにてパリ五輪出場権を得て帰ってきて欲しい。
重要なミッションである。



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アルトゥール・カイキ、スポルチ・レシフェと契約解除

スポルチ・レシフェとの契約解除を申し出たアルトゥール・カイキである。
起用法に不満があり、そこに1部からの興味があった模様。
いずれにせよもうこの話は進んでおろう。
次なるクラブにてゴールを決めて日本にまで報じられる活躍をして欲しい。
注目しておる。

Arthur Caíke pede para sair e vai assinar rescisão com o Sport segunda-feira; destino é a Série A



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高崎寛之氏、松本山雅FC騒動へ一石



松本山雅FCの騒動に一石投じた高崎寛之氏である。
田中隼磨氏のポストに対して多くのコタツメディアが報じ、大きく話題になっておる。
この内部事情について言葉を発した格好。
高崎の意見は非常に全うであり、そこまでの情熱を田中隼磨に求める気持ちは強くわかる。
高崎だってそれができる立場ならそうしたいという考えであろう。
しかしながら、組織を変える力は組織の構成員には与えられぬモノ。
それを知った田中隼磨はクラブを去って、このような手法にて松本山雅FCへの影響力を持とうとしたように自分からは見える。
いずれにせよ、個人の力は非常に小さく、できることが限られる。
組織に所属すると更にそれを痛感させられる。
クラブを愛しているからこその行動であることは明らか。
田中隼磨も高崎もドンキホーテのように巨大な風車に立ち向かう小さな存在として注目しておる。



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得点力不足という最初の難局、ポポヴィッチ鹿島はなぜ点を取れないのか

FC東京戦を取材しサッカー批評Webに寄稿した元川悦子女史である。
鹿島アントラーズの得点力不足について記す。
「もともと本職でない知念慶と守備職人の佐野というボランチコンビだと、効果的なタテパスがなかなか入らないのも1つの事実」とボランチがキーパスを出せぬ事を理由に挙げる。
ここで海舟が"守備職人"ということには異論がある。
ボール奪取能力に長けるMFではあるが、そこから攻め上がるところに特徴が有る選手であり、必ずしも守備専任ではない。
このあたりの見方がもう古いライターのように感じさせられる。
もう少しサッカーという球技を知って欲しい。
ただ、ボランチから効果的なパスが出るようになれば、大きく改善されるであろう。
やはり、柴崎岳主将の復帰が心待ちにされる。
また、「彼と組むトップ下が試合毎に変わっている。今回の3連戦で言えば、ジュビロ磐田戦が名古新太郎、福岡戦が土居、FC東京戦が樋口雄太と全て異なっている」と記しておる。
ここで福岡戦のトップ下はキックオフ直後こそ聖真が務めておったが、出場時間のほとんどを名古が担っておった。
ここも試合を観ておらぬ事を露呈した。
ライターとして全試合分析してこそなのではなかろうか。
非常に残念に感じさせられる。
フットボールチャンネルの記事ではターンオーバーを推奨しておきながら、こちらの記事ではトップ下が固定できなかったことを指摘している。
問題提起でPVを稼ごうという意図が見えて悲しくなってくる。
確かに連敗中のチームには何かしら問題があるように思える。
それを指摘することでそれを望むファンには記事として受け入れられよう。
しかしながら、それはきちんと試合を分析し、サッカーに関する深い理解を示してこそ。
このような内容は決して受け入れられぬ。
この連敗、どちらも理由は同じようで異なる。
ただ、チームとしての熟成度が足りぬところがあり、弱点を突かれた。
そこをどう改善していくかに興味が向かう。
周囲の雑音に振り回されず、強いチームを構築していって欲しい。
それが進む道である。

【得点力不足という最初の難局。ポポヴィッチ鹿島はなぜ点を取れないのか (1)】鈴木優磨も2試合シュートゼロ。土居聖真が「受け手の欲しいタイミングから2個3個…」と説く“改善点”

【得点力不足という最初の難局。ポポヴィッチ鹿島はなぜ点を取れないのか (2)】土居聖真が感じる常勝時代との違いとは……柴崎岳、遠藤康、小笠原満男を例に出して話したこと



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鹿島アントラーズ、屈辱的な連敗の理由

FC東京戦を取材したフットボールチャンネルの元川悦子女史である。
試合後のコメントを軸に、町田ゼルビア時代のポポヴィッチ監督の言葉を引き合いにして記事にしておる。
「3試合を通して見ると、変化を加えたのは2列目の組み合わせだけ。最前線の鈴木優磨とボランチより後ろは全て同じで、選手たちの疲労が気がかりだった」と記した上で、町田時代に選手激固定であったこともあって、「この日の鹿島はチーム走行距離・スプリント回数といったデータ面でもFC東京を下回っている。今後は大型連休の連戦も控えるだけに、チームの幅を広げていかなければいけないのは確かだろう」と綴る。
データ上、運動量が低かったのは連戦で選手を入れ替えなかった為との分析と受け取れる。
個人的にはこれには異論を唱えたい。
そもそもが運動量で勝負する戦術を採っていないのが今季のポポヴィッチサッカーと観ておる。
コロコロと替えれば良いというものではない。
この試合は攻め込み前掛かりになったところで、不用意なボールロストから守備構築する前に決めきられて敗戦した。
ここがこのチームの問題点のように思える。
押し込んでフィニッシュを目指しておるのだ。
そこの精度を欠いたのは疲労の類いではないように思う。
この試合からチャヴリッチを右に回し、優磨に自由を与えた事からも、優磨が流れ、チャヴリッチがゴール前に入る構想を持っておったように受け取れた。
これが付け刃にて機能せず零封負けであったのではなかろうか。
まだ完全にチームが出来ておらぬように思う。
監督コメントからは、この戦術はもう少し熟成させていくように思える。
その為にはトップ下と左サイドの位置取りが重要であり、人選も含めてもう少し時間がかかるのではなかろうか。
いずれにせよ、移籍ウィンドウが閉じた今は、所属する選手で構築していくこととなる。
単にターンオーバーすることが目的になってはならぬ。
より良い戦術で勝ちきれるようになっていくことが肝要。
次戦こそが重要である。

「すごく腹立たしい」鹿島アントラーズ、屈辱的な連敗の理由。相手から「キツそうだった」と言われてしまう現状【コラム】



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報知新聞 FC東京戦寸評

報知新聞の岡島記者によるFC東京戦の寸評である。
惨敗に酷い評点が並ぶ。
その中でマシな評価は佐野海舟であろうか。
「誰がどう見ても日本代表選手の動き。だからこそ、勝つならば、勝たせるならば「ここ」だったかもしれない」。
ただ海舟一人で処理に導けるほどJリーグは甘くはない。
しかしながら、無得点複数失点という結果からこのような採点になったが、一つ歯車が噛み合えば、全く異なったものとなっていたであろう。
樋口への「もし先制していたら、きっと頼りになるプレーを90分間していただろう。ただ先制できない時間が長く続くほどに、役不足感が出てきてしまう」という寸評や、仲間の「味方との距離感は良かったものの「近いけど遠い」場面が多く実効性に欠けた」は、結果からこうなったと言わんばかりである。
そして、「FW鈴木優磨【5・0】2試合連続シュート0本。誰がトップに入るにしろ、チームとしてストライカーポジションに入った選手をどう生かすのか、工夫が必要」については特筆したい。
福岡戦、FC東京戦と、また優磨がボールを持ちチャンスメイクする姿を多く見るようなった。
それが試合結果に直結したように感じておる。
センターFW問題をポポヴィッチ監督は解決できなかったということなのであろうか。
過密日程で、選手をコントロールできずに終えたのか。
いずれにせよ、この問題を解決できないのであれば、今季のタイトルは遠のく。
クラブを挙げての問題解決を望む。
重要課題である。

【採点&寸評】鹿島、1点が遠く…痛恨の連敗で8位後退 2戦連続無得点&今季初複数失点に低評価並ぶ



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FC東京戦コメント

「非常に後味の悪い試合となった」と語る指揮官である。
勝てた試合をミスから失点して結果的には惨敗の様相とあっては怒りを抑える術はない。
ここは素直に感情を言葉にして良いと思われる。
「最後の質が伴わなければ、得点にはつながっていかない。そこは我々の課題だと捉えている」とハッキリ問題点を言う。
どのようにクオリティを上げるか、手腕を発揮して貰うところ。
またチャッキーについては、「チャヴリッチが本来1番得意なポジションは今日のポジション」、「チャヴリッチが1番危険なプレーができるのはゴールに背を向けている時ではなく、ゴールへ向かっている時」と言う。
今後も右サイドでの起用が中心となって行くであろう。
そこは見ものである。
樋口は、「最後の質の差だったと思う。感覚的には悪くなかったし、シュートまで行ける回数が相手よりも多かった中で、そこでひとつ取り切れればというところだった。決定力の差だと思う」、優磨は、「最後の精度の部分。最後のパスや最後のシュートが良くなければ、点を取ることはできない。そこの質は、自分も含めて、もっと上げていく必要があると思っている」と振り返る。
最後の精度を欠いては勝ちようがない。
ここは優磨も樋口も担っておるだけに反省一入となる。
練習に練習を重ね。決定力を上げていって貰いたい。
そして仲間は、「もっとリスクマネジメントだったり、みんなで右サイドの裏を意識して守らないといけなかったけど、自分たちの位置を優先してしまった」と言う。
今季、勝ち点を失った試合が全て右サイドを攻略されておる。
それはチームに共有されており、対策は講じられておることが伝わる。
しかしながら、サッカーは90分という長時間であり、どうしてもポジションがズレる瞬間は防げぬ。
攻撃的すぎたところで、やられたのがこのFC東京戦であった。
次は決めきって勝利したい。
重要である。

2024明治安田J1リーグ 第7節

[ ランコ ポポヴィッチ監督 ]

明治安田J1リーグ 第7節
2024年4月7日(日)17:03KO
国立競技場




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Jリーグ 第7節 FC東京戦



ライコほろ苦デビュー。

濃野公人~苦悩と奮闘の記録~



濃野公人の大学時代のドキュメンタリーを配信した関西学院大学競技スポーツ局である。
濃野の苦悩と挫折、そして成功が伝わってくる。
その中でコンバートの関する考え方を切り替えたエピが心に響いた。
だからこそ、右SBとして鹿島アントラーズFCのレギュラーに定着したのだ。
強い気持ちを持つ濃野公人を更に応援したくなった。
期待しておる。



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ポポヴィッチ監督、鹿島ファミリーの強さを見せたい

FC東京戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「FC東京のサッカーには非常に大きなリスペクトをしています。ピーター(クラモフスキー)監督は日本での経験が長く、また個の能力が際立っている選手が多くいます」とリスペクトする。
またメンバー選考の基準を「クオリティーとコンディション」と言い切った指揮官は「(国立の)5、6万人の前でサッカーをやる上で疲れは理由にならない」と言うように、ほぼ変わらぬスタメンで挑むこととなろう。
これはポポヴィッチ流である。
「我々は精神的なタフさを備えているチーム。思い出してほしいんですけれど、鹿島がタイトルを取り続けていたときはどうだったか。多少の疲労があったとしても戦い切ったからこそ、タイトルを取れたんじゃないですかね」と鹿島がタイトルを獲り続けた頃の基準であるという。
これには納得。
金太郎アメのように同じメンバーで同じように勝ち、そしてタイトルを得た。
今回も同じメンバーで同じように勝っていくことを想定する。
強い気持ちで勝利を掴む。
重要な一戦である。

【鹿島】連敗阻止へ、必勝を期す国立でのアウェーFC東京戦。ランコ・ポポヴィッチ監督「鹿島ファミリーの強さを見せたい」

【鹿島】ポポヴィッチ監督がFC東京戦へ「より賢く、よりスピーディに、より強く」。

【鹿島】ポポビッチ監督、国立のFC東京戦に「サポーターに感謝を返す」敵地で敗れたリベンジへ

鹿島ポポヴィッチ監督 中3日続くも「疲れは理由にならない」あすFC東京戦



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垣田裕暉、ゴール前に入っていいところでボールに触りたい

垣田裕暉を取材したスポーツニッポンである。
FC東京戦にて結果を出し続けておることを伝える。
前所属のサガン鳥栖時代から数えて2022年から3試合連続ゴール中とのこと。
これについて垣田は、「強いチームなので運良く取れただけかもしれない」と謙虚に話す。
"徳"を持った選手であることが伝わってくる。
更に、「みんなに勇気を与えるようなフレッシュなプレーをできるのが自分の良さでもある。そういった部分は忘れずにやっていきたい」とゴールだけが貢献ではないこともわかっておる。
鹿島らしいFWということがよくわかる。
献身性が素晴らしい。
次戦・FC東京戦は、出場すればJリーグ通算100試合の節目となる。
是非とも出場して勝利に貢献してほしいもの。
「100試合目も何試合目も自分の中では変わらない。チャンスが来たらいい準備をして、できることをやりたい」と平常心で挑む。
心に秘めた闘争心にてチームに活気を。
応援しておる。

“FC東京キラー”の鹿島FW垣田裕暉「チャンスが来たらいい準備を」今季初ゴール狙う



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知念慶、こういう舞台で結果を出すのがアントラーズ

FC東京戦に向けてオンライン取材に応じた知念慶である。
「福岡戦は、前半特に消極的で前への意識が低かったので、次はアグレッシブに自分たちらしい攻撃的なサッカーを見せたいです」と意気込みを語る。
更に「前節は各駅停車のようなパスが多く相手も守りやすかったと思うので、次はしっかり動きながら相手を崩していこうということを(ポポヴィッチ)監督も言っています。みんなが止まって受けるのではなく、動きながら自分たちらしく3人目がかかわっていくような攻撃を見せられればと思います」と戦術的なコメントもする。
ポポヴィッチ監督が求める動きが伝わってくるようである。
その出し手は知念ということとなろう。
また対戦相手のFC東京については、「しっかりと後ろからつないでくるチーム。サイドに早いアタッカーがいて、すごく相手にとってやりづらいチーム。自分たちは守備の部分では強度を出して、福岡戦も決定機といえる場面はほぼ作られていなかったので、守備の部分では継続して強く行き、ブロックを敷く時は敷いて、コミュニケーションを取りながら守っていければと思います。相手のポゼッションに対し、受けるだけではなく、アグレッシブに前から行ければと思います」と分析されており、前からのプレスが敢行される模様。
その為には後ろも連動する必要があり、そのスイッチも知念が押す必要があろう。
まさにキーマン。
連覇の許されぬこの試合にて結果を出す。
注目である。

【鹿島】7日のアウェーFC東京戦、国立のピッチで勝利を目指す知念慶。「こういう舞台で結果を出すのがアントラーズ」

【鹿島】FC東京との国立決戦へ知念慶「こうした舞台で結果を出すのがアントラーズ。全員で高い熱量を持って試合に入りたい」

鹿島・知念「全員が高い熱量で試合に入ることは間違いない」7日FC東京戦で前節の反省生かす



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メンバーを固定して戦っているためコンディション面は気になるが、総合力を示したい

「フィジカルを押し出し、ロングボールを主体に攻撃を仕掛けてくるチームには苦戦を強いられたが、FC東京のスタイルはまったく別」と記すJリーグ公式の須賀大輔氏によるプレビューである。
FC東京はフィジカル勝負に持ち込まぬとFC東京番記者は記す。
荒木遼太郎も契約上出場不可であり、勝機はかなり高い;
パスワークを封じ相手を押し込んでのサッカーをしたい。
ポポヴィッチ監督の古巣対決第3弾は快勝と行きたい。
重要な一戦である。

FC東京は真価を問われる一戦。荒木不在でもスタイル貫徹を



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U-23日本代表・山田大樹、なんで?みたいな感じです

U-23日本代表選出についてコメントを発した山田大樹である。
「びっくりというか、なんで?みたいな感じです」と率直に話したとのこと。
昨年9月以来の招集であるが、当時はJ2の岡山にてもう少し出場機会を得ておった。
このベンチを温めるだけのGKが選出されたことに驚きを隠さぬ者はおらぬであろう。
「チームで試合に出ていないので。(代表を)目指してはいましたけど、そこを考える前にチームのことを考えていた」という山田本人のコメントが強く表しておる。
意を決し、「プレーもそうだし、プレー以外のところでも求められることは多い。試合に出てプレーすることが一番だけど、みんなとコミュニケーションをたくさん取って、みんなのモチベーションを高く保ち続けられる存在でありたい」と語る。
自分の役割について心の中で整理されたのであろう。
持ち前のキャラでこのグループになくてはならぬ存在とさせるのだ。
この大会でのミッションである。

U―23代表鹿島GK山田大樹「プレー以外でも求められること多い」 昨年9月以来の招集には「びっくり」



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山田大樹・荒木遼太郎、U-23日本代表選出

U-23日本代表に選出された山田大樹である。
これは嬉しい。
鈴木彩艶が欧州組で招集できず繰り上げとはいえ、ラージグループに入っておることがわかる。
またFC東京に期限付き委生起しておる荒木遼太郎も選ばれておる。
今季の活躍はめざましい。
この代表での攻撃を背負わせるに十分であろう。
ここで更に結果を残し、夏の欧州移籍を果たすのだ。
注目のU-23アジア杯である。

山田 大樹選手 U-23日本代表選出のお知らせ



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福岡戦コメント

「自分たちが良さを出せなかったのは、入り方や消極的なプレーが原因だったと感じている」と語る指揮官である。
もっとアグレッシブなメンタルで試合には入れればもっと違った結果に至ったであろう。
このような試合展開は今後も起こりうる。
そこをセットプレーで決めきれなかったこと、数少ないチャンスを止められたことなど不運もあった。
この細部を詰めて、次に挑もうではないか。
また樋口は、「もっと質の部分やボールに関わりつづけるというところをもっと自分の中で出していきたい」と言う。
この微妙なコントロール一つが勝敗を分ける。
樋口にいくつかチャンスがあっただけに、この試合の悔しさは一入であろう。
そして知念は、「自分たちのやりたいことができなくて、我慢くらべみたいな展開になってしまった」と振り返る。
ここぞというところでパスミスが散見され、攻撃の芽を自分たちで潰した。
我慢しきれなかった精神的な部分ではなかろうか。
焦らぬメンタルを鍛えるのだ。
我慢比べにも勝ちきる強さを身に着けよう。
次の試合はすぐに来る。
気持ちを切り替える事こそ肝要である。

2024明治安田J1リーグ 第6節



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Jリーグ 第6節 アビスパ福岡戦

怒濤の押せ押せも報われず。
しかし、名古への悪質な足首へのチャージがVAR介入もノーカードは納得が行かぬ。
昨季、セレッソ戦でのピトゥカは一発レッドとどこが違うというのか。
意義を唱えたい。

ポポヴィッチ監督、目先の試合に100%の力で

アビスパ福岡戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「私は福岡戦のことしか考えていないし、4月に何試合あるかというのは全く興味がない」と目前の試合に集中する旨をハッキリと言葉にした。
確かにその通りである。
我らは追う立場、ここで変にメンバーを落として勝ち点を失っては元も子もない。
更に、「誰がケガするのか、誰が出られないのかということは、もちろん先のことなので分からない。だからその先のことを考えるんじゃなくて、目先の試合にまず100%の力で臨んでいくことの方が優先だと思う」と力強いコメントが発せられる。
ポポヴィッチ監督のこの"強さ"に敬服する。
また相手であるアビスパ福岡については、「長谷部監督のもと5シーズン目、チームが成熟し固い組織的な守備が仕上がっていると思います。我々が何をしないといけないのか。最大のポイントは、この試合もしっかり集中力を保つこと。一瞬の隙を見せないことが、すごく重要な試合。集中力を保って、我々がやってきたことを、プレーすることが大事だと思います」とチームとしての完成度を口にする。
昨年はカップウイナーであり、守備の強さは折り紙付き。
走力のあるアタッカーを揃えておる。
この攻撃を抑えられるかがカギとなろう。
「固いチームですが、付け入るスキは、きっとあるはずです。固いチームだと考えすぎてしまうと、本来やるべきことができなくなってしまいます。その弊害も考えなければいけません」という言葉に、戦術分析は済んだことを感じさせられる。
強い気持ちで勝利を目指す。
重要な一戦である。

【鹿島】2連勝の勢いに乗り、敵地で福岡撃破へ。ランコ・ポポヴィッチ監督「集中力を保ち、一瞬の隙も見せないことが重要」

【鹿島】明日は難敵アビスパ福岡戦、ポポヴィッチ監督が語る勝利への「最大のポイント」とは?

鹿島ポポヴィッチ監督 連戦も3連勝へ全力投球 「目先の試合に100%の力で」あす福岡戦



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鹿島のボランチはJ1屈指の内部競争

鹿島アントラーズに於けるボランチのポジション争いについて記すサッカー批評Webの河治良幸氏である。
「鹿島のボランチはJ1屈指の内部競争になりつつある」と綴る。
シーズンイン時のボランチは、柴崎岳主将と佐野海舟を軸に舩橋佑、樋口雄太、名古新太郎で回す陣容であったように見えた。
しかしながら、キャンプを開始した直後に、海舟が日本代表・アジア杯で不在であることに加え、岳が負傷するというアクシデントに見舞われた。
一時的な起用で知念慶をコンバートしたところ、意外にハマり、レギュラーに据えられた。
その後、舩橋が体調不良で戦列を離れ、岳はまた負傷離脱し、海舟もまた負傷して、ジュビロ磐田戦では土居聖真が起用された。
ここで聖真は素晴らしいパスを連発し、その起用に応えた。
また、ラドミル・ミロサヴリェヴィッチも緊急補強され、ボランチとしての起用が予想されておる。
河治氏が3/31の練習を取材したところ、海舟が練習復帰しておりジュビロ戦について「とても良かったと思いますし、いい崩しもたくさんあった。練習でやってることがすごく出せている」と言葉を引き出しておる。
また、ライコについては、「球際だったり、そこの部分が特長なのかなというふうには思いました。そこからのシュートもインパクト強いものを持っている」とのこと。
海舟の復帰に加えて多士済々なボランチ陣が揃った事が伝わってくる。
明日の福岡戦に海舟が間に合うのか、またFC東京戦には登録されるライコはいきなり起用されるのか。
鹿島アントラーズのボランチはまさにホットゾーンである。

【J1鹿島のボランチが熱い。土居聖真と佐野海舟の言葉から読み解く競争の構図(1)】磐田戦の1−0勝利を支えたボランチ・土居聖真のビジョン……J1屈指の内部競争

【J1鹿島のボランチが熱い。土居聖真と佐野海舟の言葉から読み解く競争の構図(2)】土居聖真もボランチのライバル&相棒に……佐野海舟が持つチーム内での危機意識



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ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ、チームを第一優先に

アビスパ福岡戦に向けてオンライン取材に応じたラドミル・ミロサヴリェヴィッチ である。
「鹿島のホームの試合を見ることができた。スタジアムの雰囲気は素晴らしかった。ここに来て良かったと実感した」と前節・ジュビロ磐田戦をスタジアムにて観戦したことを明かす。
特にこの試合はサポーターの熱量が高くライコにもその様が強く印象づけられた模様。
そしてポポヴィッチ監督とのことについて、「監督との信頼関係もあったことも1つ。いろんな監督と仕事をしたが、ポポビッチ監督と一番、相性が合った。彼が求めているサッカーと自分の特長が合致し、今までで、一番信頼関係が築けた監督」と賞賛する。
今後共に働く上司を悪く言うはずはないが、ここまでの信頼関係があるからこそ、こうして移籍期間スレスレで来日した
と考えて良かろう。
また、自身については、「選手としての特長は? と聞かれたら、自分のキャリアを振り返ってみても個人の数字をこだわったことがない。まずチームが優先。チームのために100%出すことが私の良さだと思っている」とのこと。
フォアザチームを体現してくれよう。
こうした選手が在籍することの重みはよくわかっておる。
今週中に登録が完了する見込みで、早ければ4月7日のFC東京戦にてお披露目される。
非常に楽しみである。

【鹿島】新戦力MFラドミル・ミロサヴリェヴィッチが明かす加入の決め手。「チャレンジしたいという強い意志があった」

【鹿島】”ライコ”ラドミル・ミロサヴリェヴィッチが記者会見で決意。『KASHIMA』に強い関心を示したポポヴィッチ監督との面談

【鹿島】ポポビッチ監督の教え子で新加入のMFミロサブレェビッチ「早く順応」愛称は「ライコ」

鹿島新加入MFミロサブリェビッチ「チームを第一優先に」ポポ監督と再タッグ結成



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福岡が連敗を止めるのか、それとも鹿島が連勝を伸ばすのか

「思い切った策をとる中で、しぶとく勝利。鹿島らしい一戦でもあった」と記すJリーグ公式の島田徹氏によるプレビューである。
前節、選手の揃わない中で奇策とも思える選手起用で辛勝を得たのは鹿島アントラーズのしぶとさと評価された。
あれだけのチャンスを作られた中での零封はかつての勝負強さを感じさせられた。
向かえるこの福岡戦も、復帰する選手は少なかろう。
同様のメンバーにて挑むこととなろうか。
それともジュビロ戦後に賞賛したパレジを組み込んでくるのか。
非常に興味深い。
昨季のリーグ戦はホーム/アウェイ共に0−0と不本意な結果であった。
ホームでは海舟の不思議な退場あり、アウェイでは関川の補処交代と、共に試合中に大きなアクシデントがあった。
今季はそのようなことはなく終えて欲しい。
上昇気流に乗るべくアウェイにて勝ち点3を得る。
強い気持ちが必要なミッドウィークの一戦である。

“らしさ”復活の先にあるもの。福岡が望む結果



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鹿島アントラーズFC、エイプリルフール企画

エイプリルフール企画を発信した鹿島アントラーズ公式Xアカウントとコロコロコミック【公式】Xアカウントである。
なかなか興味深い施策である。
この企画を見るにターゲットは小学生ということとなろう。
今季より小学生は無条件で無料となっており、クラブとしての方針が見え隠れする。
幼少期からのファンを獲得し、未来へ繋げて行くのだ。
楽しみである。

今日から新年度、鹿島がエンブレムのリニューアルを報告! ファンの反応は?「息子が大喜びしてる」「しれっとコラボしてるの面白い」







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長春亜泰のセルジーニョ、中国帰化が可能に

中国帰化が話題となった長春亜泰のセルジーニョである。
もう在住4年となったか。
セルジーニョを慰留出来ておれば、ここ4年無冠ということはなかったように思う。
それほどの選手とあれば中国代表に欲しいと考える中国国民が多いのも頷ける。
帰化がそう簡単なものではないと報じられておるが、お金次第でなんとでもなろう。
いずれにせよもう鹿島との縁はない選手に感じさせられる。
寂しい話題である。

比奥斯卡更值得归化?29岁亚泰队长来华4年!国足急需的中场大师|中场大师|亚泰|国足|塞尔吉尼奥|奥斯卡多斯桑托斯|巴西|比奥斯卡_手机网易网



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プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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