東アジア選手権北朝鮮戦 小笠原満男と本山

満男の素晴らしいゲームメイクに本山の献身的なプレイ。
もっと早く本山を投入していたら、FWに隆行がいたら…
ボランチは青木でしょ、左サイドは新井場…
思いは尽きないが、結果は仕方が無い。
ふがいないミスから失点、満男の奮闘も得点には結びつかず。
サッカーとはこういうもの。
しかし、×ゲームのような試合に引っ張り出されて、満男と本山は不遇であった。
ここで、コンデションを整えリーグ後半に備えるべきであるのに…
まあ、せっかくなので代表でも多少の試合をこなしてさっさと帰ってきて欲しい。
鹿島のために。

プレシーズンマッチ マンチェスターユナイテッド戦

「Jリーグ優勝です」
キャプテン満男のコメント。
頼もしい。
「うちの方が良いサッカーをしていた」
当然である。
「DFは付いていたが、キーパーも見えたので冷静に決めた」
MOM本山のコメント。
まったくもって頼もしい。

世界に通じるMFとして放った二つのシュートは、きれいにゴールに吸い込まれた。
すばやい飛び出し、美しいボディバランス、巧いシュート。
完璧だった。
欲を言えば、後半のDFをかわしたシュートも決めてハットトリックが欲しかった。
隆行のミドル、新井場の突破、フェルナンドのパスカット…
すべて圧倒していた。
羽田のディフェンス、青木の飛び出し、深井の粘り…
すべて効いていた。
中盤を制した鹿島の勝利は2-1の結果以上に輝いていた。
今年の鹿島を象徴する、美しい試合のひとつであろう。

Jリーグ第17節 大分トリニータ戦

今季ついにホーム皆勤賞が途絶えた。
聖地での応援は必要だったと痛感させられた。
その地にいなければならない、そのときに居合わせねばならない。
我らが宿命、我らが使命。
果たせなかった約束が故、こんな結末になろうとは思ってもみなかった。

岩政の先制点で勝利を確信していた。
先制すれば守りきれる。
強かった過去は過ぎ去ったのか?!
執拗な守備で勝ち点を粘りよく積み重ねていく、これが鹿島の力だったはずである。
シュートまではいけたが決定力が無い。それは去年までのことと甘く見ていたのかもしれない。

今こそ奮起すべき時である。
聖地の試合はしばらく無いが、首都圏での試合が組まれている。
邪悪なるアウェーで勝ち点を重ね、前へ進むべきなのだ。
遠く異国の地で知った結末は悲しい。
しかし、このままではいけない、我らが力を与えなければ。

Jリーグ第16節 名古屋グランパスエイト戦

何故だ!?
これほど重要な試合の放送が無い。
明らかに我々を排除しようとする、邪悪な動きが読み取れる。
恐れていたことだ。
この陰謀に屈してしまっては、正義の名が地に落ちる。
更なる刺客、偏った審判の火の粉も我々に降りかかってきた。
この世に善は無いのか?!
不可解なPK判定、カード、退場…
巨大な悪がはびこっている。
せめて放送されていれば、遠く離れていても悪を世の中に知らしめることができるはずなのだが、それも阻止されてしまった。
邪悪な地では善の力が弱くなることは、ある程度仕方の無いことなのかもしれない。
しかし、ここでおとなしく引き下がるわけには行かない。
結果は結果として真摯に受け止めるべき。
次節、聖なる地で逆襲を開始すべきなのだ。
本山という戦士を欠いた上で。

Jリーグ第15節 川崎フロンターレ戦

「今日も勝ったみたいだね」
料金所のおじさんの言葉。
「今日も勝ったみたいだね」
レプリカユニをみて気分がよかったのであろう。
正義が根付いている瞬間である。
「今日も勝ったみたいだね」
今日「も」である。
またもや、勝ったのだ。
彼らの中にも、勝者のメンタリティが生まれている。
素晴らしいことだ。
すべての人間がスタジアムに集まることは難しい。
仕事を抜けられない人も多いであろう。
そういう彼らも心の底から勝利を信じているのだ。
働きながらも心だけはスタジアムにいるのだ。
その心一つ一つが、聖地に集まってくる。
そして、チームは勝利を掴む。
この一体感が常勝軍団を産むのである。
「今日も勝ったみたいだね」
遠く離れていても、すべての人が善でありますように。

Jリーグ第14節 横浜Fマリノス戦

暑い、蒸し暑いのだ。
横浜とは名ばかりの最果ての地「新横浜」
海風が来るわけも無く、暑苦しいスタジアムだった。
ワールドカップの決勝を行ったことで有名なスタジアムではあるが、異様に観戦しにくい。
正直、これでお金を取るのは詐欺に近いと思われる。
また、食べ物の貧困なことこの上ない。
エサと呼んだほうが正しいであろう。
こんなところで試合を行うとは、残念な気分に陥る。
こんなスタジアムに足を運ぶのは、愛する鹿島アントラーズを思うあまり仕方の無いことである。
アウェーらしく、偏った笛で我々の気持ちは落ち込む一方だ。
仕様が無い、敵地ゆえの行いで、小さく抵抗をして行こう。
しかし、そんな逆行を跳ね返すように岩政が先制点。
すばらしい選手だ。
それ以上に際立っていたのは曽ケ端のセービング。
神がかるとはこのことだ。
彼がいなければ、このチームは成り立たないであろう。
そして、途中出場の田代。
献身的な動きで再三チャンスを演出していた。
最後に負傷退場となり、心配だ。
相変わらず汚いプレーが目立つFマリノスである。
やはり、アウェー、正義の力も邪悪な地では及ばないものなのか、残念な結果であった。
邪悪な地らしく、駅前には誘惑のキャバクラ嬢が並び、我々を堕落させようと誘っていた。
ニセ横浜の地は恐ろしい場所であった。

Jリーグ第13節 清水エスパルス戦

審判に公平さを求めてはいけないのか?
彼らは公平にホームのチームのジャッジを行うべきである。
ホームチームの微妙なオフサイドは流すべきだし、微妙なPKは当然PK、ホームチームの選手が倒れていたら失点を取り消して試合を止めるべきなのだ。
この試合の審判はこれらをすべて怠った。
とても残念な結果である。
彼らは聖地において笛を吹くという行為を理解していなかった。
本当に、理解に苦しむ。
まったくおかしい、アレックス・ミネイロ、隆行、本山、野沢のオフサイド判定。
あの場面で抜け出せば確実に得点につながっていた。
観客の要求を考慮すれば、明らかに流すべきシーンである。
それを一度ならずも五度も繰り返すとは愚行にもほどがある。
隆行の突破。
ペナルティエリアにて倒されるが、ファールは無し。
明らかに追加点の場面だった。
また、隆行、アレックス・ミネイロの競り合いはことごとくファールにされる。
そして最悪の出来事がわれわれを襲った。
アリが怪我で倒れてプレー不能に陥った。
そのアリの倒れているスペースにボールを蹴り込み攻め入ってきたエスパルスに対し、プレーの中断を示す必要があった。
そのまま、悪意の元にプレーを続行したエスパルスの得点も認めるべきではなかった。
何一つわかっていない。
審判の審判たる所以。
どう、聖地で崇められる存在となりうるべきなのか。
選手とサポーターの力により、勝利という結果を得ることができたことで、彼らの悪行が薄まった。
しかし、我らは忘れていけない。
悪意ある審判と敵チームがあることを。
そして正義の名の下に常に勝利がわれらの元にありますように。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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