Jリーグ第21節 ヴェルディ東京1969戦

なんじゃ眼帯!
やる気あんのか!!
少ないサポの前で踊る3人…
寂しいよね、辛いよね。
でも、仕事だから。
おまけに眼帯。
病気でも休めないんだね。
少ないサポでも。
かわいそうに。
こっちはビンビンに人が集まってるぜ!!
見てる、気にしてる??
こっちに来ようよ。声も出てるよ!集まってるよ!!
でも、仕方ないよね…
眼帯だもの。
応援ってそういうんじゃないと思うよ。
わかってる?
仕事で踊っても寂しいだけだよ。
寒いよ。
まあ、がんばれ!
そういうことだ。
今日は辛いが、それだけじゃないよ。
また来年な!
て、いうか、来年いるのか?!
最高だぜ!
アウェーとはいえ熱い連中だぜ!

Jリーグ第20節 アルビレックス新潟戦

満男の改心。

先制されるも、
満男のミドルからこぼれ球を本山。
満男のFKを羽田。
満男がFK直接。
前半で勝負はあった。
後半もイケイケ。
新井場のミドル。
アレックス・ミネイロの技ありゴール。
野沢の変態トラップ&パスから深井の突破、満男が2点目を決めて、この試合は終わったかと思った。
しかしロスタイム、試合を抑えるコールの中、新井場のセンタリングに野沢がゴール。
歓喜溢れるスタジアム。
7-2で試合終了。
名良橋がMOM。
確かに完全復帰はとても嬉しい。
だが、スタジアムの観客も、そしてインタビュアーもわかっていた。
登場したのは小笠原満男。
「勝って勝って優勝したいです」
頼もしい言葉だ。
試合後のサポへの挨拶で、メンバーをゴールの脇に並ばせ礼をさせたキャプテンの満男。
心の怪我からは完全に回復し、鹿島のために、自分のサッカーをするために戻ってきたと言えるだろう。
小笠原満男無き鹿島アントラーズはありえない。

鹿島の至宝。
まだまだ、我らに至福のときを与えてくれたまえ。

内田篤人練習参加

内田 篤人 1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高校
U-18代表の快速右サイドバック。
鹿島が、今、最も補強が必要としているポジションのピースを埋めるべき大型新人だ。
去年の名良橋の怪我以降、青木、内田、アリと試行錯誤を繰り返しているが、しっくりといっていない。
強いてあげれば青木が最有力であったが、ユダの移籍で本来のポジションで起用されかけがえの無い存在となっている。

U-17時代は布監督の下、右MFとして活躍している。
現在は右サイドバック。
彼と契約できれば、大きな戦力なるであろう。
名良橋に老け込んでもらうのも困るのだが、若き血が注ぎ込まれることはとてもうれしいことである。
先のこととはいえ、楽しみがまた増えたことも事実である。

Jリーグ第19節 サンフレッチェ広島戦

殺意。
真の意味で存在を否定すべき人間がいた。
誤審では済まされない。
明らかにボールへのスライディング、ボールにしか触れていない。
逆に相手選手のシミュレーションだった。
しかし判定は…
DFラインの前で待ち、ゴールで蹴りこむ。
一般的にオフサイドという反則行為である。
悪意の真後ろからのチャージ。
選手生命を脅かす可能性のある悪質な反則だ。
結果はカード無し。
鹿島が嫌いと公言するレフェリーが、公平な笛を吹くはずが無いのは理解していた。
しかし、ここまで笛が偏ると、人間として許すことは出来なくなってくる。
存在の否定。
つまり殺意の芽生えだ。
「岡田正義」
この男だけは絶対許すことの出来ない、最低のレフェリーだ。

移籍問題

もう、代表へ選手を送り出すのは禁止したい。
鹿島にデメリットが大きすぎる。
鈴木隆行、柳沢敦、中田浩二、そして小笠原満男。
彼らが去った後の鹿島はどうなったか、どう立て直すべく行動したかを考えて欲しい。
トニーニョ・セレーゾの手腕は褒め称えられるものであろう。
しかし、海外流出が始まってからリーグ優勝から遠ざかっていることを考慮すれば、問題は明らかだ。
中田浩二に至っては移籍金すら発生せず、今季の中心選手として構想に入っていたにもかかわらずの強行移籍であった。
彼らは代表の試合で見出され移籍している。
まったく持って許せない。
そんな見本市へ送り出す必要は無い。
不愉快すぎる。
心を乱す、海外の弱小クラブにも困ったものだ。
去るものは追わない、仕方の無いこともある、しかし、正当な見返りは要求したい。
ビジネスとして。
小笠原よ、自分の価値を低めるような行動は控えるべきではないのか?
少なくとも、自分自身にどういう価値がありどうすることがその価値を高めるのか省みるべきではないのか?
自分の行動はすべて自分に帰ってくる。
選手は自分なのだから。

アジア最終予選 イラン戦 小笠原満男

期待通りの活躍。
攻守に絡み、ラストアシストへのパスは素晴らしい。
守備に翻弄し、疲弊したことであろう。
勘弁して欲しい。

それ以上に本山である。
なぜに呼ぶのか?
疑問ばかりが頭に浮かぶ。
捨て大会の東アジアでなんとなく使い、しかも途中交代。
勘弁して欲しい。
この試合でもアップすることすらない。
何ゆえ召集するのか?
紅白戦要員。
それもわかっている。
本山である必然はあるのか?
名古屋の藤田でも横浜FMの山瀬でも大宮の藤本でも、どうでもいいだろうに。
そのあたりでお茶を濁してくれれば、我らは何も文句は言わない。

本当に勘弁して欲しい。

練習試合 柏レイソル戦(ゴメン前半のみ)

鹿島に飢えた我らに与えられた久しぶりの楽しみ。

試合前、観客席に陣取ったアレックス・ミネイロとリカルジーニョがファンサービス。
さすがに鹿島の選手はサポの気持ちを大事にする。
笑顔がまぶしい。
試合でも輝いてくれ!


スタメンは、
   ナカシ 野沢
 深井     チカシ
  阿部   吉澤
石川 羽田 岩政 中後
     杉山

完全に鹿島のペースで試合が進む。
ナカシの飛び出し、ポストプレー
阿部のキープ、ミドル
深井の粘り、ドリブル、守備
一方、柏は新外人8番のレイナルドだけが怖い存在。
攻守にわたって間延びするため、好き放題にプレーできる。
吉澤は攻守に顔を出しているが、まだまだ青木には及ばない。
中後の右サイドバックは狙われていた。
攻撃は思い切りが良くなく、守備も良くは無い。
黒さだけが目に焼きついた。
本来のポジションではないといえ、身体能力は見て取れるので、一皮向けて欲しい。

先制点はナカシ
石川がスローイン→深井がDFに囲まれながら無理な体勢で石川に戻す→石川がダイレクトで山なりのクロス→ナカシが泥臭いヘッド。
阿部の不用意なプレーからレイナルドに決められ同点で終了した。

鹿島の4-4-2はもはや熟成の域といえるだろう。
誰が出ても、するべきこと、やるべきことがわかっている。
若き鹿、ベテランの鹿が融合し再開に向けてのプレーを確認した。

Jリーグ第18節 大宮アルディージャ戦

ファンタジスタの競演。

坊主にした本山と未完の野沢、二人が噛み合って素晴らしいプレーを魅せつけた。
岩政がGKを弾き返し、隆行がポスト、野沢(ゴメン増田かも)→青木→本山とつなぎ、本山がキープ、DFが引っ張られたところ逆サイドに野沢が飛び出して冷静にゴール。
美しい流れだ。
隆行がつぶされたFKから、大岩→アリ→増田→野沢→本山→野沢とポンポンつながりゴール。
最後の野沢と本山のパス交換は芸術の域だった。
再三ラストパスを送り続けた野沢、攻撃の起点本山、二人のボールコントロールが大宮DFを崩し続けていた。

隆行の身体を張ったプレー、青木の献身的なプレー、新井場の惜しみない上がりが二人のプレーを助けていた。
特に、この試合を輝かせたのは隆行と青木がいてこそであった。
代えの効かない選手は、野沢・本山ではなく隆行・青木ではなかろうか?

弱い相手に快勝。
鹿島らしくないといえばらしくない試合運びであった。

なお、これがアリのラストゲームとなった。

さらばアリ。

アリ選手退団の件

この度アリ選手が鹿島アントラーズを退団することとなりましたのでお知らせ致します。選手の今後につきましては未定となっております。

■アリ  MF(1980年11月19日生180cm/73kg)

・国 籍:  ブラジル

・加入日:  2005年3月2日

・サッカー歴:  

2000  ラガンテンスィ(セルジッピ州)

2001  グァララチンゲタ(サンパウロ州)

2002  イタバイアナ(セルジッピ州)

2002  セルジッピ(セルジッピ州)

2003  リーヴェル(ピアウイ州)

2003〜2005  バイーア(バイーア州)

2005  鹿島アントラーズ

・J1リーグ戦通算出場実績:14試合 0得点

・Jリーグヤマザキナビスコカップ出場実績:3試合 0得点

・アリ選手コメント:  短い期間ではありましたがアントラーズでサポーターの皆さんの素晴らしい応援を得てプレー出来た事は大変誇りに思います。今後はブラジルからアントラーズの優勝を力強く祈っています。

・その他:  アリ選手は8月10日(水)にブラジルに帰国します。

その為、アリ選手が参加を予定していた8月12日(金)の鹿島アントラーズクラブハウスショップでの「夏休みサンクスフェアサイン会」は不参加となりました。


今年の5番アリ。

右サイドの切り札アリ。

疾風のごとく駆け去り、本当に去って行ったアリ。



期待した日もあった。

結果を出した日もあった。

不満もあった。



アリ。

嗚呼、アリ。



やっぱ、右サイドは名良橋じゃないとね!

もしくは内藤就。

東アジア選手権 韓国戦 本山と小笠原満男(と本田)

戦時中の国で大会開いていいのか?
疑問の残る大会に刈り出された選手の気持ちは如何に。
大会の意義も目的も、チームとしての方向性も見えない。
さすがにサブ組では地力に劣るのが目に見えてわかる。
その中で孤軍奮闘する本山。
必要以上の頑張りが逆に批判のタネに向いてしまう。
そして満男と交代。
同時に使うから意味があるということに気が付いてもらえなかったようだ。
とも、思ったのだが、大車輪の活躍をする満男。
決勝弾のCKを蹴り、アシスト。
中盤の王様として君臨してしまった。
こんな無意味な大会で才能を光らせてしまうのは、彼の人間性か。
しかし、韓国の10番は本田に似てたなあ。
とりあえず、反日感情渦巻く戦中国で、怪我が無かったことだけがよかった。

さらば金古聖司

金古聖司選手の期限付き移籍について

金古聖司選手は2005年8月8日よりヴィッセル神戸に6ヶ月間の期限付き移籍が決定しましたのでお知らせいたします。

■期限付き移籍先:  ヴィッセル神戸

■期限付き移籍期間:  2005年8月8日 〜 2006年1月31日

■プロフィール:  

氏名  金古 聖司(かねこ せいじ)

生年月日  1980年5月27日

身長/体重  180cm/75kg

ポジション  DF

出生地  福岡県

経歴  東福岡高校 ― 鹿島アントラーズ

■代表歴  1998年U-19アジアユース選手権出場(タイ)

■金古聖司選手コメント:


   「自分自身にとってレベルアップの為の挑戦と考えて移籍を決断しました。アントラーズで培った経験を活かして新天地ではベストを尽くして頑張ります。アントラーズサポーターの皆さんの今迄の応援に応える為にも選手として成長して再び戻って来たいと思います。」


彼ほど未来を期待され、鹿島のDFリーダーたる素質の片鱗を見せた選手はいなかった。

そして入団直前に受けた惨劇、左ヒザ十字靭帯断裂及び、左ヒザ半月板損傷。

その後も怪我と復帰を繰り返した。

2004年シーズンで完全復帰をし、秋田の背番号3を受け継いだ男。

しかし、彼のプレースタイルは、あまりにも諸刃の剣であった。

早めのラインブレイクから、前目でボールフォルダーへチェックに行く。

ここでボールを奪取できれば、ビッグチャンスに繋がるであろう。

だが、我々が見ることになるのは、易々とかわされピンチを招いていく。

その際たる試合が、アウェーのレッズ戦であろう。

レッズのいいところを潰し、鹿島ペースで進んでいたところを、エメルソンに金古が抜かれ0-1の敗戦。

そうは言っても、2ndステージ開幕戦ではチームの窮地を救うヘディングで勝利に導いている。

攻撃力は捨てがたいCBであった。

しかし、不安定な守備は信頼を得ることはなくスタメンから外れて行った。

味方CBの出場停止で巡ってきた起死回生のチャンス、アウェーの神戸戦。

2度の失点機を演出させ、信頼は失墜する。

2005年のスタメン、ベンチから姿を消し、ついに移籍へ。

やはり、鹿島の壁となるには、何か足りないものがあったといわざるを得ない。

華々しい実績を引き連れて入団した金古聖司。

手放すには惜しいとも思える。

しかし、それでは我が鹿島に前進はありえないのだ。

次に現れる時には、倒すべき敵としてということになる。

手堅い敵となるであろうが、倒して花を向けたい。

東アジア選手権中国戦 本山

本山降臨。
攻守に動き、好パスあり、守備に戻り、獅子奮迅の働き。
しかし、決まらない。
失点シーンも、岩政なら、大岩なら、新井場がいたら、と悔しいことこの上ない。
シュートシーンは代表の隆行ならば決めていた。
前半は、見所はあったが、悔しいシーンばかりであった。
後半、セットプレーから一点返す日本。
そこで本山はお役ゴメン。
まあ、疲れない程度でいい働きであった。
こんな異国の地で消耗させられてはたまらない。
受け手の無いチームで空回りした試合であった。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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