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ユダと稲本

鹿島 稲本獲り!中田浩にも復帰要請

 4季ぶりの優勝を逃した鹿島が日本代表MF稲本潤一(26=ウェストブロミッジ)の獲得を目指すことが17日、明らかになった。近日中に条件面など本格的な調査を開始する。ボランチの底上げを来季の優先課題に置き、プレミアリーグで活躍する稲本をリストアップ。さらに、今年2月にマルセイユに完全移籍した日本代表MF中田浩二(26)にも復帰を要請する。代表ダブルボランチの加入で復権を狙う。



 鹿島のターゲットはウェストブロミッジでスタメンの座を取り戻した稲本だった。ボランチとしての能力を最大限に評価。チーム幹部は「もし(移籍の)話があるのならば手を挙げたい」と明言するとともに、調査開始の方針を固めた。



 鹿島は若手育成のクラブ理念に沿って、原則的には主力クラスの積極的な補強を控えてきた。だが、来季はチームの柱である小笠原の来年1月の海外移籍を容認しているため、中盤の再編成に迫られていた。特に得点力不足だったボランチの底上げは課題。攻撃力と実績のある大型ボランチの選定に入っていた。



 稲本は04年8月に2年半契約でウェストブロミッジに完全移籍した際、出場機会が減ったこともあって移籍金は1億円近くまで下落していた。それでも10月からはレギュラーの座を確保し、ロブソン監督の信頼も完全に回復。評価アップで移籍金も上がるとみられるが、鹿島側は対応できると踏んでいる。



 稲本の獲得だけではなく、中田浩の復帰もにらむ。クリスマス休暇で帰国する本人とは20日にも今後について話し合いを持つ構えだ。マルセイユでは出場機会が少ないため、同幹部は「本人のことを考えれば、戻せるものなら戻したい」と復帰を要請することを明らかにした。今年2月に移籍金ゼロでフランスに渡っており、本人が復帰を希望すればマルセイユには金銭面で常識的な判断を求めるつもりだ。



 稲本、中田浩に海外志向は強く残っている。ただ、来年6月のW杯ドイツ大会のピッチに立つことが1つの目標であり、日本でのプレーは決してマイナスにははたらかない。2人とも代表でレギュラーを確保しておらず、欧州組が合流できない来年1月の国内合宿、2月の米国遠征に参加できるのは大きなメリットだ。



 2人はライバルであるとともに、プライベートでは大の仲良し。お互いにレベルアップを求めて、鹿島を選択する可能性は十分にある。



 ≪柳沢とも話し合い≫鹿島は、メッシーナのFW柳沢とも今月末に今後について話し合いを持つ。昨年夏に完全移籍したが、中田浩と同様に出場機会が少ない状況。チーム関係者は「向こうとの契約のこともあるし、いろいろと難しい」と来年1月の鹿島復帰は難しいとの見解を示した。ただ、来年も柳沢の背番号13は空きにする予定だ。柳沢はクリスマス休暇で今月末に一時帰国する。


[ 2005年12月18日付 紙面記事 ]







今年最大の罪人ユダこと中田浩二に罷免を行う。

我が鹿島アントラーズの懐の深さよ。

若さゆえの過ちは誰にでもあろう。

ここは、この男への恩赦と共に来季の勝利を目指すべきであろう。



また、勝利の味を知らぬ男稲本へのオファー。

今季の中盤の駒不足を補う大きな案である。

補強が叶えば大きな戦力補強となる。

確かに稲本は勝利の味を知らぬ。

J時代は弱小クラブに籍を置き、イングランドでも当初こそアーセナルだがレギュラーとは程遠いポジション、その後は格下のクラブで細々と半レギュラーで細々とプレイしている。

とはいえ、満男の移籍が囁かれる中盤に補強を行いたいのは事実である。

Jクラブのサブでは鹿島の中盤を任せるには力不足である。

悪くない選択肢だ。



我が鹿島アントラーズのために力を出す信念があるのであれば、快く迎えようではないか。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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