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伝説の4TOP再び

鹿島は田代、深井を先発起用
 鹿島がナビスコ杯大分戦を翌日に控えた28日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスグラウンドで最終調整をした。MF小笠原、FW柳沢が代表招集で抜け(柳沢は負傷で辞退)田代、深井の先発が濃厚。
 アウトゥオリ監督は「カップ戦でもやることは基本的には変わらない。世界でもタイトなスケジュールは多いが、乗り越えていかなければならない」と話した。

[2006年3月28日16時42分]

    田代 アレックス・ミネイロ
 本山       深井
   増田   本田(中後)
新井場 大岩 岩政 篤人
      小澤

このような感じか。
田代の高さ、深井の突破に期待が持てる。
実質4TOPとも言えるこの布陣、ホームならではの攻撃的な戦術だ。
初優勝を勝ち得た96年の長谷川、黒崎、レオナルド、マジーニョを彷彿させる。
セットプレーを考慮した場合は中後または石川を起用したいところだが、本田主将の経験は捨てがたい。
日曜日の試合で名古屋に大勝した大分相手ということもあり、試合への入り方は慎重に行くべきか否か、アウトゥオリ監督の手腕が問われる。
ナビスコ杯も重要なタイトル。
昨季は辛酸をなめているだけに、今季は全てに完璧を期したいところだ。

前を向いて

FW柳沢リハビリ開始「6週間で治す」

 右足第5中足骨(ちゅうそっこつ)を骨折した鹿島FW柳沢敦(28)が27日、入院中の埼玉県内の病院でリハビリを開始した。26日に手術を受けたばかりだが、上半身と、患部を避けた下半身の上下運動などで、筋力保持をはかった。



 香取チームドクターは「6週間で治す。これが我々の共通の考え」とあらためて治療方針を明かした。「痛みの再発を避けるために、リハビリは慎重に進めなければならないが、ある時点から大胆になることも必要」。イングランド代表MFベッカムが、02年W杯直前に骨折治療で用いた高圧酸素治療器や、骨折部の接合を早める超音波治療器を使用する予定もない。「今回は骨折の治療ではなく、除去した骨片についていた腱(けん)を骨本体につなぎ直す治療になるため」と説明した。



 前日に電話で柳沢と話した鹿島MF本山は「とにかく前向きな選手なんで。驚異的な復活を遂げると信じてます」と祈るように話した。W杯初戦オーストラリア戦まで77日。柳沢が復帰への第1歩を踏み出した。
[2006年3月28日7時9分 紙面から]



>本山は「とにかく前向きな選手なんで。驚異的な復活を遂げると信じてます」と祈るように話した

「前向き」これは人間である以上とても重要な姿勢である。

前を向いて仕掛けなければ、何も起こらない。

復帰の6週間後とは5/7アウェイの浦和レッドダイアモンズ戦であろう。

この最も邪悪な地で奴らを血祭りに上げることが目標。

頼もしいではないか。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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