FC2ブログ

宇宙一も見る影無く

クルゼイロ・アウトゥオリ監督が辞任へ…選手の凡ミスに激怒
 【リオデジャネイロ4月29日】昨季までJ1鹿島を率いたブラジルリーグ・クルゼイロのパウロ・アウトゥオリ監督(50)が29日、ミナス・ジェイラス州選手権決勝第1戦・Aミネイロ戦の0−4惨敗に激怒。来週行われる第2戦後に辞任することを明らかにした。
 この試合で2人が退場になったクルゼイロは、後半ロスタイムにPKで3点目を失った。GKファビオがネットに絡まった球を取っている間に味方が別のボールでキックオフしたが、相手に球を奪われて失点。ピッチに背を向けていたファビオが2個目のボールでゴールを許す珍事件に、同監督は「私はプロだ。こんな試合をやっているチームには我慢がならない」とまくし立てた。
 05年に母国クラブのサンパウロを率いて世界クラブ選手権(現クラブW杯)を制した名将も、06年は鹿島でリーグ6位、天皇杯4強、ナビスコ杯準優勝止まり。続投に前向きだったが、選手補強に関するクラブとの確執から退団。97年に南米クラブ選手権を制した古巣クルゼイロに復帰していた。


なんだこの短気ぶりは。
これは安心して任せられる器ではない。
能力の片鱗は見せてもらったが、やはりバランスの悪い将である。
せいぜい福島正則か加藤清正クラスであろう。
豊臣家滅亡の遠縁の如く、大きな傷を負う前にご遠慮願えて幸いであった。

再び日の昇る国へ

10年W杯 日本も代替地候補に
 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、2010年W杯が不測の事態で南アフリカでの開催が不可能になった場合、代替開催地の候補の1つは日本であると語った。英BBC放送(電子版)が30日、伝えた。ブラッター会長は「南アで自然災害などが起こった場合」と前置きした上で「何とか南ア開催の方法を探るが、無理な場合は別の国でやらなければならない」と日本のほか、イングランド、米国、メキシコ、スペインを候補地に挙げた。FIFA関係者の一部には、南アでのW杯は治安面などから開催能力を疑問視する声もある。 [ 2007年05月01日付 紙面記事 ]


 FIFA会長、日本も代替開催地の候補
 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、2010年ワールドカップ(W杯)が不測の事態で南アフリカでの開催が不可能になった場合、代替開催地の候補の一つは日本であると語った。英BBC放送(電子版)が30日、伝えた。  ブラッター会長は「南アで自然災害などが起こった場合」と前置きした上で「何とか南ア開催の方法を探るが、無理な場合は別の国でやらなければならない」と、日本のほかイングランド、米国、メキシコ、スペインを候補地に挙げた。  FIFA関係者の一部には、南アでのW杯は治安面などから開催能力を疑問視する声もある。(共同) (2007年4月30日19時45分 スポーツ報知)


あの屈辱は忘れない。
無理矢理、後から割り込んできたかの国も、美味しい実弾を両取りで共同開催に陥れた貴奴等も。
しかしながら憎しみからは何も生まれぬ。
再びチャンスの芽が出てきた。
イングランド、スペインは欧州が続く、メキシコは代打で成功しているが既に2度開催している、米国はそもそもサッカーが不毛、と条件的には悪くない。
掴み取りたいところである。
石田三成と呼応し会津征伐の軍を起こした「愛」の直江兼続は、伊達の留守政景の追撃を退け兵を温存せしめた。
後に帰順し善政を行った。
判断、経過、結果は過去としても後により良い結果を残すことは可能なのである。
そして、兜の「愛」は「LOVE」ではない。
脚本の小松何某にはそこのところを理解して欲しいものである。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク