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メッシーナ小笠原満男、攻撃的に行く

鹿島復帰濃厚も気持ちは揺れる小笠原
 セリエB降格が決定したメッシーナのMF小笠原満男(28)が揺れる心情を吐露した。今後も欧州でのプレー継続を希望も「どこでもいいというわけにはいかない。プレーしたいので」と出場機会を最優先に挙げた。ただ今季の公式戦出場はわずか8試合。小笠原自身「監督交代のたびにチャンスだと思ってきたが、自分は監督に知られていない選手という扱いをされた」と話すように、アピール不足は明らかで鹿島復帰が濃厚だ。(佐藤貴洋通信員)[2007年5月9日8時56分 紙面から]


メッシーナ・小笠原、来季セリエBでのプレーも視野
 鹿島復帰が濃厚になっているセリエA・メッシーナのMF小笠原が8日、セリエBでのプレーも視野に入れていることを明かした。「他の国に移籍するにしても条件による。何よりプレーしたい」と出場機会増が最優先との考えを吐露。「(セリエAへの)残留を目指すチームは難しい。僕は攻撃的な選手。昇格を狙うBのチームも考えられる」と、守備重視のチームではなく、B降格が決まったメ軍を含む下部リーグでも攻撃センスを生かせるチームを探す方針を示した。(ローマ=坂本万里雄)


小笠原が国内復帰の可能性も示唆
 【メッシーナ(イタリア)8日】セリエB降格が決定しているメッシーナのMF小笠原満男(28)が8日、今後の去就について、海外にはこだわらない意向を示した。6日の降格決定後、初めて取材に応じた小笠原は「何が何でも海外でという気持ちはない」と国内復帰の可能性も示唆。移籍先の条件に「自分を戦力として評価してくれること」を挙げた。
 メッシーナでは守備的な戦術のため出場機会に恵まれなかった。「自分は攻撃的ポジションだから、Bの上のチームなら攻撃時間もあるかなと思う」とセリエBのチームからのオファーも考える構えを示した。
(2007年5月9日06時03分  スポーツ報知)


昨日の続報である。
と申すよりも小笠原選手の報道は今年に入って移籍に関するものばかりである。
彼自身は自分に足りなかったものがわかっておるのであろうか。
些か疑問である。
会長はプロフェッショナルと庇うが、会長自らが望んだ獲得が失敗だったと公言したくないが故であろう。
現場として言葉の通じぬ者を使いようがないではないか。
そして自分が受け取っておるサラリーが二部に見合う額なのか、戦力して計算出来る選手として迎え入れられると考えておるのか。
鹿島とて一部の責任者は復帰に躍起であるが、1シーズンを通じて勝利を知らぬ男に運があるとも思えぬ。
質疑応答の全てが報道されているわけではないので、小笠原満男本人の気持ちは伝わって来ぬ。
どうあれ、次は中途半端な立場は避けよ。
これだけは肝に銘ずるのだぞ。

93年度CS再現

鹿島本田氏引退試合で93年CSを再現
 昨年限りで現役を退いた元鹿島MF本田泰人氏(37=現チームアドバイザー)の引退試合(7月29日予定、カシマサッカースタジアム)で、93年のチャンピオンシップ(CS)が再現されることが8日、分かった。当時名勝負とうたわれたV川崎(現東京V)OBとの対決で、93年CSに出場したメンバーを中心に構成。鹿島側は日本代表監督退任以降、初めて来日するジーコ(フェネルバフチェ監督)を始め、レオナルド氏、秋田(J2京都)、V川崎側はラモス(東京V監督)カズ(横浜FC)北沢氏、武田氏らが参加予定だ。
 鹿島関係者は「どれだけ再現できるか」と細部にまでこだわるつもりだ。有名な「つば吐き事件」でジーコを退場させた元主審の高田静夫氏ら、当時と同じ審判団に笛を吹いてもらうため動いている。現在の応援スタイルから消えた鳴り物のチアホーンを販売する計画も浮上。大型ビジョンにはCSのハイライトを流す予定で、引退試合を観戦しながらタイムスリップして感傷に浸ることもできる。
 鹿島の顔だった本田氏のラストマッチにふさわしい懐かしい舞台設定。宿敵との名勝負を再現し、最後の花道を飾ってもらう。
[2007年5月9日9時10分 紙面から]

本田引退試合は93年CS再現
 J1鹿島が昨季限りで現役を引退した本田泰人氏(37)の引退試合を7月29日にカシマスタジアムで行うことが8日、内定した。引退試合では、93年Jリーグチャンピオンシップ鹿島―東京V(当時V川崎)を再現。現在は、当時両チームに在籍していたメンバーに出場を打診している。
 関係者によると、前日本代表のジーコ監督(現フェネルバフチェ監督)、元ブラジル代表のジョルジーニョ氏、東京Vのラモス瑠偉監督、北沢豪氏(本紙評論家)らをリストアップ。93年のチャンピオンシップは2試合とも国立で開催され、鹿島は1分け1敗で初代王者を逃した。「悔しかった」と語る本田氏が当時の雪辱を果たし、花道を飾る。
(2007年5月9日06時00分  スポーツ報知)

正直に申すと、この試合の記憶は封印してあった。
相手が、選手がなどという問題ではない。
この年の始め天皇杯決勝戦では不可解に偏った判定で大葉が退場になり、そこから追いついたものの延長戦では酷い結果をもたらすこととなった。
ここだけではない、この年度93年特に2ndステージのあからさまなジャッジには目を覆いたくなったことだけを記憶に留めるだけである。
そしてCS、スポーツとは呼べぬ協会・リーグ・スポンサー・テレビ局の思惑通りに事は運んでのであろう。
我等の望みとは別に。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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