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Jリーグ第12節 アルビレックス新潟戦

ポゼッションも崩しも型になってきている。
だが、結果は望んだものとはほど遠い。
選手個々の問題では無かろう。
アウェイで勝ち点1を喜ぶことはできない。
が、気持ちを切り替えざるを得ない。
現実を見るのである。

柳沢敦ウォーキング開始

鹿島・柳沢、骨折後はじめの一歩…7月復帰へ驚異の回復

歩行練習を開始した柳沢。驚異の回復力で7月復帰を目指す
 7月復帰への第一歩だ。先月21日の清水戦で左足第5中足骨骨折し、全治3カ月と診断された鹿島FW柳沢敦(29)が18日、負傷後初めてピッチ上で歩行練習を行った。柳沢は「かっこよく撮ってください」とカメラを向ける報道陣に声をかける余裕も。「やっぱり外は気持ちいいですね」と喜びを全身で表した。


 当初はリーグ再開となる8月11日復帰を目指したが、「早ければナビスコの準々決勝を目指したい。チームが勝って、そこで復帰できればいい」。チームの同杯決勝トーナメント進出が条件となるが7月7、14日の準々決勝に照準を定めた。


 「リハビリは忍耐。強い意志を持ってやらないと復帰が遅くなる。状態は前回と違うけど、気持ちは同じです」と柳沢。W杯イヤーの昨年は3月25日に右足甲を骨折。懸命のリハビリの末、本大会2試合に先発した。安藤理学療法士は「徐々にやっていきます」と、状態を見ながらペースを上げていく方針。人は苦労の分だけ強くなれる。柳沢はそれを体現する。
(千葉友寛)


復活へ一歩…柳沢が屋外トレ開始

手術後、本格的なトレーニングを開始した柳沢(左)
 4月21日の清水戦で左足第5中足骨を骨折した鹿島FW柳沢が、本格的なトレーニングを開始した。すでに室内でエアロバイクをこぐリハビリを始めていたが、この日は安藤理学療法士とともに約20分ほどゆっくりウオーキング。術後初の屋外トレーニングに、「やっぱり外はいいですね」と笑顔をのぞかせた。全治3カ月の診断だが「予定よりは早めに復帰できると思う」と話しており、チームがナビスコ杯予選リーグを突破すれば準々決勝(7月7、14日)での復帰を目指す。
[ 2007年05月19日付 紙面記事 ]


柳沢7・7復帰へ!左足小指骨折、全治3か月も…経過順調リハビリ開始
 4月21日の清水戦で左足第5中足骨骨折を負った鹿島のFW柳沢敦(29)が18日、屋外で本格的なリハビリトレーニングを開始した。経過も順調で、全治3か月の診断を大きく上回り、7月にも実戦復帰する可能性を口にした。


 一歩一歩慎重にピッチを踏みしめた。骨折以来、初めて屋外に出て、約20分間の歩行トレーニング。「靴を履いて、しっかり歩いた。いい感じ。ここまで順調です」。久々に太陽の光を浴び、「気分も良かった」と笑顔で明かした。


 このまま順調に回復し、チームがナビスコ杯グループリーグを突破した場合、同杯準々決勝(7月7、14日)で「復帰できればいい」ときっぱり。06年ドイツW杯前には2か月で実戦復帰した実績もあり、「リハビリは忍耐!」と早期復帰を誓った。(2007年5月19日06時02分  スポーツ報知)


来る5月23日の予選リーグアウェイの甲府戦に勝利せねば復帰戦は見送られてしまう。
つまりチームへの鼓舞も含まれる早期練習開始である。
強い意志は柳沢本人にもチームにも必要不可欠なものであろう。
勝ちたいと思う気持ち・最後まで戦う気持ちを強く持つことが今季の「魂」に込められたメッセージのはず。
その「魂」を実践する主将である。
一丸となって一つ一つ勝利を掴んで欲しい。
調子の良さに奢ることなく一つ一つである。

チューヤンさらに語る

鹿島MF中後4試合連続ゴールだ
 鹿島MF中後が4試合連続得点で、さらなる足固めを図る。現在、ボランチながら3戦連発中。19日の新潟戦で、クラブ史上最長となるFW長谷川(現ユースコーチ)の5試合連続に次ぐ4試合連続ゴール(柳沢、ビスマルク、アルシンドが記録)に挑む。
 「基本的には守備から。そこから狙えたら狙う」とボランチとしての第1任務は忘れてはいない。一方で昨年は17戦無得点だったが、今季ここまで11戦4得点で年間12得点ペースの決定力は大きな魅力。欧州で戦う中田、小笠原の今夏復帰への動きが本格化しており、野沢、本山らを含めた中盤争いはし烈を極めることが予想される。ライバルが帰ってくる前に不動の地位を築かなければならない。
 16日が25歳の誕生日でこの日は2日遅れで卵をぶつけられ手荒く祝福された。「セカンドボールを奪えるかで試合が支配できる」と新潟戦の具体的なプランも描いている。祝砲も込めた4戦連発で存在感を示す。

[2007年5月19日9時53分 紙面から]


4戦連発はニッカンの言い分でありチューヤン本人は守備が重要と考えている様子。
とはいえ、チューヤンのシュートは魅力である。
思い起こせば昨季13節のミドルはこの爆発の序章であったと言えるであろう。
この試合途中出場したチューヤンは吉田主審の偏った判定により一人少ない状況で前を向き強烈なミドルを2発放った。
枠こそ捉えなかったが、軌跡は強く美しく未来を予感させたものである。
その伏線が現在生きている。
得点せずとも得点力は相手への抑止力となる。
国防も同様である。
丸裸で無防備では守れるものも守れぬ。
時代を顧みて考える必要があるのではなかろうか。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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