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メッシーナ小笠原満男、有終の美

小笠原も退団確実!最後もベンチ外

 メッシーナはアウエーでローマと対戦したが3―4で敗れた。すでに来季のセリエB降格が決まっているが、最終順位は最下位。MF小笠原はベンチ外で今季最終戦を終えた。鹿島から期限付き移籍した欧州1年目のリーグ戦出場はわずか6試合。降格決定で退団は確実となっており、来季の去就が気になるところだ。 [ 2007年05月29日付 紙面記事


5月11日の報道では起用も噂されたが、その後も帯同すらなくシーズンを終えた。

まったくもってメッシーナらしい最後である。

やれメッシーナがやれイタリア人は、などと言葉に出しては来たが、結局のところ小笠原満男本人が選択し本人が被っただけのことである。

我等にとっては2005年の心の風邪2006年の気の抜けたプレイの(共にホーム広島戦)罰が当たった程度の気持ちである。

彼自身も低位に沈むクラブでプレイすることに意義を見いだせるとも思えぬし、オファーがあるとも思えぬ。

となれば所属クラブである鹿島への復帰が既定路線である。

まずは慣れ親しんだ日本への帰国となろう。

住居を片付け清掃も行っておかねばならぬ。

しかし、ここで気を付けねば、輿に本人がおらず侍女が自害して果ててるやも知らぬ。

これは井上版にあったエピソードをそのまま映像化しておるのだが、原作に無い三条夫人との白酒エピソードが途中に入っているため、テレビ版視聴者も原作読者にも意味不明となってしまっておる。

侍女の死を確認後、原作の勘助はテキパキと侍女の死体を隠し、何事も外部に漏れぬよう始末して由布姫を捜しに出るのだが、テレビではそのまま衝動的に駈け出たように描かれており、思慮深く軍師として有能である部分が欠如しているように思える。

これでは有能な主人公とは誰も思わぬのでは無かろうか。

小笠原満男もこの成績・出場機会では無能と判断されても仕方がない。

欧州市場が開く7月までは試合感を取り戻し汚名を返上すべくプレイするやも知れぬ。

となると、6/16のホームということのなろうか。

奇しくも三度広島戦である。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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