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ローマ戦再びか?

王子来る?ローマVS鹿島8月実現へ
 “ローマの王子”ことイタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(30)のプレーが、今夏に日本で見られる可能性が出てきた。イタリアの名門クラブ・ローマが、今夏に日本ツアーを計画し、その一環として鹿島との親善試合を行うことを検討していることが30日、分かった。実現すれば、ファンにとってはたまらない夢カードとなりそうだ。
 イタリアのスター軍団が日本にやってくる?セリエAの名門ローマが、今夏に計画している日本ツアーで鹿島と対戦する可能性が急浮上した。ローマの関係者は「話はある。ほかにも候補があるが、確率は50%」と前向きに検討していることを明かした。鹿島関係者も「7月末か8月の初旬に(親善マッチを)1試合組みたいと思っている。(ローマは)いくつか候補に挙がっている海外チームの1つ」と話した。


 ローマはリーグ優勝3度を誇る欧州でも屈指の強豪。今季のリーグ戦ではインテル・ミラノの後じんを拝したが、2位でフィニッシュし、来季の欧州CL出場権を獲得。3年連続同一カードとなったイタリア杯決勝では、インテル・ミラノに2戦合計7―4で勝利し、通算8度目の優勝を果たした。


 チームの顔は、言わずと知れた“ローマの王子”ことイタリア代表FWトッティ。今季は26得点を記録しリーグ得点王に輝くなど、まさに円熟の域に達している。ほかにも、ルーマニアDFキヴら各国代表選手が集うスター軍団で、かつてはW杯ドイツ大会後に現役を引退した中田英寿氏も所属していた。鹿島とは、元監督のトニーニョ・セレーゾ氏が現役時代にローマでプレーしていたこともあり、02年の新体制お披露目マッチに招待した縁もある。


 日程などは今のところ調整中だが、8月の初旬に東京で開催することが濃厚。実現すれば、ハンカチ王子、ハニカミ王子で沸き上がる日本に“元祖王子”がやって来ることになる。[ 2007年05月31日付 紙面記事 ]


>02年の新体制お披露目マッチとはオリンピコの虐殺と記録されるプレシーズンマッチである。
 ASローマ           鹿島アントラーズ
GK アントニオーリ        高嵜 理貴
DF クリスチャン パヌッチ    名良橋 晃
DF サムエル           秋田 豊
DF デラス            ファビアーノ
MF カフー            アウグスト
MF ダミアノ トンマージ     本田 泰人
MF エメルソン          青木 剛
MF カンデラ           小笠原 満男
MF リマ             野沢 拓也
FW カッサーノ          本山 雅志
FW ビンチェンツォ モンテッラ  長谷川 祥之


GK ペリゾーリ          首藤 慎一
DF ゼビナ            内田 潤
DF サルトール          池内 友彦
DF クフレ            石川 竜也
MF トミッチ           大谷 昌司
MF ボンバルディーニ       中村 幸聖
MF グアルディオラ
MF ギグー
FW バティステュータ


15分 得点:カンデラ
29分 得点:カッサーノ
54分 得点:カッサーノ
56分 得点:カッサーノ
82分 得点:ゼビナ
87分 得点:ボンバルディーニ


鹿島が当時のJの規定通りサブを5人にしていることが興味深い。
トニーニョ・セレーゾ監督は事ある毎にベンチ入りメンバーの増加を望んでおった。
そして却下されながらも少ないメンバーでやり繰りしていた。
この時代は交代を行わずに終えるチームも多かったものである
彼は3つの交代枠を使い切る名手であったと心得ておる。
そのトニーニョ・セレーゾが去った2006年シーズンからJリーグのベンチ枠がこのローマ同様に7人になったことは皮肉であろう。

U-22日本代表 増田誓志・興梠慎三選出

U-22日本代表メンバーに増田・興梠選手が選出

6月6日(水)に行われるアジア男子サッカー2008 2次予選(vs U-22マレーシア代表)のU-22日本代表メンバーに鹿島アントラーズより増田誓志選手・興梠慎三選手の2名が選出されました。


MF 増田誓志

MF 
興梠慎三


≪スケジュール≫

■アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)

 6/6(水) vsU-22マレーシア代表(国立/19:10キックオフ)

日本サッカー協会
http://www.jfa.or.jp/


一昨日の活躍が認められたのか興梠慎三がメンバーに残ることが叶った。

とりあえず祝福したいと思う。

FW登録メンバーが二人なので出場の機会があると信じたい。

そのFWの一人が仙台で中島と2TOPを組む萬代である。

ここは一つ状況を探らせたい。

ところで、中島は現状をどのように考えておるのであろうか。

毎試合のように得点を重ねており、チームの信頼も高かろう。

とはいえ、鹿島としても攻撃の駒は多いに越したことはない。

難しい問題である。

他のレンタル選手も気になるところである。

それから、石川に関しては山形好調のディフェンスを支えており完全で買い取って貰えることを願う。

また、金古は福岡より名古屋に移籍し、ナビスコでは相見えたものの主軸とは言い難く、返却が既定路線であろう。

そして、羽田は都並監督の下で左SBとしてのレギュラーを得たものの監督解任でポジションを失っておる。

山拓に至っては草津に於いてサブにさえも入れぬ状況である。

最後に深井は新潟でエースナンバーを背負い鹿島に対する反骨精神を買われて鹿島戦では起用されるもののその他の試合では鹿島時代以下の起用となっており、監督の信頼を得ておらぬ状況であろう。

出場機会を求めた移籍と考えるに中島と石川以外は返却と想像するに堅い。

移籍金が惜しい気もするが今季末には0円移籍もあり得ると考えられる。

だが、そうなったとしても「魂」は持ち続けて欲しい。

深井のようにねじ曲がった魂であっても。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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