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岩政サッカー教室

岩政が地元サッカー教室でテクニック披露

 サッカー教室でPKを実演する鹿島DF岩政(撮影・広重竜太郎)
 山口県出身の鹿島DF岩政大樹(25)が故郷のサッカー少年にエールを送った。6日、山口・山陽小野田市でサッカー教室を開催。約2時間にわたり、ミニゲームに参加したり、PKを実演したりプロのテクニックを披露した。  92人の小6の子供を前にした最後のあいさつでは「6年後には君たちもアントラーズに入れる年になる。僕もその時まで頑張ってるから、待っているよ」と呼び掛けた。
[2008年1月6日18時58分]


岩政に付いて山口県山陽小野田市くんだりに行く広重氏には感服する。
ガセもあるが、このような記事を書いてくれることには感謝してもしきれないものである。
今季もよろしくお願いします。

ファボン移籍鹿島次第

音信不通ファボンがサントスと合意

 5日付のブラジル地元紙が、鹿島との契約をあと1年残すDFファボンがサントスとの移籍交渉に合意したと報じた。ファボンはケガの治療のために、昨年12月上旬にブラジルに一時帰国。鹿島からはオフの過ごし方などの指導を受けていたが、その後、音信不通となっていた。今後は代理人を通じて鹿島との話し合いを行うことになる。

[ 2008年01月06日付 紙面記事 ]


12月28日に第一報が報じられ、1月3日にも微妙と言われておったファボンであるが、ブラジル地元紙では既にサントスと合意し鹿島側の返答待ちになっているとのこと。

ここまで来ると快く送り出すべきと言わざるを得ない。

実際にファボンの活躍抜きに9連勝を行いリーグ制覇し、天皇杯も勝ち得た。

そして伊野波の獲得もほぼ決定である。

ファボンの移籍金でユダを早期復帰せしむれば、さほど問題なかかろう。

と言うよりも、余剰戦力を持つ必要が無くなり、我等・サントス・ユダの三方にとって幸福である。

ここで最も重要なのは、ファボンの移籍金をより高く設定し、ユダの移籍金をより低く抑えることとなる。

本日までお正月休みのフロントであるが、明日より激務が待っておる。

その最後の晩は篤姫を見て心を洗うのだ。

心して仕事せよ。

天と地とを見ても良いぞ。

マウス&マウス

島の誇りだ鹿島DF岩政に応援ソング誕生



「岩政ソング」をつくると約束した同郷のマウンテンマウスと鹿島DF岩政

 鹿島DF岩政大樹(25)に、日本代表候補入り効果で応援歌が誕生する! 山口・周防大島出身初の代表候補選手として地元に帰省中の岩政が5日、小中学生相手にサッカー教室を開催。参加者、観客合わせて例年の倍近い約600人が集まる中、ただ1人、異空間に迷い込んだような男がいた。野球のユニホームに身をつつみ、プリクラを何枚も張り付けたギターを弾いている。岩政目当てのファンを奪おうというのか…。


 だが正体は地元出身の兄妹デュオ、マウンテンマウス。ボーカル・まーしー(25)は熱く語った。「岩政選手が、この大島から代表選手になったのは本当にすごいこと! 2月中に応援歌をつくりたい。『岩政ソング』です!」。実は見知らぬ間柄ではない。岩政とは隣町の出身同士で同い年。少年時代はサッカーの試合で対戦した。小学校の教師を務める岩政の両親を通じ、2年前には尊敬の思いを届けようと実家でゲリラライブ? を開いた。プロ野球の楽天の公認応援歌も歌うなど、応援歌シンガー? としての実績もある。


 岩政も島民の期待を肌で感じている。「毎年、実家に帰るたびに周りから『代表に入って』と言われていた。田舎町ではチームでの活躍より、代表での活躍の方が喜ばれると思う」。この日は兄剛樹さんが司会進行を務め、両親も雑用をこなすなど岩政家で地元に恩返し。1日の天皇杯決勝後も、2日に移動で体を動かさなかった以外は、故郷でサッカーを通じて交流を図ってきた。「これもリフレッシュと考えれば休まなくても大丈夫」。島民の夢も背負い、岩政は08年シーズンを戦う。【広重竜太郎】

[2008年1月6日9時25分 紙面から]


「マウンテンマウス」が岩政応援歌

 鹿島の日本代表DF岩政の応援ソングが製作されることになった。地元・山口の周防大島で行った第2回サッカー教室に、楽天の応援歌などを歌う同郷歌手の「マウンテンマウス」が飛び入り参加。岩政の代表入り祝いとして、3月の開幕までに「子供たちが彼にあこがれてJリーガーになれたらという歌を作る」と約束した。代表として初めて帰郷した岩政は「毎年この辺の人たちには代表、代表と言われていたので、周りを喜ばすためにも代表に入りたかった」と笑顔だった。

[ 2008年01月06日付 紙面記事 ]


鹿島DF岩政、故郷の周防大島に凱旋…応援歌もできるぞ



のぼりを持つファンとともに記念撮影に応じる鹿島・岩政(中)と同じ周防大島出身のマウンテンマウス・まーしー(右)

 鹿島の日本代表候補DF岩政大樹(25)が5日、地元の山口県周防大島町でサッカー教室を開催した。リーグ、天皇杯の2冠獲得、代表候補選出後の “凱旋”で島は大フィーバー。同町出身の兄妹デュオ「マウンテンマウス」が応援曲を手がけるほか、後援会発足も秒読み段階に入っていることが判明。代表定着を狙う08年、島の全面バックアップを受ける。


 マウンテンマウスは主に歌で山口県をPRする2人組ユニット。小学校時代に、何度も対戦したことがあるという兄まーしーは、プロ野球・楽天の球団公認応援歌を作った経験を基に「こんな小さな島から代表とは信じられない。ぜひ応援したい」と、3月のリーグ開幕までに応援歌を完成させる意向だ。オフが1日しかない多忙な合間を縫って指導した岩政も「島のみんなが喜んで、分かりやすいのが代表。どん欲にやる」と、代表生き残りを宣言した。


 ◆周防大島町(すおうおおしま)2004年、大島郡の4町(大島町、久賀町、橘町、東和)が合併して誕生。瀬戸内海西側に浮かぶ面積約140平方キロの島。人口約2万人。移民交流のあったカウアイ島と姉妹都市契約を結んでいる。特産はみかんなど。他の主な同町出身の著名人は作詞家の星野哲郎氏。

(2008年1月6日06時00分  スポーツ報知)


何ともわかりやすいユニット名である。

素直に県民が応援したくなるであろう。

その山口県民の誇りが岩政の応援歌を作るとのこと。

ビッグマウスも更なる飛躍の時である。

代表候補が代表となる日も近いやも知らぬ。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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