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じっくり休め

鹿島始動遅らせろ
 鹿島は今季のチーム始動が遅れる可能性が出てきた。28日始動予定だが、オズワルド・オリヴェイラ監督(57)が休養期間が短いとして、31日への変更を求めているという。さらに選手には「(天皇杯決勝翌日の2日から)2週間は体を動かすな」と指令。今季はACLなどで日程がハードになるため、長めに休ませたい意向だ。
(2008年1月8日06時03分  スポーツ報知)


流石は元フィジコである。
昨季は最長の元日まで戦い、今季はACLの戦いもある。
試合数を考慮すれば、この指示は的確と言えよう。
しかし余りにも長く休んでおると、調所広郷に三千両の追加を取られるので注意せよ。

柳沢京都か

決定的!柳沢“破格の京都移籍”

さよなら「ミスターアントラーズ」
Photo By 共同

 鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が、今季J1に昇格する京都に完全移籍することが決まった。鹿島側には元日の天皇杯決勝後に移籍の決断を伝えており、正式オファーのあった京都とはすでに契約面で基本合意に達しているという。バカンスから帰国する12日にも正式に発表される運びで、「ミスターアントラーズ」が新天地での復活を目指す。
 柳沢が復活への新天地として選んだのは、今季J1に昇格する京都だった。関係者によると、すでに金銭を含めた条件面で基本合意しており、あとは契約書にサインするだけだという。鹿島の事務所開きとなった7日、必死の慰留に努めてきた大東社長も、年頭あいさつで「柳沢は移籍することになりました」と全スタッフに説明。「とても残念だけど、彼の意思を尊重したい」と寂しげな表情で話した。


 柳沢は出場機会が減ったことなどを理由に、昨年12月19日にチームへ移籍を志願。天皇杯終了まで移籍問題を封印していたが、天皇杯決勝で優勝した後に鹿島側に移籍の意思を正式に伝え、いち早く獲得に名乗りを上げていた京都への移籍を決めた。


 京都は破格の待遇で柳沢を迎える。関係者によると、契約内容は年俸6000万円の複数年。獲得を切望していた加藤久監督も「彼の得点能力に期待している。彼の加入で(FWの)パウリーニョや田原らにも競争意識が高まると思う。レギュラー?そのつもりです」と話しており、期待の高さがうかがえる。


 京都入団は海外でのバカンスから帰国する12日にも正式発表される運びだ。昨季は主将、そして選手会長としてチームをけん引した「ミスターアントラーズ」。6年越しの10冠達成となったJリーグ優勝と、天皇杯制覇による11冠を置き土産に新たな挑戦へ向かう。


 ▼柳沢の鹿島成績 96年にプロ入りして以来、イタリアのセリエAのサンプドリア、メッシーナに活躍の場を求めた以外は、鹿島一筋でプレー。Jリーグは通算220試合に出場し80ゴールを記録。
[ 2008年01月08日付 紙面記事 ]


「京都・柳沢」10日にも発表
 鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が今季京都でプレーすることが7日までに決定した。京都から年俸6000万円(推定)の複数年の提示を受け、両者間で基本合意に達した。鹿島も苦渋の選択として移籍を容認。海外バカンス中の柳沢の帰国を待って、早ければ10日にも発表される見込みとなった。


 この日、仕事始めとなった鹿島では、大東和美社長が全社員に柳沢の京都移籍を報告した。同社長は「とても残念なことだけど、個人的には最後は鹿島でという思いもある。あとは本人次第」と引退後は指導者として受け入れる考えがあることを示唆した。
(2008年1月8日06時03分  スポーツ報知)


1月3日に緑虫へ断りを入れたと報じられたときから、否、本人が移籍志願した12月20日に彼の既に心は決まっていたのでは無かろうか。
その裏で先発保証と年俸の50%アップは大きいと言えよう。
意志の強いこの男の心変わりを期待する方が間違っておったのである。
大東社長の言うように将来の指導者として期待する方が良かろう。
気持ちを切り替えて再び戻ってくる日を夢見ようではないか。

メディアチーム発足

浦和に負けるな鹿島メディアチーム

 鹿島が浦和にも匹敵する大メディア露出作戦を開始する。今季からメディアの露出度を高めるために、「メディアチーム」を発足させることが分かった。大東社長によると、外部からエキスパートを招へいすることも検討中という。また、チームの将来を考え、これまで以上に下部組織の充実を図ることも決まった。コーチ陣を2人増やし、生え抜き選手の発掘と育成に全力を注ぐ。

[ 2008年01月08日付 紙面記事 ]


2003年以降のメディア露出の減少は致命的であった。

観客動員は減り、人気と共に成績も芳しくなかったことは紛れもない事実である。

牛島発言による総スカンだけでなく、メディアから遠ざけられていたと言えよう。

昨季、劇的な優勝を勝ち得、代表候補も選出された今、更なる露出を行うことは悪くない選択である。

ここで、メディア露出が中心に報じられておるが、密かに下部組織充実の報の方が重要である。

某クラブチームとは異なり生え抜きで戦う姿勢が改めて強調されていくわけである。

その部分こそ「負けるな」である。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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