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さらば深井

深井正樹選手が名古屋グランパスに期限付き移籍
標記の通り、深井正樹選手(2007年はアルビレックス新潟に期限付き移籍)が、2008年シーズンは名古屋グランパスに期限付き移籍することが決定しましたのでお知らせ致します。
■深井正樹(ふかい まさき)
<生まれ>
 1980年9月13日、山梨県出身
<主な経歴> ※カッコ内は加入年
 増穂サッカースポーツ少年団(山梨)─甲西トラベッソ(山梨)─韮崎高校(山梨)─駒澤大学─鹿島アントラーズ(2003)─アルビレックス新潟(2007=期限付き移籍)
 2001年ユニバーシアード北京大会金メダル
<公式戦成績>
 J1リーグ通算110試合15得点(鹿島アントラーズで92試合13得点)
 ナビスコカップ通算33試合4得点(同28試合3得点)
 天皇杯通算13試合3得点(同12試合3得点)
 アジアチャンピオンズリーグ1試合0得点(鹿島アントラーズで出場)
<ポジション>
 フォワード
<サイズ>
 161センチ、61キロ


深井正樹選手、期限付き移籍加入のお知らせ [ 名古屋 ]
深井正樹選手が鹿島アントラーズより、期限付き移籍加入することが決定しましたので、お知らせいたします。
期限付き移籍期間は、2008年2月1日〜2009年1月31日です。
深井 正樹選手プロフィール
■氏名 深井 正樹(フカイ マサキ)
■出生地 山梨県
■生年月日 1980年9月13日(27歳)
■ポジション FW
■身長/体重 161cm/61kg
■血液型 B型
■経歴
韮崎高校→駒澤大学→鹿島アントラーズ→アルビレックス新潟
■出場記録
J1リーグ通算 110試合出場15得点
カップ戦33試合出場4得点
天皇杯13試合出場3得点
【深井選手コメント】

チームのため、そして勝利のために、自分が少しでも貢献できるよう一生懸命全力を尽くして頑張ります。応援宜しくお願いします。
以上


かねてから噂のあった深井の名古屋レンタル移籍が正式に発表された。
コメントは名古屋側のみである。
昨季、新潟へレンタルした際はお礼も含めてあっただけに、もう心は我等と共には無いということであろう。
寂しさもあるが、これが彼の生き方なのである。
せめて完全移籍で金銭になってくれればよいものを。
しかしながら、誰も深井殿を恨んではおりませぬぞ。

健太決まり!

笠井選手鹿島入り

菊川出身ブラジルでもプレー



太田市長から激励される笠井選手(左)(8日、菊川市役所で)

 サッカー王国ブラジルでプロとしてプレーしていた菊川市出身の笠井健太選手(22)が鹿島アントラーズに入団することになり、8日に同市の太田順一市長を訪れ、帰国と入団を報告した。


太田市長「けがせず活躍を」


 笠井選手は袋井高校2年時の2002年に単身ブラジルに渡り、サントスの下部組織に入団。04年12月にサンパウロ州のパウリスタFCと2年間のプロ契約を結んだ。05年はユースでプレーし、06年4月にトップチーム昇格を果たした。


 ポジションはサイドバック。俊足と豊富な運動量を生かした守備力には定評がある。


 ブラジルのシーズンが終わる昨年11月にブラジルの6チームから入団要請を受けたが、「子どものころからあこがれていた」という鹿島から誘われ、決断した。


 同12月18日に帰国し、すぐに練習に参加するとともに天皇杯の試合にも帯同し、30日に仮契約を結んだ。近く正式契約を結び、2月4日からの宮崎キャンプに臨む予定だ。


 ポルトガル語も堪能で、鹿島のオリヴェイラ監督との会話もスムーズという。


 太田市長から「けがをせずに活躍してほしい」と激励され、笠井選手は「トップ下からボランチまでどこでもできる。試合に出て、5年間ブラジルでやってきたことを発揮したい」と抱負を述べた。

(2008年1月9日  読売新聞)


ブラジルプロサッカーから“逆輸入” 菊川出身の笠井選手J1鹿島へ

2008年1月9日

 ブラジルプロサッカーチーム「パウリスタFC」から、J1リーグ鹿島アントラーズへの移籍が確実となった笠井健太選手(22)=菊川市青葉台出身=が8日、菊川市役所に太田順1市長を訪ね、「ブラジルの5年間で培ってきたプレーをJリーグで見せたい」意気込みを示した。


 笠井選手は177センチ、74キロ。父徹さん(49)の影響でサッカーを始め、8歳から6年間をカナダで過ごした。菊川東中3年時にブラジルの名門サントスFCに短期留学。袋井高2年の2002年途中から同FC下部組織に入団し、18歳でパウリスタとプロ契約した。


 高校時代はFWだが、俊足と運動量を買われて今は右サイドバック。GK以外はどこでもできるのが強み。「ブラジルは個人技が注目されるが、攻撃が自由奔放な分、守備はかなり組織的。ポジション取りなど厳しく教わった」話す。


 昨季は足の甲を2度骨折し我慢のシーズンだったが、ブラジルでは6チームからオファーがあった。一方で鹿島は選手層を厚くするのが急務で、オリヴェイラ監督はパウリスタ前監督だった実弟らから活躍を聞き、獲得に動いた。笠井選手は「子どものころから好きだった鹿島でプレーしたい」と、昨年末に仮契約。元日までチームに帯同し、天皇杯優勝も目の当たりにした。メディカル面に問題なければ、“逆輸入選手”として今月20日前後に正式契約の運び。


 太田市長は「今年はJリーグや野球で菊川ゆかりのプロ選手が3人誕生してうれしい。まずは試合に出て、けがに気をつけてほしい」とエールを送った。 (中野吉洋)


公式発表は未だ無く大手スポーツ紙からも無視されておる笠井健太くんであるが静岡では報じられておった。

12月22日に獲得と報じられて以来音沙汰が無かっただけに我等も一安心である。

公式発表は二十日前後の模様。

両サイドバックどころかMFも十二分にこなすようで我等としても頼もしい限りである。

チーム内の競争も激化の様相となった。

切磋琢磨してアジアと国内の戦いに勝利するのである。

サンスポ再び手抜き

京都が鹿島・柳沢と完全移籍で基本合意、近日中に正式契約へ
 今季からJ1に復帰する京都が、J1鹿島のFW柳沢敦(30)を完全移籍で獲得することが、8日までに分かった。京都は既に同選手と基本合意しており、近日中に正式契約する。  昨季の鹿島はJリーグ優勝、天皇杯制覇を達成したが、主将を務めた柳沢は故障などもあり出場機会が激減していた。
 京都はFW強化を課題に挙げ、柳沢の獲得に乗り出していた。


12月22日に続きサンスポがまた手抜き記事である。
何も無い記事を恥ずかしげも無くヌケヌケと載せておる。
正月ボケも良いところである。
このような手抜きもメディアチームの発足で改善されると信じたい。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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