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伊野波自主トレ開始

 自主トレ便り 〜1月23日(水)〜
今日は朝から雨が降っていましたが、自主トレに来ていた選手たちは近くの公園でランニングを行ったり、室内での筋力トレーニングで汗を流していました。そして、今日から新加入の伊野波選手がクラブハウスでのトレーニングを開始しました。


伊野波選手
『今日は気がついたら3時間くらい(トレーニングを)やっていましたね。元々アントラーズが好きだったので、これからはFC東京での経験を活かして結果を出せるようにやらなきゃいけない。キャンプの入りが大事だと思うのでしっかり体を作りたいと思います!』


思ってたよりも新井場に似てないことがよくわかった。

岩政大樹、内田篤人日本代表選出

キリンチャレンジカップ2008 日本代表メンバーに岩政・内田選手が選出
本日、日本サッカー協会より1月26日(vs チリ代表)と30日(vs ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)に行われるキリンチャレンジカップ2008の日本代表メンバーが発表され、岩政大樹選手・内田篤人選手の2選手が選出されました。


久々に鹿島からフル代表が選出された。
ドイツW杯以来である。
選出された二人がDFであることから現在の鹿島の要はディフェンスにあると言えよう。
守りきると言うよりも最終ラインからのビルドアップと攻撃参加が生命線であるということ。
篤人の突破は織り込み済みであるが、昨季後半の岩政はかなりの回数攻撃参加をしておった。
リスクを犯しての攻撃の裏に青木の守備があったことも見逃せない。
そう、彼等二人の選出の裏には青木の陰があるのである。
青木剛、この男なしに今世紀の鹿島は語れまい。
青木と共に今季も勝利を味わおうではないか。

篤人、合宿で躍動

不動の加地を脅かす19歳・内田

練習試合でキレのある動きを見せた内田(右)
 日本代表候補の指宿合宿8日目は九州学生選抜と練習試合(45分×3本)を行った。内容が乏しかった1本目の右サイドに、新たな可能性が見えた。DF内田篤人(19)が中沢や駒野ら主力DFに交じって1本目に抜てきされた。「周りがうまい選手ばかりで、自分の技術の無さを痛感している」と謙そんしたが、攻守に積極的なプレーを見せ「W杯を目指すチームの雰囲気を味わえた」と手応えを口にした。


 これまで、ジーコ政権でもオシム政権でも、加地が不動の右サイドバックに君臨してきた。だが、ここにきて、まだ年齢的にはU―20世代の内田が、岡ちゃんの“お眼鏡”にかなった。「加地さんは判断の早さがまったく違うし、常に落ち着いてプレーしている」と内田は言うが「経験していければ良くなると思う」と頼もしく話した。


 昨季、鹿島でリーグ、天皇杯を制し、人生初の優勝を経験した。2冠のチームを支えた要因の1つが、リーグ3位の24本を記録したクロス阻止。守備力の目安となるブロック数でも、43の加地対して74と圧倒した。昨年2月に2階級特進でU―22代表に招集された際には、フィジカルの弱さも目に付いたが、その後、トレーニングを積んで体重も4キロ増した。


 岡田ジャパンのエースFW高原は、清水東高の先輩で、一緒にプレーすることを夢見てきた。「まだまだ課題は多いけど、(代表に)残れたらいいですね」と内田。岡田ジャパンの右サイド戦争に、19歳の若武者が名乗りを上げた。
[ 2008年01月23日付 紙面記事 ]


右サイドの矢、内田篤人が代表候補で活躍とのこと。
本人の謙遜したコメントには器を感じるが、プレイに於ける結果が全てである。
そしてまた一つステップアップするチャンスを掴みそうである。
しかしながら選手は所属クラブでの活躍があってこそ。
うかうか代表なんぞに出張ってばかりおるとポジションを奪われかねぬ。
後ろには笠井健太も伊野波も當間も控えておるのだ。
代表候補合宿で得たものをフィードバックするのだ。
チーム始動まで後わずかである。
一旦は近衛家に養子縁組しそこから次なるステップへ進むのである。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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