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川俣くん大学生にも

川俣選手が早大eスクールに合格

標記の通り、2008年シーズンより鹿島アントラーズのトップチームに昇格(2007年はユース所属)する川俣慎一郎選手が、早稲田大学人間科学部eスク―ルの健康福祉学科にJリーグ推薦で合格しましたので、お知らせ致します。


■川俣慎一郎(かわまた・しんいちろう)

 1989年7月23日生まれ。静岡県御殿場市出身。原里スポーツ少年団(御殿場)

 ─ACNジュビロ沼津ジュニアユース─鹿島アントラーズユース。

 ポジション:GK。187センチ、82キロ。 

 ・2006 新潟国際ユースU-17日本代表

 ・2007 U-18日本代表候補


■合格学部・学科: 早稲田大学人間科学部eスクール 健康福祉科学科


■Jリーグ推薦入学制度について

2007年度より早稲田大学人間科学部eスクールにスポーツ分野の特定推薦枠が設けられ、Jリーグの推薦で入学ができるようになったもの。初年度は7名が合格し、今年度は川俣選手を含め9名が合格した。


■早稲田大学eスクールとは

インターネットをフル活用し、「いつでも」「どこでも」通学課程と同様の教育を受けられる制度。


■川俣選手コメント

『トップチームへの昇格が決まった直後に、クラブのスタッフの方からこういう制度があることを知らされ、志望しました。もともと、トップに昇格できなかったら早稲田大学に進学したいと思っていたので、合格できたことを喜んでいます。健康福祉科学科で学ぶ心理学や健康学は選手生活に役立つものなので、しっかりと学びたいと思います。プロ生活との両立は大変かもしれませんが、自分が決めたことなので、サッカーとともに真剣に取り組んでいきたいと思っています。』


今季ユースからトップ昇格の川俣くんが早稲田大学に合格とのこと。

二足の草鞋を履き励むこととなろう。

両立には並々ならぬ努力が必要であるが、成すことができれば本人にとって大きな勲章となる。

けっして広末涼子にはならぬよう注意せよ。

澤、相思相愛

澤が鹿島入団希望
 鹿島が獲得を目指すペルー1部のシエンシアーノFW澤昌克(25)が鹿島入団を希望していることが24日、関係者の話で分かった。茨城県出身とあって幼少のころから「鹿島でプレーすることが夢だった」と明かしているという。チームはシエンシアーノとの契約内容の確認が取れ次第、正式にオファーを出す方針で獲得へ前進している。
(2008年1月25日06時02分  スポーツ報知)


澤昌克くんの続報である。
マルキーニョス伊野波に続く「鹿島でプレイすることが夢」選手であった。
これは朗報と言えよう。
水戸とのPSMまであと1ヶ月、この試合で秘密のベールを脱げるようフロントが努力するところである。
我等は良い報せを待っておる。

勝利の旗の下

鹿島、宮崎合宿に優勝旗持ち込み
 昨季リーグ王者の鹿島が、宮崎合宿(2月4〜15日)にJリーグチャンピオンフラッグを持ち込むことが24日、決まった。これまで5回優勝しているが、初めての試み。練習会場となる陸上競技場に毎日旗を掲げることで選手に王者としての自覚を植え付けるとともに、5年ぶりのタイトル獲得による気の緩みをなくす狙いがある。


 プロ野球のキャンプでは恒例のフラッグ掲揚だが、クラブ関係者は「王者の誇りと自覚を胸に練習に取り組むため」と説明した。00、01年以来のリーグ連覇がかかるほか、アジア・チャンピオンズリーグ制覇を狙う大事なシーズン。その準備となる宮崎合宿は、1年を左右すると言っても過言ではない。鹿島が「With Flag」でリーグ連覇、ACL制覇の礎を築く。
(2008年1月25日06時02分  スポーツ報知)


我等は王者なのである。
連覇へ向けて心してかかろうではないか。
葵ではなく日の丸なのである。
世は鎖国から世界の中の日本になりつつある。

おかえりなさい金古

金古聖司選手が復帰

標記の通り、名古屋グランパスに期限付きしていた金古聖司選手が、2008年シーズンはアントラーズに復帰することが決定しましたのでお知らせ致します。


■ 金古聖司(かねこ・せいじ)

<生まれ>

 1980年5月27日、福岡県出身

<経歴> ※数字は加入年

 久留米市立江上小学校─久留米市立城島中学校―東福岡高校―鹿島アントラーズ(1999)―ヴィッセル神戸(2005=期限付き移籍)―アビスパ福岡(2006=期限付き移籍)―名古屋グランパス(2007=期限付き移籍)

<ポジション>

 ディフェンダー

<サイズ>

 180センチ、79キロ

<金古選手コメント>


 また鹿島でやれるのをとても楽しみにしています。鹿島を離れていた期間に経験できたことを生かして頑張りたいと思います。


2005年8月に旅立って以来、流浪のCBを続けてきた金古聖司が帰ってくる。

素直に喜びたい。

ファボンの流出が避けられず、岩政が代表に取られる今季はCBの補強が急務であった。

そこにピタリと当てはまる我等の保有選手である。

スタートとしては、岩政・大岩に続くポジションを伊野波・後藤・大道と争うこととなろう。

ACLもある今季はチャンスがかなりあることが予想される。

早めのラインブレイクから当たりに行くプレイスタイルが嵌れば大いなる戦力でと言える。

オリヴェイラ監督の再生手腕に期待するところである。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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