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ニッカン速報

伊野波「鹿島は吸収できること多くある」
 昨季のJ1と天皇杯を制した鹿島は29日、茨城・鹿嶋市内で新体制を発表した。U−23(23歳以下)日本代表の主力で東京から移籍したDF伊野波が「鹿島には吸収できることがたくさんある。いろいろな面で好結果を出したい」と抱負を述べた。  アジア・チャンピオンズリーグ制覇とJ1連覇に挑む今季の補強は、パウリスタ(ブラジル)でプレーしたDF笠井ら5選手。鈴木強化部長は「去年つくったベースをさらに熟成させる」と強化方針を説明した。  京都に移ったFW柳沢の背番号13はFW興梠が受け継いだ。就任2季目のオリベイラ監督は2月4日からの宮崎キャンプ前日に来日する。
[2008年1月29日18時17分]


素早い記事は嬉しいが、5人目の選手は誰なのであろうか?
まさか写真中央の大東社長をカウントしているのでは無かろうか。

新加入選手記者会見

 新体制発表、および新加入選手記者会見が行われました
本日29日(火)、鹿島アントラーズクラブハウスに於いて、2008年度 鹿島アントラーズ新体制発表、および新加入選手記者会見が行われました。

今シーズンのスローガンは、『 FOOTBALL DREAM 08' DESAFIO 〜挑戦〜』です。
〜2008年スローガンについて〜
鹿島アントラーズが、国内リーグとアジア王者を目指して戦ったのが、10年前の1998年です。リーグ優勝は果たしましたが、アジア王者への道はベスト8でついえました。そのとき、掲げていたスローガンがchallengeであり、それから10年がたち、再びアジア王者を目指す今季、原点に立ち返るという意味で、同じ意味のポルトガル語であるDESAFIOをスローガンとすることになりました。


新加入選手については、伊野波・笠井・鈴木・川俣の4選手で、2008年度は31名でスタートいたします。
■伊野波雅彦選手

「今年は新しいチームに来て、さらにACLやオリンピックもあるので試合も多く大変ですが、そこでしっかりと結果を出して頑張りたいです。」


■笠井健太選手

「僕は日本での実績はありませんが、ゼロからのスタートなので精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。」


■鈴木修人選手

「幼いときに育ててもらった恩返しの分も込めて、1試合でも多く試合に出て試合に貢献できるよう頑張りたいです。」


■川俣慎一郎選手

「曽ケ端さんや素晴らしい先輩のいるなかで、いろいろな面で良いところを吸収して、1日でも早く試合に出てチームに貢献したいとおもいますのでよろしくお願いします。」



なかなか頼もしい四戦士である。
元U-18代表の川俣以外は1985年生まれで即戦力と言えよう。
この3人の活躍が試合数の増えた今季を背負って立つと言っても過言ではない。
特に小笠原満男が入団時に背負った27番を引き継いだ笠井健太は、フル代表やU-23で引っ張り回される内田篤人の穴を埋めてくれなくてはならぬ。
ZEROからのスタートであっても周囲がそれを許してくれぬであろう。
いきなり2/24の水戸戦で出てきてくれなければ困るのである。
とはいえ、この笠井健太も北京五輪代表の資格がある。
更に伊野波雅彦はU-23の主将であり鈴木修人も予選でゴールを決めておる。
彼等3人は今季は鹿島だけに専念できるか微妙ではある。
しかしながら、誰が給料を支払っておるのかを熟考すれば答えは自ずから導かれる。
彼等の凛々しき顔に期待しておるぞ。

FOOTBALL DREAM '08 DESAFIO 〜挑戦〜

鹿島アントラーズの2008年シーズンのスローガン、スタッフ体制及び新背番号が下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

2008年度 鹿島アントラーズクラブスローガン



FOOTBALL DREAM '08 DESAFIO 〜挑戦〜

昨年同様、“原点回帰”のコンセプトのもと、新たなスローガンを掲げる。アントラーズはちょうど10年前の1998年、リーグ優勝とアジア王者の2冠を目指して戦った。リーグ優勝は果たしたが、初参戦のアジアクラブ選手権では2月に行われた準々決勝リーグ(ベスト8)で敗退している。そのシーズンに掲げたスローガンが「challenge」だった。アジアを戦う原点となったその年同様、5年ぶりにアジアを舞台にして今季は10年ぶりに「挑戦」を意味する「DESAFIO」(ディサフィーオ)をスローガンとして掲げる。ブラジルとの関係の深いクラブ史においても、ポルトガル語(ブラジルの公用語)をするのは初めてのことで、その意味でも“原点回帰”となる。また、昨年同様に「FOOTBALL DREAM」をスローガンの中に組み込んだ。「FOOTBALL DREAM」は、「Jリーグ参入は99,9999%無理」とまで言われた創設時以来のクラブアイデンティティ。昨年、これをスローガンに盛り込んだのも「原点に戻る」ということが大きな理由だった。2冠を達成した2007年の流れを絶やさず継続するため、再び「「FOOTBALL DREAM」をスローガンに組み込むことになった。

 

鹿島アントラーズ 2008年シーズン背番号

背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長

(cm) 体重

(kg) 備考

1  GK 小澤英明 (おざわ・ひであき)

 1974/03/17 188 84 

2  DF 内田篤人 (うちだ・あつと)

 1988/03/27 176 62 

3  DF 岩政大樹 (いわまさ・だいき)

 1982/01/30 187 85 

4  DF 大岩剛 (おおいわ・ごう)

 1972/06/23 180 75 

5  DF ファボン 

 1976/06/15 187 84 

7  DF 新井場徹 (あらいば・とおる)

 1979/07/12 182 74 

8  MF 野沢拓也 (のざわ・たくや)

 1981/08/12 176 70 

9  FW 田代有三 (たしろ・ゆうぞう)

 1982/07/22 181 77 

10 MF 本山雅志 (もとやま・まさし)

 1979/06/20 175 66 

11 MF 

ダニーロ   1979/06/11 186 84 

13 FW 興梠慎三 (こうろき・しんぞう)

 1986/07/31 175 67 ※(17)


14 MF 増田誓志 (ますだ・ちかし)

 1985/06/19 179 75 

15 MF 青木剛 (あおき・たけし)

 1982/09/28 183 75 

16 MF 中後雅喜 (ちゅうご・まさき)

 1982/05/16 178 73 

17 FW 佐々木 竜太 (ささき・りゅうた)

 1988/02/07 180 74 ※(34)


18 FW マルキーニョス 

 1976/03/23 174 76 

19 DF 伊野波雅彦 (いのは・まさひこ)

 1985/08/28 179 73 新加入

20 MF 鈴木修人 (すずき・しゅうと)

 1985/08/31 171 67 新加入


21 GK 曽ケ端準 (そがはた・ひとし)

 1979/08/02 187 80 

22 DF 石神直哉 (いしがみ・なおや)

 1985/03/02 181 74 

23 MF 船山祐二 (ふなやま・ゆうじ)

 1985/01/19 176 72 

24 DF 當間建文 (とうま・たけふみ)

 1989/03/21 178 72 

25 MF 遠藤康 (えんどう・やすし)

 1988/04/07 168 69 

26 MF 小谷野顕治 (こやの・けんじ)

 1988/06/22 170 62 

27 DF 笠井健太 (かさい・けんた)

 1985/12/25 178 74 新加入


28 GK 川俣慎一郎 (かわまた・しんいちろう)

 1989/07/23 188 86 新加入


29 GK 杉山哲 (すぎやま・てつ)

 1981/06/26 184 78 

30 MF 大道広幸 (おおみち・ひろゆき)

 1987/06/25 177 68 

31 DF 後藤圭太 (ごとう・けいた)

 1986/09/08 183 75 

32 DF 金古聖司 (かねこ・せいじ)

 1980/05/27 180 79 復帰


40 MF 小笠原満男 (おがさわら・みつお)

 1979/04/05 173 72 

※背番号が新しくなった選手( )内は旧背番号

 

2008年 鹿島アントラーズFC新体制

  監督 オズワルド オリヴェイラ (57才)  

  コーチ 奥野 僚右 (おくの・りょうすけ) (39才)

  フィジカルコーチ リカルド   (33才)

  フィジカルコーチ(サテライト監督兼任) 石井 正忠 (いしい・まさただ) (40才)

  GKコーチ ルイス アルベルト   (56才)

  GKコーチ(ユースGKコーチ兼任) 藤原 寿徳 (ふじわら・ひさのり) (37才)

  フィジオセラピスト アレックス   (34才)

  フィジオセラピスト 安藤 貴之 (あんどう・たかゆき) (31才)

  アスレチックトレーナー 橋本 敏広 (はしもと・としひろ) (41才)

  トレーナー 小池 謙雅 (こいけ・けんや) (31才)

※ トレーナー 山下 章雄 (やました・あきお) (29才)

  トレーナー(育成部トレーナー兼任) 高原 亮 (たかはら・りょう) (32才)

  通訳 高井 蘭童 (たかい・らんどう) (34才)

  通訳 川窪 匡哉 (かわくぼ・まさや) (27才)

  主務 長石 博之 (ながいし・ひろゆき) (41才)

  副務 増川 岳

 (ますかわ・がく) (37才)

  副務 高田 優ニ (たかた・ゆうじ) (23才)

  チームドクター 香取 庸一 (かとり・よういち) 

    関 純 (せき・じゅん) 

    宮川 俊平 (みやがわ・しゅんぺい) 

    石井 朝夫 (いしい・ともお) 

    春日 正照 (かすが・まさてる) 

※新採用


昨季、リーグと日本サッカーの頂点に立った我等が選んだ今季のスローガンは「挑戦」。

あくまで前に進む意気込みである。

そう、我等はチャレンジャーなのである。

アジアだけでなくリセットされた国内も新たなる気持ちで挑戦せねばなるまい。

背番号で注目は小笠原満男であろう。

本田元主将が満男に6番を譲るとの記事もあったが、ユニーク・ナンバーとして彼自身が選んだ40番で挑戦し続ける様子。

喜ばしい選択である。

鹿島の40番は小笠原満男として永遠に語り継ぎたい。

そして、欠番との噂のあった13番は興梠慎三が背負うこととなった。

登録もMFからFWに変更し、心機一転のチャレンジャーである。

今季は勝負の年であろう。

北京五輪に行くのか否か、鹿島でポジションを奪えるのか否か、そして得点という結果である。

これまでの13番のイメージを一掃するプレイを期待しておる。

そして何より背番号がちょうど半分になった佐々木”よよ”竜太であろう。

FWの層から言えば3年目の19歳ではなく、常に出場を準備する重要な戦力なのである。

フィジカル・ライティの名に恥じぬ活躍を望む。

兎にも角にも新シーズンが始まった。

もう昨季は遠い過去なのである。

新たなる挑戦を共に始めようではないか。

オリヴェイラ監督心臓病

オリベイラ監督J歴代3位年俸1・1億円

 鹿島のオズワルド・オリベイラ監督(57)の今季年俸がJ歴代3位となる1億1000万円になることが28日、分かった。来日1年目の昨季は2冠を獲得。年俸1億円から1000万円増(金額は推定)の提示を受け、合意した。現役J監督では最高額で歴代でも05年神戸レオン監督の1億5750万円、97年名古屋ケイロス監督の1億2000万円に次ぐ数字。持病を抱える心臓の検査などのため2月4日からの宮崎合宿直前の来日となる予定だ。

[2008年1月29日9時12分 紙面から]


久々のニッカンである。

鹿島の記事としては伊野波獲得以来である。

チームが始動する本日より本格的に報じてくれると信じたい。



閑話休題、鹿島史上最高年俸で今季を指揮するオリヴェイラ監督であるが、心臓に持病を抱えているとのこと。

合流は少々遅れるが、指揮を執って二年目ということもあり奥野コーチとは阿吽の呼吸でそれまでの指示が出ておると思われる。

今季はレギュラーの流出が最小限に抑えたため、昨季のチームをベースにスタートできよう。

新戦力を徐々にフィットさせることができれば問題ない「と思われる。

気になるのは北京五輪期間中の篤人と興梠の抜ける穴であるが、それは8月のことである。

従って、6月の中断期間で十分に対応可能である。

何はともあれ、監督の心臓に負担をかけぬ試合を今季は望む。

安政の大獄の余波で、月照和尚と共に入水せねばならぬ。

蘇生するものの奄美大島に潜居することとなるのである。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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