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チーム始動

鹿島が始動もオリベイラ監督は合流せず
 昨季11冠を達成した鹿島が1月31日、始動した。ブラジルに帰省中のオリベイラ監督は持病の心臓の検査などで合流しなかったが、指揮官不在の中でも選手は午前中は体力測定、午後はランニングなどで汗を流した。今季から選手会長を務めるMF本山は「去年はいい形で終われたけど、今年はその上の結果を出せるようにしたい」と話した。
[2008年1月31日20時0分]


いよいよチーム始動である。
キャンプに入るまでは基本練習となり監督不在でも問題はない。
薩摩藩の協力は得られずとも尊皇の意志は一人歩きするのである。

逆輸入右サイドバックの挑戦

J1鹿島、DF笠井を「逆輸入」 ブラジルで3年

2008年01月31日09時51分

 サッカーで昨季2冠に輝いたJ1鹿島に「逆輸入」の新人が加わった。DF笠井健太(22)。ブラジルでの約3年間のプロ生活を経てJリーグに挑戦する。


 「様々な国の人とボールをけった。それが僕の財産」。静岡県菊川市出身。7歳から7年間、父の転勤によってカナダで暮らし、現地のユースチームでプレーした。帰国後もブラジルへ1カ月間の短期留学を経験した。


 静岡・袋井高に入学後も「サッカーを通して『世界』を感じたい」との思いは膨らんだ。2年生の冬に中退。留学時の知人の紹介で単身、米国、ブラジルと渡り、19歳で同国2部のパウリスタとプロ契約を果たした。


 2度の右足疲労骨折と闘いながら、徐々に出場機会を増やしたという。鹿島・オリベイラ監督の情報網にかかり、昨年末に獲得要請を受けた。「日本のトップレベルでの挑戦が魅力的だった」と笠井。得意の右サイドバックでは日本代表・内田が不動の地位を築いているが、「持ち味の運動量で勝負したい。ブラジルで培ったものを出し切る」と決意を語る。


我等の新しい「家族」笠井健太の選んだ道は、日本のトップレベルでの挑戦。

高尚な決断である。

その運動量で現役日本代表へポジション争いを挑むのだ。

彼にとって、篤人がフル代表・U-23代表で不在となる今季はいきなりのチャンスである。

鬼の居ぬ間に伊野波・當間との争いに勝てば、ポジション奪取の第一歩と言えよう。

本場仕込みがどれだけのものか目の当たりにしたい。

一昨年に在籍したブラジル人左SBには不満が多かった。

そのイメージを拭い払う働きが彼に求められておる。

ドメスティックではない視点を、そしてプレイを期待しておる。

良い意味での緊張感をもたらす存在として。

助っ人左サイドバックの移籍

Fábio Santos



Ficha atualizada em 31.01.2008

Detalhes.

Nome completo  Fábio Santos Romeu

Data de nascimento  16.09.1985

   em São Paulo [SP]

Altura  176

Peso  72

Clube atual  Monaco

Posição  Lateral esquerdo


Transfert  - 31/01/2008



Fabio Santos à l’ASM FC, Torben Joneleit de retour

Le joueur brésilien Fabio Santos Romeu, 22 ans, s’est engagé avec l’AS Monaco FC jusqu’à la fin de la saison.

Par ailleurs, l’AS Monaco FC et le club écossais d’Hibernian ont trouvé un accord pour mettre fin au prêt de Torben Joneleit. Le défenseur central international allemand des Moins de 21 ans terminera la saison sous les couleurs de son club formateur.


2006年に石川を追い出すようにして入ってきたFSことファビオ・サントスがモナコへ移籍とのこと。

左の中盤と左サイドバックを務め、今一歩活躍せずに印象深い退場を繰り返したFSであるが、あの当時はまだ若くこれからの選手であったのであろう。

旬となり第一線で活躍してくれたらそれはそれで嬉しい。

そして日本の話を思い出深く語ってくれたら、2006年全ての悪しき想い出も全て拭い去られるのでは無かろうか。

遠く離れても一度はファミリーとして臙脂のユニに袖を通した者である、我等が忘れることはない。

彼の活躍を心から願っておる。

古の右サイドバックの選択

山形、名良橋獲得へ正式オファー
 J2山形が元日本代表DF名良橋晃(36)の獲得に動いていることが分かった。関係者によると、すでに正式オファーを出しており、本人からの返答待ちだという。名良橋は昨季、10年間所属した鹿島から古巣のJ2湘南に移籍。出場1試合に終わり、シーズン途中に退団したが、現役続行への思いが強く、所属先を探していた。
[ 2008年01月31日付 紙面記事 ]


元日本代表DF名良橋に山形がオファー
 元日本代表のDF名良橋晃(36)がJ2山形から正式オファーを受けていることが30日、明らかになった。近日中にも受けるかどうかの決断を下す見込みだ。昨年7月末にJ2湘南を退団したが、現役続行にこだわり、1人でトレーニングを続けていた。だが、希望するJ1からのオファーはなく、引退、指導者への道に進むことも視野に入れているという。
(2008年1月31日06時02分  スポーツ報知)


昨夏からフリートランスファーに身を窶しておった名良橋晃に山形が正式オファーとのこと。
昨年の天皇杯でガンバ吹田とPK戦まで縺れ込んだ試合を行ったモンテディオ山形のことは記憶に新しい。
惜しくもPK戦で破れたが、遜色のない戦いであった。
今季、昇格の切り札として名良橋に白羽の矢を立てたのであろう。
名良橋のスピードはまさに右サイドの矢である。
もし実現すれば、スピードの名良橋・テクニックの石川という華麗なる両サイドバックの競演となろう。
とはいえ、この受けるかどうかは本人次第という。
名良橋晃、このまま埋もれさせるには惜しい人材である。

若き右サイドバックの苦悩

「考えすぎ」内田連続先発も反省
 【日本3―0ボスニア・ヘルツェゴビナ】19歳305日でJリーグ発足後では史上4人目となる10代での代表デビューを果たしたDF内田は26日のチリ戦に続き、その4人の中では初めてデビューから2試合連続出場となった。「使ってくれた監督に恩返ししたいという気持ちでプレーした」。その言葉通り、スタートから攻守に積極的なプレーを展開。ただ、前半37分にGKと1対1の場面でシュートを打たず「いろいろ考え、意識しすぎた」と反省も忘れなかった。
[ 2008年01月31日付 紙面記事 ]


【日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ】試合終了後の内田篤人選手(鹿島)コメント [ J's GOAL ]
1月30日(水)  
日本 3 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ (19:20/国立/26,971人)
得点者:68' 中澤 佑二(日本)、83' 山瀬 功治(日本)、88' 山瀬 功治(日本)

●内田篤人選手(鹿島):
「90分出れたことがよかった。疲れなかったし。岡田監督が使ってくれるので、感謝しながらプレーした。普通は自分を使ってくれないでしょうから」


岡田ジャパンに於いて2試合連続スタメン、そしてこの試合では90分間フル出場と内田篤人に掛かる期待は大きい。
2試合目となるこの試合では再三攻撃に顔を出し、持ち味をアピールすることが出来たように思える。
真剣勝負となる次戦、W杯アジア三次予選タイ戦に出場する可能性は非常に大会と言えよう。
となると、今季はフル代表・U-23代表に引っ張り回されることは必至である。
ただでさえアジアの戦いに参戦する我等にとっては大きな痛手である。
ここで効いてくるのが今季の補強である。
ブラジル仕込みのサイドバック笠井健太と守備のユーティリティ伊野波雅彦の出場機会はかなり多くなるであろう。更に元U-18代表當間建文も控えておる。
思う存分青いユニで暴れてこい。
ただし、鹿島でのポジションは保証出来ないので悪しからず。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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