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くっ、ガッツが足りない。

鹿島田代が必殺シュート練習

 鹿島FW田代有三(25)が28日、反転シュートの特訓に取り組んだ。東アジア選手権でシュートのバリエーションアップの必要性を痛感。欧州CLでリヨンFWベンゼマが見せた反転シュートを理想のイメージに掲げていた。この日は紅白戦後にMF本山のパスを受けて振り向きざまのシュートという形を何度も繰り返した。「シュートが全然決まらなかった。ゆっくりならできるんですけど…。今年中に(試合で)1回は決めたい」と意欲を見せた。

[2008年2月28日17時13分]


2月27日に田代が目を奪われたと報じられたベンゼマのシュートを習得しようと田代が特訓を始めたとのこと。

必殺技を身につければ更なる飛躍もあろうと思われる。

しかしながら、必殺技はガッツを消費する。

若島津くんの三角飛びは必殺シュートも防ぐ素晴らしき技であるがガッツが無くなれば凡人以下である。

必殺技は持たぬが能力値の高い若林くんの方がファミコン版に於いては使い勝手の良いGKなのである。

極秘ビデオ入手

極秘ビデオ…鹿島が初戦突破へ着々
 鹿島は3月12日のACL初戦、アウェーのクルンタイ銀行戦に向けても着々と準備を進めている。スタッフがこの日、2日間の視察を終えて帰国。入手困難な相手の試合ビデオを、現地に工場を持つ親会社・住友金属の関係者を通じて入手に成功した。また、相手クラブとの交渉により、試合前日以外でも人工芝の試合会場を使用できる許可を得た。残すは試合開始の午後3時半に35度以上が予想される暑さ対策だが、MF青木は「監督、チームから対策を与えられると思う。それをきっちりこなし、試合に臨めれば問題ない」と前向きに話した。
[ 2008年02月28日付 紙面記事 ]


草として潜ませた乱破より有用な情報である。
いよいよアジアの戦いまで2週間を切り本格的に対策を立てる時期となった。
戦術的にはダニーロ・システムが機能しており問題は無かろう。
問題は気候と移動距離・時間であろうか。
それもキャンプ明けのこの時期であれば気にすることも無かろう。
どちらかと言えば、アウェイのこの試合よりも3/16の緑虫戦の方に負担がかかると思われる。
しかしながら、Jリーグが考慮してくれたおかげで開催が日曜となり一日の猶予を得ることが出来た。
これは感謝すべきところであろう。
過去は水に流しても。
本来、サポートさえ受けられれば、否、邪魔さえされなければ、とうの昔にアジア制覇は可能であったのである。
今回は昨季浦和にしたほどとは言わずとも少ないなりのサポートはあるであろう。
注目された大会故、邪魔も出来ぬであろう。
正義の名の下にアジアに名を馳せようではないか。

岩政出撃

もう紅白戦出場!岩政早すぎる回復



  岩政 大樹

Photo By スポニチ


 鹿島の日本代表DF岩政大樹(26)が驚異の回復力を見せた。日本代表の中国遠征中に左足首を負傷し、22日に帰国。26日まで別メニュー調整を続けていたが、この日の練習から全体練習に合流していきなり紅白戦に出場。主力組で大岩とセンターバックを組み「リバウンドもないし、全く問題ない」と力強く完全復活を宣言した。


 驚異の回復力の陰には、安藤貴之理学療法士(31)の存在がある。大学病院で脳梗塞(こうそく)患者にリハビリ指導した経験がある安藤氏は最近になって、トレーナーの知識と人間の反応を融合した独自の新リハビリ法の確立に本格着手。器具などは一切使わず、リハビリ運動による痛みなどに対する恐怖心を取り除くことでリハビリをより効果的に行い、復帰時期を大幅に早めることに成功してきた。


 右足首を骨折したFW佐々木は全治3カ月のところを2カ月弱で復帰。前十字じん帯の再建手術を受けたDF後藤も、診断より3カ月早い3月上旬に復帰する予定だ。左足首外側を負傷した岩政は、もともと体が左に回転する癖があるという。そのため左足首外側により負担がかかる。そこで、安藤氏は逆に足首の内側に負荷がかかるリハビリ運動を指導。足首の外側への負担を減らし、早期復帰を実現させた。「足の不安はないんで、いつも通りやる」と岩政。開幕前にチームに心強い頑強DFが戻ってきた。

[ 2008年02月28日付 紙面記事 ]


鹿島・岩政、不安なし!合流即紅白戦

 左足首痛で別メニュー調整していた鹿島のDF岩政が27日、全体練習に合流。紅白戦でいきなり主力組でプレーし「足の不安はない」とキック、ランともに不安を感じさせない動きをみせた。ゼロックススーパー杯・広島戦(3月1日)も先発濃厚。「リーグ開幕(3月8日)までに1試合できるのは良かった。連携を確認したい」と笑顔で話した。

(2008年2月28日06時00分  スポーツ報知)


安藤貴之理学療法士様様である。

佐々木も後藤も安藤氏の尽力で早期回復をしておるとのこと。

重畳至極である。

アジアを戦うには選手層が薄いと危惧されておる。

しかしながら、無理に選手を増やすよりも怪我をしないよう心がけ、万が一の負傷時にも早期回復させた方がより建設的である。

この2月のキャンプと負傷者の状況を見る限り、我等は建設的に物事を運んでおる。

今週末のゼロックスに間に合わないのは後藤と興梠、金古だけであるし、その興梠も開幕には出場可能のようである。

不安が伝えられたマルキーニョスもPSM水戸戦では問題なくプレイしておった。

続々、人が揃ってくる。

廃藩に伴い、薩摩の士族が中央に進出してくるのである。

大山格之助も有村俊斎も要職に就くのである。

その中で島津久光だけが憤っておる。

だが、何も出来ぬ。

彼は元々藩主ではないのだから。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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