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代表バラバラ

【日本代表合宿】9/1練習後の日本代表選手コメント(中澤、玉田、内田、遠藤選手を追加) [ J's GOAL ]
●内田篤人選手(鹿島):
Q:1本目終わったときに監督が選手を集めていましたが。
「今日はディフェンスについてだったから、攻めというよりも守り方。でも、守りの意識、プレスの意識が強すぎて、一回整ってからプレスに行かなくちゃいけなかったんだけど結構バラバラで」
Q:修正する時間があってよかった?
「そうですね。僕はそう思います」
Q:一回プレスが整えばもっと良くなる?
「だいたいわかったから、僕は次はやれる自信はある。守備に関しては。そんなに心配してない」


このコメント聞く限り、代表に戦術が浸透しているようには思えぬ。
単にチームの問題点を洗い出しているように見える。
篤人自身はやれると申しており、事実やってくれるであろう。
しかしながら、意思の統一は監督の責務であり、それが成されておるとはとうてい思えぬ。
もう、この代表は解散して良いのでは無かろうか。
今回は不戦敗しておいて10月15日のウズベキスタン戦に向けて準備を進めるべきであろう。
善は急げである。
今和泉島津家では、養子を迎え入れて忠敬は隠居するようにと久光からの命が下り、悔しさに打ち震える忠敬がいた。

日本代表よりも強いサテライト

岡田ジャパン弱い…流経大に0―1完敗
 ◆日本代表練習試合 日本代表0―1流経大(30分ハーフ) バーレーン戦に向け千葉県内で合宿中の日本代表は、合宿最終日の1日、流経大と30分ハーフの練習試合を行い、0―1で敗れた。生命線である攻守の切り替えや前線からのプレスがことごとく不発。合宿で、何度も練習試合を行っている流経大からは“史上最弱”の声も聞かれる始末。W杯出場をかけた一戦の前に、岡田ジャパンに不安が募った。

 岡田ジャパンに突きつけられたのは、屈辱の結果だった。流経大との練習試合。「生命線」として、発足当初から徹底し、今合宿でも再確認したはずの攻守の切り替えや前線からのプレスが、全く機能しない。決定的なシュートチャンスは無し。逆に後半21分に、ミドルシュートをたたき込まれ、完敗だ。

 オシムジャパン時代から通算6度目の対戦で、初めての敗戦。31日に天皇杯予選の茨城県決勝を戦い、連戦だった流経大の選手たちから「今までの代表の中で、一番悪いんじゃないですか」、「鹿島のサテライトより弱い」、「調整段階ということを引き算しても、心配ですよね」と酷評された。

 “仮想バーレーン”の一戦だった。試合前、岡田武史監督(52)は、普段は4―4―2でゾーンディフェンスを敷く流経大に「3バックでお願いします。DFでボールを回さず、GKが大きくけり出してほしい。中盤は、マンツーマンでやってほしい」と要求。高さのある相手に対する守備に主眼を置いたはずが、慣れない戦術で戦う相手にセカンドボールさえ拾えず。流経大のある選手からは「自分たちのプレーができた。いつもは、プレスがガンガン来るのに、今日は自由にできた。全部が中途半端だった」。いいところなしで、本番前最後の実戦は終わった。

 屈辱の敗戦に「前半はみんなイケイケで、どんどん行っちゃって。後半は組織でプレッシャーをかけるように言ったら行かなくなってしまった。このレベルでも飛び込みすぎたらやられると、加減がわかったんじゃないか」と自虐的に話した岡田監督。アウェー決戦まであと4日。余裕は無い。不安を打ち消すためには、突貫工事で建て直しを図るしかない。

 ◆西川止めちゃった ○…後半から流経大側のGKとして出場し、大番狂わせの立役者となった。後半28分には、代表にとって唯一の決定機となったMF今野のヘディングシュートをパンチングで防ぎ、完封勝利に貢献。「試合なんで(勝利を)狙っていました。流経大のDFの名前を全部覚えて(ゲームを)やった。(代表を)止めちゃいました。勝ったのでうれしかったけど複雑です」と苦笑いしていた。

(2008年9月2日06時02分 スポーツ報知)

大学生より弱いナショナルチームが極東の地に現れた。
嘲笑ものである。
我等がサテライトより弱いと評されておる。
ここで日本代表以上の力を持つサテライトを紹介してみたい。
GK 小澤
DF 石神、伊野波、ユース、當間
MF ヤス、修人、誓志、小谷野
FW 竜太、ユース
伊野波は元日本代表、誓志・修人はU-22日本代表に選出された選手、石神はU-23代表候補、當間はU-18日本代表、小谷野はメニコンカップMVP、竜太はトップでも得点重ね、北京五輪金メダルのアルゼンチン代表から2得点を奪った逸材である。
そしてヤスはU-20日本代表候補昨季の最終節に出場し優勝のピッチに立っておった選手なのである。
この他にも元U-19日本代表の金古聖司、元U-20日本代表の後藤圭太、川俣もU-18日本代表である。
これだけの選手を揃えているサテライトである、日本代表よりも強いことも頷ける。
いよいよ坂本龍馬の登場である。

篤人左MF起用

内田“古巣”左MFでも好機演出

<日本代表・流通経大>好プレーを見せた内田は、バーレーン戦での先発復帰が有力に
Photo By スポニチ

 日本代表DF内田は6日のW杯アジア最終予選・バーレーン戦で、6月22日の3次予選バーレーン戦以来、2試合ぶりの先発復帰が有力となった。前半は右サイドバックでプレー。1度はピッチを退いたが、後半16分から左MFとして再び出場し、ドリブル突破などで好機を演出した。左MFは清水東2年時まで務めていたポジションで、違和感なくプレー。守備面の課題が出た試合だったが「今、課題が出るのはいいこと」と前向きにとらえていた。
[ 2008年09月02日 ]

毎日篤人を追うスポニチである。
昨日のヘディングに続き、左のMFと鹿島では練習しないことを練習させてくれる日本代表である。
左MFならば専門職で篤人以上に適正のある選手が日本国内に居そうなものであるが、無理矢理使うあたりに日本代表の窮状を感じる。
選手選考に問題があると明言しておるようなもの。
いったい何がしたいのか迷走としか言いようがない。
ここは解任へ一歩踏み出して欲しいものである。
北京五輪代表と同じ轍を踏んではならぬ。
そうでなければ、振り回される選手が不憫である。
薩摩の上洛は無謀かつ時期尚早であり、当主でもなく官位のない久光にできることは何もないのである。

アジアアウェイ動員作戦

鹿島初4強へ3000人動員作戦…24日ACL準々決勝
 鹿島がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝、アデレード戦第2戦(24日・アデレード)で、現地邦人3000人の動員作戦を敢行していることが1日、分かった。すでに現地邦人向けの情報誌では鹿島協力の下、大々的に特集が組まれ、配布開始。また、日本人コミュニティーのホームページにはオズワルド・オリヴェイラ監督が、来場を呼びかけるメッセージを寄せた。

 同市周辺には約3000人の邦人が居住しており、クラブ関係者は「たくさんの日本人の方がいる。来場してもらい、声援を送っていただければ力になる」と説明。かつて三菱自動車の工場があったこともあり、ACLで覇権を争う浦和と深く関係する都市だが、「そこまでの浦和ファンはいない。鹿島の応援にも来てくれると思う」と同関係者。3000人の日本人をバックに、クラブ史上初の4強入りを狙う。

(2008年9月2日06時01分 スポーツ報知)

ACLへGO!鹿島、豪で集客作戦
 鹿島が24日のACL決勝トーナメント1回戦、アウェーのアデレード(オーストラリア)との第2戦に向け、“集客大作戦”を開始した。当地の日本人コミュニティーからの要請もあり、邦人向けの情報誌9月号にチームの大特集を掲載。準決勝進出がかかる大一番へのサポートを呼びかけた。さらに近日中には、ホームページにオリヴェイラ監督の英語でのメッセージも映像で配信される予定という。留学生も多いアデレードには近郊都市も含め約3000人の日本人が生活しており、悲願のアジア制覇を目指すチームにとって、大きな後押しとなりそうだ。
[ 2008年09月02日 ]

アジア征圧に向けてアウェイの同胞へ呼びかけを行うとのこと。
3000人が集まってくれば百人力どころでは無い。
オラに力を!
元気玉を放つのだ。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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