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セルジオ・原の小笠原満男待望論

岡田監督は好きじゃないと思うが…小笠原を呼べ!
困った時に流れを変えられる小笠原を呼ぶべき!
 −−代表の選手層は、やはり薄いと思われますか
 セルジオ越後 若い世代が出てきてない。ワールドユースで準優勝(99年)した選手たちがシドニー五輪(00年)に出て、W杯でもプレーした。でも、彼らの活躍はドイツW杯(06年)まで。その後が出てきていない。

 原博実 特に心配なのは前よりも後ろ。センターバックが中沢と闘莉王以外にいない。2人が壊れたら、誰を使うのか。サイドバックにも不安がある。若い選手は未知数だし、両サイドで同時に使うのは怖い。現実的には右に駒野あたりを置いて、左は阿部かな。右は攻めて、左は守備的に戦うという感じ。ただ、右ならコンディション的には加地がいいと思うけれど。

 −−FWの決定力不足も心配になります
 越後 中東にはいいFWがいるからね。ただ、決定力不足は選手でなく、日本のサッカーレベルの問題。誰がやってもダメで、最後になって大黒が入った。まさか、また大黒を予選のヒーローにしたいわけじゃないだろうけど(笑い)。

 原 中盤にいい選手がいるから、FWは小回りが利いてパスを引き出せる選手がいい。一番いいのは大久保。あとは玉田や田中達。巻はパワープレー要員。ヘディングの強さは中沢や闘莉王の方があるけれど、2枚では足りないから巻が必要になる。あとは中盤の選手がどう得点に絡むか。今の代表にはゴール前に飛び出していって、ゴールを狙える選手がいない。(スペイン代表の)シャビとイニエスタが評価されるのは、点が取れるということ。

 越後 (ポルトガル代表の)デコや(ブラジル代表の)カカもそう。日本の中盤はパサーばかりで、出て行く選手が少ない。パスばかりでは、点は取れない。ギリギリの選手層で戦わなければならないのだから、岡田監督も気の毒だよ。

 −−五輪代表と同じようにチームのリーダーがいないのも気になりますが
 越後 女子では池田(浩美=主将)と沢(穂希)がいて、バランスもとれていた。北京では選手だけのミーティングもやっていた。選手同士が集まって話し合うっていうのは、日本の文化。いいところよ。でも、今の代表でミーティングをやろうぜ、って誰が声をかけるの。チームをまとめる選手がいないよ。いざとなったら選手が動かないと。最後まで監督が仕切るんじゃ高校サッカーでしょ。

 原 以前なら(中田)ヒデがいた、宮本がいた。今のチームには、そういう選手がいない。中沢は黙々とやるタイプだけど、リーダーではないし、闘莉王も自分で飛び出しちゃうから、まとめ役にはなれない。

 越後 (中村)俊輔も、選手同士で話し合いをしているけれど、基本的には自分が関連するプレーのことを話しているだけ。チームをまとめるために話をしているわけではないし、セルティックでもリーダーという感じではないよ。

 原 欧州組と国内組のパイプ役という点では遠藤かな。ただ、
本当にいいのは小笠原。誰もが認めるし、リーダーとしての能力もある。もちろん、戦力的にも重要。いざとなれば、最前線に飛び出してゴールも狙える。今のJリーグの日本人で、唯一困った時に流れを変えられる。悪役になっても相手をつぶせる。これから絶対に必要になるし、呼ぶべきだと思うな。

 越後 小笠原はいいね。根性がすごい。Kリーグとのオールスター戦では、イエローカードをもらっても相手を止めた。ああいうのがリーダーシップ。プレーに波もないし、精神的にも中心になれる。何でも言える選手。
ただ、岡田監督は好きじゃないと思う。黙っていられなくて、監督にも意見しちゃうからね。小野もリーダーとしてはいいけれど、何でも言うから選ばれないよ。小笠原や小野は俊輔以上に言う。本当は彼らのように物が言える選手が必要なんだけど。

小笠原満男日本代表待望論。
今度はセルジオ越後と原博実である。
報知の飛ばし記事とは別次元のコメントと言えよう。
更に彼らは満男を呼ぶ意味も理由も述べておる。
そして呼ばれないであろうことも。
我等は既に岡田日本代表には見切りを付けておる。
今更呼ばれて予選で結果を出し、南アフリカへ赴いたとしても、幸せはやって来ぬ。
それは北京五輪予選・本大会で痛いほど味わった。
我等の視野は日本代表のアジア予選突破ではなく、鹿島アントラーズのアジア征圧と世界への羽ばたきなのである。
代表だけがスポットを浴びる時代はとうに過ぎ去ったのである。
呼ばれれば選手を差し出すこともあろうし、興味の対象にもなろう。
しかしながら、それはあくまで年に何度かの一度のお祭りとしてである。
我等の日常は真剣勝負の世界へ目を向けておるのだ。
少なくとも大学生に負ける日本代表とは別次元なのである。

3センターでアジア征圧

鹿島 17日ACLへ新布陣テスト
 17日のACL再開に向け、鹿島は3ボランチをテストした。法大と練習試合を行い、主力、控え組ともに普段の2ボランチではなく3ボランチ。これまでセンターバックでの出場が多かったDF中田は3ボランチの真ん中で起用された。オリヴェイラ監督は選手に「連戦の中でやる可能性がある」と説明。選手を入れ替えた時のオプションとする意向で、MF本山は「バランス良くやらないといけない」と話した。
[ 2008年09月04日 ]

ユダの3ボランチ中央起用は、ユダの復帰戦FC西東京戦で実戦で試されておる。
ユダの加入でオリヴェイラ監督の頭の中には構想があったと思われる。
否、昨季の開幕当初にはチューヤンをアンカーに据えダニーロトップ下のシステムで挑んでおる。
これが本来のオリヴェイラ戦術なのであろう。
満男とユダが揃い実現できるようになったと考えられる。
しかしながら、結果を出したのはチューヤンを底に左右は野沢・本山のサブ組であることが口惜しい。
我等は新たなる布陣を手に入れ、リスタートするのである。
尚、この試合のサブ組で大道が復帰しておる。
彼もまたリスタートである。

演習試合 法政大学戦

J1鹿島、法大と練習試合
2008/09/04(木) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
ACL向け新システム
 Jリーグ1部(J1)鹿島は3日、クラブハウスグラウンドで法大と練習試合(50分×1、60分×1)を行った。鹿島は2本目の開始早々に失点したが、野沢、本山、マルシーニョのコンビネーションなどで4−1(1本目0−0)で逆転勝ちした。

 鹿島は通常の2ボランチの形ではなく、中田を中盤の底に据えた3ボランチをテスト。岩政が「1本目のメンバーだと高さも出るので、オーストラリアに対しては有効だと思う。オプションとしてやっておきたかったということだと思う」と明かしたように、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝のアデレード・ユナイテッド戦に向けたシステムを試した。
 結果は主力組が出場した1本目は好機を決めきれずに0−0。2本目に出場した本山は「バランスよくやらないと、ボランチの横が空いてしまう」と課題も口にしたが、合宿中で全体的に動きが重い中でも、新システムに選手はまずまずの手応えをつかんだ様子だった。

 ▽練習試合(50分×1、60分×1)
鹿島 4 0−0 4−1 1 法政大
     
▽得点者(鹿島のみ) 野沢、マルシーニョ2、オウンゴール


【写真説明】
鹿島−法大 ドリブル突破からシュートを狙うマルキーニョス(右から2人目)=クラブハウスグラウンド


4-3-1-2をテスト。
が攻撃は不発、しかしながら、サブ組の二本目ではマルシーニョが爆発した模様。
マルシーニョ以外もサブのメンバーで得点を重ねたようで、選手の底上げは十分に進んでおる。
これでこれから始まる過密日程も安心できる。
中後や伊野波、佐々木竜太が活躍してこそ、アジア征圧と国内征伐がかなうというもの。
これで一安心である。
我等は世界へ足並みを揃えておるのである。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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