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9月攻勢開始

鹿島浩二「ここから本番」9月攻勢に自信
 鹿島MF中田浩二(29)が5日、9月攻勢に自信を見せた。8月は公式戦2勝3敗と波に乗りきれなかったが「結果は出なかったけど、悪い感じじゃなかったし、チームとしての底上げはできたと思う。言い方は変だけど、ここからが本番ですよ」。W杯予選後のリーグ戦再開となる13日以降の戦いに自信を見せた。
 [2008年9月5日20時9分]

ユダが広報担当としてコメントを発した模様。
彼はメンタル的にも強く、チームの雰囲気を盛り上げてくれる。
その雰囲気を外部にも伝える役目も買って出たようである。
なんにしろ、この中断明けからはACLもトーナメントに入り連戦が続く。
メンタルを強く持ち、全て勝っていきたい。

左利き左SB宮崎くん獲得

鹿島が大学最高左SB流通経大宮崎を獲得
 鹿島が流通経済大DF宮崎智彦(4年)を獲得することが4日、分かった。東京、J2仙台からもオファーを受けていたが、この日までに断りを入れ、鹿島入団の意向を固めた。170センチと小柄ながら鋭いドリブルと精度の高いクロスが持ち味で、守備能力も高く、今年の大学NO・1左サイドバック(SB)の呼び声が高い。強化担当者は「相馬のような攻守にバランスの取れた左SBになれる」と名OBを例に高評価していた。将来的に日本代表の右SB内田と両翼を担う存在として期待される。
 [2008年9月5日8時8分 紙面から]

大学ナンバーワン左SB・宮崎が鹿島入り

鹿島入りが確実となった流通経大のDF宮崎
Photo By スポニチ

 鹿島が流通経大4年のDF宮崎智彦(21)を来季の新加入選手として獲得したことが分かった。宮崎がユース時代に所属したFC東京や、J2仙台など複数のJクラブとの激しい争奪戦を制し、4日に宮崎サイドから入団の意向を伝えられた。近日中にも正式に発表される見通しだ。

 宮崎は1メートル70と小柄ながら、精度の高い左足クロスと攻撃参加を武器とする大学No・1の左サイドバック。2日の練習試合で日本代表を撃破した流通経大では、部員数120名による激しいレギュラー争いを制し、1年から定位置を確保。大学選抜としても活躍し、3月23日の第5回大学日韓定期戦ではチームを勝利へ導く逆転弾も記録した。

 鹿島はすでに高校No・1ストライカーの呼び声の高い鹿児島城西高3年のFW大迫を獲得しており、新戦力補強は順調に進んでいる。

[ 2008年09月05日 ]

鹿島が流経大DF宮崎を獲得
 流通経大DF宮崎智彦(21)が来季から鹿島に新加入することが4日、内定した。大学屈指の左サイドバック(SB)でF東京、J2仙台などがオファー。争奪戦が繰り広げられたが、昨年から密着マークを続けてきた鹿島に、本人から入団する旨の連絡が届いた。5日にも発表される。来季新加入の内定者はFW大迫勇也(18)=鹿児島城西=に続き、2人目。

 宮崎はF東京ユースから流通経大に進学。精度の高いクロス、1対1に強い守備を武器に1年から主力に定着した。大番狂わせを演じた日本代表との練習試合(1日)でも、DFとしてフル出場。代表攻撃陣を完封し、1―0の勝利に貢献した。左利きの左SBで、DF新井場の後釜として期待がかかる。

 鹿島の椎本スカウト部長は「攻撃、守備ともにレベルが高い選手」と評した。

(2008年9月5日06時02分 スポーツ報知)

ここに来て突然ビッグニュースが舞い込んできた。
大学NO.1左SBの獲得である。
大学1年時からレギュラー、相馬のように攻守にバランスの取れた、などと前評判ばっちりである。
報知の報じるように新井場の後釜は急務なのである。
それは年齢ではなく、新井場の家庭の事情が理由である。
今季から新井場は妻子を大阪へ戻し単身赴任の形をとっておる。
上の子が小学校へ上がり、子供は新井場の地元で育てたいからという理由からである。
それに異存はなく、むしろ今季のパフォーマンスの良さは単身赴任の結果ではと勘ぐりたくなるほどであろう。
今季、来季は我等と共にあろう新井場であるが、そのような裏事情がある以上、新井場はいずれ関西へ帰る人間なのである。
従って左SBの獲得は急務であった。
そもそも日本国内の左サイドバックの人材不足は深刻であろう。
Jの選手を見渡しても、誰もおらぬ。
そして日本代表に一人も左SBが選出されておらぬことからも伺える。
2002日韓は小野、2006ドイツは三都主、今回の予選も阿部勇樹と左SB専門職は起用されておらぬ。
98仏の相馬直樹以来現れていないのである。
そこでこの逸材の獲得である。
我等の先を見る目は優れておる。
宮崎くんと共に未来を切り開こうではないか。

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追記
スポニチの記事から写真が削除されたと思っていたら、写真は宮崎くんではない模様。
誤報にもほどがある。

言葉少ない日本代表

【日本代表合宿】9/4練習後の日本代表選手コメント [ J's GOAL ]
●内田篤人選手(鹿島)
「(21時半というキックオフ時間は)やってみないとわからない。昼間の時間が長いので、だらけないようにしたい。(気温は)暑いというかぬるい感じです。試合には出たいですね。いつも通りやるだけ。(クロスの時は)中で止まっているよりは、動いてくれた方がわかりやすいと思います。思い切りやりたいです。自分たちのサッカーを出すという部分と、勝ちにこだわるところと両方。しっかりやるべき仕事は意識したいです。(中澤)ユウジさんは『何か言ってください』と言うと『がんばろう』としか言ってくれない。言うことはないと言われるんですが、勉強したいのでもっと話してほしいです

チーム内の取り纏め役がおらず、話も弾んでいない模様。
やるだけはやるという事務的なチームなのであろう。
本当に怪我だけは避けて、無事帰ってきて欲しい。
それだけが望みである。

2009年度新人宮崎くん内定

宮崎智彦選手の加入が内定
流通経済大学4年生の宮崎智彦選手が、来季から弊クラブでプレーすることが内定しましたので、お知らせ致します。

■宮崎智彦(みやざき・ともひこ) DF
1986年11月21日生まれ。東京都出身。
流通経済大学4年。
170センチ、65キロ。

■経歴
田無SC(田無小学校)─横河SC(田無第二中学校)─FC東京U18(都立清瀬高校)─流通経済大学

■主な実績
2006関東大学サッカーリーグ優勝
2007総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝

■主な代表歴
2008年全日本大学選抜

■プレーの特徴
キックの精度が高い左サイドバック


今朝報道された宮崎智彦くんの内定が公式に発表された。
少々小柄ではあるが、名良橋晃と同じサイズでり、ロベルト・カルロスよりも大きいのである。
SBとしては問題なかろう。
何より、先日の日本代表との試合で完封勝利に貢献しておる。
日本代表以上の実力なのである。
宮崎くんの加入で左サイドは激戦区となった。
石神もウカウカしてられぬ。
船山も練習には戻り、来月から実戦にも投入されるはず。
篤人不在時は誓志が務めておる右ではあるが、新井場を右に追いやるぐらいの気負いが両者には必要であろう。
チーム内の競争が激しくなればなるほど、我等の力は増大する。
強大な敵に立ち向かうためには、内部の力を増すことこそ急務なのである。
攘夷すべきか開国か、迷っておる場合ではない。

じゃれる篤人

練習中にじゃれあう玉田と内田=マナマ(撮影・大橋純人)


練習で内田におんぶされる玉田


篤人は玉田と良い感じの模様。
左利きのFWを引き込むチャンスやも知れぬ。
移籍金が撤廃されたら考えても良いぞ。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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