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神田圭介くん AFC U−16選手権 ウズベキスタン2008メンバ選出

U−16日本代表チームメンバー(AFC U−16選手権 ウズベキスタン2008) [ JFA ]
【スタッフ】
◇団長
小野  剛 ONO Takeshi  【(財)日本サッカー協会 技術委員長】
◇監督 
池内  豊 IKEUCHI Yutaka  【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
◇コーチ
山橋 貴史 YAMAHASHI Takashi 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
◇GKコーチ
柳楽 雅幸 NAGIRA Masayuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】


【選 手】
◇GK
1 藤嶋 栄介(FUJISHIMA Eisuke)
1992.01.31  186?/75kg  熊本県立大津高校
18 松澤 香輝(MATSUZAWA Koki)
1992.04.03  182?/75kg  流通経済大学付属柏高校
21 三浦 龍輝(MIURA Ryuki)
1992.05.17  176?/65kg  FC東京U-18
◇DF
3 中島 龍基(NAKAJIMA Ryuki)
1992.01.12  170?/58kg  青森山田高校
2 内田 達也(UCHIDA Tatsuya) 
1992.02.08  177?/70kg  ガンバ大阪ユース
20 田代 諒(TASHIRO Ryo)
1992.04.15  179?/64kg  清水エスパルスユース
4 廣木 雄磨(HIROKI Yuma)
1992.07.23  167?/63kg  FC東京U-18
13 内田 恭兵(UCHIDA Kyohei)
1992.11.05  168?/55kg  ジュビロ磐田ユース
24 山田 幹也(YAMADA Mikiya)
1992.11.07  163?/53kg  ガンバ大阪ユース
5 高野 光司(TAKANO Koji)
1992.12.23  176?/65kg  東京ヴェルディユース
◇MF
8 望月 聖矢(MOCHIZUKI Seiya)
1992.04.19  171?/58kg  ガンバ大阪ユース
9 小林 祐希(KOBAYASHI Yuki) 
1992.04.24  177?/64kg  東京ヴェルディユース
7 宇佐美 貴史(USAMI Takashi)
1992.05.06  178?/68kg  ガンバ大阪ユース
15 和久田 章太(WAKUDA Shota)
1992.05.17  175?/70kg  ジュビロ磐田ユース
10 柴崎 岳(SHIBASAKI Gaku)
1992.05.28  173?/62kg  青森山田高校
6 高木 善朗(TAKAGI Yoshiaki)
1992.12.09  170?/63kg  東京ヴェルディユース
11 堀米 勇輝(HORIGOME Yuki)
1992.12.13  168?/62kg  ヴァンフォーレ甲府ユース
16 宮市 亮(MIYAICHI Ryo)
1992.12.14  180?/66kg  中京大学附属中京高校
19 幸野 志有人(KOHNO Shuto)
1993.05.04  174?/58kg  JFAアカデミー福島

◇FW
23 神田 圭介(KANDA Keisuke)
1992.01.29  163?/57kg  鹿島アントラーズユース

14 原口 拓人(HARAGUCHI Takuto) 
1992.05.03  172?/60kg  ガンバ大阪ユース
12 宮吉 拓実(MIYAYOSHI Takumi)
1992.08.07  170?/63kg  京都サンガF.C.U-18
17 杉本 健勇(SUGIMOTO Kenyu)
1992.11.18  187?/76kg  セレッソ大阪U-18


【今後の試合スケジュール】
9月23日(火) トレーニング
9月24日(水) トレーニング/対 U-16シンガポール代表
9月25日(木) トレーニング
9月26日(金) トレーニング
9月27日(土) トレーニング
9月28日(日) 対 静岡産業大学
9月29日(月) トレーニング
10月5日(日) 14:00 AFC U−16選手権 ウズベキスタン2008 対 マレーシア(MHSKスタジアム)
10月7日(火) 18:00 対 UAE(MHSKスタジアム)
10月9日(木) 19:00 対 イエメン(パフタコールスタジアム)
10月12日(日) 15:00/19:00 準々決勝(パフタコールスタジアム)
10月15日(水) 15:00/19:00 準決勝(パフタコールスタジアム)
10月18日(土) 16:00 決勝戦(パフタコールスタジアム)

以上

我等が神田くんがU-16代表に選ばれウズベキスタンへ向かう。
活躍を祈りたい。
ところでこのU-16選手権はACLの日程変更問題となった大会である。
トップチームがアデレードを破りベスト4に勝ち進んだ際の日程が変更された件であり、記憶に新しい。
我等も勝ち上がることを誓う。
当然の如く神田くんも活躍して欲しい。
共に栄冠を胸に帰国しようではないか。

ただただ試合をするだけ

鹿島小笠原J&ACL過密日程に自信
 鹿島MF小笠原満男(29)が12日、過密日程での戦いに自信を見せた。この日、13日の川崎F戦に向けて最終調整。リーグが再開されると同時に、17日にはACL決勝トーナメント準々決勝第1戦アデレード(オーストラリア)戦を控えるなど試合が増えてくる。それでも「練習で走るより試合の方が楽(笑い)。JリーグにACLが入ってきても同じ1試合。違う競技をするわけじゃない」と力強かった。
 [2008年9月12日16時16分]

練習よりも試合が楽しい。
当たり前のセリフだが、過密日程を前にしたこの状況で主将が発したとなると心強いものがある。
連戦とはいうものの毎日するわけでもなく、延長やPK戦になることもない。
一つ一つ丁寧にプレイしていけば、自ずから勝利が近づいて来るであろう。
まずは明日、川崎フロンターレを倒すのだ。
それを皮切りに連勝街道を歩みたい。
一つ一つじっくりと。

世界の頂点を目指せ

J1鹿島 オリベイラ監督が会見
2008/09/12(金) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
世界一含め4冠視野
 Jリーグ1部(J1)鹿島のオズワルド・オリベイラ監督が11日、リーグ戦再開となる13日の第24節・川崎戦を前に会見を行った。

 鹿島は現在、首位の名古屋と勝ち点差1の2位。残り11試合となり、ここからが本番となる。非公開練習後に会見を行ったオリベイラ監督は「狙いとしたものはできた。川崎戦は上を目指すうえで、落とせない試合。選手とともに頑張っていきたい」と、勝ち点1差で5位の川崎戦への抱負を述べた。
 また、今月からアジアチャンピオンズリーグ(ACL)も準々決勝が始まる。すでにナビスコ杯は敗退してしまったが、残り3冠を目指す厳しい戦いが待ち受けている。それでも、指揮官は「ACLを制すれば、クラブワールドカップがある」と世界一も含めた4冠を視野に入れていることを明かし、「細かなことまで気を配りながら、戦わなくてはいけない。全員が同じ意識、モチベーションで取り組んでいきたい」と勝負の9、10月へ向け意気込んだ。


【写真説明】
会見で後半戦に向けての抱負などを語るオズワルド・オリベイラ監督


監督の視野はアジア征圧を越え世界へ向けられておる。
我等も同調せねばなるまい。
その為の元セレソン獲得であり、3禁の節制なのである。
我等こそ気を緩めるわけには行かぬ。
この中断期間で鹿島アントラーズに飢えておった。
ここは新たな気持ちで聖地へ向かいたい。
まずは明日の川崎戦である。
勝ち点1差に食らいついてきておるこの強敵をふるい落とし、上へ向かいたいところ。
一つ勝ち、また一つと勝利を積み重ねる先に世界の頂点があるのである。
我等はサッカーに飢えておるのではない勝利にこそ常に飢えておるのだ。

Jリーグアジア枠創設決定

Jリーグ来年からアジア枠創設を決定
 日本協会理事会が11日、東京・文京区のJFAハウスで行われ、Jリーグのアジア枠創設を決めた。09年より現行の外国籍選手3人枠に加えて、新たに1人のアジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手の登録を認め、出場可能な外国籍選手は同枠選手を加えて4人になる。創設の目的は、ゲームのレベル向上とアジアにおける新規事業開拓など。同枠の創設によって、アジア諸国でのJリーグ放送権料獲得の可能性もあるとされた。
 [2008年9月12日7時53分 紙面から]

8月20日に報じられておったアジア枠が正式に決定された。
使うのかどうかの是非などが方々で話題となることであろう。
しかしながらこの枠はJリークラブの現場に対する措置ではないことに気付くべきである。
ニッカンの記事にあるように「アジア諸国でのJリーグ放送権料獲得」が重要なのである。
かつて我等の小笠原満男がメッシーナ在籍時には、出るかどうかもわからぬのに試合を視聴したことが記憶に新しい。
10年前に中田英寿がセリエAのペルージャへ移籍した際もその当時放映権を持っておったWOWOWは少ない放送枠の一つをペルージャ戦に割り当て人気クラブの放映を削ってしまった過去がある。
このように国のスターが弱小であろうとも競合のリーグへ移籍しようものならば放映権がビジネスに変わるのである。
その波に呑まれてはならぬ。
ACミランが意味不明な外国人を加入させたことはあるか?
R・マドリードはどうか?
アジア人であろうが、オセアニア人であろうが、実力が抜きんでれば、獲得は当然である。
しかしながらマーケティング主体の獲得は絶対にNOである。
とはいえ、財政難によって苦しむクラブに綺麗事は通じぬ。
貧すれば鈍するものである。
我等はそうならぬ為、聖地へ向かうのであり、ユニやシャツを購入するのである。
チームは勝利で恩返しし、ユニには☆を加えていく。
そしてクラブは最高の舞台を用意し続けるのである。
永遠のサイクルを続けていこうではないか。

満男のセットプレイに期待

小笠原、今季初FK弾狙う…鹿島
 鹿島MF小笠原が川崎戦(13日)で今季初のFK弾を見舞う。現在、FKからの通算ゴール数は12得点で、15得点のMF三浦淳宏(横浜C)、13得点のアルシンド(元鹿島)に続く歴代3位タイ。今季は太もも裏痛でボールが上がらず無得点だったが、ここにきて復調。MFマルシーニョもキッカーを務められるが「自分が蹴る」記録と勝利の両方をにらんだ。
(2008年9月12日06時02分 スポーツ報知)

マルシーニョがフリーキックを蹴れるとは初耳である。
これでセットプレイの幅も広がるというもの。
満男の記録も気になるところであるが、どのような方法であろうとも得点を重ねることが肝要である。
好調のマルキーニョスも狙っておろう、興梠もダニーロも然りである。
当然、マルシーニョの来日初ゴールも欲しいところ。
そして青木である。

開催せよ

日本、南ア杯代替開催に前向き
2008.9.12 05:01
 日本サッカー協会の犬飼会長は、10年南アフリカW杯の代替開催の依頼が日本に来た場合について、「いざとなったら受けて立てるようにしたい」と語った。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長はこれまで、自然災害などで南ア開催が不可能になった場合に備え、3カ国に代替開催を打診していると明言。ただ犬飼会長は「南アが国の威信をかけてやるだろう」とした。

犬飼会長、南アW杯の代替前向き
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は11日、2010年W杯が南アフリカで開催できなかった場合に備え「いざという時は受けて立てるようにしたい」と話し、日本開催に前向きな姿勢を示した。FIFAは自然災害など不測の事態に備えた代替開催の可能性を否定していない。また、南アは治安面などにも大きな不安を抱えている。ただ「国の威信をかけて何が何でも南アフリカが開催するでしょう」と付け加え、南アの成功を願った。
(2008年9月12日06時02分 スポーツ報知)

この時期に来てまで代替え案が噂されるほどに南アフリカ共和国は危険な地なのである。
この地に決定するまでの経緯で様々な思惑と金の移動があったであろう事が予想され、容易に開催地を変更出来ぬ事は理解出来なくはない。
しかしながら、ここはFIFAに決断を仰ぎたい。
我が国は素晴らしいワールド杯を開催するであろう。
否、我が国にしか出来ぬといいたい。
いざとなる前に指名して欲しいものである。

篤人代表落選か

内田をどうする?ウズベク戦で究極の選択

6日のバーレーン戦でドリブル突破を図る内田。第2戦のウズベキスタン戦での起用はあるか?
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 日本代表の岡田武史監督(52)が、W杯アジア最終予選のウズベキスタン戦(10月15日、埼玉)で“究極の選択”に迫られる。ウズベキスタンは10日のオーストラリア戦で敗れたが、攻撃の核として奮闘したMFセルベル・ジェパロフ(23)は、日本戦では左MFに入る可能性が高い。このジェパロフとマッチアップするのは守備力に不安のある右サイドバック(SB)の内田篤人(20)。岡田監督は内田を起用するか否かで頭を悩ませることになりそうだ。

 ウズベキスタンは早くも2敗目を喫したが、日本協会関係者は楽観視していなかった。テレビ観戦した小野剛技術委員長は「攻撃は縦に速い。ここに気をつけないといけない。奪ってから速いのは東欧のスタイル」と逆に警戒。その中で最も注意する選手として名前を挙げたのが、レフティーのジェパロフだった。

 オーストラリア戦では4―4―2のトップ下でプレー。随所でドリブル突破を見せ、前半40分には右CKから、前半ロスタイムには右クロスで好機を演出した。その様子は現地視察した岡田監督も目の当たりにしている。これまではFWシャツキフばかりが注目されていたが、小野委員長は「フリーにすると怖い」と、新たにジェパロフを要注意人物に指定した。

 出場停止だったゲインリッヒが戻れば、ジェパロフは左MFに入るのが濃厚で、そこが攻撃の起点となる。日本の右サイドバックの内田は、左サイドバックの阿部に比べて守備力は落ちるだけに、簡単に突破を許すようならピンチは膨らんでいくことになる。アウェーなら守備的選手を起用して守備的布陣にする選択肢もあるが、勝利が大前提となるホームでは内田の攻撃力は欠かせない。痛しかゆしの状況で、岡田監督は内田を起用するか否かの決断を迫られることになる。

 岡田監督は最終予選の初戦のバーレーン戦に「背水の気持ち」で臨み、冷や冷やしながらも勝ち点3を手にした。2戦2敗のウズベキスタンは次戦も敗れることになれば初のW杯出場が大きく遠のくだけに、まさに背水の陣で乗り込んでくるのは明白だ。捨て身の相手にどう対応するのか。アウェーの初戦を制したものの、岡田監督の苦悩はまだまだ続く。

[ 2008年09月12日 ]

篤人一人で守備をするわけではないのである。
ポジションを少々修正するだけで対応できるものである。
記者はサッカーをわかっておるのであろうか。
無理矢理な記事は不要だと言いたい。
ところで、先日のバーレーン戦に勝利したことで岡田日本代表監督の更迭は無くなったようである。
日本国民は北京五輪と同様に本戦には出場するも、現地で惨敗の憂き目を見るであろうことが容易に想像できる。
期待できない以上、予選も盛り上がらぬ。
もう国民の目は日本代表に向いておらぬのではなかろうか。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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