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年齢制限大会開催か

Jリーグで年齢制限設けたカップ戦開催も
 日本協会の犬飼基昭会長は18日、北京五輪の反省をふまえ、Jリーグで若手選手の出場機会を増やすため年齢制限を設けたカップ戦の開催などを検討していることを明かした。反町監督との反省会で同五輪代表の選手が「Jリーグでレギュラーばりばりの選手はほとんどいなかった」ことが今後の反省要素。「発想を変えていかないと」と同会長は話していた。
(2008年9月19日06時02分 スポーツ報知)

犬飼氏にしては良い提案である。
とはいえ、年齢制限大会の必要性は、以前から日本サッカーについて考える人々間では当然の議題として挙がっていた事柄である。
我等のように常に優勝を狙うクラブは若手の出場機会が限られる。
それはそういう運命なのである。
サテライトで経験を積ませたくとも、年に8試合では調整が精一杯である。
ナビスコ杯はニューヒーロー賞を設けており、若手の登竜門と呼べそうであるが、ベストメンバー規定によりやはり出場機会は阻まれてしまう。
そこで年齢制限を設けた大会は非常に有効であると言えよう。
カップ戦などという中途半端な大会ではなく、リーグ戦を行った方が良いであろう。
しかしながら、移動などの運営負担を考慮すると、地域リーグの勝者がカップ戦にて優勝を争うかたちが落としどころやもしれぬ。
その大会で我等のチームがどのようになるのか非常に楽しみである。
    大迫 よよ
 ヤス      小谷野
  大道    藪(ユース)
ユース 後藤 ユース 當間
      川俣
八木、神田、土居、梶野

新井場欠場、本山復帰へ

新井場、24日欠場濃厚…本山は遠征参加
 17日のACL準々決勝のアデレード(オーストラリア)戦で右太腿裏を痛めた鹿島のDF新井場が、24日のアウェーの第2戦を欠場することが濃厚となった。この日、鹿嶋市内の病院で検査。診断は19日に出る予定だが、クラブ幹部は「遠征はおそらく無理」と明かした。右内転筋痛のMF本山は順調に回復。遠征に参加する見込みだ。
[ 2008年09月19日 ]

新井場、24日のACL第2戦欠場へ…鹿島
 17日のACL準々決勝第1戦アデレード戦で右太もも裏を痛めた鹿島のDF新井場徹(29)がアウェー同第2戦(24日)の遠征メンバーから外れることが18日、濃厚になった。本人が「痛みが引かない」と話し、クラブ幹部も「おそらく無理」と示唆。一方、右内転筋痛で離脱中のMF本山雅志(29)は「痛みはなくなってきた」と、同戦出場に意欲をみせた。
(2008年9月19日06時02分 スポーツ報知)

新井場は思っていたより重傷であった。
アデレード戦ではユダが後半より代役を務め、悪くはなかった。
しかしながら、ユダは疲労が溜まると左膝に水が溜まる為、連戦は厳しい。
ここは石神の出番となろう。
タイミング良く上がり、左足から繰り出される低いクロスは武器である。
とはいえ、柏戦は石神に絶妙のパスを出すダニーロが出場停止である。
石神の威力半減となるやも知れぬ。
そうは言っても昨季の最終節はダニーロ抜きで優勝を完封で決めておるのである。
本来の力を発揮すれば問題なく活躍するであろう。
新井場に代わってといってはなんであるが、本山が戻ってきそうである。
それは心強い。
先週の川崎戦の先制点も交代で入った本山のドリブルが起点となっておった。
選手会長の10番の活躍無くしてはタイトルは程遠いと言わざるを得ない。
9月最初の勝ち星を必ずや呼び込んでくれるであろう。
島津久光の行列を馬に乗ったまま横切った英国人は無礼討ちにせよ。
これが後の生麦事件である。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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