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篤人、青木、興梠日本代表選出

日本代表メンバーに内田・興梠・青木選手が選出
10月9日(木)に行われるキリンチャレンジカップ2008 vsUAE及び10月15日(水)に行われる2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 vsウズベキスタンに臨む日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、内田篤人選手・興梠慎三選手・青木剛選手が選出されました。

【日程】
■キリンチャレンジカップ2008 ~ALL FOR 2010!~
 10月9日(木)19:20キックオフ(予定)/東北電ス
 日本 vs UAE

■2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
 10月15日(水)19:30キックオフ(予定)/埼玉
 日本 vs ウズベキスタン


日本代表でレギュラーとなった内田篤人はともかく、一度落選の憂き目にあった青木剛が再び選出されたのは喜ばしいと言っておこう。
そして、何よりも驚きの興梠慎三である。
岡田氏はチャンスメーカータイプが好みのようで、毎回多くのFWを選出しておる。
その一人として選ばれたのか、北京世代からも何人か欲しいと思ったのか、定かではない。
しかしながら、選出された以上は出場を果たして欲しいものである。
鹿島に興梠有りと全世界へ名を轟かせるチャンスなのだから。

清水戦報道

鹿島が中3日で清水下す/J1
<J1:鹿島2−0清水>◇第27節◇28日◇カシマ
 厳しい条件を乗り越えての快勝に、オリベイラ監督は「チームにとって、大きな1勝になる」と喜んだ。24日にACL準々決勝でアデレードとのアウェー戦をこなし、中3日で好調の清水と対戦。MF小笠原の故障離脱など厳しい条件が重なったが「これを乗り越えたことが大切」

 優勝争いにも踏みとどまって「今日のような試合を継続していければ」と、自信を深めた様子で話していた。

 [2008年9月28日18時49分]

鹿島3位浮上、青木先制の誕生日弾/J1

試合後、サポーターに誕生日を祝福された鹿島MF青木はユニホームにキス
<J1:鹿島2−0清水>◇第27節◇28日◇カシマ
 鹿島MF青木剛(26)がバースデー&本拠地初ゴールで、逆転V再現の足掛かりをつくった。清水戦の前半20分に右足ミドルで先制弾を決めて、ACL準々決勝(24日)敗退直後のチームを鼓舞。その後も攻守に圧倒した試合内容で2−0で3試合ぶりの勝利を収め、3位に浮上した。昨年と同じ残り9試合目での勝利で2連覇を狙う。

 この場所で、いつかゴールを決めることを夢見ていた。それがついにかなった。前半20分。青木はゴール前でボールを持ったMFダニーロに大声でパスを求める。魂の叫びが味方に届いた。後方から走り込み、右足を鋭く振り抜く。23メートルの位置から低弾道のミドルシュートがゴール左隅に糸を引くように決まった。

 喜びのあまりパフォーマンスも忘れた。「気持ちよかった。北島じゃないけど(笑い)」。無理もない。この日は26歳の誕生日。そして公式戦通算7点目だがカシマサッカースタジアムでは118試合目にして初得点。「サポーターの人からいつも『シュートを狙ってね』と温かい声を8年間かけられた(笑い)。やっとこのスタジアムでいいシュートを決められた」と格別なゴールを振り返った。

 2ボランチの相棒だった小笠原の姿はない。左ひざの重傷で離脱。そのことが青木の意識を高めた。「満男さんと同じプレーはできなくても同じ姿勢は見せられる」。先制点後も同22分、後半13分とゴール前に飛び出した。そして本職の守備でも最後まで運動量は最高レベルを維持した。MF中後とのコンビで今季最高の試合内容を引き出した。

 この日は代表の岡田監督も視察。代表デビューした8月のウルグアイ戦は前半交代の不完全燃焼だった。だが鹿島に帰るとオリベイラ監督から励まされた。「他のテレビ番組を見ていて試合は見てなかった。でも君が出ていた時は無失点で交代した後に3失点。周りに何か言われたらそう言えばいい」。代表への意欲が高まると同時に「まずは鹿島で頑張ること」と再確認した。この日はメンバー発表前日に最高のアピールを見せた。

 4日前にACL制覇の目標を失った。だがショックを振り切っての1勝。昨年は同じ残り9試合目から全勝し、奇跡の優勝を達成した。「かけるものはJリーグしかない」。青木のミドル弾が2連覇への起点となる。
【広重竜太郎】
 [2008年9月29日8時45分 紙面から]








鹿島・青木、岡ちゃん御前で誕生日弾!!
2008.9.29 05:08

試合後に誕生日を祝福された青木は、胸のエンブレムにキスして声援に応えた(撮影・大橋純人)【フォト】
 J1第27節最終日(28日、カシマサッカースタジアム=ほか5試合)控えめに両手でガッツポーズ。照れくさそうにチームメートの祝福にこたえた。前半20分。MF青木が約25メートルの先制ミドル。26歳の誕生日を自ら祝い、鹿島には勝利をプレゼントした。

 「誕生日に決めたことより、チーム状態が苦しいなかで勝つことができてうれしい。気持ちよかったです」。入団8年目のカシマスタジアム初得点で、「そういった意味でも特別なゴール」

 8月20日の親善試合・ウルグアイ戦(札幌ド)で日本代表に初招集。先発出場したものの存在感を示せず、9月6日のW杯アジア最終予選第1戦・バーレーン戦(アウェー)は選出されなかった。この活躍は視察した日本代表・岡田監督にも好印象を与えたはずだ。

 今季のリーグ戦24試合でボランチを組んだ主将のMF小笠原が左ひざじん帯に全治6カ月の重傷を負い離脱。「今まで頼りすぎていた」と自分を見つめ直すきっかけになった。オリベイラ監督には積極的な攻撃参加を指示され、「運動量を生かしていけ」と“ポスト小笠原”に期待された。これまで守備的だった男が、目覚めた。

 24日のアジアCL準々決勝・アデレード(豪州)戦(アウェー)で0−1敗戦し、昨季J王者のアジア制覇の道は途絶えた。「みんな悔しさを持っている。Jで優勝して、また挑戦したい」と青木。昨季は終盤の9連勝で逆転Vを達成した。この一戦を含め残り9試合。ACLショックを払拭し、昨年の再現を目指す。
(峯岸弘行)

止まらんマルキーニョス!6戦連続得点
 【鹿島2―0清水】得点王争いで首位に立つ鹿島のマルキーニョスが、6試合連続得点で早くも18点目を挙げた。前半41分、ゴール前で左からのパスを受け、右足で冷静に決めた。

 今季開幕前から初の得点王を目標にしてきた来日8シーズン目のブラジル人は「今まで何度も得点王を逃し、悔しい思いをしてきた。目標が現実に近づいてきたことはうれしい」と話した。

[ 2008年09月28日 19:59 ]

鹿島が前半の2点で清水に快勝

清水に快勝し、喜ぶ青木(左端)ら鹿島イレブン
Photo By 共同

 【鹿島2―0清水】鹿島が前半に2点を挙げて快勝した。20分に青木の豪快なミドルシュートで先制。41分には興梠のパスから、ゴール正面でフリーになったマルキーニョスが6試合連続のゴールを決めた。清水は序盤の先制機を逃したのが響いた。
[ 2008年09月28日 18:12 ]

青木バースデー弾で鹿島4戦ぶり勝った

<鹿島・清水>前半20分、ゴールをきめる鹿島・青木(右)
Photo By スポニチ

 【J1・鹿島2―0清水】鹿島のMF青木が26歳のバースデー弾を決め、チームを4試合ぶりの勝利へと導いた。前半20分、右足で約25メートルの豪快なミドル。入団8年目でホーム初ゴールの二重の喜びとなり「ゴールの瞬間は頭が真っ白になったけど、気持ち良かった」と興奮気味に振り返った。チームも7月20日の横浜戦以来、公式戦11戦ぶりの完封勝利。昨季は残り9戦全勝で奇跡の逆転優勝を飾っただけに、青木も「残り8試合全部に勝って、昨季の再現を実現させたい」とリーグ連覇に強い意気込みを見せた。
[ 2008年09月29日 ]

青木V弾!鹿島がミラクルアゲイン…J1第27節

前半20分、鹿島・青木(右)が先制のゴールを決める(左はパウロ)
 ◆J1第27節 鹿島2―0清水(28日、カシマ) 鹿島が清水を2―0で下し、優勝戦線に踏みとどまった。前半20分、MF青木剛(26)が先制点を挙げると、同41分にはFWマルキーニョス(32)が加点。今季公式戦3試合勝ち星がなかった相手に完勝。勝ち点46で3位に浮上した。名古屋はFW巻佑樹(24)のリーグ戦初ゴールで浦和と1―1の引き分けに持ち込み、勝ち点49で首位を守った。浦和は奪首ならず4位。29日、親善試合のUAE戦(10月9日、東北電ス)の日本代表が発表される。

 昨季王者が息を吹き返した。暗い話題に包まれていたホームが、歓声で大きく揺れる。MF青木が「絶対に勝ちたい試合だった。この勝利は大きい」と話せば、MF増田も「この試合にかける思いは強かった」と充実感を漂わせる。浦和、川崎を抜き、3位浮上。笑顔がカシマに咲いた。

 勝利に導いたのはMF青木だ。前半20分、MFダニーロからパスを受け、スペースにドリブル。約23メートルの距離、相手DFの強烈プレスをよそに「打てる」と右足を振り抜いた。ゴール左隅に突き刺さる先制弾は、入団8年目にしてホーム初得点。「頭が真っ白になった。やっと決まった」と笑った。

 この日が26回目の誕生日。期するものがあった。20日に主将MF小笠原が左ひざのけがで長期離脱。24日にはACL敗退とチームは危機的状況に陥った。ACLで優勝すれば、高級時計「ロレックス」を購入してもらうという望夫人との約束もご破算に。公私でどん底にいたが、「リーグ優勝しかない。いつまでも満男さんに甘えられない」と奮い立った。

 前日のミーティング。オリヴェイラ監督は1年前のことを口にした。残り9試合、首位と勝ち点差10から9連勝で奇跡の大逆転優勝したことを。「あの時の気持ちを思い出せ。1戦必勝。今年もここから9連勝で優勝するぞ」。熱弁を通り越したゲキに、涙を流す者も。枯れる寸前の心に、息吹が吹き込まれた。

 小笠原の代役で、MVP級の活躍をしたMF中後は「こういう時こそ(小笠原世代の下の)自分らの世代の力の見せ所」と明かした。「1試合、1試合決勝のつもりで」と青木。次戦大宮戦(10月1日)で勝てば、首位に立つ。鹿島の季節が到来する。

(2008年9月29日06時02分 スポーツ報知)

[ J1:第27節 鹿島 vs 清水 ]

序盤の20分、ダニーロのパスを迷いなく振り抜いて強烈なミドルシュートを叩き込んだ青木(写真左)に鹿島の選手たちが駆け寄る。26回目のバースデーを自ら祝う青木のバースデーゴール後、41分にはマルキーニョスが追加点を挙げて鹿島が2−0と快勝した。
(2008年9月28日:県立カシマサッカースタジアム)

鹿島 快勝3位浮上
2008/09/29(月)
J1第27節 最終日
 Jリーグ1部(J1)第27節最終日(28日・カシマスタジアムほか=5試合)鹿島は清水を2−0で下して勝ち点を46に伸ばし、得失点差で3位に浮上した。2位は同48の大分。
 名古屋が浦和と1−1で引き分け、同49で首位に返り咲いた。浦和は同46で4位に後退した。FC東京は最下位の札幌に2−1で逆転勝ちし、同45。G大阪は東京Vを3−1で下した。17位磐田は1−0で新潟に競り勝ち、連敗を3で止めた。

■青木、先制ミドルで勢い
 得点は前半20分に生まれた。右CKのこぼれ球を本山、ダニーロとつなぐと、青木は大きな声でボールを呼んだ。「ちょと短かったが、DFもきてたので思い切り打った」。ペナルティーエリア外、約23㍍から右足で振り抜いたボールは「気持ちよかった」と振り返るように、一直線にゴールネットへ突き刺さった。
 小笠原不在で「攻撃的にと考えていたので、そういう気持ちが乗ったのかな」と分析。中後とのダブルボランチは、中後が後ろでボールをさばき、自身が前線へ飛び込むという形でバランスも良かった。「中後も今年は途中から。同じ境遇だったので気持ちはわかる。同じ年代だし、中後が球際を頑張ってたら、負けてられないとなる」。うれしい相乗効果だけでなく、自覚も芽生えている。
 この日は積極的に指示を出したりするなど、チームをコントロール。「(小笠原)満男さんと同じプレーはできないが、見せていた姿勢はできる。それは自分がやらないとと思っているし、成長できるチャンスにとらえている。もっとやらなくちゃいけないという気持ちは強い」と決意を語った。
 残り8試合。「ACLの悔しさはあるし、またJで優勝してACLに挑戦したい。勝っていくしかないし、去年の最後にできたことを少し思い出せた。これを続けることが大事」。逆転優勝した昨季の9連勝再現となるか。それには青木のさらなる成長が不可欠だ。 (萩原智行)

■マルキ18ゴール目 得点王にばく進
 ○…FWマルキーニョスが、鹿島初の得点王へ向けばく進中だ。前半41分に興梠とのワンツーからネットを揺らし今季18得点目。チームをリーグ戦3試合ぶりの勝利に導く貴重な追加点を奪った。6試合連続ゴールは98年の長谷川祥之の5試合連続を抜き、クラブ記録を更新した。
 今季、得点量産については「チームメートの力こそが私の得点が生まれる秘訣(ひけつ)になっている」と仲間に感謝。今季の目標に掲げた得点王については「今季はその機会、チャンスがあるので、最後まで積み重ねていきたい」と気持ちを引き締めた。
 中東への移籍話などが一部報道にあるが「今はJの大会とクラブのことしか考えていない。オファーがきてどうするかは、シーズンが終わってから考えること」と移籍話を封印した。

▽カシマ(観衆15,481人)
鹿島 2 2−0 0−0 0清水 
13勝6敗7分け(46)    10勝10敗7分け(37)

▽得点経過 鹿 清
前20分【鹿】1−0 青木 
前41分【鹿】2−0 マルキ

【鹿島】4・4・2 GK曽ケ端0 内田0 岩政0 伊野波0 新井場0 青木3 中後3 本山2 ダニー3 興梠2 マルキ1
【清水】4・4・2 GK山本海0 市川1 青山0 高木和0 児玉0 マルコ0 伊東0 山本真1 枝村0 岡崎3 西沢2 

16SH8
7CK1
23FK11
0PK0

▽交代【鹿】後14分 増 田1(本 山)後37分 マルシ1(興 梠)後43分 中 田0(ダニー)【清】後0分 兵 働0(山本真)後10分 矢 島1(西 沢)後27分  原 0(枝 村)
▽主審 片山


【写真説明】
鹿島−清水 前半20分、先制ゴールを決め抱き合って喜ぶ鹿島・青木(右)と新井場=カシマスタジアム


各紙、青木一色である。
しかし、その影にチューヤンこと中後雅喜の存在がある。
長短の配球と強い当たりでセンターラインを強固にした。
惜しいミドルシュートもあり、攻撃力も健在である。
小笠原満男の代役ではなく、チューヤン・システムで勝利を掴んだのである。

清水戦コメント

鹿島アントラーズ :監督
厳しい日程の中で戦ってきた疲労が蓄積されている中で、選手たちはよく戦ってくれたし、無失点で抑えられたことはよかった。(今日の戦いには)チームとして非常にいい感触を持っている。また、エスパルスはナビスコカップ決勝にも進み、調子もあげてきているし、いい内容のサッカーをしているチームなので、今日の勝利は重みのある一勝だと思う。この勝利を機にしっかりと継続していきたい。

【J1:第27節 鹿島 vs 清水】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]
9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
鹿島 2 - 0 清水 (15:05/カシマ/15,481人)
得点者:20' 青木剛(鹿島)、41' マルキーニョス(鹿島)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:長距離移動の厳しい状況の中で、相手を0点に抑えて勝ったことをどう評価されていますか?
「ほんとうに素晴らしい出来を選手たちが見せてくれたのではないかと思います。厳しい日程の中で試合をやらなくてはいけなくて、疲労がたまるはずの中で、これだけできたということはチームとしては良い感触を指揮官として持ちますし、エスパルスはヤマザキナビスコカップ決勝に行っており、ここ数試合を見ると非常に良い内容のサッカーをしています。勝ち星も重ねてきているチームなので、なおさら今日の1勝は重みのあるものではないかと思います。高いレベルのサッカーを見せているチームとの戦いを制することは自信にもなりますし、これを継続するのが狙いでもあります。今後続けてやっていきたいと思います」
Q:本調子ではない本山選手と新井場選手を使いました。小笠原選手もいないということで、いろいろ選手を試さなければいけない状況だと思いますが、今後8試合をどう戦いますか?
「2つの大会を併行して戦うというのは厳しいものがあります。また、怪我人の離脱ということが決定的でもあります。そして、怪我上がりで本調子ではない選手の調子を上げていかなくてはならない。困難な状況があり、難しい条件がリーグ戦においても、ACLにおいてもあるわけで、それをどう乗り越えていくのかが全体的に考えてやらなくてはいけないことでした。それをうまくやっていくことで、試合の中でのきっかけがとれなくてACLの敗退ということにつながってしまいました。ただ、選手たちはよくやったし、今日で15日間で5試合目です。23日間で7試合ということで、よく考えれば3日に1回試合をやっているような感じです。そのリカバーをいかに早くするか、あるいはそのプロセスを少しでも早期回復に向かうものへ働きかけるかが重要です。その回復具合が試合に反映されると思いますし、今日の試合を含めた3試合を終われば、1週間おきの試合になります。ACL敗退という残念な結果もありますが、またいい形ができると思います。選手たちも疲労があって、代えざるをえないという部分があったのを理解して取り組んでもらっているので、自分が指揮をする上で助かっています。当然、全試合出たい選手もいるだろうし、疲労という部分やチーム全体のバランスを考えながら代えていっています。小笠原選手の離脱により、チームを再構築しなくてはいけないということも多少あります。それをみんなで、僕だけではなく全員で、いい形のものに仕上げていくことが重要だと思います。みんなが1つの目標に向かって取り組むことが大事だと思います。あとは精神的な部分が一番大事なのですが、みんなで力を合わせればそこも乗り越えられると思います」

以上

【J1:第27節 鹿島 vs 清水】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●増田誓志選手(鹿島):
「タイトルは1つしかないから1試合も落とせない。全部決勝のつもりでやっている。その1つが終わっただけ。次もこういう試合ができれば勝つことができると思う」
●本山雅志選手(鹿島):
「ボク的にはミスが多かった。技術的なことではなく、精神的なことを意識してやった。1対1で負けなかったりとか」
●マルキーニョス選手(鹿島):
「疲労がないといったらウソになる。目標がある中で過密日程をこなしています。FIFAクラブワールドカップに出たいという目標もあります」
●中後雅喜選手(鹿島):
「ボールを奪うことが重要だった。それがうまくはまった感じがする。(青木選手とは)特にこれといって詰めることもなかった。今日は良かったかもしれないけど、また次もがんばりたい。(ACLの敗退は)引きずらないことが大事だった。まだリーグ戦は残っているので。今日は後ろにいて、リズム作りをするのが大事だった。アデレード戦でもある程度サイドにさばくことができていたけれど、今日はその回数を増やすことを考えていた」
●岩政大樹選手(鹿島):
「中後は後ろでさばくのが得意。青木は運動量を増やしていける。Wボランチの重心が後ろになってしまうと間延びしてしまうので、少し前からということを僕からも話しました。今日のこの結果で、(小笠原)満男さん抜きでも勝てることを示せた。残り2試合の連戦で勝てれば、見えてくると思う。今日の結果で調子に乗るのもアレなんで…」
●青木剛選手(鹿島):
「ダニーロが持った時点で打つことしか考えてなかった。大声で呼んだらパスを出してくれました。自分たちがやるべきことがしっかりできたゲームだと思います。最近にはない手応えを感じる試合でした」


マルキーの言うようにまだCWCに出る目標がある。
まずは出てアデレードへのリベンジなりジーコへの恩返しなりを行いたい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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