第1回アントラーズ功労賞

第1回アントラーズ功労賞受賞者について
第1回アントラーズ功労賞の受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。

<第1回受賞者>
選手(MF)、監督、テクニカルディレクター
ジーコ

監督(五十音順)
トニーニョ・セレーゾ
宮本征勝(故人)

選手(五十音順)
秋田 豊(DF)
黒崎 久志(FW)
ジョルジーニョ(MF)
相馬 直樹(DF)
名良橋 晃(DF)
長谷川祥之(FW)
ビスマルク(MF)
本田 泰人(MF)

<アントラーズ功労賞>
 クラブの発展に寄与した人物を称えるため制定された。第1回はスターティングイレブンと銘打ち、11人を選出した。功労賞受賞者はカシマサッカーミュージアム内に新設される「アントラーズ殿堂」に掲額される。現役選手(クラブを問わない)およびアントラーズのスタッフとして在任中の人物に関しては選考から外している。

<大東和美・代表取締役社長コメント>

 数多くの人々がアントラーズの発展に貢献し、この賞の選考についても多くの候補者がいました。悩みぬいた中、今回は11人という枠を決めて選出させていただきました。今回選出されなかったからといって、永遠に選ばれないということはありません。今回選ばれた11人には心から感謝を申し上げ、殿堂において後世に伝えていきたいと思います。

第一回の功労賞が発表された。
彼等の尽力なくして今のポジションはあり得ない。
感謝の言葉を贈りたい。

内田篤人日本代表選出

日本代表メンバーに内田選手が選出
2月4日(水)に行われるキリンチャレンジカップ vsフィンランド代表(国立)及び、2月11日(水)に行われる2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 vsオーストラリア代表(横浜)に臨む日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、内田篤人選手が選出されました。


篤人は宮崎キャンプ不参加となった。
これも運命(さだめ)と諦めるしかなかろう。
お国の為と働いて貰うしかない。
我等は快く送り出す所存である。
怪我なく帰ってくればそれで良い。

本山、順調に回復

鹿島MF本山順調に回復、開幕復帰視野に
 昨年12月25日に先天性水腎症の手術を受けた鹿島MF本山雅志(29)が3月7日の開幕戦での復帰を視野に入れた。約9時間に及ぶ手術を経て、23日に体内に埋め込んでいた管を除去し、運動を許可された。29日は午前と午後の2回に分けてジョギングなどの軽い練習を実施し「開幕戦で戻れれば。じっくりと焦らずに周囲と話し合いながら(体調を)上げていきたい」。チームの大黒柱が着実に復帰へと前進する。
 [2009年1月30日7時30分 紙面から]

1月27日に報じられておったように本山が順調に回復とのこと。
本人の申すようにじっくりと焦らずに回復へ向かってくれればそれで良い。
「退化」などという言葉は言わず、更なる「チェンジ」を図るのだ。

大迫代表級

大迫の持久力は超高校級どころか代表級
 鹿島FW大迫が、29日に行われた持久力テストで“代表級”の能力を見せつけた。約20メートルの距離を制限時間内に何本往復できるかを計る「YOYO(ヨーヨー)テスト」で、25人中5位タイの41本を記録。50本でトップのDF伊野波には及ばなかったが、石井フィジカルコーチは「プロの選手の中でも平均以上の能力はある。MF青木やFW興梠もそういう感じだった」とチームの日本代表選手の入団当時を引き合いに出して評価した。27日の体力測定でも高い数値を記録した大迫は「これからも頑張ります」と、FW争いでの生き残りを懸けて今後も猛アピールしていく考えだ。
[ 2009年01月30日 07:08 ]

代表級などという提灯記事はさておき、高校生がチーム内で上位に入るとは流石である。
もうプロの持久力は持ってると言えよう。
注目を浴びるだけの逸材である。
磨き上げてデビューさせたい。

イノパン二冠

鹿島DF伊野波が“2冠”に「余裕っす」
 リーグ3連覇を目指す鹿島は29日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで体力測定を行った。午前、午後と持久力をチェックするテストを実施。ハードなランニングのメニューだったが、DF伊野波雅彦が午前、午後の2つのテストでともに参加25人中トップの成績をたたき出し「2冠」を達成。「余裕っす。まだまだいけましたよ」と笑みを浮かべていた。

 注目の大型新人FW大迫勇也は午前のテストこそ10位前後だったが、午後は25人中5位の好成績。「疲れました。でも、もっとやっていかないといけないので頑張ります」と前向きに話していた。

 [2009年1月29日18時50分]

鬼の居ぬ間に二冠である。
ここで言う鬼は、青木と興梠である。
とはいえ、ここでイノパンが二冠を達成したことには意味がある。
昨季はシーズン途中からのレギュラーであったが、今季はレギュラーとして迎えることとなろう。
そのなかで、持久力がトップクラスとなれば我等も安心できるというもの。
今季はイノパンに掛かる責任は重大である。
イノパンと共に二冠と言わず全てのタイトルを獲りに行こうではないか。

當間フル代表招集か

岡田監督 U―20からA代表!…故障者続出ならサプライズ
 日本代表の岡田武史監督(52)がW杯アジア最終予選オーストラリア戦(2月11日・日産ス)までに離脱者が続出した場合、U―20日本代表からの追加招集を検討していることが、28日までに分かった。カタール国際U―20(20歳以下)親善大会(20日閉幕)に参加した同代表メンバーに直接通達したもの。有事の場合は、若手選手のサプライズ招集で乗り切る考えだ。

 U―20日本代表関係者によると、同代表の総監督も務める岡田監督が10日に開かれたミーティングに出席。選手に「もしも(オーストラリア戦までに)A代表でけが人が出て足りなくなったら、この中からA代表に引き上げることになる。今、お前たちが日本で一番コンディションが仕上がっている。準備しといてくれ」と熱っぽく語ったという。

 Jリーグのほぼ全クラブは、1月中旬から下旬に始動したばかり。代表候補と呼ばれる選手はシーズン開幕へ向けて、体づくりの段階にある。負傷離脱者が出ても「呼びたくても、呼べない状況。試合ができる体になっていない」と岡田監督。そこで、カタール国際大会で11日のシリア戦から5試合をこなし、臨戦態勢が整っているU―20代表に準備指令を出した。

 同代表には、カタール国際大会で4試合出場し2得点を挙げた右サイドバックDF當間建文(鹿島)や、天才ドリブラーMF河野広貴(東京V)ら、才能豊かな「金の卵」はいる。ただ、国際経験はおろか、Jリーグ出場経験も少ない。いきなりA代表戦に招集するのは酷というものだ。だが、岡田監督は年齢、経験よりもコンディションにこだわり、A代表の大事な“保険”に据えた。

 日本代表のバーレーン遠征中には、GK川口が右ふくらはぎ肉離れで練習から離脱。右太もも前部の痛みを抱えていたMF遠藤も、26日の練習から合流したばかり。中には風邪をこじらせた選手もいる。オフ明けで故障者が出やすい時期と重なり、今後離脱者が出る可能性も。いざというとき、岡田監督が若武者を呼び寄せて危機を乗り切るつもりだ。

(2009年1月29日06時01分 スポーツ報知)

篤人が負傷した場合には當間がフル代表に選出する可能性が出てきたとのこと。
我等としては楽しみと言いたいところではあるが、フル代表の選考が怪しいところで、下のカテゴリーから呼ぶとは如何なものか。
ただでさえ弱い代表をどうしたいのか些か疑問である。
話題だけ先行させても結果はついてこないと思われる。
結果を出しておる選手をちゃんと使っておれば、日本が負けるなどということはあり得ないのである。
責任の所在をはっきりしてもらいたい。

バーレーン戦 篤人コメント

「中盤でキープできる人が必要」内田篤人=サッカー日本代表
 サッカー日本代表は28日(現地時間)、アジアカップ最終予選のバーレーン戦に臨み、最後までゴールを奪うことができず0−1で敗れた。
 以下は試合後の、内田篤人(鹿島)のコメント。


「カウンターを仕掛けられれば良かったんだけど、向こうの方が(カウンターが)多かったし、両サイドも上がれないし、セカンドボールもなかなか拾えなくてピンチになる場面もあった。(チーム全体の意識として)マイボールになると簡単にゴールを狙いすぎた。もう少し中盤でタメを作るというか、キープできる人(が必要)かな。(遠藤がいたら?)それは分からない」
[ スポーツナビ 2009年1月29日 5:32 ]

【AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第2戦 バーレーン代表 vs 日本代表】試合終了後の内田篤人選手コメント(09.01.29)
1月29日(木) AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第2戦
バーレーン代表 1 - 0 日本代表 (00:15 日本時間/マナマ/11,200人)
得点者:24' サルマン・イサ(バーレーン代表)

●内田篤人選手(鹿島)
「失点場面はFKを蹴るまでに少し時間があったので、気がフッと抜けたというか…。飛んだコースも良かったと思います。仕方ない。相手はガツガツというか、勢いを付けてきた。それはわかっていたが、落ち着いて中盤でタメが作れていなかった。作れていたらもう少し良かったと思う。
コンディションは言い訳にしたくない。W杯予選もありますし…。コンディションの問題じゃなく、点を取りに行ったときにもう少し落ち着いてできなかったかなと思います。中盤で取られるとサイドバックが上がりにくくなる。前半の途中から中盤をダイアに変えて上がりやすくなりました。それは監督の指示です。
もう少し崩したかったんですが、相手は人も多かった。監督からは、試合後はまだ何もないです。ハーフタイムには何を話していたかな、いつも通り自分たちのサッカーをしようということでした。
(押され気味だったのは)相手が4トップ気味に来て、やたら人が多かった。そこでカウンターを逆に仕掛ければ良かった。人が多かったので、両サイドが上がれなかった」

以上

日本は敗れた模様。
セットプレイからの失点はイエメン戦でも見られた。
岡田氏が率いる限りこの弱点は改善できぬのでは無かろうか。
それ以上に問題は攻撃である。
篤人も指摘するように選手選考と起用に問題があるのである。

大迫体力測定

鹿島大迫体力測定に苦笑い「きつかった」

鹿島ルーキー大迫は長距離走で険しい表情を浮かべた(撮影・菅家大輔)
 Jリーグ3連覇とアジア制覇を狙う鹿島は27日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで体力測定を行った。注目の大型新人FW大迫勇也も先輩選手らと午前は持久力を測る長距離走、午後はパワー系を測るスクワットや垂直跳びなどを行い、「こんなに体を動かしたのは高校選手権以来なので、きつかったです」と苦笑いを浮かべていた。
 [2009年1月27日23時57分]

鹿島大迫の身体能力に「プロ合格」太鼓判

鹿島ルーキー大迫は長距離走で険しい表情を浮かべた
 鹿島の大型新人FW大迫勇也(18)の身体能力が「プロ合格」の太鼓判を押された。27日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで行われた体力測定に参加。垂直跳びでチームトップのFW田代の記録に近づくなど「得意ではない」と話す測定で高い数値をはじき出した。

 この日の午前、午後の2回に分けて実施された測定で存在感を示した。パワー系の測定を行った午後の垂直跳びは田代の71センチに迫る65センチ。疲労の回復度を左右する乳酸値を測る午前の長距離走でも、石井フィジカルコーチが「持久力が高い選手が出すくらいのもの」と評する値をマークした。

 高校選手権後に開始した自主トレも、祝勝行事への参加などで多忙を極めたため、ほぼ未消化の状態で「これだけ体を動かしたのは選手権以来」。ベストな体調ではない中での測定だけに、本来ならさらに数値が高かった可能性もある。

 石井フィジカルコーチは「(日本代表の)青木や興梠も入団時からチームの中で能力値が高かったけど、今年の新人も同じくらいある。プロで練習を積めばさらに高まる」と断言した。「まだまだ上げていかないと」と前向きな大迫が早期プロデビューへ、着実に歩みを進める。
【菅家大輔】
 [2009年1月28日8時25分 紙面から]

鹿島・大迫、大ジャ〜ンプ!代表級体力
2009.1.28 05:00
 鹿島へ鹿児島城西高から前日に入団したFW大迫が27日、プロ2日目で大器の片鱗(へんりん)をのぞかせた。「体を動かしていなかったし、記録を測るのは苦手」と苦笑いも、体力測定の垂直跳びでは、チーム最高だった元日本代表FW田代の71センチに迫る、65センチを記録。石井フィジカルコーチは「高校生でもいい体をしている。(現日本代表FWの)興梠たちの入団時もこういう感じだった」と目を細めた。(鹿嶋市)

大迫スタミナ規格外!石井コーチも太鼓判

ランニング中、胸に巻いたバンドを直すためにジャージをたくし上げる大迫勇也
Photo By スポニチ

 全国高校選手権を制した鹿児島城西高から鹿島に入団したFW大迫勇也(18)が、規格外の身体能力を証明した。チーム合流2日目となった27日の練習で、午前は持久力、午後はジャンプ力を含めたパワー系の体力を測定。ランニング後に乳酸値(筋肉の回復力を示す数値)を測るテストに「疲れました」と大迫は苦笑いだったが、石井フィジカルコーチは「チーム全体を見ても乳酸が出にくかった。高校選手権後に練習をしてなかったことを考えれば(持久力は)高い」と“怪物”のスタミナに高評価を与えた。

 また「得意じゃない」という垂直跳びでは、チームトップの元日本代表FW田代の71センチに肉薄する65センチを記録。1メートル82の大迫がJリーグ屈指の跳躍力を持つ田代に次ぐジャンプ力を生かせば、さらに武器が加わることになる。

 「見た感じではパワーもスピードも備えている。腹筋も割れていたし、(入団当時の)柳沢みたいに体はある程度出来上がっている」と石井コーチも太鼓判を押した。それでも大迫は「もっと(フィジカルを)上げなきゃいけないので頑張ります」とさらなる進化へ向けどん欲だった。

[ 2009年01月28日 ]

大迫が体力診断!ジャンプ力驚異…鹿島
 鹿島の大物ルーキーFW大迫勇也が27日、体力測定に臨み、新人離れした結果を残した。立ち幅跳びなど8種目で行い、特に良かったのは垂直跳び。屈指のジャンプ力を誇るFW田代の71センチに迫る65センチを記録。他種目も「チームで中の上」(石井コーチ)という好結果だ。「測定は好きじゃない」と言いながらも、同コーチは「今年はレベルが高い」と話した。
(2009年1月28日06時01分 スポーツ報知)

ジャンプ力は田代に次ぐとは驚異である。
そしてスタミナ。
期待させられる逸材である。
身体が柳沢や興梠と比べられるとは、デビューどころか日本代表も近い。

hall of fame

Jクラブ初!鹿島に「殿堂」
 鹿島が2月からカシマスタジアム内にあるカシマサッカーミュージアムに「殿堂」を設置することが27日、分かった。クラブ単体では初めて。初回は9人が選ばれる見込みで、ジーコ氏らの殿堂入り有力だ。勝利数、出場時間など貢献度をポイント化し、基準点を超えた選手らが殿堂入りする。基準点に満たない場合でも、特別選出という形で選出される場合もある。
(2009年1月28日06時01分 スポーツ報知)

鹿島の殿堂。
これは素晴らしい。
鹿島の栄光の歴史に名を刻んだ選手達への栄誉である。
流れゆく大河の如く歴史は続くのである。

本山、開幕復帰へ

鹿島・本山、今季開幕への復帰を誓う
2009.1.27 05:00
 鹿島の元日本代表MFで、昨年12月25日に都内の病院で水腎症の治療手術を受けた本山が26日、今季開幕への復帰を誓った。24日に病院で体に取り付けてあった管を外したばかりで「1カ月半も休んでいたんで、体はなまりまくってますよ」と苦笑い。しかしこの日の始動で体を軽く動かし、「今はまず戻すことが大事。開幕に行ければ」と力を込めた。(鹿嶋市)

本山、経過は順調
2009/01/27(火) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
昨年末に手術
 水腎症で昨年末に手術を行ったMF本山雅志が、グラウンドに元気な姿を見せた。午後の練習でグラウンドに出ると、軽いジョギングで体を動かした。
 本山は術後の経過も順調なようで「内視鏡で手術できたのが大きかった」と笑み。すでに手術で埋め込まれていたパイプも除去済み。今後も定期検査はするというが、香取庸一チームドクターは「開幕には間に合う」と太鼓判を押しており、コンディション次第。
 「1カ月半も休んだので、戻すのが大事。開幕に向けてコンディションを上げていきたい」と意気込んだ本山。3連覇へ向けて、チームに不可欠な戦力が戻ってきた。


開幕に合わせ調整を始める本山である。
これは心強い。
豊富な選手層の中でも激戦区の攻撃的MFであるが、本山がいるのといないのでは大違いである。
水戸戦スーパーカップは休んでもリーグ戦には戻ってきて欲しい。
偉大なる10番なのである。

黒髪の篤人

[ バーレーン代表 vs 日本代表 ]1/26の様子

水を運ぶ内田篤人(鹿島)。昨日は本田圭佑(VVVヘンロ)の金髪について「オレもしようかな」と言っていたが、今日はまだ黒髪のままだった。

昨日のコメントでは金髪に興味を持っておったが、異国の地でいきなりするとは思えぬ。
もう少し考えてコメントして欲しいものである。
「これはしたり」を連発したところで時代劇の口調にはなっておらぬことに気付いて欲しい。

新体制報道

鹿島FW大迫、主力→代表の道に挑戦

鹿島入団会見を行った大迫勇(左から川島大地、宮崎智彦、大迫、朴柱昊)
 鹿島の新人FW大迫勇也(18)が、クラブが誇るFW陣の伝統を引き継ぐ。26日、カシマスタジアムでの新入団発表会見に出席。これまでの鹿島には「主力FW→代表入り」という図式があるだけに「甘くないと思うけど、頑張りたいと思う」と意気込んだ。

 過去には黒崎、長谷川や柳沢、現在は興梠、田代らが代表に選ばれた。「まずは体力づくり。早く試合に出られるように頑張りたいと思う」と慎重だが、バルセロナFWアンリを将来像とする大迫が王者鹿島で出場機会を得れば、間違いなく代表に近づく。

 クラブ史上初めてスタジアムを使用した新入団会見には100人の報道陣が詰めかけた。背番号「34」となった大迫はアディダス社から用具提供を受けることも決定し「早く戦力になれるように頑張る」と話し、軽い調整練習に参加した。

 [2009年1月27日8時36分 紙面から]

10発男鹿島・大迫、人気はすでに横綱級!
2009.1.27 05:03

34番のユニホームを身に着け、リフティングを披露する大迫。将来の鹿島の、いや日本のエースだ(撮影・吉澤良太)
 集まった報道陣は約100人。10台のテレビカメラにフラッシュの嵐。復活優勝を遂げた大相撲・朝青龍の一夜明け会見が50人、カメラ5台だったのと比べ、倍を集めた入団会見。注目度の高さに鹿島側もクラブハウスではなく、カシマスタジアムの会議室を用意し、怪物ルーキーがプロの第一歩を踏み出した。

 「今からが本当の勝負。点にたくさん絡める選手になりたい」

 背番号は「34」。入団4選手の中でも頭一つ高い1メートル82の長身に天井を気にしながら、初々しく頭を下げた。

 入団の決め手は、昨年3月に2泊3日で参加した鹿島の練習。「ボールを支配してFWにくさびを打ち込んでくれる。やりがいがある」。実際に触れたチームの空気に点取り屋の本能が騒いだ。

 魅了されたのはオリベイラ監督も同じ。シュートを決め、パスも出せて視野も広い。「FWとしてバランスがいい。ぜひ獲得してくれ」と強化部に頼み込んだ。オールラウンドな選手になることは、「アンリのようになりたい」という大迫自身の目標でもある。

 アンリはアーセナルでイングランドプレミアリーグの得点王に4度輝き、自国開催の98年フランスW杯と00年欧州選手権優勝に貢献したフランスを代表するスターFW。バルサでは「14」を背負い、代表では昨年の欧州選手権で「12」を着けた。「34」より、はるかに小さいが、大迫は「(今後)ちっちゃくなっていけばいいと思う」と、夢は尽きない。

 前日25日に入寮し、この日は体力測定や筋トレ、1時間のランニングをこなし、始動したチームに溶け込んだ。“実戦デビュー”は、来月13日の宮崎合宿最終日に予定しているJFLホンダFCとの練習試合が濃厚だ。「公式戦デビューがいつになるかは分からない」と鈴木満強化部長(51)は話すが、「1年でだいぶプロの体になっていくだろう」とも。06年に、クラブ史上初の高卒ルーキーでリーグ開幕戦先発に抜擢されたDF内田の例もある。

 そして、鹿島の主力FWは柳沢(現京都)や興梠のように、代表入りするのが“伝統”だ。「がんばりたいです」。1年目でのレギュラー獲得、将来の日本のゴールゲッターへ−。18歳ははにかみながら誓った。
(丸山汎)

デビュー前からスター? 大勢の報道陣に囲まれる大迫

鹿島に加入した4人がそろって会見。左からMF朴柱昊、FW大迫、大東社長、DF宮崎、MF川島

大迫、鹿島入団会見で“スターの儀式”

カシマスタジアムのピッチでリフティングを披露する大迫勇也
Photo By スポニチ

 高校選手権で1大会最多得点となる10ゴールを記録した鹿児島城西のFW大迫勇也(18)が26日、他の3人の新人とともに鹿島の入団会見に臨んだ。クラブ史上初めてカシマスタジアムで行われた会見には約100人の報道陣が集結。ピッチ上でリフティングを披露するなど、欧州のスター流のデモンストレーションで期待の高さをうかがわせた。日本代表がずらりとそろう鹿島の歴代日本人FWの伝統を、大迫が継承する。

 「34」に決まった背番号が入った真新しいユニホームに身を包んだ大迫が、誰もいないピッチで軽快にリフティングを始めた。海外の大物選手や、小野(ボーフム)、高原が浦和に移籍したときに行われたスーパースター限定の新加入の儀式。新人選手の入団時に行われるのは異例で、“怪物”に寄せるクラブの期待の大きさが表れた。

 両親と祖父母も同席した入団会見には、テレビカメラ9台、報道陣は例年の3倍以上の約100人が集結した。それでも大迫は「少しでも上達できるように頑張ります。鹿島に入れて素直にうれしい。点に絡める選手になりたい」と話した。大きな注目を集めても、第一声は謙虚だった。

 鹿島のストライカーには栄光の歴史がある。黒崎、長谷川、柳沢、鈴木…。鹿島で先発に定着した日本人FWは、必ず日本代表に上り詰めたと言っても過言ではない。「ゴール前でしっかりとボールを収めて、ゴールを決めたいです。鹿島のFWは代表になる?頑張ります」。言葉は少なかったが、鹿島の伝統を継承する才能と資格を持っているのは確かだ。

 その前にプロの、そして王者・鹿島の激しい競争が待っていることも理解している。「試合に出られるのが一番だけど、まずは体をつくっていきたい。今からが本当の勝負だと思うので厳しい戦いになる」。常勝・鹿島に加わった大迫が、しっかりと地に足を着けて第一歩を踏み出した。

[ 2009年01月27日 ]

大迫、鹿島のアンリになる…超高校級FW入団会見

大迫はリフティングでカシマスタジアムの感触を確かめた
 鹿島は26日、先の全国高校選手権で1大会最多の10得点を記録した鹿児島城西高FW大迫勇也(18)ら新人4人出席のもと、カシマスタジアムで新体制発表会見を行った。クラブ史上最多となる100人以上の報道陣が注目した超高校級ルーキーは、選手寮で元日本代表FW鈴木隆行(32)の部屋が用意されたことが判明。大迫は「出世部屋」を起点に早期プロデビューを誓った。

 カシマスタジアムの会見場。大迫は、唇が渇くほどの緊張の中で切り出した。「早く鹿島の雰囲気に慣れて、早く試合に出られるように練習していきたい。FWで一番年下なので頑張るしかない。今からが本当の勝負。厳しい世界なので頑張っていきたい」。1年目で公式戦デビュー。派手さはないが、現実的な目標を口にした。

 周囲の期待は大きい。関係者によれば、選手寮4階の一室が充てられたという。02年日韓W杯で日本代表のエースとして活躍した鈴木が05年に鹿島を離れるまで入っていた部屋。大迫本人には知らせていないが、「日本を代表する選手」という目標に向かって、縁起の良い「出世部屋」でプロスタートを切る。

ポーズをとる鹿島の新加入選手(左から)川島、宮崎、大迫、パク・チュホ
 会見には、例年の3倍となる100人以上の報道陣が駆けつけ、テレビカメラも例年の倍となる9台が並んだ。96年加入のFW柳沢敦(現京都)のときでさえ「比較にならない」(広報部)ほどの人数。今年は大迫加入に備え、クラブハウスから収容人数の多いカシマスタジアム会見場に場所を移したが、立ち見が出るほどだった。

 会見後にはユニホーム姿となり、スタジアムのピッチでリフティングを披露した。欧州では定番だが、国内の高卒新加入選手では過去に例がない撮影用“イベント”の実施。超高校級ルーキーに対するクラブの、そして周囲の大きな期待が異例ずくめの形となった。

 「FWアンリ(バルセロナ)のような何でもできるような選手になりたい」と大迫。背番号は34。チームの今季スローガン「PROGRESSO〜飛躍〜」のとおり、一歩一歩、エースへの階段を上っていく。

 ◆大迫 勇也(おおさこ・ゆうや)1990年5月8日、鹿児島県加世田市(現南さつま市)生まれ。3歳からサッカーを始め、小学時代は2列目でプレー。中学でFWに転向し、頭角を現す。鹿児島城西高に進学後、同高3年だった第87回全国高校サッカー選手権大会では、史上最多となる10得点をマークし、得点王に輝いた。昨年J1の6クラブからオファーを受けた逸材としても知られる。U―20日本代表候補。万能型FW。182センチ、70キロ。

(2009年1月27日06時03分 スポーツ報知)

まさに大迫一色である。
確かに高校選手権のスターに注目が集まるのは当然のことであろう。
しかしながら、デビューは他の3人の方が早そうである。
水戸からの移籍である現役Jリーガーのパクは当然として、大学NO.1左SBの宮崎は篤人不在時に新井場を右に回せば即出番であり、攻撃的MFの川島は層が薄いため出場機会に恵まれるのでは無かろうか。
この中では特に川島に注目である。
左利きの攻撃的MFでダニーロ、船山、ヤスとおるところに加入させたわけであるから、かなりの実力を持っておると考えて良かろう。
予測不能なトリッキーなプレイが持ち味とも聞いており、楽しみである。
信長よりの贈り物は挑戦状なのであろうか。

新入団選手コメント

【2009シーズン始動!】鹿島アントラーズ新体制発表会見での新加入選手コメント(09.01.26)
本日、鹿島スタジアムで鹿島アントラーズ「新体制発表会見」が行われました。席上の新加入選手のコメントは以下のとおりです。
Q:鹿島に加入する決め手は?
●川島大地選手:
「一番の決め手は毎年優勝を争うチームだということと、自分の力が通用するかどうかを試したかった。優勝を味わいたいと思った」
●宮崎智彦選手:
「J1でトップのチーム。チャレンジしたいと思いました」
●大迫勇也選手:
「チームの雰囲気。自分が成長できると思いました」
●パク・チュホ選手:
「昨年水戸でプレーして、オファーを頂いてプレーをすることになりました」
Q:鹿島のイメージは?
●川島大地選手:
「優勝している姿。王者のイメージです」
●宮崎智彦選手:
「強いというイメージです」
●大迫勇也選手:
「常に勝っているチーム。プレッシャーもあると思うが、そのなかでプレーしてみたい」
●パク・チュホ選手:
「テレビを通じて、選手たちが勝つための努力していると思った」
Q:どんな選手になりですか?
●川島大地選手:
「鹿島といえば、この選手と言われるようになりたいです」
●宮崎智彦選手:
「サッカーを辞めてからも『あんな選手がいたな』と思い出してもらえる印象深い選手になりたい」
●大迫勇也選手:
「点に絡む選手になりたいです」
●パク・チュホ選手:
「テクニックがある選手が多いので、たくさん走ってチームを下から支えたい」
Q:自分の特徴は?
●川島大地選手:
「前線でプレーする選手だと思っているので、ゴールもそうですけど、ゴールに直結するパスも特徴の1つとして取り組んでいきたい」
●宮崎智彦選手:
「キック1本で展開を変えることです」
●大迫勇也選手:
「ボールをおさめてゴール前で仕事をすることです」
●パク・チュホ選手:
「ドリブルと1対1の突破です」
Q:憧れの選手はいますか?
●川島大地選手:
「松井(大輔)選手のようなドリブルで仕掛ける選手です」
●宮崎智彦選手:
「タイプは違いますがアシュリー・コールです」
●大迫勇也選手:
「アンリのようななんでもできるFWです」
●パク・チュホ選手:
「パク・チソン選手のように、チームに貢献して必要な選手になりたいです」

以上

なかなかみんな頼もしい。
特にパク・チュホの
「テクニックがある選手が多いので、たくさん走ってチームを下から支えたい」
というコメントには期待させられる。
本山とダニーロの負担が減れば、それだけ攻撃に専念できるというもの。
全体に攻撃的印象の強い選手が入ってきた。
今季は彼等と共に飛躍したいと思う。

新体制速報

鹿島大迫らの入団会見に報道陣100人

左からMF朴、FW大迫、DF宮崎、MF川島(撮影・菅家大輔)
 リーグ3連覇を狙う鹿島は26日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで新体制発表と新入団会見を行った。1月上旬の全国高校サッカー選手権で1大会最多となる10点をマークした超高校級FW大迫勇也(18)、J2水戸から完全移籍したMF朴柱昊(22)、鹿嶋生まれのMF川島大地(22)、流通経大から加わるDF宮崎智彦(22)が出席した。

 注目度が高い大迫の存在があったため、報道陣100人、カメラ9台が集まる盛り上がり。大迫は「今からが本当の勝負だと思うので、頑張りたいと思う」と意気込みをあらわにした。

 [2009年1月26日17時18分]

大物FWの大迫が新加入 鹿島が新体制発表
2009.1.26 16:02

新加入会見を終え笑顔の大迫勇也=26日、カシマスタジアム(撮影・吉澤良太)
 サッカーのJリーグ1部(J1)で2連覇を果たした鹿島が26日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで新体制を発表した。全国高校選手権で10得点を挙げて準優勝に貢献した注目の新加入選手、鹿児島城西高(鹿児島)のFW大迫は「(フランス代表の)アンリのように、何でもできるFWになりたい」と抱負を話した。

 大迫は同大会で、首都圏開催となった第55回大会以降の個人最多得点記録を更新し、一躍時の人となった。プロとしての第一歩を踏み出した大迫は「まず試合に出られるよう、しっかり練習したい」と落ち着いた口調で話した。

 このほかの新加入選手はMF川島(東海大)DF宮崎(流経大)と、J2水戸から移籍したMF朴柱昊の4人。大東社長は「Jリーグでどこも達成していない3連覇と、アジア制覇を目指す」と力強く宣言した。3季目となるオリベイラ監督は2月4日に来日予定。

★今季から第3ジャージー
 鹿島は今季から第3ジャージーを使用することになった。
 勝利をイメージしたという金色を基調に、中央には赤と紺のラインが縦に入る。アジア・チャンピオンズリーグのアウェーなどで着用する予定。


華麗なリフティングを披露する大迫勇也=26日、カシマスタジアム(撮影・吉澤良太)

華麗なリフティングを披露する大迫勇也=26日、カシマスタジアム(撮影・吉澤良太)

華麗なリフティングを披露する大迫勇也=26日、カシマスタジアム(撮影・吉澤良太)

ピッチでガッツポーズをする(左から)川島大地、宮崎智彦、大迫勇也、パク・チュホ=26日、カシマスタジアム(撮影・吉澤良太)


超高校級の大迫が鹿島入り「アンリのようなFWに」

J1鹿島に新加入し、記念写真に納まる(左から)川島大地、宮崎智彦、大迫勇也、朴柱昊の各選手
Photo By 共同

 サッカーのJリーグ1部(J1)で2連覇を果たした鹿島が26日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで新体制を発表した。全国高校選手権で10得点を挙げて準優勝に貢献した注目の新加入選手、鹿児島城西高(鹿児島)のFW大迫は「(フランス代表の)アンリのように、何でもできるFWになりたい」と抱負を話した。

 大迫は同大会で、首都圏開催となった第55回大会以降の個人最多得点記録を更新し、一躍時の人となった。プロとしての第一歩を踏み出した大迫は「まず試合に出られるよう、しっかり練習したい」と落ち着いた口調で話した。

 このほかの新加入選手はMF川島(東海大)DF宮崎(流経大)と、J2水戸から移籍したMF朴柱昊の4人。大東社長は「Jリーグでどこも達成していない3連覇と、アジア制覇を目指す」と力強く宣言した。3季目となるオリベイラ監督は2月4日に来日予定。

[ 2009年01月26日 15:56 ]

鹿島が新体制発表…大物FWの大迫が新加入

ホームスタジアムの感触を確かめ笑顔の大迫勇也
 サッカーのJ1で2連覇を果たした鹿島が26日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで新体制を発表した。全国高校選手権で10得点を挙げて準優勝に貢献した注目の新加入選手、鹿児島城西高(鹿児島)のFW大迫は「(フランス代表の)アンリのように、何でもできるFWになりたい」と抱負を話した。

 このほかの新加入選手はMF川島(東海大)DF宮崎(流経大)と、J2水戸から移籍したMF朴柱昊の4人。大東社長は「Jリーグでどこも達成していない3連覇と、アジア制覇を目指す」と力強く宣言した。3季目となるオリベイラ監督は2月4日に来日予定。

(2009年1月26日16時32分 スポーツ報知)

[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

鹿島の新加入選手は4人。左から、川島大地選手(MF)、宮崎智彦選手(DF)、大迫勇也選手(FW)、パク・チュホ選手(MF)となった。高校No.1FW大迫選手の加入会見ということもありカシマスタジアムには多くの報道陣がつめかけた。
[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

肩を組んで撮影に応じる新加入選手たち。それぞれに特徴のある選手ばかりなので、1日も早いトップチームでの活躍が期待されます。
[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

大学NO.1左SBの呼び声高い、宮崎智彦選手。練習初日だった今日、ポジションを争うことになる新井場選手から「はじめまして、よろしくな」と挨拶されたことを喜んでいました。
[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

水戸ホーリーホックから移籍してきたパク・チュホ選手。水戸ではボランチをやっていたが、本人は左のサイドが一番好きな様子。ユース年代では内田篤人選手と何度も対戦し、内田選手もパク選手のことを覚えているくらいの好選手。会見では緊張のため通訳を通したが、囲み取材ではほとんど日本語で答えていた。
[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

地元鹿島出身の川島大地選手。佐々木竜太選手とは旧知の間柄。ドリブルテクニックに秀でている。
[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

この日、一番の注目を集めた大迫勇也選手。チームメイトとなる岩政選手も「日本のFWでは珍しいタイプ」と期待を寄せる一方、プロのDFと対戦することで「自分がやれていたことが出来なくなるときが間違いなくある。そのときにはサポートしたい」と述べていた。


大迫見たさに報道陣が100人も押しかけた。
これで、今季は篤人の負担を減らせるであろうか。
何もかも大迫の両足に掛かっておるのである。

FOOTBALL DREAM ’09 PROGRESSO 飛躍

2009シーズンスローガンが決定
標記の通り、2009シーズンスローガンが決定いたしましたので、お知らせいたします。

FOOTBALL DREAM ’09 PROGRESSO 飛躍
「FOOTBALL DREAM」はクラブ発足当初から掲げてきたチームアイデンティティで、サッカーに夢を見て、夢を与え、夢をかなえていくという、アントラーズの根本部分の精神を示している。2007年、「原点回帰」の意味でこのチームアイデンティティを年間スローガンに加え、リーグと天皇杯の2冠を達成。2008年も同様にスローガンに加えて、リーグ連覇を達成した。そして2009年、3たびスローガンの中にFOOTBALL DREAMを加えることになった。PROGRESSOは「前進」「進歩」を示すポルトガル語で、ブラジル国旗にも「Ordem e Progresso(秩序と進歩)」という言葉が書かれているように、一丸となって前へと進む決意を示す場合にしばしば用いられる言葉だ。「飛躍」については、PROGRESSOの訳語としてではなく、PROGRESSOの一対をなす言葉として採用した。PROGRESSOは「もっと前へ」、飛躍が「もっと高く」を表す。いまだどのクラブも成し遂げていないJリーグ3連覇に加え、クラブ初のアジアの頂点を目指す2009シーズン。現状に満足しない「もっと前へ、もっと高く」という姿勢で、アントラーズは進んでいく。


【2009シーズン始動!】鹿島アントラーズ新体制発表会見での大東和美社長コメント(09.01.26)
本日、鹿島スタジアムで鹿島アントラーズ「新体制発表会見」が行われました。席上の大東和美代表取締役社長のコメントは以下のとおりです。
●大東和美社長(鹿島):
「本日、今回の新体制発表につきましてはカシマスタジアムで行うことになりました。どうぞよろしくお願い致します。
まず、始めに2009年のクラブスローガンについて発表させて頂きます。今年のスローガンですけれども『FOOTBALL DREAM’09 PROGRESSO飛躍』としました。『FOOTBALL DREAM』につきましては、チーム創設時のアイデンティティとして、たくさん夢を見て、夢を与え、夢を叶えるという情熱がこもっております。原点回帰の意味で、2007年度からスローガンに『FOOTBALL DREAM』を加えており、今年もそれを継続することにしました。
『PROGRESSO』はポルトガル語で”前進”を意味する言葉で、アントラーズと関係の深いブラジル国旗にも書かれている言葉でもあります。連覇という結果に満足せず、更に前へ進んでいくという意味を込めました。具体的には、未だJリーグでどのチームも達成していない3連覇を狙うという意味が込められております。今年は『PROGRESSO』の訳である”前進”ではなく”飛躍”という言葉を沿えました。さらに高みへという希望を沿えたものであります。クラブとしての悲願である、アジア制覇への強い決意が入っております。PROGRESSOは『もっと前へ』、飛躍は『もっと高く』ということを示し、現状に満足しないスピリットを持って戦っていくという意味でございます。よろしくお願いします。

今年から、新しくオフィシャルスポンサーが決まりました。
株式会社商船三井さまでございます。今年からオフィシャルスポンサーとして引き受けて頂き、ユニホームのパンツ部分に商船三井さまのロゴを掲示することになりました。商船三井さまは、住友金属さまと関係が深く今回引き受けて頂くことになりました。金銭的なサポートはもちろんのこと、商船三井さまが持つグローバルなイメージが、アントラーズのブランディングに、必ずやプラスになるものと確信しております。

3番目ですが、ユニホームについてご説明させて頂きます。
国内大会用のユニホームですけれども、ファーストおよびセカンドユニホームのデザインに変更はございません。すでにJリーグからも発表されております通り、右腕のリーグチャンピオンを示すマークが、従来のヤタガラスからゴールドのカラーのものに変わります。パンツ部分に関しましては、商船三井さまのロゴが入ることになります。
そして今季からサードユニホームを使用することになりました。優勝や勝利をイメージさせるゴールドカラーを採用しました。
ACL用のユニホームです。ゴールドのユニホームをアウェイ戦で着用することとなります」

以上

[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

鹿島アントラーズの09シーズンのスローガンが発表され、「FOOTBALL DREAM’09 PROGRESSO 飛躍」ということになった。PROGRESSOはポルトガル語で「前進」という意味。前人未踏のリーグ3連覇と悲願のアジア制覇に向け「もっと前へ」「もっと高く」という決意を表している。

[ 鹿島:2009シーズン始動! ]

今季よりサードユニホームが採用されることが発表された。カラーは、優勝・勝利をイメージしてゴールド。併せてACLでのアウェイ戦も、このユニホームで戦うことになる。

今季はポルトガル語と日本語で一対となすスローガンである。
もっと前へ、もっと上へ
素晴らしいではないか。
昨季、辛酸を舐めたACLとナビスコ杯、天皇杯を獲り、リーグも三連覇を狙うのだ。

福西引退

福西が引退決意、今後はタレント活動も
 02年日韓、06年ドイツ大会と2度のW杯に出場した元日本代表MF福西崇史(32)が現役を引退することが25日、明らかになった。昨年11月30日に東京Vから戦力外通告を受けて移籍先を探していたが、オファーのあったJ2愛媛や韓国Kリーグの釜山とは条件面で合意せず、引退の意思を固めた。近日中に正式発表される。

 福西は愛媛・新居浜工から95年に磐田入り。3度のJリーグ年間王者に輝くなど、FW中山、MF名波らとともに磐田の黄金期形成に貢献した。99年から選出された日本代表でもレギュラーをつかみ、うまさと強さのあるボランチとして02年日韓で1試合、06年ドイツ大会では2試合とW杯で計3試合に出場した。

 07年にFC東京、08年に東京Vに移籍。J2降格が決まった昨年12月6日の川崎F戦は微妙な判定で一発退場し、敗戦に涙を流して悔しさをにじませたが、その試合が現役ラストマッチとなった。今後は指導者を目指すが、女性ファンの多いルックスを生かし、タレント業にも力を入れるとみられる。

[ 2009年01月26日 ]

秋田の引退試合にも来る福西が引退とのこと。
これは寂しい。
ジュビロ時代には数々の汚いプレイで我等を悩ませておった。
まだまだ出来る選手であろうに、時代とはこれほどまでに悲しいものなのか。
想い出に鹿島サポである磯山さやか嬢が無理矢理着させられていた福西ユニの写真を上げておこう。

日本代表 篤人と青木

【バーレーン代表 vs 日本代表】1/25(日)練習後の日本代表各選手のコメント (09.01.26)
●内田篤人選手(鹿島):
「(ビデオについて)コンセプトはオレは初めてではないので。良くやっていることだし。場面場面でいいところと悪いところはあったが、それはいつもと同じ事です。
(本田の金髪については)オレもしようかな(笑)。(止めた方がいいと記者から言われるがまんざらでもなさそう)


[ 日本代表合宿 ] 1/25の様子

人形を抱えているのは青木剛(鹿島)である。

篤人は金髪に興味があるとのこと。
隆行の銀髪を彷彿させ、右サイドを金色の髪をなびかせるのも悪くはない。
そして青木は人形を抱える。
バーレーンの練習は熱い。
浜辺の雨宿りは気まずい雰囲気である。

マルキーニョス&ダニーロ契約更新

マルキーニョス、ダニーロ選手との契約について
 2009年シーズンに関して、FWマルキーニョス、MFダニーロ両選手との契約を更新しましたのでお知らせいたします。両選手とも2007年にアントラーズに加入し、2009シーズンが3年目となります。

マルキーニョス(マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ)FW
  1976年3月23日、ブラジル マットグロッソ州出身
  Jリーグ通算171試合85得点
  2008Jリーグ最優秀選手、得点王、ベストイレブン

ダニーロ(ダニーロ・ガブリエル・デ・アンドラーデ)MF
  1979年6月11日、ブラジル ミナスジェライス州出身
  Jリーグ通算54試合4得点
  2006FIFAクラブ選手権(現クラブワールドカップ)優勝=サンパウロ所属


クラブからの契約更新のオファーは出しておったものの、正式に決まるまでは不安であった二人が契約更新とのこと。
これは嬉しい。
これで我等は昨季とほぼ同等の戦力で戦う事が適うというもの。
負傷離脱者が戻れば昨季以上の戦力、新規加入の選手も含めれば昨季を大幅に超える実力と選手層を持つであろう。
いよいよ新しい時代の幕開けである。
その為にはこの助っ人二人の力が必要である。
今季はこれまで以上の活躍を望む。

さらば金古

金古聖司選手が退団
 標記の通り、DF金古聖司選手が退団することになりましたので、お知らせいたします。

金古聖司(かねこ・せいじ)

<生まれ>
 1980年5月27日、福岡県三潴郡城島町(現久留米市)出身

<経歴> ※カッコ内は加入年
 城島中学校(1993)─東福岡高校(1996)─鹿島アントラーズ(1999)─ヴィッセル神戸(2005=期限つき移籍)─アビスパ福岡(2006=期限付き移籍)─名古屋グランパスエイト(2007=期限付き移籍)─鹿島アントラーズ(2008)

<公式戦成績>
J1リーグ通算 73試合5得点(鹿島アントラーズで45試合4得点)
J2リーグ通算 0試合0得点
ナビスコカップ通算 15試合0得点(鹿島アントラーズで8試合0得点)
天皇杯通算 2試合0得点(鹿島アントラーズでの出場なし)

<ポジション>
 ディフェンダー

<サイズ>
180センチ、79キロ

<金古選手コメント>

 アントラーズでは、どのチームよりも素晴らしい環境でサッカーをすることができました。僕は怪我が多く、なかなか充実したシーズンを送れなかったのですが、サポーターやスタッフのみなさんの励ましや、応援のおかげで、10年間プロ生活を送ることができました。アントラーズでプレーできた事は僕の誇りです。
 10年間本当にありがとうございました。


金古が去る。
言いたいことはたくさんあるが、この場で語り尽くしてきたと思う。
今回は一言だけ贈ろう。
これまでありがとう!
さらば金古聖司よ。

青木・篤人・興梠バーレーンへ出発そして到着

[ 日本代表:バーレーンへ出発 ]

うつむき加減で空港に現れたのは代表の中でもトップクラスの人気を誇る内田篤人(鹿島)。ベテランの寺田周平(川崎F)は淡々としている。

[ 日本代表:バーレーンへ出発 ]

胸元のマフラーがアクセントになっている川口能活(磐田)。都築龍太(浦和)と青木剛(鹿島)がその後に続いている。

[ 日本代表:バーレーンに到着 ]

荷物の積み替えを手伝う興梠慎三(鹿島)。厳しめの自己採点となったイエメン戦の印象を払拭する働きに期待したい。

[ 日本代表:バーレーンに到着 ]

代表への定着をかけた戦いが続く青木剛(鹿島)。イエメン戦では及第点のプレーを見せていた。

[ 日本代表:バーレーンに到着 ]

リラックスした様子でカートを押してきたのは、試合中には見られないメガネ姿の内田篤人(鹿島)。

バーレーンへ出発する篤人と青木、そして到着した興梠と青木と篤人である。
こころなしか疲れておる様子。
元気に鹿島へ戻っていて欲しい。

篤人コメント

【日本代表合宿】1/23練習後の日本代表各選手コメント(09.01.23)
●内田篤人選手(鹿島):
「もうバーレーンはいいですよ(笑)。周りのみんなもバーレーンを覚えてきました。最初はどこそれ、って言ってたのに。
 ボク個人のコンディションはいい。みんなコンディションはバラバラなんですが、チームとしてやっていかないと。
(AFC公式球に代わるが)全然違う。あまり好きではないんですが、問題はないです。
(リフレッシュについては)休みがあっただけいいです(笑)」


篤人も飽き飽きのバーレーンである。
これだけ多く行くと観光気分も抜けビジネスと割り切ることとなろう。
調子を維持して開幕に合わせて欲しい。

若手MF朴柱昊

J2水戸・朴を完全移籍で獲得 J1鹿島
2009/01/23(金)
 Jリーグ2部(J2)水戸のMF朴柱昊が22日、J1鹿島へ完全移籍したと両クラブから発表された。鹿島は外国籍の選手でブラジル人以外の獲得は初。今季から採用されたアジア枠第1号の選手となる。朴はすでに始動している水戸の練習には顔を見せておらず、移籍が確実視されていた。

 朴は1987年1月16日、韓国・ソウル出身。176センチ、71キロ?。06年AFCユース選手権(U―19)、07年U―20ワールドカップ(W杯)の両大会で主将を務め、08年にはU―23代表にも選ばれている。05年から崇実大に進み、06、07年と2年連続韓国大学年間MVPに輝き、08年途中から水戸に加入。運動量が豊富な上、球際に強い左利きのボランチとして活躍し、リーグ24試合に出場した。
 鹿島はMF中後雅喜が千葉に移籍したため、DF内田篤人と同じ世代で、将来性も見込まれる朴に白羽の矢を立てた。朴は広報を通じ「日本を代表するチームに加入できたことを光栄に思う。自分の良さを発揮して、JリーグとACLの優勝に貢献したいと思います。どんな状況でも最善を尽くして頑張りますので、応援をよろしくお願いします」とコメントした。


本来は左サイドのMFで、高速ドリブルによるサイドの突破と激しいアップダウンを繰り返す豊富なスタミナ、精度の高い左足キックを武器とする選手。
鹿島ではどのように起用されるのか楽しみである。
しかしながら、竹島が日本固有の領土であることを認識しているのかが重要である。

パク・チュホ加入

パク・チュホ選手が移籍加入
標記の通り、水戸ホーリーホックよりパク・チュホ選手が完全移籍で加入することになりましたのでお知らせいたします。

■パク・チュホ(朴柱昊 PARK Joo Ho) ※登録名はカタカナとなります

<生まれ>
1987年1月16日、韓国・ソウル

<主な経歴> カッコ内は加入年
牛耳(ウイ)小学校(1993)─南大門(ナムデムン)中学校(1999)─光云(クァンウン)工業高校(2002)─崇実(スンシル)大学(2005)─水戸ホーリーホック(2008)
※現在、崇実大学在学中。2009年2月卒業予定
2006年AFCユース選手権(U-19)韓国代表(主将)
2007年FIFAU-20ワールドカップ韓国代表(主将)
2008年U-23韓国代表
2年連続韓国大学年間MVP(2006、2007)

<公式戦成績> ※すべて2008シーズン
J2リーグ通算 24試合0得点(水戸ホーリーホック)
天皇杯通算 2試合0得点(水戸ホーリーホック)

<ポジション>
ミッドフィルダー

<サイズ>
176センチ、71キロ

<コメント>

日本を代表するチームに加入出来たことを光栄に思います。自分の良さを発揮して、JリーグとACLの優勝に貢献したいと思います。どんな状況でも最善を尽くして頑張りますので、サポーターの皆様、応援よろしくお願いします。

チーム始動まで残り四日というところで大きなニュースが舞い込んできた。
新しくできたアジア枠での獲得と考えて良かろう。
Jリーグの優等生としては使わねばもったいない制度である。
ここでリーグと協会に媚を売っておくことも悪くはない。
左利きのMFで本来は左サイドを担当するらしいが、水戸ではボランチとして働いておったとこと。
石神、石川の放出で下がった左利き率がまた高まった。
ダニーロ、ヤス、船山、パクの中盤もあり得るだろう。
まだユダ、川島くんまでおる。
レフティ・ミッド・フィールドを夢見るのも悪くはない。

さらば石川

石川選手がモンテディオ山形に完全移籍
標記の通り、モンテディオ山形に期限付き移籍中の石川竜也選手が、同クラブに完全移籍することになりましたのでお知らせいたします。

■石川竜也(いしかわ・たつや)

<生まれ>
1979年12月25日、静岡県藤枝市出身

<経歴> ※カッコ内は加入年
藤枝東高(1995)─筑波大(1998)─鹿島アントラーズ(2002)─東京ヴェルディ(2006=期限付き移籍)─モンテディオ山形(2007=期限付き移籍)
1999年FIFAワールドユース(現U-20ワールドカップ)日本代表(準優勝)

<公式戦成績>
J1リーグ通算 45試合3得点(すべて鹿島アントラーズ)
J2リーグ通算 108試合5得点
ナビスコカップ通算 16試合0得点(すべて鹿島アントラーズ)
天皇杯通算 12試合2得点(鹿島アントラーズで8試合1得点)
AFCチャンピオンズリーグ 2試合0得点(すべて鹿島アントラーズ)
A3チャンピオンズカップ 2試合0得点(すべて鹿島アントラーズ)

<ポジション>
ディフェンダー

<サイズ>
179センチ、69キロ

<石川選手コメント>

アントラーズに加入してから期限付き移籍の期間も含めて7年間お世話になりました。試合には思うように出場することはできませんでしたが、鹿島でプレーできて本当に良かったと思います。サポーターの方々には試合に出られないときや、期限付き移籍先での試合など、いつでもあたたかい応援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。鹿島を離れるのは寂しいですが、今まで培った経験を活かして山形で頑張る姿を見せられるように努力します。本当にありがとうございました。

1月9日に報道があってから梨の礫であった石川であるが、報道の通り山形へ完全移籍と相成った。
寂しいが仕方のないところ。
石川本人としても、鹿島のサブで過ごすよりはレギュラーとして試合に出られる山形は過ごしやすいであろう。
石川と言えば、2003年最終節のアウェイ浦和戦であろう。
本来の左SBではなく攻撃的MFとして先発出場した石川は類い希な運動量で浦和を圧倒した。
まさに神出鬼没であった。
あの試合は石川が下がった後に同点にされ悔しい思いをしたが、記憶に残ったのは激しい雨と涙と石川であったことは言うまでもない。
2006年に当時のアウトゥオリ監督の元でやはりアウェイ浦和戦に先発し、ポンテに難なく交わされたのは残念であった。
その後、鹿島の選手として公式戦に出ることが無く終えたのも印象深い。
山形は2シーズン過ごしており、鹿島よりも慣れ親しんでおると思われる。
スタジアムで相まみえることを楽しみにしておる。
達者でな。

日本代表メンバー選出

日本代表メンバーに内田・興梠・青木選手が選出
1月28日(水)に行われる、AFCアジアカップ2011カタール予選 vsバーレーン代表(バーレーン・マナマ)に臨む日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、内田篤人選手・興梠慎三選手・青木剛選手が選出されました。


引き続き三人が選出された。
昨日の試合で十分わかったと思うので、もう解放してくれても良いと思うのだが、そうは問屋が卸さなかったようである。
1TOPを継続するのであれば、秋田の引退試合にも出る京都の男の方が機能することは明白である。
誰もが望んでおるはず。
昨季の日本人得点トップの男。
誰かの眼鏡は曇っておるどころではない。

U-20日本代表 カタール国際親善試合2009 カタール戦

【U-20日本代表 カタール国際親善試合2009】試合結果(3位決定戦に勝利!) (09.01.20)
カタール国際親善試合2009に参加しているU-20日本代表は、20日の3位決定戦でカタールに1−3で勝利し、3位で大会を終了しました。

■3位決定戦 結果
カタール代表 1−3 日本代表
得点者(日本のみ):河野広貴(東京V)、加藤弘堅(京都)、白谷建人(C大阪)

■決勝 結果
シリア代表 1−0 ウズベキスタン代表

■カタール代表戦日本代表スターティングメンバー
()内は所属チーム。すべて2009年のもの
----------
GK 1 川俣 慎一郎(鹿島)
DF 4 大野 和成(新潟)
DF 5 輪湖 直樹(甲府)
DF 6 山村 和也(流経大)
DF 7 村松 大輔(湘南)
DF 9 酒井 高徳(新潟)
MF 10 加藤 弘堅(京都)
MF 14 清武 弘嗣(大分)
MF 15 河野 広貴(東京V)
FW 21 白谷 建人(C大阪)
FW 22 大塚 翔平(G大阪)

■選手交代
MF 10 加藤 弘堅(京都) → MF 12 渡部 大輔(大宮)
FW 21 白谷 建人(C大阪) → FW 20 大山 恭平(福岡)
MF 15 河野 広貴(東京V) → FW 19 永井 謙佑(福岡大)



ここまで出番の無かった川俣が先発フル出場し勝利に貢献しておる。
これは喜ばしい。
この経験は必ずや鹿島アントラーズに戻っからで役に立つであろう。
我等が川俣慎一郎ここにあり。

右往左往はしておらぬであろう

今、何分?時計動かずウッチー右往左往
 熊本で初開催となったA代表戦で、大型ビジョンに設置された時計が全く動かないアクシデントがあった。20日に行われたアジア杯予選、日本―イエメンの会場となったKKウイングには針表示式の時計と電光表示の2種類があるが、試合開始からどちらも動かず、後半開始から針表示式だけが動いた。前半45分間、時間が分からないままプレーしたDF内田は「どこかに(時計が)あるんだろうと思って探したけど、なかった。監督から“ラスト10分”と言われて、もう?と思った」と戸惑っていた。
[ 2009年01月21日 06:57 ]

下らぬアクシデントに付き合わされて記事を作られる篤人である。
これもスターの証であろうか。
いち早く代表のウッチーから鹿島の篤人へ戻ってきて欲しいと願うのである。

日本代表 内田篤人コメント

【AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第1戦 日本代表 vs イエメン代表】試合終了後の内田篤人選手(鹿島)コメント(09.01.20)
●内田篤人選手(鹿島):
「まあ、こんなもんじゃないですか。前半は普通だったけど、右サイドのディフェンスがいなくなってしまったから…。今日の試合はオーストラリア戦がどうのというよりも、これはこれで大事な試合だった。勝てたからよかった。代表は毎日ベストでやれるっていうものでもないし。クロスはあげていたけど、相手のディフェンスが二人余って6バックみたいになっていた。スペースがないから前はかわいそうだった。でも、相手のレベルがあがればこういうことはなくなるとは思う。こういう中でセットプレーで点が取れるところが大きい。いつでも相手に合わせないで、自分たちのサッカーが出来ていればいいと思う。ハーフタイムは、あんまりボールをもたないように、クールにやれっていわれた。あんまりきかない言葉だけど、まあ簡単にやればという意味だと思う」
以上

まあ、こんなものなのだろう。
それでよい、それでよいのだ。

日本代表 青木剛コメント

【AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第1戦 日本代表 vs イエメン代表】試合終了後の青木剛選手(鹿島)コメント(09.01.20)
●青木剛選手(鹿島):
「失点のシーンは、相手にとっても唯一のチャンスだったんじゃないかと思う。あれだけ、相手が引くと、味方がフリーすぎて、(パスの出しどころを探るために)見て、見て、パスという風になってしまう。それで流れがあまり出なかった。後半はチャンスを作れたりしたけど決めてれば良かったと思う。所属の鹿島では正確さをもとめて2タッチを要求されるけど、代表ではテンポをだすために1タッチを要求される。ここでやっていくからには、中盤でシンプルにっていうのにダイレクトを混ぜたりっていうのは意識していかなくては行かないといけないと思う」
以上

青木にとっては余裕がありすぎた試合だったと思う。
このような相手ならば、青木を使うまでもない。
もっともっと強い相手に於いて力を発揮するタイプなのである。

興梠消化不良

1トップ・興梠は不完全燃焼で途中交代

<日本・イエメン>後半、ゴール前で香川真司(右から2人目)にパスを出す興梠慎三(左から2人目)
Photo By スポニチ

 【日本2―1イエメン】FW興梠は1トップで先発したものの、不完全燃焼に終わった。相手の厳しいマークにあい、シュートはわずかに1本。後半15分に途中交代を命じられた。指宿合宿では切れのある動きを見せていただけに「予想以上に(自分のプレーが)できなかった」と不満顔。「ボールがなかなかもらえなかった。手応えもないです。消化不良?かなり…」と最後まで肩を落としていた。
[ 2009年01月21日 ]

確かに消化不良であろう。
これも経験である。
この経験を活かし成長するのである。

代表三選手

[ 日本代表 vs イエメン代表 ]

高いジャンプを見せる興梠選手。スピードあふれるプレーで日本の攻撃を引っ張る。

[ 日本代表 vs イエメン代表 ]

久しぶりの日本代表戦の青木選手。代表定着に向けて、自分のプレーを見せて、アピールしたいところだ。

[ 日本代表 vs イエメン代表 ]

右サイドから再三突破を仕掛ける内田選手から多くのチャンスが生まれていた。

代表で活躍した3選手である。
特に青木はスケールの大きさを感じた。

日本代表 興梠慎三コメント

【AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第1戦 日本代表 vs イエメン代表】試合終了後の興梠慎三選手(鹿島)コメント(09.01.20)
1月20日(火) AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第1戦
日本代表 2 - 1 イエメン代表 (19:20/熊本/30,654人)
得点者:7' 岡崎慎司(日本代表)、47' ザヘル・ファリド(イエメン代表)、66' 田中達也(日本代表)

●興梠慎三選手(鹿島):
「少し難しかったですね。予想外にできなかった。相手が引いてきたというのもあるんですが。1トップでやったから、ボクが下がるとまずいので、前に張っていようとしたんですが、ボールが出てこなかった。とまどいが多かった。チームが勝ったから良かったが、FWにマンマークでついてきて、後ろに2枚余る形だった。その2枚につこうと思ったが、そしたら全体が引いてきました。消化不良です。足は大丈夫です。一時的な痛みです」
以上

負傷が大事に至らず良かった。

日本代表 アジア杯最終予選 イエメン戦

青木のシュートは惜しかった。

監督契約更新

オズワルド・オリベイラ監督との契約について
2009年シーズンに関して、オズワルド・オリヴェイラ監督との間に、新たに1年契約を交わしましたのでお知らせいたします。2007年の就任後、アントラーズでは3シーズン目となります。

鹿島監督としての実績
<2007年>
 Jリーグディビジョン1 優勝
 天皇杯 優勝
 Jリーグヤマザキナビスコカップ ベスト4
<2008年>
 Jリーグディビジョン1 優勝
 天皇杯 5回戦敗退
 Jリーグヤマザキナビスコカップ ベスト8
 AFCチャンピオンズリーグ ベスト8


オリヴェイラ監督と契約を更新したとのこと。
優勝祝勝会で明言しておったが、正式契約は喜ばしく思う。
来週からのチーム始動へ向けて明るい話題である。
昨季は心臓病で来日が遅れたが、今季は大丈夫であろうか。
今季は少数精鋭で挑むため、全選手へ監督の目が光る。
いよいよ、今季も始まろうとしておる。
鞠を踏んで暴れ馬の前でこけたりせぬように。

ゼロックス会見

鹿島・岩政、雪辱誓う!2・28ゼロックス
2009.1.20 05:00

新トロフィーを前に打倒G大阪を誓った鹿島DF岩政(右は鬼武チェアマン)
 Jリーグは19日、J1王者の鹿島と天皇杯覇者・G大阪が対戦する「富士ゼロックス スーパーカップ2009」を2月28日、東京・国立競技場で開催すると発表した。賞金総額は5000万円(優勝3000万円)。

 入場券には特製手袋がつく「ハンドパック指定席」(4500円)を初めて設定した。会見に出席した鹿島DF岩政大樹(26)は、G大阪とは昨季リーグ戦でも2戦2引き分けだけに、「一昨年もナビスコ杯準決勝で負けている。雪辱したい」と闘志満々だった。


岩政、フル出場でG大阪に雪辱を!

ゼロックス杯の優勝トロフィーを横に、意気込みを語る鹿島・岩政大樹
Photo By スポニチ

 Jリーグ王者・鹿島と天皇杯覇者・G大阪が対戦する富士ゼロックス・スーパーカップ(2月28日、国立競技場)の会見が19日、東京・本郷のJFAハウスで行われ、鹿島のDF岩政が出席した。広島と対戦した昨年は2度の警告で前半12分に退場し、チームはPK戦で敗北。今年の相手のG大阪には過去2年のリーグ戦で2分け2敗とあって「今年は90分出たい。G大阪には雪辱したい」と闘志をみなぎらせた。
[ 2009年01月20日 ]

【FUJI XEROX SUPER CUP 2009】開催発表記者会見での岩政大樹選手(鹿島)コメント(09.01.19)
●岩政大樹選手(鹿島):
「あけましておめでとうございます。鹿島アントラーズの岩政大樹です。
FUJI XEROX SUPER CUPは、選手にとってはシーズン最初の公式戦であり、ひとつ目のタイトルとなります。
鹿島にとって、Jリーグ三連覇、またアジアを目指していく上でも、ひとつ目のタイトルであるこの試合を獲ることは非常に大事だと思っています。
今年の対戦相手はG大阪ということで、ここ数年ライバルとして戦わせていただいていますし、個人的にも気持ちの盛り上がってくる対戦相手のひとつなので楽しみにしています。
良いプレーをして、良いスタートを切りたいと思います。
昨年はチームが負けて僕自身も少しの時間しか出ていませんので、今年は90分ピッチに立って、しっかりと結果を残したいと思います」

Q:この大会で、他のチームよりも一足早くタイトルを懸けて真剣勝負ができることについて
「僕は、この大会は昨年が初めての経験でした。昨年は日本代表で足をケガして帰ってきたタイミングでしたから充分な準備ができなかった。今年はキャンプから合流できますし、しっかりした準備をできると思います。
まずはFUJI XEROX SUPER CUPに照準を合わすつもりでいますが、ここで真剣勝負ができるということは、シーズンの良い準備になると思います」
Q:昨シーズン、G大阪とはリーグ戦の2戦とも引き分けでしたが?
「昨年は確か2試合とも0−0だったと思います。一昨年もリーグ戦で負けたり、ヤマザキナビスコカップの準決勝でG大阪に負けたり、G大阪との試合は毎回悔しい思いをしていますし、数年前の優勝争いでも彼らに獲られていますから、そういう面では雪辱したい気持ちが結構あるので今回こそ結果を出したい」
Q:小笠原選手や本山選手のケガからの復帰は間に合うか?
「僕の口からはなんとも言えません。ただ、もし出られないとしても、ウチにはモチベーション高く今の状況において、代わりに入ってやろうという選手がいますので、もし間に合わなければ、そちらを楽しみにしてもらえればと思います」
Q:今年、ACLでは水原(韓国)と同じ組です。その点に関しては?
「FUJI XEROX SUPER CUP含めて、気持ち的に最初からかなり入っていかないといけな、と例年以上に感じてます。ただ、チームの始動がいつもより早く、監督も代わらないので、良い準備をして迎えられると思います」

以上

[ FUJI XEROX SUPER CUP 2009 ] 開催発表会見

今年よりスーパーカップは「FUJI XEROX SUPER CUP」と新たな名前となり、大会ロゴも一新。鬼武健二チェアマンがロゴマークについて説明する。“登場感・開幕感をコンセプトに人とサッカーボールの融合を未来的指向で制作。ドリブルする選手とオーバーヘッドをする選手を拡がりある力強いフォルムで表現”とのことだ。

[ FUJI XEROX SUPER CUP 2009 ] 開催発表会見

会見には、鹿島の岩政選手が出席。「Jリーグ3連覇、また、アジアを目指していく上でも、ひとつ目のタイトルであるこの試合を獲ることは非常に大事」と意気込みを覗かせた。

ゼロックス・スーパーカップの季節がやってくる。
いよいよ開幕が近付いたと言えよう。
今年の相手は天皇杯を制したガンバ吹田である。
相手にとって不足はない。
今季を占う一戦として、気持ちを引き締めて挑みたい。
我等は今季も挑戦者である。

興梠出陣

興梠Vs巻、九州男児2人が1トップ争い!
2009.1.20 05:01

興梠慎三と香川真司(右)
 日本代表合宿(19日、熊本市内)九州男児のFW2人が生き残りを争う。宮崎出身の興梠は「すべてが初めてで緊張すると思うが、自分のプレーをしたい。最初から飛ばしていく」と初先発&初ゴールに闘志。指宿合宿で控え組だった地元・熊本出身の巻は、「出る時間は長くないが、チャンスをもらえるように辛抱強く準備した」。この日は母校の大津高サッカー部が激励に訪れ、気合十分。玉田が戻れば代表の座が危うい両者。ともに家族が観戦する九州開催でアピール弾といきたい。


寺田(左)と興梠=19日、熊本県民総合運動公園KKウイング(撮影・森本幸一)

出場に期待のかかる興梠慎三である。
ここで結果を残せば、鹿島に戻ってからものるであろう。
今季を占う試合である。
是非とも出場し結果を出して欲しい。
暴れ馬には気をつけろ。

代表のキーマン・内田篤人

攻撃起点は“16戦不敗男”内田
 不敗神話を持つDF内田が岡田ジャパンを勢いづける。日本代表で先発した13試合は7勝6分け。アシストかゴールを決めた試合は、所属する鹿島の試合を合わせても13勝3分けと16試合負け知らずだ。このデータが不動の右サイドバックとなった20歳の成長を表している。

 対戦相手のイエメンは高さがないが、ただ高いクロスを放り込むだけのプレーはしない。「蹴ってもいいんですけど、つなぐところはつなぐ。サイドバックから攻撃は始まるので、使い分けたい」。低いクロスや細かいパスも繰り出して、岡田ジャパンの攻撃の起点となるつもりだ。「結果が凄く欲しい。なりふり構わず勝ちにいく」。チームの勝利に直結する重要なプレーヤーとなった内田が、変幻自在のクロスで不敗神話を継続する。

[ 2009年01月20日 ]

すっかりスターシステムの篤人である。
代表も鹿島も篤人なくしては語れぬようになってきた。
とはいえ、我等からしてみれば往年の名良橋の足下に近付いた程度である。
更なる進化を望んでおる。

日本代表 篤人・青木コメント

【日本代表 vs イエメン代表】試合前日練習後の日本代表各選手コメント(09.01.19)
●内田篤人選手(鹿島):
「(場合によっては、パスをつながず)蹴ってもいいと思いますし、蹴るときは蹴ります。つなげるときはつなぎたいですが、使い分けながらやっていきたい。今まで通りにやります。つないで取られるなら蹴った方がいいですし、結果が欲しいので。なりふり舞わないところもあると思います。
 つないで点が入るならつなぎますが。ただ、つなぐのは日本の良さだとは思います。
 オーストラリア戦のために明日の試合はやらないと。課題が出てこない。勝ちに行って、課題が出て来ると思っています」


「チャンスはしっかりものにしないと」青木剛=サッカー日本代表
 サッカー日本代表は20日、「AFCアジアカップ2011カタール予選」のイエメン戦を翌日に控え、試合会場となるKKウィングで最終調整を行った。
 以下は試合前日の、青木剛(鹿島)のコメント。


「こういうチャンスはしっかりものにしないといけない。(以前、招集されて)鹿島に戻ってから(代表復帰を)意識しながらやってきたところはある。またチャンスをもらえたら、しっかりやらないとと思いながらやってきた。(出場チャンスをもらえたら)大事にやっていきたい」
[ スポーツナビ 2009年1月19日 21:12 ]

篤人も青木も代表のモチベーションが高い。
これは良い結果をもたらすのでは無かろうか。
代表であろうとも鹿島の選手であることを忘れずにプレイし続けて欲しい。

U-20日本代表 カタール国際親善試合2009 ウズベキスタン戦

【U-20日本代表 カタール国際親善試合2009】試合結果(準決勝ウズベキスタンに敗れる)(09.01.19)
カタール国際親善試合2009に参加しているU-20日本代表は、18日に準決勝でウズベキスタンと対戦し2−3で敗戦した。この結果20日の3位決定戦でカタールと対戦することが決まった。

日本代表 2−3 ウズベキスタン代表
得点者(日本のみ):當間 建文(鹿島)清武 弘嗣(大分)
■ウズベキスタン戦日本代表スターティングメンバー
()内は所属チーム。すべて2009年のもの
----------
GK 18 大久保 択生(横浜FC)
DF 2 當間 建文(鹿島)
DF 6 山村 和也(流経大)
DF 7 村松 大輔(湘南)
DF 9 酒井 高徳(新潟)
MF 11 下田 光平(F東京)
MF 13 木暮 郁哉(新潟)
MF 14 清武 弘嗣(大分)
MF 16 齋藤 学(横浜FM)
MF 15 河野 広貴(東京V)
FW 22 大塚 翔平(G大阪)
FW 19 永井 謙佑(福岡大)

選手交代
65分 out MF 16 齋藤 学(横浜FM)in MF 15 河野 広貴(東京V)
67分 out MF 13 木暮 郁哉(新潟) in MF 10 加藤 弘堅(京都)
77分 out DF 2 當間 建文(鹿島)in DF 8 佐藤 将也(名古屋)


當間がセルビア戦に続き得点を決めておる。
攻撃力は十分である。
早く鹿島での覚醒を見たい。
とはいえ、もう一試合・カタール戦が残っておる。
ここでまた得点を重ね、地位を確立して戻ってきて欲しいものである。

浦和との開幕戦

J1開幕戦は鹿島VS浦和!3・7カシマで激突

昨年7月の対戦で競り合う鹿島・マルキーニョスと浦和・闘莉王(右)。今季は開幕カードとなる
 今季のJ1リーグ開幕戦で、鹿島が浦和と対戦する見込みであることが18日、明らかになった。3月7日にカシマスタジアムで行われる。Jリーグ事務局は過去2年、J1優勝チームの開幕戦の相手に前年度のJ2優勝チームを選んでいたが、今年は同時期に野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が行われることを考慮。J屈指の人気を誇り、ゴールデンカードとも言える試合を開幕戦に据えた。

 Jリーグが今季開幕戦で「侍ジャパン」に真っ向勝負を仕掛けた。テレビ局関係者によれば開幕戦の目玉カードとして、鹿島―浦和が内定したという。すでにテレビ局には中継準備のため、Jリーグ事務局から開幕試合が内定事項として通達済み。ゴールデンカードで、華々しくスタートを切ることを内々に決めていた。

 Jリーグはここ2年、前年度優勝クラブの開幕戦の相手に、同J2優勝チームを当てた。昨年開幕戦の鹿島―札幌のように、J2王者がJ1王者に挑戦するというコンセプトが浸透。この例に倣えば今年の開幕戦は鹿島―広島となるが、Jリーグ事務局が選んだのは、サポーターを多く抱えるライバルクラブ同士のカードだ。

 今年は、日本中の注目を集めるWBCが開催される。開幕は3月5日(決勝同23日)で、Jリーグ開幕(3月7、8日)と日程的に重なる。マスコミなどへの露出を考慮したとき、Jリーグ事務局内部から原ジャパンに打ち消される可能性が高いとの見方が強かったため、前例を覆したという。

 鹿島―浦和の開幕戦は、03年以来6年ぶり2度目。ここ数年優勝を争いを演じ、直接対決も因縁めいた試合が多い。Jリーグで最も露出度が期待できる試合で、その後の盛り上がりにも期待できる。Jリーグが打倒「侍ジャパン」をテーマに、開幕を迎える。

(2009年1月19日06時01分 スポーツ報知)

野球の余波で開幕がレッヅ戦になるとのこと。
好ましくない展開である。
開幕であれば、どこが相手であろうとスタジアムには人が集まる。
レッヅ戦であれば、いつに開催しようとスタジアムは満杯である。
これは鹿島の収入を断とうとする兵糧攻めでは無かろうか。
恐ろしきJリーグ。
我等はこれに耐え、勝利を掴まねばならぬ。
その為には金色のサードユニも購入しなければならぬであろう。
我等の支援が鹿島を常勝へと導くのである。

興梠凱旋?

興梠 地元・九州で“凱旋ゴール”だ!

ボールを競り合う香川真司(右)と興梠慎三
Photo By スポニチ

 日本代表FW興梠が、地元・九州での爆発を誓った。宮崎出身で、イエメン戦には母や親類一同が観戦に訪れる予定。15日の練習試合(鹿屋体大戦)でゴールを決めるなどアピールを続け、先発の可能性は高い。「相手が3バックなので、(DFとDFの)真ん中に入ってきたい」とイエメン攻略のイメージは完成している。「(2トップが)縦になりすぎるのもダメなので、ちゃんとポジションを取りたい」と徐々に合ってきた田中達とのコンビで、“凱旋ゴール”を狙う。
[ 2009年01月19日 ]

イエメン戦では活躍の予感である。
とはいえ、宮崎出身の興梠に熊本が地元とは広げすぎでは無かろうか。
茨城出身の野沢がさいスタで地元と言っておるようなものである。
話題作りも重要だとは思うが、もう少し深く掘り下げた記事を作って欲しいと願うのである。

右から崩せ

右の内田!左の香川!若武者ラインがイエメン斬る…代表合宿打ち上げ
 日本代表は18日、9日間に及ぶ鹿児島合宿を打ち上げ、イエメン戦が行われる熊本市内へ移動した。岡田武史監督(52)はDF内田篤人(20)、MF香川真司(19)の「若武者ホットライン」を確立し、イエメン攻略を指令。将来の日本を背負う2人に多大な期待を寄せた。

 イエメン戦必勝に向け、岡田監督が若武者ホットライン確立を指令した。「ゴール前ではファーサイドのマークが空く。クロスを上げるときはファーを狙っていけ」と右サイドバックの内田に命じていたことが判明。クロスの行き先は逆サイドの左2列目の香川だ。

 偵察部隊の報告によれば、イエメンは対人守備が強い。その半面ボールに寄りやすく、逆サイドのスペースが空きやすい。15日の鹿屋体大戦、紅白戦でもほとんどのクロスを香川に合わせた内田は「ファーに走り込む(香川)真司は狙い所。マークが空きやすいからね」と明かした。
指宿合宿最終日の練習で岡田監督(後方)が注目する中、はつらつとした動きをみせる内田

 戦術以外にも理由がある。今回はMF遠藤保仁ら主力選手を招集せず、若手中心で臨む。指揮官は「W杯予選になるとメンバーは代わっていく。日本サッカー全体の流れを考えると、こういう若手が厳しい状況での試合を勝っていくことが大事で、重要なこと」とテーマを若手選手の経験、育成に設定している。

 19歳の香川と20歳の内田によるホットラインが確立できれば、10年南アフリカW杯を飛び越え、14年ブラジルW杯でも強力な武器になることは間違いない。香川も「篤人くんはボールを持ったときに僕を見てくれている」と意欲を示した。

 「公式戦なので、その中で競り勝っていくことが大事。万全で戦えることなんて少ないが、その中で結果を出さないといけない」と岡田監督。若武者2人が、イエメンゴールをこじ開ける。

(2009年1月19日06時01分 スポーツ報知)

イエメン戦は右サイドからを起点とする模様。
篤人にオンブに抱っこなのであろう。
怪我なく帰ってくればそれでよい。

日本代表青木・篤人コメント

【日本代表 指宿合宿】1/17練習後の日本代表各選手コメント(09.01.17)
●内田篤人選手(鹿島):
(落とし気味の練習が続くが)試合が近いですからね。
(練習の手応えについては)監督に聞いてください(笑)。(香川)真司に聞いてください。アイツなら喋りそう(笑)。
 非公開は今までも多かったですね。個人的には人がいない方が集中できます。『ウッチー』とかって言われると、少し(笑)。
(ファーへのクロスが多かったのは)ニアに入ってきてくれるので、ファーが空きやすい。神戸(のシリア戦)でもファーが空いてましたね。真司のヘディングがどれだけというのはありますが、意外とうまくなってましたね。この前やりましたけど(居残り練習でクロスを上げていた)。
 セットプレーで点を取れると楽になりますね。引いてくる相手には特に。
 今日はイエメン対策ではないです。どちらかというと自分たちのやることをやりました。ホームですしね。イエメンってどこにあるんですか?」
●青木剛選手(鹿島):
(セットプレーの感触は?)それを話したら意味ないじゃないですか(笑)。いやー(笑)」


試合が近付いて来た。
せっかくなのでテレビで観たいと思う。

開幕ボランチは誰か

中後、千葉へ J1鹿島
2009/01/17(土) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
 Jリーグ1部(J1)鹿島は16日、MF中後雅喜(26)がJ1千葉へ2月1日から1年間、期限付き移籍すると発表した。

 中後は千葉県出身。178?、73キロ。市原ジュニアユース−市原ユースを経て駒大へ進み、05年に鹿島に入団した。ボランチとして高い能力を有し、昨季はけがで離脱した小笠原満男の穴を埋める活躍でリーグ連覇に貢献した。
 中後は年齢的な問題や小笠原復帰後に出場機会減少の可能性があることから、中・高校と育った古巣千葉からのオファーに「世話になったチーム。いいタイミングかな」と移籍へと傾いたようだ。発表があったこの日、午前中にクラブハウスでの最後の練習を行い「サポーターの皆さんの応援が力になった。1年間の期限付きで移籍するが、また違った経験を通じて、さらに選手として成長したい」とコメントした。
 中後は昨季オフに千葉からオファーを受けた。鹿島は契約を1年残しており、開幕に小笠原、中田浩二が間に合わない見通しのため、慰留に努めていたが、移籍の意志が固く、容認した。


小笠原満男・ユダが開幕に間に合わないとのこと。
特にユダが復帰出来ないのは計算外であった。
10月30日に全治三ヶ月の情報であったので開幕には出場可能と思っておった。
この誤算は大きい。
代役はユダと同じ左利きの船山になるのか、攻撃力の誓志になるのか、はたまた修人の大抜擢があるのか非常に楽しみである。

篤人体育会系

内田いじられキャラ卒業?後輩に先輩風!
 日本代表の鹿島DF内田篤人が先輩風を吹かせた!? まだ20歳だが今合宿には香川、乾、金崎ら1学年下の後輩ができたため「アゴで使いたいと思います」とニヤリ。昨年は初招集から急成長し、代表で不動の地位を築いた。20日のイエメン戦も先発濃厚。1年前は「いじられキャラ」だったが、この日の実戦練習でも堂々としたプレーを披露し「一生懸命やって課題が見つかればいい」と話していた。
 [2009年1月17日7時31分 紙面から]

篤人は体育会系の為、年齢の上下関係は重視である。
もう代表でも風格が出てきたと言えよう。
早く今季の鹿島でのプレイが観たいものである。

フロントの選択

鹿島・中後の千葉移籍はレンタルで決着
 鹿島MF中後雅喜(26)の千葉への1年間の期限付き移籍が正式に決定した。千葉は当初、満額に近い1億8000万円(推定)の移籍金を用意して完全移籍での獲得を目指していた。だが鹿島は「成長してきた選手。完全には手放したくはない」(鈴木満取締役強化部長)とレンタル移籍で交渉を進め、合意に達した。中後はMF小笠原が負傷離脱した昨季後半から先発ボランチに定着。鹿島のリーグ連覇に貢献した。
[ 2009年01月17日 ]

1億8000万円(推定)もの大金を棒に振るとは、愚かにも程がある。
ここは、今季の補強は終了しており金銭的な問題ではなかった、と考えたい。
人身売買は禁じたいといったところか。
とはいえ、よほどのことがない限り中後が鹿島のユニを着ることはあるまい。
この判断が将来に暗い影を落とすのではないかと心配である。

連携バッチリ

金崎&内田、右サイドの連係かみ合う
2009.1.16 19:05
 サッカー日本代表合宿(16日、鹿児島県指宿市)は戦術練習で主力組の右MFに入った金崎(大分)は「徐々にチームのやり方も分かってきた。大分でやる以上に守備が求められるが、自分の良さをどんどん出したい」と意欲的に話した。

 右サイドバックの内田(鹿島)との連係については「彼が上がるスペースをつぶさないように気を付けている」と慣れてきた様子。

 内田も「夢生(金崎)は体も大きくキープできるので、やりやすくて楽しい」と言い、右サイドの呼吸がかみ合ってきた。


12月7日に獲得報道があるも大分に残留した金崎夢生であるが、代表で篤人と連携を深めておる模様。
これは未来の獲得シグナルでは無かろうか。
金崎本人も心の奥底では移籍がチラついたはず。
いつ来ても大丈夫なように我等の門戸は開いておる。

日本代表興梠・篤人コメント

【日本代表 指宿合宿】1/16練習後の日本代表各選手コメント(09.01.16)
●興梠慎三選手(鹿島):
「カウンターのことをいわれました。昨日の試合のビデオは明日見ると思います。
(11人でのパスワークは)いいと思うけど、オレはディフェンダーを付けた方がやりやすいです。動きはああいう感じでやるというのは、統一できたと思います」
●内田篤人選手(鹿島):
「(コンディションは)ケガもしていないので大丈夫です。
(練習試合を経ての課題は)今日も話が出てたんですが、人も動いてテンポ良くボールを回して、パスを回しながら崩せるんじゃないかと思います。それは練習前に話していた事です。
 今日から20日の試合に向けて切り替えようといわれました。集中力を高めてやろうということです。
 ムー(金崎夢生/大分)との関係ですが、彼は無理が利くし体もでかいのでキープしてくれる。そういう点ではやりやすいです。向こうのやりやすい形でやってもらえればと思います。あとはJでもやってるし、同じチームでやるのが楽しみな選手です。
(年下の選手が入ってきて)こき使いたいと思います(笑)。今まで一番下だったんですが、シンジ(香川真司/C大阪)とかムーとか乾(C大阪)とか入ってきたのであごで使いたいと思います(笑)。
(クロスについてのアドバイスは)ボールを見ないで上げることが多いんですが、ボールを見るようにと。ボールを見るとミスも減りますね。
(イエメン戦に向けて)20日ですよね。まだ体を動かしてから10日しかたっていないんですが、いい準備をして勝ちにこだわりってやりたいです」


興梠も篤人も代表に慣れ、イエメン戦へ準備が出来ておる模様。
少々代表の試合が楽しみになってきた。

中後レンタルへ

中後選手がジェフユナイテッド市原・千葉に期限付き移籍
標記の通り、中後雅喜選手がジェフユナイテッド市原・千葉に1年間の期限付きで移籍することになりましたので、お知らせいたします。

■中後雅喜(ちゅうご・まさき)

<生まれ>
 1982年5月16日、千葉県千葉市出身

<主な経歴> ※カッコ内は加入年
 あやめ台FC(1989)─ジェフユナイテッド市原ジュニアユース(1995)─ジェフユナイテッド市原ユース(1998)─駒澤大学(2001)─鹿島アントラーズ(2005)

<公式戦成績>
J1リーグ通算 69試合4得点
ナビスコカップ通算 18試合0得点
天皇杯通算 8試合1得点
AFCチャンピオンズリーグ 1試合0得点
ゼロックススーパーカップ 1試合0得点

<ポジション>
 ミッドフィルダー

<サイズ>
 178センチ、73キロ

<中後選手コメント>

 アントラーズで4年間プレーして、リーグ連覇や天皇杯優勝などを経験することができました。サポーターの皆さんの応援が力になりました。ありがとうございました。今回、ジェフに1年間の期限付きで移籍しますが、また違った経験を通じて、さらに選手として成長したいと思います。

中後がJEFへレンタル移籍。
全く以て解せぬ展開となった。
しかしながら、これは耐えるところ。
JEFへの貸しと考えようではないか。
思い起こせば4年前、初々しい中後が入ってきた時のことが昨日のように思い出させる。
当時の記事を拾ってみると。

中後雅喜、鹿島アントラーズ入団内定
[サッカー部](04/11/17 00:20)
中後雅喜選手の鹿島アントラーズ入団内定をお知らせします。
中後雅喜(ちゅうご まさき)(MF・4年)
1982年5月16日生まれ。177?/68? 
あやめ台小―草野中(市原ジュニアY)―東京学館浦安高校(市原Y)
本人コメント

「ジェフと鹿島っていう選択があったんですけど、どう自分が成長出来るかとかそういう事を考えた時に鹿島で、もちろん両チーム考えた時にボランチで考えるとやっぱり同じポジションには両チームいい選手も居るしすぐ行っても出れる可能性は低いかなとは思います。その出れないときに成長するっていう部分で鹿島の色々な選手の中で自分を高める部分ではやっぱそういうのがいいかなとも思いました。鹿島のイメージはJリーグの中では上のチームだと思うし、そういう印象があるんでそういう高い所でやれるっていうのが、いいチームだと思います。一個一個精度高くみんな意識高くやっていて、いいチームだなと思ったし、自分が思ってる以上に雰囲気も良かった。同じポジションでレベル高いっていうのはもう分かってる事だしそこでどう自分が試せるかっていう。入ってみないと分かんないですけど、いい所を吸収して出れる様にその人達に勝てるように頑張っていきたいと思います。サポーターもいっぱい居ますしそういう人達に認められるような選手になっていければいいと思います。まずはプロのレベルに慣れてそっから試合出れるように、一日でも早く試合出て、レギュラーに定着出来るようにしっかり今から頑張っていきたいと思います。」

サッカー・総理大臣杯決勝 桃山学院大戦 12月1日から始まるインカレが4年間の締めくくりとなる。悔いの残らないよう全力で挑んでほしい =長居スタジアムで(野澤俊介撮影)

4年経ち、お互いの関係も変わった。
1年後にはまた変わっておるであろう。
さらば、中後よ。
♪自由になれた気がした中後の夜♪

U-20日本代表 カタール国際親善試合2009 セルビア戦

【U-20日本代表 カタール国際親善試合2009】試合結果(セルビアに勝利、決勝トーナメント進出決定)(09.01.16)
カタール国際親善試合2009に参加しているU-20日本代表は、15日にgroupB第3戦でセルビアと対戦し3−2で勝利した。この結果group Bの2位が決定、18日にgroupA1位と対戦することが決まった。
■group B試合結果
日本代表 3−2 セルビア代表
得点者(日本のみ):山村 和也(流経大)、山村 和也(流経大)、當間 建文(鹿島)
■UAE戦日本代表スターティングメンバー
()内は所属チーム。すべて2009年のもの
----------
GK 18 大久保 択生(横浜FC)
DF 2 當間 建文(鹿島)
DF 4 大野 和成(新潟)
DF 6 山村 和也(流経大)
DF 7 村松 大輔(湘南)
DF 9 酒井 高徳(新潟)
MF 11 下田 光平(F東京)
MF 14 清武 弘嗣(大分)
MF 15 河野 広貴(東京V)
FW 19 永井 謙佑(福岡大)
FW 22 大塚 翔平(G大阪)

■group B順位表
シリア 【勝点7】2勝1分 得失点差+2
日本 【勝点4】1勝1分1敗 得失点差±0
UAE   【勝点2】2分1敗 得失点差ー1
セルビア【勝点2】2分1敗 得失点差ー1


當間は試合を決めた三点目を決めておる。
なんと嬉しいことか。
待望の右サイドバックが現れたと言えよう。
今季は篤人不在時に起用されるのでは無かろうか。
とても楽しみである。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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