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気持ち良い陽気

鹿島伊野波暑さに慣れた?気温23度平気
 鹿島は10日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスでリーグ東京戦(12日、味スタ)に向けた練習を行った。昼間には気温が23度前後まで上昇。汗ばむ陽気となったが、選手たちは約1時間のミーティングの後、東京を想定した実戦形式のメニューを精力的に消化した。7日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のシンガポールAF戦はアウェーで湿度90%近い高温多湿の環境でプレーしただけに、DF伊野波雅彦は「今日は暑い? まだいいでしょ。湿度が低くて、さっぱりしているから」と笑顔を浮かべていた。
 [2009年4月10日20時8分]

初夏の陽気もシンガポールに比べれば涼しく気持ちが良いとイノパンの弁。
気持ちを切り替え、リーグ戦へ集中である。
邪悪なアウェイの地であるが、気持ち良く勝利して帰ってきたい。
黄金で武田勝頼を口説き落として帰ってきた樋口兼続であった。

リーグ戦1000ゴールは誰が取るのか

鹿島J最速で1000ゴール決める…大迫記念弾に意欲
 鹿島がF東京戦(12日・味スタ)で、Jリーグ最速のチーム通算1000得点達成を目指す。93年の開幕から前節京都戦(4日)までの通算548試合で、積み重ねてきた総得点は996得点。大台の1000得点まであと4点と迫っているが、F東京には通算10勝3分け5敗と相性が良く、攻撃陣も直近の公式戦3試合で8得点と好調。「お得意様」相手に一挙4得点、大勝を狙う。

 鹿島が金字塔を打ち立てる。93年リーグ開幕の名古屋戦で、MFジーコがチーム第1号を記録してから17年。548試合で996得点を積み重ねてきた。次戦のF東京戦で4得点を奪えば、リーグ最速で1000得点を突破する。

 実現の可能性は十分にある。F東京にはリーグ通算18戦10勝で勝率・556と相性が良く、昨年7月13日の対戦では4―1と大勝を収めている。さらに、鹿島は直近の公式戦3試合で8得点を記録。FWマルキーニョス、大迫の先発2トップを始め、ベンチに名を連ねる元日本代表の田代、興梠、若手有望株の佐々木と、自慢のFW5枚看板が、全員好調を維持している。

 チームはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)アームド・フォーシズ戦(7日)を終え、8日に帰国したばかりだが、MF青木は「移動日を入れても、試合まで中3日ある。十分に回復できる期間がある」とコンディションに問題はないと強調した。オリヴェイラ監督もF東京戦に、アームド戦で4―1と大勝を飾った先発メンバーで臨むことを明言。公式戦4連勝中のメンバーで勢いもある。

 この日、ミニゲームなどで汗を流したFW興梠は「だいぶ調子が上がってきた。(先発を奪うためにも)出た時にしっかり自分をアピールしないといけない」と、意気込む。先発が予定されるFW大迫も「(ポジションを奪われる)危機感は常に持っている。次の試合でも点を取りたい」と意欲を見せた。J最速の1000得点へ。鹿島がF東京ゴールに襲いかかる。

(2009年4月10日06時01分 スポーツ報知)

リーグ1000得点まで4得点と迫り、メディアも注目となった。
FW陣は好調であり、得点が期待出来る。
メディアとしては大物ルーキーの大迫に取って欲しいと願うところであろう。
しかしながら、好調なのはFW陣だけではない。
そう、MF野沢拓也である。
開幕戦の先制点もさることながら、前節京都戦の逆転弾は野沢の強烈で枠を捉えたミドルから生まれておる。
先日のSAF戦でも2アシストしており、好調というよりも本来の力を発揮しておると言えるであろう。
FC西東京戦で1000ゴール目が生まれるかどうかは別として、野沢が記録することに期待したい。
鎌倉幕府は帝へ兵を挙げた。
これを黙ってみておる足利高氏ではないであろう。

大迫、初ゴールへ

大迫、城福監督に“恩返しゴール”だ!
ACL2戦連続ゴールに、練習中も表情が緩む鹿島・大迫勇也
Photo By スポニチ


 公式戦4連勝中の鹿島は12日、リーグ第5節のアウェーでFC東京と対戦する。勝てば首位に立つ可能性がある一戦に向け、7日のACL・SAF戦でゴールを挙げたFW大迫勇也(18)は、U―17日本代表候補時代の監督だったFC東京の城福浩監督(48)の前でリーグ戦初ゴールを決め、成長した姿を見せつけることを誓った。

 2年前とは違った姿を見せる。オリヴェイラ監督は、ACL・SAF戦から中4日で迎えるFC東京戦でも先発を入れ替えずに臨む方針で、大迫の公式戦5試合連続先発は決定的。かつての恩師との“初対決”に向けて「得点に絡みたいですね」と力を込めた。

 大迫は07年のU―17W杯本大会直前で結果を残せずに代表メンバーから落選。当時は同世代の中でも突出した存在ではなかったが、落選した悔しさをバネにして昨年の全国高校選手権では大会記録を更新して得点王を獲得。プロ入り後も鹿島でスタメンを獲得するまでに成長した。

 大迫の高校時代の恩師である、鹿児島城西の小久保監督は「負けず嫌いな性格なんで(落選は)相当悔しがってましたね。でも落選したことで得点への意識が高まった」と振り返る。代表落選をきっかけに練習に取り組む姿勢が変わり、個人プレー一辺倒だったスタイルから周囲を生かして得点を奪うスタイルへとチェンジして動きの質も進化。挫折を乗り越えてひと回り成長した。

 今回は「落選して成長した」と話す城福監督に進化した姿を見せる絶好の機会。次戦で勝てばチームは首位浮上の可能性もあるだけに、“恩返し弾”となるリーグ戦初ゴールでチームの勝利に貢献する覚悟だ。26日間で5試合を消化する厳しい日程が続くが「疲れはないです」と頼もしい18歳が、快進撃の立役者となる。

[ 2009年04月10日 ]

無理矢理因縁を掘り起こし盛り上げようとするスポニチである。
確かに城福監督はU-17当時に大迫を落選させた。
その結果、得点への意識を上げ個人プレイだけでなく周囲を生かせるFWに成長したのである。
きっかけを与えてくれた事実であるが、成長は大迫本人と周囲の協力の賜物であろう。
とはいえ、少なからず因縁は存在するとも言えよう。
そろそろJリーグ戦でも得点が欲しいところ。
次節も先発が予想される大迫の活躍を心から願う。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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