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神田くん、U-17日本代表選出

U−17日本代表候補 トレーニングキャンプ (4/20〜24@J-STEP)メンバー
日本代表
スタッフ
監督
池内 豊 IKEUCHI Yutaka
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
山橋 貴史 YAMAHASHI Takashi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
柳楽 雅幸 NAGIRA Masayuki
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選 手
GK
佐藤 智康 SATO Tomoyasu
1992.02.06 182? 75? アルビレックス新潟ユース
松澤 香輝 MATSUZAWA Koki
1992.04.03 182? 75? 流通経済大学付属柏高校
キローラン 菜入 KILLORAN Niall
1992.04.07 183? 74? 東京ヴェルディユース

DF
中島 龍基 NAKAJIMA Ryuki
1992.01.12 170? 58? 青森山田高校
内田 達也 UCHIDA Tatsuya
1992.02.08 177? 70? ガンバ大阪ユース
岡本 拓也 OKAMOTO Takuya
1992.06.18 173? 67? 浦和レッズユース
廣木 雄磨 HIROKI Yuma
1992.07.23 167? 63? FC東京U-18
夛田 凌輔 TADA Ryosuke
1992.08.07 168? 62? セレッソ大阪U-18
藤本 貴士 FUJIMOTO Takashi
1992.08.12 179? 66? 熊本県立大津高校
秋山 貴嗣 AKIYAMA Takashi
1992.10.07 178? 67? ヴィッセル神戸ユース
高野 光司 TAKANO Koji
1992.12.23 173? 60? 東京ヴェルディユース

MF
宮崎 泰右 MIYAZAKI Taisuke
1992.05.05 167? 62? 大宮アルディージャユース
宇佐美 貴史 USAMI Takashi
1992.05.06 178? 68? ガンバ大阪
和久田 章太 WAKUDA Shota
1992.05.17 175? 70? ジュビロ磐田ユース
鮫島 晃太 SAMESHIMA Kota
1992.06.24 178? 68? 鹿児島城西高校
小島 秀仁 KOJIMA Shuto
1992.07.30 178? 65? 前橋育英高校
高木 善朗 TAKAGI Yoshiaki
1992.12.09 167? 63? 東京ヴェルディユース
堀米 勇輝 HORIGOME Yuki
1992.12.13 168? 62? ヴァンフォーレ甲府ユース

FW
神田 圭介 KANDA Keisuke
1992.01.29 163? 57? 鹿島アントラーズユース

小川 慶治朗 OGAWA Keijiro
1992.07.14 168? 62? ヴィッセル神戸ユース
宮吉 拓実  MIYAYOSHI
Takumi 1992.08.07 170? 63? 京都サンガF.C.
宮市 亮 MIYAICHI Ryo
1992.12.14 180? 66? 中京大学附属中京高校
小野 裕二 ONO Yuji
1992.12.22 169? 58? 横浜F・マリノスユース


神田くんがU-17日本代表に選出された。
着実にポジションを掴んでおる様子である。
日の丸を背負い、更なる進化を遂げて欲しい。

MVPは曽ケ端

[オーレ!オレ、オレ、俺]鹿島GK・曽ケ端準(29)

ゴールキックを蹴った鹿島GK・曽ケ端
 ◆J1第5節最終日 F東京1―2鹿島(12日・味の素スタジアム) 鹿島のGK曽ケ端はグラブを外し、汗をぬぐった。「勝てば首位だということは分かっていた。厳しい試合でもチームが勝てたことが大きい」。ポストに右肩を強打しながらゴールを許さず、ミドルシュートは左手中指の先で防いだ。3度あった1対1のピンチに体を張った。

 今季から新しい試みで、深緑色のユニホームを身につける。ルイスGKコーチからの進言で、昨季までの黄色から変更した。「ブラジルでGKは目立つ色を着てはいけない、という言い伝えがある。派手な色は、相手が意識しなくても視野に入ってくる」(同コーチ)との考えに賛同した。

 「チームのためだったら何でもする」が信条。選手寮の食堂には「うどん・ソバ」という札があるが、1枚だけマジックで「うどん・ソガ」に書き換えられている。MF小笠原のいたずらだが、これも「誰もオレをいじれないから、(小笠原が)いじってくる。しょうがない」。チームが和むと感じれば、甘んじて受け入れる。

 これまで鹿島以外では日の目をみなかった。2000年シドニー五輪、02年日韓W杯では第3GKで出場はなし。06年ドイツW杯は、ひざのけがで出場はかなわなかった。昨年も実績十分ながらベストイレブンを逃し、「僕ってそういう存在だから」とこぼしたことがある。だが、「誰にも負けたくない」というのが本音だ。

 だからルイスコーチから、けがをしやすいスパイクと指摘されれば、指示通りに種類を変更し、スパイクを毎試合自分の手で磨く。試合前には両ポストを触り、願をかける癖もある。細かな努力や挑戦を続ける守護神がいるからこそ、鹿島は強い。

 ◆曽ケ端 準(そがはた・ひとし)1979年8月2日、茨城県生まれ。29歳。98年、鹿島ユースからトップ昇格。2002年日韓W杯代表。04年アテネ五輪ではオーバーエージ枠で出場した。国際Aマッチ4試合出場。正確なフィードと判断力には定評がある。持ち味は積極的な飛び出しで、日本における攻撃的GKの先駆け。187センチ、80キロ。血液型B。

(2009年4月13日06時01分 スポーツ報知)

昨日の試合の真のMVP曽ケ端準の記事である。
昨日は先制し、そして突き放したものの攻め込まれる時間帯が多かった。
特に後半は曽ケ端の独り舞台であったと言っても過言ではない。
ホームであるFC西東京サポーターを喜ばせたいという粋な計らいであったかの如くである。
ただし、そこに立ちはだかった曽ケ端は鬼神であったと言えよう。
その曽ケ端の一面が垣間見られる。
今日のお昼ご飯はうどん・ソガにしたいと思う。

日本代表監督も注目

岡ちゃん 大迫を絶賛「タレントがある!」
 【鹿島2―1FC東京】日本代表の岡田武史監督がFC東京―鹿島戦を視察し、注目のルーキーFW大迫のJ初ゴールの目撃者となった。「タレントがあることは間違いない。(ACLがあるため)今度のU―20代表合宿には呼ばないけど、将来的には今の若手世代の中心になるだろう。すぐにフル代表とはならないと思うけどね」と、笑顔で話していた。
[ 2009年04月13日 ]

岡田日本代表監督が大迫勇也を絶賛である。
とはいえ、日本代表に招集するわけでもなく、U-20日本代表にも呼べず中途半端なコメントと相成っておる。
誰もが認める大迫の才能であるが、鹿島でもう一皮剥けてもらわねばならぬ所である。
昨日の試合で押し込まれた時間帯にダメを押すプレイがあれば、歴史は更に変わっておったであろう。
それは、興梠にも言えること。
圧倒せねば、付け上がられるだけである。
ぐうの音も出ないほどに畳み掛けて欲しかった。
邪悪な地であろうとも。

FC西東京戦報道

脅威の18歳大迫初ゴール鹿島首位/J1

前半15分、ゴールを決め、ベンチに向かってガッツポーズするFW大迫
<J1:鹿島2−1東京>◇第5節◇12日◇味ス
 鹿島の大型新人FW大迫勇也(18)が、アウェーの東京戦でリーグ初ゴールを決め、チームを今季初の首位に導いた。1−0で迎えた前半15分、DF朴のパスをペナルティーエリア内で受けると、敵2人のマークを受けながら豪快に追加点を奪取。7日のアジア・チャンピオンズリーグのシンガポールAF戦に続く2戦連発で2−1の勝利に貢献した。

 高い技術と冷静な判断力が融合した、ルーキーらしからぬゴールだった。前半15分、朴からのパスをペナルティーエリア内で受けると、大迫はすかさず前を向き、背負っていたMF羽生をかわした瞬間に右足を振り抜いた。「野沢さんと小笠原さんがフリーだったけど、GKが見えてニアが空いていたので思い切り打った」。放たれた一撃は、東京ゴールに吸い込まれた。

 ACLシンガポールAF戦に続く公式戦3得点目は、チームを首位に導く事実上の決勝弾。「自分としてはペナルティーエリアの中で相手の怖がるプレーをしたかった」。直後の18分にもMF本山の右からのクロスに反応してニアに走り込み、右足ボレーシュートで合わせてみせた。ゴールはならなかったが、背番号34の存在は間違いなく脅威となった。

 鹿島の鈴木満強化部長は普段から「大迫は何かを持っている。ボールが自分のところにこぼれてきたり。FWはそれが大事」と評する。この日も、元日本代表の羽生が「1回ボールを取れたと思ったけど、押し返されて取られた」と話したように、ドリブルが相手に1度阻まれたが、はね返りは大迫のもとに収まった。持ち合わせた「運」も、点取り屋の才覚の一端を表していた。

 高温多湿のシンガポールAF戦から中4日。普段は弱音を吐かない男も「正直、体は重かった」とこぼした。前半30分過ぎから蓄積された疲労でチーム全体の運動量は激減。その中でも前線から守備に走ったのは「ここで頑張れないと、鹿島でやれる選手にはなれない」という危機感と意地があるからだった。

 鹿島のリーグ通算1000得点(現在998点)がかかる18日のホーム横浜戦に向け、大迫は「出られるか分からないので練習からアピールしたい。今日も他に点を取れるところがあった。1000得点? 考えてないっす。必死なんで」と冷静だ。満足より成長。果てない向上心が18歳の快進撃を支えている。【菅家大輔】
 [2009年4月13日8時52分 紙面から]




大迫がJ初ゴール!鹿島首位浮上に貢献
2009.4.13 05:05

待望のリーグ戦初ゴールを決め、大喜びの大迫(撮影・財満朝則)
 J1第5節最終日(12日、FC東京1−2鹿島、味の素スタジアム)鹿島は新人FW大迫勇也(18)がFC東京戦で、前半15分にリーグ戦初ゴール。2−1で下して首位に浮上した。

 鹿島の大迫がまた1つ、プロの壁を突き破った。1−0の前半15分。FC東京のMF羽生を背負いながらゴール左でパスを呼び込むと反転。DF佐原にも挟まれるが、2人を強引に突破し、右足からJ初ゴールを豪快に突き刺した。 「(ゴールの)ニアが空いていたので気持ちよく打てた。徐々に落ち着いてきていると思う」 7日のACL・シンガポール軍戦に続く2試合連続弾に、右手を挙げてサポーターの祝福に応える。公式戦5戦連続先発で今季3点目。左足打撲もあり後半14分でFW興梠と交代したが、何度もチャンスを演出した。 かつての恩師に成長を見せつけた。FC東京の城福浩監督は、大迫がU−17W杯出場を目指していた07年の同日本代表監督。だが、8月の本大会前にメンバーから落とされた。この挫折をバネに、今日がある。 城福監督を「成長した。ポテンシャルは当時から感じていましたが」と言わしめ、視察した日本代表の岡田武史監督(52)も「即フル代表はないが、タレント(才能)があることは間違いない」とうなった。 それでも、チームを首位に押し上げた18歳は「まだ1点しか獲っていない。もっと相手が怖がるプレーをしていきたい」。行く手には、さらに大きな期待が待っている。(丸山汎)



後半、FC東京・徳永(右)と競り合う鹿島・大迫=味スタ(撮影・財満朝則)


前半、鹿島・大迫がリーグ戦初ゴールを決め、両手を広げて大喜び=味スタ(撮影・財満朝則)


前半、鹿島・マルキーニョス(右)が先制ゴールを決める=味スタ(撮影・財満朝則)


前半、鹿島・マルキーニョス(右)がゴールを決めてイレブンと喜び合う=味スタ(撮影・財満朝則)


前半、FC東京・羽生(左手前)らを巧みにかわして攻め上がる鹿島・大迫。このあとゴールを決める=味スタ(撮影・財満朝則)


試合後スタンドの歓声に応える、大迫(右から2人目)ら鹿島イレブン=味スタ(撮影・財満朝則)


後半、FC東京・平山(右)と競り合う鹿島・岩政(中央)=味スタ(撮影・財満朝則)

鹿島首位浮上弾!18歳・大迫J初ゴ〜ル

<FC東京・鹿島>前半15分、リーグ戦初ゴールを決め喜ぶ鹿島・大迫
Photo By スポニチ

 【鹿島2―1FC東京】もう止められない形だった。前半15分、大迫が左サイドで羽生を背負いながら朴柱昊のパスを受ける。鋭く反転して前を向くと、寄せてきた佐原と羽生の間を突破。強烈な右足のシュートをゴール左隅に突き刺した。

 「うまく前を向けた。(相手DFを)かわしてからパスを出そうとも思ったけど、ニアが空いていたので気持ちよくシュートを打てました」

 7日のACLのSAF戦(シンガポール)に続く公式戦2戦連発となるJリーグ初ゴール。それも得意のポストプレーから個人技で叩き込んだ圧巻の一発。18歳329日での初得点は鹿島歴代4位の年少記録でもある。それでも大迫は「個人的にはうれしい。でも、まだ1点取ったばかりだから、これで終わりじゃない」と笑顔を見せなかった。

 1月に選手寮に入り、最初に購入したのは32型の薄型テレビだ。その大画面で自分がプレーした試合のビデオを食い入るように見て、課題として指摘されている動き出しのタイミング、中盤との連動した動きをチェックしている。「コツコツ努力してくれている」と奥野コーチが目を細めるように、派手なゴールの裏には地道な努力がある。

 平山との新旧怪物対決としても注目されたが、かつて筑波大で平山を指導していたJ2水戸の木山監督は両者をこう比較する。「平山はヘッドの強さや懐の深さがあったけど、大迫は1つ1つのスピード、シュートの速さ、ボールを取られない技術が非常に高い。バランスがとれている」。FWとしての総合力で、大迫は元祖怪物に圧勝した。

 シンガポール遠征の疲労が影響して苦戦した鹿島だが、公式戦5連勝でリーグ戦3連勝。今季初めて首位に立った。「日程的に厳しいときに頑張れるのが鹿島。正直、体は重かったけど、こういう中でやっていかないと通用しない」。頼もしく話した大迫に導かれて、王者が3連覇へと突き進む。

[ 2009年04月13日 ]



大迫ゴール!鹿島首位浮上の大仕事

前半15分、リーグ戦初ゴールを右足で決めた鹿島・大迫(右はF東京・佐原)
 ◆J1第5節最終日 F東京1―2鹿島(12日・味の素スタジアム) 鹿島のFW大迫勇也(18)がF東京戦の前半15分、リーグ戦初得点を記録し3連勝に貢献。鹿島は首位に浮上した。

 ストライカーの本能だった。1点リードで迎えた前半15分。FW大迫がエリア内左でパスを受け、前を向いた。左右から相手DFに挟まれ、近くには味方が2人もいたが、「イメージはできていた。ニアが空いているのが見えた」と強引にドリブル突破し、右足を振り抜く。強いブレ球で5メートル先のゴール左隅に突き刺した。

 ACLで2得点を挙げているが、リーグ戦では初得点。「素直にうれしい。うまく前を向くことができた」と歓喜の輪の中心で笑った。これまでは遠慮からエリア内でパスを出すシーンも見られたが、MF小笠原らから「好きにやっていい」と背中を押されて勝負。クロスを合わせた過去の2得点とは違い、自力でゴールをこじ開けた。

 入寮となった1月25日。鹿児島から両親、祖父母に付き添われ、鹿嶋市内にある選手寮に入った。まず出向いたのは、市内の家電量販店。薄型テレビとDVDプレーヤーを購入した。自身の動き出しのタイミング、連動した動きを「チェックするため」だった。

 運転免許がないため、部屋で過ごす時間が長い。その間プレー向上に努めた。8畳一間には大きめの32型テレビ。「運動量が少ない」(オリヴェイラ監督)と叱咤(しった)激励を受けるたびにテレビと向き合った。この姿勢が「エリア内で触る回数も増えて、徐々に落ち着いてできるようになった」と余裕をもたらし、会心のゴールにつながった。

 これで、大迫が先発した試合は公式戦5連勝。首位に浮上した。MF小笠原は「ただ優勝するだけじゃ物足りない。ずっと1位のままで断トツの強さで勝ちたい」と言い放つ。その後方で大迫は「これから勝ち点を積み重ねたい」と続いた。鹿島が大迫とともに、前人未到の3連覇へ突き進む。

(2009年4月13日06時01分 スポーツ報知)



予想通り大迫一色である。
パスの選択肢を封じ自らシュートを撃った結果が初ゴールを生んだ。
視野の広さと決断力を表すエピソードである。
今後の更なる成長と活躍は約束されたようなものであろう。
ところで、報知のみが伝える満男のコメント「断トツの強さで勝ちたい」であるが、昨日の後半のような試合運びでは納得が行かぬであろう。
小笠原主将の奮起も期待しておる。

FC西東京戦コメント

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
大迫選手は高い能力を持っていて、今日もすばらしい得点をしてくれた。確実に成長しているし、これからも大事に扱わないといけない選手だと思っている。今後にも期待しているし、彼も今の気持ちを忘れずにやっていってくれればと思っている。今日は、鹿島の鉄壁の守備を見せた選手たちを称えたい。火曜日にシンガポールで試合をして中4日で、1週間準備をしてきた高い能力を持った選手たちのいるチームと戦うということで、今日はある程度おされる時間ができるのは予測できていたし、当たり前の展開だったと思う。いろいろと消耗しているなかで、最後までふんばりきれたのを評価されるべきだと思う。

【J1:第5節 F東京 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(09.04.12)
4月12日(日) 2009 J1リーグ戦 第5節
F東京 1 - 2 鹿島 (13:04/味スタ/32,913人)
得点者:1' マルキーニョス(鹿島)、15' 大迫勇也(鹿島)、40' 赤嶺真吾(F東京)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:大迫選手の評価は聞かせてください。
「高い能力を持った選手だと思います。今日も素晴らしい得点を決めてくれた。成長している選手ですし、大切に扱わなければいけない選手だと思います。これは、前回も言いましたがサッカー関係者全員が彼に対する大切な扱い方をしていかなければいけない。今後も期待していきたいし、彼も謙虚な気持ちを忘れずに取り組んでいって欲しいと思います」
Q:2得点は個々の選手の打開力に頼っているのでは?もっとコンビネーションを織り交ぜれば、より個々の能力が生きるのでは?
「質問の内容そのままだと思います。ただ、それは我々もやり続けていることです。どうしても個人による打開をしなければいけない状況もありますし、それが試合で反映されているとも思います」
Q:後半の試合展開に反省点はなかったのか。リスクを避けて時計の針を進める方法もあったのでは?
「逆に僕は、鹿島の鉄壁の守備を見せつけることができたと思っています。僕は選手たちを称えたいと思います」
Q:それも踏まえて後半のゲームプランを教えてください。
「まず皆さんは今日のゲームしかご覧になっていないかもしれませんが、その過程の中で何が起きてきたのかを踏まえて考えていただきたいと思います。まず我々は、火曜日にシンガポールの高温多湿の環境の中でゲームを戦ってきました。皆さんも一度旅行で行っていただければ、シンガポールもどういった環境なのか分かっていただけると思います。言葉だけでは表せない感覚的なこともありますし、そのゲームを戦った後に、中4日で1週間準備をした素晴らしい能力を持った選手たちがいるチームと対戦しなければならない。加えて日曜日シンガポールに移動しましたが、その前まではずっと気温が低かったことも考慮しなければならない。日本に帰ってきたら、急激に気温が上昇していた。今日も13時キックオフで、いつもならもう少し気温は低かったはずです。今日も昨日同様気温が高く、それなりの消耗もあった。消耗した上でゲームを戦わなければいけないことは分かっていた。あえて1週間体力を温存してゲームに挑んでくるチームに対して我々は押し込まれる時間帯が多くなることも考えられていた。前半のある程度回復できた体力で戦った時間帯に2得点を奪えたわけです。それが落ちてくるのは予測できたことだし、当たり前の展開だったと思う。その状況でも踏ん張りきれたことのほうが評価されるべきだと思っています」
Q:後半の問題ですが、選手たちは時間を使って1点差を守りきろうというゲームに見えましたがそれは監督の方針もあったのですか?
「ご指摘は我々しかやっていないようなニュアンスの質問ですが他のチームも見れば、同じようなことをやっているチームもあります。僕自身は特別指示を出しているわけではありません。選手は経験から自分の体力、状態を見てやっているわけであって」

以上

【J1:第5節 F東京 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(09.04.12)
●大迫勇也選手(鹿島):
Q:Jリーグでの初ゴールについて。
「うまく前を向けた。満男さん(小笠原選手)が見えてパスも考えたが、コースが空いていたので思い切って打った。嬉しいけど、それ以外の部分は修正すべき点があるので、修正したい。DFが前に蹴ったボールをもっとおさめられたら、タメをつくれて中盤も楽だったと思う」
Q:Jリーグでのプレーにも徐々に慣れてきたのでは?
「中盤の人たちが僕がプレーしやすいボールを出してくれているおかげです。今後はペナルティエリア内でボールを持ったときに、もっと相手が怖がるプレーをしたい。ACLもあって、正直、体は重かった。けれど、こういうなかでやっていかないと鹿島では通用しない。ここで頑張れる選手になりたい。次の試合も点を取れるように頑張りたい」
●青木剛選手(鹿島):
「正直、体がいつもより重かったのは事実。立ち上がりの入り方は良かった。立ち上がりが大事というのは、みんなわかっていた。ただ、後半は運動量が落ちて、相手が人数をかけて攻めてくるなかで、体が動かなかった」
Q:芝生に足を取られる選手が多かったことについて。
「自分はそんなことはなかったが、芝も違うし、ボールの種類も違う。このスタジアム(味の素スタジアム)については、ボールが芝に引っかかる印象がある」
●岩政大樹選手(鹿島):
Q:後半、押し込まれたことについて。
「体力的な面というよりも精神的な面だと思う。2-0になると、取られるまで今日のようになってしまうのがうちの悪い癖」
Q:セットプレー時の守備について。
「今のメンバーだとどうしても身長が低いから、僕のマーカーがポジションを移して、別の選手と競ることが多い。自分のマーカーだけでなく、広い範囲をカバーできるようにしたい。次の相手(横浜FM)は高いので修正しないといけない部分もある」
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「早い段階だけど、勝てば首位というのはわかっていた。少なからず疲れはありますし、そんななかでみんなが必死にやったと思う」
Q:羽生選手のシュートがポストに当たったシーンについて。
「そのままだと入ったかどうかはわからないが、指先で触ってコースが変わったと思う。相手がすごく攻撃的に来ていた場面だったので、あそこで守れたのは良かった」



[ J1:第5節 F東京 vs 鹿島 ]
15分、大迫勇也(鹿島)がJ初ゴールでチームに2点目をもたらす!相手選手2人の間を突破して、ニアの狭いコースに決め、ポテンシャルの高さを見せつけた。
試合はその後、赤嶺真吾(F東京)が1点を返し鹿島の1点リードで後半へ折り返した。



[ J1:第5節 F東京 vs 鹿島 ]
F東京の反撃を1点に抑えきり、鹿島がアウェイで勝点3を奪う。スタンドに勝利を報告する岩政大樹(中央)ら鹿島の選手たち。…なにやら右の方におかしなことになっている2人が?


ジャッジに言いたいことがあるが、仕方が無い。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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