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次節横浜FM戦警戒

鹿島内田が横浜山瀬を警戒「怖い存在」
 鹿島は15日、茨城県鹿嶋市内でリーグの横浜戦(18日、カシマ)に向けた練習を行った。練習前のミーティングでは映像を見ながら横浜の特徴などを確認。練習では気温が20度を超える陽気の中、ボールを使ったレクリエーションのようなメニューを消化した。

 DF内田篤人は「横浜は人(タレント)がいるから、自由にやらせたらやられる。山瀬功治さんはドリブルがあってシュートも打てるので怖い存在」と話していた。

 [2009年4月15日19時14分]

前節、神戸を5-0で倒した横浜FMが次節の相手である。
篤人の申すように、能力のある選手が揃っておる。
特に名を挙げた山瀬は、浦和時代の2003年ナビスコ杯決勝戦で辛酸を嘗めさせられた相手である。
とはいえ、時代は移り、我等のやり方も変わった。
山瀬一人をマークするのではなくチームとして機能させて勝利したいと思う。
聖地カシマスタジアムで首位を盤石なものにしたい。

ユダ、ベンチ入りへ準備

中田浩二は健在!22日ACLベンチ入りへ
 鹿島のMF中田浩二(29)が195日ぶりに対外試合に出場した。14日にアントラーズクラブハウスで行われた流通経大との練習試合で左ボランチとして先発。効果的にパスを散らして90分フル出場を果たした。右ひざの軟骨除去手術を受けて昨年10月1日の大宮戦以来の対外試合となったが「疲れました。体力的にも人に対してもどこまでできるかをチェックした。90分やれたことが収穫」と笑顔を見せた。

 ただ、後半には運動量が落ちたこともあって「前半はボールへの寄せだったり、バランスを見たりというのは思ったよりできた。でも後半きつくなってミスが多くなった」と反省も忘れなかった。22日に行われるACLのSAF戦はMF青木が出場停止で、ベンチ入りする可能性が高い。「監督が決めることだけど、準備はしておきたい」と意欲十分だった。

[ 2009年04月15日 07:12 ]

中田、術後初の対外実戦 J1鹿島練習試合
2009/04/15(水) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
 Jリーグ1部(J1)鹿島は14日、クラブハウスグラウンドで流通経大と練習試合(45分ハーフ)を行い、MF中田が右ひざの軟骨手術後、初めての対外実戦で90分フル出場を果たした。
 中田はボールへの寄せや攻守のバランス感覚を確認。「(90分は)久し振りだったので疲れたけど、できたことが何よりの収穫」と前向きだった。22日のアジア・チャンピオンズリーグは、MF青木が出場停止。ベンチ入りの可能性もあり、「準備はしている」と意欲を見せた。

【写真説明】
〈練習試合〉鹿島−流通経大 けがから復帰後、初の対外試合で90分フル出場した中田(左)と5得点した佐々木(右)=クラブハウスグラウンド


 試合は控え組中心でGK小沢、DF当間、後藤、大岩、新井場、MF中田、増田、小谷野、遠藤、FW興梠、佐々木。後半途中から川島、鈴木、船山、杉山、大道、宮崎、笠井が出場した。前半4分、当間の右クロスを佐々木が中央で合わせて先制した。14分には興梠が右サイドからドリブルシュートを決めると、佐々木が2点を加えて前半だけでハットトリック。後半は28分に興梠、34、38分に佐々木がダメ押し。FW陣の活躍で7−0と大勝した。
 佐々木は「点も取れたしアピールできたのはいいこと。でも、もっと中でボールを収めないといけない」と闘志を内に秘めて語った。


昨日の練習試合でフル出場したユダである。
大量得点に隠れておるが完封の結果に一役買っておる。
満を持してベンチ入りとなろう。
青木と満男が盤石なボランチであるが、序盤の出場が本山であったように経験のある選手が少ない。
ここに来て計算の出来るユダの復帰は大きかろう。
ここで大きな働きとなればアジア征圧への大きな力となる。
期待せずにはいられぬところ。
大いなる6番の継承者。
真の力を発揮するときが来たのである。

よよ五点、興梠二点

大迫に負けん!佐々木&興梠で鹿島FW7発
 鹿島は14日、クラブハウスで流通経大と練習試合(45分×2本)を行い、7―0で快勝した。FW佐々木が5得点、興梠が2得点の大暴れ。F東京戦(12日)でリーグ初得点を記録し、ポジションを固めつつあるFW大迫に対し、猛プレッシャーをかけた。興梠は「まだまだこれからが勝負です」とポジション奪回を期せば、佐々木も「5点はアピールになったと思う」

 また、昨年10月、右ひざ軟骨除去手術を受けたMF中田が術後、初めての対外試合にフル出場。ACLアームド・フォーシズ戦(22日)でベンチ入りする可能性も浮上。FW、中盤のポジション争いが、激化してきた。

(2009年4月15日06時01分 スポーツ報知)

FW陣の層の厚さを物語る得点である。
日本代表の興梠はともかく、よよの五得点は素晴らしい。
本人の「アピールになった」コメントが表すように出場への飢えが見て取れる。
フィジカル・ライティの異名を持つよよこと佐々木竜太は、他のクラブであればエースとなりうる逸材である。
スポーツカーを駆るプライベートはマンガをこよなく愛する21歳。
これからの鹿島をその強い下半身で牽引して欲しい。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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