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想定紅白戦

鹿島が横浜戦へ相手布陣を想定し調整
 鹿島は16日、茨城県鹿嶋市内で横浜戦(18日、カシマ)に向けた調整練習を行った。紅白戦形式のメニューで、レギュラー組に対して控え組は横浜の布陣を想定したフォーメーションを取った。終了後はMF青木剛、野沢拓也らが居残りでミドルシュートの練習をこなすなど、精力的に動いた。

 MF本山雅志は「横浜は走ってプレスしてくるので、運動量やハードワークで負けたらゲームにならない」と話していた。

 [2009年4月16日18時16分]

Fマリノス戦を控え想定練習である。
レギュラー組には負傷の岩政に替わり大岩が入り、サブ組はユダ・大道・後藤の3バックを敷いた模様。
レギュラー組が勝利である。
結果はさほど意味がないとはいえ、攻略が見えてると思いたい。
明後日は、相手以上に走ってプレスを掛けたい。
特に青木は水曜のACLが無いのでプレスを掛けた上でミドルを決めて欲しい。
この試合のキーマンは青木であると言い切りたい。

岩政、秋田超えを狙う

岩政が秋田超え鹿島DF最多ゴールへ意欲
 鹿島DF岩政大樹(27)が18日の横浜戦(カシマ)で「鉄人超え」を目指す。通算20得点で秋田豊氏(38=京都コーチ)が持つ鹿島DF最多得点記録に並び、チームもリーグ通算1000得点にあと2点と迫る。「1000点より秋田さんの鹿島の記録を超すことの方が大事。それに1000点がかぶれはいい」と、意欲をあらわにした。15日午前の練習中に左足首をねんざ。担架で運び出されたが「ぼくの体のほとんどの痛みは3日で消えるようになっているので間に合うと思う」。「鉄人2世」が、ホームの横浜戦で歴史に名を刻む。
 [2009年4月16日7時24分 紙面から]

岩政が秋田を超える得点を狙うとのこと。
一昨年の優勝は岩政の得点に頼った部分も大きかった。
昨季は代表で痛めた負傷もあり、得点力は披露出来なかったので、今季の爆発に期待がかかっておる。
二年連続ベスト・イレブンは伊達ではないところを見せてくれようぞ。
998点に二点プラスすれば1000得点であることなど、数学教師の資格を持つ岩政にすればお茶の子さいさいの計算である。
二得点と言わず、ハットトリックを狙う意気込みで挑むのだ。
とはいえ、それ以前に負傷を治し、万全な体制で完封勝利を狙って欲しい。
それでこそ歴史に名を刻むDFである。

通算1000得点は誰が

J1鹿島 通算1000得点秒読み
2009/04/16(木) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
あと2点、次節達成なるか
 金字塔を刻むのは誰だ−。Jリーグ1部(J1)鹿島が前節FC東京戦までに積み上げたリーグ戦の通算得点数は998。記念すべき1000ゴールJ一番乗りまで、残り2に迫った。次節は18日、カシマスタジアムに横浜Mを迎える。ここ2年間の対戦成績は3勝1分けと相性は良く、ホームサポーターの声援を背に、記録達成に期待が寄せられる。

◇鹿島記念ゴール◇
通算得点 選手 年月日
1  ジーコ   93・5・16
100 サントス  94・5・18
200 黒崎久志  95・8・16
300 マジーニョ 96・10・30
400 真中靖夫  98・4・11
500 長谷川祥之 99・9・23
600 中田浩二  01・9・29
700 相馬直樹  03・10・18
800 アレックス・ミネイロ 05・10・1
900 野沢拓也  07・8・12


【写真説明】
早くもリーグ初得点を達成した鹿島・大迫=12日のFC東京戦から


 鹿島の549試合で998得点は、磐田の958得点を大きく引き離し、群を抜く。前節は大迫勇也のリーグ戦初ゴールなどでFC東京を下し3連勝で、今季初の首位に浮上。横浜M戦で記録達成すれば、首位固めだけでなく今後への勢いにもつながる。
 横浜M戦は、マルキーニョスが直近の3試合でいずれもゴールを決めた。チャンスにはほとんど顔を出す。昨年4月には950ゴール目を決めており、背番号18が主役となる可能性は多いにあり得る。
 ただ、けがの田代有三を除き、ほかのFW陣も好調を維持。リーグ2戦連発弾を狙う大迫、レギュラー復活を期す興梠慎三、広島戦で今季初ゴールを決めた佐々木竜太など、試合へのモチベーションは高い。誰が決めてもおかしくない雰囲気があるのは確かだ。
 さらに、MFやDFの得点能力が高いのも鹿島の特徴。900点目を決めた野沢拓也、強烈なヘディングシュートを持つ岩政大樹も、中心選手として節目のゴールの可能性はある。意外なのは小笠原満男、本山雅志という長くチームを引っ張ってきた2人に、いまだ記念ゴールがない。93年5月16日の開幕戦、ジーコの第1号ゴールで始まった歴史に、2人のどちらかが名前を刻んでも何ら不思議ではない。
 今季のリーグ戦で勝った試合は、すべて2得点を挙げている。1000ゴールの達成は、勝利につながる。鹿島の、Jリーグの歴史に名を残すのは、誰になるのだろうか。


Jリーグ通算1000ゴールまで2点と迫っておる。
今季は全ての試合で得点を重ねており、特にホームでは必ず二得点しておるので、次節Fマリノス戦での達成に期待がかかるのも頷ける。
好調FW陣が点を取るのか、セットプレイから岩政なのか、それとも900点目に続いて野沢が決めるのか興味が尽きぬ。
とはいえ、相手は堅守を誇るFOXI=である。
そう簡単に得点を記録することは出来まい。
記録を狙うなどという浮ついた気持ちでは、勝利もおぼつかぬ。
心して挑み、あわよくば歴史に名を残す程度で行きたいところ。
1000点は通過点でしかない。
優勝への階段を登る一歩に過ぎないのである。

岩政・曽ケ端負傷

岩政メモリアル弾に執念!捻挫も「3日で治す」
 鹿島のDF岩政が左足首を捻挫し担架で運ばれた。ヒヤリとさせたが、治療を終えた岩政は「僕の体の痛みは3日で消えることになっている。幸い試合まで3日間あるので間に合うと思う」と18日の横浜戦出場を約束した。チームはJ1通算1000得点まであと2。DFながら通算20得点の岩政は「秋田さん(現京都コーチ)の鹿島でのゴール数と並んでいるので、まず破ることが大事。それが1000ゴールにかぶればいい」とメモリアル・ゴールにも意欲を示した。
[ 2009年04月16日 ]

岩政が左足首負傷…鹿島
 鹿島のDF岩政が左足首をひねり、練習を途中で切り上げた。担架で運ばれ、ピッチには緊張が走ったが、「3日間あるし、大丈夫です」と横浜M戦(18日・カシマ)への出場に意欲を見せた。また、F東京戦(12日)で、右肩とひざを痛めたGK曽ケ端はこの日、練習に参加せず、治療に専念。ともに今後の回復経過を見てから、出場可否を判断する。
(2009年4月16日06時01分 スポーツ報知)

岩政と曽ケ端が負傷とのこと
岩政は大丈夫と語り、曽ケ端は様子を見るとのことで、不安である。
曽ケ端・岩政・青木・マルキーニョスのセンターラインは動かしたくないところ。
そうは言っても、これからの過密日程で長引かせる可能性を考慮すれば、すぱっと休んでしまうのも選択肢の一つであろう。
となれば、大岩・小澤の両ベテランの出番となろう。
大岩は上海戦で出場寸前であった。
相手の退場でプランが替わり今季初出場は適わなかったものの準備は出来ておる。
小澤は出場機会には恵まれておらぬが、実力は折り紙付きである。
二人とも先日の練習試合に出場しており、完封勝利に貢献しておる。
ここは誰が出ても鹿島は鹿島と言わせしめたい。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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