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自己管理を徹底せよ

鹿島オリベイラ監督が選手の自己管理要求
 鹿島は17日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで横浜戦(18日、カシマ)に向けた調整練習を行った。レギュラー組はセットプレーの確認などの軽いメニューを消化したのみ。リーグ戦、ACLの過密日程に臨むことになるが、オリベイラ監督は「まずは選手自身の自己管理を徹底してほしいと要求している。今後は気温も高くなるし、選手のパフォーマンスや状況を考えた上で選手入れ替えも考えたい」と話していた。
 [2009年4月17日18時20分]

オリヴェイラ監督が自己管理の徹底を選手に要求しているとのこと。
確かに、これから季節が移り、気温が上がって行くであろう。
その中で不摂生でもしようものならば、パフォーマンスの低下は免れられまい。
そんな選手を抱えてしまっては計算が立たぬ。
今現在レギュラーポジションを得ておる選手も、後ろには実力伯仲のサブが控えておる。
パフォーマンスが落ちたならば、次なる選手の出番と相成ろう。
せっかく掴んだポジションである。
つまらぬ事で手放してしまってはならぬ。
自己管理を徹底し、最高のパフォーマンスで過密日程を駆け抜けたい。

Fマリノス戦プレビュー

【J1:第6節 鹿島 vs 横浜FM】プレビュー:今節から7連戦がスタートする鹿島。前節5−0で大勝した横浜FMを迎え勝利を目指す。(09.04.17)
今季、3連覇を狙う鹿島は各チームから強烈なマークを受けてきた。本来なら3バックのDFも攻撃参加する広島でさえ、自陣で守りを固める戦い方を選択。それにもかかわらず、第5節まで4勝1敗勝点12で首位に立ったということは、さらなる強さを身につけた証左に他ならない。AFCチャンピオンズリーグに出場しているガンバ大阪、名古屋グランパス、川崎フロンターレといったライバルたちが勝点を伸ばせずにいることを見れば、鹿島の強さもよくわかる。

前節のFC東京戦も鹿島の強さを感じる試合だった。強さといっても攻撃力で相手を粉砕したわけではない。連戦の疲れでチーム全体の運動量が落ちたなか、ゲームを的確にコントロールしてF東京に傾いた流れを遮断、慌てることなくゲームを終わらせた。特に、相手の右サイドで縦横無尽の働きを見せていた石川直宏を封じたオズワルドオリヴェイラ監督の交代策は見事だった。本山雅志に代えて新井場徹を投入し、パクチュホを2列目にあげて石川を高い位置からケア。さらに、その後ろに本職の左SBである新井場がいることで、石川を交代に追い込んだ。
パクに対するオリヴェイラ監督の評価は高い。
「彼がいることで、攻撃のアグレッシブさを保ったまま守備力をあげることができる。試合中、相手の出方に臨機応変に対応できるようになった」
今節より7連戦に入る鹿島にとって、90分間ファイトできるパクの存在は非常に心強い。

チーム状態は高いレベルを保っている鹿島だが、横浜FM戦を前にした水曜日、岩政大樹が右足首を捻挫するアクシデントに見舞われた。木曜、金曜の練習も回避し、土曜の試合への出場が危ぶまれている。ただ、本人は「練習に出なかったのは僕の判断です。痛さはないっす。いきますよ」とコメント。足を引きずる様子もなく、試合への出場は可能なようだ。監督も「彼は試合を休まないタイプなので大丈夫かと思いますが、大岩選手もいるので心配はしていません」と、信頼を示す。試合の朝、監督の判断にかかってくるだろう。

対する横浜FMは、前節神戸に対して5得点の大勝、シーズン初勝利をあげた。攻撃の核となる2シャドーに山瀬功治が復帰し得点力が増した。シュートの巧いワントップの渡邉千真に加え、2列目から山瀬たちが飛び出してくる。それを防ぐポイントとして、ボランチの青木剛は「動き出した選手にしっかりつくこと」をあげた。7連戦の初戦に勝つことができれば波に乗る。内田篤人も「マリノスが(連戦の)最初だし、流れに乗ってしまえば」と、連戦最初の試合で結果を残す大切さを強調していた。ちなみに、鹿島はあと2ゴールでチーム通算1,000ゴールを達成する。ここ最近、2得点以上しているだけに、誰が達成するのかにも注目して欲しい。

以上


[ J1:第6節 鹿島 vs 横浜FM ]前日練習の様子
古傷の太腿裏を痛めて別メニューで調整している田代有三選手。あと1週間ほどでチームに合流する予定ですが古傷なだけに「無理したくない」とコメントしていました。



[ J1:第6節 鹿島 vs 横浜FM ]前日練習の様子
このところ途中出場で鋭い動きを見せている興梠慎三選手。練習でもキレのある動きで主力組を苦しめ、スタメン復帰を虎視眈々と狙っています。



[ J1:第6節 鹿島 vs 横浜FM ]前日練習の様子
岩政大樹選手に欠場する可能性があるなか、ひさびさのベンチ入りも浮上する中田浩二選手。元気な姿を見せていました。



[ J1:第6節 鹿島 vs 横浜FM ]
髪型をコーンロウに変えたマルキーニョス選手。理由は、「ちょっと暑くなってきたから」とのことでした。


オリヴェイラ監督はチュホに高評価である。
確かに彼がレギュラーに定着してから全ての試合で勝利しておる。
左サイドを蹂躙されることはない。
非常にバランスの取れた選手である。
ポリバレントであるチュホのポジションを変え新井場を投入することで、様々な戦術オプションを取れることも嬉しい。
これほどまでに活躍するとは嬉しい誤算であった。
また、岩政は無事のようではあるが、もし出場を回避するようであればユダがベンチ入りするとのこと。
これで、ヤスと共にレフティ率が上がるのも面白い。
そして髪型を変えたマルキーニョスである。
季節が移り、暖かくなって変えるということは髪型の変遷を風物詩としようとしておるのやもしれぬ。
小栗旬の石田三成が如き、面白髪型でなければ問題ないであろう。
明日からの過密日程に気持ちを引き締め、聖地での勝利を誓いたい。

磨け!大迫ターン!!

「大迫ターン」進化へオリベイラ監督指導

大迫がオリベイラ監督の指示のもとターンに研きをかける。右は奥野コーチ
 鹿島FW大迫勇也(18)が名将オリベイラ監督の直接指導で「大迫ターン」を進化させる。16日の練習後に居残りで、相手を背負った状態で反転する得意の形について指導を受け、「監督には(得意な技の)反転をさらに磨けと言われました」と笑顔で話した。

 実戦形式の練習が終わると、ゴール前で指揮官の身ぶり手ぶりの指導が始まった。ペナルティーエリア内の浮き球を奥野コーチらを背負いながら胸でトラップして反転シュート。大迫は「(背負った相手を抑えるための)ひじの使い方や、反転する時の重心について言われた」と明かした。

 背負った相手に今以上に体をあずけながら滑らかに反転するなど、サンパウロ時代にカカ(ACミラン)も指導した指揮官の助言は明快。大迫も「(トラップ後の)ボールの置き所が1個、2個違うだけでシュートを打てるかどうかが変わる」と細部にこだわる。

 18日の横浜戦(カシマ)で66分以上出場すれば、年俸の上限がなくなる(1年目のみ上限は700万円)プロA契約を締結できるが「あまり関係ないです。今はコンスタントに結果を出したい」。進化した「大迫ターン」で日本代表DF中沢ら横浜DF陣からゴールを奪うことのみに集中する。【菅家大輔】
 [2009年4月17日8時37分 紙面から]


大迫ターン磨け!オリヴェイラ監督熱血指導

オリヴェイラ監督(右)から身ぶり手ぶりで指導を受ける鹿島の大迫勇也
Photo By スポニチ

 鹿島のFW大迫が、オリヴェイラ監督から異例の個別指導を受けた。全体練習終了後に約40分間、コーチをDFに見立てて胸トラップからの反転シュートを反復した。反転してDFをかわすプレーは得意な形の1つだが、大迫は「監督からは“もっと磨け”と言われた」と言う。

 選手を個別指導することの少ないオリヴェイラ監督だが、大迫に身ぶり手ぶりを交えて熱血指導。公式戦2戦連発中の大物新人に対する期待の大きさが表れていた。指揮官から「体の使い方や重心のかけ方」を指導されたという大迫は「(トラップした)ボールの位置が1、2個分違うだけでシュートが打てるかどうかが変わる」と話した。

 プロA契約締結条件の公式戦450分出場まであと66分。先発が決定的な18日の横浜戦でクリアする可能性が高い。“大迫ターン”から自ら祝砲を決めるつもりだ。

[ 2009年04月17日 ]

得意技・大迫ターンに磨きをかける大迫勇也である。
連続ゴールに期待がかかる。
持っておるスターならば、何かしらを次節も起こすであろう。
そしてA契約を結んで欲しい。
足利高氏は新田義貞と密談し決起するのであった。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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