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Jリーグ第6節 横浜Fマリノス戦


開幕戦以来の完封。

1000得点を狙うマルキーニョス

マルキーニョスが鹿島通算1000点奪取狙う
 昨季JリーグMVPと得点王の2冠を獲得した鹿島FWマルキーニョス(33)が、J最速となるチーム通算1000得点(現在998点)のメモリアルゴール奪取を狙う。17日に茨城県鹿嶋市内で18日のホーム横浜戦に向けた調整練習を行い「1000得点は横浜戦で達成できると思う。自分が決めたら、これほどの喜びはない」と話した。

 03年に所属し、完全優勝も果たした古巣横浜との対戦では、07年に鹿島加入後4戦4得点と好相性だ。先発でコンビを組むのが6試合目となる新人FW大迫との連係も「大迫は足もとでボールをもらおうとするから、僕はトップ下の選手のように流動的に動く」と相互理解が進んでいる。

 [2009年4月18日7時4分 紙面から]

1000得点への意欲十分のマルキーニョスである。
鹿島に移籍してからFマリノス戦では得点力がより爆発してる。
メモリアルゴーラーに最も近い男であろう。
マルキが決めればチームも勢いづく。
大迫との連携が深まり、トップ下の選手のように流動的に動くようになっておるとのこと。
そうして出来たスペースに野沢が飛び込みより大きな脅威となっておる。
メモリアルゴールだけでなく、爆発的な攻撃力を魅せて欲しいところ。
歓喜の声を上げる為、聖地へ集うのだ。

点が欲しい大迫

鹿島大迫は通算1000点よりも目の前の1点
 鹿島の新人FW大迫勇也(18)は日本代表DF中沢、元代表DF松田を擁する横浜戦を前にしてもマイペースを貫いた。この日の調整練習ではレギュラー組に入り、セットプレーなどを確認。練習後は疲労回復のためのマッサージを受け、控室を出たのは最後から3番目だった。普段から「1000得点ってうれしいですかね〜。それより、僕はとにかく点を取りたいです」と話すように、記念弾より目の前の1ゴールを目指す。
 [2009年4月18日7時5分 紙面から]

メモリアルゴールよりも目先の結果が欲しい新人の大迫である。
スターと言えど、まだまだ18歳のひよっこであった。
ポジションを確実なものとするため、FWとしてのゴールが欲しいのであろう。
一つ一つ結果を重ね、大きく成長して欲しい。
鹿島に輝くスターとして。

満男、守備職人

鹿島・小笠原 ゴールより守備優先
2009年4月18日 紙面から
 鹿島のMF小笠原満男(30)がリーグ史上初のチーム通算1000得点がかかる横浜M戦(18日・カシマ)に向け、自らのゴールよりも守備優先の姿勢で臨む。あと2点で到達するメモリアルゴールにもフォア・ザ・チームの精神を貫く。
 節目の勲章にも、小笠原の姿勢がぶれることはない。達成目前の1000得点について「おれの仕事は守備。前の人が取ってくれればそれでいい。(前へ行って)いいよと言われればいくらでも行くけど」とチーム第一の考えを強調した。
 これまで記念ゴールにはジーコをはじめ、秋田、黒崎、長谷川、柳沢、中田などクラブ史に残る名選手が名を連ねているが、小笠原の名前はない。それだけに小笠原に達成してほしいという声もあるが「今、与えられている仕事はそれじゃない」とピシャリ。頼もしい主将が見据えているのは、目の前の勝利だけだ。 (川村庸介)


1000得点のメモリアルゴールは小笠原満男かと想像をしてみたが、本人はその気がない模様。
守備の職員としてバイタルエリアの支配者として君臨するのであろう。
とはいえ、小笠原満男の攻撃力をこのまま眠らせておくのはあまりにも惜しい。
ここでキーとなるのはユダの復活であろう。
ユダを投入し、3ボランチ気味にすることで満男の守備的負担を軽くする布陣も考えられる。
これからの過密日程では、全員サッカーで勝利を呼び込んでいきたい。

岩政出場へ

右足首ねんざも岩政「痛みない」…鹿島
 右足首をひねって15日の練習を離脱した鹿島DF岩政が、横浜M戦に強行出場する。17日は全体練習には参加せずに治療を受け、午後からスタッフらとともに練習を行った。「もし今日、試合があってもできた。明日の試合は当然、行きます。痛みもない」と断言。オリヴェイラ監督も「休むタイプの選手ではない」と話した。
(2009年4月18日06時01分 スポーツ報知)

岩政は問題ないとのこと。
これでユダのベンチ入りも無くなったと考えてよかろう。
ユダの復活は4月22日のSAF戦を待つこととなろう。
もしかして4月19日のサテライトで勇姿を拝めるやも知れぬ。
サテ戦にも足を運ぼうではないか。

大迫、貯金通

お金よりゴール!大迫は小遣い3万円でOK
 鹿島FW大迫は昇給よりゴールにこだわる。18日の横浜戦で公式戦6試合連続となる先発が確実で、あと66分間出場すれば年俸の上限がないA契約となる。現在の480万円から700万円へと年俸がアップするが「お金はどうでもいいです。今は(1カ月)3万円でもやっていけますから、ためています」と気にしていなかった。それよりも「まず1点取らないと。(リーグ戦)2点目の方がうれしい」と12日のFC東京戦に続くゴールだけに集中していた。横浜戦からは23日間で7試合という過密日程が待っており「気を抜いたら(先発を)入れ替えられる。コンスタントに結果を出していきたい」と必死だった。
[ 2009年04月18日 ]

お小遣いは三万円の大迫である。
無駄を省き、金は貯めておくのだ。
そして、一発勝負をせよ。
けっしてM資金に投資してはならぬぞ。

ボール監視マン投入

J初1000ゴール球見失うな!鹿島に監視マン
 リーグ史上初のクラブ通算1000得点にあと「2」と迫る鹿島が、横浜M戦(18日・カシマ)での達成に備え「記念ボール追跡人」を配置することが17日、分かった。記念ボールはカシマスタジアム内のミュージアムに展示されることが決まったが、試合では7個のボールが使い回されるため、“お宝球”特定へ全精力を注ぐ。

 Jリーグは試合で「マルチボールシステム」を採用している。試合球のほか、ピッチ周辺に待機する18人のボールパーソンが予備球として6個を保持。ボールが外に出た際、主審の許可なしに予備球を投げ入れ、試合球として使用できるシステムだ。時間効率を上げる目的で90年代に採用されたが、今回ばかりはこれがネックになる。

 「1000得点はリーグ、クラブの歴史に残るので、そのボールはミュージアムに飾ります。そのため、1000点目となったボールは必ず特定させなければいけません。スタッフが試合中、ずっとそのボールを目で追います」とクラブ関係者。記念弾を追う「追跡人」を5人程度配置する異例の措置をとる。

 7個のボールは、試合前に主審が承認したら交換は認められていない。それは1000得点の記念ボールでも例外ではない。試合ではボールが入れ替わり使い回されるため、実際に1000得点目となったボールは、ボールパーソンの手から試合へ、そしてボールパーソンへという移動を繰り返す。そこで重要な役割を担うのが追跡人だ。

 ピッチレベル、スタンドから計5人が1つのボールを見守る。必要とあらば、双眼鏡、鉛筆と紙を用い、特定作業をすることも検討しているという。追跡人の1人は「ボールがぶつかり合うとか、複雑な動きだけは勘弁してほしい」と切なる願いをこぼした。MF本山は「(運を)持っているか、持っていないか分かる。持っている人が決めるでしょう」。追跡人が勝利、記録達成を願いながら、血眼になる。

 ◆チーム通算得点 1位は鹿島の998得点。次いでG大阪の959得点、磐田の958得点が続く。鹿島の998得点の内訳は、1位が長谷川祥之(鹿島の下部組織コーチ)の89得点。2位が柳沢敦(現京都)の80得点。3位が小笠原満男の55得点。対戦相手別では最多が千葉からの79得点、次いで名古屋戦の74得点、G大阪戦の67得点となっている。

(2009年4月18日06時01分 スポーツ報知)

持ってる男が決めるであろう1000得点目である。
マルキーニョスが最右翼であるが、900得点記録を持つ野沢も侮れぬ。
楽しみである。
足利高氏は京都六波羅を征圧した。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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