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Jリーグ第8節 ヴィッセル神戸戦


岩政のメモリアル・ゴールで快勝かと思いきや、とんだ苦戦を強いられた。

燃える男、小笠原満男

きょう神戸戦 鹿島ホームで勝利を
2009/04/29(水) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
小笠原、大迫先発復帰へ J1000ゴール期待
 Jリーグ1部(J1)第8節は29日、各地で9試合を行う。3位の鹿島はカシマスタジアムで7位神戸と対戦する。キックオフは午後7時。2戦連続引き分けで、勝ち切れない試合が続いている。あと1点に迫ったリーグ通算1000得点の達成とともに、ホームで3試合ぶりの勝利をつかみたい。
 今節は大黒柱の小笠原が、出場停止から先発復帰する。前節の山形戦は「1点目を取った後、怖がってロングボールが多くなった。2、3点目を取りに行くことが必要」と振り返り、攻撃的姿勢を求めた。2戦続けてPKによる1点しか取れず、「ドリブルで一人かわして相手のマークをずらしたり、どこかでチャレンジしないといけない」。積極性の大事さを説明、プレーでチームをけん引する覚悟だ。


【写真説明】
出場停止が明ける主将の小笠原=クラブハウスグラウンド


攻撃に燃える小笠原主将である。
出場停止明けで休養十分であろう。
1000得点目はこの男やも知れぬ。
歴史に名を刻むのは誰になるのか楽しみな一戦である。

長期14連休

鹿島J中断に14連休
 過密日程まっただ中の鹿島が指揮官からご褒美をもらった。オズワルド・オリヴェイラ監督が28日、G大阪戦(5月24日・万博)の翌日から6月7日まで14連休を与えることを決めた。07年は7連休、08年は11連休で、シーズン中のオフとしては監督就任後、最長となる。モチベーション管理にたける指揮官が、絶妙なタイミングで選手の心に仕掛けた。

 鹿島は現在、23日間で公式戦7試合をこなす日程を消化中。29日の神戸戦は4試合目に当たる。その折り返しを前にして、選手に14連休を言い渡した。昨季のこの時期には、クラブワーストの7試合連続未勝利を記録。今季は中3日でも試合の合間にもオフを挟み、先発もローテーションを組むなど、工夫をこらす指揮官が手を打った。

 「日程は昨年よりひどくなっている。いかに選手を休養、回復させるかが大事になる」。リーグ3試合ぶりの勝利へ、十分なモチベーションを胸に、神戸戦を迎える。

(2009年4月29日06時01分 スポーツ報知)

昨季は11日間だった連休が今季は14日間とのこと。
連休をモチベーションにし、厳しい過密日程を乗り越えたい。
そして、連休明けにはリフレッシュして試合に臨みたいところである。
とはいえ、日本代表選手はそうも行かぬ。
キリンカップに始まりW杯アジア最終予選が続く。
南アフリカW杯には後1勝と出場に王手をかけており、その前のキリンカップは花試合である。
出来ることならば、重要な試合以外では休ませてくれることを切に願う。

攻撃の中心は大迫

鹿島新パターン!大迫が起点になる!
 鹿島の新人FW大迫が28日、ホーム神戸戦(29日)に向け自らが起点となる新たな攻撃パターンの練習を行った。神戸がMF小笠原にマンマークをつけてくることが濃厚なため、逆にその小笠原をおとりに使って、空いたスペースに他の選手が飛び込む戦術を用意。ボランチの小笠原は左サイドに流れて相手DFを引きつけ、そのスペースにはMF本山が入っていく。さらには前線に張っている大迫も中盤まで下がったり、左サイドに流れたりと、縦横無尽に動いて相手守備をかく乱することになる。

 大迫は「(小笠原)満男さんに(相手は)マンツーマンでつくと思うので、スペースを狙って起点になりたい」と一度くさびのパスを受けてから再びゴール前に飛び込むプレーをイメージしていた。25日の山形戦は休養のためにベンチスタートとなったが、2試合ぶりに先発復帰。「少しでも長く試合に出たいと思った。結果を出したい」とゴールも強く意識していた。

[ 2009年04月29日 ]

大迫へ楔を撃ち込むのは青木になるのであろうか。
前節、先発を外れプレイに飢える大迫は燃えておる。
更なるブレイクの予感である。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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