FC2ブログ

水原戦コメント

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
今日はまず、勝ち点3を取るという目標が達成したことに非常に満足している。相手の短所を狙い、短所を出させるように指示していたが、選手たちはうまくやってくれたと思う。立ち上がり、様子見の部分はあったが、徐々に自分たちのリズムが出来てきて何度もチャンスを作り出すことができた。3−0というスコアであったが、グループリーグの得失点差を考えればもう少し点が取れていたと思う。水原はこういった大会での戦い方を熟知しているチームだが、選手たちは上手くくぐりぬけてよくやってくれた。残りもう1試合あるので、次を戦ってみて初めて予選突破が決まってくるのでしっかりと準備したい。

【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs 水原】オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(09.05.05)
5月5日(火) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 3 - 0 水原 (15:00/カシマ/19,500人)
得点者:27' 大岩剛(鹿島)、32' マルキーニョス(鹿島)、75' マルキーニョス(鹿島)

●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
Q:3-0という結果と、試合の内容についてどのようにお考えですか?
「まず自分たちが目指した目標が勝点3を取ることであって、それを達成できたことを嬉しいというか満足しています。相手の短所があって、そこを狙おうと思って、あるいは短所を出させるようにするのかという作業を選手に伝えて、それを選手たちが上手くやってくれたのではないかと思います。

試合の立ち上がりは両者とも様子を見ている感じでスタートしましたが、その後はうちが狙っている形ができるようになってそこから得点が生まれて、その後も得点を何度もしました。明らかなチャンスがあって、もう少し点が取れたと思いますし、直接対決というところの得失点差も考えてると、もう少し増やすことができたので残念なところではあります。しかし、水原の選手はこういう試合の戦い方を熟知していると思いました。そのなかでうちの選手が、それをくぐり抜けてやってくれたと思います。
もう1試合あるので、そのときにどのチームが予選突破するのかはっきりと決まると思います」
Q:相手の短所とは具体的に教えていただきたいのと、それを出させる方法も話せる範囲で具体的に教えて下さい。
「今後の戦術的な狙いもありますので細かくは言えないのですが、5番の選手が出場停止ということで、確かもうひとり出ていた選手がいたと思うのですが、怪我か何か理由はわかりませんが欠けていました。そうすると、どうしてもひとり欠けるだけで連携という部分やお互いを知る部分で欠けてしまいます。それが、2人となると、もっと厳しくなるのでそこをそこを狙っていきました」
Q:今日は嬉しいことがいくつかあったと思うのですが、そのひとつに大岩選手がゴールを決めたことがあると思います。バックアップの選手が流れを作るようなプレーを見せたことについてどうお考えですか?
「みなさんに聞かれなくても、最後には彼に対してのコメントをしたいと考えていました。本当に高いパフォーマンス、特に人間性、練習の姿勢、バックアップでありながら本人はレギュラーのチャンスをうかがっていると思いますが、そのなかでも一生懸命に黙々と取り込む姿勢は、若い選手にとっても見本となるべきものであり、選手、人間としても彼と仕事が出来ることは名誉なことだと感じています。
唯一残念なところは、彼がピークの時に指導することができないということです。あと数年で、キャリアを終える状況での指導になります。ただ、前回の公式戦のジェフ戦で、彼はプレーしたのではなく、サッカーとはこうやってやるものだというお手本を見せた試合だったのではないかと思います。あれは、後ろでプレーした選手には本当に見本になる試合だったのではないかと思います」
Q:アウェイでは水原が大勝し、ホームでは鹿島が大勝しました。2試合で結果が大きく振れた理由はどうお考えですか?
「まず、アウェイの試合は、正直言うと抱えている選手の質や能力を考えれば、予想も出来ないミスが多く目立ったのではないかなと思います。僕自身もびっくりしました。シーズンの最初だったり、ACLの初戦だったり、いろんな要素がからんでそうなったのかもしれません。
今回の試合は、水原はブラジル人のCBの選手、中国人のCBの選手、ブラジル人のFWの選手、また6番の中盤の194センチの素晴らしい能力を持った選手が来ていないということで、怪我なのか理由はわかりませんが、それだけの人数がチームの戦力が欠けてしまうと指揮官もチームを立て直すのも難しいと思います。連携や連動や狙いといった部分もずっと出ている選手と出ていない選手では、多少のズレがあると思います。それがうまく結果として出なかったのではないかと思います。

Jリーグのチャンピオンの鹿島アントラーズ、Kリーグのチャンピオンの水原三星ブルーウィングスという両チームですけど、両者とも大差で負けるということはあまりないことです。なにか急な要因があったからそういったスコアになったのだと思います」

以上

【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs 水原】試合終了後の各選手コメント(09.05.05)
●マルキーニョス選手(鹿島):
「難しい展開の試合だった。各自がパフォーマンスできた結果だ。一戦目は少しパニック状態になってあのような結果になったが、そのお返しを出来たことを嬉しく思う。どんなチームが相手でも勝てることが証明できたと思う。今日は勝つことのみを考えた。今日の勝利で見せたパフォーマンスを最終戦の上海戦でも見せられればと思う。絶対に勝ちたい」
●興梠慎三選手(鹿島):
「マルキニョス選手がドフリーだったので、確実にと思ってパスをした。自分も決めたかった。アウェイで1-4で負けていたから。出血があってフラッとなった。1プレーで取れちゃったけど。今縫って来ました。
(水原に対して借りを返した?)オレとイバさん(新井場)がそういう気持ちが一番強かったと思う」
●大岩剛選手(鹿島):
「1-4で負けてるんで得点よりも0でことが嬉しかった。セットプレーは工夫というより、相手の意表を突くことを考えていた。僕じゃなくても良いボールだったから入ったと思う。
(出場はいつ言われた?)
大樹(岩政)から直接言われました。『了解しました』と言いました。『頼みますよ』と言ってきたので『イヤだ』と答えました(笑)」



1点を先制した鹿島は、32分に小笠原のクロスにマルキーニョスが飛び込む。最後は泥臭く流し込み貴重な追加点を挙げる!


得点後、ボールを出した小笠原と喜びを分かち合うマルキーニョス。


相手のマークにもひるまずドリブルからパスを出す本山雅志(鹿島)。


興梠選手のパスを受け3点目を決めたマルキーニョス選手。決定的な3点目ということもあり、GKイ・ウンジェもがっくりと座りこんでしまう(写真右


試合後、雨の中集まって大勢のサポーターに感謝の意を伝える鹿島の選手たち。


「自分たちが目指した目標が勝点3を取ることであって、それを達成できたことを嬉しいというか満足しています」と試合後の会見で語ったオズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)。


代役の大岩が殊勲の先制点。
これがサッカーというもの。
自分たちのサッカーを行うことが出来、幸せを感じる。
しかしながら、もっと得点を重ねることが出来たはずである。
圧倒的なプレイを見せつけるチャンスを逸したことは悲しい事実である。

ACL予選リーグ 水原戦


先制点の大岩弾は、篤人と本山で崩して得たCKから。
これで勝負は決まった。

怪我人続出

鹿島・マルキ&岩政、先発回避も/ACL
2009.5.5 05:01
 負けは許されない大一番へ、アジアCLで5日、決勝トーナメント進出に向けた大一番をホームで迎える鹿島のオリベイラ監督が4日、緊張ムードを漂わせた。マルキーニョスの負傷に加え、2日の千葉戦で右足を負傷したDF岩政が別メニュー調整で、「(出場させるか)すべては明日の試合前に判断する」。指揮官は午前練習に続いて、夕方にもチームを緊急集合させるなど、決戦ムードが高まった。(鹿嶋市)

ACLきょう水原戦 J王者の誇り懸ける
2009/05/05(火) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
鹿島ホームで雪辱を
 因縁の相手・水原との大一番。2日のリーグ戦から中2日で疲労の残り具合は気になるが、選手らの脳裏には敵地で1−4という惨敗を喫した記憶が強く残っている。「アウェーでは本当にふがいない試合をしてしまった。あの時は自分たちが戦えてなかった」と青木。内田も「(予選)1位とか2位とか関係なく、相手をたたきたい」と強い闘志。J王者のプライドを懸けた試合であることを強調した。
 マルキーニョス、岩政がけがを抱え、さらに朴が千葉戦で左足首をねんざ。公式記者会見でオズワルド・オリベイラ監督は「(けがの選手は)出るか出ないか分からない」と話し、スタメンは流動的となりそう。大迫は「前回の水原戦ではベンチを外されて悔しい思いをした。いつでも出られる準備はしたい」と意欲。苦しい時こそ総合力が問われる試合となりそうだ。


【写真説明】
シュート練習を行う本山(手前、奥は大迫)=クラブハウスグラウンド


マルキーニョスに加え岩政も別メニュー。
そしてパク・チュホも左足首捻挫と満身創痍の鹿島アントラーズである。
しかしながら、興梠・大岩・新井場と代役に問題はない。
気持ちで勝利することが重要である。
勝つメンタリティの選手がピッチに立つだけである。

極秘練習急遽中止

鹿島ACL水原戦へ極秘練習は“未遂”

大勢のサポーターの前をグラウンドに向かう鹿島・大迫(撮影・蔦林史峰)
 鹿島の「極秘練習」が未遂に終わった。4日午前、茨城県鹿嶋市内で5日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)水原戦に向けて調整練習を実施。夕方に極秘でセットプレーなどの確認を行う予定が、サポーターや報道陣が予想以上に残っていたため、練習できずに終わる「ドタバタ劇」があった。

 リーグ2連覇の名将オリベイラ監督の策が空振りした。午後3時から試合会場での前日会見終了後、同5時ごろから一般や報道陣への告知なく極秘練習を行うつもりが、クラブハウスに到着すると連休中の余暇を楽しむ約50人のサポーターは居残り、報道陣も会見から戻ってきていた。

 同監督は「なぜ会見後に報道陣を帰らせないんだ」とクラブ広報担当に愚痴りつつ、練習場を見渡せる記者室のブラインドを急きょ下ろさせ、練習後の選手への取材禁止などの規制を敷いた。だが、非公開の告知をしていなかったためサポーターの目を阻むことができず、練習をあきらめて約15分間の「青空ミーティング」しかできなかった。

 1次リーグ首位突破のため、オリベイラ監督は「我々にとって明日は勝つしかない」と緊張感を漂わせていた。ただでさえ主力のFWマルキーニョス、DF岩政、パクが故障を抱え、出場が微妙な状況。先発組と控え組が明確に判明し、試合を左右する可能性もあるセットプレーは、周囲の目を遮断して確認したかったが、計画倒れとなった。

 試合前の2部練習だけでも異例。告知せずの「極秘練習」は、トニーニョ・セレーゾ監督時代、優勝がかかった03年第2ステージ最終節浦和戦を控えた11月26日以来で当然、現体制下では初めてだ。クラブ関係者は「極秘練習が未遂に終わったよ」とポツリ。極秘練習に成功した03年の浦和戦は終了間際の失点で優勝を逃したが、未遂に終わった今回は勝利を手にできる?【菅家大輔】
 [2009年5月5日8時49分 紙面から]


情報が漏れる!鹿島緊急極秘練習“打ち切り!”

先発隠しのため?大勢の選手を呼んで指示を出すオリヴェイラ監督(右から3人目)
Photo By スポニチ

 鹿島は5日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグでKリーグ王者の水原(韓国)と対戦する。決勝トーナメント進出へ負けられない一戦を前に、オズワルド・オリヴェイラ監督(58)は4日、緊急極秘練習を画策するなどピリピリムード。チームに緊張感を植え付けて、初戦で1―4と大敗した強敵・水原へのリベンジを狙う。また、川崎Fはアウェーで天津(中国)と対戦する。

 帰宅したはずのレギュラー組の選手たちが続々とクラブハウスに再集合してきたのは、午後5時前のことだった。練習場に隣接する報道控室のブラインドが閉められ、練習後の取材も禁止された。横浜、磐田と三つ巴の優勝争いをしていた03年11月26日以来となる緊急の極秘練習で、セットプレーの確認を行う予定だったとみられる。

 だが、報道陣と約50人のサポーターから練習内容が漏れる可能性があったため、ピッチ上で約15分間の“青空ミーティング”を行っただけで再びイレブンは解散。「未遂に終わったよ」とクラブ関係者は苦笑いしたが、ただならぬ空気が漂っていた。午前中に行われた練習でも、通常の試合前日なら先発と控えを分けてセットプレーの確認を行うところをあえて変更。先発メンバーの情報が漏れることを避けるために、ランニングとボール回し程度で練習を終えた。

 ピリピリムードには理由がある。水原には今季のACL初戦で1―4の惨敗を喫し、ホームで行われる5日の試合は負けるわけにはいかない。引き分けに終わっても、一発勝負の決勝トーナメント1回戦をホームで行うことができる1位突破は絶望的。5月19日の1次リーグ最終戦は上海申花とアウェーで対戦するため、負ければ2位突破にも黄色信号がともる状況だ。

 「一番の勝負どころでしょ。監督も言っていたけど、みんなも分かっている。前回1―4で負けたから叩きたい」とDF内田は意気込んだ。チーム全員が決戦ムードを感じ取って、韓国王者とのリベンジマッチに臨む。

[ 2009年05月05日 ]

鹿島ドタバタ極秘練習中止 急きょ計画したけどサポーター残っちゃった…5日・ACL水原三星戦
 鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督(58)が4日、水原三星戦へ向け、情報戦を仕掛けた。午前の公式練習後、午後5時から鹿島のクラブハウスでスケジュールになかった極秘練習を計画。情報漏えいを懸念し、03年11月29日浦和戦前以来となる極秘練習は中止となったが、決戦へ向けムードを高めた。

 午後5時。鹿島のクラブハウスがあわただしくなった。午前中、試合前日の公式練習を終え、水原戦へ備えるだけだったはずの選手が、ユニホーム、スパイク姿で再び練習場に集結した。同時にオリヴェイラ監督は広報担当を通じ、外にいた報道陣にプレスルームへ戻るよう指示。外が見えないように、プレスルームのブラインドを下げた。

 関係者によると、同監督はスケジュールになかった極秘練習を計画。試合の先発メンバーでセットプレーの確認を行う予定だったという。結局、ゴールデンウイークで詰めかけた約50人のサポーターが残ったため、情報漏えいを考慮して計画は中止。ピッチで15分間、同監督を中心に円陣を組んだ後、選手は前泊する選手寮へと向かった。

 重要な試合だ。水原にはアウェーで1―4と大敗。ホームでも引き分け以下なら、首位通過は絶望的になる。2位通過になると決勝トーナメント1回戦(6月24日)をアウェーで戦うことになり、その後のリーグ大分戦(6月28日)、名古屋(7月1日)、川崎(同5日)と合わせ4戦連続アウェーと負担が大きくなる。是が非でもホーム開催の1位通過を「狙う」(同監督)ため、計画した極秘練習だった。

 また、右内転筋肉離れで離脱中のFWマルキーニョス、右足を痛めているDF岩政、左足首痛のDFパク・チュホと主力にけが人が多く、先発は流動的。「うちは勝つしかない」とオリヴェイラ監督。計画は不発に終わったが、勝利だけを目指し、日韓王者決戦に臨む。

(2009年5月5日06時01分 スポーツ報知)

極秘練習は急遽中止になったとのこと。
しかしながら、自分たちのサッカーを行えば敗れる相手ではない。
邪悪なるアウェイの地においてはロングボールの応酬にペースを崩し自滅した。
今度は聖地で我等の大いなる声援がある。
ペースを掴み完勝と行きたいところ。
この勝負所に聖地へ集いたい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク