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本山の力で中盤を制圧せよ

鹿島本山が10日清水戦で伊東を警戒
 鹿島は8日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで雨天の中、リーグ清水戦(10日、カシマ)に向けた練習を行った。左右のクロスからシュートという形を徹底的に確認し、5日のアジア・チャンピオンズリーグの水原戦に先発した主力組は早めに練習を切り上げた。MF本山雅志は「清水は中盤の底でテルさん(伊東)がバランスを取っているので、そこをうまくさばかれないようにバランスを取りたいと思う」と34歳のベテランMF伊東を警戒していた。
 [2009年5月8日17時26分]

バランサー対決とでも言いたげな報道である。
本山のサッカー・センスは日本人のそれを超越しておる。
その本山が清水の伊東輝を警戒。
完封して対決を制したいところ。
本山の輝きこそ鹿島アントラーズの輝きなのだから。

ダニーロ、骨挫傷

[ 鹿島:5/8(金)練習の様子 ]

チームとは別メニューでランニング調整をするダニーロ選手(鹿島)。左足首の捻挫かと思われていた怪我が“骨挫傷”だった模様。骨折寸前だったため2ヶ月近く経ったいまもリハビリを続けています。6月の中断明けには合流して欲しいですね。

上海申花戦で負傷退場したダニーロは当初全治二週間との情報であった。
それが、ここまで復帰せぬとは不思議に思っておったのだが、骨挫傷であったとは。
懸命にリハビリを続けて、一日も早い復帰を願う。
ACL予選リーグを勝ち抜けた我等にとって、夏場以降の戦いは熾烈を極めるであろう。
アジア征圧の切り札として、ダニーロの存在は欠かせぬ。
ダニーロと共に栄冠を掲げるのだ。
我等は待っておる。
ピッチにそそり立つ勇姿を。

大迫、先発落ち

先発落ちの大迫「一からアピールを」
 鹿島の新人FW大迫が2カ月ぶりに控え組に入って練習を消化した。先発組が1時間程度で早めに上がった後も、ミニゲームなどでみっちり汗を流した。3月15日の新潟戦前以来となる控え組だが「別に変わらないです」と淡々としていた。ACL1次リーグ突破へ大事な一戦となった5日の水原戦で、FW興梠に先発の座を奪われた。大迫は「アピールですね。また一から頑張ります」と前向きに話していた。
[ 2009年05月08日 ]

ACLに快勝したことで興梠がレギュラーポジションを奪った模様である。
その結果、大迫はサブへ。
本人は前向きである。
JEF戦で再三訪れたチャンスを決めきっておれば、歴史は変わっておったと思われる。
今回は実績と経験がある興梠に軍配が上がった格好である。
とはいえ、若い大迫にはまた幾度とチャンスは与えられるであろう。
真摯に練習に打ち込み成長するのだ。
才能を持つ者が更なる努力を積み重ねれば、追いつく者はおらぬ。
期待しておる。
後醍醐天皇は京都を脱出して吉野へ逃れて朝廷を開き、一天両帝の時代となったのである。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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