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清水戦コメント

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
(今日の2ゴールは連動性のある美しいゴールだったが?)非常にああいった崩しの形からゴールが生まれて嬉しい。我々のサッカーの技術が見せることができてよかったと思う。連戦が続く中で、タイミングや動き出しなど戦術の内容をうまく確認ができなかったが、今週は1日多かったこともあってチームの中で戦術の確認ができたのは大きかったし、うまく試合の中で表現することができたのではないかと思う。(リーグ戦3分の1が終わった中で首位キープしているが)対戦してきた相手や内容を考えれば喜ばしいこと。ACLの関係で1試合まだ未消化の試合が残っているが、我々は常に1位になる意識を持って戦っている。それを今後も継続して戦えれば。

【J1:第11節 鹿島 vs 清水】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(09.05.10)
5月10日(日) 2009 J1リーグ戦 第11節
鹿島 2 - 1 清水 (15:04/カシマ/19,154人)
得点者:4' マルキーニョス(鹿島)、50' 本山雅志(鹿島)、58' 枝村匠馬(清水)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:2点とも連動性のある美しいゴールでした。監督はどう思っていらっしゃいますか?
「非常にああいう形の崩しや得点が生まれて嬉しく思います。サッカーの技術性を見せることが出来たのではないかと思います。やはり、うちのチームは素晴らしい技術を持った選手がいて、それを引き出す作業を徹底的にやらないといけません。あるいは、それを繰り返しやり続けることによって、磨いていったり、タイミングを良くしていく、強弱などを含めて、出来るようになるわけです。
どうしても連戦が続いていく中で、どうしても確認作業ができずにいました。今週に関しては1日多くて(火曜に試合だったため)そういった作業ができて、タイミングや動き出しや、あとは瞬時の創造性ですけど、ですが基本的な動き出しのところでの確認作業が、攻撃にしても守備にしても出来たので、うまく試合の中で表現されたのではないかと考えております」
Q:5月にしては気温も湿度も高かったと思いますが、チームに与えた影響は?
「当然ながらなんらかの影響は観ていて感じたと思いますし、僕自身も感じました。どうしても連戦があると、またこうして気温の変化があるとかかる負担が変わります。それはわれわれだけでなく、ガンバさん、名古屋さん、フロンターレさんにも同じように影響は出ているだろうし、彼らもそういったことを感じているでしょう。われわれはFC東京戦も4月の時期で急激に暑くなるということをあの時期は味わっていなかったので、どうしても後半にその影響が出ましたし、今日の試合に関しても少なからず選手には影響が出ていますし、どうしても夏の時期が早まるということになってしまえば、どうしてもチームを管理する立場としては、選手を回復させる、あるいは大事を取るということも考えざるを得ないと思います。それが今週、来週、試合に準備するに当たって、どういう風な気候になるのかによって、もうひとつの作業が必要になってくると考えております」
Q:2トップの出来についてはどう評価していますか?
「とても良かったのではないかと思います。今回90分の戦いになりましたけど、残念ながら予想外の交代をせざるを得ないということで、いつもわかっているとおり攻撃的な選手を代えることが多いですし、それは攻撃的な選手にも守備の役割を求めてますので、当然それができなくなるとチームのバランスが崩れてしまうので交代をしていきます。基本的に攻撃の選手は攻撃の選手を持っているわけですから、守備をやる意識というチームのために戦うという気持ちでやってもらわなくてはいけないですし、それが体力的な問題でやれない状態になってくると交代せざると得ない1つの理由になります。ただし、今日に関しては非常に良くやってくれたと思います。大迫選手という素晴らしい能力をもった選手もベンチにいます。彼がベンチにいることで、他の選手にも危機感が生まれると同時に、采配を取るときもあれだけ高い能力を持った選手がいますので、攻撃的なカードを切っていけば相手にも嫌な選手だと感じております。それは試合によってできたりできなかったりしますが」
Q:三分の一を終え、現在勝点でトップということについて率直にどうお感じになっていますか?
「対戦してきた相手、内容を考えれば喜ばしいことだと感じています。残念ながら1試合、ACLの関係で未消化の試合がありますが、つねに選手には1位になる意識を持って戦うことを求めてますので、それが継続して1位でずっといけるよう全員で取り組んでいきたいと思います」
Q:3人の交代枠について、それぞれ意味がありましたらご説明願えませんでしょうか?
「残念ながら伊野波選手は足の痛みを訴えたので、それは代えざるをえなかったし、内田選手に関しては疲労性から、彼のレベルからは考えられないミスをし出していたので、そこで限界に達したのだと感じて交代させました。本山選手も同様です。どうしても本山選手には攻撃と守備の役割を多く求めています。それを彼は一所懸命やろうとする意識が高いので、どうしても90分はもたないということは当たり前のことです。中途半端にやれば90分もつかもしれませんが、僕は全力で、全身全霊をかけて欲しいと言ってあります。それを彼は実行してくれるので、チームとしての機能と効率が保たれますし、特に攻守にわたっての運動量や働きは素晴らしいものではないかと思います」

以上

【J1:第11節 鹿島 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(09.05.10)
●岩政大樹選手(鹿島):
「後半始まってすぐ両足がつっていました。ふくらはぎをかばいながらやっていたからだと思います。今日は、90分無事に終わることが目標だったので良かったです。ふくらはぎはやったことがなかったのですが、ドクターからは2〜3週間かかると言われていました。ですから、これで潰れたら僕の責任だったのでうまく試合を終わらせることが出来て良かったです」
Q:1試合少ないですが首位になりました。
「優勝するためには70近く勝点を取らないといけないので先は長いと思います。次は(怪我をしてから)2週間になりますので、不安無くやれると思います。監督がこういう状態でも使ってくれるので、それに応えないと、と思っていました」
●本山雅志選手(鹿島):
「得点の場面は最初からイメージ出来ていた。タク(野沢)がマルキ(マルキーニョス)にパスを出したとき、動き出すコースが見えていたし、シュートの時はGKが倒れるのを冷静に確認できていた。いままでああいう場面で決められてなかったので良かったです」
●マルキーニョス選手(鹿島):
「本当はもう1点取って楽に試合を運びたかった。もしくは2−0のまま試合をコントロールするのが理想だった。1点とられたことで相手に勢いを与えてしまった。我慢の試合になるのは最初からわかっていた。それをチーム全体でしっかり出来たからこその勝利だと思う」



開始わずか4分、先制点をもたらしたマルキーニョス(鹿島)。暫定首位の浦和を追う鹿島が1点リードで前半を折り返した。


空中で軽やかにボールに合わせ、GK西部洋平(清水)をかわしてゴールを決めた本山雅志(鹿島)。この50分の追加点で2点差とすると、清水の反撃を枝村匠馬の1点に抑え鹿島が勝利。この日浦和が敗れたため、1試合少ない鹿島が同勝点に並び、得失点差で首位を奪還した。


得点シーンは二つとも美しかった。
もっともっと美しい得点を重ねられるチャンスはあったと言えよう。

Jリーグ第11節 清水エスパルス戦


前半で3人を退場させる正当なジャッジがなされて欲しかった。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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