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ガンバ戦報道

鹿島中田が手術乗り越え「復活弾」/J1

先制ゴールを決めた鹿島MF中田浩二(左)はFW大迫勇也(右)らと笑顔
<J1:鹿島1−0G大阪>◇第13節◇24日◇万博
 昨年10月29日の右ひざ手術を乗り越えた鹿島のMF中田浩二(29)が決勝の「復活弾」を決めた。前半16分、MF本山の右クロスが相手選手に当たって浮き上がり、落下点に滑り込んで左足で押し込んだ。「何となく(球が)来ると思った。右ひざも少し痛くて喜ぶにも喜べなかったけど」と、8カ月ぶりの公式戦先発出場で、04年6月13日広島戦以来となるリーグ戦のゴールを振り返った。小笠原の出場停止で巡ってきたチャンスを生かしたベテランを、オリベイラ監督は「小笠原の代わりは中田しかいなかった」と絶賛した。

 [2009年5月25日8時28分 紙面から]



鹿島・中田、5年ぶり弾で5連勝
2009.5.25 05:01
J1第13節最終日(24日、G大阪0−1鹿島、万博記念競技場ほか)鹿島は前半16分、今季初先発のMF中田浩二(29)が欧州から復帰後、初ゴール。G大阪を1−0で下し、5連勝で首位を堅持した。

 5連勝を飾った鹿島ベンチにはいつもの歓喜の輪。中心には今季初先発、中田の端正な笑顔があった。「ボクが出て負けたくなかった。まさかゴールとは思わなかったけど」。前半16分、ゴール前の混戦で懸命に左足を伸ばしてゲット。自身にとって04年6月13日の広島戦以来、約5年ぶりのJ1得点が試合を決めた。フランスとスイスリーグを経て、昨年7月に鹿島へ4季ぶり復帰。古傷の右ひざはまだ万全ではないが、オリベイラ監督の期待に見事に応えた。






中田が復活ゴール!Jで約5年ぶり

<G大阪・鹿島>前半16分、ゴールをきめた鹿島・中田浩二(左から2人目)はチームメートと喜ぶ
Photo By スポニチ

 【鹿島1−0G大阪】鹿島のMF中田浩二(29)が、アウェーのG大阪戦で復活ゴールを決めた。前半16分に本山の右クロスをファーサイドに飛び込んで左足で押し込んだ。「もうちょっときれいに決めたかった。あれ?って感じで喜ぶに喜べなかった」。昨年10月に右ひざ軟骨除去手術を受けてからは初の、昨年9月20日の柏戦以来となる先発出場。混戦からのゴールには苦笑いだったが、Jリーグでは04年6月13日の広島戦以来、約5年ぶりとなる復活弾の価値は変わらない。

 チームはG大阪も撃破して、リーグ戦5連勝で公式戦の無敗記録を15にまで伸ばした。消化試合数が1試合少ない状態で2位・浦和との勝ち点差を4とし、中田は「自分が出て負けなかったのはよかった」。首位を独走する常勝軍団にまた1人頼もしい男が帰ってきた。

[ 2009年05月25日 ]

中田浩5年ぶり決勝弾!…鹿島
 ◆J1第13節 G大阪―1鹿島(24日・万博記念競技場) 首位・鹿島は今季初先発のMF中田浩二(29)が約5年ぶりのゴールを決め、5連勝。1試合消化が少ないながら2位・浦和との勝ち点差を4に広げた。J1はW杯アジア最終予選のため一時中断し、6月20日に再開する。

 前半16分、MF中田が左足スライディングシュートで決勝弾を決め5連勝に貢献。04年6月13日広島戦以来、約5年ぶりの得点に「久しぶりすぎ。もうちょっときれいに決めたかった」と照れ笑いを浮かべた。昨夏、スイスのバーゼルから復帰後、右ひざ手術などで苦しんだ。先発は昨年9月20日の柏戦以来。MF小笠原の出場停止で巡ってきたチャンスで存在感を見せつけた。

(2009年5月25日06時01分 スポーツ報知)

予想通りユダ一色である。
復帰後、ボランチとして初先発し完封と共に決勝点で貢献するとは流石である。
やはり素晴らしいプレイヤーであったと改めて認めたいと思う。
ここで愛称を与えたい。
"ユダ"と。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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