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前半戦を反省する遠藤ヤス

2009 福島・Jヴィレッジキャンプ トレーニング4日目
岩政選手:
「苦しい時期が必ず来ると思うけど、優勝にたどり着くまで大事に戦っていきたい」
佐々木選手:
「非常にいいキャンプが出来ていると思います。後半戦はもっとチームに貢献出来るように頑張ります!!」
遠藤選手:
「前半戦、チームは勝ってて良かったけど、個人的にはまだまだだなと思いました」


好調なチームとは裏腹に出場機会に恵まれぬヤスである。
ポジション的には一人で局面を打開出来るほどにならねばならぬ。
それだけの実力は持っておるはず。
とはいえ、野沢・本山・ダニーロの壁は厚い。
それをぶち破ってこそのポジションなのである。
今季はPSM水戸戦で素晴らしいプレイをし期待を背負っておった。
しかしながら、満を持して投入されたアウェイの山形戦では実力を出し切れず残念な結果となったことは記憶に新しい。
後半の巻き返しに期待したい。
本日、誕生日を迎えたダニーロを超えるのだ。
小ダニーロの愛称を体現するのである。
真田信幸は徳川家康の養女・本多忠勝の娘、稲姫を妻に娶るのであった。

岩政、世界へ照準

鹿島合宿便り 引き出し増えプレーに厚み DF岩政
2009/06/11(木) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
 ○…DF岩政大樹は今合宿のテーマを「チーム全体よりも、個人個人でコンディションを上げることが大切。自分としてはプレーの引き出しが増えてきたので、今までと変わらずに取り組む」と言い切る。10日も自身に大声で気合を入れながら集中。激しく充実したトレーニングをこなしている。
 増えた引き出しは、ビルドアップの正確性。今季はショートパスをリズムよくつなぐように意識し、余裕を持ってプレーできるようになった。特に中断前最後のG大阪戦は「理想に近いものが出せた。ここから精度を上げていきたい」と手応えをつかんだ。
 欧州CLはバルセロナ(スペイン)が圧倒的な強さで優勝。「ACLを勝ち、クラブW杯に出れば、バルセロナとやれるチャンスがある」と新たなモチベーションもできた。「次は自分のレベルを世界に合わせていく」と強気に語り、高みを見据えている。


【写真説明】
精力的に汗を流す岩政(手前)=福島・Jヴィレッジ


照準を世界に合わせる岩政である。
Jリーグで勝利を重ね、ACLに勝ち上がり、そしてCWCでバルセロナと戦う。
既定路線である。
岩政が圧倒的な攻撃力をはじき返す壁となるには、更なるパワーアップが必要であろう。
岩政本人もそれを自覚しておる。
常に上を見、練習に励む姿は若手選手の規範となろう。
世界で戦うべき選手なのである。
真田は見事、上田城を守った。
幸村は約定通り上杉へ人質として向かったのであった。

守備陣合宿

2009 福島・Jヴィレッジキャンプ トレーニング3日目
青木選手:
「再開後もしっかりとしたサッカーを見せられるように、Jヴィレッジで意識高く練習に臨みたいと思います」
曽ヶ端選手:
「Jヴィレッジは、サッカーに集中できる環境なので、個人的にはすごく好きな場所です」
伊野波選手:
「後半戦もしっかりと勝ち続けて優勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」


再開に向けて厳しい合宿に挑んでおる。
14対14の試合形式の練習は厳しいながらも楽しいであろう。
楽しみながら強化して行くのである。
疾走しておった樋口角兵衛は、徳川家康との決戦の前に上田城に戻ってきた。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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