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野沢、気力・体力共に充実

【鹿島合宿便り】動きに切れ、好調維持 MF野沢
2009/06/13(土) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
 ○…MF野沢拓也は、自称「面倒くさがり屋」だ。電話は「掛かってくることが好きじゃない。自分の掛けたい時にだけ掛けたい」と。取材を受けるのも気分次第で、合宿も「疲れるし好きじゃないよ」と言ってはばからない。
 だが、サッカーは監督の要求する運動量や献身的な守備を忠実に守り、攻撃でも創造性豊かなプレーでけん引。合宿の様子を眺める鈴木満取締役強化部長が「気力、体力とも充実している」と目を見張るほど動きの切れは鋭く、好調を維持している。
 「得点にこだわる」と話す今季。リーグ3得点に終わった昨季を反省し、意識して前線に顔を出し、公式戦4得点。「チームももっと点は取らないといけないし、精度を高めたい」と話す。
 今季の戦いには及第点を与え、「うちらは去年とやることが変わらないから、迷わないで戦える」と自信を見せ、「日本代表とどっちが強いんだろうね」と冗談も飛び出す。合宿は残り1日。「追い込みすぎて疲れたよ」と愚痴をこぼしつつ、再開後を見据える。


【写真説明】
ミニゲームでドリブルする野沢=福島・Jヴィレッジ


カタール戦のように不甲斐ない戦いを見せられれば、どちらが強いか疑問に思うのは野沢だけではあるまい。
世界中の誰もが答えを持っておろう。
確かに時間を掛け、連携を深め、戦術的にも充実しておるクラブチームの方が寄せ集めの代表よりも強いのは周知の事実である。
しかしながら、それ以上に、寄せ集めの人材が能力的に劣っておるようでは目も当てられぬ結果と相成ろう。
野沢はそれを確信しておる様子である。
でなければ、冗談を口にはせぬであろう。
とはいえ、日本代表と真剣勝負をする場は存在せぬ。
無意味な想像をしても意味は無かろう。
我等は真剣な場で一つ一つ勝利を重ねて行くのだ。
秀吉の策略で沼田城が北条の手に落ちた。
真田昌幸は涙を飲んで沼田城主・鈴木主水を見殺しにし、届いたお徳の遺髪を手にしたのであった。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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