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気迫溢れる興梠

2009年 6月 18日(木)

オーストラリアから帰国したばかりの内田選手と興梠選手がクラブハウスに姿を見せました。午後は激しい雨となりましたが、グラウンドでは興梠選手が精力的に汗を流していました。

ギラギラと眼を光らせる興梠である。
よほど出場機会に飢えておったのであろう。
鬼の居ぬ間にポジションを狙っておったきのこ大迫には負けまいと気迫を感じる。
興梠は有るべき地で力強くプレイするであろう。
ゴールの予感をヒシヒシと感じる。
この男はやってくれるであろう。
再来年は秀忠の正室・浅井三姉妹のお江に決定した。

意識革命

マンネリ防止へ!練習の予習を指令…鹿島
 鹿島のオリヴェイラ監督が17日「練習の予習をしてくるように」と珍しい指令を出した。今季で就任3年目を迎え、マンネリ化を防ぐ目的。「マンネリとは練習メニューじゃなくて、人間の心に問題がある。寝る前に、次の日の練習をイメージ、予習するようにしなさい。意識が変わる」と訴えた。首位に立つ慢心も排除し、リーグ再開となる磐田戦(20日)に備える。
(2009年6月18日06時01分 スポーツ報知)

合宿でフィジカルは十分に鍛えられ、紅白戦で試合勘も養っておる。
次は心をケアして最強の戦士達を育成中である。
最強の選手でリーグ三冠を、アジア征圧を狙うのだ。

サイドチェンジが欲しい

【ワールドカップアジア最終予選 オーストラリア vs 日本】試合終了後の内田篤人選手(鹿島)コメント(09.06.17)
6月17日(水) ワールドカップアジア最終予選
オーストラリア 2 - 1 日本 (19:20/メルボルン)
得点者:40' 田中マルクス闘莉王(日本)、59' ケーヒル(オーストラリア)、77' ケーヒル(オーストラリア)

●内田篤人選手(鹿島):
「サイドチェンジがもう少しできていれば。それはハーフタイムに指示が出ていた。
 崩されるシーンはうちのミスとかで、どうしようもないというのはなかったが、でかいから高いボールが出てきた。ただ、オレがオーストラリアでプレーしてればそれは蹴ると思う」

以上

[ ワールドカップアジア最終予選 オーストラリア vs 日本 ]

相手と競り合いながらドリブルする内田(鹿島)。今日も質の高いクロスを供給し、惜しいシーンを演出した。

内田も反省「もっとサイドチェンジを」
 【日本1―2オーストラリア】DF内田は積極的なオーバーラップを試みようとしたが、相手の高い壁に阻まれ決定機を生み出せなかった。「横の動きが少なかった。もっとサイドチェンジを多くしなければ」と課題を口にした。「相手に完ぺきに崩されたのはないけど、最後がデカイ(背が高い)から」と長身DFを相手に戦うことの難しさを痛感した様子だった。
[ 2009年06月18日 ]

サイドチェンジの少なさはテレビからも見て取れた。
これが代表の戦術であろうと諦めておったが、指示は出ておった様子。
純粋に選手の質の問題なのであろう。
こうなっては日本代表の肩書きを外し、日本国籍所有岡田選抜に名称を変更した方が良かろう。
それはさておき、篤人も興梠も負傷無く終えたことだけは良かった。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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