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ACL ラウンド16 FCソウル戦


よくぞ清く戦った。

小笠原満男出陣

鹿島、ホームでソウル撃破だ/ACL
2009.6.24 05:02

鹿島の小笠原、内田(右から)らは、決戦前にリラックスムード!?(撮影・吉澤良太)
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦は24日、各地で行われる。鹿島(J1)はFCソウル(韓国)、名古屋(J1)は水原(韓国)と、それぞれホームで対戦する。

 鹿島はホームでのFCソウル撃破を誓った。ACL初参戦の昨年は、決勝T初戦の準々決勝でアデレードに敗れた。司令塔のMF小笠原は「今年は(海外に)行っても帰ってきても、結果を出せるようになってきた」とチームの成熟を実感。相手は6人が今年の韓国代表という強敵。前日の発熱リタイアから練習に復帰したDF岩政も、「抑える」と闘志を見せた。(鹿嶋市)


小笠原“肉弾戦”に勝つ!相手は韓流ジェラード

PK練習を行う小笠原満男
Photo By スポニチ

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は24日に決勝トーナメント1回戦の4試合を行う。鹿島はホームでFCソウル(韓国)と対戦するが、MF小笠原満男(30)は肉弾戦に挑むことを宣言。韓国代表の先発ボランチMF寄誠庸=キ・ソンヨン=(20)に当たり勝って8強進出を目指す。

 どんな強豪相手にも戦う気持ちが薄れることはない。FCソウルはフィジカルの強さが特長の韓国Kリーグで2位を走る難敵だが、小笠原はさらりと言い放った。

 「接触は多いけど、そこで戦えないと苦しくなる。(接触を)怖がったらルーズボールを拾えなくなるし、ボール回しが人任せになる。肉弾戦が試合のポイントの1つになるのは確か」

 ACLはJリーグよりもボディーコンタクトが激しいのが特徴。一度体で相手の当たりを受け止めて、きちんとボールをキープすることが重要になる。セリエAでプレーした経験を持つ小笠原は、当たりの強い韓国人選手をはね飛ばすほどのフィジカルの強さを持つだけに、「レフェリーもJリーグより反則を取らないし、ある程度接触は強くいける」と肉弾戦を歓迎した。

 FCソウルの中盤には1メートル87の大型ボランチ寄誠庸が君臨する。1次リーグで対戦したG大阪の西野監督も「いい選手」と鹿島の関係者に注意を促した韓国代表のレギュラー選手で、“韓国のジェラード”“ネクスト洪明甫”とも呼ばれている。「寄誠庸?うちにも日本代表選手がいるから大丈夫」と小笠原は意識していなかったが、将来の欧州移籍が確実視されている20歳の逸材を相手に燃えないはずがない。

 決勝トーナメント1回戦は一発勝負。「ここっていうときにパフォーマンスを出せるのは1つの能力。そういう試合はわりと好き」と小笠原は大一番に強いことを強調した。昨年10月10日に手術を受けた左ひざも「(Jリーグ)中断前は影響があったけど、今は100%の状態」と全快。寄誠庸との肉弾戦を制して初のアジア王者と日本代表復帰をたぐり寄せる。

[ 2009年06月24日 ]

小笠原が「すっぽんディフェンス」解禁…鹿島

肉弾戦に挑み打倒・FCソウルを宣言した鹿島の小笠原
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区決勝トーナメント(T)1回戦(1試合制)は24日、各地で開催される。前年覇者のG大阪は、川崎との日本勢対決。J王者の鹿島はFCソウルと、名古屋は水原三星とそれぞれ日韓対決を制して8強入りを狙う。

 鹿島MF小笠原満男(30)がFCソウル戦で持ち前の「すっぽんディフェンス」を解禁する。「Jリーグとは違ってアジアのレフェリーは少々接触しても、流してくれる。接触も強くいける。球際で負けないこと。それが試合のポイントになる」。相手は肉弾戦に強い韓国勢だが、真っ向勝負を仕掛ける決意だ。

 昨年のACLは決勝T1回戦で敗退。小笠原は直前の柏戦(9月20日)で左ひざ前十字じん帯損傷を負い、自宅で敗戦の報を聞いた。「その悔しさもある。中断前(5月)まではけがの影響がいろいろあったけど、ようやく今はベストになったといえる」。これまでは一歩目が遅れ、警告を受ける数も増えたが、今は心配無用。

 「(周りが)昨年は移動とか、暑いとか、ボールの違い、ピッチのことでいろいろ言っていたけど、今年は言わなくなった。俺らがどっしり構えてやっている。良い状態」と、チームへの手応えを口にした小笠原。一発勝負で行われるソウル戦。最後に「そういうの、好きなんだよね」と不敵に笑った。

(2009年6月24日06時01分 スポーツ報知)

小笠原主将が完全復調宣言である。
やはり、中断前までは負傷の影響は少なからずあった模様。
しかし、この中断を挟み完全に傷は癒え、ベストな状態でこのFCソウル戦を迎えることが出来た。
この試合に燃えぬはずがない。
主将を中心にチーム全体が一丸となってFCソウルをぶちのめす体制である。
いよいよ対立することとなった石田治部少輔三成と内府殿である。
真田家は家康の娘婿となった分家である伊豆守信幸と三成に豊臣を継がせ再び乱世にし世に出ようとする昌幸は運命を別つ決意に至るのであった。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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