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興梠、気持ち高揚

鹿島興梠リーグ3連覇へ気持ち切り替え
 鹿島は26日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスでアウェーの大分戦(28日、九石ド)に備えて調整練習を行った。24日のアジアCL決勝トーナメント1回戦でFCソウルに敗れ、今季の目標だったアジア制覇が消滅。大分戦はリーグ3連覇へ向けた「再スタート」と位置づけられるだけに、FW興梠慎三は「大分戦? 気持ち的には(FCソウルに負けて)むしろ高ぶっている。リーグ3連覇するしかないでしょう」と気持ちを切り替え前を向いていた。
 [2009年6月26日20時2分]

気分が高揚しておる興梠慎三である。
小笠原満男の退場は痛かったが、最も割を食ったのは交代を告げられた興梠であろう。
もっと長くピッチにおれば、追加点の可能性も高かっただけに不完全燃焼であったと思われる。
その思いを大分戦にぶつけようと、気分は最高潮である。
大分戦での活躍は約束されたようなもの。
九州出身の血でアウェイをホーム変えよ。
我等の気持ちも高揚しておる。
信幸は昌幸・幸村との決別の意を示す為、信之と改名した。

笑顔の行方

2009年 6月 26日(金)

日曜の大分戦に向けてミーティング後、グラウンドでサッカーテニスや14vs14などレクリエーション的要素を含んだトレーニングを行いました。練習中には笑顔も見られ、敗戦のショックから上手く気持ちを切り替えられているようです。

ACL敗退の落ち込みからは持ち直した様子である。
気持ちを切り替え三連覇へ照準を合わせておる。
篤人とマルキーニョスの笑顔が眩しい。
明日からの遠征は大分-名古屋と鹿島へは帰ってこず戦う。
辛いアウェイの連戦である。
この二つと続く川崎戦を勝利出来れば、首位という順位を盤石に出来る。
その為にはメンタルが最も重要となろう。
優勝したいという気持ちをどれだけ高められるかに掛かっておる。
勝利こそが鹿島に与えられた約定である。
勝って還ってきて欲しい。
本家・真田昌幸と幸村は敗者・西軍に付いた為、切腹が既定路線であったが、分家・真田信幸と本多忠勝の徳川家康への懇願によって命だけは助かったのである。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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