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興梠発憤

東知事が興梠のセールスマン 宮崎出身初のW杯へ後援会長就任を打診

ミニゲームで今野(後方)と競り合った興梠
 日本代表は31日、約1時間30分の練習で鹿児島・指宿市内での合宿を打ち上げ、ベネズエラ戦が行われる大分市内へ移動した。23人の南アフリカW杯メンバー入りの当落線上にいるFW興梠慎三(23)=鹿島=は、個人後援会(宮崎市)が宮崎県の東国原英夫知事(52)に会長就任を打診していることが判明。強力なバックアップを受け、同県出身者で初のW杯を目指す。

 興梠が宮崎県の期待を一身に受け、W杯出場を目指す。「自分は今、W杯メンバーに入れるか入れないかで言ったら、入れない可能性の方が高いと思う。だけど、これからチャンスはあるし、挑戦したい」と表明。ベネズエラ戦、東アジア選手権の4試合で「代表初ゴールを決めて流れを変えたい」と言い切った。

 “大物政治家”の後押しを受ける可能性が高い。1月5日、鹿島で史上初のリーグ3連覇達成を報告するため、宮崎県の東国原知事を表敬訪問。その際、個人後援会が発足することを伝え、会長の就任を打診した。同行した後援会の発起人によれば「知事の立場としては無理ですが、個人の立場でよければ協力したい」と、就任に前向きな返答を得たという。

 同知事は自称「宮崎県のセールスマン」と話すように、メディアなどで県を大々的にアピールし、宮崎復興の旗手となっている。同県内には多数の支援者、支持者がおり、「個人の立場」とはいえ、後援会会長に就任すれば、県中の注目が「興梠」に集まると言っても過言ではない。同県初のW杯出場を応援することで、宮崎のアピールにもつながる。

 高まる期待に、興梠は「落選しても恨まないで」と照れながらも「宮崎県出身として初めてW杯に出場したい」と力強く語った。指宿合宿では28日の練習中に右足首をひねり、一時負傷離脱したが、30日から練習復帰。ライバルFW玉田が負傷離脱しており、ベネズエラ戦で出場機会が与えられる可能性は十分だ。「最後まであきらめない」。興梠が宮崎を背負って、南アフリカへの助走に入る。

(2010年2月1日06時01分 スポーツ報知)

日本代表当確線上にいる興梠である。
ヴェネズエラ戦、東アジア選手権で結果を出し、国民に日本代表に必要な戦力と認めさせねばならぬ。
やはり、ゴール以外に道は無かろう。
興梠という選手は鹿島に於いても初ゴールは遠かった。
バーやポストに嫌われ続け、リーグ戦ではよよ・佐々木よりも遅い初ゴールなのである。
しかしながら、一度覚醒すると手に負えぬほど結果を残す。
この二月に初ゴールを決め、代表の中核となって欲しい。
それだけの実力は十分に持っておる選手なのである。
日本代表でも注目である。

大迫、後輩の面倒を見る

柴崎が鹿島練習に初参加、大迫が世話役

鹿島の練習に初参加した青森山田高MF柴崎
 鹿島に来季入団することが内定したU−17W杯日本代表MF柴崎岳(17=青森山田高)が1月31日、茨城県鹿嶋市内で鹿島の練習に初参加した。8日までチームに帯同するが、大型新人として昨季騒がれたFW大迫勇也(19)から「完全バックアップ」を約束された。

 30日夜に選手寮に入り、この日の初練習はフィジカル中心。それでも「自分が望んだもの。少しでも自分を高めたい」と意気込んだ。期待の若手に対し、大迫は「世話します。僕は先輩ですから」と。チームのしきたりや後輩の仕事の伝授を約束した。「みんな優しい人ばかりなので、いい関係を築きたい」と話した柴崎。2月1日から8日まで参加する宮崎合宿で周囲の補佐を得て「鹿島流」を吸収する。

 [2010年2月1日10時10分 紙面から]

先輩風を吹かす大迫である。
岳くんはまだ高校二年生であり、プロとして一年過ごした大迫とは実績もキャリアも全然違う。
ここは、大迫が岳くんを引っ張り、来年の入団後のプレイがスムースに行くようにするのは素晴らしいことである。
二人のコンビネーションが確立されれば、我等の将来は明るい。
岳-迫ラインでゴールを量産するのだ。
楽しみである。

本山、ヘルニア悪化

本山開幕ピンチ 腰のヘルニア手術へ…鹿島
 鹿島MF本山雅志(30)が、今月上旬にヘルニアの手術を受ける可能性が高いことが分かった。4日に精密検査を受け、判断する。すでに1日からの宮崎合宿には帯同しないことが決定。リーグ3連覇の立役者は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦の長春亜泰戦(23日)、リーグ開幕戦の浦和戦(3月6日)欠場の恐れが出てきた。

 本山は昨季、足のしびれで「まともに歩けない、蹴れない」という状態まで悪化。それでも「チームに迷惑をかけたくない」一心でプレーを続けた。昨年12月に精密検査を受け、一度は治療での回復を目指したが、今年自主トレを始めると、座骨神経痛が再発。クラブ関係者は「状態は思わしくない。4日に判断する」と明かした。

 手術を受ければ、シーズン序盤の出場は難しくなる。特に初制覇を狙うACL初戦は、MF小笠原が出場停止。中盤の2本柱を失うことになってしまう。この日、来日した新外国人MFフェリペ・ガブリエルもフィットするには、時間が少なすぎる。鹿島は不安を抱えたまま、開幕を迎えることになりそうだ。

(2010年2月1日06時01分 スポーツ報知)

本山がキャンプに帯同せず、ヘルニアの治療に専念するとのこと。
最悪の場合、手術の可能性もあり、予断を許さない。
この三連覇には本山の並々ならぬ努力があってこそだったと思う。
その功労者を欠くのは辛い。
本山が元気に走ってこその鹿島アントラーズである。
しかしながら、ここはチームの結束力で耐え抜くしか無かろう。
野沢、船山、ヤス、そしてガブさんの力で勝利を積み重ねるのだ。
勝利し続けることこそが本山に対する良薬なのである。

ガブさん、あこがれのクラブに加入

鹿島新助っ人“ジーコのクラブ”に感激

来日した鹿島の(左から)MFフェリペガブリエル、オリヴェイラ監督、DFジウトン
Photo By スポニチ

 鹿島のオリヴェイラ監督と新戦力のMFフェリペガブリエル、DFジウトンが成田着の航空機で来日した。元U―20ブラジル代表のフェリペガブリエルは「鹿島は私のあがれだったジーコがいたクラブ。そのユニホームを着られてうれしい。個人技でアピールしたい」と気合十分。宮崎キャンプからチームに合流し、中盤の定位置争いに加わることになる。
[ 2010年02月01日 ]

ガブさんは個人技で勝負するとのこと。
これは楽しみである。
ガブさんが抜き去り、マルキーニョスが決める。
ブラジルホットラインが出来るのであろうか。
中盤の得点力アップも期待出来る。
早くベールを脱いで欲しいと願うのである。

岳くん、サイン攻め

来季鹿島入団の柴崎岳、我慢できず練習参加
2010.2.1 05:04

鹿島の練習に初合流した柴崎(右)。中田とともに汗を流す姿は、すっかりJリーガー(撮影・中井誠)
 J1鹿島と、高校2年生としては異例の入団仮契約を結んだ青森山田のMF柴崎岳(17)が31日、鹿島の練習に初合流した。

 「まわりは経験も実力もすごい人たちばかり。自分(の努力)次第で、すごくいい練習になると思います」。待望の練習初日を終えると、ピリピリモードだった高校選手権時とはうって変わった笑顔を見せた。前日30日夜にクラブの寮に入り、この朝はチームとともに1時間ほどのインターバル走で汗を流した。

 前年度の高校選手権のヒーローだったFW大迫勇也とも笑顔で談笑。大迫は「僕(の入団)も早いと思ったけど高2ですからね」と目を丸くする。MF中田浩二(30)は「焦る必要はない。じっくりと雰囲気を経験してくれれば。まじめそうだしね」と後押しした。早速、集まった200人近いファンのサイン攻めにあった17歳は、1日からの宮崎合宿にも参加する。
(丸山汎)


柴崎は練習後も、200人近いファンのサイン攻めにあった(撮影・中井誠)

加入は1年後ですが…柴崎早くもサイン攻め

練習後、ファンのサイン攻めにあう青森山田のMF柴崎岳
Photo By スポニチ

 青森山田のU―17日本代表MF柴崎岳(2年)が31日、来季加入が内定している鹿島の練習に初参加した。当初は1日の宮崎キャンプからチームに合流する予定だったが、30日の東北新人大会で敗退したため予定を1日早めて合流。この日のインターバル走では先輩たちに遅れることなく涼しい顔で消化し「厳しい練習を望んで来たので。そんなにきついメニューじゃなかった」と言ってのけた。

 また、練習後には約200人のサポーターからサイン攻めにあったが「1カ月前に友達と考えた」というサインで丁寧に対応。キャンプに向けても「少しでも自分を高められるようにしたい」と意気込んでいた。

[ 2010年02月01日 ]

青森山田・柴崎が練習デビュー…鹿島

初練習でサインする鹿島のMF柴崎
 来季の鹿島入団が決まっているU―17日本代表MF柴崎岳(青森山田高2年)が31日、鹿嶋市内のクラブハウスで初練習を行った。ランニングなどのメニューをこなし、「すごい人たちばっかりだし、いい環境」と笑顔。練習後は元日本代表FW大迫勇也(19)らと青森の雪について会話をするなど、和やかな鹿島デビューとなった。

 プロ仕様のサインも披露した。ファンに記した文字は「Gaku」「最近、サインを迫られることが多くなってきたから、1か月前に友達に考えてもらった」と明かした。1日からは宮崎キャンプにも帯同する。

(2010年2月1日06時01分 スポーツ報知)

早くも岳くんフィーバーである。
この人気を持続させるにはプロ入り後に実力を見せるしかない。
プレッシャーに耐え、心身ともにパワーアップさせていくのだ。
楽しみな逸材である。

日本代表、中盤会議

小笠原手応え、定位置取りだ

練習で、舌を出しながらドリブルする小笠原(撮影・栗山尚久)
 MF小笠原満男(30=鹿島)は岡田ジャパン初招集だが、1週間の合宿で手応えをつかんだ。1月31日は、積極的に他選手に声をかけて練習を盛り上げた。

 2月2日のベネズエラ戦は先発が濃厚で「(合宿は)あっという間でした。まだ自分が知らないことはありますけど、やれることはやった。後は試合で(岡田監督のコンセプトを)やれるかだと思います」。06年W杯ドイツ大会以来の国際Aマッチで、一気に定位置取りに挑む。

 [2010年2月1日8時48分 紙面から]

小笠原、中盤同士でとにかく話し合う
2010.2.1 05:02
 日本代表は31日、7日間にわたる鹿児島・指宿合宿を打ち上げ、2月2日のキリンチャレンジ杯・ベネズエラ戦(九石ド)に向けて大分に移動した。

 岡田ジャパン初招集のMF小笠原は、ベネズエラ戦で中盤を構成しそうな遠藤、中村憲、稲本と、とにかく話し合っている。「すべての内容を説明したら、1時間を超える」と明かした。4年ぶりの代表への意気込みは強い。ジーコ・ジャパン時代との違いについては、「佑二(中沢)がいじられキャラから、いじりキャラになっていた」と笑った。


内容は濃いらしい…中盤4人だけの作戦会議

練習で軽快な動きを見せる小笠原満男(右)
Photo By スポニチ

 【日本代表合宿】小笠原を含めたMF4人は“中盤会議”によるレベルアップに躍起だ。小笠原は「よく話をしてます。ここで(内容を)しゃべろうとしたら、1時間くらいになるからしゃべらないけど」と詳細は明かさなかったが、宿舎内のリラックスルームでこれまでの日本代表の試合映像を見ながら意見交換をしているという。

 2日のベネズエラ戦に向けても、遠藤は「ポジショニングとか、もっとこうした方がいいとか話した」と細かい連係面を確認していることを明かした。

[ 2010年02月01日 ]

満男ジャパンの中盤はよく話し意思統一を図っておる模様。
これは良い兆候である。
古来より日本の中盤は美しいとされてきた。
ここで満男が日本代表に復帰し、美しい中盤の復活となろう。
楽しみである。

柴崎くん、初練習

U17代表柴崎が入団内定鹿島で初練習

青森山田高MF柴崎岳が入団内定の鹿島の練習に初参加(撮影・菅家大輔)
 来季の鹿島入団が内定しているU−17W杯日本代表MF柴崎岳(17=青森山田高)が31日、茨城県鹿嶋市内で行われた鹿島の練習に初参加した。30日の東北新人大会2回戦で敗れたため、当初の予定を前倒ししての合流となったが、フィジカルトレーニングを積極的に消化した。2月1日からは8日間の予定で宮崎合宿に参加するが「(フィジカルトレーニングは)自分が望んだもの。与えられたものを全力でやりたい」と意気込んでいた。
 [2010年1月31日19時50分]

フィジカルトレーニングに汗を流す柴崎くんである。
プロの練習に耐え、雰囲気を掴んでおけば、来年の本格参加時にも迷うことは無かろう。
八日間の合宿参加とのことで、ホンダロックとの練習試合には出場せなんだが、合宿で何かを掴んで帰っていって欲しい。
そしてプロ入り後には一日も早いレギュラーポジションを得て欲しいと願うのである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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