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野沢とオリヴェイラ監督、充実のキャンプ

2010 宮崎キャンプ 〜トレーニング最終日〜

野沢選手:
「1年間を戦い抜くための合宿ができたと思います。来年の1月1日までのすべてのタイトルを獲れるように、努力していきたいと思います」


オリヴェイラ監督:

「選手たちが非常に高い意識を持ってトレーニングに臨んでくれたので、非常に良いキャンプが出来たと思います。ケガ人なく終えられたことが非常に良かったです」

キャンプレポート、トリは野沢とオリヴェイラ監督である。
それぞれ合宿の手応えを感じておる。
充実した練習でこの一年を戦っていく力を蓄えたであろう。
今年こそ悲願のアジアを、そして世界へ飛び出したい。

岩政、シュート練習

試合出られなくても…岩政ガッツで練習
 日本代表DF岩政大樹(28)が12日、千葉県内での練習に参加。フィールドプレーヤーではMF阿部勇樹(28)とともに東アジア選手権の出場はなかったが、この日のシュート練習では、得点するとガッツポーズを決めて盛り上げるなどモチベーションは落としていない。「毎試合、試合に出るつもりでやっている。試合に出られないからといって、練習への取り組みが変わるわけじゃない」と話した。
 [2010年2月12日20時43分]

出場機会に恵まれぬ岩政である。
しかしながら、腐ることなく前向きに取り組んでおる様子。
代表は狭き門故、そういった姿勢も大切であろう。
いつピッチに立っても良いように常に準備しておくのだ。
それが大事である。

J'sGOALキャンプレポート 総括

【2010シーズンスタート!:鹿島キャンプレポート】2月12日(金)翌日の水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチをにらみ、セットプレーの確認で宮崎キャンプを締めくくる(10.02.12)
12日間の宮崎キャンプが終了した。オズワルドオリヴェイラ監督は大きな怪我人もなく終わったことをまずは喜んでいた。昨年は船山祐二がキャンプのなかで故障、今年も右内転筋を痛めたが最終日で無事に練習に合流できた。現在リハビリ中の選手は全部で4人もいるため、これ以上増えるとチーム練習に支障を来すところだった。それだけに、この結果には監督もほっとひと安心というところだろう。

13日には茨城ダービーとなる水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチ、『いばらきサッカーフェスティバル2010』が控えている。現在開催されている東アジア選手権に代表選手として選出されている4人に追加して、ジウトンとフェリペガブリエルがビザの都合上、出場ができない。そこで注目されるのが若手選手の活躍だ。

この日行ったセットプレーの確認では遠藤康と當間建文がレギュラー組に入ってプレーした。二人ともプロ入り4年目のシーズンを迎えようとしている。すでにリーグ戦などでの出場がある遠藤に対し、當間はこれまで試合の出番をもらったことがなかった。トップチームの試合で先発することは初めてのこととなる。キャンプ中の紅白戦でも右サイドバックに入ったことはあったが、オーバーラップのタイミングが合わず「もっと思い切ってやれ!」と声をかけられていた。
そのことを當間に問うと、トップチームでプレーすることの難しさを話してくれた。
「思い切ってやってるんですけどね。でも、トップとサテライトだとタイミングが違う。早いんです。ギリギリのところを見てくれてるので意識していきたいですね。明日はがんばります」
内田篤人、ジウトンが試合に出られないという滅多にないチャンスを活かしたい。

その他にも出場が楽しみな選手がいる。第2GKの座を掴みそうな杉山哲だ。このオフに、長らく第2GKを務めた小澤英明が海外リーグに挑戦するためパラグアイに渡った。それによりGKのポジション争いが激化。広島から佐藤昭大が期限付移籍で加入したことも加わり、各選手たちが気迫のこもった練習を続けている。なかでも目につくのが杉山の気合いだ。シュート練習を行うと集中力の高さを見せ好セーブを連発。そうした気迫は正GKの曽ヶ端準にも刺激となっていた。
「哲の気迫は感じますよ。あいつらはセカンドのポジションを争っているわけではなく、僕の位置を取ろうとがんばっている。哲はもう鹿島で長いし、アキ(佐藤昭大)は出場経験が十分にある。監督(の在籍)が長いと選手の入れ替えなどでモチベーションをアップしようとすることがある。小澤さんがいたときからポジション争いの意識はあったけれど、それがより高まることはチームにとって良いこと。いいきっかけになってると思います」

次の試合には出られないがジウトンやフェリペガブリエルもこのキャンプでだいぶチームに溶け込むことができたようだ。もともとセレッソ大阪から日本でのキャリアを始めたこともあり、ジウトンが最初に接した言葉は大阪弁。同じ左サイドバックの新井場徹とは練習中からお互いに突っ込み合う仲だ。鳥かごでミスが続けば「シュウチュウ!シュウチュウ!」と声を出し、この日も客席に集まったサポーターを笑わせていた。

日本代表の3選手や韓国代表のイジョンスがチームに戻ればさらにレベルが高まることは間違いない。しかし、そのまえに新加入選手や若手の活躍があれば代表選手たちもおちおちしていられなくなる。「代表選手が帰ってきても簡単にはいかないようにしたい」と曽ヶ端も言う。このキャンプで積み重ねた成果を見せたいところだ。


以上
2010.02.12 Reported by 田中滋


[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

今日は、20℃近くあった前日とはうって変わり肌寒い一日でした。監督や選手たちも防寒対策をばっちり施していました。

[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

マルキーニョス選手やフェリペ・ガブリエル選手とボール遊びに興じるジウトン選手。ミスをすると「オイオイ!」など、ときおり日本語が飛び出すジウトン選手の周りにはつねに笑いが絶えません。

[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

今年で2年目の宮崎合宿となる大迫勇也選手。ただ、高卒選手はGKの八木直生選手しかおらず、フィールドプレーヤーのなかでは未だに最年少なので、立場はあまり変わっていないようです。

[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

鹿島ユースから合宿に参加した土居聖真選手。春に3年生になるため合宿前半は柴崎岳選手と相部屋となり、いろいろ刺激を受けたようです。鹿島ユース出身でトップの中心選手になったのは野沢拓也選手以来いないだけに、大きな期待がかかっています。

[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

練習前に入念なストレッチをおこなう中田浩二選手。練習後には必ず右膝をアイシングするなど、体のケアには細心の注意を払っています。

[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

合宿最終日の練習を終えてくつろぐ伊野波雅彦選手。今年は、イ・ジョンス選手という強力なライバルが加入しましたが定位置を簡単に明け渡すつもりはないようです。

[ 2010キャンプレポート ] 2月12日(金)鹿島レポート

リフティングゲームをする興梠慎三選手。日本代表メンバーから外れ、途中からの合宿参加となりましたが、コンディションはよく、表情も明るいです。


ユダの右膝はプレイに支障はないものの、丁寧なケアがなければまた壊れる可能性のあるガラスの膝の模様。
長くプロを続けるベテランはどこかしらに小さな故障を隠し持っておったりするものである。
それの熟練された経験と強い精神力でカバーし一線でプレイし続けるのだ。
ユダには頭が下がる。
今年も守備の安定に一役買ってもらわねばならぬであろう。
新加入のジウトンは攻撃で鳴らした選手である、ユダの冴えたポジショニング無ければ守備が崩壊してしまうと言える。
ユダの頭脳的守備で今年もJリーグ最少失点を狙おうではないか。

鹿島、本格始動

鹿島2冠奪取へ本格始動!本山の代役は新外国人
 自らの持つリーグ記録を更新する4連覇とACL初制覇。J1鹿島は2冠奪取に向けて本格的に動きだした。

 12日に打ち上げた宮崎キャンプでは中田や野沢らが盛り上げ役となり、チームを引っ張った。練習中には笑顔も見られ、4連覇への重圧は感じられなかった。GK曽ケ端は「3連覇という難しいことを成し遂げたからこそ得られたチャンス」と余裕すら漂わせた。

 4日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けたMF本山の代わりには、新外国人のフェリペガブリエルが起用される予定。だが中田は「うちのスタイルにさえ慣れれば大丈夫」と心配していない。さらに昨季、34試合で30失点とリーグ随一の堅固な守備陣には、J1京都から韓国代表DF李正秀が加入。日本代表の岩政や内田がそろう最終ラインは一層強固になった。

[ 2010年02月12日 16:21 ]

キャンプが打ち上がり、いよいよシーズンの到来である。
ガブさんも鹿島のスタイルになれれば大丈夫とユダが太鼓判を押した。
そして、DFラインには韓国代表CBが加入しより一層堅くなったとの評価である。
国内はもとよりアジアへ羽ばたく準備は整ったと言えよう。
天使の羽で攻撃し、アジアの壁で弾き返すのだ。
我等は勝利する、どんなときも、どんなところでも。

山形・田代、初得点

元日本代表・田代1号 移籍初戦で存在感…山形

北九州戦で移籍後初ゴールを挙げたモンテディオ・田代。開幕スタメンに向け猛アピールだ
 ◆練習試合 山形1―1北九州(11日・島原市営陸上競技場) モンテディオ山形の新戦力FW田代有三(27)が11日、移籍後初ゴールを挙げた。今季最初の対外試合となったJ2・北九州との練習試合の前半18分に左足で先制。1―1で引き分けたが、鹿島から加入した期待のストライカーが、あいさつ代わりの今季チーム初得点で開幕スタメンを強烈にアピールした。JFL・長崎との2試合目ではFW古橋達弥(29)も1得点と、有力候補2人がいきなり力を見せつけた。

 前半18分、田代はゴール正面でFW伊東からボールを受けると、DF3人に囲まれながらも左足を振り抜いた。倒れ込みながら、しかも雨上がりで水を含んでいたピッチで放ったシュートは豪快な弾道でゴールネットに突き刺さった。「いい形になったので狙いました。入って良かった」。移籍後の初戦で初得点。いきなり実力を見せつけ、納得の笑みがこぼれた。

 シュート数はチーム最多の4本。1試合目開始直後には打点の高いヘッド。前半7分には右足での一撃と、自慢の身体能力をいきなり見せつけた。後半29分にはDFラインの裏へ抜け出し、2点目を決めたかに見えたがオフサイド。小林伸二監督(41)が猛抗議するほど微妙な判定だったが、元日本代表FWの高さ、速さに相手が圧倒されていたのは明らかだった。

 獲得を熱望した指揮官は「(実質的に)2点取ったからね(笑い)」と満足げ。「空中戦の強さや抜け出す速さなどフィジカル面の能力が高い。今までうちにいないタイプ。うまく使っていきたい」と湘南との開幕戦(3月6日)での先発起用にまで思いを巡らせた様子。アシストの伊東も「田代さんがほとんど一人で持っていった」と宿舎で相部屋の先輩の実力を目の当たりにし驚きの表情だ。

 08年にフル代表入りも活躍の場を求めて王者・鹿島からの移籍を決断。だが、キャンプ中のミニゲームではオフサイドを連発するなど苦しんでいた。指揮官もチームとの融合に時間がかかることを予想していたが、いい意味で裏切った。「まだサボる時間もあった。もっとゴールに向かうプレーをしないといけない」。フィジカル王子が、熟成を深めて開幕を迎える。

(2010年2月12日11時40分 スポーツ報知)

昨日は不合格が伝えられた山形の田代であるが、練習試合でゴールを決め、指揮官やチームメイトの信頼を勝ち取った模様。
相棒をアテにせず、強引に一人で持って行ったことが良い結果を生んだ様子である。
さすがは得点力のある鈴木隆行である。
山形で活躍し、また日本代表に復帰して欲しいと願う。
それだけの逸材である。
フィジカル王子などと揶揄されておる場合ではないのである。

笑顔の新外国人

2010年 2月 12日(金)

セットプレーの確認など、軽めのメニューでキャンプ最終日を終えました。選手たちにとって、とても充実した12日間となったようです。

≪基本情報≫
天候:晴れ 見学者:120人 報道陣:6人


笑顔のガブさんとジウトンである。
厳しいキャンプを打ち上げ、これからは戦術練習が中心となる。
この二人が公式戦までにどれだけチームにフィット出来るかが今季の鍵となろう。
残念なことに明日のPSM水戸戦ではチェック出来ぬが、オリヴェイラ監督の眼鏡に適った選手のことである、問題なく仕上げて来るであろう。
開幕が楽しみである。

PSM水戸戦プレビュー

【いばらきサッカーフェスティバル2010 水戸 vs 鹿島】プレビュー:茨城の両雄がKsスタで激突! 水戸は中盤力、鹿島は若手の台頭に注目。茨城のホットな1年がここからはじまる。(10.02.12)
2010年、日本で最も早く行われるJリーグプレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル2010」。まだ寒さの厳しい茨城の地からJリーグの新たなシーズンの到来が告げられようとしている。今回の決戦の場所は昨年11月に改築されたばかりのケーズデンキスタジアム水戸。ついに完成した水戸のホームスタジアムに、はじめて鹿島アントラーズを迎えることとなる。

水戸と鹿島。ともに昨季は新たな金字塔を打ち立てたシーズンとなった。水戸はクラブ史上初となる勝ち越しに成功。第2クール終了時点で3位と勝点4差の5位につけるなど、過去最高の快進撃を見せたのであった。鹿島はJリーグ史上初となるリーグ3連覇を達成。一時は不調にあえいだが、終盤に立て直し、追いすがる川崎Fを振り切り、偉業を成し遂げた。昨年、最高に“ホット”な1年が茨城に訪れたのであった。

そして今年、ともに求められているものはさらなる飛躍である。水戸にとってはシーズン最後までJ1昇格を見据えた戦いをすることであり、鹿島にとってはJリーグ4連覇に加え、アジアチャンピオンを狙う1年となる。開幕3週間前の試合ということで、互いにまだチーム作りは完成形とは程遠いが、それでも礎の部分をしっかり見せてくれることだろう。
荒田智之や高崎寛之といった主力が抜けた水戸は戦力低下がささやかれている。しかし、木山隆之監督はそれを否定する。「新しく来た選手がチームの主力になれば、昨年よりチーム力は上がる。そうなれると思って獲得した選手たち。期待している」と希望に満ちた表情を見せた。今年は7人の大卒選手をはじめ、多くの若手選手を獲得。中でも木山監督が高く評価するのが、ボランチの村田翔だ。正確な技術とパスセンス、そして広い視野を持ったゲームメーカー。運動量もあり、中盤で抜群の存在感を見せている。練習試合では常に主力組で出場。もはやチームの核として欠かせない存在となっている。Jリーグ王者相手に通用することが分かれば、さらに自信を深めるに違いない。

また、Kリーグから日本に復帰した大橋正博にも期待したい。かつて横浜FMや川崎Fで活躍した司令塔。正確無比なキックでゲームを操り、そして必殺のFKでゴールを狙う。彼が若い選手たちを巧みに操り、チームに躍動感を与えたいところだ。村田や大橋をはじめ、今年の水戸は中盤に逸材がそろっている。昨季のFWの力を生かしたサッカーから一転、今季は中盤で勝負するサッカーに切り替えており、鹿島の屈強な中盤を相手にどこまで通用するかが、この試合の注目点となるだろう。

鹿島にとっての注目点はズバリ若手の台頭だ。東アジアサッカー選手権出場のため、3人が試合を欠場。さらに本山雅志も負傷中ということで、フェリペ・ガブリエルとジウトンの新加入ブラジル人の動きに注目したいところだったが、2人ともビザの関係でこの試合に出場できず。6人もの選手がこの試合に出られないのである。そのため、この試合では多くの若手にチャンスが回ってくることが予想される。昨季までの成熟したチーム力をさらに向上させるためにも若手の成長は必要不可欠。大迫勇也をはじめ、若手選手たちの奮闘がチームを活性化させることは言うまでもない。Jリーグとアジアという二兎を追うためにも選手層の厚さが求められるだけに、AFCチャンピオンズリーグ初戦を10日後に控えたこの試合の焦点は、そこに絞られることとなるだろう。

今年で6回目を迎えるこのプレシーズンマッチ。年々レベルが上がっていることは間違いない。その結果、昨季は両チームともに最高の結果を出して見せた。さらなる高みを目指してスタートを切る今年の第一戦。茨城の昨季以上にホットな1年が、ここからはじまる。


以上
2010.02.12 Reported by 佐藤拓也


代表、負傷者、就労ビザと出場出来ない選手の多い今年のPSM水戸戦である。
ライターの佐藤氏は6人の選手と書いておるが、韓国代表のイ・ジョンスも出場不可能であるし、報じられておらぬが船山も負傷で出場はせぬであろう。
トップチーム31人に対して8人が出場せず、GKが5人おるので3人は出てこないであろう。
PSM水戸戦はまさに総力戦である。
今季を占う試合と言って良いであろう。
全員サッカーでアジアの頂点を目指すのだ。
その第一歩がPSM水戸戦である。
心して水戸の地に集まろうではないか。

ホンダロック戦は練習の一環

鹿島宮崎キャンプ 練習試合で連係を確認
 Jリーグ1部(J1)鹿島は11日、宮崎県総合運動公園陸上競技場で日本フットボールリーグ(JFL)のホンダロックと練習試合を行い、前半は主力組、後半はサブ組中心で臨み、2−0で勝利した。新加入のMFフェリペガブリエル、DFジウトンは主力組で、連係を確認しながらプレー。オズワルド・オリベイラ監督は「チームメートとの会話も含めて、高い意識で取り組んでいる」と話し、順調なチームづくりを語った。
 練習試合に関してオリベイラ監督は「あくまで練習の一環。ゲーム形式の練習であって、試合ではない」と連係確認を強調。主力組はGK曽ケ端、DF新井場、大岩、伊野波、ジウトン、MF青木、中田、野沢、フェリペガブリエル、FWマルキーニョス、興梠が入った。
 新加入のフェリペガブリエルとジウトンは、少しずつ連係の精度は高まってきた。特にフェリペガブリエルは攻守の切り替えの意識が強くなり、試合でも守備に奔走し、同じ攻撃的中盤の野沢ともポジションチェンジを繰り返しながらプレー。青木は「パスと前を向く動きがうまい」と話した。
 ただ、前半は中盤のリズムが決して良くなく、フェリペガブリエルはビルドアップの際、ボールを呼び込む動きが少なかった。ジウトンはオーバーラップが武器の反面、守備がポジショニングが悪く、攻撃が手詰まりになると特徴が消えてしまう。伊野波は「誰が出てもいいように、開幕までにうまい方向に持っていきたい」と語り、残り期間での完成度向上に意欲を見せた。


【写真説明】
鹿島−ホンダロック 前半、相手選手と競り合うジウトン(右)=宮崎県総合運動公園陸上競技場


青木のガブさん評は「パスが巧く、前を向く動きが上手」とのこと。
これは素晴らしい。
攻撃的MFが前を向ければ、チャンスが激増すること間違い無しである。
FWの動き出しが早い我等にとって朗報と言えよう。
しかしながら、PSM水戸戦には出場が叶わず、連携に時間を割けずにおる。
関西大戦で連携を熟成しACL長春戦に備えたいと思う。
ジウトンに関しては守備時のポジショニングに難があるとのこと。
長いシーズン、取りこぼさずに過ごすには守備の安定が不可欠である。
一刻も早く修正し、好手共にキレのあるところを魅せて欲しい。
新外国人の活躍がアジア制圧には不可欠であるのだから。

大迫、ホンダロック戦でゴール

鹿島大迫が追加点「少しでもアピールを」
 鹿島が11日、キャンプ地の宮崎市で今季初の練習試合を行い、JFLのホンダロックを2−0で下した。前半オウンゴールで先制し、後半はFW大迫勇也(19)が加点した。巧みな動きが光った19歳は「少しでもアピールしたい」とレギュラー獲得へ意欲を示した。
 [2010年2月12日9時25分 紙面から]

鹿島・大迫、今季初試合でアピール弾
2010.2.12 05:00
 J1で4連覇を狙う鹿島が11日、キャンプ先で今季初の練習試合を行い、JFLのホンダロックを2−0で下した。主力組で臨んだ前半にオウンゴールで先制し、控え組主体の後半はFW大迫が加点。巧みな動きが光った19歳は「コンディションはまだまだだが、試合では少しでもアピールしたい」とレギュラー獲得へ意欲を示した。(宮崎市)

2年目の飛躍を!大迫 定位置へアピール弾
 鹿島はキャンプ地の宮崎市で今季初の練習試合を行い、JFLのホンダロックを2―0で下した。主力組で臨んだ前半にオウンゴールで先制し、控え組主体の後半はFW大迫が加点。巧みな動きが光った19歳は「コンディションはまだまだだが、試合では少しでもアピールしたい」とレギュラー獲得へ意欲を示した。
[ 2010年02月12日 ]

FW大迫ゴールでレギュラー名乗り…鹿島
 4連覇を狙う鹿島が11日、キャンプ地の宮崎市で今季初の練習試合を行い、JFLのホンダロックに2―0で勝利した。

 鹿島は主力組で臨んだ前半にオウンゴールで先制、控え組主体の後半はFW大迫が加点。巧みな動きが光った19歳は「コンディションはまだまだだが、試合では少しでもアピールしたい」とレギュラー獲得へ意欲を示した。

(2010年2月11日19時57分 スポーツ報知)

大迫、レギュラー獲得へアピール弾…鹿島
 ◆練習試合 鹿島2―0ホンダロック(11日・宮崎市内) リーグ4連覇を狙うJ王者・鹿島は11日、キャンプ地・宮崎で今季初の練習試合を行い、JFLのホンダロックを2―0で下した。主力組で臨んだ前半にオウンゴールで先制し、控え組主体の後半はFW大迫が加点。巧みな動きが光った19歳は「コンディションはまだまだだが、試合では少しでもアピールしたい」とレギュラー獲得へ意欲を示した。
(2010年2月12日06時01分 スポーツ報知)

同じコメントが並ぶ各紙である。
情報ソースが一つなのであろう。
このあたりに、日本のスポーツメディアの問題点が見え隠れする。
将来のエースである大迫のゴールに、この程度のスポットで良いという判断は如何なものであろうか。
大迫に関してはこのゴール以外にも積極的にシュートを放っており、根気に欠ける意気込みが伝わってきておる。
興梠を追い越してレギュラーを奪おうという気概があるのだ。
楽しみな逸材のプレイにこそスポットを当てるべきであろう。
とはいえ、練習の延長上である試合に大げさな報道入らぬというのも分からぬではない。
大迫自身もまだサブ組なのである。
しかしながら、未来の鹿島を背負って立つ大きな存在であることに間違いはない。
背番号9の飛躍に期待しておる。

篤人、ガムを忘れる。

内田 ガム忘れ「ヤバかった」…後半は復活

<日本・香港>前半、香港DFの激しいタックルを受ける内田篤人(右)
Photo By スポニチ

 【日本3―0香港】DF内田は6日の中国戦に続き右サイドバックでフル出場した。ガムをかむことで昨季から悩まされたおう吐感の解消に成功。前半はうっかりガムをかみ忘れ「国歌斉唱のときに思い出した。前半はそのままなしでやったけど、ヤバかった」という。

 それでもグレープ味のものを2つ口に含んで臨んだ後半は何度もオーバーラップを見せ「良かった」と笑顔で振り返った。

[ 2010年02月12日 ]

ガムを忘れては一大事である。
しかし、大事なくすんで良かった。
完封に貢献し、プレイには問題なかったと言えよう。
早くチームに合流して欲しい。

東アジア選手権 香港戦

香港戦後 選手コメント
■小笠原満男(鹿島アントラーズ)
 数多くのチャンスを作るところまではいかなかった。前半は特にそう。点差を見てもそうだけど、チャンスを作って点を取りたかった。ボールを散らすところまではいったけど、ゴール前でチャンスを作るところまではいかなかった。(外にパスを出し過ぎるという声もあるが)でも、相手が中で守っているんだから、我慢強くするしかない。

 無理して縦パスを入れて取られるのが一番よくない。横パスをつないでいて、空いたところに縦に入れるのが一番有効だけど、穴を空けるところまではなかなかいかなかった。前へ前へという意識も大事だけど、引いて守っている相手には横の揺さぶりが有効だなと思っていた。(ボールを)回したことで後半になって相手も(運動量が)落ちたし、ジャブというか、そういう効果があったと思う。90分間を見た上では有効だったんじゃないかな。

(反省点は?)もっとゴールに向かっていく必要があるし、(香港戦では)守備でもいい位置でボールを取れなかった。相手にプレッシャーを掛けてもすぐ蹴っちゃうんでね。そういう中でも、いい位置で取れればチャンスになるんだけど。みんなとはそこを狙おうとか、距離を近くしようと話していたし、連係は前よりよくなってきている。(途中交代は)残念というかね。必要とされるくらいの存在感を出していかないと。ボランチもすぐ終わってしまった。ボールタッチも増えて、スペースもできてきて面白くなってきたところだったのに。


小笠原、2試合ぶり出場も…/東ア選手権
2010.2.11 23:42

前半、フリーキックの相談をする(左から)玉田圭司、小笠原満男、遠藤保仁=11日、東京・国立競技場(撮影・財満朝則)
 サッカー東アジア選手権2010(11日、日本3−0香港、東京・国立競技場)小笠原が2試合ぶりに先発で出場。前半は攻撃的MF、後半は17分に退くまで守備的MFでプレーしたが、決定的な場面は演出できず「数多くのチャンスをつくることはできなかった」と悔しそうに振り返った。

 それでも、前半32分に惜しいシュートを放つなど存在感は示した。「もっとゴールに向かっていく姿勢を出したい」と次を見据えた。


小笠原ゴールに絡めず…不完全燃焼で交代

<日本・香港>前半、小笠原満男(右)は中国MF白鶴にボールを奪われる
Photo By スポニチ

 【日本3―0香港】小笠原は右の攻撃的MFとして2戦ぶり先発も得点に絡めず後半17分に退いた。
 特に前半は相手が引いていたこともあり「突っ込んで取られてカウンターというのは良くないので、横パスを出しながら空いたところに縦パスを入れようとしたけど、なかなか前に穴(スペース)が空かなかった。回しているだけじゃ駄目」と難しい戦いを強いられた。後半はチャンスにも絡んだが「ここからという時に交代だったので残念」と不完全燃焼の様子だった。

[ 2010年02月12日 ]

満男の申すことはもっともである。
しかしながら、ここは耐えるところ。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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