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山形・田代、活躍の予感

山形の田代&長谷川ツインタワーお披露目

長谷川(左端)と田代(左から3人目)は、お互いの動き方を確認し合う
 山形の「ツインタワー」が、ついにベールを脱ぐ。宮崎キャンプ中のJ1山形が23日、紅白戦を行い、今季初めて181センチFW田代有三(27)と187センチFW長谷川悠(22)がツートップを形成。初コンビとは思えないコンビネーションを見せ、24日の練習試合(対J2岐阜)に備えた。小林監督も「どういう感じになるか私も分からない」と期待する大型ツートップが、3月6日のリーグ開幕戦(対湘南)に向け試運転する。

 大柄ながら俊敏さも兼ね備える2人が、前線で相手DFラインをかき回し続けた。長谷川が開けたスペースに田代が飛び出し強烈ボレーを放てば、田代の出したパスを長谷川がダイレクトで蹴り込む。2人と対峙(たいじ)したGK清水が「迫力があって怖かった」と振り返るほど、威圧感たっぷりだ。

 田代は「まだまだこれから」と課題を口にしたが、初コンビでも呼吸が合った理由がある。グアムでの1次キャンプ中、長谷川は自身の成長のため「田代密着マーク」を宣言し、常に田代を目で追っていた。相棒の特長を、長谷川が掌握したため「なんか、やりやすかった」と目を細めた。

 MF宮沢が「デカイ的が2つあってクロスを入れやすい」と話すようにイレブンは、ツインタワーへの高さに期待する。ただし、小林監督は「落とし穴」にはまらぬよう岐阜戦で、ある制限を課す。ハイボールでのクロス禁止だ。指揮官は「大きな選手が前線に入ると、アバウトなボールを入れがちになるから、低いボールを入れさせる」と説明。単調な攻撃の回避と、足元のボールも器用にさばける「走り回れる大型FW」という2人の特長を、消さないためだ。

 指揮官自ら「どんなふうになるのか、見てみたい」という“建設中”のツインタワー。右足首痛の長谷川も、開幕へ間に合わせようと調整を急ぐ。開幕ピッチに2人がそびえ立てば「10年型モンテ」として、強烈に印象づけられるはずだ。
【山崎安昭】
 [2010年2月24日12時42分 紙面から]


着実に山形に馴染む田代である。
周囲も気遣ってくれており、相棒候補の長谷川はキャンプ中から密着マークでずっと追っておったとのこと。
ここまでしてもらっては活躍せぬわけにはいかぬであろう。
今季はファンタジーサッカーが無くなったが、ファンタジーサッカーminiで田代をリストアップしたいと思う。
ポイントを稼いでくれると信じておる。

篤人、ガム効果で快走

鹿島の内田、ガム効果で存在感「スースー系より甘い方がいい」=ACL
 Jリーグ1部の鹿島アントラーズは23日、2010年の公式戦初戦となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループリーグ第1戦の長春亜泰(中国)戦をホームで行い、1−0で勝利した。

 試合は、前半から5バックで守備を固める長春を鹿島が攻めるという展開。スペースを埋められたおかげでなかなか攻撃の糸口を見いだせなかった鹿島だが、前半42分にゴール右横でFKを得ると、野沢拓也のセンタリングから中田浩二がヘディングシュート。貴重な先制点を奪い試合の主導権を握った。
 後半になると、長春は一気に2人を交代させてスピード豊かなFWを前線に置き3トップの布陣に変更したが、鹿島はこれに落ち着いて対処。ほとんどチャンスを作らせないまま、きっちりゲームをコントロール。難しい初戦で見事に勝ち点3を得た。

 右サイドバックで先発出場した内田篤人は、この日もガムを噛みながらの出場となった。昨年は1年間ずっと嘔吐(おうと)感に悩まされ、満足できるプレーはほとんどなかった。それが日本代表のチームメートである長友佑都から「ガムを噛むと良い」と教わり、実践してみたところ、うそのように解消したのである。この日も、ガム効果で85分まで右サイドを躍動し存在感を示した。
 試合後、試行錯誤していたガムの味にも「ガムはスースー系より甘い方がいいみたい」と、一応の結論が出たもよう。「“眠気スッキリ”っていうのにしたんだけど、噛んでるうちに小さくなっちゃった」とのことだった。

 いずれにせよ、試合後に「今日は勝ってうれしいというよりホッとした」と話す内田の表情は明るかった。昨年はこうした表情が少なかっただけに、今年は鹿島の、そして日本代表の右サイドは安心して見ていられそうだ。


取材:田中滋
[ スポーツナビ 2010年2月24日 11:39 ]


ガムで吐き気の治癒した篤人は、昨日もガムを噛みながらプレイしたとのこと。
日本代表も含め何試合かこなした結果、どのガムがよいのかも分かってきた模様。
公式戦で完封勝利に貢献し、表情も明るくなった。
今季のアジア制圧に向けて大きく前進したと言っても過言では無かろう。
鹿島の右サイドは篤人に任せれば安心である。
今季の右サイドの翼は安定感がキーワードであろう。
楽しみである。

山形・田代、得点力に期待

山形、空中戦も強力!鹿島からFW田代加入
2010.2.24 11:05

山形に新加入したFW田代有三
 モンテディオ山形は、課題だった得点力不足を解消するために、攻撃陣に即戦力を補強した。
 初めてJ1で戦った昨季は15位に滑り込んでJリーグJ2への降格を回避した。得点は32で最下位だった千葉(J2降格)と並んでワースト2位タイ(最少得点は大分の26得点)。順位が2位だった川崎の64得点の半分しか点がとれなかった。
 そうしたチーム事情の中で、高さが持ち味のFW田代が鹿島から加入したのは大きい。ポストプレーが得意な長谷川、運動量が豊富な古橋とFWに異なるタイプがそろい、攻撃の幅が広がった。鹿島からはMF増田も加わった。前線にパスを供給できる中盤が固まったことで、よりダイナミックな攻撃が期待できる。
 守備では1メートル93と長身の韓国人DFキム・クナンが加入した。石井も健在で、守備は計算ができ、ほころびは少なそうだ。昨季は序盤に好スタートを切りながら選手層の薄さを露呈して、失速した。長丁場を戦い抜くためにも、若手の底上げは欠かせない。


山形へレンタル中の田代にスポットが当たっておる。
昨日はイケメンとして誓志に負けた格好の田代であるが、今日のサンスポ報道では得点力への期待から大きく取り上げられておる。
鹿島でなければ、レギュラー確実な選手であった田代が山形で活躍してくれることは喜ばしい。
不当なジャッジがなければ二桁得点も可能なFWなのである。
是非とも山形のJ1残留に貢献して欲しい。
それだけの実力を持っておることは我等がよく知っておるのだから。

日本代表監督観戦

岡ちゃんも鹿島「強いね」/ACL
2010.2.24 05:01
 AFCアジアチャンピオンズリーグ第1節(鹿島1−0長春亜泰、23日、カシマスタジアム)日本代表の岡田武史監督(53)がスタンドで視察。余裕すら感じさせた鹿島の勝ち方に「やっぱり強いね」とニンマリ。試合終了時に中村憲の骨折の一報は届いていなかったが、南アのベースキャンプ地ジョージでの非公開練習については、「まだ何も考えていないのに」と話した。

興梠代表復帰は?質問かわす岡田監督
 【ACL 鹿島1―0長春亜泰】23日のACL鹿島―長春亜泰戦を観戦した日本代表の岡田監督は「守備的な中国(長春亜泰)にびっくりしたけど、鹿島は強いね」と3連覇王者の強さを再認識した様子だった。鹿島の代表選手に関しては「ウッチー(内田)も興梠も頑張っていた」とコメント。大久保(神戸)の負傷離脱により興梠が代表復帰する可能性もあるが、「それは発表を待ってください」とかわしていた。
[ 2010年02月24日 ]

長春戦を観戦した日本代表の岡田監督のコメントである。
W杯まで4ヶ月を切ったここで新戦力というのもおかしな話であるが、決勝点を挙げた選手とアシストした選手は代表にふさわしいと思うのだが、如何であろうか。

長春戦報道

浩二ヘッド弾で鹿島白星発進/アジアCL

先制ゴールを決め喜ぶ鹿島DF中田(左から2番目)(撮影・栗山尚久)
<アジアCL:鹿島1−0長春亜泰(中国)>◇23日◇1次リーグ◇F組◇カシマ
 鹿島がホームで長春亜泰(中国)をMF中田浩二(30)のゴールで1−0と下した。

 ベテラン中田が試合を決めた。MF野沢の右FKをニアに走り込み頭で合わせて決勝点を奪取。「おれのマークがルーズだった。岩政とイ・ジョンスががっちりマークされてたので、その前に入ろうと思った」。経験豊富な男らしい冷静な読みが勝利を呼び込んだ。

 主将のMF小笠原が出場停止、MF本山は長期離脱中。中盤の軸2人を欠き、新戦力MFフェリペガブリエルとイは連係に不安を抱えていた。そんな苦境に陥ったチームを、キャプテンマークを巻き「声をかけようと思った。マークを巻こうが巻くまいがやることは同じ」とけん引した。

 昨年の今ごろは右ひざ手術からの復帰を目指しリハビリ中。回復が遅れ苦悩の日々を送っていた。あれから1年。「今年はいい状態でできている。これを続けていきたいし、最初に結果が出て良かった」。苦楽を知る男の一撃が悲願のアジア制覇への第1歩となった。

 [2010年2月24日8時49分 紙面から]


【鹿島−長春亜泰】頭で先制ゴールを決める鹿島中田(撮影・栗山尚久)

中田浩Vヘッド!鹿島、白星発進/ACL
2010.2.24 05:02

今季初の公式戦。鹿島は中田(左端)が前半、ヘディングで決勝ゴールを奪う幸先いいスタート(撮影・財満朝則)
 AFCアジアチャンピオンズリーグ第1節(鹿島1−0長春亜泰、23日、カシマスタジアム)アジアのクラブNO・1を決める大会が開幕。1次リーグE組で前回8強の川崎(J1)は、アウェーで城南(韓国)に0−2で敗れた。日本代表MF中村憲剛(29)があごを骨折するアクシデントも起きた。F組ではJ1を3連覇した鹿島がホームに長春(中国)を迎え、MF中田浩二(30)の決勝点で1−0勝利。24日には一昨年の覇者でG組のG大阪(J1)がアウェーで水原(韓国)と、初出場でH組の広島(J1)がホームで山東(中国)とそれぞれ初戦を行う。

 ここ一番でチームを支え続ける男が、真骨頂のような決勝弾を決めた。中田のヘッドで、V3軍団が白星発進だ。

 W杯の影響で昨年よりも2週間早まったACL初戦。前半42分、右サイドからMF野沢がけりこんだFKに、ニアへ走り込んだ中田が、狙い通りのヘディングでゴール左へ突き刺した。

 「オレへのマークがルーズだったんで。前半でどうしても点を取りたかった」

 2010年Jリーガー公式戦第1号弾に、言葉も弾む。

 この日は大黒柱の日本代表MF小笠原が出場停止、元日本代表MF本山も腰のヘルニアの手術明けで、同じ30歳の中盤2人が離脱。だが「試合前のロッカーで渡された」と、小笠原に代わってキャプテンマークを巻いた中田は、青木とのダブルボランチで体を張って守備にも貢献。チームの危機にも存在感を見せた。

 苦しいときにもチームの縁の下の力持ちとなってきた男は、今季初勝利に「まわりの選手を助けたいと思っていた。いい勝ち方ができた」。J1の4連覇と悲願のアジア制覇へ、常勝軍団が上々の船出だ。
(丸山汎)


長春亜泰戦の前半、先制ゴールを決め笑顔を見せる鹿島・中田(左)=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


長春亜泰戦の前半、ヘディングで先制ゴールを決めた鹿島・中田(左)=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


長春亜泰戦の前半、ヘディングで競り合う鹿島・岩政=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


長春亜泰戦の前半、攻め上がる鹿島・内田(左)=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


長春亜泰戦の前半、競り合う鹿島・岩政(左)=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


長春亜泰戦の前半、ゴール前へパスを出す鹿島・内田(左)=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


ACL「鹿島VS長春亜泰」 前半、競り合う李正秀(イ・ジョンス=中央)=23日、カシマ(撮影・財満朝則)


鹿島−長春亜泰 前半、シュートを放つ鹿島・フェリペガブリエル(右から2人目)=カシマ


小笠原、本山不在も…中田Vヘッドが救った

<鹿島・長春亜泰>長春亜泰を破り、決勝のゴールを決めた鹿島・中田浩二(6)と喜ぶ興梠慎三
Photo By 共同

 【ACL 鹿島1―0長春亜泰】鹿島はホームで長春亜泰(中国)に1―0で勝って、悲願のアジア制覇に向けて好発進した。
 前半42分にMF中田がセットプレーから頭で決勝点。小笠原が出場停止、本山が腰椎(ようつい)椎間板ヘルニアで不在の今季初戦。小笠原に代わってキャプテンマークを巻いて出場した中田は「落ち着いて逃げ切れた。前半に点を取れたので楽に戦えた。結果が出たことが次につながる」と明るい表情で話した。

 中盤の核2人を欠いたことで試合運びは本来の姿ではなかったが、数少ないチャンスをモノにする強さは健在。デビュー戦となったMFフェリペ・ガブリエル、DF李正秀ら新戦力がフィットするまでには時間を要するが、今季初勝利をきっかけに鹿島が波に乗っていく。

[ 2010年02月24日 ]


<鹿島・長春亜泰>前半、FKを頭で合わせ、先制のゴールを決める鹿島・中田(中央)
Photo By 共同


中田Vヘッド!アジア初制覇へ1勝…鹿島

前半42分、先制ゴールを決めた鹿島・中田
 ◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ ▽F組 鹿島1―0長春亜泰(23日、カシマスタジアム) 鹿島がACL初制覇へ好スタートを切った。DF岩政は「ホッとした。連係ミスや連動性で課題はあったけど、初めにしてはこんなものです」と冷静に振り返れば、MF野沢は「勝てて良かったよ」とだけ話した。前半42分、MF中田が頭で挙げた決勝点を守り切り、長春に完勝。チームに漂っていたのは安ど感だった。

 背番号10との約束がある。2月4日、リーグ3連覇の屋台骨となったMF本山がヘルニア手術で長期離脱した。本山は手術を決断する際、一人一人に報告に出向いた。代表合宿でチームを離れているFW興梠ら4人にも電話で連絡した。「迷惑かけるけど、頼むよ」。チームメートは「安心してリハビリを」と返したという。初戦で負けるわけにはいかなかった。

 出場停止のMF小笠原に代わり、キャプテンマークを巻いたMF中田は「みんなが安心してプレーできるように」と大声で指示を飛ばし、得点でチームを助けた。新加入DFイ・ジョンスは堅実な守備で、完封に貢献した。7度目のアジア挑戦。鹿島が堅実に初陣を飾った。

(2010年2月24日06時02分 スポーツ報知)

サッカーACL開幕、鹿島は白星発進

先制のヘディングシュートを決める鹿島・中田(左)

予想通りユダ一色の各紙である。
98年入団のV6で最も早く出場機会を得たユダはやはりひと味違ったと言わざるを得ない。
欧州移籍以前はキャプテンマークを常に巻きチームを鼓舞しておった。
あの頃を思い起こさせる一発であったことは事実であろう。
昨季後半からレギュラーに戻り、チームの勝利に貢献し続けておる。
今季は一年を通じて活躍してくれるであろう。
頼もしいキャプテンに改めて敬意を払いたい。
そんな中で報知だけが本山の手術前エピソードを報じておる。
本山の人柄と鹿島のチーム気質が表れており気持ちが良い。
報知の報道には拍手を送りたいと思う。

長春戦コメント

AFCチャンピオンズリーグ2010 予選リーグ 第1戦
vs長春亜泰

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
今日試合に勝ったことについては大変嬉しく思う。ACL初戦にしては戦法や狙いも含めてよくやってくれたと思う。ただ欲をいえば、もっと点を取るべきチャンスは何度もあったので点を取れたはず。(小笠原・本山が欠場していたが)チームとしては通常通りのレベルであったし、中田、イ ジョンスを含め、他の選手も本来やるべき役割を発揮してくれた。誰が突出していたというよりもチームとしての部分、安定感は非常によかったと思う。(フェリペ ガブリエルについては)良い活動をしてくれた。チャンスメイクもしてくれたし与えられた役割をこなしてよくやってくれた。彼については今後もっと良くなっていくと思う。ACLは簡単な大会ではない。チームが相手を上回っていてもサポーターあっての後押しが必要だと思っている。平日であってももっとスタジアムに足を運んでチームを後押ししてほしい。

【AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(10.02.23)
2月23日(火) AFCチャンピオンズリーグ2010
鹿島 1 - 0 長春 (19:00/カシマ/5,757人)
得点者:42' 中田 浩二(鹿島)

●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島):

Q:シーズンを戦う前にACLを戦うということでやりにくさはあったと思いますが、勝利を手にした率直な感想をお聞かせください。
「勝ったと言うことに関しては嬉しく思いますし、シーズンのスタートを良い形で切れたことは非常に喜ばしいことではないかと思います。ACLというのは、厳しい戦いの大会であって、そのなかで相手の長所を消し、また相手が戦法を変えて戦って来ます。それに対してうまく適応できたのではないかと思います。ただ、ルールがどういう風に今後なっていくのかわかりませんが、得失点差が最後に影響するのであれば、チャンスがあったのですからもう少し点を取るべきだったという欲があります。とはいえ、選手たちが最初の公式戦としては戦法を含めて狙っていたことをやってくれたのではないかと思います」

Q:今日は小笠原選手がいないなかでの戦いでしたが、今日のゲームで目立ったというか良い活躍をした選手はいましたでしょうか?
「全体的には通常どおりのレベルに全員が達していると思います。中田選手にしろ、イ・ジョンス選手にしろ、彼らが本来やるべき役割を発揮してくれたお思いますし、他の選手もチームとしての機能や役割を果たしてくれたと思います。今日に関してはずば抜けて誰かが、というのはいないのではないかと思います。チームとしての安定感が目立った試合だと思います」

Q:フェリペ・ガブリエル選手の今日のプレーの評価をお願いします。
「非常にいい活動をしてくれたのではないかと思います。与えられた役割や狙いをしっかりやってくれたと思います。チャンスメイクもしましたし、求めたものに関してはやってくれたと思います。ただ、もっと良くなっていくと期待していますし、確信しています」
Q:今年こそACLを制覇するという気持ちが強いと思いますが、そのためにはどういう部分が重要になってくるとお考えですか?
「今日見てのとおり、ACLというのは簡単な試合は一つもない大会であって、一年目はホーム&アウェイの方式でしたが、ホームの試合ではお客さんの力が足りないなということをアウェイに行ってその違いを実感しました。二年目は、ラウンド16というものがグループリーグを1位で突破すればホームで戦えるというアドバンテージが与えられることを達成したにも関わらず、内容に関しては相手を上回っていましたが、最後の部分はサポーターの後押しで入ると思いますし、選手のモチベーションもサポーターを見てより入っていく部分があると思います。
今日もスタジアムを見て、また選手たちも気持ちを入れて試合に入ってくれるかな、というのが心配したところでした。ACLに関してはホームのアドバンテージを一番発揮しなければならないところなのですが、それがまだできていないというのが僕が課題としている部分です。せっかくグループステージでアドバンテージを得たとしても、ホームの本当のアドバンテージというものを相手が感じないのではないかと思います。それが例え平日であっても皆さんにはもっと足を運んでもらえたらな、と思います」


以上

【AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春】試合終了後の各選手コメント(10.02.23)
●遠藤康選手(鹿島):
「だいぶ試合に慣れてきました。いつも通りやれたと思います。監督からの指示は『いつもどおりやれば大丈夫だから』と言われました」

Q:少し守備がルーズになっている時間帯での出場でしたが?
「特に細かいことは言われませんでした。紅白戦や練習試合でやってきたことをいつも通りにやれば大丈夫だかたと言われました。なかに入ったとき浩二さんから『ちゃんと(ポジションに)帰って来て』『守備から入って』と言われました。自分も取られたらキツイですしね(笑)」

●内田篤人選手(鹿島):
「ガブ(フェリペ・ガブリエル)はいいんじゃないですか。声もかけてくれるし。顔の割に意外とファイター(笑)。サポーターも良い反応だったし、ああやってくれると次も気持ちよくやれると思う。イ・ジョンスはもう、、、韓国代表だから。クリッとしててかわいいよね(笑)。
変にボールを取られたり、こっちのミスがなければ点は大丈夫だと思っていた。だかた、後ろがやることをはっきりさせた。バランスがテーマじゃないけど、監督からきつく言われていましたから。
(試合中に噛んでいる)ガムはスースー系より、甘い方がいい。眠気スッキリみたいなのを噛んだいんですが小さくなってしまった。今日は嬉しいというよりホッとした」

●曽ヶ端準選手(鹿島):

Q:止めたシュートは1本?
「言われてみれば。ただ、ブレてたし、(岩政)大樹がカバーを早くしてくれてよかった」

Q:相手の高さは気になった?
「今日は不用意なファウルもなかったし良かったと思います。後半の時間帯に少しファウルが増えましたけど、全体としては良かったと思います。ファウルをしてもサイドというよりは相手の深い位置が多かった。最後の方で壁の後ろのスペースで受けられそうになることが2回続いたあとはみんな集中してできていたと思います」

Q:イ・ジョンス選手と初めてやりましたが感想は?
「うまいですよね。ヘディングも強いし、1対1も強い。若干のミスはありましたけど、出来はすごく良かったと思います。
途中からヤス(遠藤)が入ってきたりありましたけど、なかなかあれだけ引かれるとスペースはないし攻めてもないなかしっかり勝てたと思います。いよいよ始まってきたな、という気がします。ACLとリーグ戦のどちらかということではなく、目の前の試合をしっかり勝ちにいきたいです。試合をこなすのではなく、しっかり気持ちを持って臨むとが大事。やるからには全てのタイトルを取りに行きたいです」

Q:杉山選手は緊張していませんでしたか?
「大丈夫でしょ(笑)」

●イ・ジョンス選手(鹿島):
「攻撃と違い、守備では相手をしっかりつかむこと、これを続けていくことだと思います。前半は長身FW、後半はスピードのあるFWと外からはわからなかったかもしれませんが、瞬時に対応することができたと思います。鹿島はすばらしいチームだし、多くのサポーターの皆さんに応援してもらって幸せです。監督から個人的な話はありませんでしたが、パスワークについてのアドバイスは受けました」

Q:鹿島の強さはどこにあると感じましたか?
「このチームの強さは、静かなんですがうちに秘めた強さがあると思いました」


[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

いよいよ開幕したAFCチャンピオンズリーグ2010!

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

前半終了間際、FKからゴールを決めた中田浩二にフェリペ・ガブリエルと興梠が駆け寄る

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

ボールを競り合う青木剛(鹿島)とイ・セイン(長春)。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

最終ラインで安定したプレーを見せたイ・ジョンス。韓国代表でチームを離れていたが、王者鹿島にまたひとり、頼りになる選手が加入した

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

後半に足がつり交代を余儀なくされた新加入のフェリペ・ガブリエル選手だが、前線で他の攻撃陣と絡みチャンスも演出した

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

今季来日10年目となるマルキーニョス選手。現在リーグ戦98ゴールと100ゴールを目前にしているエースは、鹿島のACLとリーグ戦制覇のためのカギを握る。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春 ]

今季初戦を勝利で飾り、スタンドにあいさつする鹿島の選手たち


ヤスには風格が出てきたと言っても過言では無かろう。
今季の出場機会はかなり多そうである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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